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<title>ＦＸ基礎から学ぶ取引情報</title>
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<description>ＦＸを基礎から学びたい人や基本を覚えなおしたい人におすすめのブログです。現役トレーダーの方にもおすすめできるＦＸ投資ノウハウ。初心者にも分かりやすいＦＸ投資ノウハウの紹介も。</description>
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<title>IFD注文</title>
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<![CDATA[ FXには、様々な注文方法があります。<br><br>それはFX用語を調べれば明らかで、数多くの注文名がFX用語の中に含まれています。注文方法が多いということは、それだけ戦略の幅が広がる事を意味します。<br><br>使いこなせなければ逆に混乱を招く事にもなりかねませんが、この不況の中、常にリスクの軽減を念頭に入れながら注文を出す事は必須であり、そういった注文方法が多いということは、それだけ不況時でも運用しやすいと言えるのではないでしょうか。<br><br>ここでは、FX用語の一つでもある「IFD注文」についてご説明しましょう。 IFD注文とは、「If Done」注文の略だ。Ifというのは、ご存知「もし～なら」という意味の英単語だね。<br><br>それが意味するとおり、この注文は、まず指値注文を出し、もしその指値注文約定したら、その次の注文が発動する、という形の注文方法だ。 <br>わかりやすく例を挙げてみます。<br><br>例えば、1ドル＝92円50銭の相場の際、1,000ドルで92,200円を購入しようと考えているとします。この場合、92円20銭に1,000ドル分の買い注文を出すわけだ。普通に指値注文を出していた場合は、実際に92円20銭になったら自動的に購入できますが、そこまでだ。<br><br>一方、IFD注文の場合、「92円20銭になったら1,000ドル分購入し、その後92円80銭にドルが上がったら1,000ドル売る」という注文が可能なのだ。<br><br>こうしておくと、実際に92,200円をドルで購入した後、更に為替レートが変動し、92円80銭になった時に自動的にそのドルは売られ、92,800円が手元に入るということになります。これがIFD注文だ。<br><br>つまり、買って売るという一連の流れを一つの注文でまとめてできるというわけだ。会社勤めで日中は注文が出来ない、という方にお勧めだ。
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<link>https://ameblo.jp/fxkihon/entry-10765083818.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Mar 2013 21:57:56 +0900</pubDate>
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<title>OCO注文</title>
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<![CDATA[ FX用語には、様々な注文方法が用語として存在しています。<br><br>OCO注文も、そんなFX用語の一つだ。OCOというのは「One Cancels the Order」の略だ。Canselsというのは、キャンセルの事だね。<br><br>Orderは注文という意味だ。OCO注文とは、二つの指値注文を出し、どちらかの条件で約定した場合は、もう一方の注文が自動的にキャンセルされる、という方法の注文だ。一見、使い方がわかりにくい注文かもしれません。ここに有効なOCO注文の例を示しておきます。<br><br>例えば、1ドル＝92円50銭の為替相場だったとします。<br>現在10万ドル持っているとしましょう。この10万ドルは、先日92円80銭で購入したものだ。つまり、現時点では30銭×10万＝3万円の含み損という事になります。<br><br>さすがに5万円以上は損したくない、と考えているとしましょう。<br><br>当然そうなれば、ロスカットラインは92円30銭だ。ここに売り注文を出しておけば、最低その額での取引が可能となります。<br><br>しかし、そこだけに売り注文を出している場合、もし仮に一度93円まで上がって、その後また下がって92円30銭に落ちた場合、せっかく利益確定ができるチャンスだったのに、会社に行っている時間帯などの場合は対応できず、5万円の損となりますよね。そこで、OCO注文の出番なのだ。<br><br>ロスカットラインの92円30銭で売るという注文と、93円で売るという注文を同時に出す事ができます。そして、どちらかが約定したら、もう一つの注文は消えます。<br><br>これで、もし一度93円に上がってその後下がったとしても、93円で約定されます。損切りと利食いの両方を同時にできるのだ。常に市場を監視できない人にはとても便利な注文だ。他にも注文の種類はいくつかあるので、FX用語集などで調べてみるといいでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/fxkihon/entry-10765082309.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 06:48:44 +0900</pubDate>
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<title>IFO注文</title>
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<![CDATA[ FX用語の中には様々な注文がありますが、その中の一つにIFO注文も含まれています。<br><br>このIFO注文は、FX用語の中にある注文の中でも特に使い勝手が難しい部類といわれていますただ、その分使いこなせればとても大きな武器となるでしょう。<br><br>IFO注文とは、「If Done One Cancels The Order」の略だ。これを見ると何となくピンと来るかもしれません。<br>このIFO注文は、他のFX用語でもある「IFD注文」と「OCO」注文の複合なのだ。IFD注文は主に買い注文の際に使われ、OCO注文は売り注文で使われるので、複合が可能なのだね。<br><br>では、使い方の簡単な例をここで紹介します。<br><br>現在の為替市場が1ドル＝98円としましょう。<br>更に、現在の市場の動向を見る限り、1ドル＝97円50銭～98円20銭までの範囲で値動きしている、と分析できたとします。その場合、例えばIFD注文で97円60銭を買い注文、そして98円10銭で売り注文を出せば、利益を得る可能性が高いと言えます。ただ、必ずしも理想の結果になるとは限りません。<br><br>その後急激に円高が進み、1ドル＝97円くらいまで一気に下がる可能性だってあります。そうなると、大きな損をしてしまいますよね。かといって、ロスカットの売り注文を出して収益の機会を失う可能性も否定できません。そこで、IFO注文が有効なのだ。IFDでは一つしか出せない売り注文を、二通り出せるのだ。<br><br>この場合は1ドル＝97円60銭で買い注文を出し、もしこれが成立したら、98円10銭、もしくは97円20銭で売る、といった感じの注文になるでしょう。これで、損切りも利食いも可能になります。
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<link>https://ameblo.jp/fxkihon/entry-10765080996.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 12:52:52 +0900</pubDate>
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<title>利食い</title>
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<![CDATA[ FXにおいて、最も重要なのは損切りだ。<br><br>FX用語ではロスカットという言葉で使われる事が多いだね。<br>そのロスカットが出来なければ、必ずどこかで大きな損害を被るでしょう。<br>それくらい、ロスカットは重要だ。 そして、そのロスカットと反対の意味を持つ「利食い」というFX用語も、同時に覚えておきましょう。この利食いも非常に重要だ。<br><br>FX用語としても、最初の方で目に付く事の多い言葉だ。 利食いというのは、現在確立しているポジションで利益が出ている場合、それを早めに売り、利益確定させることだ。<br><br>俗っぽい言い方だと「勝ち逃げ」という奴だね。<br>FXの場合、勝ち逃げをして非難される事は全くありません。<br>当然だね。悪い事をしているわけではないのだから。<br><br>むしろ、FXにおいて勝ち逃げであるこの利食いというのは非常に重要な手法だ。<br><br>勿論、先のことはわからないので、現在利益が出ている通貨が今後更に伸びてくる可能性は十分あります。何処までが天井かなどは、神様でなければわかりません。<br><br>利食いを行った事で、待っていればもっと大きな収益が得られた、という事もあるでしょう。<br>しかし、こういった機会損失はやむなしとすべきだ。逆に下がった場合、人間の心理的に「また持ち直すさ」という強い願望が働きます。<br><br>これは、普通に上がるのを待つ場合より、一度おいしい思いをしているだけにその願望は非常に強くなり、結果ロスカットすらできなくなってしまいます。人間、一番余裕があるときに決断するのがベストなのだ。
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<link>https://ameblo.jp/fxkihon/entry-10765076047.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 04:46:31 +0900</pubDate>
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<title>スワップ</title>
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<![CDATA[ FXでお金を稼ぐならば、その方法は２つあるといわれています。<br><br>一つは、為替の差額によって得られる収益。<br>今後通貨価値が上がると思しき通貨を購入し、価値が上がった時に売るという、金融取引の基本ともいえる収益だ。そしてもう一つは、FX用語で「スワップ」と呼ばれる金利差だ。 <br><br>スワップというのは、ペアとなる通貨の金利差によって発生するものだ。ただ、必ずしも収益になるとは限りません。それぞれの国にはそれぞれの通過がありますが、同時にその国によって金利も異なります。例えば、現在日本はとても金利の低い国だ。<br><br>アメリカなどと比較して、かなり低いと言えます。 <br>金利の低い国の通貨で金利の高い通貨を購入した場合、金利差というものが生じ、その金利分を毎日受け取る事ができます。<br><br>例えば、円でアメリカドルを購入した場合は、このスワップが発生して収益となるのだ。逆に、金利の高い国の通貨で金利の低い通貨を購入した場合は、逆にスワップが引かれます。スワップというのは、各通貨間の均衡を図る為の制度なのだ。このスワップは、不況下において確実に利益を出しやすいと言えます。金利は余程の事がないと下がらないからだ。安定した利益を確保できる分、不況に有利と言えるのだ。<br><br>ただ、当然為替の差額の変動によっても収益は変化するので、スワップのみの収益だけではなかなか利益となるとは限らないのが現状ではあります。FX用語におけるスワップは、「スワップ金利」とも言います。意味は同じだね。こういった同じ意味のFX用語というのはいくつかあるので、調べてまとめてみるといいでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/fxkihon/entry-10765078680.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 10:55:25 +0900</pubDate>
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<title>通貨ペア</title>
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<![CDATA[ FXにおいて、通貨ペアというのは非常に重要だ。<br><br>どれくらい重要かというと、これでFXにおける勝ち負けの多くが決定するのでは、というくらいだ。<br><br>実際には、ロスカットのタイミングが一番重要だったりしますが、この通貨ペアの決定というのも非常に重要だ。まず、通貨ペアというのはどういう意味のFX用語なのでしょう。<br><br>答えは単純だ。その通貨でどの通貨を買う、あるいは今もっている通貨をどの通貨に換える、という場合の通貨のペアの事だ。<br><br>例えば、アメリカドルと円の間で取引を行う場合は、アメリカドル円というのが通貨ペアという事になります。ドルで円を買う場合も、円でドルを買う場合も、この表記になります。<br><br>この通貨ペアが何故重要かというと、それぞれの通貨ペアによってレートは大きく異なるからだ。当然、経済的に豊かであり、発展途上、高度成長を見せている国の通貨は価値が大きく上がっていきますし、逆に大きな経済負担、悪いニュースが流れた国の通貨は大きく価値を落とします。<br><br>例外は、アメリカドルだ。アメリカの場合は、全ての国の通貨価値に影響を与えますので、ドルの価値下落は全ての国の通貨が連動する事が多いだ。<br><br>例として、リーマンショックを挙げておきます。<br><br>2008年9月前後に起こったこの事件によって、アメリカドルは大きく価値を落としましたが、アメリカドルとは関係ない通貨ペアにおいても、レートが大きく下がりました。<br><br>それだけ影響力が大きいということだ。その例外を除けば、通貨は基本国の経済の好不調が大きく左右します。また、金利の差によって、スワップを得ることもできます。どの通貨ペアがいいのか、様々な面から考慮する必要があるのだ。<br><br>ちなみに、アメリカドル円などの主要な通貨ペアはFX用語となっています。どういうペアが主なものか知りたい場合は、FX用語を調べるのも手だ。
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<link>https://ameblo.jp/fxkihon/entry-10765077699.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 21:15:05 +0900</pubDate>
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<title>リスクヘッジ</title>
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<![CDATA[ FXの世界は、<br>比較的経済状況が悪い時期にチャンスが来ると言われています。<br><br>経済が悪化すれば、その分買いやすい値段で各国の通貨が購入できるからだ。とは言え、状況が悪い時期にはそれだけリスクが生まれます。<br><br>株と違い、銘柄そのものが潰れるという事はないにせよ、リーマンショックのように、大手金融会社が破綻するなどという事もありえるのだ。こういったリスクも含め、不況時のFXは通常以上にリスク管理が重要となります。そんなリスク管理において、リスクを極力減らすための方法をリスクヘッジと呼んでいます。<br><br>また、ヘッジというFX用語もありますが、このFX用語も同じような意味だね。<br><br>こういった意味の同じFX用語はできるだけセットで覚えておくといいでしょう。話をリスクヘッジに戻すと、これこそがFXにおける最も重要な事項と言えます。<br><br>ロスカットもリスクヘッジの一つであり、最も有効なリスクヘッジと言えます。つまり、リスクヘッジというのは、損をしないための方法ではなく、損を最小限に抑えるための方法だ。例えば、あまり欲張らずに買い控えるというのも、リスクヘッジの一つだ。<br><br>分散投資や注文の工夫で、大きく儲けるよりも堅実に、という姿勢をとるのも、立派なリスクヘッジだ。FXを行うなら、景気に関わらず、まずリスクヘッジをしっかり一通り頭に入れることが重要だ。<br><br>様々な方法があるので、最初は混乱するかもしれませんが、これらを軽視するといくら最初は好調でも後で必ず大きな大どんでん返しにあいます。そうならないよう、保険をしっかりかけておきましょう。
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<link>https://ameblo.jp/fxkihon/entry-10765076802.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 22:35:54 +0900</pubDate>
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<title>シグナル</title>
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<![CDATA[ FXにおいては、為替市場の動きを常にチェックしておかないと、なかなか利益を得ることはできません。<br><br>ほとんど動きのない金利差による収益を考えているとしても、金利差での収益が価格変動による値動きの幅に勝る事はまずありません。<br>つまり、どのような通貨ペアであっても、その価格の動きをしっかり予測しておかないと、収益は得られないのだ。 そんなFXにおける為替市場の変動を把握するためのFX用語は結構あります。<br><br>例えば、シグナルなどもFX用語の一つだ。<br><br>シグナル単独で使われる事はなく、買いシグナル、売りシグナルというFX用語を用いるのが一般的だ。 買いシグナルとは、市場が売りに走りすぎている状況で、もう直ぐ値が上がるという場合に使われます。<br><br>同様に、売りシグナルは市場が買いに走りすぎている場合に出てきます。簡単に言えば、買いシグナルはその為替の買い時、売りシグナルは売り時を示すサインだ。<br><br>そのサインというのはどういう所で見つけるのかというと、相対力指数と呼ばれるものを使うのが一般的だ。<br><br>相対力指数はRSIとも略されますが、テクニカル指標の一つで、過去の一定の期間における上げ幅合計を、同期間の上げ幅合計と下げ幅合計を足した数字で割り、100をかけて％にした数値だ。<br><br>これによって、上昇分の割合がわかります。これが高いほど、上昇率が高いという事になりますが、70％を超えると上昇しすぎ、つまり買われすぎという事で売りシグナル、30％以下の場合は売られすぎ、つまり買いシグナルという事になります。
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<link>https://ameblo.jp/fxkihon/entry-10765075256.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 14:45:32 +0900</pubDate>
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<title>気配値</title>
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<![CDATA[ FXによる為替取引を行う場合、一対一でのトレードという事は通常はありません。<br><br>不特定多数の人たちが出している注文の中で、最も高く買おうとしている人と、最も安く売ろうとしている人との接点が、為替相場における価格となります。<br><br>ただ、当然ながら注文は必ずしもその接点のみが出されるわけではなく、<br>例えば1ドル＝95円の相場の時に、1ドルを94円50銭で買おうと思って買い注文を出す人もいれば、1ドルを95円50銭で売ろうと考えて売り注文を出す人もいるでしょう。<br><br>そういった注文の数というのは、気配値として、それぞれの投資家が見ることになります。 気配値というのは、FX用語の一つだ。とは言えFX用語以外にも、株などの用語としても使われているので、FX用語を知らなくても気配値という言葉に聞き覚えがある人も少なくないでしょう。<br><br>気配値は何故気配値というのかというと、その為替の今後の値動きがどのように変化していくかという気配を示した値だからだ。<br><br>例えば、現在1ドル＝95円でも、95円以下で買おうという人が、95円で売ろうと考えている人よりかなり多いという場合、その為替は値を下げるでしょう。<br><br>市場的には、ドルに95円以下の価値を求めている人が多数いるからだ。<br><br>逆に、95円で買おうと考えている人が95円で売ろうと考えている人より多い場合は、95円でもこれだけ売れるならもっと上の値で売れると考えられ、為替の価格は上がります。<br><br>こういった動きは、全て気配値によって決まるといっても過言ではないのだ。
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<link>https://ameblo.jp/fxkihon/entry-10765074500.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 23:44:12 +0900</pubDate>
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<title>トレンド</title>
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<![CDATA[ FXに限った事ではありませんが、金融取引の場合、その取引のチャートの流れの事をよくトレンドと言います。トレンドというと、普通の言葉だと流行を意味しますよね。<br><br>その流行、すなわち流れという意味から、FX用語をはじめとした様々な金融取引の用語で、トレンドは市場の流れ、その為替や銘柄の流れの事を指す言葉として使われます。<br><br>トレンドは、上昇トレンド（アップトレンド）、下降トレンド（ダウントレンド）といった使い方をされるのが一般的だ。<br>どちらもFX用語だが、上昇トレンドの場合は市場や特定の為替などが好調であることを意味し、下降トレンドはその逆を意味します。このトレンドを読みきる事が、FXで儲ける最大のコツだ。 <br><br>不況時、このトレンドはほぼ常に下降状態となります。<br>その中で、たまに何らかの機会に大きく上昇し、また下降、という感じだ。<br><br>下降トレンドの状態が長く、その合間に短期の上昇というパターンが最も多いでしょう。<br>その状況でしっかりトレンドの変遷を読むというのは、容易ではありません。<br><br>ただ、FXにおけるトレンドは、株などと比べればやや読みやすい傾向にあります。<br>特に不況時はそうだ。その理由としては、FX市場は比較的経済のニュースなどに忠実な動きをするからだ。<br>ただ、全く素直というわけではなく、反発もし易い傾向にあります。つまり、何か大きな出来事があれば、確実にリアクションが起きる市場といえます。<br><br>株のように、一人、あるいは複数の仕手によって、全く脈絡なく上下動する事はまずありえません。だから、ある程度世の中の動きを把握していれば、大怪我はしないようにはなっています。
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<link>https://ameblo.jp/fxkihon/entry-10765071120.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 20:05:35 +0900</pubDate>
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