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<title>人生充実コーチング</title>
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<description>自分の人生がもっと充実していたらいいと思いませんか？本当に自分の心を満たしてくれるもの。生きている実感を味わいませんか？</description>
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<title>プロフィールライターが書いてくれた私の自己紹介文</title>
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<![CDATA[ <p>株式会社ミキモトの営業職としてバリバリ働いていた私は、ある雑誌の特集ページに目がとまった。 </p><p>「アメリカから来た新しい女性向けの仕事〝コーチング〟」 </p><p> 詳しく読んでみると、コミュニケーション関連の仕事らしい。その中でも私が驚いたのが </p><p>「年収１千万円――！！！」 </p><p> 管理職として毎晩10時近くまで残業してもそんなにもらえないのに、いったいコーチングとは何ぞや？ 特にコミュニケーションに困っているわけではないけれど、いまの上司だけはみんなに嫌われているし、ちょっと変えてやりたい。よーし！ 新しいもの好きの私は心を惹かれコーチングの世界へと入っていった。 </p><br><p> 初めて受けたコーチング研修では、話の聴き方や断り方などを学び、実際にコーチもつけてもらった。 </p><p> ここで私がいちばん感じたことは「私って人の話を聞いていなかったんだ」ということだった。聞いているつもりで、「どう言い負かしてやろう」と常に自分が次に言うことばかり考えていた。40歳過ぎて、こんな初歩的なことに気付くなんて驚きだった。 </p><p> 考えてみれば上司にも「お前はおれをバカにしているだろう！」とよく言われたっけ。その時は「そんなこと思ってない！」と思ったけど、いま考えると、しかめ面で話を聞いていたものなぁ。 </p><p> コーチングを学ぶにつれて、だんだん救われていくような気持ちになった。私にもいろいろと欠点があったけれども、これさえ学べば必ず良くなる！ そう思うと、楽になるのが自分でもわかった。 </p><br><p> 研修を終えていちばん変わったのが、自分を許せるようになったことだ。できない自分、理想とちがう自分、思い通りにならない自分に直面するたび「こんなんじゃダメだ！」と思いがちだった。でも、コーチングを受けてそんな自分も素直に認めてあげられるようになった。 </p><p> 意識的に変わったつもりはなかったのに、周囲からも「変わったね」と言われるようになった。今までよりもずっと前向きに物事を考えられるようになった。 </p><br><p> 独立するつもりはなかったけれども、親の介護をしなくてはならず、コーチから「退職して、独立すれば？」と言われたのをきっかけに、会社を辞める決意をした。最後にイヤだった上司から「君には色々とつらい思いをさせたね」と言われた時は感動した。 </p><br><p> 思い通りにできなかったり、自分の考えを押し付けてしまったり、明日もちゃんと仕事にありつけるか不安になったり、いろいろなことがあったけれども、今でも忘れられない</p><p>言葉がある。それは私が初めて受け持ったクライアントさんが言ってくれた言葉だ。 </p><br><p>「周囲から、変われ、変われと言われ続けてつらかった。でも、浦井さんと話して、変わらなくてもいい、別のやり方を見つければいいと言ってもらえて本当に楽になった」 </p><br><p> 彼は年配で役職もある会社員だったけれども苦しんでいた。その彼が言ってくれた言葉は、仕事に迷った私をいつでも初心に帰らせてくれる。 </p><br><p> 今はコーチだけでなく、企業研修や勉強会なども行っている。若者や主婦、ビジネスマンなどさまざまな人たちにコーチをしてきた。いきもくや日本コーチ協会 東京チャプター（JCAT）など組織的な活動も行っている。 </p><br><p> コーチングを通じて思うことは、みんな「誰かの役に立ちたい」と思っているということだ。多くの人が、部下や子どもを助けたいと思い、私にアドバイスを求める。 </p><p> クライアントさんの思いや目標をかなえるために、私は10年以上尽力してきた。しかし、最近の私の思いは少しずつ変わってきている。 </p><p> 目標を達成することも大事だけれど、目標設定そのものは本当に合っているの？ 会社や親の押し付けではない？ 本当に自分の使命やビジョンに沿った生き方をあなたたちはしているの？ </p><br><p> 今の私はそこから問うていきたい。その人がより、自分らしく輝いた人生を送るために、不可欠なことだと思うから。自分らしく生きることさえできれば、億万長者になれなくても、人は楽しく生きることができる。 </p><br><p> 私だって落ち込んだり泣いたりすることもあるけれど、そのぶん笑って生きていこうと思う。せっかくこの世界に生まれてきたのだから。 </p>
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<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 07:33:25 +0900</pubDate>
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<title>動いてみよう</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>動いてみよう！</p><br><p>ますは。</p><br><p>自分の使命なんて考えると、ますます動けなくなってしまう。</p><br><p>もっと気楽に、まずは自分の好きなことを一つ挙げてみる。</p><br><p>食べ物の中で一番好きなものは？</p><br><p>それも一つに選べないならベスト３でも。</p><br><p>今まで観た映画で一番よかったものは？</p><br><p>本は？</p><br><p>尊敬する人は？</p><br><p>スポーツは？</p><br><p>音楽は？</p><br><p>学校で勉強した科目の中では？</p><br><br><p>自分の好きなものを見つけて</p><br><p>ブログに書いてみる。人に話してみる。</p><br><p>そして半径3メートル以内で動いてみる。</p><br><p>何かを見つけるために動くのではなく、動いてみると見えてくるものがある。</p><br><br><p>動いてみよう。</p><br><p>キーワードにピンときたらあなたは仲間です。</p><br><p>一緒に動いてみよう。</p><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130605/08/fwpe5034/e8/ed/j/o0800142212564710678.jpg"><img border="0" alt="人生充実コーチング" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130605/08/fwpe5034/e8/ed/j/t02200391_0800142212564710678.jpg"></a><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 08:43:42 +0900</pubDate>
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<title>お医者様と考える「いのち」のこと</title>
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<![CDATA[ <img class="photo1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkokucheese.com%2Fimages%2Fupload%2F72490_photo1.jpg%3F20130128083729"><p>日本コーチ協会東京チャプター（JCAT）3月勉強会のご案内<br><br>「死から生といのちを考える」　～いきる目的を考える～<br><br>2011年3月<br>私たち日本人は、千年に一度と言われる大震災を経験しました。<br><br>あの出来事をきっかけに私たちは、「生きていくことの意味や目的」を考えるようになりました。<br><br>改めて「生きる」ということを見つめなおす機会を作りたい。<br>自身のため、クライアントさんのため、周りにいるすべての人のために。<br><br>以前ご登壇頂き、たいへん好評を頂いた高宮先生に<br>ご登壇をお願いし快諾を賜り、この度の開催に至りました。<br><br>高宮先生は、医療の現場でがん患者さんの痛みを癒す緩和ケアの医師で、<br>現在は、医学生・医師の育成に携わっていらっしゃる先生です。<br><br>2010年のコーチングフェスタ、2011年の勉強会にご登壇頂いた経緯があり、<br>ご存知の方も多いかと思います。<br><br>あれから2年、今回はみんなで対話できる時間も作りました。<br>この機会に、先生と一緒に考えてみませんか？<br><br><br>■テーマ　「死から生といのちを考える」　～いきる目的を考える～<br><br>■日　時　　3月23日（土）　14:00～17:00（受付13:30～）　<br><br>■概　要　　<br>　　　　　　　第１部：高宮先生講演<br><br>　　　　　　　　　患者さんの手紙や日記、エピソードや映画、<br>　　　　　　　　　絵本を紹介しながらの講演と体験型ワーク<br><br>　　　　　　　第２部：対話会<br><br>　　　　　　　　　参加者による対話会<br><br>■会　場　昭和大学1号館5階会議室<br>★頁の最後に添付した地図をご覧ください。<br>　①旗の台駅東口改札を出て、商店街をまっすぐお進みください。<br>　②中原街道を渡り、入院棟の左側の道をまっすぐお進みください。<br>　③昭和大学正門を入り、奥にある１号館（時計台の棟）にお進みください。 <br>※旗の台駅（東急電鉄大井町線、池上線)東口から10分弱です。<br><br>■会　費　JCAT会員1.000円　一般3,000円　<br><br>■定　員　50名（先着順）<br><br>■証明書発行（必要な方は申込み時にその旨記入下さい）<br>　国際コーチ連盟学習証明書発行（3H) <br>　GCDF継続学習証明書発行（3H） <br><br>■プロフィール：高宮有介（たかみや　ゆうすけ）<br>　<br>昭和大学医学部　医学教育推進室　講師<br><br>＜略歴＞<br>1985年 昭和大学医学部卒業、外科学教室入局<br>1989年　英国ホスピスで研修<br>1992年 昭和大学病院内で緩和ケアチーム活動開始<br>2001年　昭和大学横浜市北部病院　緩和ケア病棟に専従<br>2007年　昭和大学医学部　医学教育推進室に専従<br><br>【学会役員】<br>大学病院の緩和ケアを考える会　代表世話人、教育部会員<br>日本ホスピス緩和ケア協会　<br>理事、教育支援委員、医師教育支援部会長、関東甲信越支部代表<br>日本緩和医療学会　理事、医学生セミナーWPG長、教育研修委員<br>日本死の臨床研究会　　世話人<br>雑誌「緩和ケア」編集委員<br><br>【著書】<br>「がんの痛みを癒す｣(小学館:1996年)<br>「ナースができる癌疼痛マネジメント」(編著．メヂカルフレンド社：2001年)<br>「成人看護学-慢性期看護　緩和･ターミナルケア」<br>（共著．日本放射線技師会出版会：2007年）<br>「臨床緩和ケア（改訂2版）」（共著．青海社：2009年）<br><br>皆様にお会いできること楽しみにしております。<br><br>JCAT事務局一同</p>
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<link>https://ameblo.jp/fwpe5034/entry-11478237231.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 15:48:32 +0900</pubDate>
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<title>涙の底にじぶんを重ねて</title>
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<![CDATA[ <p>ごきげんよう、いきもくコーチングのねえさんです。</p><br><p>歳をとると涙もろくなる、とか、、涙腺が緩くなる、なんてよく言いますね。</p><br><p>私は昔から弱かったのですが</p><br><p>やはり最近はもっと涙もろくなりました。</p><br><p>テレビのワンシーンでも泣くことがあります。</p><br><p>頑張っている人や、無償の愛を注ぐ場面などは、なんだか切なくなります。</p><br><p>たぶん</p><br><p>きっと</p><br><p>年齢を重ね、いろいろな経験を積んだ自分のことを</p><br><p>もしかしたら</p><br><p>よくわからないけれど</p><br><p>自分のことも重ねて、泣いているのかもしれません。</p><br><p>よくやってきたね。</p><br><p>自分のために泣くことってないので</p><br><p>人の姿を見て</p><br><p>自分を励まし、癒す涙を流すのかもしれません。</p><br><p>あなたはどうですか？</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130222/09/fwpe5034/26/82/j/o0480064012429632188.jpg"><img border="0" alt="いきもくコーチング（生きていく目的を明確にします）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130222/09/fwpe5034/26/82/j/t02200293_0480064012429632188.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 09:36:49 +0900</pubDate>
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<title>国防軍より国境なき災害救助隊への道</title>
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<![CDATA[ <p>　ごきげんよう、いきもくコーチングのねえさんです。</p><br><p>自衛隊の名称が、何やらきな臭いな雨になりそうです。</p><br><p>「国防軍」</p><br><p>　　3.11の時の自衛隊の活躍、思い出しませんか？</p><br><p>あんなに頑張ってくれた自衛隊は</p><br><p>「国境なき災害救助隊になれると思いませんか？」</p><br><p>災害はいつどこで起きるかわかりません。</p><br><p>世界中で、救助に関してはプロ中のプロになって</p><br><p>ヘルプ要請があればすぐに行動する。</p><br><p>だから救助に関しては世界一のスキルを持ち</p><br><p>3か国語くらい話すリーダーがいて</p><br><p>マインドは全員人の役に立ちたい。</p><br><p>そんな隊に変身したらどうですか？</p><br><p>だからある意味世界中で、外交の役目も果たしたりします。</p><br><p>そんな隊にしたらどうですか？</p><br><p>提案したいと思います。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 21:30:08 +0900</pubDate>
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<title>答えが返ってきたら、受け取りましょう</title>
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<![CDATA[ <p>ごきげんよう、いきもくコーチングのねえさんです。</p><br><p>コーチングを学ぶと質問を使いたくなります。</p><br><p>「いつからそう思っているのですか？」</p><br><p>「それはあなたにとって、どのくらい大事ですか？」</p><br><p>「何が必要ですか？」</p><br><p>「誰か助けてくれる人はいますか？</p><br><p>「このことから学べるものは何ですか？」</p><br><p>ありとあらゆる質問をしたくなる。</p><br><p>それはいいとおもうのですが</p><br><p>質問することに夢中になって</p><br><p>相手から返ってきた答えをスルーしていませんか？</p><br><p>質問して、相手から答えが返ってきたら、まず受け止めましょう。</p><br><p>「なるほど」「そうなんだ」「それはおもしろい考えだ」とか</p><br><p>なんでもいいですから、返答を受け止めたことを相手にまずは返しましょう。</p><br><p>傍で見ていると、投げ返されたボールを受け止めずに</p><br><p>次々にボールを投げているみたいですよ。</p><br><p>相手に刺さる質問は、一つあれば充分ですから。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130218/19/fwpe5034/32/44/j/o0240032012425205837.jpg"><img border="0" alt="いきもくコーチング（生きていく目的を明確にします）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130218/19/fwpe5034/32/44/j/t02200293_0240032012425205837.jpg"></a><br></p><br><br>
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<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 19:34:39 +0900</pubDate>
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<title>哲学る？</title>
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<![CDATA[ <p>私が所属するJCAT（日本コーチ協会東京チャプター）の勉強会です。</p><br><p>哲学る？</p><br><br><p>JCAT第９期総会後に開催するスペシャルワークショップでは、理事の本間正人さんに講師をお願いし、昨年のコーチングフェスタでも好評だった「プチ哲学セミナー」を実施します。<br><br>今回のテーマは「神様のこと」。<br>（「プチ哲学セミナー」シリーズ初開催！）<br><br>「神さまのこと」と言っても宗教論ではなく、主題は“信じる”ということ。<br>フランスで生まれたかわいい哲学絵本『神さまのこと』（世界文化社）を使って、信じると言うことについて、楽しくまじめに話しあってみようという企画です。<br><br><br>パーソナル・コーチングで扱うテーマの殆どは何が正解かは決まっていないもの。一人ひとりが自分の気持ちを見つめ、自分なりの答えを見つけていくしかありません。コーチは、そのプロセスを側面的にサポートしていくことになります。<br><br>その際、コーチにとって相手を信じること、ひいては自分を信じることは大事なポイントの一つではないでしょうか。（コーチに限らず人間にとってともいえますね。）<br><br><br>哲学というと堅苦しい響きがありますが、昔の哲学者の思想について暗記するのではなく、正解が定まっていない本質的な問いを発し、ダイアローグを行なうことによって「哲学する」のが醍醐味。かわいいイラストを眺めながら、毎日の人間関係に役立つ気づきをつかんでいただきたいと思っています。<br>哲学なんて縁遠いと思っていた方も、ぜひ気楽にご参加下さい。<br><br><br>※事前に「哲学してみる」「神さまのこと」（世界文化社）をお読みいただくとより深い対話ができ、気づきも多いと思います。（おすすめです。）<br>http://www.amazon.co.jp/dp/4418125000<br>http://www.amazon.co.jp/dp/4418125019<br><br>皆さまのご参加を心よりお待ちしております。<br><br>≪開催概要≫<br>　　■テーマ：プチ哲学セミナー「神様のこと」<br>　　■日時　：2013年2月17日 （日）　13：30スタート（受付：13：20～）<br>　　■会場　：文京区　区民センター ３ーＣ会議室<br>　　　　　　　　　（東京都文京区本郷4-15-14）<br>　　　　　　　　　　http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754<br>　　■定員　：30名<br>　　■参加資格：　特になし<br>　　■参加費：　JCAT会員：1000円、一般：2000円、学生*：1000円<br>　　　　*30才未満で、学生証や年齢を確認できる公的証明書の提示可能な方<br>　　　※コーチングフェスタ2012の名札裏面にご案内させていただいている<br>　　　　勉強会割引クーポンがご利用になれます。 <br><br>◆講師プロフィール<br>本間正人（ほんままさと） 　http://www.learnology.co.jp/<br><br>成人教育学博士。NPO学習学協会代表理事、京都造形芸術大学教授（一般教養カリキュラム開発担当）、NPOハロードリーム実行委員会理事、一般社団法人キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会理事、一般財団法人しつもん財団理事。東京大学文学部社会学科卒業、ミネソタ大学大学院修了（成人教育学 Ph.D.）。ミネソタ州政府貿易局、松下政経塾研究主担当、NHK教育テレビ「実践ビジネス英会話」「三か月トピック英会話」の講師などを歴任。「教育学」を超える「学習学」を提唱し、大人数の参加型研修講師、TVニュース番組のアンカーとして定評がある。コーチングやポジティブ組織開発、ほめ言葉などの著書52冊</p><br class="clear"><div align="center"><br></div>
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<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 17:53:21 +0900</pubDate>
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<title>自分に嘘をつくということとは</title>
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<![CDATA[ <p>　<font size="3">ごきげんよう、いきもくコーチングのねえさんです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">昨日笑顔について書きましたが、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">なんだかシンクロ、いろいろなモノを引き寄せます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「笑顔は大事だと思うのですが、自分がそんな気持ちでないときに</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">笑顔を創るのは、自分に嘘をついている気がする」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんな話を聴きました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">なるほどー。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">確かに怒っているときに笑顔を創るの難しいですが</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">笑顔になると、自分の気持ちをうそをついている、そう感じるのですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でもそれ、本当の自分の気持ちに嘘をついていますか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自分の気持ちにまっすぐに向き合っていますか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">例えば怒っている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">何か嫌なことがあって、自分は怒っている。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">怒っている感情に、「なぜ自分は怒っているのか考えましたか？」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自分が大事に扱われていない。粗末にされた気がするから。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私のことを馬鹿にしたから。私は馬鹿じゃない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私にはもっと能力があるのに、あの人みたいに行動できないから。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私は嫉妬しているから。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私はダメな人間だから。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こうなったのはあの人のせいだから。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私はちっとも悪くない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　そういう感情ときちんと向き合っていますか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そこまで踏み込むのは怖いから</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">怒っている、という感情でごまかしていませんか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自分に嘘をつくということは、そういうことだと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自分に嘘をつくというのは、その感情に向き合ったときだけ</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">つかえる言葉だと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自分の気持ちに嘘をつくのは、怒っているという感情の現象を</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">うやむやにしたときにこそ</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自分に使う言葉だと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一度向き合ってみませんか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">大丈夫。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">誰でも一度は通る道ですから。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130105/22/fwpe5034/42/88/j/o0800045012364539411.jpg"><img border="0" alt="いきもくコーチング（生きていく目的を明確にします）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130105/22/fwpe5034/42/88/j/t02200124_0800045012364539411.jpg"></a><br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<pubDate>Sat, 05 Jan 2013 22:34:02 +0900</pubDate>
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<title>自分に戻れる写真</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　あけましておめでとうございます、いきもくコーチングのねえさんです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">どんなお正月をお迎えですか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">お休みは今日が最後、という方もいらっしゃるのではないですか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私も明日から打ち合わせが入っていますので</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ゆっくりできるのは今日まで。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">というわけでは箱根マラソンを見ています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">若い力、ひたむきな力に感動しながら。<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"><img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"><img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　さて、今日は自分に戻れる写真というタイトルですが</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あなたは自分の「最高の笑顔の写真」を持っていますか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">実は研修に取り入れているワークがあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それはペアに組んだ二人が、お互いの最高の笑顔を写真にとる</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">というワークです。(＝⌒▽⌒＝)</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この笑顔を見ると</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">、自分は素に戻れる、自分を思い出す、自分に自信をもてる</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんな笑顔の写真です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">人生にはため息をつく日があります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それが長く続くと、しんどい、ことになります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そんな時、「自分の最高の笑顔」を思い出すと</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ちょっと力がわいてきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こんな状況だけれど、こんな状態だからこそ</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自分を元に戻してくれる顔。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">一枚持っていると、人生が少し楽になりますよ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ぜひ、思いっきり笑った顔で。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">お澄まし笑顔ではなくて</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">生まれたありのままの自分の笑顔を。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130103/09/fwpe5034/1e/fd/j/o0800142212360481482.jpg"><img border="0" alt="いきもくコーチング（生きていく目的を明確にします）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130103/09/fwpe5034/1e/fd/j/t02200391_0800142212360481482.jpg"></a><br></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fwpe5034/entry-11441058118.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 09:04:28 +0900</pubDate>
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<title>「Being」という言葉の深さ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">　ごきげんよう、いきもくコーチングのねえさんです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最近、BEING　という言葉についてよく考えます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「BEING」という言葉</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あり方、と訳すと</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">人はどうあるといいのか、自分のあり方はどうなのか</font></p><p><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121228/09/fwpe5034/5a/e6/j/o0800045012350488355.jpg"></a></font></p><p><font size="3">そこには理想を追い求める姿が見えます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こうありたい私。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そうなるために、人はDOINGやHAVINGを重ねるのだと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自分のBEINGを完成するために。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それに対してあるがまま、と訳すと、今そのままのあなた、私。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">DOもHAVEもいらない、BEＩＮＧ</font></p><p><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121228/09/fwpe5034/5a/e6/j/o0800045012350488355.jpg"></a></font></p><p><font size="3">人は、あるがままの自分を認めてほしいと思いながら</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">実は自分のBEINGが一番わからなくなっているのかもしれません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　そのままのあなたでいい</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">その言葉には救われるのは、BEINGを探し続けて・続けて、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">疲れ果てているときかもしれませんね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121228/09/fwpe5034/5a/e6/j/o0800045012350488355.jpg"><img border="0" alt="いきもくコーチング（生きていく目的を明確にします）" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121228/09/fwpe5034/5a/e6/j/t02200124_0800045012350488355.jpg"></a></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/fwpe5034/entry-11436508587.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2012 08:51:52 +0900</pubDate>
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