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<title>海外在住アラフォー妊婦の日常</title>
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<description>はじめまして！海外在住のアラフォー妊婦です。妊娠、夫婦生活や仕事の事などを、なんとなく書いていこうと思います。</description>
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<title>眠れない夜もある</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、g-appleです<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>長く準備していたお食い初めも、滞りなく終わりホッとしている所です<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて今回は、眠れない夜もあるという題でブログを書いて行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は、歩いたりピラティスをしたりと、毎日動いているので、夜に寝れないという事はなかったのですが、</p><p>お食い初めが終わった後すぐの日曜日の夜に、ベイビーにミルクを上げた後、深夜の１時頃から４時頃まで</p><p>眠れませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>特に悩んでいたというわけでもなく、眠れなかったので、この先の色々な事を考えてしまいました。</p><p>まずは、育休が終わった後の事。私は約１年育休を取っているのですが、管理職のため、フルタイムにもどらなければ</p><p>なりません。一応交渉して、一日は在宅ワークを許してもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>主人も来年はフルタイムに戻ると言っているので、ベイビーは１才になる前にデイケア（日本でいう幼稚園）に行くことになります。それについて、義母はベイビーを預かる気満々ですが、私は預けるとしても１日と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、ベイビーに義両親だけの環境に５日間もいてほしくはないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>義母は、ドレスメーカーで家で子供を見ながら働いてきたので、旦那は４−５才までデイケアに行った事がなく、社交性が</p><p>養われなかったと本人が言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>義母はデイケアに不安があるらしく、誰がみるかわからないし、病気をもらってきそうと言っていましたが、はっきり言って、</p><p>旦那は小学校に入ってから、免疫がないので、すぐに病気をもらって来たり、喘息が悪化したりでかなり病弱だったらしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、家でみるのが必ずしもいいと思えません。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、ベイビーを溺愛している義父ですが、義母の一番下の妹の子供が来て、実家で騒がしくした時に、</p><p>その子供に怒鳴ったのを見てから、自分の子供にはそういう思いをして欲しくないと正直思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、私ははっきり義母に言いました。私の仕事は、義母みたいに家でできる仕事ではないし、生活しなければならないので、</p><p>働かなければならない。そして、５日間みるのはすごく大変な事だし、一日ならいいけど、子供の世話を全部義両親に投げる事は</p><p>できないと。そして、国の補助金が出て、デイケアの費用の半額を負担してくれるから、３日は通わせたい事。心配もわかるが、</p><p>これは私と主人の判断であるから尊重して欲しい事。</p><p>&nbsp;</p><p>義母は、私と主人の子供だから、もちろん自分が強制する事ではないし、ただ自分達は子供をみる準備ができていると言っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはどうかわかりませんが、すこし古い考えの義両親に子供を見てもらって、あれもだめこれもだめと言われて、</p><p>子供の自主性が失われるのが嫌だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>主人が自分に自信がなく育ったのも、正直義両親のせいだと私は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>私も少し過保護気味なのかもしれませんが、私がこの先はいはい聞いていたら、もっと過干渉になるので、しっかり意見は</p><p>伝えておくべきだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなやりとりがあった事を、眠れない夜に悶々と考えてしまいました。</p><p>デイケアに入れるのは可哀想なのだろうかなど。でも、子供をみる資格のある人に見てもらう事になにが問題があるのでしょうか？</p><p>むしろ義両親に預けて何かあった時のほうが、私は許せないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで考えている事を、昨日早く帰ってきた主人に、夕方ベイビーも含めて三人でウオーキングに行った時</p><p>に話したら、同意してくれました。その時に、上に書いたように、家で小学校に入るまで育てられたけど、小学校に行ってから</p><p>は、かなり病気を貰ってきて病弱だったと話してくれて、話と違うわと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで、胸のモヤモヤを旦那さんに吐き出して、そして今ブログに吐き出して、少しスッキリしたので</p><p>今から歩いてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた<img alt="パー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/g-apple2023/entry-12805411955.html</link>
<pubDate>Wed, 31 May 2023 13:44:11 +0900</pubDate>
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<title>自分のための時間</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、g-appleです<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24">　</p><p>今週の土曜日に、家族集めてお食い初めをするので、少し忙しいです<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>さて、前回のブログで書いたように、自分自身の心と身体の健康のために、ルーテイーンを作ってここ二週間程</p><p>頑張っています。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、ピラティスをオンラインで個人レッスンしてくれる日本人の方がいるので、その人に連絡をして、</p><p>先週から始めています。旦那さんが休みの金曜日に予約を入れて、産後ピラティスを三ヶ月がんばるつもりです<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>今は、宿題に貰ったピラティスの動きを朝、夜と５分程行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、ベイビーを抱っこ紐に乗せて、毎日歩きに行っています。最初は息が切れて大変でしたが、今は慣れて来ました。</p><p>今日も歩いてちょっと離れた日本食の店に行き、お食い初めの時に家族で食べる寿司と天ぷらを注文しました<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>また、歩いている時に偶然義母にあったりして、一緒に歩いたりしました。でも二人で約束して歩くのはやめようという話をしました。義母も家事をすべてしてから行くのと、私もベイビーの状態や家事次第なので、時間もバラバラになるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、整体やマッサージを旦那さんが休みを日に入れて、自分の身体のメンテナンスもしています。</p><p>&nbsp;</p><p>自分のための時間を、一日の中で作るというのはすごく大事だと思います。</p><p>それがあるだけで、その時間のためにがんばれたりします<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>また、先週に叔母さんの友達が帰国したので、叔父さんが夕食を毎回作ってくれて、叔母さんがベイビーを私が食べる時や、</p><p>家事をする時に見てくれています。また今日は、洗濯物を干す時に、抱っこ紐に入れていたベイビーをおじいちゃんが抱っこして</p><p>くれました。腰を痛めるから気をつけろと思いやってくれてありがたかったです<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24">頼れる時は、遠慮なく頼るのはすごく大事だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>旦那さんもやってくれていますが、あまり期待しすぎると、やってくれてない事ばかり目について、険悪になってしまうので、月から木曜日は、ワンオペと思ってやっています。その分、金、土曜日は、旦那さんにベイビーを任せて、マッサージに行ったり、ピラティスしたりと自分の時間に使っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた<img alt="パー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/g-apple2023/entry-12804556181.html</link>
<pubDate>Thu, 25 May 2023 15:26:26 +0900</pubDate>
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<title>メンタル安定の微調整</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、g-appleです<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p>今日は私のベイビーの１００日目になります<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>叔母さんとおじいちゃんから、お祝いのレッドポケットを貰ったり、叔母さんの香港からホリデーに来ている友達から</p><p>ピーターラビットの名前の頭文字の置き物をもらいました<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/028.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて昨日は、私の弱音を吐いたネガティブなブログを読んで頂いてありがとうございます<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>あの後、旦那さんに電話で弱音を吐き（旦那さんは車で帰宅中）、その間に帰ってきた叔母さんに謝りました。</p><p>叔母さんは全然気にしていなくて、大丈夫と言ってくれましたが、メンタル豆腐状態の私は泣いてしまい、慰められる始末<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そこで冷静に分析してみると、以下の事で私のメンタルは不安定になっていたとわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず一つは、育児疲れが蓄積していた事。</p><p>次に、叔母さんの友達が来たことで、叔父さん、叔母さんが友達と毎日外食に行ってしまい、今日まで夕食を一人で取る日が続いた事。（昨日は旦那さんと一緒に食べました。）</p><p>三番目は、ベイビーを優先して、自分の事が出来ていなかった事。例えば、かまってちゃんで泣いてしまうので、ラジオ体操を</p><p>毎日の習慣にしようと決めたのに、全然出来てなかった事。疲れを理由に、ウオーキングに行けてなかった事。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、メンタルに決定的にきたのは二日前に、朝、昼、夜と食事を自分の部屋で食べる事になった事。</p><p>&nbsp;</p><p>食事をキッチンやダイニングで出来なかった事は、かなりメンタルにきました。</p><p>最近は、朝食は部屋で食べています。それは、キッチンに叔父さんや叔母さん、おじいちゃんが出入りするので、キッチンだと</p><p>朝がゆっくり食べれないからです。そして、お昼もベイビーが泣くので部屋で食べる事は多いのですが、夕食だけは必ず、ダイニングでみんなで食べていました。旦那さんは、アマチュアスポーツの練習があるので、月、水、金曜日は旦那なしで、叔父さん、叔母さんとおじいちゃんで夕食を食べているのに、この５日間位はそれがなくて結構自分のメンタルにダメージがきたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その改善策として、昨日からお昼もベイビーを寝かしつけてキッチンで食べるようにして、夜も旦那さんにタイ料理を買って来て貰って、キッチンで食べました。</p><p>&nbsp;</p><p>また朝６時のミルクの後に、二度寝をしないで、ラジオ体操、朝食、洗い物、ミルク作り、洗濯、搾乳を済まし、９時のミルクの後に、４０分程のウオーキングをする予定を立てて、昨日から実施しています。そして、１２時のミルク、自分のランチの後に、ベイビーと昼寝をするようにしました。午前中は忙しいですが、一日のやりたい事を午前中に詰め込む事で、午後にゆっくりする事で、</p><p>徐々にですが、心が安定してきました。</p><p>&nbsp;</p><p>また家から出ること、そして自分のメンテナンスをする事も大事なので、旦那さんが休みの金曜日にカイロプラクティック（整体）、そして土曜日に美容室を予約しました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ブログを書いて自分の事に整理をつけたり、日記を書いて日々の振り返りをする事で自分のメンタルの微調整をする事</p><p>にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで、日々振り返りをして、自分のメンタルの微調整をしていかないと、すぐに心が風邪を引いてしまう引き金に</p><p>なるので、気をつけていきたいと思いました。特に赤ちゃんを育てている時は要注意ですね<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>ではまた<img alt="パー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/g-apple2023/entry-12803391457.html</link>
<pubDate>Wed, 17 May 2023 16:48:45 +0900</pubDate>
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<title>小さな事で落ち込む事もある</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、g-appleです<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p>子育てに追われて、いつしかブログはみる専門になっていました<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>さて、私のベイビーも明日で１００日になります。</p><p>これまで子育てをしてきて、少しずつ蓄積して疲れがあるのかもしれませんが、</p><p>些細な事で落ち込む事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、朝から体操をしたり、歩きに行ったりと自分の事が出来て、とても順調な日でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、叔父さんと叔母さんが出かけて、そしておじいちゃんもかかりつけ医の受診にケアラーさんと</p><p>行って、家には私とベイビーの二人でした。</p><p>叔母さんから電話があり、おじいちゃんが鍵を忘れたので、裏のドアを開けてあるから気をつけてを連絡を</p><p>もらいました。私も万が一誰かが侵入してきたらと不安だったので鍵をかけて、おじいちゃんが帰って来たら開けよう</p><p>と思っていましたが、ベイビーと一緒に寝てしまいました<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして、叔母さん叔父さんからの電話に気づかず寝てしまい、最終的に義母が来て鍵を開ける事態に発展<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>義母は鍵をかけて当然だし、赤ちゃんがいたら寝てもしょうがないから気にするなと言ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に申し訳なく、叔母さんにメールしましたが、文章では怒っているのかわからず不安。</p><p>おじいちゃんにも謝りました。おじいちゃんは謝る必要ないし、二人しかいないなら鍵を閉めるのは間違っていないし、</p><p>自分が鍵を忘れたのが悪いと言ってくれて、涙が出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>叔父さん、叔母さんにもこれから帰ってきたら再度謝ろうと思いますが、それまでかなり気持ちが沈んでいます<img alt="泣くうさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/670.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>なぜ携帯のサイレントをオフしなかったのか、なぜおじいちゃんを待たないで昼寝をしてしまったのかなど、</p><p>後悔ばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は普段、ミスなどが起こらないように事前にいくつもの予防策をたてるタイプなので、あまりこういう事が起こらないので、</p><p>たまに起こるとすごく落ち込んでしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>こころを癒やすために、今はベイビーを膝においてこのブログを書いています。</p><p>ベイビーは本当に私の癒やしです。</p><p>&nbsp;</p><p>私の些細な話のブログを読んで頂いてありがとうございます。</p><p>早く元気になって、ブログで報告したいです<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/028.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 16 May 2023 15:38:54 +0900</pubDate>
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<title>義両親と子供の名前４</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、g-appleです<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>昨日からイースターホリデーで、旦那さんはスポーツの大会に出るために、昨日旅立ちました<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>旦那さんが火曜日に帰って来るまで、ほぼワンオペ育児になりますが、</p><p>必要な時は、子供好きな叔母さんにベイビーを見てもらうことも出来るし、ご飯は叔父さんが作ってくれるし、</p><p>昨日はUberを頼んだりと、自分を甘やかしながらやっています<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて長くなっている子供の名前の話ですが、今回で完結となります。</p><p>&nbsp;</p><p>私の退院後、子供の医療費のために、早く国の健康保険の手続きをする必要がありました。</p><p>そのためにはまず、州に子供の名前の登録をする必要があり、</p><p>登録前に義両親に最終決定した名前を伝える必要がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は旦那さん一人で行って欲しいと思っていましたが、旦那さんも心もとないのか一緒に来て欲しいと言われ、</p><p>一緒に旦那さんの実家に行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>義母は笑顔で迎えてくれて、外にいる義父を呼びました。</p><p>そして強張った表情の義父に、これまた強張った表情の旦那さんが最終決定した名前を告げました。</p><p>名前は私達が決めた名前。その後に、義両親がつけたベトナムの名前、私の名字がミドルネームで続き、</p><p>最後に旦那さんの名字と長い名前になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>義母は納得しており、義父も渋々ですが納得して、最終決定になりました<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"><img alt="汗うさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/671.png" width="24"></p><p>しかし帰り際に、義父がまた名前の事を持ち出そうそした所を、</p><p>「もうこれ以上はいいでしょう」と義母が言ってくれて、旦那さんの実家を後にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>この時点で、旦那さんと義父の険悪な感じは続いていました。</p><p>それを引きずって、お爺さん、叔父さん、叔母さん、義両親と私達で中華料理を食べに行った時、</p><p>義父は旦那さんと話そうとせず、雰囲気が悪く、私も義母も困惑していました。</p><p>旦那さんもその雰囲気を感じとり、すごく機嫌が悪くなり、私はすごく悲しくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>その時期は産後直後という事もあり、ナーバスになりやすくメンタルも不安定でした。</p><p>私は、この名前の事でベイビーが義父に可愛がってもらえなかったらどうしようと悲しくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日に、叔父さんと旦那さんがいない夕食をしていた時に、</p><p>叔母さんがふと中華料理を食べに行ってた時の話をしたので、</p><p>私は耐えきれなくなって、名前の事で揉めた事や、それべベイビーに影響があったらと心配している事を話し、</p><p>泣いてしまいました。</p><p>叔母さんが最後まで聞いてくれて、慰めてくれました<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして、ベイビーを可愛がらないなんて事はないから大丈夫と言ってくれ、また私達がした事は間違ってないと言ってくれました。</p><p>本当に叔母さんが家にいてくれて、感謝です<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>私には、旦那さんに話せない不安や悩みを聞いてくれる人が、家にいるというのはすごく心強いです<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その後も不安な気持ちが残り、ブログに書けずにいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、ベイビーが無事退院になり、実家にベイビーをみせにいく日になりました。</p><p>私もですが、旦那さんも憂鬱ようで、私達にとっては一つの大きなタスクのように思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>義両親の家に行くと、旦那さんの妹とパートナーもいて、思い気持ちが少し晴れました。</p><p>初めてベイビーを義父に見せた時は緊張しましたが、私の心配はいらず、物凄く可愛がってくれました<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>何枚も携帯で写真を撮り、何度も抱っこをして話しかけて、しまいには私にいままで見ていておすすめのベイビー用品</p><p>の話をしてきました。つまり、自分の時間でどの抱っこ紐がいいか、どのベイビージムがいいかなど、リサーチしていた</p><p>訳です<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">それに、抱っこの仕方もうまく、すごく子煩悩に見えました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は本当に拍子抜けしました<img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>私の今までの心配はなんだったのだろうと思いました<img alt="汗" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><p>旦那さんも同じだった様で、家に帰ってから、</p><p>「なんで俺は、あんな子煩悩に見える人の事を嫌うようになったんだろう？」</p><p>と言ってました<img alt="汗うさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/671.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで一連の子供の名前の騒動は、一件落着となりました。</p><p>この長いブログを読んで頂きありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、ちゃんと話して、ベイビーの名前を死守した事は本当によかったと思います。</p><p>これからもこの名前を大切に愛情を込めて呼びたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ではまた<img alt="パー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 08 Apr 2023 13:53:10 +0900</pubDate>
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<title>義両親と子供の名前３</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、g-appleです<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>毎日ベイビーの育児に奔走していますが、可愛い寝顔、そしてプクプクのほっぺに癒されています<img alt="おやすみ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/647.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて、帝王切開の次の日に義母が一人でお見舞いに来ました<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>まずは出産を労ってくれて、ベイビー誕生を喜んでくれました<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/028.png" width="24"></p><p>体調も気遣ってくれて、無理しないように言ってくれました<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そして本題の名前の話になりました。</p><p>名前の事で旦那さんと揉めた事を話してくれて、お母さんは日本の名前は発音しにくいけれど、ミドルネームの義両親がつけたベトナムの名前（旦那は、中華系ベトナム人の両親）を呼ぶから問題ない事。</p><p>しかしベイビーは旦那家の孫になるから、旦那家の名字ではないと納得出来ないと。</p><p>直接私の名字を残して２つ繋げた名字にするのは私の案なのか聞かれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は予め考えて結論付けていた事を義母に説明しました。</p><p>私の名字を残すのは私の案ではなくて、旦那さんが私の事を尊重してくれて考えてくれた事。</p><p>そして私は旦那さんの家にお嫁に来て、それでもそのまま私がそのまま名字を残す事に理解をしてくれてありがたかった事。</p><p>(これに関しては、私の永住権や看護資格をこの名字でとっているので、変更が大変なのでそのままになりました。）</p><p>なので、子供は旦那家の孫なので、旦那さんの名字の方はいいと私は思っている事。</p><p>もし可能なら二番目のミドルネームに残して、貰えればありがたいけどなくてもいい事を伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも子供の名前は旦那さんと考えて決めて、意味も込めているしお腹にいる時から呼んでいる。</p><p>発音しにくいからという理由だけで反対されて変えたら、誰の子供なのか？となる。</p><p>ベイビーは私達の子供なので、名前を自由につける権利が親としてあるから変えるつもりはないとしっかり伝えました<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>義母は名前については理解してくれていて、義父に話してベトナムの名前を呼ぶように促してみると言ってくれました。</p><p>そして、名字についても私の案ではない事を義父に説明すると言ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>私も、名字については私も納得がいってないので(正確に言うと、この先角が立たないために)、旦那さんを説得すると伝えました。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで義母と私で協定を組んで、お互いの旦那を説得して真ん中の解決策で帳尻をあわせるという事になりました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>その後お見舞いに来てくれた旦那さんには、このような話を義母としたとは伝えずに、名字は旦那姓がいいし、</p><p>私の名字なので私の意見を聞いて欲しいと言いました。旦那さんは、渋々ですが理解してくれました。</p><p>なので、結論としては、私の名字はミドルネームに入る事になりました<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>旦那さんは、日本の名字があった方が、もしベイビーがこの先日本で暮らす事があったらいいと思って残したかったようですが、</p><p>日本での出生届を出す際、市民権のある私が戸籍のトップになるため、日本では私の名字を名乗る事になると気づいて旦那さんは</p><p>喜んでいました<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" width="24">私もベイビーが、日本では日本の名字と名前を名乗れるのはすごく嬉しいです<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>これで終わりそうな話ですが、この後名前の登録の前に義両親(主に義父)に説明しにいくという話があります<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>長いですが、お付き合い頂けると幸いです<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>ではまた<img alt="パー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 13:43:43 +0900</pubDate>
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<title>義両親と子供の名前２</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ、g-appleです<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>昨日の続きになりますが、お付き合い頂けると幸いです<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>帝王切開が終わった当日、私と主人が病室でゆっくりしている時に、インド人の女性の会計担当の人がきました。</p><p>その人は今回の病院費用について、プライベートの保険が全て払ってくれるので、書類などを持って来てくれて</p><p>サインしました。その際に、ベイビーの入院費用について聞くと、私が入っているプライベートの保険になるだけ早く</p><p>加入するようにアドバイスされました。その時に、名前で義両親と揉めていて、名前の登録がすぐに出来ないので、</p><p>加入はすぐに出来ないかもと伝えると、彼女が事務的な会話から変わって自分の事を話しはじめました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女は三人子供がいて、彼女の二番目の女の子が生まれる前に、旦那さんと決めた名前をいつもお腹に語りかけていていました<img alt="歩く" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/651.png" width="24"></p><p>出産後に、義母にその名前を伝えると、物凄く反対されたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に、旦那さんは義母に気を使ってオロオロしてしまい、彼女の味方をしてくれなかったそうです。</p><p>彼女は名前を反対された事だけではなく、旦那さんが味方してくれなかった事がショックで、しかも出産後で</p><p>すごく疲弊していたのでどうでもいいと思い、旦那さんと義母に投げてしまい、結局義母が娘さんの名前を決めたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>今その娘さんが大きくなって、とてつもなく後悔していると言っていました。</p><p>なんであの時に、娘の為に私は立ち上がって、旦那さんと義母に意見しなかったのかと。</p><p>なので、私達には自分みたいな後悔をしてほしくない、と熱く語ってくれました<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私と主人は彼女の経験を語ってくれた上でのアドバイスを本当にありがたいと思いました。</p><p>その上で、自分たちで決めた名前は変えないと決断しました<img alt="おやすみ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/647.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ただ、名字に関しては、どうにかしなければと私は思っていました。</p><p>古い考えですが、私は一応主人の家にお嫁に行ったという立場になります。</p><p>その状況で、自分の名字を変えなくてよかっただけで私は十分だと思っていました。</p><p>それなのに、自分の名字を子供にもつけたいとなると角が立つ事はわかっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな事を考えていたら、帝王切開が終わった次の日に、義母が病院に見舞い来たのでした<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>では、次回に続きます<img alt="パー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 29 Mar 2023 21:13:33 +0900</pubDate>
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<title>義両親と子供の名前１</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16">g-appleです<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>ベイビーが無事退院してからというもの、家での育児が始まり、</p><p>忙しくしていて、久々のブログになります<img alt="汗うさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/671.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて今回のトピックはなかなか長めになります。</p><p>色々とモヤモヤする事があってすぐにはブログに出来ず、</p><p>最近になって私の中で心の落とし所がついてので書いています<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>ブログのタイトルを見て、察しのいい方はどんな内容か検討がつくかと思いますが、</p><p>端的にまとめると、子供の名前で主人と主人の両親が揉めたという話です<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>事の発端を話す前に、主人と主人の家族との関係について書いて行きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>主人は、高校を卒業してから家を出て、母方の祖父とその末の息子、つまり叔父と住んでいます。</p><p>それはなぜかと言うと、両親特に父親と反りが合わないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>主人の父親は、日本の昭和時代の亭主関白な父親といった感じの人です。</p><p>お母さんは、いつもお父さんを立てて、挨拶もお父さんが最初で食事の最初に口につけるみたいな感じです。</p><p>そして、お父さんは短気性格で、お父さんを怒らせない為にお母さんは気を使っています。</p><p>なので、最初に会ったときは、こうしてという事を細かくお母さんから言われて、細かい人なのかな？と思っていましたが、</p><p>それは、私がお父さんに怒られたりしないためにしていた事でした。お母さんには本当に感謝です<img alt="キョロキョロ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/032.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そんな古い感じのお父さんと、新しい考えを持った主人があうはずもなく、大きなけんかは何度もありました。</p><p>主人が父親と縁を切ると言ったときも、主人、義両親で話し合いになり、私と主人の妹は庭で「どうなるかね...」</p><p>と話していました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし最近は主人が大人になり、関係はなんとかうまくいっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、子供の名前を考えた時に、私は最初に英語でも日本語でも発音のしやすい名前にしようと決めた名前があって、</p><p>義母には伝えていました。しかし、主人がもっと特別な名前がいいと言い、完全に日本の、外国の人では発音しにくい名前に</p><p>なりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、急遽出産という事になり、帝王切開の前日に主人と義両親が話した時に、その名前を聞いて、「なぜ日本の、そして発音しにくい名前にしたんだ？」と言われてもめる事に<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>それだけではなくて、主人が私の名字と主人の名字の２つの名字を繋げた名字にすると言い、もっと大揉めに<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>（これは、私は結婚しても自分の名字を名乗っていた事と、私の名字が日本で珍しい事から、</p><p>主人が残したいと言ってくれた事からこうなりました。）</p><p>&nbsp;</p><p>私は名字でなにか問題になるのはわかっていたので、残さなくてもいいし、もしミドルネームに入れてくれたら嬉しい位にしか</p><p>思っていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな事が帝王切開の前回に起きて、私は本当に最悪だと思っていたし、憤っていました。</p><p>まだ子供も生まれるかわからないのに、そんな事で揉めてふざけんなと主人にも義両親にも思っていました<img alt="むかつき" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/620.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>幸い主人の妹が出来た妹で、電話で今は明日の事だけ考えて、名前の事は一切考えなくていいと言って励ましてくれました<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで、色々な問題を残したまま、帝王切開当日を迎えるのでした。</p><p>では、次回に続きます<img alt="パー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Tue, 28 Mar 2023 12:35:47 +0900</pubDate>
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<title>ラクテーションナース</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、g-appleです<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>今日は日本から送られてきた「おやすみたまご」というクッションを早速ベイビーに使ったら、</p><p>ご機嫌で泣くこともなくニコニコしていました<img alt="おねだり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/646.png" width="24"><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>さて昨日の続きになります<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私と旦那さんがベイビーを抱っこしていると、</p><p>ラクテーションナースという授乳を手助けする専門ナースがやってきて、早速指導がはじまりました。</p><p>私のいた病院の素晴らしい所は、助産師とは別でラクテーションナースが、母乳のための指導で勤務している事でした。</p><p>忙しい中、業務をこなしながらの母乳に対する指導は、助産師さんにとっては大変だと思います。</p><p>他の病院では予算が避けず、ラクテーションナースがいない所が多いようですが、私のいた病院は毎日１人は勤務して、</p><p>指導を行っていました。そのため、１人１人に時間をさいて、丁寧に対応していました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずラクテーションナースから、早産のベイビーはこちらでは必ず母乳しか飲ませないとの説明をうけ、ドナーミルク(他のお母さんが提供した母乳を滅菌処理をしたもの)の使用の有無を聞かれて、もちろん了承しました。（最初は経管カテーテルから）</p><p>そして、授乳パンプを使って少しでもいいので母乳を４８時間以内にベイビーにあげて欲しいとの事でした。</p><p>母乳、特に母親の母乳は免疫力を上げる作用もあるのだそうです。</p><p>これは、残念ながら私の母乳が出なかったので、出来ませんでした<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"><img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>その中で、パンプの使い方、３時間毎にパンプをして母乳が出るように促していく事などの説明を受けました。</p><p>その日から、私は毎日タイマーをかけてパンプをしていましたが、２日経っても一向に母乳が出なかったので、</p><p>ラクテーションナースには出ないかもと伝えてました。この時私は、特に落ち込む事もありませんでした。</p><p>出産や子育てに対して、高い理想がない私は、母乳育児が出来なくてもしょうがないと思っていました。</p><p>また義母は、母乳が出てはいたけれど、出産後一ヶ月で家での仕事に復帰したので、完全にミルクで二人の子供を育てた</p><p>との事で、義母からのプレッシャーは一切なく、むしろ無理して母乳にしなくてもいいと言われてきました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>しかし、怒ったりがっかりされたりする事もなく、ラクテーションナースは</p><p>「大丈夫よ<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">心配しないで<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">７２時間経って、母乳が出た人もいるんだから<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">信じて続けましょう」</p><p>と毎日励まされ、彼女の言葉通り７２時間後に乳首から、母乳がにじみ出て来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>それを伝えると、物凄く喜んでくれました<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>こちらでは強く叱責されたり、人格を否定するような事を言われる事もなく、ひたすら明るく励まされて、</p><p>どうしたら母乳が出るかなど、一緒に考えてくれたりと素晴らしい指導をされたので、順調に母乳も出るようになりました<img alt="花" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/663.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>またよくブログとかで見た、助産師さんに母乳が出るために、胸をマッサージされて痛かったという事も全くありませんでした<img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>私の退院は５日後と、日本に比べると早かったのですが、準備出来ていなかった搾乳パンプを貸し出してくれたり、</p><p>どのパンプを購入すればいいかなどを詳しく説明してくれて、本当にありがたかったです<img alt="泣くうさぎ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/670.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>またこちらでは、母乳の量を増やす手助けをする薬があり、それをラクテーションナースの指導で服用しています。</p><p>その薬はすごく効果があり、今だに服用しています<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/028.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>こちらでは、必要な時に薬などが保険適用で安く手に入るので、ありがたいです<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>では次に続きます<img alt="パー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 09 Mar 2023 15:43:32 +0900</pubDate>
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<title>NICUとドクターとナース</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、g-appleです<img alt="お願い" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/025.png" width="24"></p><p>最近は帝王切開の傷の痛みもあまりなく、元気に生活しています<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>さて、術後旦那さんと車椅子で押されながらNICUに行きました<img alt="うさぎのぬいぐるみ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/667.png" width="24"></p><p>ここの病院の産婦人科のナースもすごくよかったですが、NICUのナースもまさにプロフェッショナル</p><p>と言った感じで、本当に愛想もよく、ベイビーの母親が不安にならないようにいつも寄り添って、</p><p>絶対にネガティブな事を言わず、逐一ベイビーの夜の様子や、処置や状態の変化について説明してくれます。</p><p>また、ドクターもみんなやさしく、これまた愛想がよく、ベイビーの状態を細かく説明してくれます。</p><p>特に生まれた日と、その後数日は、これでもかといろんなドクターやナースから、おめでとうと共に、詳細なベイビー</p><p>の状態の説明の後に、「本当にかわいいベイビーだね<img alt="ビックリマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16">」と言ってもらえて母親としてとても嬉しくなります<img alt="おねだり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/646.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私はベイビーと言っていますが、こちらでは赤ちゃんの事をBub(バブ)と言うようで、どのナースやドクターに</p><p>我が子は、「かわいいバブで食べちゃいたい！」「本当にあなたのバブは美味しそう！」</p><p>みたいなことを言われます(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>あらゆるかわいいの表現を用いて、沢山の称賛を浴びる我が子<img alt="歩く" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/651.png" width="24"></p><p>そりゃあ、この国の子供を含めた人たちが、自己肯定感が高いのもわかるわと思いました<img alt="爆笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/023.png" width="24"><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>我が子の誕生二日目は、CPAPという呼吸補助や管がついていて、今写真を見るとちょっと大変そうな感じですが、</p><p>NICUのナースやドクターに、子供を褒められまくった後は、自分の気持ちも上がっていて、</p><p>もうかわいくてしょうがないって感じでした<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>唯一ナースがやんわりチェックして厳しくなるのは、手を洗ってない親が子供を触ろうとした時です。</p><p>感染対策が徹底されているNICUは、ナースはベイビーに触る前に必ず手を消毒し、きれいなガウンを着て抱っこします。</p><p>また、私達も入る時は必ず手洗いをして、携帯をアルコール綿で拭いて、ガウンを着て抱っこをします。</p><p>なかなかアバウトな国ですが、NICUはしっかり徹底されていました。</p><p>マスクを外していた出産後のママさんも、やんわり注意されてマスクをしていました<img alt="スター" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/661.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで、私のベイビーの抱っこを堪能して（これも、１時間以上はカンガルーケアで抱っこするように指導されました）</p><p>旦那さんも堪能していた所に、ラクテーションナースと言う、母乳指導専門ナースが来たのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>では続きはまた<img alt="パー" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 08 Mar 2023 15:48:10 +0900</pubDate>
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