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<title>ふうまの里</title>
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<description>40代のIT系会社の中間管理職で2児の父親です。ライフワークは数年前に出会った武術。趣味は、サッカーやフットボール観戦。それから、刑事物やサスペンス物やアクション物のドラマをよく見ています。日々、適当に書いて行きます。気軽にコメントで絡んでください。</description>
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<title>料理教室と護身術教室の共通点</title>
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<![CDATA[ <p>料理をした事が無い人が、興味があってクッキング教室に参加した。<br>今日のメニューは「カレーライス」である。<br>料理が出来る人からすれば、わざわざ、教室行くまでもないメニューである。<br><br>教室に行くと、用意されたエプロンを渡され、ある程度、下処理されている食材と調理器具が用意されたテーブルに通された。<br>先生が現れて、簡単に刻むだけの野菜の切り方や、水や調味料の量を指示してくれて、それに従って人生初のカレーライスを作り上げた。<br>それは、なんか今まで作ったカレーと違って、一段と美味しく感じられた。<br><br>さて、この男性、明日、いきなりカレーを作れと言われてカレーが作れるだろうか？<br>答えは考えるまでもなく、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ＮＯ</span></span>である。<br>稀に見ぬ天才でない限り、初めての料理をいきない自分1人で作れる訳がないだろう。<br><br>もし、レシピや作り方があったとしても、ほぼ、不可能である。<br>まずは、料理教室のヘタを取った野菜ではなく、野菜を買ってきて切るところからやるのだ。<br>調理器具だって料理教室の物と違えば、量を間違える事もあるだろう。<br><br>まだ彼は、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">どんな条件でもカレーを作るという事は出来ない</span></span>のである。<br>そんなの当然だと、皆さん思うだろう。<br><br><br>では、これが護身術教室となったらどうだろうか？<br>もちろん、何かしら感じるところがあり、護身術教室に来るのだから、みんな真剣である。<br>そして、教えている技術も、当然、使える技である。<br><br>さて、護身術教室で出来た技で、同じようなシチュエーションで襲われたら、同じ技で対応出来るだろうか？<br>これも答えは、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">ＮＯ</span></span>である。<br>それは、その護身術が使えないのではない。まだ、その人が使いこなせないだけなのだ。<br>用意された環境で落ち着いて学んだ技は、確かに出来ている。<br>でも、<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">条件が変わると出来なくなってしまう</span></span>。<br>これは、当然である。<br><br><br>では、カレーを習った男が、どんな状況でもカレーを作れるようにするには、どうしたら良いだろうか？<br>それは、野菜を切ったり、味の調整を学んだりと、料理の基礎知識を学び体験を繰り返す事で、食材と調味料が手に入ればカレーが作れる様になるだろう。<br><br>それと、同じで護身術も、どんなシチュエーションでも技が出来るようにするには、技の基本となる身体操作を学び、それに適した体作りを行い、対練で経験を積むことで可能になってくる。<br><br>護身術教室に数回通っただけでは技が使えないのは、そういう事であると思っている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fuuma-takamaru/entry-12719653051.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Jan 2022 21:37:26 +0900</pubDate>
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<title>空手とKARATE～その３～</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://ameblo.jp/fuuma-takamaru/entry-12691074071.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">その１</a>と<a href="https://ameblo.jp/fuuma-takamaru/entry-12691202731.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">その２</a>の続きの投稿の続きです。<br><br>今回は２つ目の「逃げ」についてです。<br><br>スポーツの試合では、当然ですがポイントが多い方が勝利します。<br><br>組手の試合中にポイントで勝っている選手が残り時間がわずかとなった時に、明らかに攻撃姿勢を崩して距離をとり、時には背を向けて「逃げ」の姿勢を見せている場面が多く見られました。<br><br>オリンピックとなれば、選手は全力で勝利を目指し、勝つためにルールで許された範囲のあらゆる手段を使うのは当然です。<br>有利な状況で、わざわざ攻撃をして相手にカウンターでポイントを奪われて、逆転されるリスクを犯すにメリットはありません。<br>そして、相手が攻撃に来た時に、「逃げ」るのもルールの範囲内であれば利用するというのも試合の戦術として分かります。<br><br>スポーツの試合、私の好きなサッカーでも勝っているチームが試合終盤で、リスクを避けて相手チームのコーナー付近でボールを保持したまま時間稼ぎをしたりします。<br>スポーツなら、勝つためにルールで許された行動をするのは、問題ありません。<br><br>しかし、これも完全な私見ですが、空手を武術として身を守るすべとして考えた時に、今回の「逃げ」に問題があるように感じました。<br><br>護身として考えたら、こちらから攻撃を仕掛けない事は、身を守るという戦術としては理解出来ます。しかし、それには、必ず防御と反撃の意識が必要だと思います。<br><br>勝っている選手が逃げに徹するあまりに、逆に隙だらけの部分に攻撃をされてポイントをとられている場面を良く見かけました。<br>下がって間を開けるのは、良いですがその後に防御を忘れて、まるで鬼ごっこでタッチさえれる事を避けるような動きをしていました。</p><p>これは、武道としては、いかがなものかと思いました。<br><br>世間的には、名前くらいしか知られていない空手が、今回のスポーツの試合を持って空手と認識されてしまうのが怖いと思いました。<br><br>柔道が「JUDO」になってしまったように、空手が「KARATE」になってしまいそうです。<br>そして、オリンピックの正式種目としては今回のみみたいなので、挽回のチャンスが無いも残念ですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fuuma-takamaru/entry-12691829653.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Aug 2021 19:13:14 +0900</pubDate>
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<title>空手とKARATE～その２～</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://ameblo.jp/fuuma-takamaru/entry-12691074071.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">前回の投稿</a>の続きです。<br><br>１つ目の「男子の最重量級の決勝で、上段蹴りをまともに食らった選手が失神し、金メダルを獲得！」についてです。<br><br>こちらは、決勝戦でサウジアラビアのA選手とイランのB選手が戦った一戦です。<br><br>4-1とポイントでリードしていたA選手に対して、B選手が飛び込んでの中段突きを放っていきました。<br>A選手は素早くバックステップしながら、中段回し蹴りを合わせました。<br>その蹴りが、中段突きで沈み込んだB選手の顔面にヒットしました。<br><br>見事なカウンターで、A選手がB選手の意識の間をついたので全く気付かずに食らった事と、ヒットした位置がコメカミかアゴにヒット（映像ではB選手の背中から移されていて当たった位置が確認できない）した事でB選手は完全に失神してしまいます。<br>そのまま担架で運ばれました。<br>結果は、それが強打と判定され、A選手の反則負けで、B選手が金メダルを獲得しました。<br><br>スポーツとしてルールに従い、審判による判定となるので、それは正しい結果です。<br><br><br>ただ、空手を武術と考えた場合、少し違う側面が見えてくると思います。<br>武術の技術として、加減が出来る事は非常にレベルが高いと思います。<br>それを体現するのは、確かに素晴らしいと思います。<br><br>ただ、今回のこの場面の映像を見ると、A選手の回し蹴りは十分コントロールされていたと思われます。<br>あれが、中段に入ったとしても、B選手はダウンしないでしょう。<br>また、今回のような低い体勢で上段に入ったとしても、手を一枚挟めば失神するようなダメージでは無かったと思われます。<br><br>要するに、私としてはA選手は威力をコントロールし、相手の意識の合間をついた、技術的にパーフェクトな攻撃だったと思っています。<br>そして、B選手はポイント獲得のため攻撃に意識が向きすぎて、無意識に攻撃を食らった事で失神する程のダメージを追ったと思います。<br><br>武術的には、A選手の勝ちだと思うのです。<br>これは、ぶっ倒したから勝ちだ！という話ではなく、ルールにもきちんと対応しながら武術を体現したと思っています。<br><br><br>私は試合結果の成否を語る立場にはありませんが、危惧しているのは、このイメージが「空手」として一般の人に認識される事です。<br><br>柔道がスポーツ化し、様々なルールで柔道本来の技術ではない「JUDO」になってしまい、それが「柔道」だと認識されてしまっている現状を知っているだけに、非常に心配です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fuuma-takamaru/entry-12691202731.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2021 11:19:02 +0900</pubDate>
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<title>空手とKARATE～その１～</title>
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<![CDATA[ <p>今日で、東京オリンピックが終わります。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、スポーツ観戦が好きなので、非常に充実した時間を過ごさせていただきました。</p><p>選手の皆さんや、大会関係者の皆様には、本当に感謝の言葉しかありません。</p><p>&nbsp;</p><p>スポーツが好きではない人達には、やっと日常が戻る感じですかね。</p><p>でも、パラリンピックがまだありますけど。</p><p>&nbsp;</p><p>このオリンピックで初の正式種目となったKARATE。</p><p>日本としてはJUDOに続く、自国が発症のスポーツとなります。</p><p>こんな小さい国から2つもオリンピックの種目になるなんて、凄いですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そのKARATEの組手は、所謂、寸止めカラテと称されるルールになります。</p><p>オリンピックのおかげで、どういうルールなのかは広く周知される事となりました。</p><p>寸止めは、「当てない」事を前提としますが、威力をコントロールした技を的確な場所に打ち込む事で得点となります。だから、当たっても反則ではけど、全力で打ち抜いては駄目です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、このルールで行われた試合で、１つ大きな出来事と、もう１つ私が注目した事がありました。<br><br>１つは、男子の最重量級の決勝で、上段蹴りをまともに食らった選手が失神し、金メダルを獲得！<br>もう１つは、組手試合で起きた逃げ！についてです。<br><br>次回は、１つめの金メダルの件について書きたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fuuma-takamaru/entry-12691074071.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Aug 2021 17:36:04 +0900</pubDate>
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<title>稽古不足</title>
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<![CDATA[ <p>日々の稽古が不足しております。</p><p><br></p><p>そう、それはコロナだから。。。</p><p>では、なく自分の問題です。</p><p><br></p><p>そもそも、日々、稽古しよう！と思うのではなく、</p><p><br></p><p>ご飯を食べないとお腹が減るように、</p><p><br></p><p>歯を磨かないと、口の中が気持ち悪く感じるように、</p><p><br></p><p>稽古ではなく、毎日の習慣になるくらいで無いとダメです。</p><p><br></p><p>明日から、また、やるしかないです。。。</p><p><br></p><p>全て自己責任だからね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fuuma-takamaru/entry-12689856776.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Aug 2021 01:38:15 +0900</pubDate>
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<title>3年ぶりの気まぐれ</title>
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<![CDATA[ <p>３年間もブログを書いていない。<br><br>もう、書かないかなと思ったけど、自分の記録として書いておくと、振り返りに有効だという、ごく当たり前の事に、最近、改めて気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の過去のブログを読んでねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>ま、間隔を決めないで、適当に書いていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fuuma-takamaru/entry-12685325406.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jul 2021 23:17:22 +0900</pubDate>
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<title>巌流島『全日本武術選手権 2018』をテレビ観戦した感想</title>
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<![CDATA[ <p>巌流島『全日本武術選手権 2018』が、BSフジで放送されたので、観戦しました。</p><p>&nbsp;</p><p>私がテレビで観戦した感想は、とても見応えのある大会だった！です。<br><br>自分なりの気付きを纏めてみました、ただ、下記はあくまで私見なので、間違った知識だったり未熟な考察が含まれていると思います。<br><br>この大会で優勝したプロレスラーの奥田選手が、１番、武術的な戦い方だったと思います。<br><br>武術は、究極のサバイバル術だと考えています。<br>自分が生き残る為に、持っているもの全てを利用して戦います。<br>時には環境を武器として使って、如何に効率的に危機的状態を脱するかが、最重要です。<br><br>自分のスキル、体格、そして試合会場やルールという環境を１番有効に使った戦術で、且つ、なるべくダメージを負わずに生き残っる事を実践する事が出来たのが、奥田選手だったと思います。<br><br>この奥田選手は、プロレスラーですがミャンマーラウェイに出場する等、打撃も出来るプロレスラーです。<br>ただバックボーンはアマチュアレスリングになります。<br><br>奥田選手の立場で考えれると、本当に武術として最善の戦い方が出来ていたと思います。<br><br>今回は、トーナメントなので生き残る＝勝利する事で、それをどれだけダメージを追わずに実現させるか戦術を練ります。<br><br>まず、1番効率的に勝ち残るには、打撃で1撃で相手に触れさせずにKO出来れば最高です。<br>ただ、今回のトーナメントは格闘技や武道の使い手が相手で、奥田選手は打撃の専門家ではありません。<br>そうなると、この方法はリスクが高いので除外する事になります。<br><br>奥田選手はアマレスがベースです。<br>そうなると、武器はタックルと投げ。<br>そして、ルールでは、寝技は5秒で関節技は禁止されています。<br><br>まず、武器の1つの投げでKOという方法もありますが、それは確率的には厳しく、残りはタックルになります。<br><br>この大会では試合会場から相手を3回突き落とせば、ダメージに関係なく勝つ事が出来るというルールがあります。<br>それを最大限利用すれば、タックルから寝技ではなく、タックルから突き落とす事が、1番リスクが少なく効率的に勝つ事になります。<br><br>結果として、奥田選手は大きな負傷なく優勝する事＝生き残る事が出来たのです。<br><br>決勝で対戦した、修斗の西浦選手は、この大会の参加選手としては実績はナンバーワンでした。<br>実際、決勝までの戦いでは、総合格闘技の選手らしく、とても多彩な戦い方で打撃戦や押し出し等、様々な手段で勝利を収めていました。<br>でも、決勝ではその西脇選手とも、殆んど攻防らしい攻防をせずに奥田選手が勝ちました。<br><br>格闘技の興行としては激しい打撃戦や強烈なKOが、誰の目にも分かりやすい迫力があり盛り上がります。<br>それは、それで魅力的でカッコいいと思います。</p><p>実際、テレビで観戦する格闘技で、マッチアップした試合を見ると感動しますからね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、武術の目指すところは、攻防のやりとりが続くような戦いではなく、相手がやり辛いとか攻防にならないような展開で終わらせる物だと思います。</p><p>戦わずして負けずに生き残るという観点で、とても勉強になりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fuuma-takamaru/entry-12408702200.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Sep 2018 21:14:49 +0900</pubDate>
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<title>「第６回　全日本オープン防具空手道選手権大会」に出場しました</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログが、約１年前のこの大会のレポートでした。</p><p>時の経つのは早いもので、まさか、次のブログが１年後のこの大会の記事になるとは、筆不精というか、投稿無精にもほどがありますね、失礼しました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、１つ前の記事でも書いていますが、この防具空手大会は初参加した前回は、１回戦で0-3のポイント無しで敗退という結果でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、試合での勝利を目指して修行をしている訳ではありません。</p><p>しかし、この試合で離れた間合いの打撃という課題が、現実として体感しただけで、その克服には至りませんでした。</p><p>このままでは、ただ参加しただけになってしまうと思い、継続してこの課題に取り組む事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、前回よりは大会というより遠い間合いでの攻防で、特に自分からの打撃に重点を置いて稽古しました。</p><p>その中で、軽い腰痛になりながらも、大会に出場する事にしました。<br>&nbsp;</p><p>では、試合動画です。</p><p>白い胴が私です。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe width="608" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/UubyoNYpggI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><br>＜動画の時間で自己分析＞</p><p>&nbsp;</p><p>・開始～0:16</p><p>開始して、まず見たのは相手の構え、特に足の幅（スタンス）です。<br>この大会は、下段の回し蹴りが反則で、どちらかというと連打より一撃のポイントが重視される傾向にあります。<br>このルールに慣れた人は全空連やＪＫＡの試合の様に、スタンスを広めにとって遠めの間合いから一気に攻撃を仕掛けてきます。<br>一方、顔面ありフルコンタクト系の場合はスタンスは狭く、飛び込んで攻撃する事は、あまりありません。<br>それは、遠目からの打撃はカウンターを合わせ易く、またスタンスが広いと下段をもらい易いからです。</p><p>スタンスが狭いと判断した私は、自分から仕掛ける事を選択し、相手の反応を見ました。</p><p>ポイントにはなりませんでしたが、こちらから飛び込んだ時と距離をとった時に、相手がやり辛そうだったので、戦法を決める事が出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>・～0:35</p><p>開始から飛び込んで攻撃しては、距離をとる事で先手先手で攻める事が出来ました。</p><p>そして、0:29に右の中段回し蹴りが入り、ポイント１を獲得。<br>ただ、止めの後ですが相手の右の上段突きを喰らって、その威力で確実に顔面ありフルコンタクトが、彼のスタイルだと確信しました。</p><p>接近戦での攻防は、要注意です。</p><p>&nbsp;</p><p>・～0:44</p><p>攻める事を焦り、予想外の相手の飛び込みに合わせた前蹴りが不十分で、距離を確保できません。</p><p>先程、喰らった鋭い右の突きを決められてしまいます。</p><p>その時、まだ審判は止めをかけていないので、反撃する場面ですが、癖で距離をとってしまい。止め。</p><p>１対１になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>・～0:59</p><p>やはり、自分から仕掛けないとペースを握れない事を再確認。</p><p>左の中段回し蹴りから連突きは決まらず、再度、間を取り飛び込む。</p><p>相手の右の突きが耳をかすりますが、そのまま、こちらの右の逆突きを決めます。</p><p>２対１となる。</p><p><br>・～1:20</p><p>相手の前蹴りから、激しい打撃の攻防となる。</p><p>一瞬の間が空いた時に、右の逆突きで飛び込み、見事にヒット！</p><p>３対１となる。</p><p>&nbsp;</p><p>・～1:40</p><p>右の中段回し蹴りを相手の前進で潰され、そのまま顔面への突きの連打を食らう。<br>ルール上ポイントにならない突きだったが、これが効いた。</p><p>今までの攻め疲れもあり、明らかにこちらの突きは流れ始める。</p><p>そんな中で、右の上段突きを貰ってしまう。</p><p>３対２。</p><p>&nbsp;</p><p>・～2:00<br>残り時間わずかな事が告げられ、相手が一気に前に出てきた。</p><p>一方、私の威力の無い蹴りはブロックされ、右の上段突きを貰う。<br>ここで、止めがかからず、相手は連打でポイントをとり来た。</p><p>相手の右を捌き、こちらの右上段突きのカウンターを決める。</p><p>４対３</p><p>&nbsp;</p><p>・～2:19</p><p>もう少しで試合終了という状況に、功を焦ってしまう。</p><p>ここは退いたらダメだと思い、右の上段突きで飛び込むが、これを相手は冷静に流し、完全に交わされた私は連打を食らってしまう。</p><p>４対４</p><p>&nbsp;</p><p>ここで本戦が終了し、先取り１本の延長戦となる。</p><p>&nbsp;</p><p>・～3:00</p><p>追いついた相手は、勢いに乗って前に出てきた。</p><p>ここで退いてしまうと、ジリ貧になるので前に出る。</p><p>やはり、最初の右の上段は流れてしまう。</p><p>いくつかの打撃が交わされるが、有効打はなし。<br>動画で見ると、相手も疲れているのが分かるが、試合中はそうは感じなかった。<br>私の後ろ回し蹴りの後に、お互いに左右の連打が相打ちとなる。</p><p>判定は相打ちだが、良く見ると私の右は流れて、相手の右はしっかりと正面から、私の顔面を捉えている。</p><p><br>・～3:20</p><p>完全にスタミナ切れである、かろうじて前進する時に突きを放つが、すべて流れてしまう。</p><p>相手は、得意の距離で連打を放つ。</p><p>連打が止んだ瞬間に、思わず距離をとった瞬間に、右の上段突きを食らってしまい。<br>先取り１本で負けが決まった。</p><p>&nbsp;</p><p>以上です。</p><p><br>今回は、前回のノーポイントよりは良い結果となりましたが、またも１回戦敗退でした。</p><p>ただ、遠い距離での打撃について、少しは上達が見られたのが成果だと思っています。</p><p>とても、小さな一歩ですが、大会に出た意味が少しはあったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>下らない動画にお付き合いいただき、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fuuma-takamaru/entry-12199028743.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2016 21:19:48 +0900</pubDate>
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<title>硬式空手の大会に参加しました～その2　試合とその結果から～</title>
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<![CDATA[ 特別な練習もせず、普段の稽古に多少αくらいで大会当日を迎えました。<br><br>会場入りすると、コートは人で埋め尽くされていました。<br>各会派の方々が、ウォーミングアップをしています。<br>ミットを打つ団体、型の最終確認を行っている人、飛び交う気合。<br>その場に居るだけで、緊張感が高まります。<br>しかし、ここは雰囲気に呑まれずに、1人でゆっくりと体を解します。<br><br>開会式も終わり、プログラム的には2番目に私の出場するシニアの部があります。<br><br>そこで、姉弟子の方がいらっしゃったので、軽く2～3本打ち込んで貰い間合いの確認を行って、あとは試合を待ちます。<br>準備はそれだけです。<br><br>いよいよ、シニアの部が招集され名前を呼ばれて、指定の位置で座って待っていると、凄い緊張感に教われてきます。<br>これは、中学の時の陸上部の時の100mのレース待ちの時に似ています。その時は深呼吸でリラックスを試みましたが、今回は呼吸法でリラックスします。<br>呼吸のみに集中すると、少し緊張が取れて良い状態になります。<br><br>いよいよ、私の名前が呼ばれて試合が開始となります。<br><br>（ここからは、動画を見ながら思い出しながら）<br>簡単にルール説明すると、以下になります。<br>　・防具の部分のみ攻撃可能。（ただし、足払いのみ可能）<br>　・肘や膝での打撃、掴み、回転してのバックハンドブローは禁止。（後ろ回し蹴りはＯＫ）<br>　・試合時間は2分のポイント制<br>もっとありますが、まぁ、今回の動画を見るには、これくらいで良いかと。<br><br><br>（動画は撮影ミスで、試合開始の30秒後からになります）<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5GwtjqrkvKY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>＜動画時間＞<br><br>＜7秒まで＞<br>自ら左の前蹴りを放ちますが、相手の左横蹴りでしっかり止められています。<br>私の前蹴りの方向も、イマイチです。<br><br>＜22秒まで＞<br>相手の左の蹴りの防御で居着いてしまい、空いている顔面に相手の右上段突きをバッチリ貰っています。<br>一旦、距離をとる時に、相手は右の回し蹴りで胴を蹴っていますが、これは威力不十分。<br>その刹那、強烈な右後ろ回し蹴りが来ますが、これは見えていたので、しっかりとブロック。<br>しかし、その次の私のアクションが中途半端な右の追い突きのため、相手に右のカウンターを合わされています。<br>得点にはなっていませんが、私は完全に2回は顔面を撃ち抜かれています。<br><br>＜35秒まで＞<br>私から練習した右中段突きから左上段突きのコンビネーションを放ちに行きますが、相手は右の後ろ回し蹴りを合わせきました。<br>これは、お互い外しますが、相手はすぐさま左中段回し蹴りを放ち、私はキッチリとブロックしますが、これで居着いてしまいます。<br>相手はしっかりと右上段突きを極められて、ポイントを奪われます。<br>（動画では2ポイント宣告されているので、どちらかの蹴りも相手ポイントになっています。）<br><br>＜57秒まで＞<br>次は私は右の前蹴りのフォームからの変化する回し蹴りを狙いますが、相手も右回し蹴りを合わせてきて距離が詰まってしまい、中途半端な前蹴りになってしまいます。<br>相手の追撃の右回し蹴りは防ぎ、お互いの左上段鍵突きは相打ちとなります。<br>一旦、離れて相手の右後ろ回し蹴りが空を切った時、私が飛び込んだのですが動き出しが遅く、右の上段突きのカウンターを見事に合わされています。<br>この一撃は、実践で貰ったら致命傷になり兼ねないカウンターでした。<br>打たれた時、スーパーセーフ越しながら鼻にキナ臭さを感じ、軽い鞭打ちとなりました。<br>打たれた瞬間「ヤバイ」と感じましたが、こういう時、怯むと余計に追撃を食らうので、無理にでも前に出ました。<br>相手の顔面に向けて、技もへったくれもなく右突きを連打しますが、そんな突きは当たるはずもなくポイントにはなりません。<br>ここで、相手のカウンターがポイントにはなっていませんが、素面だったら完全にＫＯされていたと思います。<br><br>＜試合終了まで＞<br>相手の左回し蹴りが見えたので、右前蹴りで応酬。<br>ただ、相手はそこからのコンビネーションのため右上段突きが即座に飛んできて、私は防御で手一杯。<br>一旦、間をおいて、相手の右中段回し蹴りを防いで右上段突きを放ちますが、面にかする程度でポイントになりません。<br>ここで終了。<br><br><br>結果は0-3の完敗です。<br>原因は非常にシンプルで、相手の技量が自分の技量を上回っていたという事です。<br><br>戦ってみて感じたのは、<br>　・私は中長距離の間合いで自信を持って仕掛けられる技を持っていない。<br>　・攻められないなら、誘い込んで交わして対応すべきだが、学んだ技術を駆使する事は出来なかった。<br>　・護身的には、すでに何度も顔面を強打されているので、全く護れていない。　<br>という事です。<br><br>そして、結果として大会に挑むキッカケとなった、自分の武術の技量への自信の無さは、身を持って知る事が出来ました。<br>ですから、競技試合に参加した事は自分としては正しい選択だと思っています。<br>そして、これが、実践でなくて本当に良かったです。<br><br>もちろん、大会と実践は違います。実践は掴んだり投げたり物を使ったり、何でもありです。<br>でも、それの実力が知りたいなら、そういう大会に出れば良いのです。<br>私が知りたかったのは、触れられない距離からの打撃の攻防の自分の実力です。<br>そして、私のそれは、紛れもなく実践では使えないレベルである事が分かりました。<br>これが分かっただけでも、重要な事です。<br><br>今まで、ご指導いただいた先生方には、何とも不甲斐ない試合で申し訳ない限りです。<br>ですが、今の等身大の自分を理解出来た事で、これから取り組む課題も自然と見えてきました。<br>それに取り組む事で、中長距離の打撃を実践でも役立つレベルに到達させたいと思います。<br><br>とりあえず、<strong><font color="#FF0000">全てにおいて稽古が足りません。</font></strong><br>それは大会前の葛藤の中で、「今までの物ではなく違った物に頼ろうとする」弱さだったり、実際の試合での技が出ないという、「自信の無さ」に如実に表れていました。<br>それを克服するには特別な事ではなく、今までの稽古を初心に戻って見直し、もっと丁寧に常に意識を持って取り組む事以外にはありません。<br><br>まだまだ、未熟者の領域から飛び出す事は叶いませんが、少しずつでも向上していきたいと思います。<br><br><br>長々と、くだらない体験記をご覧くださった方、ありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/fuuma-takamaru/entry-12076490896.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 22:27:59 +0900</pubDate>
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<title>硬式空手の大会に参加しました～その1　大会前日まで～</title>
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<![CDATA[ <br>2015年9月22日。<br>シルバーウィークの真っ只中に、「第5回全日本オープン防具空手道選手権大会」という大会に参加しました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150923/19/fuuma-takamaru/f7/46/j/o0800045013433519417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150923/19/fuuma-takamaru/f7/46/j/o0800045013433519417.jpg" width="100%"></a><br><br><b><font color="#ff0000">結果は、１回戦敗退</font></b>でした。<br><br>そもそも、なぜ、43才の中年オヤジが競技大会に参加したのか、参加して何を感じたのか。<br>大した話では無いので、<b><font color="#fa8072">本当にやる事が無くて、暇潰しに困ったら読んでみてください。</font></b><br><br><br>▼出場の理由<br>キッカケは、自分の武術の技量に自信が持てなくなったからです。<br>私も、武術を習い始めて7年～8年は稽古を積んできて、所属している流派でも、指導のお手伝いをさせていただく事が多くなりました。<br>その中で、出来ている事と出来ていない事は、ある程度は自覚しています。<br>崩しや投げ技等の接触してからの攻防では、自分に合っているようで実力の把握にも、ある程度自身があります。<br><br>しかし、離れた間合いでの攻防の技術について、自分がどれくらい出来ているのか、習っている技や教えている技が、本当に使いこなせるのか自信がありませんでした。<br><br>自流の稽古では、やはり、手心が加わります。また、そうでなければ体が持ちません。<br>そうなると、制限のない状態で全力の打撃を体験するには、競技試合しか無いと考えました。<br>（昔の武術家みたいに、腕試しのために盛り場で喧嘩を買うなんて事は、会社員であり家族を持つ身では考えられませんので。）<br><br><br>▼硬式空手を選んだ理由<br>という事で、出場する競技の検討をしました。<br>まずは、全力の打撃の攻防があり顔面への打撃がある競技を条件に探し、結果として今回参加した「硬式空手」というカテゴリーの大会に参加する事にしました。<br>理由として、<br>　・防具を付けての打撃なので、直接のコンタクトより安全が確保されている。<br>　・グローブではないので、今までの稽古の技術を使える。（グローブテクニックは必要ない。）<br>　・ローキックが無い（足払いあり)事で、素手のストリートファイトのように、ぶっ倒すくらいの全力最速の打撃が多い。<br>　・ルール的に近距離の攻防は少なく、中長距離の戦い方をする選手が多い。<br>の4つが上げられます。<br><br>▼大会までの過ごし方<br>大会に参加する事を決めてから、猶予は1カ月ありました。<br>本来は大会に向けて、大会用の練習を普段の稽古に加えて行い準備すると思います。<br>しかし、今回は、自分が必要と思った事だけを、思ったように準備して挑む事にしました。<br>道場の稽古では、大会に向けた組手の相手をしていただいた他は、特訓のような事はしませんでした。<br>そして、全く足りていない普段の稽古でも、いつもの数種類の基礎鍛錬以外で、打撃のシャドーを追加したくらいです。<br>後は、ネットの動画で硬式空手の試合を研究しました。<br><br>護身という意味では、襲われる日が決まっていて、それに向けて準備する事はありません。<br>頼れるのは普段の稽古だけです。<br>実際に仕事が忙しくなっていて、特別な練習を追加する事が難しかった事もありますが、それは単なる言い訳です。<br>本当に練習が必要なら、時間は自分で作るものだから。<br><br>そうやって、大会までの日々は、自分の心境の変化を感じて自分なりに分析して、過ごしました。<br>特に強く感じた心境を書いてみます。<br><br>・大会のルールに沿った組手をしている流派に出稽古に行こうかな。<br>これは、大会で勝つには大会のルールでの練習を繰り返すのが近道であり、それを専門に練習する環境に行きたいと感じたからです。<br>確かに大会での勝利だけを目的とするのなら、これは正解だと思いますが、私は今まで稽古の積み重ねによる実力を知りたいのです。<br>特別な練習をしたいと思うのは、普段の稽古が足りない事を自覚している証拠で、それが不安という形で現れたのだと分析しました。<br>結論としては、もっと自分の稽古をしろという事です。<br><br>・大会には1人で参加。不安だなぁ～。<br>大会には自らが望んで参加したのです、だから、当然なのです。<br>それに、試合で戦うのは自分自身ですから、関係ないのですが、これは心の弱さだと思いました。<br>護身としては、襲われる時は人を頼る事は出来ません。自分で状況を何とかするんです。<br>実際は、当日は先輩の姉弟子と嫁が来てくれて、少し心強かったです。<br><br>・怪我したらどうしよう、やっぱり欠場しようかな。<br>格闘競技では競技の性質上、怪我する事は前提として想定しておかなければなりません。<br>当たり前です、人体に対して攻撃を行うのが目的ですからね。<br>この感覚は、ある程度は必要な感覚です。これが無く挑めば、それがスキとなります。<br>但し、この感覚が大き過ぎると、逆に体が萎縮してしまい動きを妨げます。<br>恐怖を感じるのは普通の事であり、それが大事だから体や心が発している信号です。<br>この警戒心や恐怖心を、適度な緊張感として使えるようにするも修行だと思い、コントロールを試みました。<br>これは、今までの教えをある程度、実行出来たと思います。試合には、程良い緊張感で臨めたと思います。<br><br>そんな、心境の変化も素直に感じて、コントロール出来るようにして大会の前日までを過ごしました。<br><br>続きは、その2で。
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<link>https://ameblo.jp/fuuma-takamaru/entry-12076413338.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 19:24:17 +0900</pubDate>
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