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<title>会社という殻を脱ぎ捨てたヤドカリの挑戦</title>
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<description>ある本を読んでからこれまでの3０年間のサラリーマン生活に疑問を持ち、世の中の見え方が大きく変わりました。遅ればせながら、６０歳の定年を機に会社という殻を脱ぎ捨てて新しい生き方に挑戦してみようと決意しました。</description>
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<title>｢起業家支援セミナ｣を終えて</title>
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●第3回の｢起業家支援セミナー｣が昨7/19(土)に終わりました。●真剣に起業を考えてみえるバリバリの方々の中で、私のような年齢も気構えも半端な人間が参加することに気後れを感じておりましたが、何とか3回の講座を終了させていただきました。●講座の進捗度に併せて、自分の甘えた根性と依存心の抜けない中途半端な考えがスッカリそのまま浮き出て来ました。●曖昧且つ抽象的にしか認識していなかった自分と周囲の『諸要因』が、客観的に(数量的に)、且つ見える形で示されてきました。●ビジネスプランを描いていても、私の
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<dc:date>2008-07-20T17:11:43+09:00</dc:date>
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<title>やっと・・・、    サラリーマンの反省</title>
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昨日 7月17日は私の60回目の誕生日。還暦。昔想像していたことは何も起こらなかった。7月16日に一日足しただけ。会社を退職しただけ。此れまでの私は、会社の中で大きな声で同僚と言い合いしたり、沢山 提案書を書いて上司に変革(?) を迫ってきた。私は自分の考えが絶対に正しいとし確信していた。会社と同僚を正しく導き、彼らを正しく治すべきであると燃えていた。でも、それは会社という安全な檻の中で騒いでいるだけ。そして、それは単に自分の独りよがりを他人に押し付けているだけ。今、やっと・・・、他人を変えるこ
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<dc:date>2008-07-18T13:12:54+09:00</dc:date>
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<title>定年退職の日の感慨</title>
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会社を定年退職する日をどんな気持ちで迎えることになるのか、それはそれまでの準備の仕方で異なるだろう。悲しむ人、嬉しがる人、泣く人、笑う人、満足する人、悔しがる人・・・・・これは十人十色、千差万別、決してして同じものは無い。ここにそれまでの生き様の結果が出るように思われる。多くの方が自分が生み出してきたもの、自分が作ってきたものを、定年退職のときに ｢結果｣ として受け取って会社を去っていくのではないだろうか。私の場合は以前から不精で何も考えず、何も準備をしてこなかった。そして今回は急に退職するこ
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<dc:date>2008-07-17T22:50:50+09:00</dc:date>
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<title>歓送会に出席</title>
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サラリーマン生活最後の日、・・・の1日前。社長をはじめこれまで一緒に仕事をしてきた仲間たちが歓送会を開いてくれた。私は最近まで、歓送会なぞ拒否したい気分であった。しかし、私が自分の中のツッパリを取ったら、社長から誘われたときに素直に｢有難う御座居ます｣という言葉が出た。私が素直になって心が開くようになると、今まで拒否していたものが、わだかまりも無くスーと私の中に入ってくる。此れまで大声でけんかしていた人にも、気持ちの良い感謝の念が湧いてきて有難うといえる。久しぶりに、美味しいお酒を、気持ちよく、
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<dc:date>2008-07-16T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>歓送会に出席</title>
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サラリーマン生活最後の日、・・・の1日前。社長をはじめこれまで一緒に仕事をしてきた仲間たちが歓送会を開いてくれた。私は最近まで、歓送会なぞ拒否したい気分であった。しかし、私が自分の中のツッパリを取ったら、社長から誘われたときに素直に｢有難う御座居ます｣という言葉が出た。私が素直になって心が開くようになると、今まで拒否していたものが、わだかまりも無くスーと私の中に入ってくる。此れまで大声でけんかしていた人にも、気持ちの良い感謝の念が湧いてきて有難うといえる。久しぶりに、美味しいお酒を、気持ちよく、
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<title>自分の芯(コア)を探す旅</title>
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収入が無くなる！  自分が無くなる！  3月、ある本を読んで感じるところがあり、雇われ者から脱出しようと決意して、会社に申し出た。  楽だが心貧しい道より、険しくとも雄雄しい道を求めて・・・    同僚の不可思議そうな顔が並んだ。  そのときは感情が高ぶっていたが、今は少しトーンが下がっている。  7月、いよいよ会社を去る。  もう給料という自動入金装置は無くなる。  ｢会社｣という大きな硬い殻を脱いだ。  この後は、これまで何十年もかかってまとってきた虚構を、たまねぎの皮をむくように、1枚1枚
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<dc:date>2008-07-15T16:25:14+09:00</dc:date>
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