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<title>kenのブログ</title>
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<title>2014年 2月14日 白楽ビッチェズブリュー LIVE</title>
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<![CDATA[ お久し振りです。<br><br>そして、遅ればせながら(旧暦正月も過ぎましたが)明けましておめでとうございます！<br><br>あまりの多忙さ故に、ブログの記事をアップする余力もなく、あっという間に時間が経ってしまいました。<br><br>とりあえず、本日は告知です。<br><br>2014年 白楽ビッチェズブリューにて、わたくし、超シンセサイザー奏者、<br><br>上野健太郎によるソロライブがあります。<br><br>この現在の不穏な世の中で、ついに動きだした意識と知覚を覚醒させる<br>新しいタイプの音楽家として、いよいよ立ち上がりました！<br><br>白楽ビッチェズブリューは、偉大な60年代、70年代の本物のジャズミュージックシーンを生で撮り続けて来た写真家、あの杉田誠一さんのお店です。<br><br>日夜、玄人中の玄人ミューシャン達による演奏が繰り広げられている<br>素晴らしいお店です。<br><br>しかし、ただの本流のジャズにのみ拘っているお店ではありません。<br><br>マスターの杉田誠一さんの鋭くイノベイティブな視点が、新しいタイプの音楽家と正統派の音楽家の方々との融合を目指している、非常に創造的でスリル溢れる場所です。<br><br>今回、わたくし上野健太郎は、究極のシンセサイザーライブ、<br><br>「beyond the infinity」と銘打って、電子音楽の極限の姿をお聞かせいたします。<br><br>2回目になりますビッチェズブリューでの今回のライブテーマは、<br>「古代アトランティスの記憶再生」!!!<br><br>凡百のニューエイジミュージックと、一緒にしてはイケません。(笑)<br><br>その体験は貴女の想像を超えているでしょう…。<br><br><br><br>白楽ビッチェズブリュー<br> <br>LIVE 上野健太郎 「beyond the infinity」2014年 2月14日<br>PM8時 open 8時30分 START 料金 2000円 (1ドリンク付き)<br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Feb 2014 14:45:16 +0900</pubDate>
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<title>リンガソード</title>
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<![CDATA[ 暑いねー。<br><br>みんな元気？<br><br>家の近くでは、部分的に軽く40度を超える所があり、<br><br>加熱した道路のマンホールの蓋で目玉焼きが焼けるぐらいの、あったかさです。ほっこり。(何がほっこりやねん)<br><br><br><br>ところで、最近思っていた事を今日はかるく書いてみる。<br><br>世界は今やアクエリアスの時代と呼ばれ、水瓶座は創造性と女性性の時代と等と言われているが、これについて少し思った。(ちなみに俺は水瓶座)<br><br>今までの地球は、男性的支配力の強すぎが、戦争や他者への支配、搾取をうみ続けていた。<br><br>が、地球は次の宮に突入。<br><br>逆に、他者への共感や、調和を重んじ、支配や暴力の代わりに、創造性や、新しい独創性が花開くアクエリアスの幕開けが起こる…。<br><br><br>いやー。素晴らしい。最高ですな。<br><br>確かに、後述のアクエリアスの精神がなくては、これから先、人類は一歩も先に進めないだろうね。<br><br>まるで砂漠で何日も水を飲んでいない人や動物のように、のどが、からから で、みんな死にそうなくらいアクエリアスの水瓶から溢れる水を求めている。<br><br>要するに、もう限界が来てる。 <br><br>人類全体が、脱水症状の熱中症寸前。 <br><br>水瓶の女神の精神がみんなに必要。<br><br><br>でも、最近、と、いうより前から、個人的に少し気になっている事がある。<br> <br>それは、<br><br>新しい時代に於ける、女性性の覚醒という部分に関係するが、男性の中で、女神の力が覚醒するという事は、もの凄いパワフルな事を差すと思うのだか、<br><br>それは、まちがっても、男が、女っぽくなってしまうという事ではない。<br><br>男は男である。<br>(肉体は男でも、元々の魂は女という人は別ですが…。)<br><br><br>なぜなら、「男根」がついているから。<br><br>それは、簡単には屈しないし、立ち上がる時は力強く立ち上がる。<br><br>だからこそ、内なる女神性を理解したときの力は素晴らしい。<br><br><br>しかし、この、霊的、物理的、男根の力が、すっかりみえなくなり、単に女性化している性別だけの男がいるとすれば、<br><br>それは女性性が覚醒した、新しい時代のニュータイプなどでは、決してなく、<br>単に、虚勢された男である。<br><br>あるいは、虚勢の罠に知らずとかかっている、 さまざまな意味で萎縮させられている男性諸君の姿である。<br><br><br>この男性虚勢の仕組みは、物理面、霊的な面、共に意図的にほどこされている方が多い。<br><br>それは、かのように、男を陥落させれば相手側の女神を自分達の思いのままに出来ると知っている者達によって、巧妙に仕組まれている。<br><br>男が、欲望の獣性に堕ちる事なく、品格と誇り保ち、信念の為に、強者に闘いを挑み、弱者を助ける。<br><br>本来そこには、当然、リスク&amp;メリットのユダヤ流計算法など微塵も入り込む余地がない。<br><br>だが、そんな男達ばかりでは、自分達の商売が出来なくなるし、何より脅威に感じる勢力がいる。<br><br>そして、それは我々男性一人一人の精神に常に食い込もうとしている。<br><br>「長い者には、巻かれろ」<br>「依らば大樹の蔭」<br>「出る杭は打たれる」…etc<br><br>虚勢野郎の名言は、数限りない。<br><br>虚勢野郎の時代は、そろそろ終わりを迎えようとしている。<br><br>狡猾な商売人になれば、この世界で全てを得られると思っていた。<br><br>しかし、結局、誰も幸せには成れなかった。<br><br><br>男性諸君、あるいは、男の魂をもった女性諸君。<br><br>闘う前から、自分で限界を設定していないか？<br><br><br>男の「男根」は限界に挑み、それを突き破る為にある。<br><br>そして、それを行うのに、群れる必要などない。<br><br>天から男に授けられた「男根」は、たった一本だからだ。<br><br><br>「人間は一人じゃ何も出来ない」なんて、虚勢ワードにださまれるな。<br><br>魂の「男根」が熱くそそりたっていなければ、アクエリアスの時代とやらは単なる、悪意ある幻想だ。<br><br>ともに、目を醒まし、己に授けられた神聖な一本の武器を、確認しよう。<br><br>女神の相手など、<br>それからでも遅くはない。<br><br><br>草食系男子なんて称しているボーイズ。<br><br>おちんちんはまだ残っているかい？<br><br><br>おそらく、君のなよなよ感は、食品の中に大量に含まれる化学添加物の過剰摂取によるところが大きい。<br><br>コンビニとマクドナルドを愛し続けているうちに、ホルモンバランスが破壊されただけの話だ。<br><br>あまり、健康的とは言えないと思うが…。<br><br><br><br><br><br><br><br> <br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Aug 2013 18:11:43 +0900</pubDate>
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<title>続 猿の惑星 3</title>
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<![CDATA[ ども、でーす！<br><br>しかし、熱いですねー。と、言うよりもの凄いベタベタ湿度です。<br>日本が熱帯化して行くのでしょうか？<br><br>そうなったら、人間に変装している爬虫類宇宙人も、わーい気持ちいいなぁ～って感じなんでしょうか？  <br><br>おのれ～！貴様らが、温暖化とかいいながら、この熱帯気候をつくり出している張本人やな？<br><br>このジャングル嗜好の宇宙マムシ野郎共！<br>(俺は地球の爬虫類ちゃん達は決して嫌いではない)<br><br>北極クマやペンギンさんに、泣きながら土下座して謝りたまえ！<br><br>でないと、爬虫類人の蒲焼きにして、中国産うなぎ大安売りって事にして、一串150円で売りさばくでー！<br><br>キャヒヒヒ！<br><br><br>…てな、具合に暑さで少し狂い気味ですが、前回の続きです。<br><br><br>「続 猿の惑星」に登場するミュータントさん達(元 人類ね☆)からの啓示<br><br><br>核戦争後の廃墟と化した地下都市を、一種の要塞に変え、そこに潜伏し、  今は人類にとって代わって、地上の支配者となった「猿」たちに、いつかリベンジすべく、懲りずに第四次核戦争の準備を進めている、<br><br>ネガティブライフスタイルを満喫していたミュータントさん達ですが、<br><br>ある日、突然、地上から自分達のいる地下世界へ侵入者が現れました。<br><br>しかも、猿ではなく普通の人間(チャールストン へストン演じる主人公)。<br><br>元々自分達と同じ人間です。<br><br>この辺りの事情は、話すとネタバレになるので、はしょりますが、<br><br>とにかく、地上から人間がやって来たのです。 <br><br>しかし、この地上からのお客様に対する彼らの反応は、冷淡、無慈悲なものでした。<br><br>元々は自分達の同胞である、人間の生き残りに対する彼らの接し方は、何故か敵意に満ちていたのでした。<br><br><br>やっぱし、放射線の影響で、ハートチャクラがぶっ壊れてしまっているのでしょうか？<br><br>あんたら人として歪んでるぜ、ミュータントさんって感じ。<br><br>「お前は何者だ？」<br><br>と、主人公に対して高圧的に尋問してきます。<br><br>それで、主人公がいろいろ言う事を聞かないと…。<br><br>ミュータントさん達は、おもむろに目を閉じて、精神集中…！<br><br>「キィーーーーーン！！！！！！！」<br><br><br>「あ、あ、、頭が痛ーーーい！！」(by主人公) <br><br><br>そうです。ミュータントさん達は脳波で相手の精神を攻撃して、激痛を与えたり、相手の精神をコントロールしたりする能力を持っていたのです。<br><br> つまり、超能力！！<br><br><br>伊達に、被爆している訳じゃなのよ、転んでも只じゃおきませんわ、<br>オホホホホホホ！！ (byミュータント) <br><br>ミュータントさん達の超能力は、それだけでなく、例えば敵が近付いてくると、集団遠隔透視でその状況を、鮮明にビジュアライズしたり、敵の精神構造をリーディングし、敵が最も恐れているものを映像化、つまりその対象となるものの幻覚を見せ、強烈なパニックに落とし入れるなどのハイテクニックな応用技も使うのです。<br><br>まるで、攻撃的なスピ系です。<br><br>しかし、ここからが、重要ですが<br><br><br>なぜ？<br><br><br>なぜ？被爆して、彼らはそんな能力を身に付けたのか？ <br><br><br>放射線と人間の神経組織の関係。<br><br><br>放射線と人間の心と精神の関係。<br><br><br>放射線と人間のオーラの関係。<br><br><br>今、我々の文明では放射能や、放射線の影響について、あまりにも唯物論に傾斜した側面からしか、研究されていない。  <br><br><br>コンクリートや、鉛を除く、たいがいの物質を貫通する放射線。<br><br><br>人の精神波も、しかり…。 <br><br>人の想念は全ての物質の壁を超える。<br><br>一念、岩をも通すという。<br><br><br>果たして、この共通の性質は偶然なのか…？<br><br><br>そして、今、何故40年以上前のSF作品に登場したミュータントの話などを <br>しているのか？<br><br><br>理由があるとすれば、ただ一つ。<br><br><br>もう、今の日本人にとってこの問題はSFでもなんでもなく、現実だからです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/fxr7voa/entry-11586530027.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 01:12:33 +0900</pubDate>
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<title>続 猿の惑星 2</title>
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<![CDATA[ 前回の続きです。<br><br>で、核戦争後の地球で僅かに生き残った人類は、放射能汚染によって、ケロイドになりながらも、地下都市の廃墟を要塞のようにし、そこで生存を続けていました。<br><br>彼らは猿の存在を警戒し、地上には出ないのですが、自分達の顔を覆う、被爆(!!)によるケロイドを隠す為に、男も女も、合成ラバーのようなもので出来た人工皮膚っぽいマスクをかぶっています。<br><br>元は、人類の文明社会においてはおそらく上流階級だったであろう顔立ちを思わせる初老の紳士や、ハンサムな黒人、モデルのように端正な美人の白人女性がマスクを取ると、炭火で焼きすぎて焦げてしまった焼き魚ような、壮絶な素顔があらわれます。<br><br>また、彼ら(映画の解説では、ミュータントと呼ばれている)には、なんと、信仰があり、その対象は…。<br><br>地下施設に未使用のまま、長い間、発射スタンバイOK状態の、<br><br>核ミサイル(コバルト弾頭ミサイル)だったのです！<br><br>彼らは進化した猿達に地上の覇権を奪われた訳ですが、いつか再び人間が地上の支配者に成るべく、地下施設に鎮座する核ミサイルを最後の反撃の希望と頼りにしてすがるうちに、いつしかそれは信仰となり、核ミサイルを神の力、いや、彼らミュータントにとっての、「神」そのものとして崇めていたのです。<br><br>ミュータントのレディース&amp;ジェントルマンは、地下で鎮座する核ミサイルを<br>囲んで、讃美歌のようなものを謳い、<br><br>核ミサイルを讃える「ミサ」までやっちゃいます。<br><br>宗教儀式そのものです。はい。<br><br>映画の中でこの辺りの描写も、シュールでインパクトばっちりですが、<br>この40年以上前に作られた映画を、今の時代から改めて観るとき、どこか不気味な予言的、比喩を感じるのです。<br><br>今、改めてこのシーンを回想すると、二つの事が浮かんで来ました。<br><br>ひとつは、地球をめちゃめちゃにしてしまって、人類の大半を死滅させてしまった核ミサイルを、その使用そのものが、根本的に過ちだったと反省する事なく、それを「神」と拝むか…？<br><br>ここで、俺が思った最初の事は元人間だったミュータント達は、被爆によって、神経をやられていて、精神的に歪んでしまったのか？と、いう事。<br><br>そして、もうひとつは、なにがなんでも<br>原子力に群がり続けようとする人々。<br><br>原子力推進を熱く唱えてる皆さーん。<br><br>大丈夫ですか～？<br><br>皆さんは、今まさに、地球上が深刻な放射能汚染にさらされていく段階に来てしまった現実に目を背け、まだ目先の利益にすがる為に原子力への信仰を多くの人々に強制しようとしていませんか？<br><br>地球が人類に対して最終決断を迫っている段階においても、制御不能な核燃料にすがる姿は、どこか、彼らミュータント達の姿を想像させますねぇ。<br><br>原発を取り囲んで、お金と核燃料を拝む、讃美歌を唱えてますね。<br><br>最終的に誰も救われない、滅びの讃美歌。<br><br><br>と、話が少しそれましたが、実はこの「続 猿の惑星」に登場する、ある意味ぶっ飛んだミュータントさん達の本当の凄さは、次回にご紹介します。<br><br>これも放射能と、実はもの凄く関係あるテーマなのです。 <br><br>楽しみにしててね～☆(つづく) byミュータント<br><br>
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<pubDate>Sat, 03 Aug 2013 18:44:59 +0900</pubDate>
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<title>続 猿の惑星</title>
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<![CDATA[ イヤッホー！<br><br>別に特別にいい事があった訳でもないです。はい。<br><br>ただ、福島原発の現状といい、参議院選挙の結果といい暗雲垂れ込め過ぎの日本民族ですが、ここはそろそろ立ち上がる時来たりの感もあります。<br><br>え？<br><br>もう、遅い？<br><br>そう思っていたら、それ自体が既に向こうの策に嵌められているという事。<br><br>勝負は常に、最後の最後まで、大胆などんでん返しの可能性を含むもの。<br><br>特に今回の場合は…。<br><br><br>話は変わるが、俺は最近自分の本領分の開発と探求に忙しく、ブログを書くエネルギーがなかった。<br><br>なので、久しぶりになるが前回の話にも繋がるテーマを書いてみる。<br><br>話は二年前にもどるが、<br><br>2011年3月11日を体験して二週間。<br><br>俺は福島第一原発の惨状を知るにつれ、覚悟を決めていた。<br><br>これはチェルノブイリを超えた事故が、放射能拡散という意味では、日本の首都からさほど離れていない距離で発生したという事実。<br><br>悪夢の中にいるような感覚が続き、睡眠がまばらになり、気が張りつめ、神経的にも疲労が蓄積してつらかったので、いちど気晴らしに映画でも見ようと思い、とりあえず近所のTSUTAYAにフラリと向かった。<br><br>俺はSFが好きなので、そのコーナーの前に行くと、たまたま目に入った一本があった。<br><br>その作品名は…<br><br>「続 猿の惑星」！！<br><br>ご存知の方は多いと思いますが、あの有名な「猿の惑星」の続編です。<br>1970年アメリカの映画です。<br> <br>本来であれば、「猿の惑星」は一応シリーズものだし、久しぶりに見るならあらためて第一作から見たくなりそうなものを、何故かその日気になってしまったのが、第二作目の「続 猿の惑星」でした。<br><br>簡単なあらすじを話すと、核戦争で滅んだ地球上で、生き残っているのが、人間と同等の知性や精神性を持ち、進化した猿達。<br><br>彼らは彼らのやり方で、自然界と調和をたもちながら、人類に代わる地球上の支配者となっている。<br><br>それに対し、核戦争でほとんど自滅した人類だが、僅かな生き残りもいる。<br>彼らは、核によって放射能汚染をうけながらも、生き残る事は出来たが、<br>肉体は汚染によって、ケロイド化しており、人間を地球の敵と見なす猿達から、身を隠すため地下都市の廃墟に要塞のようなものを作り、潜伏するかのように生存していたが…。<br><br>(つづく)<br><br>
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<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 19:46:27 +0900</pubDate>
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<title>輝く小さな人間</title>
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<![CDATA[ 人間は誰でも目を閉じると、自分の身体の状況に敏感になる。<br><br>人間が肉体だけの存在であると、盲信している人でさえも、無意識では、<br>自然に「もうひとつの体」の存在を確かめてしまう。  <br><br>その、もうひとつの体を透明な入れ物に例えた時、その中にはさらに強烈な光を放つ人型の光が入っている。 <br><br>その輝く人間の形をした光を「光人間」と呼ぼう。 <br><br>光人間はどんな人の内側にも存在する。<br><br>性格が暗かろうが、極悪人だろうが、自殺を考えている人だろうが、全く関係ない。<br><br>光人間が内部に入っていない人は死人だけである。<br><br>光人間は純粋なエネルギーとしての存在である。<br><br>故に、善いも悪いもない。<br><br>ただ、肉体の健康をそこねたり、精神の健康をそこねたりした場合の原因はは、その人の内にいる光人間自体の光量や、光の放射パターンに変調が起きている為と考えられる。<br><br>その場合、いかにして光人間から放射される光(エネルギー)を、屈折させずに、または歪めずに、内側からストレートに放射させるか？に、回復の鍵が隠されている。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Jun 2013 05:59:59 +0900</pubDate>
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<title>2013/06/05</title>
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<![CDATA[ 放射線に打ち勝つには人間自身が超人化するしかない。<br><br>その為に今感じる事を、今後書いていきます。<br>ken<br><br>
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<pubDate>Wed, 05 Jun 2013 22:50:32 +0900</pubDate>
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