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<title>G-noのブログ</title>
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<title>熱セットの重要性</title>
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<![CDATA[ <p>今日は熱セットの重要性について書いていきたいと思います<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></p><p><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">よろしくお願いします</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" alt="びっくりマーク" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>生地製造な流れは、</p><p>糸を編んだり織ったりしベース生地を作り、それを加工し生地完成<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/650.png" alt="立ち上がる" width="24" height="24">となります。</p><p>加工内容としては、主に染め、熱セットなどがあります。</p><p><br></p><p>熱セットは生地を安定させるために重要で、また温度によって生地感がすごく変わります。</p><p>生地の安定とは、収縮率を少なくするたに熱セットで生地を固定するイメージです。</p><p><br></p><p>生地感については、</p><p>柔らかい風合いにしたいとき、また伸びを出したい場合は、セット温度を低めに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"></p><p>硬い風合いにしたいとき、またカチッとあまり伸びないようにしたい場合は、セット温度を高めに<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"></p><p>します。</p><p>風合いを重視しすぎるあまり、温度を低くくして収縮が悪くなってしまったり、温度を高くしてカチカチになりすぎてしまったりすることもあります…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></p><p>何度も試験を重ねて、求める生地にするための温度条件はどれが一番最適なのかを確認していきます。</p><p>その他、熱セットの条件により、生地の引っかかり、毛玉の出やすさ、厚みなども変わってくることがあり、加工での熱セットはとても重要と言えます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/634.png" alt="びっくりマーク" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>今日もありがとうございましたー🗽</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/g-n0/entry-12742889339.html</link>
<pubDate>Sun, 15 May 2022 13:01:15 +0900</pubDate>
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<title>生地の再現性について</title>
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<![CDATA[ <p>今日は生地の再現性について書いて行きます。</p><p>よろしくお願いします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" alt="びっくりマーク" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>生地は、糸を編んだり織ったりしてベースの生地を作り、そのベース生地を染め、セットなどの仕上げをし完成となります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/650.png" alt="立ち上がる" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>機械を使って各工程で生産していきますが、</p><p>同じ条件に設定し生産をしたとしても、全く同じ生地になることはほとんどありません。</p><p>伸びる生地や密度が粗く生地が動きやすいものは</p><p>、特にブレが生じやすいです。</p><p><br></p><p>生地ごとに基準値を設定し、その基準値の範囲内に収まるように各工程で微妙な調整を行いながら生産しています。</p><p>同じ服があったとしても、</p><p>普通に見たり、触ったり、着たりする分には、基準値内に収まっていれば全く違いは分からないと思いますが、厳密にデータを測定すると違ってきます。</p><p><br></p><p>生地は生き物とも言いますが、保管期間や保管状態によっても微妙に生地は変わってくるので、生地生産としては難しいところで、同じ生地を作ってということでも単純な作業だけでは無いのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></p><p><br></p><p>大変でもあり、おもしろいところでもありますね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" alt="びっくりマーク" width="24" height="24"></p><p>今日もありがとうございましたー🗽</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/g-n0/entry-12741597938.html</link>
<pubDate>Sun, 08 May 2022 08:26:26 +0900</pubDate>
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<title>生地密度について</title>
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<![CDATA[ <p>今日は生地の密度について書いて行きたいと思います。よろしくお願いします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" alt="びっくりマーク" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>生地は密度によっていろんな生地に変身します<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/602.png" alt="指差し" width="24" height="24"></p><p>密度が粗いと、緩い生地になり、伸びやすいです。</p><p>密度が混んでいると、ハリコシのある生地になり、伸びにくいです。</p><p><br></p><p>生地を作る段階で密度をある程度調整することができます。またゴムのように伸びる糸や収縮が強い糸など、糸の選定でも生地の密度や伸縮性が変わります。</p><p>生地を作る前に用途、要望によって、どのような生地になれば良いかを考えます。そして、糸や密度を設定し生地を作っていきます。</p><p><br></p><p>本当にたくさんの組み合わせがあり、どの組み合わせがベストかを選ぶのも凄い知識が必要で、大変な作業のため、凄いなーと日々思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" alt="キョロキョロ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>みなさんも、服を見るとき、お気に入りの服を着るときなど、どんなときでも生地に触れる機会がある際に、たま〜にでも、「考えて作られたものなんだなー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24">」と思っていただけると嬉しいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" alt="飛び出すハート" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>今日もありがとうございましたー🗽</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/g-n0/entry-12740527231.html</link>
<pubDate>Mon, 02 May 2022 07:12:25 +0900</pubDate>
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<title>生地の不具合について</title>
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<![CDATA[ <p>今日も生地の不具合について書いていきたいと思います。よろしくお願いします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" alt="びっくりマーク" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>生地の生の状態を生機(キバタ)といい、生機の状態で長期的に保管すると生地異常が発生する可能性が高まります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" alt="ネガティブ" width="24" height="24"></p><p>なぜ直ぐに加工せず生機の状態で置いておく必要があるのかは前回書きましたが、今回はどのような異常が発生するか紹介します。</p><p><br></p><p>モアレ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></p><p>ビーズクッション、スパッツなどで使われるポリウレタン混(ゴムのような糸)のタテヨコに伸びる2way生地は、時間の経過によって生地が締まり、表面がソフトな為微妙な形状変化が起き、生地に柄のようなものが発生します。</p><p><br></p><p>色抜け<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></p><p>ポリウレタン混の生地が発生しやすく、徐々に糸の油剤が悪さをして、部分的色が着かなくなります。</p><p><br></p><p>アタリ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></p><p>長期的に置かれていると一部だけ圧力がかかり、その部分だけ跡がついてしまいます。</p><p>パイル生地など膨らみのある生地は、潰れて復元しない可能性があります。</p><p><br></p><p>それぞれに対策はありますが、対策しても上記のような不具合が発生してしまいます。</p><p>生地が長期的に保管することになると異常発生のリスクが高まるし、必要分だけを作るとなるとロスが多く、手間がかかる為値段が上がってしまいます。</p><p>生産者もコンバーターも頭を悩ませ、考えながら、生産、在庫管理をしており、消費者には見えない苦労があります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/080.png" alt="おーっ！" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>長期的に保管することによって発生する、上記以外の不具合もあると思うので、知っていることがあれば教えてください<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" alt="びっくりマーク" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>今日もありがとうございましたー🗽</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/g-n0/entry-12738941085.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2022 09:17:34 +0900</pubDate>
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<title>生地生産の不具合について</title>
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<![CDATA[ <p>今日は生地のいろんな不具合について書いていきます。</p><p>よろしくお願いします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" alt="びっくりマーク" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>生地は糸を編んだり織ったりして形成されています。そしてその生地を染め、熱を加え安定させ、生地完成<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24">となります。</p><p>なので、糸を編んだり織ったりしただけの状態は生(ナマ)の状態なのです。</p><p>パンで言うところの焼く前の状態です。(例えてみました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/602.png" alt="指差し" width="24" height="24">)</p><p><br></p><p>生地の生の状態を生機(キバタ)と言います。</p><p>生機の状態で長い間放置すると様々な異常が起きる可能性があります。染めやセットなどで熱を加え安定させることで、異常発生を軽減できます。</p><p>生魚や生肉は痛みやすいですが、火を通すと少し長持ちするようなイメージです。(例えてみました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/602.png" alt="指差し" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/602.png" alt="指差し" width="24" height="24">)</p><p><br></p><p>では、生機ができたらすぐに染めや熱セットすればいいじゃないかー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/621.png" alt="物申す" width="24" height="24">と思われるかもしれませんが、それがなかなか難しいのです…</p><p><br></p><p>生産ロットいうものがあり、例えばその生産ロットが100で、目先30しか必要無くても100を生産しなければなりません。</p><p>30でも作れますが品位が安定しませんし、コストアップになる、現場も相当手間がかかるので、基本的には生産ロットを守って生産します。その残った生機をいろんな色、いろんなクオリティ、いろんな要望に柔軟に対応できるように生機をキープします。</p><p>直ぐに染めてしまったら要望に応えられない可能性が高くなってしまいますからね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" alt="ネガティブ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>生産者、コンバーターは生地完成までの途中でもいろんな悩みがあるのです…</p><p>具体的にどのような異常があるかも、また次回以降書いていきたいと思います。</p><p><br></p><p>今日ありがとうございましたー🗽</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/g-n0/entry-12736460823.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Apr 2022 11:32:31 +0900</pubDate>
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<title>生地のハリ感について</title>
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<![CDATA[ <p>今日は生地のハリ感について書いていきます。</p><p>よろしくお願いします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" alt="びっくりマーク" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>パリッとしたハリ感がある生地、ハリ感は無く緩い生地があります。どちらが良いということではなく、それぞれのシーンに合う生地があります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>まずハリ感のある生地についてですが、</p><p>いろいろな方法がありますが、生地の密度を込ませることでハリのある生地ができます。</p><p>生地の密度を込ませることで、ハリ感は出て、防風性は高まりますが、ストレッチは無くなる方向なのでストレッチが必要な場合はポリウレタンというゴムのような使用するなどします。</p><p><br></p><p>ハリ感は密度だけで無く、使用する糸や組織、加工剤でも出すことが可能です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></p><p>本当にいろいろな方法があり、生地製造者は、単純にハリ感がある生地ということだけで無く、用途、生地の重さなど、どうのような生地が適しているかを考えてモノづくりしています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" alt="ウインク" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>次回は緩い生地について書きたいと思います。</p><p><br></p><p>今日もありがとうございましたー🗽</p>
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<link>https://ameblo.jp/g-n0/entry-12734142191.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2022 13:52:41 +0900</pubDate>
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<title>生地完成まで流れ　③</title>
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<![CDATA[ <p>今日も生地完成までの流れについて書いていきたいと思います。よろしくお願いします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" alt="びっくりマーク" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>生地完成までの流れは、</p><p>糸を作り<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/604.png" alt="看板持ち" width="24" height="24"></p><p>その糸でベースの生地(生機)えを作り<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/649.png" alt="ハイハイ" width="24" height="24"></p><p>その生地を加工し<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/651.png" alt="歩く" width="24" height="24"></p><p>完成<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー">となります。</p><p><br></p><p>生地完成までの流れ① &nbsp;糸について</p><p>生地完成までの流れ② &nbsp;編み、織りについて</p><p>書いてきました。</p><p>今日は、最後の加工について書いていきます。</p><p><br></p><p>ベース生地(生機)を加工場で染色、仕上などを行います。</p><p>染色とは生地に色を付けることです。要望に合わせた色を表現できるように染料の配分などあらかじめテストし管理して染色します。色合わせするのも簡単では無いですが、色落ち、色移りなども意識して染色します。</p><p>その他、</p><p>生地を高温でセットしたり、</p><p>風合いを硬くしたり、柔らかくしたり調整する為、仕上げ剤付与したり、</p><p>起毛したり、</p><p>生地へいろいろなお化粧ができます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"></p><p>どのような密度でセットするかによっても、伸び、ハリコシ、風合いが変わります。</p><p><br></p><p>糸、生機、加工、全て組み合わさって良い生地ができます。これだけ生地の歴史は長いですが、1回で求める生地が出来ることは少なく、失敗を繰り返し、失敗の経験をふまえ再試験し良いものを作り上げていきます。</p><p>知れば知るほど深いです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>今日もありがとうございましたー🗽</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/g-n0/entry-12732708984.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2022 11:40:39 +0900</pubDate>
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<title>生地完成までの流れ　②</title>
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<![CDATA[ <p>今日も生地完成まで流れについて書いていきたいと思います。よろしくお願いします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/611.png" alt="びっくりマーク" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>前回は糸について書かせていただきました。</p><p>たくさんの種類がある糸を、次は編んだり、織ったりしていきます。</p><p>生地には大きく分けて、経編(タテアミ)、丸編み、織物があります。それぞれ特徴があり、生地を作る機械も違います。</p><p>それぞれの生地製造メーカーが、みなさんが着る服などの生地のベースとなる生地を作ります。</p><p>このベース生地を「生機(キバタ)」といいます。</p><p><br></p><p>生機を作るためのたくさんのパターンがあります。組織、密度設定はたくさんの種類、細かい設定があり、伸縮性の有無、風合いなど、どのような生地にしたいかによって、糸、組織、密度を設定し生機を作っていきます。</p><p>本当にたくさんの組み合わせがあり、生地製造メーカーは、どの糸、組織、密度を選択することが、一番要望に合う生地を作ることが出来るのかを考えてモノづくりしています<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span><br></p><p><br></p><p>原糸メーカーが糸を作り、その糸を生地製造メーカーがベース生地となる生機(キバタ)を作り、</p><p>最後は加工して生地完成<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24">となります。</p><p><br></p><p>次回は最後の加工について書いていきたいと思います。</p><p><br></p><p>今日もありがとうございましたー🗽</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/g-n0/entry-12731608496.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 07:41:31 +0900</pubDate>
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<title>生地完成までの流れ　①</title>
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<![CDATA[ <div>今日は生地完成までの流れについて書いていきます。よろしくお願いします！</div><div><br></div><div>まず、原糸メーカーが糸を作ります。</div><div><br></div><div>一本の糸の状態ではほぼ見えないようない細い糸、ヒモのような太い糸などたくさんの太さの糸があります。服に使われるものは糸種類の中では細い糸となります。</div><div>一本の糸は何本もの細い糸が集まってできていて、</div><div>細い糸の本数が多いと柔らかい肌触りの生地ができ、</div><div>細い糸の本数が少ないと硬い肌触りの生地ができます。</div><div><br></div><div>その他にもたくさんの種類があり、</div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/021.png" alt="グラサン" width="24" height="24">光沢が違うもの</div><div>生地の光沢や透け感を変えます。</div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" alt="おねがい" width="24" height="24">糸断面が違うもの</div><div>糸断面を変えることで吸水速乾や防透けなどの機能性を持ちます。</div><div><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24">糸に練り込み</div><div>鉱石を練り込んで暖かい機能性を持つものや、銀イオンを練り込んで抗菌防臭効果を持つものなど、糸に何か練り込んで機能性を持たせます。</div><div><br></div><div>本当に、たくさん種類の糸があり、これからの中から使用する糸を選定し、</div><div>編み、織り　→ &nbsp;染色、加工　そして</div><div>生地が完成<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24">という流れになります。</div><div><br></div><div>編み、織り、染色、加工についてはまた次回書きたいと思います。</div><div>今日もありがとうございましたー🗽</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 05 Mar 2022 08:19:36 +0900</pubDate>
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<title>生地の透けについて　2</title>
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<![CDATA[ <p>今日も生地の透けについて書いていきたいと思います。よろしくお願いします！</p><p><br></p><p>透けは生地の糸使い、密度、組織などによって変わります。</p><p>前回は透け感と糸の関係について書いてみました。今回は透け感と密度や組織との関係について書いていきます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/519.png" alt="鉛筆" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>まずは密度についてです。</p><p>生地の密度が粗いと透けやすく、密度が混んでいると透けにくい生地ができます。</p><p>密度は生地を作る段階、そして染め加工の段階で調整することができます。</p><p><br></p><p>次に組織についてです。</p><p>生地にはいろいろな組織がありますが、透けやすく組織と透けにくい組織があります。</p><p>本当にいろいろな組織があるのですが、何重にも糸が重なるような組織生地は透けにくいですし、メッシュのような穴が空いた生地は透けやすいです。</p><p><br></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1">当然ながらメッシュのような穴が空いた生地は、生地が透けます。しかしメッシュの穴を小さくしたり、メッシュ生地に濃色、淡色が混ざった柄などをプリントをすることで透けを軽減できます。</span>メッシュなので通気性が良く見た目にも涼しげですが、透けにくい生地ができたり、いろいろな工夫を行った生地があるので、生地選びも工夫が発見できれば、またおもしろいですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;"><span class="s1"><br></span></p><p class="p1" style="font-stretch: normal; font-size: 17px; line-height: normal; -webkit-text-size-adjust: auto;">今日もありがとうございましたー🗽</p>
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<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 09:45:05 +0900</pubDate>
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