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<title>基礎から学ぶＦＸブログ</title>
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<description>ＦＸの基礎から手法、必勝法などなど、情報をいっぱい載せていきます。</description>
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<title>FXのリスクについて</title>
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<![CDATA[ <p>調子に乗って失敗すると再起不能　　FXのリスクについて</p><p>レバレッジ大きすぎると大損する可能性も</p><p>　外国為替証拠金取引（FX）は魅力的なものであるが、良い面ばかりではなくさまざまなリスクもある。商品性およびリスクについて理解、納得した上で取引したい。</p><p>　FXには「リスク」と一言にいっても、価格変動リスク・金利変動リスク・信用リスク・流動性リスク・資産保全リスク・個人情報の管理リスクなどさまざまなリスクが存在する。その中で、今回は誰もが気になる価格変動リスクについてレバレッジを含めてお話したい。</p><p>　為替相場は24時間変動している。当然のことだが予想と反対に進んだ場合にはいつ何時でも為替差損が発生することがある。外貨預金や外貨債券に投資する場合は元本に相当する円価をすべて払い込んでいるので為替変動により円価では為替差益差損が生じるが、購入した外貨額には変動はなく失うこともない。</p><p>　一方、FXでは払い込んでいるお金は担保としての証拠金であり、実際の取引金額（想定元本）の為替変動で差損が出て証拠金に不足が生じれば想定元本も消滅することにもなる。</p><p>　想定元本は証拠金を担保としてお金を借り入れて造成する。小さな証拠金で大きな想定元本に作り出すことができる（レバレッジ効果＝テコの原理）。想定元本に比べて証拠金の額は小さいため、相対的に大きなポジションを持てば小さなマーケットの動きによって口座の資産価値は大きく変動することとなる。</p><p>　例えば、1ドル100円の時に証拠金が100万円のケースで考えてみよう。</p><p>　レバレッジ1倍なら5万円の差益だが、もしレバレッジ100倍に設定していたら、500万円の差益が出る。レバレッジを活かすことで100万円の証拠金から500万円の益＝500％の益が出ることにもなる。外国為替証拠金とは本当に儲かって魅力のある商品だと思ってしまう。</p><p><br>　ただ逆に相場が自分の思惑とは異なる方向に向かった時（ここでは円高方向へ向かった時）は、事情がまったく異なってしまう。</p><p>レバレッジ100倍なら1％の為替変動で証拠金すべてを失う</p><p>　レバレッジ1倍なら1万ドル保有なので、1ドルゼロ円まで元本は失わない。2倍の2万ドルなら50円の円高で100万円の証拠金を失ってしまう。5倍なら 20円、10倍なら10円、100倍なら1円の円高で証拠金の100万円を失う。1円程度なら1日と言わず数時間でも変動するので一瞬のうちに100万円を失うこととなる。</p><p>　思う方向へ行けば500万円も儲けることができるが、意に反した動きとなれば一瞬に100万円を失うことにもなるのがレバレッジの魅力でもあり怖さでもある。</p><p>　簡単に計算するなら、レバレッジ1倍では為替が購入時から100％、2倍なら50％、10倍なら10％、100倍なら1％の為替変動で証拠金すべてを失うこととなる。100をレバレッジで割った金額が証拠金をすべて失う為替変動率だ。</p><p>　それではどれくらいのレバレッジが適当なのだろうか？　</p><p>　レバレッジは、取引手法が、デイトレなのか、短期なのか、長期あるいは半永久的に保有するかで異なってくる。長期で持てば持つほど変動する不確定要素が強まるからレバレッジは低いほうがいいだろう。またデイトレや短期ならばレバレッジというよりもその日あるいはその取引期間に失いたく金額を証拠金として保有すればいい。結果的に高いレバレッジとなる。</p><p>　長期で金利差狙いなどの時は低いレバレッジで証拠金がなくならないようにすべきだろう。金利差狙いでは証拠金を失って元本が消滅すれば金利も受け取れなくなって元も子もなくなる。レバレッジは2?3倍程度でいいだろう。</p><p>　どの通貨もその価値が一気に2分の1、3分の1になることはないからだ。スワップ金利が証拠金として増加すればさらに低レバレッジとなり想定元本を失う可能性は極めて低くなり、長期的に金利を受け取ることができる。</p><p>　レバレッジが高ければ小さな変動で差損を被り証拠金を失う確率が高くなる。一方差益となればその益は膨大なものとなる魅力がある。レバレッジが低ければ証拠金をすべて失わずに長期的に想定元本を保有できるが、儲かった場合はレバレッジの高いものには及ばない。レバレッジの高さを自己資金と照らし合わせて適度なところに決めるのも相場観と同様に重要なマネーマネージメントの1つだ。</p><p>マージンコールとロスカットルール</p><p>　外国為替証拠金業者には証拠金が減少して元本を為替差損で保持できなくなる相場水準に近づけば、それを電話やメールで知らせてくれる。それをマージンコールと呼ぶ。その時に顧客は証拠金の増額をすることもできるし、損切ってその取引を終了させることもできる。</p><p>　またそういうマージンコールを行わず証拠金が元本を維持する水準を下回れば自動的に損切り（ロスカット）を執行する方式をとる業者もいる。業者側がマージンコールをする手間を省いたものなので顧客自身がウォッチしなければならない。</p><p>　また業者側が証拠金不足になる時に損切りする方式とは別に、顧客自らあるレベルを決めて証拠金が十分あるにもかかわらず損失限定の取引＝ロスカットすることも可能だ。それをロスカットオーダーあるいはストップロスオーダーと言う。</p><p>　またオーダーを出さずにある一定の水準を決めて業者から自動メールなどを受け取り、受け取った時点で自分で損切り（あるいは利食いも）するシステムができる業者もある（アラートメールなどと呼ばれている）。</p><p>最後に注意点</p><p>　マーケットレートが一方向にかつ急激に変動した場合、顧客が指定されたレートよりも不利なレートで約定する可能性（スリッページの発生）があり、意図していない損失を被ることがある。</p><p>　証拠金不足を防ぐための業者設定のロスカットについても同様に相場の急激な変動や評価対象データの量などの影響により、ロスカット判定のための評価や反対売買の執行に遅延が生じ、その結果として預け入れ資産以上の損失を被る可能性があることも理解していただきたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fxtrendfx/entry-10200997155.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 23:43:51 +0900</pubDate>
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<title>FX口座開設までの主な流れ</title>
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<![CDATA[ <p>ＦＸをやることを決意したら、自分がお気に入りの会社でまず口座開設をする必要があります。口座開設にあたっては、まず、開設する口座（プラン選択）を選び、商品の外国為替保証金取引説明書や約款などを十分読んだ上で、申込書に記入します。</p><p> </p><p>申し込みには、名前・住所・生年月日が確認できる「本人確認書」のコピーの提出が求められます。提出後、本人確認を含む審査が行われ、審査が終了・承認されたら、口座開設準備の完了となります。</p><p> </p><p>申請を出した会社の承認が下りたら、申し込んだ会社からＦＸの口座番号やFX会員証などが折り返し送付されてきて、この郵便物を受け取ったら、FX口座開設手続きは完了となります。</p><p> </p><p>あとは、取引口座ごとに指定される銀行口座に資金を入金します。入金したら、自分のFX取引画面に反映され、いよいよFX取引がスタートとなります。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fxtrendfx/entry-10200996695.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 23:43:08 +0900</pubDate>
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<title>FX取引を始める前に・・・</title>
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<![CDATA[ <p>FX取引を行う各社では投資家のために無料で「デモ取引」を体験できるシステムを持っています。いろいろな知識を持ってからFX取引を行うというよりは、まずは信頼できるFX取引企業のいくつかの無料デモを体験し、操作や用語をぶち当たり、その上で知識に入っていくのがいい場合もあります。</p><p>無料デモが体験できるFX取引企業を紹介しておきます。</p><p>FXOnline Japan→　<a href="https://www.fxonline.co.jp/system/demo.html">https://www.fxonline.co.jp/system/demo.html</a></p><p>FXOnline Japanでは、FXOnline Japanの取引システムによるFX取引【外国為替証拠金取引】が疑似体験できます。デモ取引は、簡単な手続きで利用でき、料金は無料だ。 利用期限はないので納得いくまで実地訓練をされたらいいだね。</p><p>ちなみに、37歳の時にエフエックス・オンライン・ジャパン（株）を設立したガウ代表取締役のFX取引に初めてチャレンジする人へのアドバイスというものがあります。</p><br><p>まずは、私たちの会社が提供しているような無料のデモ取引で十分練習してください！　</p><p>FXとはどのような取引なのか。どんなシステムを使って取引するのか。納得いくまで十</p><p>分練習して、よくわかったと思ったら、初めて本当の口座を開設し、低めのレバレッジで</p><p>少額の元金で、ゆっくりと取引をし始めることだ。</p><p><br>欲を出しすぎないで（笑） 着実にリターンを得てください。最初は自分で無理のない範囲</p><p>で。日本ではまだ始まったばかりだが、FXは世界的に洗練されたテクノロジーに基づ</p><p>いた取引だ。損切りなどリスク管理をあらかじめしておくことで大きな損失を防ぐことが</p><p>できます。私もとても思い入れのあるFXビジネスだから、これから始める皆さんにもぜひ</p><p>成功してほしいだ。</p><br><p>そのほかに無料デモが体験できる会社としては、オリックス証券があります。</p><p>オリックスFX 　/無料デモシステム→　 <a href="https://live.gftforex.com/japan/demo_jpy_orix.htm">https://live.gftforex.com/japan/demo_jpy_orix.htm</a></p><p>証券総合口座を持っていない人でも利用でき、実際の取引システムと同様のシステムでリアルタイムの取引レートを使って体験できます。</p><p>外為どっとコム　バーチャルFX→　<a href="http://www.gaitame.com/service/virtualfx.html">http://www.gaitame.com/service/virtualfx.html</a></p><p>  <br>『バーチャルFX』は、外為どっとこむ　のFX『外貨ネクスト』をベースに開発された外国為替仮想（バーチャル）取引ゲームだ。所定のコンテスト期間における仮想マネー500万円の運用結果が上位の方には、豪華賞品もあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fxtrendfx/entry-10200996156.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 23:42:22 +0900</pubDate>
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<title>ファンダメンタル分析って２？</title>
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<![CDATA[ <p>経済指標もすべての国が注目されているかといえば、そんなことはありません。経済指標の発表がビックイベントになるのは、やはりアメリカだ。ドルが弱くなってきているとはいうものの、未だ世界の主軸通貨はドルだ。その自国であるアメリカの経済指標は、外国為替市場にとても大きな影響をあたえるのだ。</p><p> </p><p>FX取引をされる方の中には、この経済指標の発表の時に短期的に売買を繰り返し、市場の乱高下に乗り大きな利益をとっていく方は結構います。しかし市場が乱高下していますので、注文が通りずらかったり売ろうと思っても入れなかったり・・・といった不測の事態にもなりかねません。<br>また自分が思っていた動きと逆の動きを相場がすることはよくあることだ。</p><p> </p><p>相場の格言には「当たりやにつくな、曲がりやに向かえ」というものがあります。ここでいう当たりやとは、相場を当てることができる人のことを指します。また曲がりやとは相場を当てるのが下手な人のことす。<br> <br>どのような意味かというと、相場のうまい人についてもうまい人はいつの間にか売り抜けてついていくのでは相場では勝つのは難しい。しかし下手な人の反対の取引をすると簡単に儲かると格言はいっています。これは弱者を徹底的に叩いてしまえという、とても厳しい相場の世界を表しています。</p><p> </p><p>このような格言にもあるように、自分がこうなってほしいと思うと相場は逆の動きをしてくるかもしれません。その時にポジションを切り返したり（損切りし逆ポジションを持つ）などの柔軟な対応が求められます。<br>乱高下する経済指標発表時は、特に早めの切り返しを行わないと思いもよなぬ損失を被ってしまうことにもなりかねません。<br>そのようなことにないためにも、ビックイベントになるであろう経済指標に挑む時は、価格が上がっても下がっても対応できるような自分なりのストーリーと厳格なルールに則って挑むべきでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fxtrendfx/entry-10200995352.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 23:41:32 +0900</pubDate>
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<title>ファンダメンタル分析って？１</title>
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<![CDATA[ <p>ファンダメンタル（fundamental）の訳は「［形動］基本的であるさま。根本的。」となっています。ではファンダメンタル分析とはどのようなものなのでしょうか。<br>FXやその他金融商品は、世界の経済的な要因で値段が上がったり下がったりします。この経済的な要因によって起こる値動きを予想しようというのが、ファンダメンタル分析だ。</p><p> </p><p>FXにおけるのファンダメンタル分析は、「その国の現在の経済状態」を示す経済指標の分析を行うことが大きな要素を占めています。ではどのような経済指標をもって、分析がおこなわれるのか。</p><p> </p><p>代表的なものとして経済成長率、金利、失業率などがあげられます。このような指標発表は定期的に行われます。その他にも、原油価格や貴金属価格また戦争やテロといったものも外国為替市場に大きく影響を与える要因のひとつだ。<br> <br>戦争やテロは事前に予想できないにしろ、経済指標は決まった日に定期的に発表されます。このような経済指標は、前もってその数値が予想されその予想を市場は織り込んで発表を待つといった格好になります。すでに予想を織り込んでいるので、発表されても市場は動かないのではとお思いにならっる方もいるでしょう。価格が動く場合はどんな時かといいますと、予想されていた数値よりも高かったり、低かったりすると、価格が動きます。</p><p> </p><p>このようなことから、特に経済指標の細かな意味など理解していないくても、その指標が予想よりよければ上がり、悪ければ下がるということを理解しておけば経済指標の発表時の予想の予想をして儲けを出すことも、FX取引の面白さのひとつだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fxtrendfx/entry-10200995118.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 23:41:07 +0900</pubDate>
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<title>ピボット</title>
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<![CDATA[ <p>ピボットはJ・W・ワイルダーによって考案されたテクニカル指標のひとつだ。前日の高値、安値、終値を用いて当日のサポート(支持)/レジスタンス(抵抗)水準を予測しようというものだ。使うのは高値、安値、終値の３つの数字だけで、ピボットの計算には始値は使いません。<br> <br>レジスタンス（抵抗）というのは、そこで天井になりやすい（＝売られやすい）価格レベルということだ。反対にサポート（支持）というのはそこで買われやすいという値段のレベルをのことを指します。</p><p>計算方法はありますが、いちいち計算するのは非常にめんどうだ。エクセルなどで計算式を入れておいて、前日の高値、安値、終値を入れれば勝手に計算してくれるシートを作ると楽に求めることができます。<br>ここでは、エクセルシートの作り方を紹介していきます。</p><p> </p><p>ではさっそくエクセルシートの作り方だ。作り終わったら見方の説明にいきますね。各セルに入力してほしいものを列挙しまうので、ひとまずコピーでもしていただいてそのまま入れてください。</p><p>ＳＴＥＰ①<br>A1「高値」<br>A2「安値」<br>A3「終値」</p><p>ＳＴＥＰ②<br>A5「R3」<br>A6「R2」<br>A7「R1」<br>A8「P」<br>A9「S1」<br>A10「S2」<br>A11「S3」</p><p>ＳＴＥＰ③<br>B5「=B7-B8+B6」<br>B6「=B8-B9+B7」<br>B7「=B8*2-B2」<br>B8「=SUM(B1:B3)/3」<br>B9「=2*B8-B1」<br>B10「=B8-(B7-B9)」<br>B11「=2*B8-(2*B1-B2)」</p><p>と入力します。<br>お疲れ様だ。これで完成だ。レイアウトなどはお好みに合わせて行ってください。では実際に高値、安値、終値を入力してみましょう。お好みの通貨で結構だので、B1/B2/B3セルにそれぞれ前日の値を入力してみてください。</p><p> </p><p>終わりましたか？B5～B11までのセルに計算された数値が入っていれば成功だ。もし何も表示されなかったり、数字ではないエラー表示などが出た場合は、ＳＴＥＰ①～③をはじめからやり直してみてください。</p><p>表示された数値がどのような意味になるかというと、<br>S1やS2まで価格が接近したら買い<br>R1やR2に価格が接近したら売り<br>と判断します。<br>一方、R3とS3は損切り(ロスカット)の目安となります。<br>価格がS3を下抜けたら買いポジションの手仕舞い、価格がR3を上抜けたら売りポジションの手仕舞いをします。通常特に値を動かすニュースなどがないと、P値を中心にR1～S1の間で推移することが多いだ。<br>しかし通貨ごとの特徴もありますので、一概にはいえません。</p><p> </p><p>ピボットは前日の値から、ある程度の本日の高値や安値を予想できますのでポジションをとる際のヒントにしてはいかがでしょうか。ただし、ピボットだけの売買はお勧めしません。<br>他のテクニカル分析などと合わせてお使いください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fxtrendfx/entry-10200994630.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 23:40:29 +0900</pubDate>
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<title>ボリンジャーバンド</title>
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<![CDATA[ <p>ボリンジャーバンドはジョン・ボリンジャーにより考案された手法だ。<br>移動平均を表す線を中心に、その上下に最大変動幅を示すバンドを加えたものだ。ボリンジャーバンドは相場がある程度の乱高下をしても、大半がこのバンドの中に収まるという、統計学を応用し作られたものだ。</p><p> </p><p>では実際にどのように表現されるのかをチャートを見ながら確認していきたいと思います。いつものように　Infoseekマネーから適当な通貨のチャートを表示させてください。<br> <br>チャート下の「チャート設定」枠内に「ボリンジャーバンド」というのがありますね。プルダウンの中は「OFF」「１σ」「2σ」と3つ選べるようになっていると思います。</p><p>統計学的にいうと、価格の変動幅が（正規分布している場合）<br>±1σの範囲内に価格の変動幅がはいる確率が約68％<br>±2σの範囲内に価格の変動幅が入る確率がなんと約95％（ほとんどだね）<br>とされています。</p><p> </p><p>では1σ、2σそれぞれ表示をさせてみてください。<br>確かに上記の確率程度の分が範囲内に入っているのが確認できると思います。しかし価格が大きく下落しているときは、－2σのラインを割り込んでします。このボリンジャーバンドは、正規分布している場合はかなりの高確率で価格の変動幅内に収まるのだが、暴落などの正規分布から外れる動きをした場合はチャートをみてお分かりいただけるように、変動幅を抜けることがあります。</p><p>この指標の一般的な見方は価格は上下のバンドに価格が接近、もしくはは到達した場合、そこで反転すると判断して用いられます。<br>上のバンドに価格が到達した場合は「売り」<br>下のバンドに価格が到達した場合は「買い」<br>という見方だ。</p><p>しかし先ほどもお触れたとおり、下のバンドにタッチしたのをきっかけに暴落や上昇トレンドから下降トレンドへ転換することもあります。ボリンジャーバンドについても、これのみでの売買判断は行わず、いくつかのテクニカル分析と合わせて売買判断をすることをお勧めします。</p><p> </p><p>ここまで代表的なテクニカル分析を紹介しましたが、それぞれに得意分野があります。またはじめにも書きましたが、トレンドに逆らっては利益を上げることはできません。まずトレンドを把握し、売買タイミングを見計らう手段としてテクニカル分析は用いるのがよいと思います。<br>またテクニカル分析は60～70％程度当たるくらいの確率だので、過信しないよう気をつけて使ってください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fxtrendfx/entry-10200994341.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 23:40:01 +0900</pubDate>
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<title>ＭＡＣＤ</title>
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<![CDATA[ <p>ＭＡＣＤ（マック・ディー）は２本の指数平滑移動平均線を使った手法で、今まででてきたオシレーター系とトレンド系を組合わせた分析手法だ。ＭＡＣＤはトレンド（方向性）が出ているときに強い指標とされており、持合い相場では弱いと言われています。しかし比較的精度が高く、売買サインをある程度うまく出してくれます。<br> <br>MAは以前出てきた移動平均線（Moving Average）、Cは収束（Convergence）,Dは分岐（Divergence）という事でMACD（マックディ）と呼ばれています。日本語では移動平均収束拡散手法といいます。</p><p> </p><p>では今回も実際のチャートで、ＭＡＣＤを見ながら見方などについて解説していきます。Infoseekマネーの適当な通貨のチャートを表示させてください。<br>チャートしたの「チャート設定」の中に「ＭＡＣＤ」とありますので、チャックを入れて「描写する」で表示をさせてください。</p><p> </p><p>するとチャートの下にMACDとSIGNALという2本のカクカクとした線が出てきたと思います。この2本のMACDとSIGNALが重なり合ったポイントが、売買シグナルとなります。</p><p>見方としては縦軸の０ラインより下でMACDがシグナルより下にある状態からMACDが下から上にシグナルを抜いてきたとき（ゴールデンクロス）「買い」サイン。逆に０ラインより上でMACDがシグナルより上にある状態からMACDが上から下にシグナルを抜いてきたときが（デットクロス）「売り」サインとなります。</p><p> </p><p>いかがだか？比較的相場が大きく動く時は、精度よく買うタイミング・売るタイミングを出してくれていますね。他のテクニカル分析と組み合わせることで、自分の売買タイミングルールを作ることもできるかもしれません。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/fxtrendfx/entry-10200994122.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 23:39:35 +0900</pubDate>
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<title>ストキャスティクス</title>
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<![CDATA[ <p>ストキャスティクスとは相場の売られすぎ買われすぎを0～100％の数値で表示するオシレーター系テクニカル分析の１つだ。ストキャスティクスは％Ｋ、％Ｄ，Ｓｌｏｗ％Ｄ（％ＳＤ）の3種類の指標の組み合わせで判断します。<br> <br>組み合わせは2種類あり、％Ｋと％Ｄを組み合わせるものをＦａｓｔ。<br>％ＤとＳｉｏｗ％Ｄ（％ＳＤ）を組み合わせるものをＳｌｏｗと呼びます。<br>それぞれの数値は以下の計算で算出されます。</p><p>％Ｋ＝（当日終値-A日間の最安値）÷（A日間の最高値-A日間の最安値）<br>　　　　×100<br>％Ｄ＝B÷C×100<br>※B＝（当日終値-D日間の最安値）のE日間合計<br>　 C＝（D日間の最高値-D日間の最安値）のE日間合計<br>％ＳＤ＝（当日％D+前日％D+2日前％D）÷3</p><p> </p><p>では実際にどのように動くのかをチャートを見ながら確認していきたいと思います。いつものように　Infoseekマネーから適当な通貨のチャートを表示させてください。チャート下の「チャート設定」枠内に「ストキャスティクス」というものがあります。<br>プルダウンで<br>「OFF」「ALL」「Fast」「Slow」<br>の4つが選べると思います。<br>ALLは3種類すべて表示という意味で、Fast,Slowはそれぞれの組み合わせを表示します。</p><p> </p><p>ではFastをいったん選び、下の「描写する」で表示させてみてください。チャートの下にカクカクした線が2本あらわれたと思います。</p><p>ストキャスティクスの売買サインは<br>「％Kが％Dを上抜いた地点が買いサイン」<br>「％Kが％Dを下抜いた地点が売りサイン」<br>となります。</p><p>また％Dが75％以上の時は<br>「買われ過ぎ水準」<br>逆に％Dが25％以下の時は<br>「売られ過ぎ水準」<br>と判断します。 </p><p>一般的に75％以上25％以下でのクロスを見て判断します。また上に抜けた時を「ゴールデンクロス」。下に抜けた時を「デッドクロス」と言ったりします。なんだかかっこいいだね。<br>ただしストキャスティクスの「Fast」はだましも多いので、注意が必要だ。騙しに関して言えば「Slow」のほうが少なくなります。</p><p> </p><p>ではSlowを見てみましょう。先ほどFastを選んだプルダウンからSlowを選んで表示させてください。<br>売買サインは、<br>「％DがSDを上抜いた地点が買いサイン」<br>「％DがSDを下抜いた地点が売りサイン」<br>となります。<br>チャートを見ていると、比較的75％以上25％以下でのクロスはトレンドが転換している箇所が多いだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fxtrendfx/entry-10200993231.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 23:38:22 +0900</pubDate>
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<title>ＲＳＩ</title>
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<![CDATA[ <p>移動平均線に続いて、こちらではＲＳＩについて紹介させていただきます。<br>ＲＳＩはオシレーター系の中でも代表的なものだ。<br> <br>為替レートの行き過ぎを（過熱感）判断する為の指標で、計算期間は日足なら14日、週足なら14週を使うのが一般的だ。しかし好みでそれ以外の計算期間を使っている方もいらっしゃいます。では実際にInfoseekマネーで見ていきましょう。</p><p> </p><p>通貨は何でもいいので、チャートを表示させてみてください。チャートの下のほうに「チャート設定」という枠があります。枠内左側に「ＲＳＩ」というのがありますので、チャックをいれて、したの「描写する」をクリックしてください。</p><p> </p><p>チャートの下にギザギザした線が表れたと思います。ＲＳＩ：9とＲＳＩ：14の2本だ。9や14は計算期間の日数を表しています。ＲＳＩの計算方法は、たとえば14日間の値上がり幅の合計が4円、値下がり幅の合計が6円の場合だと<br>「4÷（4+6）×100（％）＝40％」<br>となります。<br>ＲＳＩは0％～100％の間の値をとります。<br>「20～30％を下回ったら売られすぎ」と判断され【買い】サインとみなされます。<br>「70～80％を上回ったら買われすぎ」と判断され【売り】サインとみなします。</p><p> </p><p>チャートを見ていると、概ねチャートの乱高下と一致しているのが見て取れます。ただ細かく見ていると、そのまま相場が上昇していったり、逆に下落していったりすることもあります。あくまでＲＳＩは売買判断の目安の１つと考えておいてください。ちなみに値動きの荒いポンド/円の場合、ＲＳＩが70％を超えても5円ほどあげてるところもあれば、30％をわっても10円ほど値が落ちているところまであります。</p><p>ＲＳＩのみでの売買判断は少し危険だので、他のテクニカル分析と合わせて用いることをお勧めします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/fxtrendfx/entry-10200992958.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 23:38:04 +0900</pubDate>
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