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<title>QWのブログ</title>
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<description>日記や読書のことなどを書いていこうと思います。</description>
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<title>文章を寝かせるべきこと</title>
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<![CDATA[ <p>７月２０日(金）に勤務先の業界団体組織の職員の皆さん、２０名程度に向けて４0分程度のスピーチをした。今勤務している業界団体組織に私が出向してきて１年が経ち、もともと外部の人間である私から見て気になる事、それに対する、私なりの改善提案がスピーチのテーマであった。</p><p>&nbsp;</p><p>思っていることをそのまま言うと、皆さんの気分を害するだけになりかねないので、話題を選びオブラートに包んで話そうと思っていたが、それでもきつい言い方をしていたところもあったようで、スピーチ終了後、よくあれだけ、ずけずけと歯に衣をきせずしゃべれるね。などと言われた。</p><p>&nbsp;</p><p>まあそれでもかまわないやと思っていたのだが、週末に事務局トップの専務理事から送付されて来たメールを見た時は、さすがに「はぁ～？」と思ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>そのメールは、月曜日に開催する全職員ミーティングの資料案を作ったのでチェックしてほしいというものであり、その資料を読むと以下のようなことが書いてあった。</p><p>&nbsp;</p><p>「ＱＷ部長から講演会の中で、月２回行っている全職員のミーティングは一方通行で意味がないのでやめるべき」との提案があった。とした上で、専務理事が考えるミーティングの趣旨と意義がとうとうとつづられ、しかし、現状、一方通行という実態は指摘の通りであり、職員の皆さんに、率直な意見をもとめたいということで、末尾にアンケートがついていた。</p><p>&nbsp;</p><p>なるほど確かに「予め作成し配布した資料を読みあげるだけならやらなくてもいい」という言葉は使ったような気がする。しかし、この件については、ミーティングをもっと活性化すべきという話をしたはずで、私に「やめてしまった方がいい」という考えは毛頭ない。一方通行であっても、事務方トップや部門長らが、職員全員の顔をみて話をする機会は必要であり、むしろ、もっと頻度を増やし、トップの都合に合わせ実施するのではなく、予め決めた日時にきちんと開催すべきと考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、専務理事は、私に「全職員ミーティングなんてやめちゃえば」と指摘されたと受け止めたようだ。言葉というのは時に一人歩きをするといわれるが、これがそういうことなのかなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>ともあれ、専務理事には、私の本意はどういうことかということを説明するとともに、そもそも、全職員ミーティングの予定は再来週であり、</p><p>私が指摘したことは、ほかにもたくさんある（１０件ほど）なかで、この件だけをとりたてて対応すべきとは思われず、皆さんの意見をきくなら、私自身が、私のスピーチの話し方のフィードバックをお願いするのにあわせて、指摘・提案したことに対する、皆さんの賛否や感想のフィードバックを求めることにさせてほしいという話をした。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうえで、私の講演での話し方（姿勢、表情、声の大きさ、スピード、話の構成、わかりやすさ、気になったこと）へのフィードバックを求めるアンケートと、私が指摘・提案したことに対して、全く反対、やや反対、わからない、やや賛成、全く賛成、のどれかを選んでもらうとともに、</p><p>自由意見欄を設けたアンケートを作成して、全職員あてに発信した。<br><br>７月２４日（火）と７月２５日（水）は鹿児島に出張予定なので、いそいでアンケートの依頼文とアンケートを作成し発送するところまで済ませたのだが、自分としてはそれなりにスピーディーにうまくやれたと悦に入っていた。しかし、いまさらながら、依頼メールや依頼文への記述で講演会の実施日を７月１９日と間違えて記載していたことに気が付いた。どうしてその時、７月１９日と思い込んだのか、自分でもよくわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>先週読んだ成毛眞著『黄金のアウトプット術』のなかに、<br>「文章を書き終えたとき、人は多少興奮気味で、今、書き終えたばかりの文章に間違いや矛盾、わかりにくい表現があるとは気づきにくい。（中略）なので文章を寝かせる。」（書き終えてから１日は見ずにおく。もちろん公開もしない。）「そして翌日になってから、前日に書いた文章を読み返す。（中略）前日、勢いのままにこれをゴールとせずに良かったと安堵すること請け合いだ。」という記述があり、そのとき、おっちょこちょいの自分にとっては全くそうだと思ったばかりだったのだが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 04:52:19 +0900</pubDate>
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<title>日経Wアカデミー　ビジネスの学校～本当に戦える仕事術編～</title>
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<![CDATA[ <p>平成３０年７月２１日（土）１２：３０～１７：３０</p><p>日経Wアカデミー　ビジネスの学校</p><p>～本当に戦える仕事術編～　を受講してみた。</p><p>於：エッサム神田ホール２号館３０１会議室<br>　　（千代田区内神田３－２４－５）</p><p>&nbsp;</p><p>Lesson1（12：30～14：00）</p><p>「社畜上等～会社との距離を上手に測りながら、人生を楽しもう」</p><p>講師：常見陽平（千葉商科大学国際協業学部専任講師）</p><p>常見氏は、一橋大学商学部卒、リクルート、バンダイ、ベンチャー企業、フリーランス活動を経て２０１５年より千葉商科大学国際協業学部専任講師。専攻は労働社会学。大学生の就職活動、労使関係、労働問題を中心に、執筆・講演など幅広く活躍中。『社畜上等！』、『「働き方改革」の不都合な真実』、『なぜ、残業はなくならないのか』、「僕たちはガンダムのジムである』、『「就活」と日本社会』、『「意識高い系」という病』など著書多数。</p><p>講師のサラリーマン時代の経験や現在の活動や知見から、たくさんの面白いネタを散りばめたマシンガントークショーという感じだった。</p><p>趣旨としては、社会の変化によって会社は混乱し人材難の状況にある。個人にとっては会社との関係で主体性を取り戻すチャンス。会社に使われるのではなく、会社を（ビジネススクール・コミュニティ・ソーシャルネトワーク・テーマパーク・実験室）などとポジティブにとらえ直して、個人が会社を使い、自己実現をはかるべき。社員は短期の悲観（危機感・緊張感）と長期の楽観をもつべきだという話だった。</p><p>&nbsp;</p><p>Lesson2（14：10～15：40）</p><p>「ヘッドハンターが語る、どこの会社からも採用したい！と言われる人材とは？～ミドルハンティングされるために必要なこと～」</p><p>講師：堤はゆる（ハユルコーポレーション代表取締役、ライフコーポレーション社外取締役）</p><p>堤氏は、神戸女学院大学文学部英文学課卒、英国カレドニアン航空の日本乗り入れに携わった後、英国航空による買収を経験し、約９年間フライトアテンダントとして従事。その後、フランス留学を経て、帰国後、スカイマークエアラインズの新規参入立ち上げ、アルク教育社における新規事業立ち上げ、外資系化粧品会社ロレアルの日本新規参入ブランドの市場立ち上げなどに従事。さまざまな新規事業で、ゼロからの組織作りと人材育成に携わり、組織マネジメントを経験。その後、リクルートエグゼクティブエージェントへ転身し、ヘッドハンターとして外資系・日系、100社以上の企業に経営者の意向を汲んだ組織形成のためのコンサルテーション人材提案を行い、実績を重ねた。2012年11月、ハユルコーポレーションを設立、代表取締役に就任。組織力をあげる為の経営支援を多方面から行い、組織改革の推進と女性活躍推進にも注力。2014年からライフコーポレーション社外取締役。</p><p>講師にとって、必ずしも意図した訳ではなかった数々の転職経験や事業立ち上げの生々しい経験談とそこから掴み取ったもの、またヘッドハンターとしての知見・経験から転職というものについてどう考え備えるべきかという話であった。「５０代からの転職においては、長期の安定的な雇用が約束されるような転職はなく、毎年、成果を出すことだけが、翌年の雇用につながるに過ぎないと考えるべき」という言葉はグサリときた。求められるものとして、①能動的にものごとの解決に動ける力。②ポジティブで柔軟性のある考え方。③結果を見据えて動けること。④周囲どう巻き込むかを考えて動けること。⑤経営方針と自部門の動きを連動させられること。といったことが挙げられていた。</p><p>&nbsp;</p><p>Lesson3（15：50～17：20）</p><p>「”きれいごとだけでは、人は動かない”ダークサイド・スキル～本当に戦えるリーダーになる７つの裏技」</p><p>講師：木村尚敬（経営共創基盤パートナー取締役・IGPI上海執行董事、グロービス経営大学院教授、経済同友会会員）</p><p>木村氏は、慶應義塾大学経済学部卒、ベンチャー企業を創業経営、同社を売却の後、日本NCR、タワーズペリン、アーサー・D・リトルにおいて、事業戦略策定や経営管理体制の構築等の案件に従事、経営共創基盤参画後は、製造業を中心に全社経営改革や事業強化など様々なステージにおける戦略策定と実行支援を推進。レスター大学経営大学院修士（MBA）、ランカスター大学経営大学院修士（MSｃ inFinance)、ハーバードビジネススクール（ＡＭＰ）</p><p>講師は最近よく書店でみかける『ダークサイトスキル』の著者である。キャッチ―なタイトルであり店頭でその本をパラパラと眺め興味があったので、今回の講座を受講した。講義タイトルには、ダークサイドスキル～”７つの裏技”という言葉があったが、その詳細については、著書を読んでもらえばということで、あまり詳しい話はなく、そういうスキルが必要となる背景の話を、カネボウの破綻経緯を具体例にあげ、中間管理職が思わず問題を先送りしたくなる状況というものを描いて見せ、ギリギリのところで、どういうことが求められるかという話だった。非連続な変化の時代には、従来の「改善」だけでは立ち行かず、組織の中に一定の割合で不利益を被る人がでる「改革」を断行せざるを得ず、これを進めようとすれば、必ず反発をうけるが、そこで相手におもねてはいけない。「堂々と嫌われて下さい。」という言葉が強く印象に残った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2018 21:25:55 +0900</pubDate>
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<title>インプットした情報を「お金」に変える黄金のアウトプット術（成毛眞）</title>
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<![CDATA[ <p>この本を目にしたとき『情報を吐き出せ』というタイトルだと思い込んでいたが、実は冒頭に書いた長い一文がタイトルだということには後で気づいた。だって、本の表紙で一番でかい字で書いてあるのは『情報を吐き出せ』という言葉だったから。</p><p>&nbsp;</p><div class="text_exposed_root text_exposed" id="id_5b5356d5b71f49f90277717"><p>最近『アウトプット』が大事だという話を実によく見たり、聞いたりする。確かにそうなんだろうと思うが、なかなかアウトプットする側に回れずにいる。やっぱり羞恥心が先に立ってしまう。</p><span class="text_exposed_hide">...</span><div class="text_exposed_show"><p>数あるアウトプット本のなかで、今回、この本を入手したのは、変なことだが、表紙の筆者の写真がある親しい友人のひとりに妙に似ていているなと思ったことと、誤解したタイトル、「情報を吐き出せ」に釣られたからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>読みはじめたら、とても面白く、歯切れのいい文章で、余白が多いことなども、筆者が意図的にやっているのだろうが、すらすら読めるので、ひと晩で一気読みしてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>筆者は、アウトプットにもいろいろあって、「自分の脳だけでなく体も使って、主体的に何かしらの成果を残すことは、すべてアウトプットと言える」としつつも、「中心にあるのは、文章、言葉による表現だ。」という。そして、とくに「書くアウトプットがいちばんラク」だという。なぜなら、すでに基本はできていることに加え、文章というアウトプットは「アンドゥー」がきくからだと。確かにね。</p><p>&nbsp;</p><p>さらにコツをいえば、あらかじめ制限を設けておいたほうが実はやりやすいという。制限はテーマと字数にかけるとよいとして、字数としては８００字で書くようにしてみたらいいとのこと。そして文章の内容としては、（本の）紹介文を書いてみろとのことだった。</p><p>&nbsp;</p><p>また８００字は、１００字×８と考え、８つの構成は、<br>１．その本の印象の紹介<br>　　１００文字で文章を読むひとにどう思ってほしいかを書く。<br>２．その本の読者の想定<br>　　この本はどんな人におすすめか<br>３．その本の中身の紹介１<br>　　その本の面白さの中身はどこにあるのかその全体感を伝える。何の本なのか、書いた人がどんな人かがざっとわかるように。<br>４．その本の中身の紹介２<br>　　第３とは極力別の側面をピックアップして中身を紹介。<br>５．その本の具体的な中身の紹介。（すなわち引用）<br>　　代表的かつ特徴的な文章を引用し、なるほど、こういうことが書いてある本なのかと理解してもらう。<br>６．この本の具体的な中身の紹介２<br>　　第５で引用した文章の次に、代表的かつ特徴的な文章を引用<br>７．この本の著者の具体的な紹介<br>　　文章を紹介した後なので、それを書いたのはどんな人？という関心をもった読者へのサービス。<br>８．なぜ、この本を取り上げたのかをダメ押し。<br>　　面白そう、読んでみようか、と思った読者に読むことを決断させる。<br>ということを基本にまあ書いてみなさいと。実に具体的である。</p><p>ただ私にはこの字数でこの内容を書きおさめることの方が難しく感じた。やはり私の文章は冗長なんだろうな。</p><p>&nbsp;</p><p>「賢そうに書こうとするな、簡単に書け、文章は短く、」<br>という話は私にとってはとても重要な助言だった。</p><p>「賢い人なのかと思ってもらいたい欲もあるかもしれないが、まずまちがいなく、その試みは失敗する。書いている人が本当に賢いのか、賢いと思ってもらいたがっているだけなのかは、読んでいる側にはすぐにわかることだからだ。」うーん、自分がこれまで、書いたり、話したりしたことを思い出すと、恥ずかしいかぎりだ。</p><p>&nbsp;</p><p>このあと、話すアウトプット術、「見た目」のアウトプット術、さらにアウトプットを意識した場合にはどういうインプットをすべきかという話になる。ここでもいろいろ興味深い話がちりばめられていた。</p><p>しかし、とにかく私にとって、「文章を書くアウトプット」を、もう少し、積極的にやってみようという気持ちがわいてきたのが、最大の収穫だった。</p></div></div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2018 01:03:24 +0900</pubDate>
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<title>「霞ヶ関の掟 官僚の舞台裏」（林 雄介）</title>
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<![CDATA[ 平成１５年５月に発行された本なので、それからすでに１５年以上経っているものだが、官僚の皆さんの働きぶりというのは、あまり変わっていないのだろうか。<div>昨年５月に東京の業界団体に出向して来てから、仕事柄、霞ヶ関や永田町の事情にも多少接するようになり、それらについての職場の諸先輩方の話も色々うかがった。</div><div>奇しくも、昨日の日経新聞の一面トップは、「国家公務員に残業上限 規則に明記、来春から」であった。</div><div>所謂、「あるある」感を味わいつつ、時には、訳がわからんと思っていた事について、若干の理解や納得を得つつ、のんびりと読み進めている。</div><div>なかなか、興味深い。</div>
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<pubDate>Thu, 12 Jul 2018 04:02:55 +0900</pubDate>
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<title>「銀河英雄伝説」</title>
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<![CDATA[ <p>『銀河英雄伝説』（田中芳樹）というライトノベルは、</p><p>妻が短大生の頃に読んでいたというくらいだから<br>ずいぶん昔の作品ということになる。アニメ化も<br>されて結構ヒットしたらしい。私はタイトルだけは<br>知っていたが、読んだことも、見たこともなくて、<br>内容を全く知らなかったが、Amazonプライムビデオ<br>でリメイクアニメをなにげなく見たところ、なかなか、<br>面白そうに思えて、ちょっと読んでみることにした。</p><p>結果、つぼにはまって１０巻全部を一気読みする<br>ことになってしまった。</p>
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<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 23:49:01 +0900</pubDate>
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<title>医者と墓参と喫茶店</title>
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<![CDATA[ <p>金曜日の夜に常滑に帰省して</p><div>土曜日は地元のかかりつけのお医者さんの</div><div>予約済み診療を三件回った。</div><div>日曜日は西阿野称名寺と犬山瑞泉寺別院で墓参り。</div><div>順調に走れて午後早めの時間に</div><div>常滑まで帰ってこられたので</div><div>常滑焼物散歩道にあるスギカフェで</div><div>美味しいコーヒーと素敵な音楽を堪能。</div><div>土曜日も日曜日もそこそこ良い天気で</div><div>愛犬クッキーとの散歩も２日ともちゃんとできた。</div><div>なかなか充実した週末だったと思う。</div><div>土曜日の昼過ぎ名古屋から帰る車のラジオをつけたら、</div><div>ちょうど羽生結弦くんの演技が始まる直前で、</div><div>運転しながらリアルタイムで実況中継を聞いていた。</div><div>ラジオで聴いていても充分感動的だった。</div><div>夕食の時、テレビを見ていると<br>６：４５からのNHK中部のトップニュースは、</div><div>宇野昌磨くんの銀メダルと藤井聡太くんの６段昇段で、</div><div>羽生結弦くんの話が全く無かったことがとても印象的だった。<br>当然ながら７時のトップニュースは羽生くんの金メダルだったのだが。</div>
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<pubDate>Sun, 18 Feb 2018 19:19:12 +0900</pubDate>
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<title>BOSE Wave Music System の リモコン の 電池を交換</title>
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<![CDATA[ <p>　東京でひとり住まいを始めるに際、父から貸してもらったCDラジオ<br>　（「BOSE Wave Music System」というご立派な名前で高価なもの）<br>　　・・・もっともＣＤかラジオを聴く以外に特段のワザはなく、</p><p>　　　&nbsp;&nbsp; 自宅からCDを持ってこなかったため<br>　　&nbsp;&nbsp;　 単なるラジオに成り下がってしまっている。<br>には、本体に操作ボタンがなく、リモコンでしか操作ができない。<br>　リモコンの電池がへたってきたのか、なかなか思いどおりに作動して<br>いただけなくなってきたので、リモコンの電池を交換することにした。<br>　電池は、CR２０３２というボタン電池である。　ボタン電池くらいコンビニですぐ買えると思っていたが甘かった。　森下駅近くにはコンビニエンスストアがたくさんあるのだが、２店舗ではそもそもボタン電池をまったく置いておらず、もう１店舗では売ってはいたが在庫がなかった。４店舗目であるセブンイレブンにはＰＢのボタン電池が置いてあり、これを購入して帰って来た。</p><p>　おかげでご機嫌が直り、こちらのいうことを聞いていただけるように<br>なったようである。</p>
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<pubDate>Thu, 15 Feb 2018 22:16:06 +0900</pubDate>
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<title>１月7日　西澤ロイ氏トークイベント　於　渋谷　大盛堂書店　のまとめ</title>
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<![CDATA[ <p>２０１７．１．７．　12:00～１：００　於　渋谷　大盛堂書店３F<br>西澤ロイ氏『ｲﾝｸﾞﾘｯｼｭ･ﾄﾞｸﾀｰのTOEIC L&amp;Rﾃｽﾄ 最強の根本対策』<br>出版記念イベント　WITH　団長　</p><p>「頑張らない英語」シリーズの著者、西澤ロイ氏が、最初の本の出版時からつきあいのある編集担当者からTOEOC対策本の出版打診をうけた際、「頑張らない」とは真逆に「頑張る」ＴＯＥＩＣ対策本を書きたいとして執筆したのが本書。西澤氏いわくＴＯＥＩＣ対策本はあまたあるが、ほとんどの本がいかにＴＯＥＩＣの得点を上げるかということに特化しすぎていると感じていたとのこと。特にリスニングに関してそれは顕著であり、英語の音をしっかりと聞き取れなくてもいいので、回答を推測するのに必要な単語の聞き分けに注力して答えを推量することを練習をすることなどはＴＯＥＩＣというゲームの攻略法にすぎず、英語力の向上とは関係がないばかりか、日本人特有の英語学習の壁である「言葉の音を常に日本語の記号に置き換えて理解しようとしてしまうこと」さらに「英語の単語・熟語を推量してから日本語の意味を推量して英語を理解しようとしてしまうこと」（西澤氏は「左脳病」とよんでいるらしい）を助長するようなものという。</p><p>これを「治療」するためには、英語の単語・熟語を推量するのではなく、まず「英語の音」と真剣に向き合って、単語・熟語を聞いた瞬間にそれと理解できるようになる必要があり、そのためのメソッドを提示したつもりであるとのことであった。西澤氏によれば、ＴＯＥＩＣ対策本業界に一石を投じるというか、むしろ隕石を落とすくらいのつもりで書いたとのことである。<br>このほか、「字幕なしでネイティブの英語を聞き取れる日本人を増やしたい！」という企画のクラウドファンディグ、「爆笑系(？）教育ラジオ番組『めざせ！スキ度ＵＰ』」の紹介、またラジオ番組のスポンサリングや西澤氏と一緒にブレイクしようという集まり「西澤ロイＦＦＣ（Friednds of a Feather Club)『ロイ友会』の紹介があった。<br>司会進行をすすめる団長さんとの軽妙なやりとりの中でトークショーが進められ、あっというまの楽しい１時間であった。<br>私自身は今更ＴＯＥＩＣをうけて高得点を取りたいとかいう気持ちはとくにないが、英語ができるようになりたいなぁという気持ちはずっとある。</p><p>また、全く勉強をしていないわけでもなく、ここもと一休み中だが、しつこくボキャビルなどするものの、まさに、西澤氏いうところの左脳病の典型みたいなもので、すべて日本語に記号化しつつ単語を推量して聞き取ろうとしているという自覚がある。</p><p>というわけで、西澤氏のクラウドファンディグに少額ながら１口参加することにした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/fwic3731/entry-12342773212.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 11:27:02 +0900</pubDate>
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<title>12/23日経電子版セミナー「週末、美術館に行こう。～熊谷守一によせて～」のまとめ</title>
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<![CDATA[ <p>『画家 熊谷守一 を紐解く「庭」と「食」』というテーマのセミナー<br>2017年12月23日（祝・土）10:30～12:00　<br>於；日経カンファレンスムール-ム（日本経済新聞社東京本社6階)</p><p>&nbsp;</p><p>第１部　時間：10:30～11:15（45 分）<br>多摩美術大学教授　小川敦生氏が、熊谷の生きた時代や当時の画壇から作品を解説<br>（レジュメより）<br>熊谷守一とはどんな作家だったのか？<br>～ほかの作家との比較を中心に～<br>１． 超俗の人／文化勲章も辞退した<br>２． 作品がおおむね小さい（油彩画）<br>　a.長編が30cm程度のものが多い<br>　（cf.《轢死》は長辺が106㎝）<br>３． 洋画家だが洋行はしなかった。<br>４． 画題は人物や風景から動植物へ<br>５． 理系男子だった<br>　a.音階の研究<br>　b.色彩学の研究<br>　c.カメラを自作<br>６．油彩と墨絵…内面の多様性を技法によって描き分けた<br>７．洋画において“線の力”を見出した<br>所感：<br>美術史的な解説は若干駆け足的であったが、熊谷守一が作曲したという曲を講師自身がその場でヴァイオリンを弾いて聞かせてくれたのは面白かった。<br>また、《轢死》という作品については、このセミナーで、そのレントゲン写真による描かれた当時の再現を見せてもらっていなければ、全く理解できずに終わっていたと思う。<br>鑑賞前に聴講できたのは大変よかった。</p><p>&nbsp;</p><p>第２部　時間：11:45～12:00（45分）<br>人気キュレイター　林綾野氏が、熊谷が愛した｢庭｣と｢食｣から、その人となりを紐解く。<br>所感：<br>林綾野氏の話はとても面白かったのだが、登壇された最初の印象は講師紹介の写真よりよっぽど美人だわぁ！一番前の席にいてよかったと思ったということ。<br>熊谷守一は、庭の草花や虫、猫や鳥と過ごして、それらをみつめることに飽くことがなかったということのようだ、よく見る、熊谷守一の写真で、彼の頭の上に、カラスが乗っていることは、言われるまで気が付かなかったが、それってやっぱりとんでもないことだと思う。<br>また、熊谷守一がいかに食いしん坊だったかという話や、90歳になってもステーキが大好きで、当時もう前歯1本しかなくなっていたのに、油絵のキャンバス作りの道具であるキャンバス挟みというヤットコみたいな道具を使い、肉をつぶして食べていたという話は、とても興味深かった。<br>キュレイターである彼女としては、今回の熊谷守一展はぜひ見てほしい展覧会だということを、熱く語っていたが、そこで、言っていた話で、「熊谷守一は写真や映像と本当の作品との差がものすごく大きい作家です。今回の展覧会は、非常に多くの貴重な作品があつまっている、またとないものなので、ぜひ実際の作品を見て、それを感じてほしい。」ということだった。近代美術館の展覧会を鑑賞してみて、そのことはたいへんよくわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>講師１．小川敦生（おがわ・あつお）</p><p>　多摩美術大学美術学部芸術学科教授<br>1959年北九州市生まれ。東京大学文学部美術史学科卒。<br>1988年日経マグロウヒル社（現・日経BP社）入社後、音楽、美術などのジャーナリズムの各分野で活動する。日経アート編集長や同社編集委員を経て、日本経済新聞社文化部へ。美術担当記者として多くの記事を執筆。<br>2012年4月から現職。専門は美術ジャーナリズム論。担当のゼミでは、アート誌「Whooops!」を発行している。<br>国際美術評論家連盟会員。日経ビジネスオンラインにコラム記事「小川敦生のあーとカフェ」を連載中。</p><p>&nbsp;</p><p>講師２．林綾野（はやし・あやの）</p><p>　キュレイター、アートライター、アートキッチン代表。<br>美術館での展覧会企画、美術書の企画、執筆を手がける。<br>画家の創作への思いやその人柄、食の趣向などを研究、紹介し、芸術作品との新たな出会いを提案。絵に描かれた「食」のレシピ制作や画家の好物料理の再現など、アートを多角的に紹介する試みを行う。<br>企画した展覧会に『熊谷守一展』『ピカソとクレーの生きた時代展』などがある。<br>主な著作に『画家の食卓』『熊谷守一 画家と小さな生きものたち』『フェルメールの食卓』（全て講談社）などがある。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 24 Dec 2017 13:33:04 +0900</pubDate>
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<title>【会場変更しました】日経電子版セミナーというメールがきたのだけど・・・</title>
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<![CDATA[ <table class="view_table"><tbody><tr style="display: table-row;"><td class="sep">&nbsp;</td><td id="view_subject"><pre class="tsblack wmview header">【【会場変更しました】日経電子版セミナー「週末、美術館に行こう。～熊谷守一によせて～」12月23日】主催者からイベントについて新着のお知らせがあります</pre><pre class="tsblack wmview header">というメールが日経新聞から届いた。</pre><pre class="tsblack wmview header">１２月２３日のセミナー</pre><pre class="tsblack wmview header">「週末、美術館へ行こう。～熊谷守一によせて～」の</pre><pre class="tsblack wmview header">開催場所を日経ビルの２階の会場から６階のホールに</pre><pre class="tsblack wmview header">変更したという案内であった。</pre><pre class="tsblack wmview header">「へぇ～、参加希望者が多くて広い場所にしたのかな？」</pre><pre class="tsblack wmview header">と思ったのだが、しばらくして、ネットのニュースで</pre><pre class="tsblack wmview header">日経ビルの２階で爆発事件があったことを知った。</pre><pre class="tsblack wmview header">びっくりした。</pre></td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 21 Dec 2017 22:04:36 +0900</pubDate>
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