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<title>ＦＸ士のFXブログ</title>
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<description>ＦＸに関してのブログをどんどん書いていきます。ＦＸに興味がある人は必ず為になると思いますよ。是非読んでいってください。</description>
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<title>12：負ける人のパターン12　－慣れの勘違い－</title>
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<![CDATA[ どうも、ＦＸ士です。<br><br>今日は負ける人のパターン12という事で<b>「慣れの勘違い」</b>についてお話します。<br><br>「慣れの勘違い」という事で「慣れ」と言う日本語に勘違いなんて無いと思う方もいるかもしれませんが、ＦＸでの「慣れ」と言う物に対しては、その意味を間違った解釈をしている人はいると思います。<br><br>まず、「慣れ」とは<strong>「習熟すること」であり、物事の経験を重ねて得るものです</strong>。<br><br>例えば、引越し先の環境にも慣れる。何て使い方をしますよね。<br><br>では、ＦＸでの慣れとは・・・<br><br>「慣れ」と言う日本語自体が人の感覚的なものを指しますので、ＦＸでの「慣れ」の解釈も人それぞれ違うと思います。<br><br>例えば、これからＦＸを始めようとしている人がＦＸを経験している知人にアドバイスを要求したところ、「最初慣れないうちはデモトレードで練習して、慣れてからリアルトレードをした方が良いよ」と教えてくれました。<br><br>それを聞いたＦＸ初心者はデモトレードを始めるわけですが、<strong>どの段階が「慣れ」に値すると思いますか？</strong><br><br>・チャートの操作ができるようになった段階でしょうか。<br>・チャートの操作とトレードができるようになってからでしょうか。<br>・手法の一連の流れを把握してからでしょうか。<br>・手法の一連の作業を無意識に行えるレベルまで達してからでしょうか。<br><br>この時点で意見は複数に分かれていると思います。<br><br>「慣れ」と言う日本語が物事の経験を重ねて習熟することですから、最も経験をしていると思われる4つ目の項目の「手法の一連の作業を無意識に行えるレベルまで達してから」を選んだ人が最も多いと思います。<br><br>しかし、私の意見としては、ＦＸの「慣れ」は上記4つに該当しません。<br><br>紹介した上記4つの項目はあくまでも、「操作を覚えた」と言う段階に過ぎないと思います。<br><br>なぜなら、操作を覚えただけでＦＸで利益を上げられると言う事には繋がらないからです。<br><br>ＦＸを取り組む目的は<strong>「資産を増やす」</strong>と言う事です。<br><br>そして<strong>ＦＸに慣れるとは、ＦＸで資産を増やすことに慣れる</strong>と言う事です。<br><br>どんなにたくさんデモトレードで売買を繰り返し、チャートの操作や手法の流れを把握しても、利益を上げることができていなければ、「資産を増やす」という事に慣れたとは言えませんよね。<br><br>負けている人のパターンはただ手法を覚えただけでリアルトレードの取引で利益を上げれると思い込みがちですので気をつけましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fx009/entry-10590182922.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 16:48:27 +0900</pubDate>
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<title>11：負ける人のパターン11　－高い勝率や莫大な獲得利幅に拘る－</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、ＦＸ氏です。 今日は負ける人のパターン11と言うことで<strong>、「高い勝率や莫大な獲得利幅に拘る」</strong>人についてお話したいと思います。 </p><br><p>FXをしている個人投資家の方々の目的は、どの方も<strong>「お金を増やす」</strong>と言うことだと思います。 そんな「お金を増やしたい」と言う目的に対し、勝率や利幅は利益を上げるために直結しそうにも思えます。</p><br><p>そして、よくあるFX教材の宣伝ホームページには、この勝率や利幅を強調して公表しているものが多く見かけられます。</p><br><p>これも、FX教材に対して<strong>一般的に求められているものが、高い勝率や莫大な獲得利幅であることを象徴</strong>していますよね。</p><br><p>しかし、私にとっては勝率や獲得できる利幅は全く「お金を増やす」と言う事に対して必要なものではありません。 </p><br><p>むしろ「高い勝率や莫大な獲得利幅」に拘るように目先の利益だけに注目してしまうと危険です。</p><br><p>なぜなら、「高い勝率や莫大な獲得利幅」に拘っているＦＸ教材は、短期的に利益を上げることができても長期的に継続させることができないからです。 </p><br><p>実際に経験している人もいるかもしれませんが、私は昔、月間何千ｐｉｐｓも獲得できますと謳った教材で取引をして、確かに月単位で収支を取ると、大きな利幅を獲得できている月もありましたが、大きなマイナス収支のときも少なくは無く、トータル収支で見るとトントンでほとんど利益をして手元に残らない・・・何て経験をしたことがあります。</p><br><p>それでもプラスなのであれば良いじゃんと思う人もいるかもしれませんが、取引をしている当の本人は、毎度の取引が「大きなマイナスがでるのではないか」と不安との戦いになり、ストレスがたまり精神的に継続を断念しざる終えない状況にもなりかねませんから。</p><br><p>また、為替相場が変化するものであることを知っている以上、無理に続けることこそ多大なリスクをかぶることになります。</p><br><p>また、高い勝率でコツコツ稼げる教材でも、損失が大きく一気に今まで時間を費やして頑張って稼いだ利益を一気に吹き飛ばしてしまうようであれば、ショックが大きく続けることは難しいでしょう。</p><br><p>ＦＸは競馬やカジノの様に趣味の要素が無いため、トータルの成績だけが継続できるかできないかの鍵を握ります。 </p><br><p>ですから、取引を継続でき、十分なトータル収支を望むのであれば、高い勝率や莫大な獲得利幅だけに拘るのではなく<strong>、「毎月安定して利益を上げ続けることのできる手法」</strong>を選ぶことをお勧めします。 </p><br><p>特に億を狙う人にとっては、リスクをかぶりながら大きな利幅を得られる手法よりも、その十分の一でも確実に稼げる安定収益を見込めるものでないと夢はかなわないでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fx009/entry-10590179121.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 14:38:09 +0900</pubDate>
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<title>10：負ける人のパターン10　－投資とギャンブルの間違い－</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、ＦＸ士です。 </p><br><p>今日は負けパターン10と言うことで<strong>「投資とギャンブルの間違い」</strong>についてお話したいと思います。</p><br><p> おそらく、これを読まれた方の中には心当たりがある人もいるかもしれませんが、</p><br><p> <strong>・ 取引に感情的になり、根拠の無いエントリーをしてしまったり。</strong></p><p><strong>・ 思った以上に利益の上がる手法だから、レバレッジを大きく上げてみたり。</strong></p><p><strong>・ 今発生した損失を取り返そうと、次の取引でポジション量を増やしたり、またはリミット幅を広げてみたり。</strong></p><p><strong>・ 含み損を解消しようとロスカットを外したり。</strong></p><p><strong>・ トレンド転換だけを狙ってナンピンを繰り返したり。</strong></p><p><strong>・ 大きく利益が上がったからといい、利益分だけを使って本気でギャンブルをしてみたり。</strong></p><br><p>上げ続けたら切が無いくらいギャンブルをしてしまう要素はたくさんあります。</p><br><p>さて、FXは投資として広く活用されているのですが、こんなにたくさんのギャンブルをしてしまう要素があって、なぜ投資なのでしょうか。 答えは非常にシンプルです。 </p><br><p>FXは投資になるのか、ギャンブルになるのかは、取り組む人の意識で変わります。</p><br><p>FX自体は外国為替取引そのものを指しますので、投資でもギャンブルでもありません。 しかし、そのFXを投資にするかギャンブルにするかは取り組む人の行動で決まるのです。 </p><br><p>では、どの様な行動が投資で、どのような行動がギャンブルなのかを、私の意見でお藩視します。 </p><br><p>まず、投資とは、<strong>投資の対象となるものから利益を上げることを目的とするもので、損をしない、破産しない工夫をしつつ利益を最大限に引き出す資金の運用方法や、実際の取引で利益を上げる根拠のあるロジック・ルールを持ち合わせて執り行うことです。</strong></p><br><p>ギャンブルとは、<strong>お金を投資することで利益を上げる根拠が無く、また、投資のルールを持たない投機のことです。</strong></p><br><p>また、感情的な裁量から資金に対し無理な投資額で取引を挑む行動で、趣味的な要素も含まれている娯楽です。</p><br><p>FXで資金を破綻させる原因は、この投資とギャンブルの違いや行動を理解しておらず、自分では投資をしているつもりでギャンブル的な投機を行い、一気に資金をバンクさせるケースです。</p><br><p> しっかりとした資金管理や売買ルールがあれば、FXで簡単に資産を失うことはまず考えられません。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/fx009/entry-10590173223.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 12:31:09 +0900</pubDate>
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<title>9：負ける人のパターン 9　－テストをしない－</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、FX士です。</p><br><p>今日は、負ける人のパターン9と言うことで<b>「テストをしない」</b>人についてお話します。</p><br><p> テストをしない人とは、<strong>手法を利用するに当たり、バックテストやフォワードテストを一切行わず、いきなり利益を手にしようとリアルトレードに走る人のことを</strong>言います。</p><br><p> まずバックテストとは、過去のチャートに遡り、既に終えた長期間の値動きを相手に手法のスペックやパラメーターを図るものです。 そして、フォワードテストとは実際に動いている今の値動きに対して決められた手法で取引が可能であるかの確認をするもので、デモトレードを使ったり小額でリアルトレードを行うものです。</p><br><p> このフォワードテストを行うことにより、ある手法を使っての取引で利益を上げるという感覚を自分自身で体感する、そして、勝ち癖をつけた状態でのリアルトレードに望むための準備になります。 </p><br><p>おそらく多くの方が、最初は自分で手法を開発するのではなく、どこかの誰かが開発した販売されている手法を購入して取引に挑むと思います。</p><br><p> そして多くのFX教材の販売ページでは、金銭欲をかき立てられるような言葉が並び、購入する側にとっては、早く買ってお金を増やしたいと言う気持ちになってしまいがちです。</p><br><p> しかし、どんなに優秀な成績を残せるロジックで、販売ページに簡単に出来るというような言葉があったとしても、それは開発者の言葉ですから、購入者が本当に同じような取引結果をたたき出せて、取引も簡単にこなせると言うものではありません。</p><br><p> 無論、そんな保障もありません。 </p><br><p>ですから、<strong>早くお金を増やしたいという気持ちを抑えて、手法のテストをする必要があります。 </strong>お金に困っていて今すぐお金が必要と言う人でも、必ずテストをしてから段階を踏んでリアルな取引に挑む必要があります。 </p><br><p>また、バックテストやフォワードテストの意味は最初にお話したとおり、手法のスペックやパラメーターの確認をし、その手法がリアルなレートの動きに通用するものかどうかや、自分にも使用できるものであるかどうかの確認になりますが、もっと大きな理由があります。</p><br><p> それは、今後長くその手法を使ってお金を増やしていくに当たっての「練習」と言う理由です。 </p><br><p>人は同じ事を繰り返すことにより、最初は意識していた行動が次第に無意識に行えるようになります。</p><br><p> その意識して取り組んでいる頃から、無意識に行動を起こせるようになるまでの間が、長くFXを続けていくためのベース作りとして重要になります。 例えば、手法購入後いきなり、リアル口座での取引を行うと、まだ取引の流れが体に染み付いていないわけですから、毎度の取引でマニュアルを確認する形になります。</p><br><p> また、実際に自分のお金を運用しているということからプレッシャーがかかり、冷静は何段が出来ないだけでなく、場合によっては手法を間違った覚え方をしてしまい、最悪その毎違いに気付かずに毎日取引を繰り返してしまうことも考えられます。</p><br><p> これではどんなに優秀なロジックの手法でも、自分自身はその手法を使っているつもりで、実際はロジックとは違う取引をしてしまっていることになってしまい、多大な損失も考えられます。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/fx009/entry-10590167192.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 10:17:55 +0900</pubDate>
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<title>8：負ける人のパターン8　－間違った増額－</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、ＦＸ士です。</p><br><p>今日は負けるパターン8ということで<strong>「間違った増額」</strong>についてのお話をします。</p><br><p>まず、<strong>FX投資にはレバレッジ効果と言うものがあります。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>レバレッジとは、経済活動において、他人資本を使うことで、自己資本に対する利益率を高めることと、その高まる倍率を指します。</p><br><p>原理は「てこの使用」で、レヴぁレッジ・リバレッジなどのカナ表記がありますが、全てレバレッジと同じものです。</p><br><p><strong>FXでは、最初にFX業者に証拠金を渡し、それを元手に、何倍もの価値のある通貨を買うという投資をします。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>FX業者・起業は5倍から２００倍くらいで、中には４００倍ものレバレッジをかけている業者もいます。</p><br><p>例えば、１０万円の証拠金を業者に預て、１万ドル（約１００万円）のドルを買うという取引の場合、レバレッジは、</p><p><strong>１００万円（取引金額）÷１０万円（証拠金）＝１０倍</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>となります。</p><br><p>また、レバレッジが１倍という場合は、１００万円の証拠金を業者に預けて、１万ドル（約１００万円）のドルを買うという状態を指します。</p><br><p>さて、このレバレッジをかけることにより、少ない資金を何倍もの価値に変換でき、取引から得られる利益が増えるわけですが、反対に損失の発生した場合もレバレッジの倍率分増えてしまいます。</p><br><p>これがレバレッジ効果を使うことによって利益を増やすメリットにも出来るのですが、</p><p><strong>このメリットこそが、リスクに繋がります。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>例えば、FXで１万円稼ごうと思うと、普通にトレードした場合は１０トレードの取引回数が必要になるとします。</p><p>しかし、レバレッジを１０倍かければ、同じ1万円ぐのに単純計算して１０分の１のトレード回数である１トレードで目標額が達成されます。</p><br><p><strong>もちろん労力も１０分の１です。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>そして、同じ１０トレードをこなせば１０万円の利益が上がることになります。</p><br><p>利益面だけで見ると非常に有力なメリットなのですが、私達の生活に欠かせないお金が増えると言うことでエスカレートしかねません。</p><p><strong>お金はいくらあっても困るものではあ</strong></p><p><strong>りませんから・・・</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>しかし、レバレッジを上げると言うことは同時にリスクも増えるということになります。</p><br><p>冷静に考えればこれは誰でも分かることですが、レバレッジを高く設定した人がそれで一度でも利益を上げることに成功してしまったら、果たして本当に冷静に考えることは出来るでしょうか。</p><br><p><strong>私は小さい頃に時間を忘れてゲームに没頭してしまったことがあります。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>母は、９時に寝なさいと言っていたのですが、自分に制御が効かずにいたのでしょう。</p><br><p><strong>深夜まで遊んでしまった記憶があります。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>そんな子供が自分自身による制御が効かなくなり時間を忘れてゲームに没頭してしまうことと、これは同じことと同じことが言えると私は思います。</p><br><p>結局は自分の欲に負けて制御が出来ないということですから。</p><br><p><strong>間違ったレバレッジの設定は絶対にダメです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>一気に資金を増やす事が出来ますが、その反面、あっという間に資金を失ってしまいますので。</p><br><p><strong>使い方を間違えるとリスクにもなりかねません。</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/fx009/entry-10572864290.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 20:40:00 +0900</pubDate>
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<title>7：負ける人のパターン7　－自分で取引をしているという自覚が薄い－</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、ＦＸ士です。</p><br><p>今日は負ける人のパターン7ということで<strong>、「自分で取引をしていうという自覚の薄い」人</strong>についてお話します。</p><br><p>自分で取引をしている自覚の薄い人と言うのは、負けトレードで損失を抱えた時に、自分の取引を見つめ返すのではなく、手法のせいにしている人の事です。</p><br><p>こう言った傾向の人は非常に都合のよい解釈を自分に言い聞かせて正当化してしまいます。</p><br><p>ですから、<strong>トレードに負けると手法のせいにし、負けた原因を探ろうとしません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>手法のせいにし文句を言って終えてしまうため、<strong>トレードの質自体は全くといっていいほど前進せず毎度同じ負けを繰り返してしまいがちです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>これではどんなに作業を行っているのが自分でも手法と言うプログラムをインストールされた単純作業しか出来ないロボットのようですよね。</p><br><p>多くの自動車製造工場が車を組み立てる過程のネジ締めと言った単純作業にロボットを使っています。</p><br><p>ロボットはネジをつまみ⇒ネジ穴を確認し⇒ネジを締めると言った作業の一連の流れを無駄の無い動きで完璧にこなすことが出来ます。</p><br><p>しかし、レーンを流れる車の形が変化すると今インストールされているプログラムでは不必要な箇所にネジを強引に埋め込んでしまいます。</p><br><p>これでは不良品しか生産できませんね。</p><br><p>しかし、ロボットからしたらプログラムに従っただけですので、自分には非は無くプログラムが悪いと判断されます。（ロボットには感情はありませんが）</p><br><p>レーンを流れる車を為替相場で、車の種類が変わったことは為替相場の値動きが変化したと思ってください。</p><br><p>そして、<strong>作業をするロボットを自分で取引をしている自覚がないトレーダーに見立てれば納得していただけるのではないでしょうか。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>そのくせ、勝ちトレードで自分のトレードスキルが上がったと勘違いしてしまう点はもっと痛いですね。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/fx009/entry-10572865558.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 15:43:38 +0900</pubDate>
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<title>6：負ける人のパターン6　－テクニック重視で基礎知識に欠ける－</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、ＦＸ士です。</p><br><p>今日は負ける人のパターン6ということで<strong>「テクニック重視で基礎知識に欠ける」人</strong>についてのお話をします。</p><p>「テクニック重視で基礎知識に欠ける」人と言うのは、<strong>FXでエントリーポイントの見分け方やタイミング、そして決済までの流れに当たる手法をしっかり理解しているが、為替相場全般の知識に欠ける人のこと</strong>をいます。</p><br><p>たまに、いるのがFX手法をしっかり理解し、取引の一連の作業をこなすことが出来れば、もう為替を使った投資ができると思っている人がいます。</p><br><p>FXでは手法を理解しテクニックを自分のものに出来ても、投資対象となる為替相場の特徴を理解していないと全くそのテクニックを生かすことが出来ません。</p><br><p>これはどんなことにも言えることですが、例えば、ビルをこれから建てようとしている場合、どんなに建築技術が優れたチームを用意し、鉄骨の繋ぎやビルそのもののデザインを完璧と言えるまでに完成させることが出来ても、基礎となる地盤がゆるいことを把握できていなければ、どんなに立派なビルでも崩れてしまいます。</p><br><p><strong>また、何かの訪問販売営業でも、どんなに営業テクニックが優れていても、営業に回る地域性を理解していないと、契約を取る事が出来ません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>営業に回った先がどの様な地域かを把握していないと、既にその地域では契約済みの家ばかりであれば当たりは少なくなりますよね。</p><br><p>ビルの建設であればビルを建てる場所や土地、地盤、営業であれば、販売地域の特性、FXであれば投資対象となる為替相場、と基礎になる部分は先に理解しておかなければ、決していいものは作れないし、いい成績を収めることも出来ませんし、いい投資をする事も出来ません。</p><br><p>テクニック重視で基礎のなっていない人の投資とはどういうものかというと、テクニカルがどうなったらエントリーだけど、どうなっている時は見送り等、その場の判断は完璧とも言えます。</p><br><p>しかし、なぜ、為替の動きやテクニカルの形状がそうなったらエントリーなのか、なぜの値動きが見送りなのか、取引の対象となる為替相場から見出せる根拠は一切持ち合わせていません。</p><br><p>また<strong>、今の値動きの特徴がこうだからこの手法は有効なんだと言うことについては一切振れず、無差別に覚えた完璧なテクニックを振り回しているのです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>これでは、まるで車はアクセルを踏めば進むものだと言わんばかりにガソリンの入っていないことにすら気付かないで一生懸命アクセルを踏んでいるようなものですよね。</p><br><p><strong>覚えたテクニックを生かすことが出来るかどうかは、まず、その対象となるものの特性を理解し基礎を固めることが大切です。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>まずは基礎から、テクニックは二の次であると言うことをしっかり覚えておきましょう。</p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/fx009/entry-10572859793.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 13:30:56 +0900</pubDate>
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<title>5：負ける人のパターン5　－1つの手法に頼りきり－</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、ユウタです。</p><br><p>今日は負ける人のパターン5ということで<strong>「1つの手法に頼りきり」</strong>の人についてお話します。</p><br><p>まず手法依存症なんて病気は実際にはありませんが、以下の項目に当てはなる人を私は<strong>「手法依存症」</strong>と呼んでいます。</p><br><p>具体的にどの様なことかといいますと、まず一つの手法に頼りきりであると言う事は、単純にある一つの手法しか使っていないと言うことになります。</p><br><p>既にご存知あると思いますが、<strong>現在100％の勝率を誇る手法は存在しません。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>そのことから、<strong>どんな手法にも得意不得意の値動きがあると</strong>言うことです。</p><br><p>また、為替相場は常に不規則な変化を見せるものです。</p><br><p>そのため、ある一定の期間は使っている手法の得意トレンドが多いため、高い勝率を維持できていても、なんらの要因で値動きの形状が変化し、それを切欠に全く手法が通用しなくなってしまうことがあります。</p><br><p><strong>既に経験している人もいると思いますが、サブプライムやリーマンショックの様に、予想以上に大きく変化することもあります。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>おそらく多くの方が去年の大暴落で大きな損をされたのではないでしょうか。</p><br><p>一つの手法に頼りきりの人にとっては、サブプライムやリーマンショックのような値動きの変化では<strong>「ギャンブル」同然</strong>です。</p><br><p>なぜなら、変化した値動きに手法がフィットするかしないかで得をするか損をするかで大きく2分されるからです。</p><p>もしかしたら、一つの手法に頼り切っている人の中には運良く大きな利益を手にすることができた人もいるかもしれませんが、もし、明日大きく値動きが変化したとしたら、その時は大きな損失を抱える側に入ってしまうかもしれません。</p><br><p>かの有名な<strong>「LTCM事件」</strong>はご存知の方も多いと思いますが、何人ものトレードの天才と２人のノーベル経済学賞を受けた著名人によって結成されたチームは<strong>「ドリームチーム」とまで呼ばれておりました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>そんな天才の集うチームの運用は<strong>４年間で平均利回りはなんと40％、６５億ドルの資本金から運用資金は1000億ドルにまで上り詰めたそうです。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>しかし、そんな彼らですら最後には破綻したと言う事実があります</strong>。</p><br><p>彼らが、一つの手法に拘っていたかどうかまでは分かりませんが、そんな天才の集まりですら破産してしまう投資の世界で、一つの手法に依存して変わり行く為替相場を相手に利益を上げ続けられるものとは尚も考えられませんよね。</p><br><p>一つの手法に依存することが負けるパターンと言う理由は何も為替相場が変化するものだからということだけではありません。</p><br><p><strong>一つの手法を信じきってしまうと変化する値動きに対しての対処が出来ないと言うことが最も致命的な点です。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>ただ、手法を使っている本人からすると、手法を完全に頼り切っているわけですから、なかなか新しい手法に変更するという行動を起こせず、大きな負債を抱えてしまいがちです。</p><br><p>本気で投資で勝ち残りたいと思うのであれば、手法を一つに絞り込んでしまうのではなく、異なるロジックの手法を複数持ち合わせておいた方が、値動きの変化に対しては断然強くなります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fx009/entry-10572857330.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 11:25:12 +0900</pubDate>
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<title>４：負ける人のパターン4　－感情的な早い利食い－</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、FX士です。</p><br><p>今日は負ける人のパターン4つ目と言うことで<b>、「感情的な早い利食い」</b>についてお話します。</p><br><p><b>「感情的な早い利食い」とは、</b>人間の心理上、利益を早く確定させたいと言うことです。</p><br><p>どの様な事かと言うと、プロペクト理論にもあるように、ある二つの選択肢があなたに与えられ、一つ目の選択肢は「100万円が無条件で手に入る」というものと、二つ目の選択肢は<b>「コインを投げ、表が出たら200万円が手に入るが、裏が出たら何も手に入らない」</b>というものです。</p><br><p>この2つの選択肢では統計上、圧倒的に一つ目の選択肢である「100万円が無条件で手に入る」を選ぶ人の方が多いそうです。</p><br><p>これはFXに例えると、ポジションを保有し含み益を抱えている場合、「<b>今、決済をすれば現在の含み益は利益として確定される」</b>と言うことと、「<b>リミットラインまで価格が到達すれば、更に大きな利益を確定させることが出来るが、値動きが反発したら利益がなくなるか損失が発生する」</b>という2つの選択肢になります。</p><br><p>プロペクト理論では、無条件で利益を手に入れる方が統計上高いと言うことですから、FXでも心理的に「今、決済すれば現在の含み益は利益として確定される」ということで、リミットまで待てない方は少なくはないと思います。</p><br><p>この早い利食いを繰り返すとどうなってしまうかと言うと、例えば勝率70％のFX手法がありリミットとストップは互いに同等の100pipsだとします。</p><br><p>単純にこの手法を使って10トレード行った場合、普通にトレードをすれば勝率60％ということで、6勝4敗、600pips勝って400pips負けるといった取引結果が出るわけですから、利益は200pipsになります。</p><br><p>しかし、心理に負けた感情的な早い利食いで50pipsの利益確定を繰り返した場合、同じ勝率60％で6勝4敗ですが、確定損益は300pipsの利益と400pipsの損失で損益はマイナス100pipsとなります。</p><br><p>実際には利食いが早い分、勝率も上がるかも知れませんが、感情的な取引になっている以上、更なるマイナスも考えられます。</p><br><p><b>この感情的な早い利食いの最も怖いのは、早い利食いをしていると言う行為の自覚症状が薄いと</b>言うことです。</p><br><p>なぜなら、感情的な行動は極自然的なもので、無意識に近いものがあると言うことと、トレードの勝率自体は決して悪いものではなく、しっかりと勝ちトレードも得ているからです。</p><br><p><b>ですから、修正に時間がかかり、また、リミットラインまで待てないという心理から毎度のトレードがストレスの溜まるものとなってしまいます。</b></p><p>感情的になるなとは言ってもそれは人の気持ちの問題ですからそう簡</p><p>単には修正できるものではないでしょうが、どうしても感情的になってしまうのであれば、チャートから離れる等の工夫は出来ます。</p><br><p>さて、早い利食いはダメと言うことをお話しましたが、あくまでも感情による早い利食いで、全ての早い利食いをさしているのではありません。</p><br><p><b>場合によっては早い利食いが必要な時もあります。</b></p><p><strong><br></strong></p><p>例えば、含み益を抱えた状態から、価格がもたついたり反転してエントリー価格に極端に近づいてきた場合等の根拠から裁量で決済する分には逆に早い利食いもメリットとなります。</p><br><p>値動きの特徴をしっかりと考慮し、感情に流されない適度な利食いをしましょう。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/fx009/entry-10572854184.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 09:15:20 +0900</pubDate>
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<title>3：負ける人のパターン3　－損切りは我慢－</title>
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<![CDATA[ どうも、ＦＸ士です。<br><br>今日は負ける人のパターン3と言うことで、<strong>損切りは我慢と言う負ける人のパターン</strong>をご紹介します。<br><br><strong>「損切りは我慢」</strong>とはそのままの意味で、<strong>含み損は確定させたくないから、損切りを我慢すると言うことです。<br></strong><br>まず、この「損切りができない」と言う人はどんな投資においても最も重症と言えます。<br><br><strong>むしろ「損切りのできない人は絶対に投資をするべきではありません。」</strong><br><br>損切りをしないのは、おそらく、値動きの特徴である価格は上がったら下がる、下がったら上がるの動きを繰り返していることを根拠にしているのだと思います。<br><br><strong>そして含み損を抱えていても、何れ価格は戻ってくるのだからその時に手動で損切りをと考えているのでしょう。</strong><br><br>確かに、価格が上がったら下がる、下がったら上がるという点を利用していることは悪いことではありません。<br><br>値動きは常に一定のお金の売買がされているため、上がったら上がり続ける、下がったら下がり続けると言うものではないからです。<br><br><strong>ですから、含み損を抱えていて価格がエントリーの価格まで戻ってきたところで損切りをすることは頻繁に出来ることでしょう。</strong><br><br>しかし、それを続けていると大きな落とし穴にはまってしまし、抜け出せなくなってしまいます。<br><br>なぜなら、値動きの上がったら下がる、下がったら上がると言う動きをする「層」が大きく変化する場合も十分に考えられるからです。<br><br>「層」とは値動きがある一定の幅で上下するレンジのことですが、例えば、110円から120円のレンジで上下に動いていた相場が、突然90円台まで下落し、今では90円から100円のレンジを上下していると言うことです。<br><br>また、この層の中で上下する値動きの停滞期間は特定できるものではありませんが、数ヶ月から数年かかることもありますし、<strong>その後、価格が元の層へ戻るのか更に元の層から遠ざかってしまうのかは予測することは出来ません。</strong><br><br>損切りが出来ずに我慢していて、同じ層の中で価格が停滞している時はまだいいかもしれませんが、層の移動に嵌ってしまったら、何ヶ月・何年も莫大な含み損益を抱えた状態になってしまい、最後には強制ロスカットで資産を飛ばしてしまいます。<br><br><strong>FXでも株式投資でも同じですが、「躊躇無く損切り」の出来る人はトータルで勝てるようになっていきます。</strong><br><br>ロスカット、損切りを躊躇無く出来るかが、成功の大きな要素です。<br><br>含み損を何日も抱えるのはさぞかし精神的に辛いものがあるでしょう。<br><br><strong>しっかり損切りをし、ストレスは抱えないトレードをしましょう。</strong><br>
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<link>https://ameblo.jp/fx009/entry-10564820055.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 21:57:05 +0900</pubDate>
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