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<title>具志堅融のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>私の試験勉強は、分析：５、過去問題勉強：５</title>
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<![CDATA[ <p>今年の試験が終了して、約一週間。</p><p>皆さんは、本試験の手ごたえはいかがでしたか？</p><br><p>私は、諸事情があって当日に受験が出来なかったのですが、次は受けようと思います。</p><br><p>いつも勉強をしながらブログを更新するので、</p><p>また、学習しながら気づいたことをブログに残していこうかと思います。</p><br><p>ところで、私の学習って、分析：５、過去問勉強：５位の比率なのですが、</p><p>皆様は、分析にどのくらいの時間を費やしているのでしょうか？</p><p>分析にあまり時間をかけるというのは、本筋ではないのですが、せっかく受けるのであれば少しでも合格率を高めたいので（笑）。</p><p>特に高度試験においては、効果的なんですよ。</p><br><p>過去の統計を振り返って見ると、</p><p>このブログもアクセスが多かったのは。。</p><br><p>①基本情報技術者　午後問題はこの順番で解こう！</p><br><p>②テクニカルエンジニア（DB）　午後Ⅱ問題の選び方<br></p><p>③ＤＢスペシャリスト 午後Ⅱ ちょっと邪道の直前対策</p><p><br></p><p>いづれも、私独自の分析に基く記事なんですよね。</p><br><p>新たに試験も行なわれ、少し分析情報が古くなっていますので</p><p>折を見て、皆さんの受験に間に合うように、上記の記事を更新していこうかと思います。</p>
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<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 11:18:57 +0900</pubDate>
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<title>そろそろ立てよう学習計画（作成例）ＰＭ，ＤＢ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>今日は、プロジェクトマネージャ試験、データベーススペシャリスト試験に</p><p>一発で合格することを想定した学習計画の立て方についてご紹介します。</p><br><p>学習計画というと、</p><p>　「計画は苦手～！」</p><p>　「何からしていいのか解らない。」</p><p>　「どの位時間がを書けたらか顧問が説けるようになるか想像がつかない」　</p><p>など、苦手意識をもたれているかたも多いかと思います。</p><br><p>いろいろ考え出すと、逆になかなか計画を立てられないのですが、</p><p>私はシンプルに次のように計画を立てます。</p><br><p>　①試験1ヶ月前までに一通りの全体の分野の演習が終わるようにする。</p><p>　②試験1ヶ月前に模擬試験を行う。</p><p>　③試験直前1ヶ月は、模擬試験結果から弱点分野を分析し、その対策に当てる。</p><br><p>ここで、難しいのは①です。</p><p>何をもって、一通りの演習が終わったものとすればよいのか？</p><p>どのような進め方をすればよいのか？</p><p>ここは、試験の特徴を考えればおのずと答えは出ます。</p><br><p>情報処理試験というのは、基本的に過去問題の使いまわしなので</p><p>基本的には、</p><p>　・過去問題を解く→解説を理解する・・・・【進め方Ａ】</p><p>が最も効率的な進め方です。これは午前・午後ともに共通です。</p><br><p>但し、何の知識もない状態で過去問題を解いても、ほとんど解けないでしょうし</p><p>無理やりといて、そこで間違えた多くの問題について、片っ端から解説をよんで</p><p>理解していくというのも、ちょっと負担が大きすぎます。そこで、知識に自信が無い方は</p><br><p>・ある分野の参考書を読む　→　該当する分野の過去問題を解く</p><p>　　→　解説を読む　→　参考書に立ち返る。・・・・【進め方Ｂ】</p><br><p>という進め方が、理想的であるといえます。</p><br><p>※一方、最も非効率的なのは、「腰を据えて分厚い参考書を一通り読み</p><p>　完璧に基礎を理解した上で過去問題を解き始める。」という進め方です。</p><p>　その理由として、</p><p>　まず、教科書を読んでも、それだけでは過去問題を解けません。</p><p>　（逆に、教科書には書かれていながらも、絶対に試験に出ない分野もあります。）</p><p>　また、 特に社会人においては、まとまって学習の時間を取るのは</p><p>　困難なため、ある長い期間をかけて教科書を読んでも、読み終わる</p><p>　ころには最初のころに読んだ箇所を忘れてしまうのではないでしょうか。</p><br><p>次に、午前、午後のバランスですが、</p><p>午前の方が、基本的に難易度は低く、暗記の要素が多くなります。</p><p>そこで、次のように計画します。</p><p>　①なるべく早くから取り組み、さっさと一通りの分野の問題を問いてしまう。</p><p>　　　（1ヶ月以内を目安に）</p><p>　②①が終わっても、もう午前の勉強はしない、というわけではなく、</p><p>　　　試験直前までほんの少しずつで良いので、継続的に過去問題をとき、</p><p>　　　覚えた知識を忘れないようにする。</p><br><p>上記の午前問題の学習以外の時間が、午後の時間になり、</p><p>【進め方Ａ】もしくは【進め方Ｂ】で、なるべく多くの過去問題を解きます。</p><br><p>このすすめかたをするためには、、</p><p>最初に、午後問題を分野毎に仕分けする必要があります。</p><p>そうすれば、参考書のどの分野を読んでどの問題をとくかというところまで</p><p>計画できると思いますが、この結果として</p><p>試験1ヶ月前までに、過去３～５年分の過去問題を解く程度の密度になっていれば十分ではないかと思います。</p><br><p>なんとなく、イメージが沸いたでしょうか？</p><br><p>参考までに、私が合格したときの学習計画を掲載しますので</p><p>良かったら参考にして下さい。</p><br><p>担当者として２．３年の業務経験はありつつも、</p><p>ちゃんと勉強したことは無い状態から一応、1発で合格しています。</p><br><p>■データベーススペシャリスト試験の学習計画</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110106/20/g-shikentoru/b9/d1/j/o0552026110966761844.jpg"><img width="397" height="201" alt="具志堅融のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110106/20/g-shikentoru/b9/d1/j/o0552026110966761844.jpg" border="0" complete="true"></a> <br><br></p><p>■プロジェクトマネージャ試験の学習計画</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110106/20/g-shikentoru/25/95/j/o0552026310966761839.jpg"><img width="398" height="173" alt="具志堅融のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110106/20/g-shikentoru/25/95/j/o0552026310966761839.jpg" border="0" complete="true"></a> </p>
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<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 19:51:58 +0900</pubDate>
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<title>ＰＭ・ＤＢ試験　テキストで読んだことを忘れない勉強のしかた</title>
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<![CDATA[ <p>情報処理試験合格に向けて、</p><p>皆さんはどんな勉強のしかたをされていますか？</p><br><p>　・厚めの教科書を買って、まずは納得することから始めるかた</p><p>　・とにかく演習問題を沢山解いて覚えるかた</p><p>　・色々な参考書に書かれていることをノートにまとめながら覚える方</p><br><p>学習の方法は人それぞれかと思います。</p><p>私も学生のころは、色々な勉強のしかたを試したものでした。</p><br><p>ところが、社会人になって、仕事をしたあと勉強となると、</p><p>体力的につかれていて、時間も十分に取れないため</p><p>教科書で読んだ事がなかなか身につきません。</p><br><p>そんなかたのために、今回は、</p><p>時間の無い方でも効率的に力をつけていける学習方法を紹介したいと思います。</p><p><br>・</p><br><p>私は、情報処理試験の資格を取る時は、いつも次のような学習を行います。</p><br><p>　①教科書の一つの分野をさらっと流し読みする</p><p>　②対応箇所の過去問題を解く</p><p>　　　→ここで、自分が理解できていない箇所に気づく</p><p>　③教科書を読む。</p><p>　　　↓</p><p>　＜教科書の次の分野を読む＞</p><br><p>この勉強方法のポイントは、①の段階であまり深く入り込まないという点です。</p><p>教科書をざっと読んだ時点ですぐに問題を解けば、必ず解らない点がでてくきますが、むしろそこから理解を始めている点が非常に重要です。</p><br><p>なぜなら、丁寧な教科書であればあるほど、</p><p>「便宜上書かなければならないけど、あまり試験には出ないポイント」</p><p>というのがあるからです。</p><p>ここにあまり力を注いでも試験の役には立たないのですが、最初に教科書を読む段階では、どこが試験にでるかは分かりません。</p><p>一方、気合を入れて教科書の内容を全て理解したとしても、その分時間がかかるので、後のほうを読むころには、最初のころに読んだ内容を忘れてしまうという問題があります。まとまった時間をとれればまだよいですが、仕事と家庭を考慮すれば、1日1時間を勉強の為に捻出するのも大変でしょう。</p><p>仮に、1日1時間として、3日でようやく教科書のある章を読み終えても、2日前に読んだ内容をおぼえていられるでしょうか？</p><br><p>私の著書では、次のように説明しています。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101223/00/g-shikentoru/be/9f/j/o0692049810933720880.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101223/00/g-shikentoru/be/9f/j/o0692049810933720880.jpg"><img width="349" height="267" style="WIDTH: 349px; HEIGHT: 267px" alt="具志堅融のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101223/00/g-shikentoru/be/9f/j/o0692049810933720880.jpg" border="0" complete="true"></a> <br><br></p><p>但し、この進め方をするためには、以下2点が前提条件となります。</p><p>　①多くの過去問題とその解説が手元にそろっていること</p><p>　②それらの過去問題が分野毎に仕分けされていること</p><p>　　　（仕分けされていないと、教科書をちょっと読んだ後、</p><p>　　　　どの問題を解けばよいか解らない。）</p><br><p>皆様が学習される時は、まず最初に②の仕分けを行うことをおすすめします。</p><p>仕分けを行う中で、試験の全体像が分かるので、これからどんな知識をつければよいのか、速い段階で知ることができます。</p><br><p>私の著書</p><p>　「ポケットスタディ　ＤＢスペシャリスト」、「ポケットスタディプロジェクトマネージャ」では、次のように、分野毎に対応する過去問題のリストが掲載されていますので、</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101223/00/g-shikentoru/e3/25/j/o0531006410933754834.jpg"><img width="398" height="35" style="WIDTH: 398px; HEIGHT: 35px" alt="具志堅融のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101223/00/g-shikentoru/e3/25/j/o0531006410933754834.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></p><br><p>本を読みながら、リストが出てきたら、その問題を解くという進め方ができます。</p><p>　「帰り電車の中でサラッと本を呼んで、自宅で1時間集中して、過去問題を解く」なんていうのはどうでしょう？</p><br><p>少し話が脱線しましたが、</p><p>このような学習方法は、あくまで試験に合格することを最優先しているため、本来の目的である、データベース、プロジェクト管理のノウハウを学ぶという点においては良いか悪いか諸説あるかもしれません。</p><br><p>良いか悪いかは置いておいて、少なくとも、最小の時間・労力で合格するための、効率的な学習方法ではあると思いますので、「今年こそは受かりたい！」という方は、この学習メソッドを検討頂ければと思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/g-shikentoru/entry-10744942163.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Dec 2010 22:24:12 +0900</pubDate>
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<title>ポケットスタディ　プロジェクトマネージャ発売　受かるために必要なこと</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>このたび、データベーススペシャリストの試験対策に続いて、</p><br><p>「<font color="#fa8072"><strong>ポケットスタディ　プロジェクトマネージャ</strong></font> 」という本も出版されることになりました。</p><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798028169/gshiken-22/ref=nosim"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.shuwasystem.co.jp%2Fproducts%2F7980img%2F2816%2Fb.jpg" complete="true"></a> <br><p>■出版社の紹介ページ</p><p><a href="http://blog.shuwasystem.jp/shuwa/2010/12/post-259.html">http://blog.shuwasystem.jp/shuwa/2010/12/post-259.html</a> </p><p><br>ということで、本ブログでは、今後プロジェクトマネージャ試験についてもサポートしていこうと思います。</p><br><br><p>プロジェクトマネージャ試験を合格するに当たって</p><p>まず第一に覚えなければならないのは「受かる論文の書き方」です。</p><p>論文執筆には、暗黙の”作法”があり、これを守らないと絶対に合格できません。</p><p>具体的には、</p><p>　作法１　要求字数を守ること。</p><p>　作法２　ＰＭとしてのスタンスを守ること。</p><p>　作法３　問題文の趣旨に沿うよう、細心の注意を払うこと</p><p>です。（このあたりは、ブログでもおいおい解説していこうとおもいます。）</p><p>上記の書籍では、これらを含めた論文の書き方やコツについて、</p><p>「アの書き方」、「イの書き方」、「ウの書き方」といったように</p><p>具体的な執筆の方法を示しているのが大きな特徴です。</p><br><p>第二に覚えなければならないのは、「午後Ⅰ試験の解答パターンです」</p><p>午後Ⅰ試験の問題は、ほとんどが</p><p>　「①こんな事象がおきた」→「②この場合どんなリスクがある」→「③よって何をすべきである」</p><p>の3段階で構成されています。試験問題では、上記①、②、③のどれかが伏せられており</p><p>　「①がおきたので、②どんなリスクがあるか？」</p><p>　「Ａ氏は③を行った。これは②どんなリスクがあるためか？」</p><p>といったように問われます。</p><p>言い換えると、午後Ⅰ試験は、上記①②③のパターンをどれだけ知っているか？ということを問う、「暗記問題」といえます。本書では、上記①②③を「解答パターン」と呼びます。</p><p>本書では、過去9年分の解答パターンを分野毎に全て記載しておりますので</p><p>これを覚えれば、午後Ⅰ試験の合格率が大幅にアップします。</p><p>こちらも、ブログで少しずつお伝えしていこうと思います。</p><br><p>また</p><p>本書は、午前Ⅱ、午後Ⅰ、午後Ⅱと広くカバーしていつつも、</p><p>他書と比べてちょっとだけ安めの価格になっていますので、</p><br><p>「すき間時間に、気軽に勉強を始めたい」</p><br><p>という型におすすめです。</p><p>同時に、徐々に、本格的な試験勉強に入っていけるように設計したつもりですが。（笑）</p><br><p>もし、本屋さんで見る機会があったら、</p><p>是非ともコンテンツを、眺めていただければと思います。</p><p>きっと役に立つと思いますよ。</p><br><p>発売は、１２月２１日です。</p>
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<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 01:20:06 +0900</pubDate>
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<title>そろそろ始める？ DBスペシャリスト試験　教科書選びのコツ</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><br><p>大分時間が空いてしまいましたが、昨年に引き続き、</p><p>情報処理技術者試験　データベーススペシャリストの　</p><p>試験勉強に役立つ情報を掲載していきたいと思います。</p><br><p>さて、もうそろそろ本屋さんにも、来期の試験対策本が並んできました。</p><p>皆さんは、試験の準備はいかがですか？</p><br><p>試験なれした常連受験者の型は、</p><p>大体試験の３ヶ月前くらいに勉強を始められるようですが</p><br><p>初心者の方や「今回はどうしても受かる！」と決意されているかたは</p><p>12月中旬くらいをめどに、勉強計画を立てて、</p><p>冬休みのちょっとしいた時間の合間に、教科書を読み始められると</p><p>かなり良いペースで、余裕をもって勉強を始められるのではないでしょうか。</p><br><p>・</p><br><p>勉強を始める一番最初には、</p><p>まず皆さんは本屋さんに行かれるのかと思いますが</p><p>ここで、本選びのポイントをお伝えしようかと思います。</p><br><p>まず、「イキナリ本を買いすぎない」こと。</p><p>本を買う時点では、自分にとってどんな本が役立つかは正直分かりません。</p><p>また、昨今のWebサイトは優れたものが多いので、</p><p>逆にこっちのほうが解り易かったということも良くあると思います。</p><p>従って、本屋に行く前に、試験の解説をしているサイトを沢山探し、</p><p>リンク集を作りましょう。</p><p>そして、最小限の教材を購入して学習をスタートされて、ある程度</p><p>時間が経ってから必要な本を買い足していくと良いかと思います。</p><p>　※いっぱいお金をかけて自分にプレッシャーをかけるというのは、</p><p>　　　それはそれでアリかと思いますが。（笑）</p><br><p>続いて、「過去問題演習をベースに学習することを意識する」こと。</p><p>一番効率的な勉強は、過去問題をときまくり、自分なりの</p><p>法則性を見つけ速く解けるようになることです。</p><p>特にデータベーススペシャリスト試験は、これに尽きます。</p><p>このため、教材として「過去問題の解説（解答ではなく解説）」は</p><p>必ず必要となります。</p><p>　※過去問題そのものはIPAからダウンロード出来ますが、</p><p>　　　わかりやすい解説を無料で掲載しているサイトは</p><p>　　　なかなかありません。</p><p>従って、一番間違いが無いのは、</p><p>　「過去問題の解説がなるべく沢山書いてある本」</p><p>だと思います。</p><p>最近ではCD-ROM等が付いていて、かなり古い年度からの</p><p>過去問題と解説が入っている本があります。</p><p>極端な話、これで学習が回れば、他は何もいらないでしょう。</p><br><p>因みに私の著書「ポケットスタディ　データベーススペシャリスト」は、</p><p>学習方針や、合格テクニックに重きを置いているので、そんなに多く</p><p>解説は入れていません。</p><p>但し、おすすめ演習問題として、過去問題のリファレンスをつけています。</p><p>もちろん基本的な問題の解説は入れているので、それをさらっとこなした後、</p><p>リファレンスを利用し</p><p>　・IPA提供の過去問題＆解答　＋　関連Webサイトの解説</p><p>で、当面は、攻めていくというのもおすすめです。</p><p>それだけの教材で厳しいと感じてきたら、「なぜ厳しいのか？」よく考えて、</p><p>「その原因を解決できるような教材」を足して行くとよいでしょう</p><br><p>　※参考まで、「私の著書からの抜粋」</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101211/19/g-shikentoru/78/4c/j/o0648036210911692951.jpg"><img width="385" height="183" style="WIDTH: 385px; HEIGHT: 183px" alt="具志堅融のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101211/19/g-shikentoru/78/4c/j/o0648036210911692951.jpg" border="0" complete="true"></a> <br><br></p><p>やや営業的になってしまいましたが</p><p>本サイトでは、私の著書を買っていただいた人も、</p><p>そうでない人も支援していきたいと思います。</p><br><p>学習計画や、教科書選びに悩んでいる方は是非ご連絡下さい。</p><p>出来る限り、本サイトで相談に乗ろうと思います。</p><p>　※その際、開発経験、DB実務経験、ほか試験の受験経験等を</p><p>　　　書いていただけると助かります。</p><br><p>それでは、これから約4ヶ月。頑張りましょう。</p><br>
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<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 18:10:35 +0900</pubDate>
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<title>おふらんす</title>
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<![CDATA[ <div style="WIDTH: 325px"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101124/21/g-shikentoru/77/f2/p/o0320024010879288699.png"><img border="0" alt="アメーバピグ スナップショット" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101124/21/g-shikentoru/77/f2/p/o0320024010879288699.png"></a><div style="TEXT-ALIGN: right"><a href="http://link.ameba.jp/35132/" target="_blank">→アメーバピグで遊ぶ</a></div></div><br><div>優雅な気分</div>
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<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 21:52:28 +0900</pubDate>
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<title>「結婚しないなら別れて」と叫ぶ小・中学生の約４割が歯肉炎！？</title>
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<![CDATA[ <p>どんなタイトルやねん！</p><br><p>と一瞬思った。</p><br><p>↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101123/20/g-shikentoru/97/f1/j/o0457013510877083419.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101123/20/g-shikentoru/97/f1/j/o0457013510877083419.jpg"><img border="0" alt="具志堅融のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101123/20/g-shikentoru/97/f1/j/t02200065_0457013510877083419.jpg"></a> <br> <br></p>
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<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 20:37:15 +0900</pubDate>
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<title>自分の著書が図書館に</title>
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<![CDATA[ <p>私の著書</p><p>「ポケットスタディデータベーススペシャリスト」が</p><p>図書館の棚に並んでいました。。。</p><br><p>これは。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101027/01/g-shikentoru/71/67/j/o0240032010823843846.jpg"><img width="220" height="293" alt="具志堅融のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101027/01/g-shikentoru/71/67/j/t02200293_0240032010823843846.jpg" border="0" complete="true"></a> <br></p><p>嬉しいといってよいのか。</p>
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<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 00:58:31 +0900</pubDate>
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<title>システム監査技術者　解答速報</title>
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<![CDATA[ <p>高度情報処理試験の解答速報が</p><p>以下のサイトより提供されています。</p><p>皆さんは採点されました？</p><br><p>ITEC</p><p><a href="http://www.itec.co.jp/auto_mark/answer/index.html">http://www.itec.co.jp/auto_mark/answer/index.html</a> </p><br><p>TAC</p><p><a href="http://www.tac-school.co.jp/sokuhou/joho/joho1004.html">http://www.tac-school.co.jp/sokuhou/joho/joho1004.html</a> </p><br><p>ところで自分が受けた</p><p>システム監査技術者の解答で気になる点が、、</p><br><p>問１　設問２　</p><p>ITEC</p><p>②地域別、商品・サービス別の売上・原価の集計分析機能利用度</p><br><p>これは絶対に無いと思います。</p><p>システム化の目的は、迅速な情報収集なので、TACの解答のように、</p><p>「月次レポートを作成するのにかかる期間」を記述しないと多分アウト。</p><br><br><p>問４　設問１</p><br><p>ITEC</p><p>a：適切な権限者がポイント率を入力していうｒか。</p><p>b：ポイント設定回数のルールにしたがっているか。</p><br><p>TAC</p><p>a：特別ポイント率の値の範囲に応じた権限で入力されているか。</p><p>b：設定回数は、特別ポイント率の設定ルールに従っているか。</p><br><p>これ、両方とも違う気がするなぁ。</p><p>表の直前の本文にに、「今回の場合、・・・・・は表の通りである」</p><p>と書いてあるから、上記のように汎用的に書くのではなく</p><p>今回の場合のチェック内容を具体的にかくのでは？</p><p>例えば、</p><p>　「３％以上の場合、営業本部長権限のユーザで入力されいるか。」</p><p>とか。</p><br><p>ま、部分点はもらえるかと思いますが。</p><br>
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<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 00:16:12 +0900</pubDate>
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<title>２０１０年 システム監査技術者試験 本試験</title>
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<![CDATA[ <p>２０１０年 システム監査技術者試験 本試験の感想</p><br><p>お疲れ様でした。</p><p>毎年試験が終わったあとの、この時間帯は</p><p>一仕事終えた感じで、ちょっと心が安らぎます。</p><br><br><p>午前Ⅱ</p><br><p>　やはり、監査分野については過去問題からの流用がすごく多い。</p><p>　昨年と全く同じ問題は出ないと思っていたので、</p><p>　一昨年の過去問題を前日の夜に解いておいたら、</p><p>　問題も答えも全く同じ問題がだいぶ出ていた。</p><br><p>午後Ⅰ</p><br><p>　まずは問題選択だが、組み込みは避けると決めていたので</p><p>　それらしい問題は選択せず。</p><p>　直接専門知識を問う問題も避けようと思っていたが、これは見当たらず。</p><p>　図が細かそうな2番目の問題は敬遠。</p><br><p>　ということで、論理的思考能力一本で解けそうな</p><p>　１番目と、消去法で　4番目の問題を選択。</p><br><p>　1番目の問題は、そう苦しくも無いが4番目の問題は少し困った。</p><p>　システムのインターフェースが云々の問題が何を答えさせたいのか意味不明。</p><p>　解答として、少ない文字数でどの範囲まで答えるべきがも曖昧だったので、</p><p>　基本方針として、部分点狙いでなるべく多く記述した。</p><br><p>午後Ⅱ</p><br><p>　テーマは「システムテスト」「電子化？」「保守」の3本。</p><p>　どうとでもかけそうな、システムテストの問題を選ぶ。ここは迷わなかった。</p><p>　「業務や社会に影響を与えるケースについて」という前提が付いていたが、</p><p>　これは、別にどうとでもいえてしまうことだし、「ア」でちょっとこじつければOK。</p><p>　重要なのは、システムテストにより、品質・性能を担保する、と</p><p>　２つのキーワードが出ていたこと。</p><p>　これを利用して、ア、イ、ウをそれぞれ２本立てにした。</p><br><p>　論文の骨子はこんな感じにした。</p><br><p>　ア</p><p>　１　関連したシステム</p><p>　１．１　概要</p><p>　　　大手通信事業者の回線事業に関する資材についての、調達物流システム</p><p>　　（本システムでは、回線開通に必要な物品の所要数を算出し、在庫補充計画を策定し</p><p>　　　自動的に資材発注を行う。）</p><p>　１．２　社会に与える影響</p><p>　１．２．１　品質担保のためのシステムテスト</p><p>　　品質の問題により、誤った算出が行われると、不良在庫や欠品の嵐になり、</p><p>　　自社倉庫や、取引先の業務に影響を与える。</p><p>　１．２．２　性能担保のためのシステムテスト</p><p>　　性能の問題により、システムがとまれば、回線開通自体ができなくなり、それを前提とした</p><p>　　顧客企業のビジネスも成り立たなくなり、最悪、社会的な問題に発展する</p><br><p>　イ</p><p>　２　必要となるシステムテスト</p><p>　２．１　品質担保のためのシステムテスト</p><p>　　品質を守るためには以下のシステムテストが必要</p><p>　　①物品調達業務の全体網羅</p><p>　　　物品の所要数が算出され、在庫計画され、発注されるという一連の</p><p>　　　業務の流れについて、あらゆる物品を調達するケースにおいて</p><p>　　　システムが正しく機能することを網羅的に確認する。</p><p>　　②各サブシステムのコアエンジンの重点確認テスト</p><p>　　　需要予測や在庫計画など、各サブシステムのコアとなる計算ロジックは</p><p>　　　業務色が強く、ロジックも複雑なため、この重点確認が必要。</p><p>　２．２　性能担保のためのシステムテスト</p><p>　　性能と担保するための性能試験が必要。具体的には</p><p>　　「通常時業務性能試験」「業務ピーク時性能試験」</p><br><p>　ウ</p><p>　３　システムテストの妥当性を評価するための監査手続き</p><p>　３．１　品質担保のためのシステムテスト</p><p>　　①物品調達業務の全体網羅</p><p>　　　　テストシナリオについて閲覧し、様々な顧客との契約形態について</p><p>　　　　それぞれ必要となる物品が異なるが、それらのバリエーションが</p><p>　　　　テストシナリオとして網羅していることを確認。</p><p>　　②各サブシステムのコアエンジンの重点確認テスト</p><p>　　　　物流の専門知識が要るので専門家チームを外部から呼び</p><p>　　　　監査チームに加えた上で、需要予測や在庫計画等の</p><p>　　　　コアエンジンのロジックについて、システム担当者より説明を</p><p>　　　　うけ、資料にまとめた後、その資料とシステムテストのシナリオを</p><p>　　　　突き合わせながら、システムテストのバリエーションの</p><p>　　　　網羅性をチェックする。</p><p>　３．２　性能担保のためのシステムテスト</p><p>　　　最重要なのは、業務量を正しく想定しているかということ。</p><p>　　　というわけで以下を確認。</p><p>　　　　・業務量の根拠たる分析資料や報告書があることを確認。</p><p>　　　　　専門家の監査チーム内で妥当性を評価。</p><p>　　　　・業務量の分析資料について、必要に応じて、当時の</p><p>　　　　　担当者にヒアリングして、そのような分析に至った経緯や</p><p>　　　　　根拠の説明を受け、を更に妥当性を評価</p><p>　　　　・業務量が正しく性能モデルに反映されていることを確認</p><br><p>終わった後にちょっと気になったのは、</p><p>テストシナリオについて、普通にテスト担当者がシナリオを作るのと</p><p>同じ立場でレビューをすることで、シナリオの妥当性を評価している点。</p><p>監査人は違う観点で見なければいけなかったのかも。</p><p>（そういう論文を出題者は求めていたのかも）</p><br><p>まあ、でも多分大丈夫だ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/g-shikentoru/entry-10511951423.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 21:04:22 +0900</pubDate>
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