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<title>ＦＸで勝ちたい人のためのブログ</title>
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<description>ＦＸで思うように勝てない…そんな人に読んで頂きたいです！</description>
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<title>【勝率1割でも勝てる？】</title>
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<![CDATA[ <p><br>今まで述べてきたことを総合すると、ある結論が導かれます。それは、勝率は問題とはならないということです。<br>10回の取引のうち9回を最小限のストップ・ロスでマイナスに終わらせても、1回の取引が大きなトレンドを当てることで、それまでの9回のマイナスを埋め合わせてくれる可能性が十分にあるからです。</p><br><p>それを理解しない投資家は、1回1回の取引で全て勝たなければならないと考えがちです。</p><p><br>そして、損切りすべき時に損切りしなかったり、方向が間違っている可能性が高いのにナンピンしたり・・・（ナンピンとは自分のポジションの悪いコストを薄めるためにポジションをさらに増やし平均を取ろうとする行動のこと）。</p><br><p>勝率なんて関係ないのです♪</p><br>
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<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 19:41:32 +0900</pubDate>
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<title>【毎日勝ち続けるのは不可能だ】</title>
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<![CDATA[ <br>「絶対儲かる方法」はこの世に存在しない。これが投資の哲学の基本に無ければなりません。<br>相場を経験すればするほど、勝ち続けることが不可能であることに気がつくはずです。<br>大事なのは、トレンドを掴み切れていない時に損失を最小限にすることと、トレンドを掴んだ時に小さな利益で終わらせないことなのです。<br>
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<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 20:09:53 +0900</pubDate>
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<title>【エッセンスはファンダメンタルズ分析】</title>
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<![CDATA[ <p><br>ファンダメンタルズをしっかり分析することで、適正なレベルにストップ・ロス・オーダーを置いておくことができ、それができると利益を最大化することが可能になります。<br>「自分はテクニカル分析派だから、ファンダメンタルズは関係ない」というのは偏った考え方です。ファンダメンタルズを如何に見るかは、ポジションを取った後のエッセンスとなります。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fxgold/entry-10388427038.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 18:57:35 +0900</pubDate>
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<title>【資金のマネージメントも重要】</title>
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<![CDATA[ <p><br>不要な売買はせずトレンドをしっかりつかむことで、少額から始めた投資がものすごい金額に達する可能性があることも、皆さんはご存知でしょう。<br>元手が少ないからと、焦って変な売買をしないことが大切です。<br>一方、ある程度の資金が貯まった時には、初期段階と同じ投資方法である必要は無いはずです。リスクを取るには、機械的ではなく自分の財布の中身と相談して、常に適正なリスクを取れる額を手元に残すようにしなければならないのです。<br>これが資金管理あるいは資金のマネージメントというものであり、元手が少ない時にはあせらず慎重に、あるときには大胆に行動する柔軟さが必要です。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fxgold/entry-10388426722.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 21:28:58 +0900</pubDate>
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<title>【市場＝24時間≠あなた】</title>
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<![CDATA[ <p><br>24時間動いている外国為替市場の中で1日中相場を見ていたら、それだけで体が参ってしまいます。逆に、大きく利益を取るチャンスが年に数回あるだけで、投資効率は格段に向上します。<br>あせって毎日トレードする必要はないのです。<br>どんなに天才的なトレーダーやディーラーでも、細かい上下動から大きなトレンドまで全部取るというのは不可能です。</p><br><p>仮に、100万円ではじめた投資が3ヶ月に一度10％儲かったとすると、1年間での資産増加率は（１＋0.1）の4乗の1.4641倍となり、100万円×1.461倍＝146万4100円になります。単純にこれを継続していくと、2年目の終わりには（１＋0.1）の8乗の2.1436倍となり、100万円は214万3600円となっています。これを続けていくと、5年目の終わりには、672万7500円になります。<br>投資においては無理は禁物ですが、その代わり複利効果という誰にでも使える手法が、普通の投資家にも味方になってくれるのです。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fxgold/entry-10388426228.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 20:46:12 +0900</pubDate>
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<title>【儲けを損失に変えない】</title>
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<![CDATA[ <br>儲けを損失に変えないための、首尾一貫したルールとは何でしょうか。<br>それは非常に単純で、最初に決めたロスカットレベルを安易に変えないことです。また、一旦相場が自分の予想する方向に動き出し、ストップ・ロス・オーダーのレベルが誤差の範囲内の振れに影響されなくなった時には、最初にポジションを作ったレベルより少しだけ自分に有利なレベルに置くことです。<br>一旦利益になったポジションを損失に変えないことが重要なのです。<br>一方、ストップ・ロス・オーダーを自分に不利な方向に動かしてはいけません。それは、最初に決めた方針の変更になってしまうからです。方針を変更するには、明確な理由が無くてはなりません。
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<link>https://ameblo.jp/fxgold/entry-10388425328.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 21:29:27 +0900</pubDate>
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<title>【勝てない投資家はロスカットが出来ない】</title>
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<![CDATA[ <p><br>ストップ・ロス・オーダー（損失覚悟の手仕舞い注文）は逆指値注文とも言われ、新聞の業現を使うと、損失覚悟の手仕舞い注文というような説明がなされています。<br>素人投資家は、どうもこの言葉のマイナスイメージから、あまりこの注文方法を好んで使っていないようです。<br>しかし、損失の上限が確定され利益の可能性が無限に残っているというのは、投資においては非常に重要で、トレンド・フォロー型の相場にはこの注文方法が威力を発揮します。</p><p><br>トレンド・フォロー型の相場とは、相場が狭い範囲で揉むのではなく、一方向に走る相場のことを言います。<br>ロス・カットを恐れないことが、まず勝てる投資家になるためには重要です。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fxgold/entry-10388424198.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 21:13:27 +0900</pubDate>
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<title>【勝つために「規律」を持つ】</title>
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<![CDATA[ <p><br>ＦＸトレーダーにとっての生命線は、当然のことながら証拠金の維持・拡大にあります。つまり、証拠金を失えば為替市場からの撤退を余儀なくされることになります。</p><br><p>長い間デイトレやスキャルをしていると、負けている時に共通する心理パターンというものがあることに気づきます。<br>その気づきとは、狼狽売りとは言わないまでも、明確な戦術を持たずエントリーを繰り返しているというものです。<br>感情に任せたトレードでは、一時的に勝つことはあっても最後は大きく負けて終わってしまうことが多いといえます。</p><br><p>つまり「利小損大」になってしまう傾向にあります。ＦＸトレーダーにとって、これだけは避けたいことですね。</p><br><p>本日は僕が忠実に実践している「勝つための規律(勝ちパターン)」をご紹介します。規律は、たったの３カ条です。</p><br><p>◎ＦＸに勝つための規律３カ条◎<br>第１条：直感でエントリーしない<br>利確幅がストップロスの２倍以上で設定できるならエントリーしましょう。</p><br><p>第２条：ダウ理論に従う<br>トレンドラインを引き、それを残しましょう。<br>時間足は、最低でも日足・時間足・５分足の順で確認しましょう。<br>※注：主要ラインへの「ファーストタッチ」では反転する可能性が大です。</p><br><p>第３条：レンジ相場ではエントリーしない<br>トレンド発生後にエントリーしますが、再びレンジ入りすれば一旦決済しましょう。<br>※注：スイングトレード時は除きます。</p><br><p><br>上記は最低限の規律かと思いますが、あなたの規律(勝ちパターン)はどのようなものでしょうか。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fxgold/entry-10388423360.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 23:04:10 +0900</pubDate>
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<title>【丁半の賭博では必ず負ける】</title>
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<![CDATA[ <p><br>初心者が陥りやすい「危険な罠」についてお伝えしたいと思います。<br>「危険な罠」とはＦＸにギャンブル的な要素を取り入れてトレードをしてしまうことです。実際、多くの初心者が分かっていながらついやってしまいがちなことだと思います。<br>確かにＦＸは投資というよりは投機的な性格を持つ金融商品であることは否定できません。ただ、丁半の賭博的な手法で、負ける度にロット数を上げていては、最終的には惨敗を喫することになります。<br>ＦＸの最大のメリットであるレバレッジは、同時にリスクになることを再認識しておく必要があります。</p><br><p>如何なる時も「リスク：リターン＝１：１」であることを理解しておきましょう！</p><br><p>よって、１回のトレードで負けた時には素直に負けを認め、次のチャンスに備えなければ、最終的にＦＸで勝つことはできません。トレードはあくまで自分のルールに従ってのみエントリーすべきです。先ずはＦＸにおける「自分のルール」を作ることをお薦めします。<br>参考までに、次回は僕が実践している【ＦＸに勝つための規律３カ条】をお伝えします。</p><br><p>変化の激しい現代社会においては時間との戦いですが、ＦＸの世界では時間との勝負はありませんので、自分の規律に沿ったトレードを心掛けましょう！<br>それができようになっただけで、負けがぐっと少なくるなるかと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fxgold/entry-10388422305.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 21:03:01 +0900</pubDate>
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<title>【損切りよりも重要な要素】</title>
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<![CDATA[ <p><br>ＦＸをしていれば、初心者でもＦＸは株式投資と違い「損切りが重要である」ということは感覚的に理解しているでしょう。</p><br><p>僕は、ＦＸを始める前に著名な方が書かれた「ＦＸ入門書」をいくつか読んでいたため、損切りの重要性は脳裏に叩き込まれていました。<br>お陰で、実際にトレードを初めてからは、毎回確実にロスカットラインを設定することが習慣になりました。</p><br><p>⇒例えば「毎回、２０銭下限でロスカットする」などです。その結果、どうなったでしょうか？</p><br><p>ＦＸ熟練者の方なら容易に想像がつくでしょう。<br>そうです。「確実に負けていく」ということです。ただ、しっかりとロスカット設定をしているので、１回ずつの負けが大きくなることはありません。しかしながら、その小さな額でも、１日のトレードが終わると結構な金額になっていたことがしばしばありました。</p><br><p>反面、世の中にはこの損切りすらせず、株式投資のように塩漬けしてしまい、そのままＦＸ市場から撤退を余儀なくされる方も少なくないようです。その人達よりは、まだ救われているのですが。。。<br>では、何が一番重要なのか、何が勝ちパターンなのか、釈迦に説法ですが、経験の中からお伝えしましょう。</p><br><p>世に出回っているＦＸの書籍で、損切りの重要性を唄わない本はありません。しかし、大きく欠けていることはその前の段階にあります。<br>つまり「確信が持てない時にはエントリーしない」という基本の徹底です。これを先ず頭に叩き込むべきです。</p><br><p>損切り設定を行うというのは、あくまで保険にすぎません。転ばぬ先の杖として設定するものでしょう。</p><br><p>タイトルを「損切りよりも重要なこと」と大げさにしましたが、お伝えしたかったことは「損切りそのものが重要ではない」ということです。<br>ただ、毎回予想通りに行くことはありませんので「逆に行くな」と思ったら躊躇なくその場から逃げることです！これこそが「勝つための基本パターン」だと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/fxgold/entry-10388421445.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 21:01:49 +0900</pubDate>
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