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<title>外国為替を始める方へ</title>
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<description>今から外国為替を始めたい方に送るブログです。</description>
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<title>国内輸出量はこれから</title>
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<![CDATA[ 国内輸出の増加率は、10月には2割増、11月以降が1割増、最近では1割を切っています。<br><br>そのうちに、ドル建てでみた輸出の増加率も<br>プラス、マイナスゼロという状態になるだろうと思います。<br><br>そうすると、ドル建てでみた輸出の増加率が落ちる、<br>輸入のほうは増えるということになれば、<br>経常収支の黒字は今がピークであって、<br>これからは若干ながら減る方向にいくでしょう。<br><br>したがってこの点からみれば、円高がこれ以上大きく急速に進むことはない、<br>大体、今ぐらいの線でしばらくいくだろうと思われるのです。
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<link>https://ameblo.jp/fxfox123/entry-11832069488.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Aug 2014 11:04:51 +0900</pubDate>
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<title>ドル建てで輸出を見ると</title>
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<![CDATA[ 物量でみても輸出は減っているにもかかわらず、<br>ドル建てでみると、今までJをひっくり返したような姿でどんどん増えていたわけです。<br><br>それは、輸出総額の約三分の一が円建ての契約だったために、<br>ある程度円建ての輸出価格を割り引きさせられているにしても、<br>相手の輸入国からみれば、1円の輸入を決済するために、<br>従来よりもドルを余計に支払わなければならなかったので、<br>ドル建てでみるとまだ輸出が増えていたからです。<br><br>しかし、そのドル建てでみた輸出の増加率も昭和61年の9月がピークで、<br>大体、前年同月比3割増でした。
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<pubDate>Mon, 21 Jul 2014 09:58:08 +0900</pubDate>
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<title>逆Jカーブ効果</title>
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<![CDATA[ 一方、輸出は、逆Jカーブ効果が、ピークに到達しつつあります。<br><br>この場合、逆Jカーブ効果というのは、Jをひっくり返したような姿が、<br>輸出のドル建てで見た数字のうえに出ているということです。<br><br>つまり、円でみると、1ドル当たりの円の手取りが減って、輸出は減っている。
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<link>https://ameblo.jp/fxfox123/entry-11832050879.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2014 08:55:30 +0900</pubDate>
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<title>輸入予測</title>
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<![CDATA[ 民間の銀行や証券会社の付属の研究所は、<br>概して政府より多く、八百数十億ドルの黒字とみています。<br><br>しかし、官民の間で見方はあまり大きく違っていません。<br>なぜかといったら、政府は770億ドル、民間は八百数十億ドルといっても、<br>昭和61年度の941億ドルより黒字が減るだろうという点では、<br>官民の間に大きな見方の差はないからです。<br><br>なぜ官民とも昭和62年度に経常収支の黒字が減るだろうと予測しているかというと、<br>あとで申し上げるように、石油の値段が反騰しているために、<br>同じ物量の石油を輸入しても、従来よりはドルを余計に払わなければいけないから、<br>ドル建てでみると輸入がかなり増えるだろうと考えているからです。
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<pubDate>Thu, 01 May 2014 09:47:32 +0900</pubDate>
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<title>円ドル為替相場</title>
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<![CDATA[ 「円とドル」の為替相場は、かつて「ポンドとドル」のそれが<br>世界のすべての通貨の基礎であったのに類似した地位を占めるでしょう。<br><br>「円とドル」を中心とした為替の問題を、<br>貿易業界その他の専門家限りのものと考えることなく、<br>日本経済、世界経済全体の問題という広汎な角度から把握していただきたいことを、<br>私は強調したいのです。<br><br>実質成長率が3.5%という目標を立てましたが、<br>それに見合う経常収支の黒字は770億ドルになるといっています。
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<link>https://ameblo.jp/fxfox123/entry-11832033478.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 09:36:05 +0900</pubDate>
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<title>日本に一番身近なドル</title>
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<![CDATA[ 日本製の自動車や家電製品は、その品質の高さから海外でも人気が高く、よく売れるため、大量に輸出されています。<br><br>なかでも米国は最大の輸出先で、日本経済は米国との貿易によって大きく発展してきました。<br><br>そのため、日本にとってドルは最も身近で、貿易に欠かせない外貨となっています。<br><br>日本が輸出品の代金をドルで受け取る割合は約49%、輸入品の代金をドルで支払う割合は約70%にも上っています。<br><br>米国との貿易だけでなく、アジア諸国との貿易でも決済にはドルを用いるのが普通です。<br><br>そのため、為替レートの中でもドルと円との交換比率である「ドル/円レート」が最も注目されます。<br><br>「東京外国為替市場の円相場は現在1ドル＝101円35銭、前日の終値より50銭の円高・ドル安になっています」こんなニュースをよく耳にしますが、1ユー口あるいは1ポンドいくらではなく、1ドルいくらと報じられるのは、為替相場の中でもドル/円レートに関心のある人が日本では多いからです。<br><br>実は、米国のドルは世界的にみても最も信頼され、貿易の決済に広く用いられている通貨なのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fxfox123/entry-11660850957.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Nov 2013 00:50:38 +0900</pubDate>
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<title>貿易には通貨の交換が必要である</title>
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<![CDATA[ 外国為替の基本は「ドル/円レート」です。<br><br>米国が最大の輸出先である日本において、貿易取引の決済通貨の中心はドルとなります。<br><br>ドルと円の交換比率が最も重要になっています。<br><br>ニューヨークやパリへ円をもっていっても、普通の店では買い物をすることはできません。<br><br>当たり前ですが、日本は円、米国はドル、欧州の多くの国では<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD" target="_blank">ユーロ</a>といったように、各国・地域でそれぞれ使える通貨が決まっているからです。<br><br>このため、外国とモノを取引する貿易の決済でも、自国通貨を外貨に、外貨を自国通貨に換える必要が出てきます。<br><br>たとえば、米国製品を輸入した日本の会社は通常、米国の通貨であるドルで代金を支払います。<br><br>また、米国に製品を輸出した日本の会社はドルで代金を受け取った場合、円に換えなければ国内で使うことはできません。<br><br>そうしたときに問題になるのが、2つの通貨をいくらといくらで交換するかということです。<br><br>その交換比率を表したのが「外国為替相場(為替レート)」となるのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fxfox123/entry-11660849657.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 15:10:38 +0900</pubDate>
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<title>外国為替のしくみ</title>
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<![CDATA[ 最近、為替といえぱ「外国為替」を指すことが多くなっています。<br><br>東京の紅白商事がニューヨークのスター社から1個1000ドルのブランドバッグを1000個仕入れました。<br><br>その代金100万ドルを支払わなければなりません。<br><br>そこで、紅白商事は自社が利用しているA銀行に100万ドルに相当する円を預けて、スター社の利用している米国のY銀行に送金するよう依頼します。<br><br>このとき、円とドルの交換比率(「為替レート」といいます)が1ドル＝100円だったとすると、100万ドルを支払うのに必要な金額は、「1ドルあたり100円×100万ドル＝1億円」となります。<br><br>依頼を受けたA銀行は、預かった1億円を100万ドルに換えて米国のY銀行に送ります。<br><br>Y銀行は、スター社の口座に100万ドルを支払います。<br><br>この際も実際に現金を動かすことなく、国内銀行の海外支店や契約を結んだ外国銀行の預金口座を利用して、お金のやり取りが行われます。<br><br>これが「外国為替」のしくみです。<br><br>このように、外国為替も基本的なしくみは内国為替と同じです。<br><br>ただ外国為替の場合、支払先が海外ですから、円をドルなどの外貨に換える「通貨の交換」という作業が必要になります。<br><br>これが内国為替との大きな違いです。<br><br>外国為替と聞くと難しそうですが、いたってシンプルですよね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fxfox123/entry-11660847296.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 23:20:10 +0900</pubDate>
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<title>内国為替のしくみ</title>
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<![CDATA[ 例えば、東京の紅白商事は、大阪のルビー社から1個100万円のダイヤネックレスを1000個仕入れたとします。<br><br>その代金1億円をルビー社に支払わなければなりません。<br><br>そこで、紅白商事は自社が利用しているA銀行に1億円を預け入れ、ルビー社が利用しているB銀行に送金するよう依頼します。<br><br>とはいっても、A銀行がB銀行にトランクに詰めた1億円を運ぷ、というわけではありません。<br><br>すべての銀行は日本の中央銀行である日本銀行に口座(<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%90%E9%87%91#.E5.BD.93.E5.BA.A7.E9.A0.90.E9.87.91" target="_blank">当座預金口座</a>)をもっていますから、その中でA銀行の口座からB銀行の口座へお金が移されます。<br><br>1億円を預かったB銀行は、ルビー社の口座にそれを支払い、ルビー社は1億円を受け取ります。<br><br>これが「内国為替」の仕組みなんですです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/fxfox123/entry-11660844421.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 13:30:27 +0900</pubDate>
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<title>為替があるから現金を運ばなくても決済できる</title>
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<![CDATA[ 為替とは、現金を使わずに安全・便利にお金を決済する方法で、内国為替と外国為替の2つに分けられます。<br><br>「為替」とは、現金を輸送することなく、銀行などの金融機関の仲介でお金の支払いや受け取りをすることをいいます。<br><br>たとえば、あなたがネットオークションで洋服を落札したとき、その代金を銀行などから出品者に振り込みますね。<br><br>これが為替です。<br><br>同じように、電気代や水道代などの公共料金を銀行から引き落としたりするのも為替です。<br><br>私たちは意識していないだけで、いつも為替のお世話になっているのです。<br><br>個人の取引はもちろん、会社同士ともなれば扱う金額が大きくなりますから、現金を持ち運びするのはとても危険だし、手間も時間もかかってたいへんです。<br><br>こうしたリスクや時間のムダをなくすために、昔の人は「為替」という便利なしくみを考え出し、それが今に受け継がれています。<br><br>為替には国内でお金をやり取りする「内国為替」と、外国とお金をやり取りする「外国為替」の2種類があります。<br><br>それぞれの基本的なしくみを会社同士の取引例で説明します。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fxfox123/entry-11660841190.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 22:40:38 +0900</pubDate>
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