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<title>非二元｜自分を見失わず幸福に生きる｢技と知」</title>
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<description>より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる｢技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。</description>
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<title>自己本来の命の輝き</title>
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先週まで満開だった京都御苑の桜も、ここ数日の雨で、葉桜に変わりつつある。花が散っても、一本一本の桜の木は、自らの活動を停止するわけではない。それゆえ、また来年も春が来れば、桜の木は花を咲かせる。とはいえ、桜は、この世に生を受けた成長期の段階から花を咲かせるわけではない。自らが生きる環境の中で、桜は自らの活動を行うことにより成長し、やがて成熟した桜となることで花を咲かせるようになる。成熟した桜の木は、自らの命が続く限り、春が来るたびに花を咲かせ続ける。これが、桜と呼ばれる生き物のあり方であり、桜に
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<dc:date>2026-04-08T08:45:02+09:00</dc:date>
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<title>スタバのお姉さんからもらった寄せ書き</title>
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昨日、スタバから帰ろうとした時、カウンター内のお店のお姉さんたちが手招きしているので行ってみると、こんな寄せ書きのカードをもらえた。寄せ書きの一つ一つを読むと、自分が普段、どんな態度で人に接しているかがよくわかった。そして、スタバから家に帰る途中、スーパーに寄ったら、娘さんのヘアカットが上手なお父さん（医師）と4歳になった娘さんにばったりお会いして、立ち話が止まらなくなり、こんな情報を知った。「今年の司法試験の最年少合格者は、現役の女子高生で、司法試験予備試験→司法試験のルートをたどれば、年齢も
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<dc:date>2025-12-17T14:35:10+09:00</dc:date>
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<title>自分らしい生き方、らしくない生き方</title>
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自分らしい生き方をしている時、「より多くのお金を稼がなければ」｢成功しなければ」｢無にならなければ」というような拘束的な思考は働いておらず、自己本来の命の働きだけがある。この時、自分らしく生きている歓び、すなわち幸福がある。他方、自分らしくない生き方をしている時、自己本来の命の働きはやせ細り（最悪な場合、自己を喪失し）、富の獲得に明け暮れる活動（労働）ばかりの人生となる。人生の主たる時間が、お金を稼ぐための活動（労働）で占められるようになると、｢労働」の対立概念は｢余暇」となる。余暇とは、その文
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<dc:date>2025-06-13T15:25:14+09:00</dc:date>
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<title>幸福を求めて不幸に向かう自己欺瞞</title>
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もっとお金を稼げれば、そのお金と引き換えになんでも買えるようになる。それこそが幸福な人生。こんな考えにとらわれ、より多くのお金を求めて働くようになると、たとえ、一時的に収入の額が増えても、その代償として、大切な時間を失うことになる。そもそも、なぜ、私たちはお金を手に入れたがるのか？私たちは家族や自分の命の働きを維持するために、時に働き、生活に必要なお金を稼ぐ。そして、稼いだお金を使って、他の人がつくった生産物を買って、日々暮らしている。稼ぐ。買う。売る。このような言葉を使って、物や労働力がお金を
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<dc:date>2025-03-06T13:12:27+09:00</dc:date>
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<title>彼女は、スーパーウーマンなのか？</title>
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今日は、姪（私の妹の娘）の、普通に考えたら｢桁外れ」とも思える実践力について、私なりに理解していることを書き記しておこうと思う。姪は、昨年、大学を卒業して、今、東京に本社がある企業Aの国際部で働いている。就職してからまだ1年も経っていないのだが、英語を使って、約20カ国の仕入れ先と交渉を行い、ある素材の調達を安定的に保てるよう、時には海外まで出張して調整を行なっている。彼女は、これまで長期の留学経験もなく、それでいて英語だけでなく、フランス語も話せる。どのような学習をしたことで、日本にいながら2
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<dc:date>2025-01-31T17:46:07+09:00</dc:date>
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<title>スティーブ・ジョブズとりんごのシンクロ</title>
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｢スティーブ・ジョブズが人生の最後に悟った真実」と、今年の夏以降、私の周りで起きているシンクロについて書き留め、今年の投稿を締めくくろうと思います。そのシンクロは、京都のイタリアンバールPで起き始めました。今年の夏、私はこの店で、ベルギー出身でイタリアと京都に家を持つPさんと出会い、彼女からのお招きで、｢祇園祭」と｢時代祭」を観覧席から見学できる幸運に恵まれました。そして、ある朝、｢スティーブ・ジョブズが人生の最後に悟った真実」という動画を見た後、イタリアンバールPに行くと、またPさんと出会い、
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<dc:date>2024-12-25T15:42:35+09:00</dc:date>
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<title>｢記憶としての痛み」の消し方</title>
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忘れたいことを、頭の中から消したいのですが、何かいい方法はありませんか？このような質問が出たのは、今から10数年前。私がまだ研修講師として「記憶法」を教えていた頃のことでした。当時の私は、百貨店でスキンケア商品を販売している方々に、なかなか関連付けて覚えられない「商品名ー成分名ー効能」とを構造化して記憶する方法を教えていました。また、個人向けには、どういう順序で本を読み、どのように要約すれば、本の内容が記憶に残りやすくなり、かつ人にわかりやすく内容を語れるようになるかを教えていました。記憶法、読
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<dc:date>2024-11-15T17:52:50+09:00</dc:date>
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<title>退屈な毎日を死んだように生きる現代人</title>
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少し前まで、菅田将暉が出演しているこんなUSJのCMが流れていた。インタビュアー「それって、ゾンビの仮装ですか？」菅田将暉「いえ、退屈な毎日を死んだように生きるただの現代人です」この後、菅田将暉、踊りながら、「マジ今、生きてる」と絶叫。このCMをはじめて観た時、私は、こう感じた。「現代人の多くが抱えている問題を、ユーモアを交えながら描きつつ、突かれると痛いところをチクリと刺している点で、秀逸なCMだな」と…ここまでは、かつて広告業界でコピーライターとして働いていた私の観点から見た感想。そして、こ
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<dc:date>2024-10-15T21:04:54+09:00</dc:date>
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<title>50-50の快挙から見えてくるもの</title>
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9月20日、ホームラン3連発で、大谷翔平選手は、これまでメジャーリーガーの誰もなし得なかった51本塁打51盗塁の大記録を達成した。大谷選手は、なぜ今年、このような快挙を成し得たのか？それを考えてみることは、人生における最大の喜び＝「至福」とは何なのか？「自由」とは何なのか？を探るための、またとない機会となるだろう。そこで、今日は、大谷選手の快挙から見出せることを探索していきたいと思う。まず、昨年の9月に大谷選手は右肘の手術を受けたので、今シーズンはピッチャーとバッターの二刀流が不可能となり、それ
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<dc:date>2024-09-22T17:32:55+09:00</dc:date>
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<title>私はここにいる</title>
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今日から8月になりました。私が暮らす京都では、今日の最高気温は39度に達すると予想され、暑さが少し和らぐ夕方までの間、久々にブログを書くことにしました。先週、京都では、祇園祭（後祭）が行われ、私は幸運にも、観覧席の最前列から山鉾巡行を観ることができました。私をこの先に招待してくださったのは、ベルギー人の女性Pさんで、一緒に山鉾巡行を見るはずだったご主人が、急遽、お仕事の都合でイタリアに帰国されたため、私にそのチケットが巡ってきました。Pさんは私より一歳年上の62歳で、イタリアと京都の2箇所に持ち
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<dc:date>2024-08-01T16:16:16+09:00</dc:date>
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