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<title>身体と思考と感情は意外とわかっていないかも</title>
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<description>うつ病でアルコール依存症な旦那のことを書くブログになってきた。</description>
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<title>うちのうつ病患者は今。</title>
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<![CDATA[ そいや最近、うつ病の話を書いていないけれど、単純にうちのうつ病患者さんの具合が、日常生活を送る分には支障がない程度に良くなったせいもある。<br>でもやっぱり、かつてほどの集中力が保てなかったり、疲れやすかったり急に動けなくなる時もあるから、無理は禁物なんでしょうな。目標は復職だから、焦らずゆっくりと。<br><br>しっかし知識は力、だと思う。<br>比較的早く良くなってきたのは、元々うつ病に関する知識があったから、早期発見ができて早期治療にふみきったせいだろうし。<br><br>で、知識がなまじあるもんだから、家族がうつ病になると、すっごーーく大変になると、かなり覚悟していたのだけど、今のところはそれほどでもない。(患者自身は大変そうだけど)<br>奥さんがうつ病を発症したら旦那も鬱になって、夫婦共々うつ病…て例を身近で見てて「鬱はうつる」という知識がお互いにあったから程々の距離は保てたし、私もうつらないように自分をご機嫌にする努力(?)はしてた。遊びにも行ったし、家事も全部きちんとやろうとしなかったし。…って文字にすると酷いね、私w<br><br>他にもすっごい被害者意識が出たり後ろ向き発言があっても「そーゆー病気だから、しょーがないよね」という認識のおかげで（それでも私がイラッとして喧嘩をふっかけたことがあったけど）ま、そんなに引っ張らなかったつもり。<br><br>あと思ったほど大変じゃなかったってのは、私が仕事をしていたってのが大きいと思う。<br>経済的な心配がそんなになかったし、一日中、家の中で一緒にいる訳でもない。これで私が専業主婦だったら、マジできつかった気がする。<br><br>などなど、6月が終わるってことは、旦那がうつ病と診断されて半年になろうとしているんだなーと思ったら書きたくなったんで、ちょっと書いてみた。
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<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 22:05:53 +0900</pubDate>
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<title>ヨガの目的が</title>
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<![CDATA[ 私はヨガをやっている…というより「楽で気持ちの良い姿勢と身体の動かし方、深くて気持ちのよい呼吸」をどう自分の身体で実現するかを、とりあえずアシュタンガヨガの初級シークエンスを使って探っているという感じになっている気がする。<br><br>こないだ「もうちょっと背中を丸めた方が息が深く入るんだけど、普通に立っている時にここまで丸めたら猫背になっちゃうかなー」と思って鏡を見たら、自分が思っているほど背中が丸くなっていないことに気づき、これでいいのかと少し姿勢を変えたら色々と好調。<br><br>数えてみたらまともにヨガを習い始めて８年目になっていたんだけど、まだまだ「あ、ここに余計な力が入ってる」とか「こーゆーときは呼吸がちゃんとできてないな」とか気づくところが多くて面白い。<br>難しいポーズができるようになりたい！という気がなくなって久しいけれど、基本的なポーズを身体が楽になるようにやる、というのだけで手一杯だわw
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<link>https://ameblo.jp/fuya3/entry-12024896588.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2015 14:51:19 +0900</pubDate>
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<title>結構うつ病の人はいる。</title>
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<![CDATA[ 「うちの旦那が鬱でアル中で」と言って「うちにもアル中いるよ！」と返されたことはまだないけれどw「うちも(家族とか身近な人が)うつ病で…」と言われることは思ったよりも多い。さすが現代病。<br>一番びっくりしたのはうちの親に<br>「おふくろ(私の祖母)もうつ病で自殺未遂を繰り返して本当に大変だったよ。精神科に行くのを嫌がっちゃって病院へ行くまで1年もかかったし」と言われたこと。40歳過ぎる今まで知らなかったしw<br><br>私が小学低学年だったというから、1980年前後。<br>そんな時代の精神病院は確かに限りなく敷居が高かったろうなぁ。<br>近くのお寺の住職さんが精神科の医師だったそうで、その人に直接迎えに来てもらって、やっと病院に行ったんだって。<br>しっかし、おばあちゃんがそんなだったなんて知らなかった。そういえば私が小2の冬に交通事故にあった時「事故のことは絶対におばあちゃんに言うなよ。ものすごく心配しちゃうから。わかったな」って言われたのは覚えてる。<br>その後、精神科に行って症状は落ち着いたけど「本当に鬱が治ったのは、癌になって本気で死ぬと思ったからじゃないかな(笑)」だそうで、そんなおばあちゃんは無事に癌の手術も成功し、鬱病も治り、春になると「今年が最後の桜だ…」と10年以上は言い続け、80歳も過ぎて大往生でなくなった。
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<link>https://ameblo.jp/fuya3/entry-12009042908.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 22:13:31 +0900</pubDate>
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<title>フルプライマリー</title>
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<![CDATA[ 今日は1週空いちゃったけどアシュタンガヨガのフルプライマリーやってきた。超久々にマリッジD手が届いたw<br>身体を持ち上げる以外、吸う時に骨盤底筋群を締めなくしたらほんと呼吸が楽になったなぁ。横隔膜がちゃんと下がっている気がする。<br>あと目線ひとつで身体の動きが変わるって後ろ周りの時に久々に体験した。ちゃんと身体が丸まる方向に視線向けないと。<br><br>そいや昔、どっかのブログで、アシュタンガって前屈ばっかりで精神的に落ちやすいみたいに書いてあったのが妙に記憶に残っているのだけど、前屈の時に耳と肩を離して鎖骨を広げるようにしていれば、前屈していても爽やかな気分だけどなぁ。<br>アシュタンガを始めたばかりの時は前屈の時に首が詰まっていたんだか、あまり気持ちが良いポーズではなかったのを思い出した。<br>どのポーズでも下腹を軽く窪ませてみぞおち中心で動き、胸が気持ちよく開いて肩の力が抜けて首が長く保てると調子がいいな。
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<link>https://ameblo.jp/fuya3/entry-12001777290.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 12:16:51 +0900</pubDate>
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<title>飲酒による暴力、問題行動がなくても</title>
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<![CDATA[ 飲酒による暴力等の問題行動がなくても、うつ病が出ている時にお酒を飲むのがやめられなかったら、アルコール依存症の治療を考えないといけないのだけど、日本の精神科だとお酒の問題を見過ごされることが多いらしい。<br>うちはうつ病の診断が出てから、比較的早いうちにアルコール依存症を指摘されたから、いい病院にあたったんだろうなぁ。<br><br>しっかし家族が困るような飲酒による問題行動がないと、なかなか「アルコール依存症」とは思わないな。今回は「うつ病」と診断されて、そこの医者がアルコールの問題に気づいてくれたからいいけど、普通に出回っている本を読んでる程度だど、旦那はただの酒好きで、アルコール依存症の治療が必要とまでは思わない。<br><br>「抗うつ剤を飲むのに飲酒がやめられない」は「アルコール依存症」。ひとつお利巧になったw<br><br>http://www.ask.or.jp/depression.html
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<link>https://ameblo.jp/fuya3/entry-12001458561.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 16:45:31 +0900</pubDate>
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<title>うつ病は雨に弱い</title>
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<![CDATA[ 今日は、雨。<br>土日は、疲れやすいと言いながらも家事や買い物もできた旦那だけど、今日はその反動がきたのか、雨のせいなのか、ちっとも布団から出ることができなかった。<br>雨音を聞いていると、どんどん堕ちていくのだそうだ…。<br><br>そいや、鬱で休職中の職場の上司が慣らし勤務で半日だけきていて、今日はなんだか元気がないように見えたけど、天気のせいもあるのかな？
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<link>https://ameblo.jp/fuya3/entry-11999507591.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 21:46:58 +0900</pubDate>
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<title>自分の考えているとおりに物事が起こるというけれど</title>
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<![CDATA[ スピリチュアルな世界では「内面がそのまま外面に出ている」「自分自身で現実を作っている」という考え方をしていて、そーゆーと「じゃぁ私は旦那が鬱になってほしいなんて思ってないのに、何で鬱でしかもアル中になっちゃってんだよ！」と反論の一つでもしたくなってくる。<br><br>でもある意味、望んだとおりの現実になっているのかなーと思わなくもない。<br>暴力は確かになかったけど、やっぱり旦那のお酒の飲み方や睡眠のとり方もおかしかったし、自己流で睡眠導入剤とか買ってきちゃうし、私が何か言ったところできかないから、一度リセットしてみれば…って思ってた。<br>今回、うつ病とアル中と診断されてちゃんと治療を受けるようになってよかったなと思う。<br><br>あとあれね。「鬱病の旦那がいても明るく元気でよく働く、健気で素敵な奥さん♡」になりたかったのかもね。<br>もっとうちの旦那が鬱でアル中だって宣伝しないとw
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<link>https://ameblo.jp/fuya3/entry-11999061279.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 17:20:54 +0900</pubDate>
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<title>断酒して1週間</title>
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<![CDATA[ 旦那が断酒して1週間がたった。<br>断酒して2，3日後になんだかこっちがうんざりするくらい後ろ向きになったのは困った。<br>仕事にしても食事にしても「お酒が飲めるから頑張れる」となっていて、そのお酒がなくなったために、すべてにおいてやる気がなくなったっぽい。<br><br>お酒が飲めないなら夕食も欲しくない、と言ってカロリーメイトしか食べてなかったし。<br>さすがに隣で暗くカロリーメイトだけ、もっさもっさ食べられてると、鬱がうつりそうだったんでやめてくれーと言って、週末位からは夕食も食べてくれるようになったけど。<br><br>アルコール依存症は「否認の病気」と言われていて、実は私も、旦那は連続飲酒や暴力も無いし、飲酒運転をするでもないし、医者からは診断されちゃったけど、アルコール依存症ってほどじゃぁないんじゃないのかなぁ…とどこかで思っていた。けど、やっぱりここまで酒とすべてのことが結びついていたんだったらアル中なんだね。<br>抗うつ剤飲んでても酒をやめるなどということは考えられず、実際、ストレスの元だった仕事を辞めても鬱状態は良くならないんだし、アル中って認めないといかんな。<br><br>とりあえず病院の断酒会は思ったよりも自由で意外と面白かったらしいし、一昨日あたりから身体も軽くなってきたようなので、このまま断酒が続いて鬱もちったぁ良くなっていってくれるといいんだけどな。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29363078" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">失踪日記2 アル中病棟/イースト・プレス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51aWhIWkLcL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,404<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 16:42:52 +0900</pubDate>
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<title>おかーさんのご機嫌を取りなさい</title>
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<![CDATA[ 仕事から帰ってきたら。<div>うつ病の旦那は巣に籠っていて、子供たちは部屋でゲームをしていて、居間には私ひとりだった。</div><div>夕飯の支度をしなければ…でも、やる気になれない。</div><div>子供たちにLINEした。</div><div><br></div><div>「んー、夕飯作るの面倒くさいなぁ～」</div><div><br></div><div>次男からは「がんば」と返信が来た。ちと悲しくなって</div><div><br></div><div>「子供たち、私の所にきてご機嫌を取ってくれないと、ご飯作れない」</div><div><br></div><div>と書いたら、子供たちがパタパタとやってきて、寝転がっている私の両脇にピッタリくっついてきて、結構幸せな気持ちになれた(単純)</div><div><br></div><div>子供たちはこんな親で大変だねぇ(^^;</div>
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<link>https://ameblo.jp/fuya3/entry-11998986770.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2015 18:09:27 +0900</pubDate>
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<title>うつ病の人を責めてはいけません</title>
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<![CDATA[ うつ病の人を責めてはいけない。<br><br>と、うつ病関係の本には必ず書いてあって、自分でもそのとおりだ、思っていたけれど、あーーんまりにも自己否定を繰り返す旦那に「うっとーしー」「自分に価値が無いなんて言うのは傲慢だわ」と言い放ってしまう事案が発生(笑)←笑いごとじゃない<br>あ、まずいと思って、取ってつけたように「…まぁ病気のせいだろうけど」と言いはしたけど、旦那はしょんぼりとして巣に帰って(布団の中に戻って)いった…<br><br>んー、私がこれで自己嫌悪に陥ると鬱がうつるから、もう考えるのはやめた(ぉぃ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fuya3/entry-11997510333.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 00:41:01 +0900</pubDate>
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