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<title>リックのブログ</title>
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<title>就職活動</title>
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<![CDATA[ この時期になると就職活動を思い出す。<br>去年の今頃自分もやってた。<br><br>落ちてしまったけど、印象に残ってるところがある。<br><br>多分新卒でその選考を通るのは至難と思われる外資系金融。<br>年収7000万だの言われている六本木ヒルズに専用ゲートを設けてるあそこだ。<br><br>金融に興味があったのと、俺の尊敬する人がそこのクォンツをやってたこと、そして俺自身が株価シミュレーションソフトを作るほどそういう世界に興味があった。<br><br>選考では英語で突然テストをやらされたり、他ではあまり見られない形式のグループワークもあった。<br><br>書類・筆記が通り日本支社に選考に来てた人は超がつくほど優秀だった。<br>俺より日本語ペラペラの外人（笑）、東大博士、サークルを立ち上げて数百人規模にしたとかいうスケールの違う人。<br>俺が井の中の蛙だということを思い知らされた。<br><br>ただ、とても刺激的な経験だった。同年代にあんなすごい人たちがいるなら、俺も負けずにもっと上を目指そうと思った。<br><br>そんな今、俺はとある外資系メーカーで研究開発をやってる。<br>7000万には程遠いけど、同年代に比べると給料は随分ともらっている。まったりしていて好きなことができてる。<br>たぶん俺は大成功の部類に入る、今でもそう思ってる。自分がそう思えるってのはとても重要だ。<br><br>けど、飽きっぽい俺は多分転職するのかもしれない。現状に満足しながらも、常に高いところを目指す俺は幸せってやつにはなれない性格なのかもしれない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/futureanalyzer/entry-11110953840.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 02:37:09 +0900</pubDate>
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<title>幸せ</title>
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<![CDATA[ 「好意を持っている」という意味の“好き”という軸があったとするならば、その軸の最上位にあるのは家族でも恋人でもましてや友達でもない。<br><br>憧れだろう。<br><br>さらに言うなら、このカテゴリーに属するのには性別も種さえも関係ない。<br>極端な例を挙げると、タンポポが恋人よりも好きの順位が高い存在になる可能性だってある。<br><br>ちなみに俺の憧れは向上心の高い人だ。<br>すまない、タンポポ。<br><br><br><br>ところで、たぶん世の中には心の底から幸せになれるタイプとなれないタイプってのがある。<br><br>結論から言うと向上心が高い人間はきっと後者だ。<br><br>高みを目指して、上に行けば行くほど、彼らは孤独になっていく。<br>彼らにとっての最大の幸福は、人間にとっての最大の不幸に違いない。<br><br>それがわかっているからこそ、おそらく彼らは互いに惹かれあう。<br>結ばれてはいけないことを悟りながら、それでもなお惹かれあう。<br>己が性質を呪い、苦しみながら惹かれあう。<br><br>強く儚い彼らは永遠に本当の幸せを感じることなく死んでいく。<br><br>憧れよりも上はないけれど、憧れは憧れより下になることもできない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/futureanalyzer/entry-11107355208.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 07:17:58 +0900</pubDate>
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<title>お金</title>
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<![CDATA[ &gt;あなたは「美しさ」と「お金」を交換しようとしています。<br>&gt;例えばＡさんが「美しさ」を差しだすその対価として<br>&gt;Ｂさんは「お金」を払う、ということなのです。<br><br>&gt;Ｂさんのお金は無くならないけど、Ａさんの美しさはいずれは衰えます。<br>&gt;しかも、Ｂさんの収入は年々増えるけど、Ａさんは毎年綺麗になる事はありません。<br><br>&gt;わたしは魅力的な「資産」だけど、あなたの資産価値は低い。<br>&gt;あなたの価値は今後10年で驚くほどに劣化していくでしょう。<br><br>的確に本質を突いている。<br><br>しかし、お金が資産に数えられ、お金を持っていることが強さである今の世界。<br>巨視的に見るととても陳腐に見えてしまう。<br><br>ちょっとした人々の心変わりだけで、お金という存在が全く価値のない<br>いやむしろ持っていること自体が悪であり、弱さとされる世界に<br>変わってしまう脆ささえ時々感じる。<br><br>ただ純粋に黒やグレーとされる行為を行う人間が低価値とされ<br>清く善行のみを考える人間が高価値とされる世界のほうが合理的な気がするからだ。<br><br>このように考えるのも、俺はどこかでお金を得るという行為そのものに対して<br>悪意を感じることがしばしばあるからだろう。<br><br>多くの人が一度は抱えるジレンマかもしれない。<br><br>けれどそんな合理的な世界では“無能”ほど裕福なのかもしれない。<br><br>だからもし世界が変わったとしても、きっと人々を苛立たせ、俺を苛立たせる。<br><br>隣の芝生は青いってヤツか。ちょっと違うな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/futureanalyzer/entry-11105499245.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 01:30:30 +0900</pubDate>
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<title>二択</title>
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<![CDATA[ ＼避けたらマジ殺す！／<br>　　　　　　／＼　　　／＼　＜　はぁ！？お前が死ね！　　　　<br>　　　　 ／　　　＼／　　　＼　　　　　　　　　　　　　　　　　　　／＼<br>　　　 / /　u 　　 / /　u 　　 ',　　　　　　　　　　　　　　　　　 //　　',<br>　　　/ /　　飛　/ /　　角　u ',　　　　　　　　　　　　　　　　 //　　　', 　←香車<br>　　 / /　＼車 / /＼.　行　　 ',＼　　　　　　　　　　　　　／./　　　　',＼<br>　　/_/＿＿＼/_/＿＿＿＿＿_',　　　　　　　　　　　　　　.//＿＿＿__',<br><br>　　　　∑ ／＼　∑　／＼　　　／＼　＜ここは俺が　　　　　<br>　　　　 ／　　　＼ ／　　　＼／　　　＼　　　　　　　　　　　　　／＼<br>　　　 / /　　　　 / /　　　　 / /　 　　 ',　　　　　　　　　　　　//　　',<br>　　　/ /　　飛　/ /　　角　/ /　　歩　　 ',　　　　　　　　　　//　　　', 　←香車<br>　　 / /　＼車 / /　＼行 / /＼.　兵　　 ',＼　　　　　　　／./　　　　',＼<br>　　/_/＿＿＼/_/＿＿＼/_/＿＿＿＿＿_',　　　　　　　　.//＿＿＿__',<br><br>　　　　　　／＼　　　 ／＼　　　<br>　　　　 ／　　　＼ ／　　u＼　／＼<br>　　　 / /　u 　　 / /　u 　　　//　　',<br>　　　/ /u　飛　/ /　　角　　//　　　', 　←香車<br>　　 / /　＼車 / /　＼行 ／./　　　　',＼<br>　　/_/＿＿＼/_/＿＿＼　//＿＿＿__',<br><br><br><br>これは香車の田楽刺しを擬人的に表現したもので、俺の好きなAAだ。<br><br>角は斜めにしか進めないから香車を取ることができない。<br>黙ってれば自分は死ぬ。しかし、逃げれば飛車が死ぬ。<br>飛車も角も将棋では玉の次に価値のある大駒だ。<br>どちらを失うのもとても痛い。<br><br>最近よく将棋を指すのだが、今日この田楽刺しを食らった。<br><br>そして、そのとき珍しくふと思った。<br>「俺はおそらく近い将来重大な二択を迫られるだろう。」と。<br><br>そこ、笑わないように。<br><br>俺にとって本当に大切なものってのは、たぶん案外少ない。<br>ある程度具体的な想像もつく。<br><br>そのとき俺に最良の選択ができるのだろうか。<br>もしかすると現実を見つめずに、このAAのように無駄な歩を打って被害を拡大させてしまうかもしれない。<br><br>こんな歩は初心者でもない限り打ちはしない。<br>将棋は強くなっても、俺は人生においてはまだまだ初心者なのかもしれない。<br><br>と、色々考えていたら時間切れで負けた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/futureanalyzer/entry-11103619032.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Dec 2011 05:13:31 +0900</pubDate>
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<title>セミコンジャパン</title>
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<![CDATA[ 今日はセミコンジャパンに行ってきた。<br>（http://www.semiconjapan.org/ja/）<br><br>850を超える企業、大学、機関等が技術を披露する巨大な展示会だ。<br><br>そんな中、俺はある使命を帯びていた。<br><br>ライバル企業の製品について勉強することだ。<br>なんと言っても世界でも有数と思われるハイレベル企業の一つだ。<br>特にマイクロスコープでは最強と名高い。<br><br>だが悪く言えば、これはれっきとしたスパイ行為だ。<br>ただ、誤解はしないで欲しい。<br>俺はただ純粋に技術を追（ｒｙ<br><br>そしてその企業には少しばかり個人的興味もあった。<br>これはもう行かないわけにはいかないだろう。<br><br>俺は出展者用の自社名がデカデカと書かれた名札を隠し、事前に準備した来場者用の名札にすりかえた。<br>いや、これは悪意ではない。マナーだ。<br><br>だめだ、もう何を言っても言い訳にしか聞こえない。<br><br>俺は遠めから当該企業のブースに突撃する機を窺った。<br><br>そしてついに時は来た。<br><br>ブースに近づいた俺めがけて、キャンペーンガールのキレーなおねえさんがパンフレットを差し出してきた。<br><br>そうだ。俺は怪しいものではない。<br>堂々としていればいいのだ。<br><br>と思った矢先<br><br>おねえさん「お名刺を頂戴してもよろしいですか？」<br><br>・・・これはまずいことになった。<br>なぜかというと、実は最初にコレを聞いてくる企業の場合、名刺なしや学生を全く相手にしてくれないのだ。<br>もちろん企業も自慢しに来たのではなく、宣伝しに来たのだから合理的といえば合理的だ。<br>だが、一般人の興味を引きつける目的も併せて参加する企業も多いため、案外少数派であった。<br><br>渡さなければ高確率で詰みだ。<br>博打だが、俺は名刺を渡すことにした。<br><br>そして、俺の名刺を受け取った瞬間おねえさんが固まった。<br>小声で会社名を復唱しながら気まずそうに固まった。<br>ああやっぱりな・・と感じ取ると同時に、ちょっぴりSな俺はその様子を楽し（ｒｙ<br><br>おねえさん「確認してまいりますので少々お待ちください」<br><br>と言い、裏手に消えていった。<br>どうやら最初に競合企業名を伝えられていたようだ。<br><br>もう99%諦めていた。<br>さすがは40代で墓が建つと言われているだけあってよく鍛えられている。<br>用心深く戦略的だ。<br><br>おねえさんが戻ってきた。<br>開口一番「○○（ウチの会社名）さん競合なので」と言われ名刺を突っ返されて追い出された。<br><br>ああ、追い出されるなんて・・・<br><br>でも、どさくさに紛れて資料は頂いてきた。<br>今日のところは引き分けにしておいてやろう<br><br>((.;.;)ω･) <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/futureanalyzer/entry-11102590230.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 00:03:20 +0900</pubDate>
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<title>雪虫</title>
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<![CDATA[ はじめまして。そしてようこそ。<br>リックといいます。よろしくお願いします。<br><br>ブログをはじめたのは、あることがキッカケで<br>少しだけ“書く楽しみ”ってやつを覚えたからです。<br>ちなみに、2chねらが進化したとかそんな理由じゃありません。念のため。<br><br>さて、最初で最後のデビュー作。<br>将来読み返したときに顔が真っ赤にならない文章にしたいものだ。<br>季節感を出しつつ、自己紹介もかねて雪について書いてみよう。<br><br>俺は生まれも育ちも北海道だ。雪国だ。<br>今でこそ関東に住んでいるが、この時期になっても雪一つ降らないこちらの冬は<br>正直言って少しばかり居心地が悪い。<br><br>雪といえば、皆さんは雪虫という言葉を聞いたことがあるだろうか？<br>知らない方が多いだろう。<br>俺はこちらに来て初めて雪虫が北海道弁？だと知った。<br><br>10月下旬から11月頃だっただろうか。<br>ちょうどこちらでは真冬の気温にあたるくらいかな。<br>冬に差し掛かり、初雪も間近に迫る頃、あちらでは雪のように白い虫が飛び交う。<br><br>冬の到来と初雪を予感させ、雪のような姿をしていることから雪虫という呼び名がついたのだろう。<br>少しだけロマンティックな虫だ。<br><br>ところで、いい具合にロマンティックなところ悪いが・・・<br><br>俺は雪虫が大嫌いだ。<br><br>アブラっぽい虫で、ちょっと触るとすぐに潰れる。<br>自転車で走ってると目には入るわ鼻には入るわ口には入るわ・・・<br>帰って着替えようと服を脱ぐと服にベタベタくっついてるわ・・・<br>髪ももちろん雪虫だらけ。<br>顔にくっついてることもままある。<br><br>雪虫がいない、その一点だけはこちらの冬を評価しよう（何様）。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/futureanalyzer/entry-11099652329.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 20:46:48 +0900</pubDate>
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