<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>自分ルール</title>
<link>https://ameblo.jp/g-dehaani/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/g-dehaani/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>気付きや戒めを「自分ルール」に認定していきます(2012.09.15～)</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Rule.0004 頭の回転数をあげる45の方法～その1</title>
<description>
<![CDATA[ 最近、本を読んでいない。<br>社労士勉強中に読書を我慢していたのが習慣化している。<br><br>昔は、BIGTOWMORROWとBe-PALを毎月購読し、それ以外でも自己啓発本を読みあさっていたことを考えると、かなりインプット力が落ちている。<br><br>それに加えて、また社労士効果でテレビもほとんどみていないので、インプット力はどこまで落ちているのかということになる。<br><br>そう考えた時に、えも言われぬ危機感を感じ、図書館に足を運び、偶然、ピンと出会ったのが、標題の本だ。<br><br><br>年がいってということもあるが、昔から要領の悪い子だった私は、何か要領の良い生き方に憧れを感じてしまう。<br><br>社労士の敗因としても、勉強した事柄を会場で出しきれなかったことが原因で、それはまさしく「頭の回転数が上がらなかったから」と言い換えれなくもない。<br><br>要領がよい<br>=<br>頭の回転数が早い<br>=<br>結果を出す<br><br>という図式だ。<br><br>本書の中でいくつか興味深い点を確認、再発見することができた。<br><br>最も興味深かったのは「中庸」という言葉。<br><br>普通、真ん中、ノーマルといった意味で捉えていたが、どうも違うらしい。<br><br>"端と端を知り得たものにしか真ん中、ほどほどというのはわからない、判断できない"<br><br>思わずなるほどだった。<br><br>真ん中を意味する言葉だが、訴えているのは、端と端を知っているという状態というなかなかお目にかかれないタイプの語彙だ。<br>自分に当てはめてみる。<br><br><br>つまり、要領が良いというのは、端と端を知っているものにしかできない芸当なんだと思う。<br><br>それに至るアプローチはおそらく何種類もあるだろう。<br>受け継がれていくものもあるだろうし、たまたま感がよく中庸部分に行き当たる運の良さもある。<br><br>しかし、確実に中庸を得るためには、集中的に取り組むことによって端から端までを得た経験があるかないかということではないかと考えた。<br><br>自分は端から端までしろうとすることを避け、インフォメーションにより、真ん中を引き当てることを狙っていたのではないか。<br><br>ズルだ。<br><br>決めた来年は、端から端まで勉強しつくしてやろう。<br>完膚なきまでに叩きのめす。<br><br>予備校で否定される完璧主義ではあるが、意味合いが違う。<br>論点は把握している訳だから。<br><br><br>それに向けてのテキスト購入が不可欠。貯金だ。<br><br>少し前が見えたか。<br>経済学の選択と集中。<br>やはり社労士の勉強は、経営だ。<br><br>本日のルールは、中庸の精神といえるだろう。<br><br><br>次回は、<br>Rule.005「年金アドバイザーから来年以降の社労士を予想する」<br>をお送りします。<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/g-dehaani/entry-11387260093.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2012 02:29:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Rule.0003「なんとなくをハッキリさせる」</title>
<description>
<![CDATA[ 一昨日、会社で新人教育を担当した。<br>前社では、当たり前のようにしていた教育講義。今の会社に入ってからは初めてで、しゃべり始めるといかに習得した知識が体系化されていないかがわかった。<br><br>テキストを読み進めるうちに気づいていなかったことが数多く発見され、自分の未熟さを感じた。<br><br><br>いちいち一個一個を把握できていない以上、やはり係長や課長になれるわけない。<br>もっともっとアウトプットして、理解を深める必要がある。<br>これも社労士の敗因の一つだが、不思議と終わって分かってくる。<br><br><br>今、夕方に踊る大捜査線がやっているが、これがなかなかベタで面白い。また深い。<br><br>いかりや長介が、織田裕二にいった一言。<br><br>「正義を貫けたかったら、出世しろ」<br><br>今日、会社でも全くそう思う出来事かあった。<br><br><br>自分を高めるためにはためらうことなく、全力を出しきる。<br>アウトプットする。<br>これが必要だ。<br><br>しかし、自分のフルパワーは、少し会社を揺さぶるくらいの力をもっており、それは反面、他の人達を不愉快にする面もある。<br><br><br>アウトプットが大事という今回のルールらだが、この年になって、難しいなと思うことがやたら増えている。<br><br><br>なんのために働くのか<br>何が楽しみなのか<br>やりたいことはなんなのか<br><br>社労士というチャンスが消失し、最近、そのへんが少し感じるようになった。<br><br>情けない人生だ<br>正直死んでもいいかもとさえ思う。<br><br>建て直しを図れるのか<br>明日以降も考えていきたい<br><br><br><br>次回予告<br>「Rule.0004 頭の回転数をあげる45<br>の方法～その1」<br>をお送りします<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/g-dehaani/entry-11366439586.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Sep 2012 23:35:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Rule.0002 「真の友とは貸し借り無し」</title>
<description>
<![CDATA[ おとといの晩、Barわびさびに久しぶりにお邪魔した。東京に住む友人が帰省してきたからだ。<br><br>私のメンターである某セレクトショップの社長も同席され、久しぶりに濃いお話を聞いた。食料の安全性、ヨーロッパへの出張、子育て、二人目の作り方まで全てがレベルの高いお話。<br><br>自分が殻に閉じ籠ってるんだなと感じさせられた。<br><br>有難いお話を最後まで聞いたおかげで、終電がなくなり自転車で帰ろうかと思ったが、マスターや友人の勧めもあり、タクシーで帰った。<br><br>帰り支度までちゃんと考えていない自分のレベルの低さ。こういう頭の悪さが、社労士に5度も落ちる結末を生んでるんだと今、思う。<br><br>翌日、湯郷の帰りに嫁が気を利かせてくれ友人のもとへ借りた5000円を返しにいった。友人とはいつまでも50%-50<br>%の関係でいたいと思う。<br><br><br>次回予告<br>Rule.0003<br>「なんとなくをハッキリさせる～ブログリニューアルの意味」<br>をお送りします。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/g-dehaani/entry-11356536113.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Sep 2012 22:12:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>湯郷家族旅行</title>
<description>
<![CDATA[ Rule.0001<br>「課題は先送りせず即実行」<br><br>今日は湯郷へ家族旅行した。できる限りこういう時間を持つ必要性を感じました。<br><br>次回予告<br>Rule.0002<br>「真の友との貸し借りはなし」<br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/g-dehaani/entry-11355673262.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Sep 2012 22:21:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>少し先が見えたか</title>
<description>
<![CDATA[ 過去問の落とし込みが終了した<br>問題の分析ができた<br><br>過去問を解いている<br>テキストの抜け落ちているところが頭に入ってくるようになった<br>自分を客観視できるようになった<br>去年までになかった感覚だ<br><br>昨年は労働科目は7割とれたのに、健康保険、一般常識が4割だった<br>もう健康保険は大丈夫<br>一般常識をこのレベルにして、年金を少しレベルアップすれば寄り切り確定だ<br><br>あと少し<br>丁寧に取り組んでいく<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/g-dehaani/entry-11256285315.html</link>
<pubDate>Mon, 21 May 2012 04:06:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人材ビジネスの行く末</title>
<description>
<![CDATA[ 今週の週刊ダイヤモンド<br>塾業界について書かれていて<br>経営してる親友と少し熱い話になった<br><br><br>「モンスター塾生と親の率が高くなっているので、適応していかないと生き残れない」<br>彼はこう話す<br><br><br>私も転職の原点を思い出した<br><br><br>ダイヤモンド記事によれば、塾業界はキャパシティがあがり、質が落ちているということ。<br>「日東駒専でも引っ張りだこ」<br>とのこと<br><br><br>私も前職で仕入れる人材の質の低下を痛切に感じた<br>それは自分の会社が良い人材を採用できていないのではなく、業界全体の質の低下、日本全体でのレベル低下なのだ。数年観察して、それを確信した。<br><br><br>人材100%は危険と感じ、同じ業界の機械とミックスした会社へ転職した<br><br><br>でも、ここでも低下現象は始まっている。機械を管理する人材がレベル低下しているので、機械のパフォーマンスが落ちていくのだ<br><br><br>人材が高まる場は、もはや、家庭や学校ではない<br>勝ち抜く技術は、投資でないと得られない<br>塾や人材予備校にますます投資が始まる<br><br><br>さらに、教育の時間が伸びる<br>就職しても磨き続けないと生き残れない<br>しかし、一部を除いてそういう場はない<br><br><br>資格学校は、資格には受からせてくれるか、生き残るための資格の生かし方までは教えてくれない<br><br><br>だからそういう場をビジネスとして成立して社会に貢献したいのだ<br><br>親友のビジネスはそういう場になっている<br>うらやましい<br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/g-dehaani/entry-11186768315.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 19:06:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>38分間</title>
<description>
<![CDATA[ 38分間というNHKの放送をみた<br><br>石巻市の津波襲来の前後38分間を記録したNHKの記者の振り返り<br><br>ちゃんと避難していてVTRにも映っていたのに、その後戻り行方不明になった人の最後の映像<br><br>障害を持つ50代後半の男性。80才の父親は家族の基盤である店を守ろうとして津波に。店の中で遺体でみつかる<br><br>家が高台にあり目立った被災のない男性。5人いる子供の末っ子女性が津波で行方不明。<br><br><br>とりわけ考えさせられたのが、最後の行方不明のケース<br>家族全滅など残酷なケースの報道が多い中、家屋の被災がないにもかかわらず、一人行方不明。<br><br>軽く思えるが、行方不明というのはツラい。遺体がなく死を受け入れられない。<br><br>子供が何人いても、一人一人の重みは変わることはないんだなと感じた<br><br>このVTR全体が他と違うのは、本当にギリギリで生活していた人々が、もがき苦しんでいる姿<br><br>取材が本当に素晴らしい<br>久しぶりにジャーナリズムの真髄をみせてもらった<br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/g-dehaani/entry-11186429949.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 11:26:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>TAC NEWS</title>
<description>
<![CDATA[ 2年ほど前に資格学校のTACに通っていました。<br>いろいろと体験できて本当に良かったんですが、その後も教材はTACにしているので、その度にお邪魔しています<br><br><br>今は通学生ではないのですが、温かく迎えて下さり、書物も10%割引にしてくださいます<br><br><br>そのTACに「TAC NEWS」という会報誌があります<br>私はその中の斎藤学院長の言葉が好きで、今もそれをいただくためにTACへ足を運んでいます<br><br><br>今号も名言の数々。<br><br><br>独立開業したいという合格生の相談に<br><br>「独立開業には、これから自分がどう人生の物語を創るのか、の構想力が問われます」<br>「最初に独立開業すると自分で決めておくことは、とても大事なことです。そう決めておかないと、チャンスがやってきても、通りすぎてしまうからです」<br>「新しくビジネスを始めるときに、一番大事なことは、自分の力でその世界の一番になることです」<br>「一番にだけ価値がある」<br><br><br>いろいろと考えさせられます<br><br>自分にとって一番とれるもの<br><br>やはり天職は講師業だと思う<br>警備業界での経営、法務も一番になれる<br><br>確信してます<br><br><br>頑張るだけだなぁと思います<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/g-dehaani/entry-11179655317.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 11:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今朝の新聞を読んで(雑記)</title>
<description>
<![CDATA[ いろいろ思ったので雑記してみて、後で振り返って考えたい<br><br>・ｴﾙﾋﾟｰﾀﾞ倒産<br>高校時代、ライバルだと思ってた奴が大学院でDRAMの研究論文書いたと知った時は「こいつ最先端いきやがった」と思ったが、10年でそれでそれが駄目になるとは。<br>日本のものづくりは相変わらず素晴らしいと思っているが、経営手法は考えないといけない<br>日本は経営者があまりに経営手法に疎い<br>そういう意味では、社労士、診断士に生きる道があるのか<br><br>・野田首相沖縄訪問<br>朝日新聞、見出しが素晴らしい<br>「沖縄との友好演出」<br>演出なのだ<br>小手先なのだ<br>わかりあえるわけない<br>妥協点の模索<br>野田さんはそのへんが見えるので、好感を持っている<br><br>・患者を生きる<br>この連載は妻と欠かさず見ている<br>喘息患者だった48才の女性。19才だったころは入院までするひどさ。病気に打ち勝つため、看護師になり、子供と健康を手にいれたが、振り返りに同感。<br><br>「健康に生きたい、ふつうに日々を過ごしたいという気持ちがバネになり、<br>あきらめない気力を育ててくれたように思います」<br><br>あきらめない気力は困難が育てる<br>成果は振り返ってわかる<br><br>この連載は、患者としての気持ちや体験が客観ではなく主観のことばで書かれているのが、素晴らしいです<br><br><br>・震災の連載<br>最近思うが、幸せはその時幸せなことに気付かないということ<br>今を幸せと思い、今を大切にしたい、今、感謝したい<br><br>震災記事を見ると思ってしまう<br><br><br><br>客観的に講師として、受験生としての自分に勉強計画を与えるように主観的に経営的に判断したい<br>課題は細切れ時間<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/g-dehaani/entry-11177766081.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Feb 2012 12:17:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旧友を目撃</title>
<description>
<![CDATA[ 訳あって今日は二つ早い電車に<br>中学の卒業式以来会ってない旧友を電車でみました<br><br>あれから二十年<br>なんと声をかけて良いやらわからず<br>いつもの一駅移動は終わりました<br><br>たぶん声をかけられなかったのは優秀だった彼に、誇って語れるほどの人生を歩んでないのでは<br>そう思ってしまいます<br><br><br>社労士はやはりそういう意味でも契機にしたい<br>誇りを取り戻す<br><br><br>絶対に多少の無理をしてでも<br>勉強時間を確保する<br><br><br>寝る前勉<br>起きてから勉<br>の二本だて<br>4月からの休日勉強<br><br><br>やるぞ<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/g-dehaani/entry-11172920864.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 07:59:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
