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<title>美しい言葉と生きていく ～LAで見つけた、心がワクワクするもの～</title>
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<description>毎日の活力になる美しいもの、美しい言葉。LAで見つけた素晴らしいもの。それを集めて、宝箱みたいなブログにしたい。辛い日はそっと蓋を開けて中身を眺めるみたいに。</description>
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<title>POSE(ポーズ)とヴォ―ギングのワンダーウーマン、Leiomy Maldonado(レオミ)</title>
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<![CDATA[ <p>POSEのシーズン１を視聴完了した。最後のエピソードでRupaul's Drag Race(ルポールのドラァグレース、以下RPDR)から<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Jiggly_Caliente" target="_blank">Jiggly Caliente(ジグリー・カリエンテ)</a>、またボールのレジェンド、<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Leiomy_Maldonado" target="_blank">Leiomy Maldonado(レオミ)</a>がカメオ出演していて興奮。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190626/08/futurehemp1013/f4/72/j/o0640095014481270142.jpg"><img alt="" height="623" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190626/08/futurehemp1013/f4/72/j/o0640095014481270142.jpg" width="420"></a><br><br>今回はこのレオミについて書こうと思う。私がボールカルチャー、ヴォ―ギングに興味を持ちだしたのはRPDRからで、<br>ヴォ―ギング、特にDeath Drop(デスドロップ)についてネットで検索していた時に出て来たのが、このレオミの動画だった。<br><br>ちなみにデスドロップとは、片足を上げたまま、軸足の膝を曲げて後ろに倒れるダンスの技で、RPDRではシーズン３の<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Shangela" target="_blank">Shangela(シャンジェラ)</a>やシーズン６のLaganja <a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Laganja_Estranja" target="_blank">Estranja(ラガンジャ・エクストランジャ)</a>が得意としている。この技には色んな名称があり、他にもDIP、シャブラムなど色んな呼び名があるが、素人の私には違いがよくわかない。<br><br>私はとりあえずデスドロップと呼んでいるのだが、検索して行きついたレオミの動画を見てぶっ飛んだのだ。<br>とにもかくにも、まずはこの動画を見て欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/pm9emJoXvH0" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>あんな高いヒールを履いて、どうやったらあんな角度で着地できるの？まるで重力に逆らうような彼女の動きに唖然、すごい衝撃だった。<br><br>それで彼女に興味を持った私は、レオミについて調べ、彼女がNY出身のトランス女性であること、ヴォ―ギングの世界で「ワンダーウーマン」と呼ばれていることなどを知った。彼女の身体は全身が強力なバネのようだ。腹筋もろくに出来ない私にはどうやったら身体がそんな風に動くのか本当に不思議で、彼女の一見華奢な身体が繰り出す強烈なデスドロップの動画を漁るように見出したのであった。<br><br>そんなレオミが、POSEのラストエピソードで敵のハウス「ハウスオブフェロシティ」のフロリダとして出演している。(ちなみにレオミは実生活ではハウスオブアマゾンのマザーである)ヴォ―ギングには未だ強い興味があり、見てみたいしやってみたいのだが、やはりメインシーンはNYのようで、ここLAでは中々お目にかかることができない。<br><br>レオミがヴォ―ギングを始めたのは14歳の頃、彼女は1987年生まれだから90-00'年代で、先日書いた<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Paris_Is_Burning_(film)" target="_blank">「Paris is Burning(パリ、夜は眠らない)」</a>からやや遅れた世代だ。彼女はヴォ―ギングを通して自分を表現する術を身に着け、アイデンティティの開放と主張を、ボールで繰り広げていたに違いない。今回POSEに出演した件でインタビューを受けている記事を読んだ。レオミも「Paris is Burning(パリ、夜は眠らない)」を見ていたので、NYのアンダーグラウンドなゲイシーンから始まったボール・カルチャーが、今や人気のTVプログラムになったことが誇らしいそうだ。そして、ウィリー・ニンジャなどヴォ―ギングの先駆者たちもきっとこの状況を誇らしく思ってくれているだろうと。<br><br>レオミ、実は自分と同い年であることを今回発見！<br>私も彼女が誇らしい。いずれ彼女のダンスを生で見れる日が来ることを願う！</p>
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<link>https://ameblo.jp/futurehemp1013/entry-12486290590.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 08:30:27 +0900</pubDate>
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<title>「Paris is Burning(パリ、夜は眠らない)」とPOSE・ボールカルチャーについて</title>
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<![CDATA[ <p>Netflixでついに、POSE(ポーズ)が公開された。ゲイの友達の家で一話を見てからずっと気になっていたので、とても嬉しい！POSEをより深く鑑賞するにあたって、先に見ていた方が良いドキュメンタリーがある。<br>それは言わずもがな、「Paris is Burning(パリ、夜は眠らない)」だ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/08/futurehemp1013/24/ff/j/o1024056014474714486.jpg"><img alt="" height="230" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/08/futurehemp1013/24/ff/j/o1024056014474714486.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>「Paris is Burning」は1991年、NYのゲイカルチャーの中でもユニークに発達を遂げた「Ball」、ボールカルチャーについて記録したドキュメンタリーだ。POSEだけでなく、Rupaul's Drag Race(ルポールのドラァグレース、以下RPDR)もこのボールカルチャーがベースとなっている。この辺りについて日本語で語っている記事があまりなかったので、試しにこの投稿を書いてみることにした。<br><br>・ボールとは？<br>ボールとは、ゲイやドラァグクイーンがカテゴリーごとに装い・メイクアップ・態度をばっきりと決めて優勝を狙う大会のことだ。ボールにはカテゴリーがあり、例えば「エリート会社員」「5番街を散歩する夫人」「ニュースキャスターのお姉さん」など多岐に渡るが、このカテゴリーにそってどれだけ「本物っぽさ」(Realness)を演出できるかにより勝敗が決まる。おそらくここで重要なのは、先程例に上げたカテゴリーはアメリカでも一部の、当時の社会的背景に沿ってより正確に言えば、白人でお金持ちの、選ばれた人間しかなれないキャリアの映し出しであることが多い。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/08/futurehemp1013/8b/3e/j/o0768043114474717543.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190621/08/futurehemp1013/8b/3e/j/o0768043114474717543.jpg" width="420"></a><br><br>・「本物っぽさ」(Realness)について<br>私はRPDRのシーズン10で、<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Monique_Heart" target="_blank">Monique Heart(モニーク・ハート)</a>が「黒人で、ゲイだなんて許されないのよ」と泣きながら語っていたシーンを思い出したのだが、80-90年代は今よりもいっそう風当たりが強かったのだと思う。それは想像を絶するほどに。<br>POSEの1話、デイモンが自信がゲイであることが父親にばれてベルトで殴られ、家から追い出されるシーンがあった。直視するもの辛いシーンだったのだが、一緒に見ていたゲイの友達は「でもこれが現実だったんだよ」とつぶやいた。ゲイとして、社会から異端として孤立した存在。そんな自分でも、装いや振る舞いをキメれば、何にだってなれる。エリート社員にだって、5番街の婦人にだって。それが「本物」(Realness)であり、人々がボールに集まる理由だったのだろう。<br><br>・ハウスについて<br>RPDRにも数々のハウスが登場している。Davenport、O'Haraなど、「あれ、この人たち同じ姓がついている？」と思ったことがあるだろう。当時のゲイの中には、実の家族から認められず、勘当されたり、追放されて行くあてもなく公園で寝泊まりする若者が多かった。ハウスはそんな彼らを迎えて衣食住の世話をし、メイクアップの仕方を教え、文字通り家族として機能していた。<br>そしてそのハウスのリーダーをマザー、母親と呼ぶ。RPDRシーズン5で<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Roxxxy_Andrews" target="_blank">Roxxxy Andrews(ロキシー・アンドリュース)</a>が3歳で母親に捨てられたことを告白した時、ルポールは「私たちゲイは家族を選べる」と言った。社会的な風当たりが強いからこそ、ゲイコミュニティは結束し、家族となる。このハウス制度によって、数々の若いゲイの人生が救われたに違いない。<br><br>・ヴォ―ギング(Vougueing)について<br>ボールで競うのはファッションだけではない。ヴォ―ギングのルーツは1930年代の社交ダンスだとも。古代エジプトのヒエログリフ(象形文字)だとも言われているが、ゲイ・カルチャーの一部として確率されたのは1960年代のハーレムのボールシーンだという。ボールで競争相手を威嚇するために、またはジャッジにより自分を印象づけるために始まったという説が有力で、ブレイクダンスのごとく、ヴォーギングを通して自分の主張を周囲に伝える強力な表現方法だ。マドンナのMVに出演した<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/Willi_Ninja" target="_blank">Willi Ninja(ウィリー・ニンジャ)</a>は、「Paris is Burning」の中でこう言っている。<br><br>「僕の好きなムーヴは、コンパクトで化粧するみたいに手を動かしたあと、鏡を相手に向けるんだ。そこで、鏡にも映せないような顔だよ、アンタ！って見せつけてやるんだよ。」<br><br>ちなみにNinjaのハウスも存在しており、現在はBenny Ninja(ベニ―・ニンジャ)が筆頭となて活動している。私はまだYoutubeでしか見たことがないが、所作・動作がとても美しいので、いずれぜひ生で見てみたいと思っている...！<br><br>さて、今回はボールカルチャーについて語ってみた。今日の言葉は、POSEの1話でボールのMCをしているPrayが言ったこの一言。<br><br><span style="font-weight:bold;">Cry more, pee less!<br>たくさん泣けば、オシッコが少なくて済むわよ！</span><br><br>困難に打ちのめされて、泣いて泣いて途方に暮れた時に思い出したい言葉だ。</p>
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<pubDate>Fri, 21 Jun 2019 08:33:24 +0900</pubDate>
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<title>ワーナー・ブラザーズのスタジオツアーに行ってきた。</title>
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<![CDATA[ <p>NYに嫁いだ友達の旦那さんが、LAに出張で来ることになり、5年ぶりに会うこととなった。そしたら去年セドナに一緒に行った友達もアトランタからやって来ることとなり、不思議なメンツでLAで集合。二人とも最初に会ったのは日本なのに、人生って本当に不思議だ。土曜日どうする？どこ行く？となったので、ワーナー・ブラザーズのスタジオツアーに行くことにした。<br>ワーナー・ブラザーズスタジオはバーバンクにある。この辺りは制作会社関係が多いようで、そういえば子供の頃毎日見ていたカートゥーンネットワークもバーバンクにある。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/a5/ba/j/o1200120014471039598.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/a5/ba/j/o1200120014471039598.jpg" width="420"></a>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/c3/6f/j/o1200160014471039672.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/c3/6f/j/o1200160014471039672.jpg" width="315"></a></p><p><br>駐車場15ドル、ツアー料金一人68ドル。それなりにするので、友達とじゃなかったらこういうのはなかなか行かない。というか行く踏ん切りがつかない。さっそくバッグスバニーとダフィーダックがお迎えで、この辺りからテンションが上がりだす。実際のツアーは15人程のカートに乗せられて回るのだが、広大な敷地の中にNY、シカゴ、SFなどセットがあり、ここで数々の映画が撮られたと思うと圧巻だ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/4a/ff/j/o1600120014471040296.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/4a/ff/j/o1600120014471040296.jpg" width="560"></a>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/26/2a/j/o3024403214471040501.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/26/2a/j/o3024403214471040501.jpg" width="315"></a></p><p>(写真は「フルハウス」のセット。わざわざSFまで行くのが面倒くさくなったので敷地内に作ってしまったらしい)<br><br>私たちのガイドを担当したニコールはNY出身で、数年前にLAに引っ越してきたのだという。テーマパークや夢の国にいても、そこで働く人の待遇を考えてしまう辺り、もう自分には子供のような純粋さが失われてしまったように思う。日本の友達がかつてTBSで働いていたのだが、日々の激務とクレイジーな勤務の内情(事務所に住んでいる人がいる、家に帰ないのでアパートを解約した人など)を聞くと、月並みな言葉だが好きじゃないとやっていられない仕事なんだな、と思った。このセットではスパイダーマン、ここではジュラシックパークが撮影されて...と説明してくれたニコールも、きっとそんな情熱を胸にハリウッドのエンターテインメント業界で働いているのだろうか。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/65/17/j/o0852064014471041450.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/65/17/j/o0852064014471041450.jpg" width="558"></a>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/e6/65/j/o0640085214471041487.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/e6/65/j/o0640085214471041487.jpg" width="316"></a></p><p>(「フレンズ」のセットと脚本。あいにくフレンズは見ていないのでありがたみがわからなかった)</p><p><br>日本のTV局もそうだが、ハリウッドで仕事を得るにはコネがとても大切で、過酷な無給のインターンを経てキャリアの階段を一段ずつ登っていくのだそうだ。好きだったらそれでも頑張れるのだろうか。よく働きよく遊ぶ、21連勤してそのまま夜はクラブへ、というエネルギッシュなライフスタイルには憧れるが、自分にはとても出来ないとも思う。<br><br>実は現在鬱期間の最中なので、メールの返信をするにも2倍のエネルギーがいる。<br>そんな時は特に、エネルギッシュな人たちがうらやましく思える。私の場合たまに訪れる一週間の躁状態がそれにあたるのだが、あの状態が続けば、私の人生は色々変わっていたのかな...と妄想することもある。だがしかし、自分を30年以上やっていると、いい加減そんな妄想にも飽きてくる。生まれ持った自分で生きていくしかないことには、ここ数年でようやく気付いた。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/23/b8/j/o0852064014471042381.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/23/b8/j/o0852064014471042381.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/78/2e/j/o0852064014471042454.jpg">&nbsp;<img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190618/09/futurehemp1013/78/2e/j/o0852064014471042454.jpg" width="420"></a><br>ルーニーテューンズとか、原始家族フリントストーンとか、中学生の頃は毎日見ていた。<br>実際のセル画を前に、何とも言えない懐かしさが込み上げてくる。友達が多くなかったので、帰宅して夕ご飯までやることといえばもっぱらカートゥーンネットワークを見ることだった。今思えば、あの頃から漠然とアメリカに憧れがあったのかもしれない。<br>2年後にそれが叶うとは微塵も思っていなかったけれど、少なくとも私はあの頃より幸せだ。執着すれば、夢は叶うことを身をもって知ったのだ。<br>&nbsp;</p><p>だからあの頃の自分に何か言えるとしたら、「大丈夫だよ」と言ってやりたい。<br>そして多分今から10年後の自分も、今頃きっと私に「大丈夫だよ」と言っているのだろう。<br><br>人生は続く。それでも明日は来る。<br>明日が来るなら、いずれ立ち上がれる日も来る。<br><br><span style="font-weight:bold;">In three words I can sum up everything I’ve learned about life: it goes on.<br>人生で学んだすべてを私は3語にまとめられる。それは「何があっても人生には続きがある」ということだ。<br>-　Robert Frost　（ロバート・フロスト）</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/futurehemp1013/entry-12482560430.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2019 09:29:54 +0900</pubDate>
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<title>鬱を通して愛を学ぶ。</title>
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<![CDATA[ <p>私は双極性障害のⅡ型だ。2週間の鬱期間ののち、4週間のインターバル、1週間の軽い躁状態、というサイクルを繰り返している。<br>鬱期間はやる気の低下はもちろん、将来に関する漠然とした不安や孤独が、ふとした瞬間にやってくる。自分のサイクルを把握するようにしてから、少しずつ鬱期間への対応も上手くなってきたように思う。という今も鬱期間中だが、週末に猛烈に泣いて死にそう死にたいとベッドでのたうち回っていたら少し元気になった。翌日ハイキング用のバッグを買ったり(数週間後にセコイア国立公園に行くので)、映画を見たり、天気が良かったのでビーチで寝っ転がっていたからかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190612/02/futurehemp1013/54/54/j/o1200160014460287756.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190612/02/futurehemp1013/54/54/j/o1200160014460287756.jpg" width="420"></a></p><p>(おかげで真っ白かった脚を少し焼くことができた)<br><br>鬱状態というのは便秘みたいなものだなと思った。便が出ないうちは憂鬱で本当に嫌なものだけれど、すーっと出ていくとスッキリする。心のデトックスを無理やりしているのかもしれない、というのが、鬱状態を少しでもポジティブに捉えようとしている最近の私の見解だ。<br><br>何で神様は私に、一見してやっかいなこの「ギフト」を授けたもうたかについて考えるようになった。<br>結論から言うと、これを通して『愛すること』を学ぶためなのではないか、と今朝思った。<br><br>自分に対してもう嫌だ、と思う時がある。<br>それは肌の調子が悪かったり、周りと上手く溶け込めない(と感じている)時だったり、辛い時に薬を飲んでいる時だったりする。<br>キャパシティー、エネルギーレベルがあまり大きくないので、容量を超えると「うあぁぁぁ」と圧倒されてしまうのだ。<br>昔は、そんな時は自己嫌悪に陥ったり、憎めるものを手当たり次第憎んだりと、荒んだ対処しか出来なかった。<br>今は、そんな時でも「まぁいいじゃん」と思えるようになった。今日は100点じゃないけど、まぁいいじゃん。<br><br>愛すること。<br>自分を愛すること。見捨てないこと。<br>他人を愛すること。諦めないこと。<br><br>「他人を許すためには、自分を許さなければならない」と誰かが言った。<br>嫌だ嫌だ、こんな自分嫌だ。こんな周りも嫌だ、こんな世界嫌だ！とどれだけ駄々をこねても、人生は続いていく。<br>ゲームみたいに強制終了できるボタンは、ない。<br>なんでこんな面倒くさい旅に出ることにしたんだろう、と生まれる前の自分を恨みたくなる時もある。<br>でも生まれてしまったんだから、もうしょうがない。<br>生まれたからには幸せに生きたくて、そのためには自分を愛したいし、他人を愛したい。<br>そうやって他人と心で繋がっていくことが本当の幸せだと、本当はわかっている。<br><br>だから「愛しなさい」ということなんだろうか。<br>鬱状態でも。仕事が完璧に出来なくても。すぐへこたれそうになる、そんな自分でも。<br>時にわかってもらえなくても。ムカついても。自分と意見が違っても。そんな他人を。<br><br>鬱を通して愛を学ぼう。<br>そしていつの日か、鬱がなくなるように。<br>その時、このやっかいな『ギフト』は、本当の意味で『贈り物』になるんだろうなぁ。<br><br><span style="font-weight:bold;">He who is devoid of the power to forgive is devoid of the power to love.<br>人を許すことを覚え、身につけなければならない。許す力のない者には、愛する力もないのだ。</span><br><span style="font-weight:bold;">-Martin Luther King, Jr.</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/futurehemp1013/entry-12478715457.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jun 2019 02:10:17 +0900</pubDate>
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<title>アメリカのママに、幸せの見つけ方について学ぶ。</title>
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<![CDATA[ <p>私にはアメリカのママが二人いる。<br>その中の一人はLong Beachに住んでいて、何かと世話を焼いてくれたり、食べさせてくれたりするイタリア系のママだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/09/futurehemp1013/54/bd/j/o0720096014418254189.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/09/futurehemp1013/54/bd/j/o0720096014418254189.jpg" width="420"></a><br><br>グレートピレニーズというでっかくてもふもふの犬を二匹飼っていて、家に遊びに行くと毎回長居してしまう。このママは旦那さんと会社を経営していて、職場のみんなにもあったかい愛と笑顔をを振りまいている。でも実は、数年前に病気で昏睡状態になり、聴力を失ってしまった。左は完全に聞こえなくなり、右は30％ぐらいしか聞こえない。唇を読んで会話してくれるのでうっかり忘れそうになるが、うるさい通りを歩いていたり、雑音が激しいところだと聞こえなくなってしまうらしい。ママは障害を持っているとは思えないぐらい、とんでもなく明るい。</p><p><br>「昔は結構色々気にする性格だったんだけどね。もう気にしないの。だって聞こえないから何言われてるかわかんないし！笑」</p><p>と豪快に笑ったママを見た時は、こっちがぶっ飛びそうになった。家族や友だちはもちろん、動物や草木にも優しいママだから、聴力を失った時はさぞかしショックだったと思う。私みたいなヘタレた人間としては、創造しただけで耐えられない...今みたいに笑えるようになるまで、どれだけ時間がかかったんだろう。ママはエンパス気質(言葉に出さなくても他人のエネルギーを感じとったり、感情を読んだりできる人)なので、ハッピーなニュースは心から喜びが湧いてくるし、ショッキングなニュースは胸がえぐられるような思いをしている。昨日ご飯に行ったら、久しぶりに病気になった時の話をしてくれた。<br><br>ウィルス性の風邪が悪化し、一週間ぐらい昏睡状態だったママは、奇跡的に意識が戻った後も自分で立てないくらい衰弱していた。トイレに行ってもフラッシュのボタンを押す前に転倒、ぶつけたひじから血が出て、でも恥ずかしくて助けも呼べなかった。<br>何てみじめなんだろう、とトイレで途方に暮れた。会社の経理を担当していたので、ずっと病院にいることも出来ず、自力で階段も登れない状態なのに退院して自宅で鬼のように書類を処理していたという。初めてこの話を聞いた時は、壮絶さに何も言えなかった。ママはすごいねーとしみじみ話を聞いていると、子供の頃の話もしてくれた。<br>&nbsp;</p><p>母方がイタリア系で、父方がギリシャ系の家族でアメリカに来たのだという。当時は本当に貧乏で、ジャガイモの皮を食べて生活していたこと。絆創膏やガーゼが買えないので、ケガして出血しても布きれを巻いていたこと。<br><br>波乱万丈な人生を送る人、というのは一定数いる。ママと話していて思うのは、やはり乗り越えられる人にだけ試練がやってくるのだ、ということ。幸か不幸か、大きな波もなく生きて来た(そしてこれからもそう願う)私だったら、一発でノックアウトされてしまうだろうと思う。試練が大きかった分だけ、器が大きくなって、だからこれだけポジティブなエネルギーを発することが出来るんだろう。</p><p><br>「人生は大変よ。毎日色んなことが起こるもの。でも、負けちゃダメなのよ！」<br>タコスを食べながらママが言った。聴力を失ってから一人で外出することがなくなり(話しかけられても気付かず、失礼になってしまうのが怖いのだという)20年ぶりに来たというメキシカンレストランのタコスは美味しかった。私はただただ、そうだねとうなずくしか出来ない。生きていれば死にそうな時って何度もあるけど、それでも上を向いて歩くことをやめてはいけないのだ。<br>上を向いて歩いていれば、きっといいことがある。今のママは幸せそうだ。もちろん色々問題はあるだろうけど、幸せそうに笑っている彼女をみるとこっちまで幸せになってくる。そして自分もそういう人間になりたいと思う。<br><br>「小さい頃、私のママがよく言っていた言葉があるの。」<br><br>と教えてくれた言葉を、私も忘れないようにしたい。<br><br><span style="font-weight:bold;">Be humble and be grateful.<br>Don't let your life take away your happiness.<br>謙虚に、常に感謝することを忘れてはダメ。<br>辛い人生に振り回され、幸せを見失ってはダメよ。</span><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 29 May 2019 09:35:41 +0900</pubDate>
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<title>ルポールのドラァグコンに行ってきた。- ドラァグクイーンの祭典、憧れの人に会える場所</title>
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<![CDATA[ <p>RupaulのDragconに行ってきた。Rupaul's Drag Raceは日本にいた頃から見ていた大好きなプログラム。<br>LAに来ることが決まった段階で、To Do Listに「DragConに言ってRupaulに会う(見る)」を追加したくらい好きだったので、感無量で胸がいっぱい！<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/04/futurehemp1013/df/fd/j/o0960096014418172981.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="350" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/04/futurehemp1013/df/fd/j/o0960096014418172981.jpg" width="350"></a>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/04/futurehemp1013/37/c9/j/o0960072014418172988.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="350" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/04/futurehemp1013/37/c9/j/o0960072014418172988.jpg" width="467"></a><br><br>LAのDragConは毎年5月のメモリアルデーウィークエンドに、金・土・日で開催される。通常チケット$40で、今回は下見を兼ねてこちらを購入。VIPチケットは$300とちょっと値が張るが、今回VIPでいいなーと思った点を書く。<br><br>①限定の商品(ピンバッヂなど)がついてくる<br>②メインステージの席に優先的に座れる(そしてステージで踊れる)<br>③会場に少し早く入場できる<br>④Meet &amp; Greetにあまり並ばなくてよい<br><br>特に②と③。10:30から開催されるクイーンたちの入場は目玉の一つと言っていい。<br>会場の中央にしかれたピンクのカーペットを歩くのだが、お気に入りのクイーンの写真を撮るためには、カーペット近くの最前列辺りの場所取りをしなくてはならない。VIPだと少し早く入れるため、最前列で悠々とシャッターチャンスを逃さず、間近で美しい写真を撮れるのはお得。一方、通常チケットの私は何とか列の前の方に食い込んだが、持ち前の低身長(152cm、アメリカはホビットには厳しい国だ...)では前の人の頭しか見えないので、頑張って足と手をぷるぷるさせながら一生懸命写真を撮った。<br>それでもやはり会場の興奮と、実際に見るクイーンの姿は麗しいし、この時点ですでに「来てよかった...！」と胸に熱い思いが込み上げた。しかしこの入場、出席するクイーン全員が参加するわけではないようで、後からあれ？入場はいなかったよな？と思うクイーンが何人かいた。<br><br>クイーンの入場が終わると、11:30からRupaulがメインステージでDJをする予定だったので、そそくさとメインステージに移動。まず開催されていたのはLGBTキッズのファッションショーで、着飾ったキッズが一生懸命スプリットやデスドロップ(シャブラム？)をするのを見ていると、「この子たちに幸あれ！」と涙腺が緩んでしまった。自分がゲイやレズビアン、トランスであることで抑圧を受けたり、自己嫌悪に陥ったりという胸の痛い話も聞くが、こうやって自分らしく表現できる場を提供できるアメリカ(もしくはLA)は素晴らしいと思う。この中から未来のAmerica's Next Drag SuperStarが生まれるかも？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/04/futurehemp1013/44/e0/j/o0541096014418173156.jpg"><img alt="" height="745" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/04/futurehemp1013/44/e0/j/o0541096014418173156.jpg" width="420"></a><br><br>さて、キッズショーが終わるとRupaulが登場。ママ・ルー、ついにあなたに会えて嬉しいよ！</p><p>実際に見るルーはTVと変わらずエレガントだった。しかしライトの関係で上手く写真が撮れない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/04/futurehemp1013/ef/90/j/o0541096014418173235.jpg"><img alt="" height="745" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/04/futurehemp1013/ef/90/j/o0541096014418173235.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/04/futurehemp1013/df/1a/j/o0541096014418173264.jpg"><img alt="" height="745" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/04/futurehemp1013/df/1a/j/o0541096014418173264.jpg" width="420"></a></p><p><br>VIPだとルーにも会えるらしい。追加でお金を払わなきゃいけないのかもしれないけど...</p><p>&nbsp;</p><p>たっぷり1時間、DJル―の選曲で踊った所で、ルポールは退場。ようやく会場を散策する。ドラァグクイーンはそれぞれがブースを持っていて、自分のマーチャンダイズ(Tシャツなど)を販売しながら、Meet &amp; Greetが行われる。</p><p>アラスカ(Alaska)とアドーレ・デラーノ(Adore Delano)の列は特にすごかったな...マニラ・ルゾン(Manila Ruzon)やラトリス・ロイヤル(Latrice Royale)もさぞ人気だったろうと思う。私は敬愛するラジャ(Raja Gemini)と会うことが出来たので満足。彼女のドラァグは私にとって芸術で、ラジャがシーズン3でマリーアントワネットのドラァグをやってから、ずっと彼女のファンなのだ。VIPチケットだと優先的にMeet &amp; Greetに通されるので、クイーンとたくさん写真撮りたいならお得かもしれない。ディズニーランドのファストパスみたいなものだ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/04/futurehemp1013/c1/6b/j/o0346055914418173733.jpg"><img alt="" height="559" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/04/futurehemp1013/c1/6b/j/o0346055914418173733.jpg" width="346"></a></p><p>(大好きなRaja！)<br><br>会場では結構、移動中のクイーンを見ることが出来る。私が見たのはシャロン・ニードルス(Sharon Needles、シーズン4のかの有名なアポカリプスのドレスだった)モネ・エクスチェンジ(Monet Exchange)、アクアリア(Aquaria)など。ジャッジをやっているトドリック・ホール(Todrick Hall)とトリクシーマテル(Trixy Mattel)の2ショットとか、貴重な瞬間も目撃することが出来た。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/04/futurehemp1013/be/e4/j/o1200160014418173295.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190529/04/futurehemp1013/be/e4/j/o1200160014418173295.jpg" width="420"></a><br><br>ウィッグもファン(扇子)もTitsも売っているので、見ているだけで楽しい。私はWOWのブースでピンバッヂを購入。Tシャツも欲しかったけど、体系に合いそうなものがなくて断念。<br><br>一つ注意点を上げるとすれば、フードトラックがめちゃめちゃ混むことか。4台くらい来ていたが、すごい行列だったので、一番列が短いアイスクリーム屋で小腹を満たした。ちなみに水は持ち込みOK(聞くところによるとスナックもOK？)なので、次回はもっと準備してきてもいいかもしれない。<br><br>ゲイ、レズビアン、トランス関係なく楽しめる会場の雰囲気は、やっぱり大好きだ。<br>最後に引用するのは、やはりRupaulのこの言葉！<br><br><span style="font-weight:bold;">If you can't love yourself, how in the hell you gonna love somebody else?<br>もし自分を愛せなかったら、どうやって他人を愛せるって言うの？</span><br><br>アーメン！</p>
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<link>https://ameblo.jp/futurehemp1013/entry-12464652970.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2019 04:03:53 +0900</pubDate>
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<title>Weed-FriendlyなLAで、Weed(大麻)について思うこと。</title>
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<![CDATA[ <p>Weed(大麻)について書こうと思う。CAでは、2018年から娯楽用の大麻が合法になった。<br>サンタモニカなど海沿いの開放的な場所、コンサートフェスなど、歩いているとどこからともなくWeedの匂いが漂ってくる。LAでタバコを吸う人よりWeedを吸う人の方が多いんじゃないか？と思うくらいだ。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/05/futurehemp1013/ba/c1/j/o0960096014414715171.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190523/05/futurehemp1013/ba/c1/j/o0960096014414715171.jpg" width="420"></a></p><p>(写真は<a href="https://en.wikipedia.org/wiki/The_Sunken_City" target="_blank">Sunken City</a>。この時も甘い匂いが辺りに漂っていた)</p><p><br>WeedにはSativaとIndicaという大きく分けて二つのタイプがあり、Sativaが脳に作用して高揚感をもたらすのに対し、Indicaは身体に作用することでリラックス効果をもたらす。この二つの割合を色々変えて、(Sativa：4 Indica:6など)自分に合った銘柄を選ぶのだそうだ。私の周りはWeed-Friendlyな友人が多く、色々教えてくれるのだが、合法になってからのWeed商品のラインナップの多さには驚かされる。チョコレートやピル(錠剤)、クッキーまで、いかにビジネスとしてWeedが注目されているのかがわかる。渡米当初はカルチャーショックだったが、ドライブしているとデカデカと「Weed Delivery!」の広告があるし、こんな環境なのでもう慣れてしまった。<br><br>なぜWeedを吸うかというと、やはりみんな酩酊感を得たいのだと思う。<br>現実を一時的に忘れて、心を他に逃がすためにお酒を飲む人は多い。なにもアルコール中毒じゃなくたって、今日はぱーっと飲もう！って日はみんなあると思う。でも、お酒が飲めない私みたいな人間は、それが出来ない。依存、ということばは悪く聞こえるかもしれないけど、みんな何かに依存して生きていると思うのだ。買い物だったり、タバコだったり、恋愛だったりする。<br>この心を一時的に逃がす、ってものが、しぶとく生きていく上で結構重要なんじゃないか、と最近思う。<br>人間の脳にはそもそも「忘れる」という素晴らしい機能がついているけど、それを補助する目的で、何かに「酩酊」したっていいじゃないか。合法で、今日を生きるためにそれが必要なのであれば、Weedだって安定剤だって、飲めばいい。<br>中島らもさんも。こう言っているし。<br><br><span style="font-weight:bold;">「咳止めシロップがやめられない」というので悲観して自殺した高校生もいた。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">馬鹿な子だ。死ぬくらいなら、続けりゃいい。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/futurehemp1013/entry-12463224919.html</link>
<pubDate>Thu, 23 May 2019 05:27:08 +0900</pubDate>
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<title>Descanso Gardens-マリーアントワネットみたいな暮らしがしたい。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://www.descansogardens.org/" target="_blank">Descanso Gardens</a>は、今のところLAで一番お気に入りのボタニカルガーデン。年に4回ぐらい行っているので、もうメンバーシップを購入してもいいのかもしれない。<br>5月は薔薇の季節だ。ローズガーデンがとてつもなく美しく、薔薇の匂いで見たされているのがわかっているので、この季節は絶対に来てしまう。そして来るたびにするのが、マリーアントワネットごっこ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/09/futurehemp1013/12/a0/j/o0206020614413653367.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/09/futurehemp1013/12/a0/j/o0206020614413653367.jpg" width="250"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/09/futurehemp1013/20/e4/j/o0206020614413653625.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/09/futurehemp1013/20/e4/j/o0206020614413653625.jpg" width="250"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/09/futurehemp1013/86/46/j/o0960096014413654369.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/09/futurehemp1013/86/46/j/o0960096014413654369.jpg" width="250"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/09/futurehemp1013/ec/51/j/o0960096014413654509.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/09/futurehemp1013/ec/51/j/o0960096014413654509.jpg" width="250"></a><br><br>こんな広くて、薔薇が咲き乱れる庭のある宮殿に住みたい。<br>この庭で毎日フタヌーンティーして、マカロン食べて、今夜の舞踏会に着るドレスどうしよう？とか、そんなことを考えてうららかに暮らしたい。問題が起きたら、「Let them eat cake(ケーキを食べればいいじゃない)」と言って一蹴すればいい。</p><p>...という妄想をしながら園内を歩いていると余計楽しい。現実逃避もいいところだけど、休日に現実から逃げて何が悪い？と思うし、どうせ月曜日から現実(仕事)が始まるのだから、束の間のファンタジーにひたってもいいじゃない。と自分を正当化する。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/09/futurehemp1013/c8/b1/j/o0960072014413653876.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/09/futurehemp1013/c8/b1/j/o0960072014413653876.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/09/futurehemp1013/24/87/j/o0960072014413653492.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/09/futurehemp1013/24/87/j/o0960072014413653492.jpg" width="420"></a><br><br>私は中島らもさんのファンなのだが、らもさんは<br><br><span style="font-weight:bold;">「教養」とは学歴のことではなく、「一人で時間をつぶせる技術」のことでもある。</span><br><br>と言った。一人でもハッピーに生きていく。そのためには「教養」が必要で、だから<br>今日遊んでくれる友だちが捕まらないとか、暇すぎて死にそうとか、言っている場合ではないのだ。<br>とかなんとか小難しいことを考えなくても、美しい庭を歩くのは楽しい。La Cañadaと少々遠いのが難点だが、<br>ここまで来ないとこの自然には出会えないんだろうと思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/futurehemp1013/entry-12462803546.html</link>
<pubDate>Tue, 21 May 2019 09:36:27 +0900</pubDate>
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<title>Long Beach Gay Prideに行ってきた。</title>
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<![CDATA[ <p>友だちに誘われて、Long Beach Gay Prideに行ってきた。<br>Long Beach Gay Prideは、全米で4番目に大きなプライドなのだそう。<br>てっきりWeHoのほうが大きいのかと思いきや、意外。トップにはNYやSFが入ってくるんだろう。<br>以前ロングビーチをフラフラしていた時に、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF" target="_blank">ハ―ヴェイ・ミルク</a>(アメリカで初めて自らゲイであることを明らかにして立候補して議員になった人)の壁画があったりしたのを見かけたので、LBはゲイフレンドリーな町なんだなーと思っていた。</p><p>調べたところ、この壁画は2018年(去年)できたものらしい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/08/futurehemp1013/05/0a/j/o0960072014413631077.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/08/futurehemp1013/05/0a/j/o0960072014413631077.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/08/futurehemp1013/45/40/j/o0960072014413631141.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/08/futurehemp1013/45/40/j/o0960072014413631141.jpg" width="420"></a><br>ゲイ・プライドに参加するのは今回が初めてだ。Rupaul's Drag Raceのスポンサーをしている<br><a href="https://www.mickys.com/" target="_blank">Micky's Weho</a>や<a href="https://www.hamburgermarys.com/" target="_blank">Hamburger Mary's</a>のブースも出ており、辺りは虹色と、Transの旗で染まっている。<br>「初めてなの？ゲイのサーカスみたいでしょ？」という友人の言葉の通り、Drag Queenやお尻丸出しのコスチュームを来た<br>誇り高きゲイ・レズビアンが一杯いた。あんなにぷりっとしたお尻や筋肉ならさぞ見せびらかしても気持ち良いだろうなー。<br>ここにいると、自分が何者であるか、何者かにならなきゃいけない、とか、そういうものがどうでもよくなってくる。<br><span style="font-weight:bold;">自分らしくあれ。愛したいものを愛し、ありのままの自分であることに誇りに持て。</span><br>というメッセージに、私は簡単に感動してしまうのである。<br><br>友人も新しく出来た彼氏とラブラブだ。微笑ましくキス＆ハグをしている様子を見ていると、<br>いつかは自分もこういうパートナーを見つけたいな～と思う。そのためには、まだまだ自分に磨きをかけないといけないけれども...</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/08/futurehemp1013/80/4e/j/o0960072014413633973.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/08/futurehemp1013/80/4e/j/o0960072014413633973.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/08/futurehemp1013/8b/3e/j/o1024076814413634069.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190521/08/futurehemp1013/8b/3e/j/o1024076814413634069.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">"Rights are won only by those who make their voices heard."</span></p><p>権利は、首長するもののみに与えられるものだ。</p><p><span style="font-weight:bold;">"Hope will never be silent."</span></p><p>希望は、決して黙らない。</p><p>-ハ―ヴェイ・ミルク</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/futurehemp1013/entry-12462795228.html</link>
<pubDate>Tue, 21 May 2019 08:50:40 +0900</pubDate>
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