<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>FX初心者のためのポイント解説</title>
<link>https://ameblo.jp/fxtoha/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/fxtoha/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>FX初心者のあなたのために基本からFXの解説を行うブログです。FXで副収入が得られるように頑張りましょう！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>システムトレード</title>
<description>
<![CDATA[ FX業者の中にはシステムトレードというものを導入しているケースもある。<br><br>システムトレードとは、一定のルールに従って機械が自動的に取引を遂行するシステムのことを言う。<br><br>為替レートは研究をしていけばある一定の法則性を見出すこともできる。その法則を見出すことができれば、システムトレードは大きな武器となる。<br><br>システムが作動して機械的に取引が可能だから、手間いらずとなる。<br><br>またデータで取引を行うことになるから、利益や損失も一定の範囲内に収めることができる。このため、資金運用がある程度計算できるところも魅力といわれる。<br><br>しかし一方で問題もある。もしシステムに何らかの問題が生じたとしても、自動的な取引が進められてしまう恐れがあるという点だ。<br><br>このため、目を離しているといつの間にか大きな損失をこうむっていたというケースも生まれる恐れがある。<br><br>よってFXに関する知識はもちろん大切であるが、プログラムについての知識もある程度有していないとダメージを最小限に抑えることはできなくなる。<br><br>しかしこの両者を持ち合わせている人は果たしてどれくらいいるであろうか？という疑問が浮かび上がる。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fxtoha/entry-10683574786.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Oct 2010 20:22:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>確定申告</title>
<description>
<![CDATA[ 税法上、FX（外国為替証拠金取引）で生じた利益は、個人の場合は雑所得として他の所得と合わせて課税対象となります。給与収入が２０００万円以下のサラリーマンでも、FX投資で得た利益が年間２０万円を超えれば、確定申告が必要になります。<br><br>しかし実際には、国税局もすべて税務調査ができないため、確定申告をしていない投資家の数は、計り知れないと言われているのが現状です。<br><br>それでは実際にどのようにしてFXで出た利益を確定申告すればよいのでしょうか。 <br><br>まず経費を計上する方法ですが、FXを１年間行ってきた中で必要になった費用を経費として利益から相殺する事ができます。例えば、為替セミナー出席代、為替に関する書籍、ネット取引に使用するパソコンなどが経費に認められます。<br><br>為替利益－経費＝確定申告するべき為替利益　となります。<br><br>この「確定申告するべき為替利益」が年間２０万円以下であれば確定申告をする必要はありませんし、赤字の場合も申告の必要はありません。<br><br>しかし領収書などの書類は５年間保存する必要がありますので大切に保管して下さい。領収書をもらったら月ごとに分けて、ノートなどにファイリングしておくと、後に確定申告をする際にとても便利です。<br><br>領収書をもらう際には、宛名は自分の名義（フルネーム）でもらい、商品名（机など）を記入してもらうのが正しい方法です。宛名が「上様」だったり、「商品代として」、などは基本的には正しくありませんので注意しましょう。<br><br>そして経理ソフトや確定申告用のソフトを利用して月ごとに記帳し、確定申告をします。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fxtoha/entry-10683544324.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 19:51:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本物の投資</title>
<description>
<![CDATA[ FXは所詮、素人が手を出す類のシロモノではありません。<br><br>素人が手を出してしまえば、超ハイリスクの「ギャンブル」と何も変わらなくなってしまう類の投資だからです。<br><br>今こそ、本当の投資に目覚める必要があります。<br><br>例えば、この北川賢一さんの「ブックメーカー投資法」。<br><br>まずは、こちらの投資講座を受講されてから、今後のご自身の投資の方向性を探られることを強くお勧めさせて頂きます。<br><br>http://tinyurl.com/35cxhg4<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fxtoha/entry-10683095238.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 09:03:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>FXの現状</title>
<description>
<![CDATA[ 行政の過剰介入と進行する取引所取引業者化<br><br>公設取引所と税制上、明確な差別が行われているだけならまだ良かったのですが、FX本来のメリットでもあるレバレッジにまで規制がかけられてしまったことで、スワップやスイングトレードがメインという人を除けば、FX投資の魅力はほとんどなくなってしまったと言っても過言ではないでしょう。<br><br>日本のFX投資がなぜここまで駄目になってしまったのか、それはあまりにも行政が介入しすぎているからです。<br><br>今後はレバレッジ規制にとどまらず、スプレッドの競争にまで規制がかかると言われています。<br><br>スプレッドの自由競争は、FXサービスの利用者にとっての大きなメリットにつながるものでもあり、規制の対象となること自体が意味不明です。<br><br>こうしたやりたい放題を続けていれば、自分たちの天下り先でもある公設外国為替取引所を温存させるための布石だと受け取られても、仕方がないのではないでしょうか。<br><br>2010年の8月に入ってから、急激に円高傾向が強まっているのも、FXのレバレッジ規制の影響が絡んでいるという見方もあるようです。<br><br>もちろんそれだけが全てではないでしょうが、ちょうどこの8月から最大でも50倍のレバレッジ規制となり、2011年の25倍という最終段階への最後の予備期間に突入したわけですから、全く関係のない話ではないでしょう。<br><br>いずれにしても、これが日本のFX投資の現状なのです。<br><br>そのことに批判を加えても何もかわるものではありません。<br><br>行政の方も、これがベストだと思ってやっているわけではないでしょう。<br><br>○○保護政策を盾にして、自分の立場を有利に運ぶことも彼等の仕事だからです。<br><br>いずれスプレッドだけでなく、スワップポイントまで規制がかけられるはずです。<br><br>そして店頭FXのサービスのレベルを公設取引所参加業者と横並びにするのが行政の仕事でしょう。<br><br>横並びになったら、今度は信用リスクの低さを謳い文句にして取引所FXに顧客を呼び込み、市場での力関係を逆転させるまでやるのではないでしょうか。<br><br>すでに店頭取引FX業者の中に、取引所取引に加盟したところ、また現在しようとしている業者が出始めています。国の目論見通り、店頭取引業者の取引所取引業者化は、すでに始まっているのです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fxtoha/entry-10682322815.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 14:18:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>業者間の比較</title>
<description>
<![CDATA[ 税制面でのデメリットほど致命的なものはありませんが、注意が必要なFXのデメリットとして挙げられるのが、システムの安定性に関して各社ばらつきが大きいという点です。<br><br>FXはインターネットを通してパソコンの画面から様々な注文を行います。<br><br>刻々と変化する為替状況を見ながら的確なタイミングで注文をしなければならないFX取引で、自分が利用しているインターネット回線に不具合が生じた場合、取引にによっては大きな損失を被る危険性があります。<br><br>不具合の原因が、利用者側の接続不備ということであれば、事前に手を打つことも可能ですが、サーバーのダウンなど業者側のシステムの脆弱性に原因があった場合は手の打ちようがありません。<br><br>そしてFXの場合、業者側のシステムに問題があって取引画面にアクセスできない、注文したレートで約定しないということが意外に多く、安定性において業者間でばらつきも多いというデメリットがあります。<br><br>ばらつきが多いと言うことは、もちろん堅牢なシステムで運営されている業者もあるということです。<br><br>こうした業者だと、緊急時にアクセスが集中してもスムーズにログインでき、約定率も極めて高いので、安心して利用出来ます。<br><br>しかし、その反対の業者だと、ログインすらできずに大きな損失を被った利用者も多数いたのです。<br><br>ちなみにFX業者は、システム上のトラブルによる顧客の損失まで保証しないことになっていますので、このことはあらかじめ覚えておかなければいけません。<br><br>安定したシステムで運営されている業者は、それだけの経費をかけられるということですから、財務上も健全な経営がなされていると考えられます。<br><br>スプレッドやスワップポイントも大事ですが、業者のシステムの安定度についてもしっかり情報をとり精査した上で取引する口座を決めておきたいものです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fxtoha/entry-10682322444.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 13:47:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デメリット</title>
<description>
<![CDATA[ 整備される見込みのない店頭FXの税制<br><br>FX投資本来のデメリットは、税制にあります。<br><br>FXは店頭取引業者と呼ばれる、私たちにとって馴染み深いFX業者以外に、「くりっく365」「大証FX」という公設取引所に上場している、取引所取引業者と呼ばれるFX業者があります。<br><br>この公設為替取引所とは、世界でも日本だけに存在するもので、2005年に外国為替証拠金取引が金融先物取引法の対象となったのをきっかけに公的な取引上証拠金取引が誕生しました。「くりっく365」はその愛称です。<br><br>大証FXは、大阪証券取引所が開設した取引所証拠金取引で2009年に誕生しています。<br><br>くりっく365のFX業者は基本的に国に守られている外為業者ですので、競争意識もあまりないためか、店頭取引業者と比較してサービスの面、取引コストの面で著しく見劣りします。<br><br>そのため本気でFXに取り組んでいる投資家なら、取引所取引を利用する理由を見つけることが非常に困難です。それほど市場競争力という点で劣勢の外為業者でも、唯一のメリットがあります。<br><br>それが税制面でのメリットです。<br><br>取引所取引の税制面での優遇ポイントは、<br><br>    １）申告分離課税で一律20％の税率が適用<br>    ２）損失繰越控除が3年間適用<br>    ３）証券先物と商品先物との損益通算が可能<br><br>となり、大証FXも同様です。<br><br>店頭取引FXは総合課税ですから、最高50％の税率がかかってきますし、損失の繰越控除もなければ、他の先物取引との損益通算もありません。<br><br>同じFXで得た収益であるのにも拘わらず、店頭取引と取引所取引でなぜここまで差をつけなければいけないかは、少しでも思い巡らしてみれば分かってくると思います。<br><br>このような極めて荒っぽい環境下で投資を行わなければならないこと自体が、日本のFXの本来のデメリットだと言えるのではないでしょうか。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fxtoha/entry-10682321493.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Oct 2010 14:16:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>FXの特長</title>
<description>
<![CDATA[ FXを実際い取引してみると売買上のメリットや特徴に気づくと思います。<br><br>FXは他の投資にくらべてとっつきやすく感じると思いますが、その理由として投資対象となる銘柄の数がそれほど多くないということがあげられると思います。<br><br>株式投資のように膨大な数の銘柄が並んでいるものだと、どこに投資すれば良いか、初心者では判断しようがないでしょう。<br><br>それに何かの情報を頼りに銘柄を選択しようにも、どの情報源があてに出来るのかも検討がつきません。<br><br>少なくともFXより、事前に勉強しておく必要がありそうです。<br><br>また不動産投資も投資対象の多さでは株式投資と良い勝負です。<br><br>インターネットが普及したことで投資物件情報もネットである程度知ることができますが、本当に購入する際は、実際に物件を見て判断する必要がありますし、その物件が相場とくらべて適正な価格かどうかを判断するするのは、初心者には難しい仕事です。<br><br>ある程度不動産投資の経験を積んでいる方なら別ですが、専門家に頼らなければならない場面が多々ありそうです。<br><br>これらにくらべて、FXの投資対象は非常に限られたものです。<br><br>しかも初心者が取引する通貨は、米ドルやユーロとったさらに限られたものです。<br><br>ポンドもある程度取引経験を積んでからアプローチする通貨ですが、いずれも流通量が多く、値動きも安定しているものばかりです。<br><br>また海外旅行に行く機会が多くなった私たちにとって、外貨は身近な存在となってきています。<br><br>FXは世界中から投資に参加しているので、取引回数は株や不動産とは比較にならないほど多いです。<br><br>そのため株や不動産と違って買い手を見つけるのに苦労することがありません。<br><br>売りも買いもパソコンの前に座ったままワンクリックで成立してしまうというのは、FXでは当たり前のことですが、他の投資ジャンルでは考えられないことです。<br><br>これもFXのメリットと言えるのではないでしょうか。<br><br>またFXは、買いからだけでなく、売りから入ることができるため、円高局面でも為替差益を得ることができす。<br><br>収益チャンスは経済トレンドに左右されないで済みますので、好況・不況に関係なく儲けることが出来るということです。<br><br>同じ外貨に投資するにしても、円安局面でしか収益を出せない外貨預金などとくらべると、売りから入れることはFX特有のメリットだと言えるでしょう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fxtoha/entry-10682318465.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 14:10:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>取引コスト</title>
<description>
<![CDATA[ FXのメリットとしてかならず言及されることのひとつに取引手数料の安さがあります。<br><br>これもレバレッジ規制後も、FXのメリットとして存続すると見られていますが、低スプレッドも今後規制の対象となる可能性があると見られています。<br><br>現在FXでスプレッド以外に為替手数料がかかるのは、くりっく365などの取引所FXの業者ぐらいで、それ以外では取引通貨数が１万通貨未満の取引の場合に手数料が必要となる業者が何社かあるぐらいです。<br><br>取引所取引を利用しない方なら、いまのところFXの取引手数料は売値と買値の差額であるスプレッドだけと考えて良いでしょうが、今後の行政の動きには注目しておいたほうが良いでしょう。<br><br>店頭FX業者のスプレッドは、１銭を切るところも多く、高いと言われるところでも2銭という安さです。<br><br>銀行で米ドルの外貨預金をすると、1ドル当り片道１円（往復２円）かかりますので、どちらが得かは歴然としています。<br><br>また外貨預金よりも手数料が安いことで知られている外貨建てMMFもありますが、こちらも外貨預金のおよそ半分の片道50銭ですから、取引手数料の安さではまだまだFXに及びません。<br><br>ネット証券やネット専業銀行の外貨建てMMFになると、1ドルあたりの為替手数料が25銭というところもあります。それでもFXのほうがまだ安いですね。<br><br>外貨建てMMFはローリスクで利回りも高く優秀な金融商品ですが、いまのところFXのスワップ投資のほうが高い利回りを狙えます。<br><br>外貨投資では、為替手数料や取引コストは、投資家の収益に直結しています。<br><br>往復で2円も為替手数料がかかる外貨預金だと、いざ円転してみたらマイナスになってしまったという笑えない話も十分起こり得ます。<br><br>銀行の外貨預金を検討している方は、それ以外の外貨投資商品もよく調べて見たほうが良いでしょう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fxtoha/entry-10682317931.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 16:19:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>持っているだけで</title>
<description>
<![CDATA[ FXはかならずしもアクティブにトレードしなくても、円より高い金利の通貨を持っているだけで、毎日スワップポイントがつきます。<br><br>日本の円は、スイスフランと並ぶ世界でも有数の低金利通貨です。<br><br>極端に言えば、どの国の通貨を買ってもスワップポイントが発生すると考えても言い過ぎではありません。<br><br>もちろん実際にスワップポイントを狙ってポジションを持つ場合は、より金利差の大きい高金利通貨を買いますし、同じ通貨を取引する場合でもより高いスワップポイントを提示しているFX会社で取引することになります。<br><br>スワップポジションは長期保持することが前提ですから、高いレバレッジをかけることはありません。<br><br>かけても2倍～3倍程度で十分ですので、レバレッジ規制後もこれまでと変わらず運用できるトレードスタイルです。<br><br>前向きに考えるなら、外貨を保有しているだけで金利が付くスワップ投資は、レバレッジ規制後も存続するFXのメリットのひとつだとも言えます。<br><br>スワップ投資は、短期トレードのように相場の動きを始終チェックしながら細かい売買を繰り返す必要がありません。<br><br>そのためサラリーマンの方が副業的にFXにアプローチする場合にいちばん向いているトレードスタイルでもあるでしょう。<br><br>1日あたりに発生するスワップポイントは微々たるものですが、１万通貨単位の豪ドル/円のスワップポイントが90円だとしたら、1ｹ月で2,700円ほどのスワップ金利が発生していることになり、1年では32,400円のスワップポイントがつく計算になります。<br><br>もちろん取引通貨量が多ければ、発生するスワップポイントの額も大きくなりますし、豪ドルよりもさらに高金利の通貨を取引すれば、収益をもっと大きくするとができます。<br><br>ただしいくら高金利通貨と言っても、国の情勢を正しく掴んでもいないエマージェンシー通貨に初心者が投資するのはリスクが高いかも知れません。<br><br>はじめての場合は、定番的な通貨ペアを選択したうえで、かならず円高局面を狙ってポジションを保有するようにします。<br><br>また短期トレードより、長期的に多額の外貨資産を保有することになりますので、緊急時でも必ずログインでき決済注文が出せるよう、システムが安定している業者で口座開設するようにしておきましょう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fxtoha/entry-10682317716.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Oct 2010 14:10:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小額から可能</title>
<description>
<![CDATA[ FXは通常の投資で考えられているような準備資金がなくても、取引をはじめることができます。このことをFXのメリットだと考えている人は結構多いのではないでしょうか。<br><br>たとえば、多額の融資を受けられる人なら別ですが、10万円しかない人がいきなり不動産投資や株式投資をはじめるのはどう考えても無理です。<br><br>でもFXならそれも可能です。<br><br>取引をはじめるにあたって、数万円レベルではいくら何でも無理があるかも知れませんが、10万円程度の資金が用意できれば、とりあえず取引をスタートさせることが出来ます。<br><br>むかしの感覚で言えば、投資はある程度資産なり余裕資金を所有している人がやるものというイメージがありました。<br><br>でもFXをはじめるのに、かならずしもお金持ちである必要はありません。<br><br>給与所得から貯蓄してきた資金の一部を原資に取引をはじめることは十分可能なことです。<br><br>ただし水を差すようですが、レバレッジ規制のおかげで、規制前と同程度の取引通貨を購入するとすれば、規制後のほうが多く資金準備する必要もでてくるでしょう。<br><br>レバレッジが低くなるいということは必要証拠金が増えるということだからです。<br><br>またFXの場合、初回口座入金額に特に規定がなく、取引をはじめるために証拠金を預け入れるまでは、拘束される資金がゼロで済むという取引業者も少なくありません。<br><br>ですから「色々研究していたら、ほかにもっと有利な条件のFX口座が見つかったので、スワップ用の口座はそちらで開設する」ということも自由です。<br><br>資金力が低い方でも投資に参加できる点や、口座開設しても実際に取引をはじめるまでは、ほとんどお金がかからないで済む点は、FXのメリットと考えて良いと思います。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/fxtoha/entry-10682317454.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 17:39:38 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
