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<title>ハードボイルド風流記　～哀しきモンスターバカ編～改めセクシークール編</title>
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<description>　暴力と悪意に満ちた世の中の地獄で、それでもあがき続けてきた売れない作家が、奇跡的に人生を再生。　文学、ダンス、マーシャル・アーツを通して、セクシー＆クールで人生を切り開いていく日記。　やりたいことやって生きていく！</description>
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<title>新春お台場　</title>
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<![CDATA[ <p>　毎年恒例、正月はお台場でセグンドと会って初稽古。</p><p>　二軸の動きを使った物をやったり、打樁の功を検分する。</p><p>　あー、よく練習してるなぁ、あの人。</p><p>　以前に伝えたフィリピン式のなんか複雑な技「ＭＯＨＡＲＡ」をやりたいと言うので、すっかり忘れてしまっていた私は彼から逆輸入してもらって打ち合わせる。</p><p>　お、意外にできるな。いいじゃんいいじゃん。</p><p>　そして、セグンドちゃんと練習してるな。うまいじゃないか。</p><p>　でも、なぜかうまいって言うと「できてないですよ！」とか謎に切れだして絶対認めないんだよなこの室内系偏屈児。</p><p>　その後、食事に向かうのだが、「どこ行く？」と訊けば「当然」との答え。</p><p>　ん？　どっかあったっけっか？　と思って居ると「母なる……」と言い出したので「あぁ、ラ・サルサな」と理解。タコス・バイキングだ。</p><p>　それをむしゃむしゃ食べ終わり、映画を鑑賞。「かぐや姫の物語」だった。</p><p>　映画の後はカフェで私の一年後半を語りだすこととなった。</p><p>　あの忌まわしい細長いよりの事件を語り、私の過ちを詫び、以後、おかしなことになったらゆめゆめ止めてくれるよう頼む。</p><p>　それから起きた諸々も語り、最後に～子とミドリちゃんのことを話した。</p><p>　すげぇ不機嫌になるセグンド。</p><p>　聞きながら、顎に手で杖を突き、ときおり下から斜め上をいぶかしげ見るようにして視線を送ってくる。</p><p>「あなたがミドリちゃんにいける訳ないじゃないですか」　</p><p>　私のどうしようも無さを、言わなくったってわかってるんだよな。</p><p>　それから彼の社会観からくる「録でもない話だな」という～子への感想をきっかけに、「あなた達は幸せなんですよ」とか「～子さんは幸せですよ。そんな都合いい」だったり、「あなたはそういう幸せじゃない状態でいるのが幸せなんでしょう」などというお冠スピーチを傾聴。</p><p>　そこから入って、以前から気になっていた彼の状態に対して踏み込んでゆく。</p><p>「人は努力すれば出来るんですよ。俺が人を束ねる立場とか向いてると思いました？」とか切れてる彼に、「うん、思ってた」と即答。「だからセグンド(二代目)なんだよ。君が私を継ぐ人間なんだよ」</p><p>　そう。彼が今やっている生き方って、私が見出した彼の適正そのものの事なのだ。</p><p>　知己と知己で話していると、こういう次元に至る。</p><p>　今の彼が、どれだけの苦労の下に現状を築いていたとしても、それでもやはり、こういう関係を互いに持てたり、好きなことと出会えて学べているのは、幸運でしかないのだ。</p><p>　だとしたら、やはり、その幸運に恵まれなかった人間を責めてばかりでは仕方ないと思う。</p><p>　なにしろ私はずっと、明らかに間違っているけどほっとけない人間に手を差し伸べることばかりしつづけてきたのだから。</p><p>　そんなこと、セグンドはわかっていて怒ってくれてるんだろうな。</p><p>　</p><p>　さてこの元日を区切りに、このブログを終了したいと思う。今回はずいぶん長い間やってきたけど、人生が大きくうねって変わる様が描けたと思う。</p><p>　また新しいライフに、スタートを切りだしたいと思う。</p>
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<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 07:44:54 +0900</pubDate>
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<title>初めての褒め言葉</title>
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<![CDATA[   謎のセクシー・バブルが到来。<br><span>　ここんとこあう何人かの女の子たちから、立て続けにセクシーだ</span><wbr><span class="word_break"><br></span>と言われる。ヒゲのせいか？<br>　前から割とはやしてましたけど？<br>　つか、セクシーってなんだ。<br><span>　割りと年齢的な範囲が広めの言葉だからつまり、私、老けたって</span><wbr><span class="word_break"><br></span>ことなのか？
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<link>https://ameblo.jp/fuuryuuki/entry-11740361714.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 20:07:45 +0900</pubDate>
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<title>年末ライヴ</title>
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<![CDATA[ <div class="_5pax"><h5 class="_5pbw" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;C&quot;}"><div class="fwn fcg"><span class="fwb fcg" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;;&quot;}"><br></span></div></h5><div class="mbs _5pbx userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}">　昨日は敬愛する畏友のライヴに。しかも、ダンスの師匠も居るというＷな状況。<br>　熱いティンバの演奏で実に素晴らしかったのだけれど、生音でルンバが掛かってしまったのが運の尽き。<br>　誰も踊らなくなっているのに、ふらふらと音に引き寄せられてステージ真ん前に。<br>　そこで必殺のルードボーイルンバをかましたよ。<br>　地下のライブハウス、取り囲むオーディエンス、生音のアフロ・サウンド。完全にラテン満喫ジプシーまがいの状態の私の背後から一つの影が現れた……。<br>　げぇーー、師匠ーーーーーッ！！<br>　さぞ見てらんねえって思ったんだろうなあ。いやー、すーーーーっかりやっちまったー。</div></div>
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<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 14:32:39 +0900</pubDate>
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<title>告知</title>
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<![CDATA[ <p>　さて。思えばこのブログもずいぶん長くやってる。</p><p>　これまでは一年ごとに引っ越していたことを考えると、例外的だ。</p><p>　そろそろしめようかと思っている。</p><p>　新しい日々を始めるにはいいだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fuuryuuki/entry-11739234939.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 10:28:12 +0900</pubDate>
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<title>セクシー</title>
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<![CDATA[ <div class="_5pax"><h5 class="_5pbw" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;C&quot;}"><div class="fwn fcg"><span class="fwb fcg" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;;&quot;}"><br></span></div></h5><div class="mbs _5pbx userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><div id="id_52c07f17b02061871768609" class="text_exposed_root text_exposed">  本日はダンス界での忘年会。<br>　昼から鏡月を飲んで踊り、フロアを挙がってからは飲み屋に移動して鍋で呑む。<br>　先に酔ってたのでだんだん自重して醒めてゆく私に対して、どんどん酔ってゆく仲間達。<br>　自然、世話役になってゆく私。こんだけ人数いて鍋奉行が一人も居ないのはどういうことだ？　と思いながら鍋の世話もしてゆく。<br>　そうこうしているうちに、うちのアシスタントをしてくれていて、～子とのことも今好意を寄せてくれている子のことも知っているこよりが、「泣いてるの？　泣かないで」と言ってくる。<span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show"><br>　どうもこの人達はそういう直観が強いので恐ろしい。泣いてないのに気持ちの中を読んでくる。うちのガールズはサイキック揃いだ。<br>　とはいえまぁ酔っぱらったサイキック、すぐに関心がほかに行くらしく、ダンスの話題に移行し周りのみんなと盛り上がりだす。<br>　その流れがどうしたことかまたこっちに返ってきて、私のダンスがエロいだとか、エロとセクハラは違うのでＯＫだとか、最近伸ばしてるヒゲがセクシーだとか、たたずまいに色気が出てきただとかの話になってく。<br>　なんだそれ。もうお姉さんたちへべれけだな。<br>　髪をぐしゃぐしゃにされたりしながら、鍋後の雑炊を作る。<br>　その後、二次会に顔を出してアルコールを抜いていると、～子からメールが届く。<br>　辛さをにじませながら、私とのダンスを頼ってくれている内容に、背筋が改まる。<br>　みんなより一足早く帰投し、部屋で静かにウイスキーを飲む。<br>　そうしていると、こよりからメールが届く。<br>「無事帰った？　楽しかったね。　幸せになってね」<br>　それはこちらのセリフだよ、と思いながら返信。　<br>　一度短い眠りについて醒めると、こよりからさらに返信が着ていた。<br>「こっちは家着いたよ。<br>　だから私の言う通りにするの。<br>　セクシーなんだからもったいないよ」<br>　なんだこのセクシー推し。<br>　報われなさが色気につながっているのだろうか？<br></span></div></div></div>
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<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 05:01:02 +0900</pubDate>
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<title>はじまったよ。</title>
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<![CDATA[ <p><strong><font size="3">「すべてが、愛だ」</font></strong></p><p>　空の向こうの～子への想いをこめて日々踊り、そして彼女が私を支えにしてくれていることがまた、私の支えになっている形に、愛を昇華させることができた。</p><p>　互いの存在を、離れたところから支え合って、それぞれの道を歩くことができる素晴らしい関係。</p><p>　本日、さる女性から想いを伝えていただきました。</p><p>　いいのですが。悩ましい。</p><p>　そして、またいつものファイナル・ディスティネーションだよ、という感も。</p><p>　必ずこういう伏線はっといてえらい方向に人生が動いている。なんなんだろなあ。</p>
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<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 22:19:47 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス革命軍のアジト</title>
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<![CDATA[ <p>　サンタクロースなんて居ないと言い出す子供がいるけどそれは嘘。</p><p>　クリスマスにツタヤさんのエレガント・ビデオ・コーナーに行くと、店員さんが扮したサンタクロースが居て、「ぼくのおすすめ」と書いてあるポップに名前とコメントを書いてみたＤＶＤに張ると、ふるまい酒がもらえる。</p><p>　女性が知ることはない世界の秘密だ。</p>
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<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 09:48:13 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス革命軍</title>
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<![CDATA[ 　なんで二郎に行ったら休みなんだーーーーー！！！！！！！！！！！
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<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 09:45:51 +0900</pubDate>
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<title>この空の向こうで</title>
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<![CDATA[ <div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><span>　ひどく冷え込む日だ。また朝からいつものミスドに移動する間も</span><wbr><span class="word_break"><br></span>、咳が頻出する。疲れているのか。<br>　コーヒーを飲みながら～子のことを思い出す。</span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}">　最終回はやっぱり、終わっていたんだ。</span></div><div class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}">　すべてが今は美しい思い出に感じられる。<br><span>　私は、彼女に求愛を強くアピールすることで、実は自ら距離を取</span><wbr><span class="word_break"><br></span>らせた節がある。<br>　ずるいよな。でも、見逃してもらおう。<br>　彼女から最後の支えだと言われて、かなり動揺した。<br><span>　それがあるからがんばれてるんだって言われたとき、本当は彼女</span><wbr><span class="word_break"><br></span>にはそんな保険なんていらないことが分かった。<br><span>　要らないはずの保険を掛けるってことは、つまり、独りで居たい</span><wbr><span class="word_break"><br></span>ってことだ。<br>　だから一番信頼できる私をそこに立てたんだな。<br>　それに私が距離を作らせた。<br>　この距離が私たちの絆を作る。<span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show"><br>　遠くにいる彼女が私を最後の支えにする。<br>　その誇りが私の支えになる。<br>　胸を張って、空に微笑むことが出来る。<br><span>　これで私たちはお互いを心の支えにしながら、それぞれの道を思</span><wbr><span class="word_break"><br></span>いきり生きることが出来る。<br>　素晴らしいことじゃないか。<br><span>　すぐにまた出会うだろう。その時のために、私はもっともっとい</span><wbr><span class="word_break"><br></span>いステップを磨いておく。<br>　存分に君を喜ばせよう。そしてまた君の場所に送り出す。<br></span></span></div>
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<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 22:56:34 +0900</pubDate>
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<title>最終回の後に</title>
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<![CDATA[ <span class="userContent"><div id="id_52b990ef2c42c3e21224963" class="text_exposed_root text_exposed">“最終回のつづきは、あるはずないのに”<br>　そんな１３５の歌もありますが、まぁ本当に、困ってしまったのです。<br>　でも、一晩たって、小林大吾のポエトリー・リーディング「ジャグリング」を延々聞いていたら、少しづつ落ち着いて状況が整理できてきた。<br>　まぁ取りあえず、これは元の状態に戻ったに過ぎないわけだ。<br>　彼女に必要とされているのはわかったわけだし、彼女の保険でいることでほかにいい人が出来ない気はするけど、どのみちもともといい人は出来ないわけだし。<br>　もしそんな人が顕れたらそれはま<span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show">たその時の問題に棚上げしておいて、今現在はそう、ただ離れたところに立って、困った時には手を差し伸べられるようにいればいいんだ。<br>　幸い私たちはこんな仲で、気持ちを隠さないままで居られるわけだし。<br>　私は皮肉でふてぶてしい微笑みを浮かべながら、自分を笑うのだって得意だ。<br>「やれやれ。私、君のこと好きなんだぜ？」<br>　そんなセリフの練習でもしておこう。何につけそう言ってやってやれば、少しはストレス解消にもなるだろう。<br>　よきにはからえマイダーリン。<br>　<br>　<a href="http://www.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DjYu0ja34Dyc&amp;h=JAQFfBXmF&amp;s=1" rel="nofollow nofollow" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=jYu0ja34Dyc</a></span></div></span>
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<link>https://ameblo.jp/fuuryuuki/entry-11735627524.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 22:55:25 +0900</pubDate>
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