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<title>濱の整体屋　enjoy lifeブログ</title>
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<description>横浜駅東口より徒歩１１分、平沼橋駅より徒歩４分、戸部駅より徒歩３分・・・そんな裏横浜界隈で隠れ家的に皆々様のenjoy lifeをサポートする整体屋。経験や勉強したことをもとに、日常的に使える情報や浅く広いザックリした健康情報、知識を中心にmy lifeを記録中！！</description>
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<title>野毛ではたらく理由　第１話「歴史が語るもの」</title>
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<![CDATA[ <p>気が付けば、今年も残り半月<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>これからクリスマスという大きなイベントがありますが<img alt="クリスマスツリー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/096.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今年やり残したことはございませんでしょうか<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>さてさて・・・</p><br><p>先月のブログで予想以上に好評を戴いた『野毛の荒くれ者』シリーズ<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><br><p>久しぶりに会う人から初めてお会いした方々にまで、声をかけていただき複雑ながらお褒めの言葉を頂戴した次第でございます<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そもそも整体屋である私が何故、野毛という町の居酒屋で働いているのか<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></p><br><p>このご時世、荒くれ者が現れるような野毛という町はいったいどんな町なのか<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そんなことをテーマに今回よりもちろんノンフィクションで書かせて頂きます<img alt="鉛筆" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ph/phoenix-ichinosetsubakii/84028.gif"></p><br><p>それでは『野毛の荒くれ者』以外に起こった珍事件をお楽しみ下さい<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141217/16/g-shrek/55/6f/j/o0800060013161470361.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141217/16/g-shrek/55/6f/j/t02200165_0800060013161470361.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br><br></p><p>僕が夜にいる野毛という町は、横浜の下町とも呼ばれ、歴史もあり明治時代の陸蒸氣の開通により桜木町駅が開業、造船所の開設により繁華街として栄えた。</p><br><br><p>第二次世界大戦終戦後は横浜市の中心部の大半は進駐軍に接収されていたが、この頃に野毛あたりの地区は、闇市と屋台が並ぶ地域で日本人街の中心として機能し、日本が物資不足にあえぐ中で『野毛に来ればなんでも揃う』と言われるほどの賑わいで、復員の兵士やかつての工員などが職と食を求めて集まりごった返していたという。</p><br><br><p>そんな流れからか飲食や料理の店が、みなとみらい地区ほどではないが形を変えながら現在まで軒を連られている。現在では、昭和の古き良き時代の面影と若者向けの飲食店が共存し、観光地としても雑誌等に紹介され盛り上がりを見せている<img alt="ビール" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そもそも数年前までは、週末は年齢層の高いおじ様たちで盛り上がり、平日は場外馬券場などもある関係で競馬に勝った金で飲みに来るような感じの人たちが屯しているような町だったのだ<img alt="お酒" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/191.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>界隈にはストリップ劇場や風俗街もあり、まさに男の町なのだ<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif"></p><br><br><p>そんなイメージもあり野毛の町に来るような女性や若者はあまりおらず衰退していく中、もちろん世代交代というのもあっただろう。某イタリアンバーの参入を皮切りに５，６年で夜の野毛の雰囲気は変わり、若い女性が店主の店が増えたこともあり若者や女性が来やすい町になり活気を取り戻したのである<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>まぁ、それでも下町情緒溢れる感じはかわらず、例えるなら都心の歓楽街、新宿のゴールデン街と二丁目が小さくまとめられたような町である。</p><br><br><br><p>更に歴史で言えば、野毛の大岡川沿いにある都橋商店街は、１９６４年東京オリンピック開催にあたり、野毛本通りの街並みを整備するため露店や屋台を収納して出来た商店街で、川に沿って建てられた２階建ての長屋風な建物である。現在では『ハーモニカ横丁』の愛称で親しまれている飲み屋街なのだ<img alt="ビール" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141217/16/g-shrek/8c/01/j/o0800060013161470607.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141217/16/g-shrek/8c/01/j/t02200165_0800060013161470607.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141217/16/g-shrek/8c/c5/j/o0800060013161470360.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141217/16/g-shrek/8c/c5/j/t02200165_0800060013161470360.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br><br><br><p>そんな歴史がある繁華街であり、多くの人が行き交う町だからこそ色んな事が起きるのである<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"></p><br><br><br><p>この野毛で働き始めたのは１年半前の夏・・・</p><br><br><p>蒸氣屋のオーナーと知り合いだった僕は生活の為にも副業としてバイトで雇ってもらったのである。</p><br><br><p>バイトを始めた当初から蒸氣屋は繁盛しており、飲食店での経験のない僕はブログを読んでくれている方の期待を裏切らない定番の皿洗いからのスタートであった。</p><br><br><p>それでもキッチンがオープンカウンターになっている為、調理場とお客様との距離が近く周りの様子が見やすく、時々、カウンターに座っているお客様と話ながらも約１ヶ月間『野毛の洗いグマ』として夜のバイトを過ごしたのである<img alt="アライグマ君" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsurayuki100seiblog/3490013.gif"></p><br><br><p>慣れ始めると調理場の補助、ホールでの接客と仕事が増えた<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>ホールもハンディという近代的なものを使用していなければ、どんなに楽だったろう・・・</p><br><br><p>バイトを続けている現在でもハンディを打つのは苦手だ<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif"></p><br><br><p>そんな蒸氣屋でのバイトが慣れ、数ヵ月が経ったある日のこと・・・</p><br><br><br><p>夏ほどの盛り上がりはなく、テーブル席に数名いるだけのホールで接客をしていると、１人の男性のお客様が来店され、カウンター席に座った。</p><br><br><br><p>まさか、この男性が後に蒸氣屋初の出禁男になるとは誰が予想できただろうか・・・<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><br><p>濱の整体屋</p><p><br></p><p>〒２２０－００２３</p><p>横浜市西区平沼１－１４－２０ スカイコート横浜平沼１０４号室</p><p>tel ０４５－５４８－３９０２</p><p><a href="http://www.hama-seitaiya.com/">http://www.hama-seitaiya.com</a> </p><p>施術時間　平日 ９：００～２０：００　土日 ９：００～１８：００</p><p>定休日 月曜日・祝日</p><br><br><br><p><br><br><br></p>
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<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 14:10:04 +0900</pubDate>
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<title>野毛の荒くれ者～迷走編～</title>
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<![CDATA[ <p>さぁ、いよいよ最終話<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>思いもよらず、構成上、全３話にまでなってしまった嘘のようなリアルなこのお話。</p><br><p>舞台は若葉町から再び野毛へ戻る道中からはじまります。</p><br><p>刑務所の出入りを繰り返す男Ｓ氏にいいように連れ回される結果になってしまった僕は 「あぁ・・・たった１７０００円かぁ・・・１７０００ぐらい払えばいいんですよね？」の何の反省のないＳの一言により、再度、刑務所にぶち込むことを決意<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>支払う術をことごとく失い意気消沈するＳを連れ、警察の待つ蒸氣屋へと向かう道中またもや信じられないことを口にするＳ<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><p>果たして、Ｓ氏から飲食代を徴収することはできたのか、はたまた警察によって再び刑務所に帰ることになるのか<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><p>結末はいかに<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><p>それでは最後まで読んでいただきましょう<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141111/19/g-shrek/61/47/j/o0800060013126199690.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141111/19/g-shrek/61/47/j/t02200165_0800060013126199690.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br><p>Ｓの最後の願いも虚しく、相手の呼出音が鳴るもでることはなく、約束通り警察の待つ蒸氣屋に連れて戻ることになったのである。</p><br><p>そんな道中の会話を聞いて頂こう<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>私　「じゃあ、今、お店に電話して警察呼んでもらいますんで、いいですね？」</p><br><br><p>Ｓ　「はい・・・。」</p><br><br><p>ちなみに・・・</p><br><p>若葉町でこんなにまでくだらないやり取りをしてる間、私の携帯電話には何度も蒸氣屋から着信をもらっていた事は言うまでもないだろう。<br></p><br><br><p>スタッフ　「お電話ありがとうございます。野毛の蒸氣屋です。」</p><br><br><p>私　「お疲れ様です。たけみんですけど、連絡できなくてすんません。」</p><br><br><p>スタッフ　「あっ、たけみんさんですか。大丈夫っスか？」</p><br><br><p>私　「あ、うん。大丈夫。店長にかわってもらっていい？」</p><br><br><p>店長　「あ、たけみん。大丈夫？」</p><br><br><p>私　「連絡できず、すいません。」</p><br><br><p>店長　「どうなった？」</p><br><br><p>私　「結局、ご本人お支払することできないみたいなんで警察呼んどいてもらっていいですか？」</p><br><br><p>店長　「おぉ、わかった。今、どこ？どんぐらいで戻れる？俺もそっち行こうか？」</p><br><br><p>私　「あぁ、大丈夫っスよ。今、若葉町から川沿い歩いて戻ってるんで１５分か２０分ぐらいで戻れると思います。」</p><br><br><p>店長　「はい。わかりました。呼んどくから、気をつけてな。」</p><br><br><p>と、まぁ、このような会話が行われている最中、Ｓは多少反省しているのか、やや俯き加減で私の横を歩くのである。</p><br><p>店長との電話のやり取りを終えたときも、Ｓは「すいません・・・。」と反省の色をみせたのである。</p><br><p>しかし、すでにぶち込む気満々の私はＳにこんな言葉を浴びせるのである。</p><br><br><p>私　「Ｓさんは、カード詐欺の件もあって簡単に大金を手にしたもんだから、お金に関しての価値も感覚も狂っちゃてるんスよ。だから、そのへんは刑務所に入ってしっかり反省してきて下さい。」</p><br><br><p>そんな素直な気持ちから出た私の言葉に返ってきたＳの衝撃的な言葉の数々・・・<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>Ｓ　「いや・・・実は自分、そのカード詐欺の件にも警察や検察に言ってないようなことやってるんですよ。」</p><br><p>　　「さっき電話してもらった自分の奥さんっていうのも、本当の嫁さんじゃないんですよ。」</p><br><p>　　「昔、ヤ○ザやってて。そんときに利用されて、結婚させられたんですよ。それ以外にも色々利用されてて・・・もちろん、いまはヤ○ザやめてるんですけど。」</p><br><p>　　 「警察や検察に言われたら困るようなこといっぱい知ってるんで、今回、自分が刑務所入ったって、もともといた組織から弁護士を寄こして来るんで、すぐ出られちゃうんですよ。」</p><br><p>　　 「てか、もう自分はそういう関係を切って、すべてをやり直したいんですよ。」</p><br><br><p>心の声　「あかんっ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">この人、完全にダメな人だ<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>　　　　　 「この話が事実であったとしても現在もヤ○ザとの関係は続いてるし・・・むしろヤ○ザにもなりきれず、社会人にもなりきれない、どうしようもない半端者だっ<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16">」</p><br><br><br><p>私　「何言ってるんスか、Ｓさん。悪いけど、すべてをやり直したいなんて言う人がやるような事じゃない事、今日やっちゃてるんですよ。」</p><br><p>　　 「それに、ヤ○ザを辞めたって言ったて、現に関係が続いちゃってるじゃないですか。本当にやり直したいなら今までのことを全部、警察なり検察に言って相談すりゃあいいじゃないですか。まぁ、正直、どんな対応してくれるか全くわかりませんけどね。」</p><br><p>　　 「今までそいうことは言わずに、その場しのぎに処罰を受けてきたから、こういう事になってるんだから全部話して反省してきて下さいよ。」</p><br><br><p>Ｓ　「・・・いや、けど、全部言ったら・・・刑が重くなちゃうんじゃ・・。」</p><br><br><p>私　「まぁ、いいですよ。言う言わないはＳさんの問題なんで・・・ただそれだけの事をしてきて、やり直すってことは本当に大変なことなんですからね。とりあえず、今日はお店の方に警察呼んでるんでお願いしますね。」</p><br><br><p>Ｓ　「・・・はい。」</p><br><br><p>と、いう感じで若葉町から野毛までの川沿いの道を歩き戻ってきたのである。</p><br><p>ここまでのＳの会話で何のことを言っているか理解できない方もいるかと思われるので、Ｓの会話から分かったＳという男の素性を整理説明しておこう。</p><br><br><p>※Ｓ氏は、結婚はしていて奥さんはいるが、戸籍上だけで本当の嫁さんではない。これは世にいう偽装結婚ということになるだろう。</p><br><br><p>※Ｓ氏は、もともとヤ○ザ屋さんである。これは世にいう反社会的集団であったということ。ただヤ○ザ屋さんは数十年も前にやめているが関係は続いているとのことである。</p><br><br><p>※Ｓ氏は、いまでも続く反社会集団からの関係を完全に切り、人生をやり直したいと考えるも現在、全く行動に伴っておらず、無銭飲食を働こうとしているのである。</p><p><br><br></p><p>以上の点だけでも、Ｓ氏の荒くれ者ぶりがご理解頂けるであろう。</p><br><p>さらに蒸氣屋に戻り、警察の事情聴取の際もこの男は反省の色を見せることなく荒くれ者ぶりをみせてくれたのである・・・</p><br><br><p>蒸氣屋に戻ったとき、すでに警察の方が車で来ていると思った私はパトカーが見当たらないことで、まだ来ていないと悟り、Ｓを連れ店内に顔を出し、戻ってきたことを伝えたのである。</p><br><br><p>警察が来るまで営業中の店内にいさせることはできないので外で待つことに・・・</p><br><p>数十分後・・・</p><br><p>自転車に跨った警察官が私の目の前を通過<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>まさか・・・いまのか・・・<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br></p><p>てっきり、パトカーで来ると勝手に思い込んでいた私は拍子抜けはしたが、すぐに折り返して戻ってきた警察官の対応に追われたのである。</p><br><br><p>警察官　「通報された蒸氣屋の方ですか？」</p><br><br><p>私　「はい、そうです。」</p><br><br><p>警察官　「無銭飲食ということだったんですが、いくらで、内容などの詳細がわかるレシートなどあります？」</p><br><br><p>私　「代金は１７３９８円ですね。レシートは店内にとってあります。」</p><br><br><p>警察官　「わかりました。」</p><br><br><p>そういうと、その若い警察官はおもむろにＳに近づき、少し凄んだ声で</p><br><br><p>警察官　「なんで、お金も持ってないのに飲み喰いしてんの<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>　　　　　 「払えないのに飲み喰いしちゃダメでしょ<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">何してるの、どうしたの？」</p><br><br><p>まぁ、聞き方に凄みはあれど、ごもっともな質問である。</p><br><p>だが、そんな警察官に対してＳは驚きの行動をとる<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>Ｓ　「お前、なんだよ、その聞き方はよぉ～<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">何様のつもりなんだよ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>　　「それが人にものを聞く態度かよ<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">生意気なんだよ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">」</p><br><br><p>心の声　「えぇ～～～～～～～っ<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16">」</p><br><br><br><p>すごい剣幕で警察官に言い寄る謎な展開に発展</p><br><p>間に入りＳをなだめる私・・・</p><br><p>　「いやいや、Ｓさん。おかしい、おかしい。全然、切れるとこじゃないし立場を考えて。」</p><br><br><p>警察官は冷静に</p><br><p>　「あなたがしてしまったことに対して聞いてるだけですよ。」</p><br><p>　「じゃ、じゃあ、僕の聞き方が悪くて機嫌を損ねてしまったことは謝ります。」</p><br><p>　「すいませんでした。」</p><br><p>　「事情をお伺いしてもよろしいですか？」</p><br><br><p>心の声　「うわぁ～、気持ちはわかるがなんて、やっつけ感たっぷりな謝り方なんだ。冷静なのは、さすがだが、謝るんなら最初からトゲのある聞き方をしなきゃいいのに・・・なんで、こんなにもこじれていくんだよ・・・勘弁してちょ・・・」</p><br><br><p>Ｓ　「俺はもう応えねぇぞ<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">だいだい生意気なんだよ。神奈川県警はよぉ～。」</p><br><p>　　「こいつら生意気なんすよ。田中さん。」</p><br><br><p>心の声　「おい、おい。俺はあんたの何でもねぇぞ。同意を呼びかけるんじゃないっ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">」</p><br><br><p>そんなんで野毛の通りで大声を出してるもんだから、現場を横目に遠巻きに通るごくごく普通のカップル</p><br><p>次の瞬間・・・</p><br><br><p>Ｓ　「何見てんだよ<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">見てんじゃねぇぞ、コラっ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>　　「てめぇ、こっち来いよっ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">」</p><br><br><p>てな感じで一般人までをも巻き込もうとするこの荒くれ者を警察官と二人で静止させる。</p><br><p>なんだかんだでＳを落ち着かせるが、事情聴取にはならず・・・</p><br><p>これまでの経緯とＳの素性をＳにかわって警察官に伝えたのである。</p><br><p>その頃に無線によって要請を受けた他の警察官が２人現場に到着し、少し離れた場所でＳの対応にあたるのであった。</p><br><p>これ以降、Ｓと直接話すことはなかったのだが、今度はＳに対して被害届を出すのか、出さないかの問題が出てきたのである。</p><br><p>前回話した通り、被害届を出した場合、Ｓは逮捕されぶち込まれることになるが、代金を支払う義務がなくなってしまうとのことだったのである。</p><br><p>そこで今度は、代金を支払わせる為に被害届を下げると、どのような事になるかご説明しよう<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>その場合、支払いをするしないの金額的な面のやり取りは民事になる為、警察は関与できず、店側とＳの間での示談となり、無銭飲食に対しての罪では裁くことができなくなるのである。</p><br><br><p>私も知らなかったのだが、一度、被害届を取り下げてしまうと、後にＳが支払いに応じなかった場合でもそれに対して逮捕することはできないのだということを警察官から聞かされはじめて知った。</p><br><br><p>結局、蒸氣屋はＳから代金さえ支払ってもらえればよい、もしくは勤め先、連絡のつく奥様から徴収しようということで被害届を取り下げた形で終わったのである。</p><br><p>警察の方も「Ｓ氏本人は支払う気持ちはあるみたいなんで、あとは今後お互いに話して、やり取りしてみ</p><p>て下さい。」などと言い残し、撤収したのである。</p><br><p>それと同時にＳは解放され何処へ消えたかは知る由もない。</p><br><p>ただ言えることは、他の店で再び繰り返すであろう無銭飲食の被害に遭わないことを祈るばかりである・・・<br></p><br><p>ここまでが９月の野毛大道芸が行われていた日の夜に起こった２時間３０分の出来事であり、真相である<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>ここまで読んでくれている方は、お気づきだろう・・・連絡のつく奥様・・・</p><br><br><p>そう、実は蒸氣屋の外でしょうもないやり取りをしてる際、私のスマホに折り返しの電話があり連絡がついていたのである。</p><br><br><p>その際、事情を説明した後、ＳにかわってもらおうとスマホをＳに差し出したが、当の本人が出たがらず結局、奥様自身が本人に支払わせるような対応をした為、後日、店側から再度連絡をとる約束をして電話を終わらせたのである。</p><br><p>やはり、奥様はかたごとの日本語ではあったが言葉はすべて理解されており日本名も持っていたが、決して本名は教えてくれなかったのである・・・</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141111/19/g-shrek/df/de/j/o0800060013126199069.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141111/19/g-shrek/df/de/j/t02200165_0800060013126199069.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><p>後日、蒸氣屋から聞いた話だが・・・</p><br><br><p>Ｓの会社に電話するも会社側は支払う気はなく、会社側も「Ｓが滞納している寮費や仕事の穴を空けられた分を請求したいぐらいだ。」と対応されたのだという。</p><br><p>奥様とも連絡がついたもののＳ氏本人が顔出しに帰ってきたそうだが、口喧嘩となり出て行ってしまった以降、家に来ない為、本人に請求ができない為、払うことができないなどと言っているらしい。</p><br><p>このままでは終われない為、蒸氣屋も何らかの対応をしていくということである。</p><br><br><p>もし、今後、この件に関して何らかの進展があった際には番外編としてお伝えすることをお約束して終わらせて頂きたい・・・</p><br><p>そして、もし、あなたの傍で荒くれ者が現れたら、今回のようなケースにならない方法をそっとお教え致しますよ・・・<img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><p>濱の整体屋</p><p><br></p><p>〒２２０－００２３</p><p>横浜市西区平沼１－１４－２０ スカイコート横浜平沼１０４号室</p><p>tel ０４５－５４８－３９０２</p><p><a href="http://www.hama-seitaiya.com/">http://www.hama-seitaiya.com</a> </p><p>施術時間　平日 ９：００～２０：００　土日 ９：００～１８：００</p><p>定休日 月曜日・祝日</p><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 17:25:26 +0900</pubDate>
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<title>2014.10.31 friday</title>
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<![CDATA[ <p>当初、２話で完結させるつもりで書いていた『野毛の荒くれ者』が仕事と大人な都合で３話完結でのノンフィクション作品となったが、以外にもまわりの方々から好評なもんで、早速、最終話に取り掛かろうと思ったのだが、その前に・・・記憶が新鮮なうちに書いておきたいことがあったんで書くことにしよう<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141105/19/g-shrek/fb/2d/j/o0800060013120296780.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141105/19/g-shrek/fb/2d/j/t02200165_0800060013120296780.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br><p>横浜東口、裏横浜と呼ばれる界隈に建つビルの２階にある『The World Kitchen』という僕にとっては何とも居心地のよいお店での話<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>このお店もともとは『Bar The World』というBarというスタイルだが、空腹なお腹をそこそこ素敵に満足させちゃう料理も提供しちゃうぞ感で、３人の共同経営者が７年前にスタートさせたお店である<img alt="カクテルグラス" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/069.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>７年前といえば・・・</p><br><br><p>当時、八王子に勤めていた僕が柔道整復師という資格を取る為に横浜にある専門学校の夜間部に通いはじめた年であり、その為、町田から横浜に引越してきた年でもある。</p><br><br><p>そんな年の１２月に専門学校の忘年会の二次会だか三次会で行ったお店が『Bar The World』だった。</p><br><br><p>その時、お店の奥にあるテーブルで飲んでいたのだが、仕事をしながらも夜間の専門学校に通う人たちの志高い会話から逃げるかのように離脱<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></p><br><p>こそこそとカウンターに移動しスタッフや他のお客さんと楽しく飲んでいたのである<img alt="ビール" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>３人のスタッフは僕とも歳が近く、うち２人は北海道出身で１人は同い年というのもあり勝手ながら共感を持ち、この日以降、常連客以上の付き合いをさせてもらっているのである。</p><br><br><p>そんなこともあり、横浜での友達関係は、ほぼWorldを通しての仲間である。</p><br><br><p>あの当時から毎日でも行きたかったが、そうもいかず、実際には忘れられないうちに行くぐらいのペースで行っていたが、Worldで過ごす時間が楽しく、落ち着く時間でもある。</p><br><br><p>そんな場所を提供してくれたスタッフでもあり、友達でもある横尾英樹という男が２０１４年１０月３１日を最後に『The World Kitchen』を去ったのである<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"></p><br><br><p>まさに有終の美であった<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif"></p><br><br><p>Worldを通して知り合い付き合ってきた仲間たちから感謝の贈り物をされた際、涙は見せずと背を向けカウンター越しに体を小さくし、顔を隠しつつ男泣き<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"></p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141105/19/g-shrek/0c/87/j/o0800060013120296781.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141105/19/g-shrek/0c/87/j/t02200165_0800060013120296781.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br><br><p>そんな横尾英樹に横から茶々を入れるスタッフ佐々木裕介、店内のＢＧＭを神がかった選曲にしてしまう何か持っているスタッフ安永治<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"></p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141105/19/g-shrek/85/6f/j/o0800060013120296779.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141105/19/g-shrek/85/6f/j/t02200165_0800060013120296779.jpg" width="220" height="165"></a> <br><br><p>まさにいつものWorldである<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>この３人が揃っている姿が見れなくなるは実に寂しいが・・・</p><br><br><p>１人の男が選んだ人生の旅立ちを温かく見守ることにしよう<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif"></p><br><br><p>それにまだ『横尾くんさよならParty』という盛大なイベントが残されている<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>まったくもって、じつに楽しみだっ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><p>そして、次回はいよいよシリーズ完結編『野毛の荒くれ者～迷走編～』をお届け<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><br><p>濱の整体屋</p><p><br></p><p>〒２２０－００２３</p><p>横浜市西区平沼１－１４－２０ スカイコート横浜平沼１０４号室</p><p>tel ０４５－５４８－３９０２</p><p><a href="http://www.hama-seitaiya.com/">http://www.hama-seitaiya.com</a> </p><p>施術時間　平日 ９：００～２０：００　土日 ９：００～１８：００</p><p>定休日 月曜日・祝日</p><br>
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<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 16:01:19 +0900</pubDate>
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<title>野毛の荒くれ者～堕落編～</title>
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<![CDATA[ <p><br>前回のあらすじ<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>野毛の蒸氣屋に１人飲食を楽しんでいた４０～５０代の男性。</p><br><p>会計時に不審な行動をとるも</p><br><p>「コンビニのＡＴＭで、お金をおろして来るから」</p><br><p>と言い残し、スタッフが目を離した隙に逃走を謀るが</p><br><p>同行するはずだった僕に姿を発見されてしまう<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そこからはじまった野毛を舞台に起こった小さな追跡劇<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></p><br><p>予想通り逃走を諦めた男性</p><br><p>そんな男性が息を切らせながら発した言葉が</p><br><p>「若葉町に実家があるんで一緒に付いてきてもらっていいですか」</p><br><p>まぁ、お代さえ貰えればよかった僕は</p><br><p>その言葉を信じて若葉町へ・・・</p><br><br><p>さぁ、舞台は野毛から歩いて１５分程かかる若葉町へ移る理由ですが</p><br><p>その道中に発覚する男性の素性に注目してお読み下さい<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141029/10/g-shrek/60/93/j/o0800060013112632536.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141029/10/g-shrek/60/93/j/t02200165_0800060013112632536.jpg" width="220" height="165"></a> </p><br><p>その男性は自分が息切れしていることを隠そうとしてか、仕切りに話をしてくるのだが</p><br><p>それが余計に自分の呼吸を苦しめていることに気づいてないのである<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そもそも、あれだけ酒を飲んだあとに必死に走れば息が上がるのは当然</p><br><p>何もなかったかのように平常心を保つこと自体、至難の業である。</p><br><p>そんな男性が必死に話していたことは</p><br><p>「ねっ、お店で飲んでた時に実家が近所って言ってたでしょ。」</p><br><p>「若葉町って言ったでしょ。」</p><br><p>「嘘じゃないでしょ。ねっ。」</p><br><p>て感じだった。</p><br><p>さすがにここまで来ると怪しさ満タンなもんで氏名、住所、電話番号をメモすることにした<img alt="鉛筆" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ph/phoenix-ichinosetsubakii/84028.gif"></p><br><p>すると、その男性は実家の事情まで教えだし、こう言ってきた</p><br><p>「実家は○○○○て飲食店で、そこのオーナーが母親なんだけど、義母なんだよね。田中さんが直接会ってもらって事情を話してもらえれば払ってもらえると思うんで・・・でもこの時間はまだ出勤してないかもしれないんで・・・自分は理由あって義母に会うことできないんで・・・」</p><br><p>「でも、お店に行ってもらって誰かに事情を説明してもらえれば払ってもらえると思うんですよ。その間、自分はお店から離れたとこで待ってますんで、もう逃げませんから・・・そこのコンビニで煙草買って待ってますんで・・・」</p><br><p>こんなことを言い始めると怪しさを越え、もはや男性のお客様とは呼べず荒くれ者のおいに～すら漂い、会話にもツッコミどこ満載で、ほぼ常習犯確定である<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ここからは私、田中武と、ほぼ常習犯確定の男性Ｓとの会話のやり取りを読んで戴くことにしよう<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>私　「僕だけお店に入って事情を説明している間、Ｓさん逃げれちゃうじゃないですか、本当に支払いをしてもらえるんだったらいいですけど、その補償もないのにそんな状況になったらＳさんの逃げた者勝ちじゃないですか。そもそも、何で義母にお会いになれないんですか？」</p><br><br><p>Ｓ　「正直話しますけど、実は自分、４年間刑務所に入ってたばかりで６月に出てきたばかりなんすよ。そういう理由もあって義母には顔をみせれなくて・・・実家はここなんですけど、現在（いま）は千葉で就職して真面目に働いてるんですよ。」</p><br><br><p>私　「真面目に働いている人が何でお金も持たず飲んでるんですか、そもそも千葉からどうやってきたんスか？」</p><br><br><p>Ｓ　「まぁ、それはそれなりに来れちゃいますからねぇ～」</p><br><br><p>私　「・・・」　「で、何して刑務所に入ってたんですか？」</p><br><br><p>Ｓ　「そん時は、携帯を使ってカード詐欺をしてまして、合わせて３０００万円ぐらいの被害届が出されちゃって、それで捕まっちゃったんですよ。実際にはそれ以上に取ってたんですけどねぇ。」</p><br><br><br><p>読んで戴いている皆様もすでにお気づきだろうが、ここまでの会話だけでもＳ氏のダメ人間ぶりがお分かり戴けるだろう。</p><br><p>だが、さらにこの後ほぼ常習犯確定だったＳ氏を常習犯確定に決定づける会話が、私とＳ氏の義母の間で行われることになるのである。</p><br><br><p>野毛から歩くこと約１５分、ようやく若葉町のＳ氏がいう実家の義母が経営する飲食店に到着。</p><br><p>では、ここから私の心の声を交えた会話のやり取りを読んで戴くことにしよう。</p><br><br><br><p>Ｓ　「あの店です。ねっ、○○○○てあったでしょ。」</p><br><p>　　「そしたら、自分ここにいますんで中に入って話してきてもらってもいいですか。」</p><br><br><br><p>私　「いや、すんませんけど。信用できないんで一緒に来てもらっていいですか？」</p><br><p>　　 「僕が中で話してる間に逃げないって補償ないんで、お願いします。」</p><br><br><br><p>Ｓ　「いやっ、もう逃げませんって。」</p><br><p>　　「じゃあ、自分。そこのコンビニで煙草買って、そこで吸って待ってますんで。」</p><br><br><p>心の声　「なんだよ<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">財布も携帯も持ってねぇのに煙草買う金はあんのかよ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>　　　　　 「てか、それどこじゃねぇ～だろ<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">」</p><br><br><p>私　「いやいや、おかしいでしょ？」</p><p>　　 「何言ってるんですか、支払いができないなら警察行くしかないんスよ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">」</p><br><br><p>Ｓ　「じゃ、じゃあ、わかりました<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>　　「実家の電話番号教えますんで、かけてもらっていいですか？」</p><br><br><br><p>義母の名前も教えてもらい即座に自分が持っていたスマホで実家のお店に電話<img alt="電話" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/241.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>店員　「はい、○○○○です。」</p><br><br><p>私　「すいません。私、野毛の蒸氣屋という居酒屋の田中という者ですが、Ｓ義母さんいらっしゃいますか？」</p><br><br><p>店員　「はっ！？どのようなご用件でしょうか？」</p><br><br><p>私　「Ｓさんの件で、ご本人からこちらにかけるよう電話番号を教えてもらったんですが。」</p><br><br><p>店員　「どのような件でしょう？」</p><br><br><p>私　「Ｓさんがですね、うちの店で飲食をされたんですが、お金を持っておらずお支払が・・・」</p><br><br><p>店員　「ちょ、ちょっと、お待ちください。」</p><br><br><p>Ｓ義母「かわりました。Ｓ義母です。」</p><br><br><p>私　「どうも、私、野毛の蒸氣屋の田中というものですが、今回、息子さんのＳさんがですね。うちで飲食されまして。支払いができない状態でしたので、ご本人からこちらの番号にかけてお金をもらってくれとのことで、お電話をかけさせてもらったんですが、お支払頂けるんでしょうか？」</p><br><br><p>Ｓ義母　「あぁ・・・もう息子じゃないんです。縁を切ってしまってるんで。お宅さん以外からもよくこういうお電話をもらうんですけど。うちは一切、払う気ありませんので。」</p><br><br><p>私　「えっ<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16">お支払頂けないとなると警察に行くことになりますが。」</p><br><br><p>Ｓ義母　「もう、しょっちゅうなんです<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">もう何度も繰り返して、出たり入ったりしてるんです。警察に連れていって頂いて結構ですんで。お宅さんには、ご迷惑かけて申し訳ないですけど、そうして下さい。息子と言っても縁は切ってますし、死んだ夫の連れ子なんでうちとは全く関係ないんですよ。」</p><br><br><p>心の声　「えっ～<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16">もう何度もやってんじゃん<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">」</p><p>　　　　　 「出たり入ったりって、何度も捕まってんじゃん<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">」</p><br><br><p>私　「わかりました。それではこちらで処理させてもらいますが、おそらく警察の方へ連れて行くことになると思いますが、よろしいですね？」</p><br><br><p>Ｓ義母　「はい、構いませんので、そのようにお願いします。」</p><br><br><p>交渉虚しく、これでＳ義母との電話は終了した・・・と同時に常習犯確定である<img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16"></p><br><p>このあたりからだったであろうか、それまで何とか警察にお世話にならないようにしてあげたかった僕の気持ちが薄れはじめ、もう、ぶち込んでしまったほうがいいのかもしれないと思いはじめたのは・・・<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><p>ただ、ぶち込んでしまうと支払いの義務がなくなってしまうことを聞いたことがあり、まだ何が何でも支払わせたい気持ちが大きかったのである。</p><br><p>このときまでは・・・<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>Ｓはすでに義母が払ってくれないことは分かっている感じであった。</p><br><p>しかし、支払いが行われない限りこの現状を打破することはできず行きつく先は再び刑務所である。</p><br><p>それはＳ本人が一番わかっており、打開策としてとった次の行動は奥さんへの電話であった<img alt="携帯" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satokeke/107330.gif">が、繋がらず終了<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16"></p><br><p>次の策は、千葉にある会社への電話であった<img alt="携帯" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satokeke/107330.gif" width="16" height="16"></p><br><p>Ｓ本人曰く、会社は過去の自分を知る者はおらず、勤務態度が真面目で信頼があるとのことだったが、Ｓ本人が僕のスマホを使い会社にかけ、電話に出た同僚らしき人と話した後、僕とかわってからの会話を聞いて頂くとしよう。</p><br><br><p>私　「かわりました。私、横浜の野毛で居酒屋やってます田中という者ですけど。」</p><br><br><p>社員　「私、○○と申します。」</p><br><br><p>私　「Ｓさんの現状はご理解頂けましたでしょうか？」</p><br><br><p>社員　「まあ、だいたいは・・・けど、会社の上の者がいないんで私個人できめれる話でもないですし。今から横浜に行くこともできないんで・・・」</p><br><br><p>私　「うちとしては、お金さえ払って頂ければ問題ないんですが、現状、Ｓさんは持ってないですし、後日、会社の方から払って頂ける確証もとれないのであれば警察の方へ連れて行くしかないんですよね。」</p><br><br><p>社員　「・・・それは、そうですよね。でも私１人じゃきめれないで。」</p><br><br><p>私　「まあ、それはそうですよね。大事なお話なので、会社の上の方の判断だと思いますしね。」</p><br><br><p>社員　「だいたい、何で彼が横浜にいるのかもわかんないですよ。今日だって無断欠勤して仕事に穴あけられちゃってるんでねぇ・・・でも警察はなぁ・・・仮に、仮にですよ。うちの会社が立て替えるってことになったら警察まではいかないんですかね？」</p><br><br><br><p>私　「お約束ができればいいんでしょうが、会社としての判断ができない以上、絶対もらえる確証もないんで現状は警察に行くしかないですよね。そのあと、どうなるかは僕もわかりませんし警察の方と相談してみないとわからないんで、お答えできないんですが。Ｓさんが払えない限りは、そちらの会社に請求することになるかもしれないので後日、こちらから再度、ご連絡させていただきますが、よろしいですか？」</p><br><br><p>社員　「・・・わかりました。そちらさんの言っていることはごもっともなんでお任せします。」</p><p>　　　　</p><br><p>こうして、再度会社に連絡する話で電話が終わったのだが、この会話のやり取り以外にも何故か、相手先の社員に「今日だって朝３時から仕事して、私だって早く帰りたいんだよ<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">」などという全く関係のない愚痴を聞かされことを僕の隣でしゃがみながら小銭を数えるＳは知る由もないのである。</p><br><br><br><p>私　「じゃあ、そういうことで、警察を呼びますんで蒸氣屋のほうへ戻りましょう。」</p><br><br><p>Ｓ　 「あぁ・・・支払いいくらでしたっけ？」</p><br><br><p>私　「１７３９８円です。」</p><br><br><p>Ｓ　 「あぁ・・・たった１７０００円かぁ・・・１７０００ぐらい払えばいいんですよね？」</p><br><br><p>この一言が僕の逆鱗に触れたのである<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>私　「たった１７０００円？Ｓさん、何言ってんスか<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">たったて、あなたはそのたったも払えてないから今、こんな事になってるんでしょう<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">それにね。１７０００円を稼ぐのにどのぐらいのことをしなくちゃいけないか、あなた分かってます？そりゃあ、人騙して何千万、何億と稼いでた人にとっちゃ安い金額かもしれませんが、結局、捕まったじゃないですか、それで反省してきたんじゃないんですか？金銭感覚も狂ってますよ<img alt="むかっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16" height="16">もっと、まじめに考えて下さい<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">」</p><br><br><p>Ｓ　「ご、ごめんなさい、すんません。すいませんでした<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>　　「じゃ、じゃあ、次はここにかけて下さい。」</p><p>　　</p><p>　　「会社の会長の奥さんで、うちの奥さんの親友なんで、お金用意してくれと思うんで、お願いします。」</p><br><br><br><p>私　「もう、やめましょう。時間がもったいないです。」</p><br><br><br><p>Ｓ　「これだけ、これだけ、お願いします。」</p><p><br><br></p><p>私　「じゃあ、これが最後ですよ。これでダメだったら諦めて下さい。」</p><br><br><br><p>結局、Ｓの願いも虚しく相手の電話は呼出音がなるも電話にでず終了したのである。</p><br><br><br><p>私　「出ませんね。約束です。警察呼びますんで、お店に戻りましょう。」</p><br><br><p>Ｓ　 「・・・はい。」</p><br><br><br><p>ここまでが夜の若葉町で繰り広げられた僕と無銭飲食者Ｓとのやり取りである。</p><br><p>この後すぐに野毛へと向かうのだが、逃亡したさにＳが僕に向かってくることも考えてたはいたが、そん時は、おもくそ投げたろうとも考えていたのである。</p><br><p>正直、今まで２人ほど無銭飲食を働こうとした荒くれ者を対応したが、そもそも酒が入ってる人に怒ってもしょうがないので相手の話をよく聞いた上で説得し、納得して支払いをし帰ってもらってきた。</p><br><p>まぁ、普通お店に来て飲食しといて払わず帰ろうとすること自体が悪いのだが、本人をそうさせてしまう理由というのも必ずあるはずと思い対応させてもらってきたが、今回は、そのレベルが極悪である。</p><br><p>某フジテレビ系月９ドラマの一言ではないが「人として、どうかという話だ。」てな話である。</p><br><p>人として堕落した人間が立ち直ることができず、又、犯罪を犯そうとしているレベルの話で、僕の人生で触れてきた人の中では、ある意味ハイレベルで心の弱い人間である。</p><br><p>そんな男と野毛の蒸氣屋へ帰る道中、彼はとんでもないネタを暴露し、警察が来てからも荒くれ者ぶりを発揮してくれることになる。</p><br><br><br><p>それでは次回の最終話をお楽しみに<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><p>濱の整体屋</p><p><br></p><p>〒２２０－００２３</p><p>横浜市西区平沼１－１４－２０ スカイコート横浜平沼１０４号室</p><p>tel ０４５－５４８－３９０２</p><p><a href="http://www.hama-seitaiya.com/">http://www.hama-seitaiya.com</a> </p><p>施術時間　平日 ９：００～２０：００　土日 ９：００～１８：００</p><p>定休日 月曜日・祝日</p><p><br></p><p>　　　</p>
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<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 10:48:22 +0900</pubDate>
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<title>野毛の荒くれ者～逃走編～</title>
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<![CDATA[ <p>今週は月末だというのに恐ろしく暇っ子<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><p>だもんで、初心者ブロガーになります<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>『濱の整体屋』がある裏横（横浜東口）界隈では最近、テレビ局の撮影風景を目にします<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><p>主に近所にある飲食店での撮影が行われ、うちには悲しいぐらい関係ございません<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>それもそのはず、日テレ系ドラマ『きょうは会社休みます。』の撮影だからね<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>なもんで、綾瀬はるかや玉木宏に逢えちゃうんじゃないかと期待しちまいますが・・・</p><br><p>未だ、お見かけすることはなく<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif">オイラも撮影現場に張り込むほどの気合いもないんで「あっ、また撮影してんなぁ～」てな感じで通り過ぎてます<img alt="自転車" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/kenmama327/686974.gif"></p><br><br><br><p>そんな理由で、某日テレ系ドラマ様のような面白い話ではございませんが、私がバイトしている野毛で起こったドラマのような本当の話をお伝え致します<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141029/10/g-shrek/7e/15/j/o0800060013112632535.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141029/10/g-shrek/7e/15/j/t02200165_0800060013112632535.jpg" width="220" height="165"></a> </p><br><p>それは１ヶ月程前の９月某日のこと<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>『濱の整体屋』での仕事を終え、バイトの為、野毛の『蒸氣屋』へ<img alt="自転車" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/kenmama327/686974.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>週末てのもあって、いつも以上に店内が盛り上がっており</p><br><br><p>その中でもカウンターに１人で座っていた４０～５０代の男性がまわりのお客様と一緒に盛り上がっていた<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>その男性は饒舌でまわりのお客様も笑っていて、本人も満足気にそれは楽しそうに酒を流し込んでいたのである<img alt="ビール" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>時間が経つにつれ、その男性のテンションはより一層上がっていき、スタッフのみならず見ず知らずのお客様にまで酒をご馳走するまでになり、かなりの上機嫌<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>・・・と、まぁ、ここまでは良かったのだが、飲み過ぎが心配なのでスタッフが声をかけオーダーストップ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>いざ、お会計となると、その男性はそわそわしはじめ不審な行動をとりはじめた<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>カウンターに座り一緒に楽しんで飲んでいたお客様を外に連れ出しお金を借りようとしたのである<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>当然、貸す理由もなく終了～<img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そんなやり取りを見ながら、僕は他のお客様のお会計をしていた。</p><br><br><p>一方、その男性を接客していたスタッフは外で「コンビニのＡＴＭでお金をおろして来るから」と言われたらしく、店内でお会計をしていた僕にコンビニまで同行するようお願いしてきたのである※</p><br><br><p>※ちなみに、普段はそんなにないのだが、蒸氣屋でおこる営業中のトラブル関係（泥酔による迷惑行為、無銭飲食etc）は僕が対応させて頂いております<img alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>お会計をかわってもらい外に出ると、その男性の姿がなく<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>店内に戻ったスタッフに訪ねると「向こうのコンビニに行きましたよ。」と言われ、もう一度、キョロキョロと通りを見渡した<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141029/10/g-shrek/c6/f4/j/o0800060013112632534.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141029/10/g-shrek/c6/f4/j/t02200165_0800060013112632534.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><p>すると・・・柳通りにある建物の間からひょっこり姿を現し、何事もなかったかのように平戸桜木道路に向かって歩いているのである。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141029/17/g-shrek/70/60/j/o0800060013112947141.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141029/17/g-shrek/70/60/j/t02200165_0800060013112947141.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><br><p>一定の距離をおいて後を追う僕・・・</p><br><br><p>桜木道路に出る手前の野毛仲通りを左折した男性、僕の視界から姿が消えたので早足で野毛仲通りへ向かい左折</p><br><br><p>次の瞬間、何とその男性は走り出していた<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>「えぇ～、走っちゃうの～」と心で叫びながら追いかける<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>野毛本通りの車の間をすり抜け、桜木道路と野毛なかみちの小路を迷走する<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"></p><br><br><p>正直、逃げられるとは思わなかった。</p><br><p>と、いうより確信していた<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>その男性は４０～５０代ぐらい、僕より体がデカい男がいつまでも走り続けれる理由がないと<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"></p><br><br><p>案の定、その男性は観念したのか走ることをやめ、歩き出した。</p><br><br><p>そこへ「お客様<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">」と声をかける</p><br><br><p>その男は息を切らせながら、何事もなかったかのように突然</p><br><br><p>「僕の実家が若葉町にあるんで、そこまで付いてきてもらっていいですか？」</p><br><br><p>と言いはじめた<img alt="シラー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/145.gif"></p><br><br><p>まぁ、どんな形であれ、お代を頂ければよかったので、その男性と一緒に実家があるという若葉町まで歩いて行くことになるのである・・・</p><br><br><p>その道中で、僕はその男性の素性を知ることになるのである<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><br><br><p>濱の整体屋</p><p><br></p><p>〒２２０－００２３</p><p>横浜市西区平沼１－１４－２０ スカイコート横浜平沼１０４号室</p><p>tel ０４５－５４８－３９０２</p><p><a href="http://www.hama-seitaiya.com/">http://www.hama-seitaiya.com</a> </p><p>施術時間　平日 ９：００～２０：００　土日 ９：００～１８：００</p><p>定休日 月曜日・祝日</p><br>
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<pubDate>Wed, 29 Oct 2014 09:42:56 +0900</pubDate>
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<title>NOGE HALLOWEEN 2014</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141028/10/g-shrek/f8/65/j/o0800060013111660334.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141028/10/g-shrek/f8/65/j/t02200165_0800060013111660334.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><br><p>はい<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">皆様、お久しぶりでございます<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>ブログのお時間ですよ～<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>別に書くネタがなくて困っていた理由ではございません<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>書くネタがあり過ぎて困っちゃうぐらいの出来事がありましたよ～<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>たとえば、無銭飲食事件とか、某テレビ東京「出没！アド街ック天国　伊勢佐木町」に申し訳ない程度に写っていたとか、小銭入れを落としてしまったとか・・・</p><br><br><p>まあまあ、そんなネタたちは日を改めて書かせて戴きますよ<img alt="鉛筆" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/os/osuusme8/833915.gif"></p><br><br><p>本日は旬なネタをお届け<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そう、ハロウィンで～す<img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>去年に続き、今年も野毛は町を挙げてのイベントで盛り上がっちゃうよ<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>今回、参加店舗は１１８店<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>仮装して店舗で飲食をするとオリジナルサービスと一緒にシールがもらえ、このシールをすごろくシートに貼りながらルートを完成させていくと・・・さらに豪華<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16">景品がもらえちゃいます<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141028/11/g-shrek/db/de/j/o0800060013111713179.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141028/11/g-shrek/db/de/j/t02200165_0800060013111713179.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><br><p><br></p><p>まあ、詳しく知りたい人、興味を持った人は野毛に来て参加してみてちょ<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そのときにもらえるパンフレットの最後のページに『濱の整体屋』が宣伝してあるんでチェックして「この整体屋、すごくいいらしいよ<img alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" height="16">」なんて言って友達に紹介しちゃって下さい<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141028/10/g-shrek/cd/3f/j/o0800060013111660335.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141028/10/g-shrek/cd/3f/j/t02200165_0800060013111660335.jpg" width="220" height="165"></a> </p><br><br><p><img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16">野毛ハロウィン「すごろくラリー」</p><br><p>　　　　　　１０月２４日（金）～１１月９日（日）</p><br><p><img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" width="16" height="16">野毛ハロウィン「仮装コンテスト」</p><br><p>　　　　　　１０月３１日（金）～１１月２日（日）</p><br><br><br><br><p>今週末はだいぶ盛り上がるんじゃないかな<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>去年なんかも大人、子供も関係なく仮装した人たちでいっぱいだったからなぁ～<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>この週末、家族で楽しんでみるのもGOODですよ<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br><p>濱の整体屋</p><p><br></p><p>〒２２０－００２３</p><p>横浜市西区平沼１－１４－２０ スカイコート横浜平沼１０４号室</p><p>tel ０４５－５４８－３９０２</p><p><a href="http://www.hama-seitaiya.com/">http://www.hama-seitaiya.com</a> </p><p>施術時間　平日 ９：００～２０：００　土日 ９：００～１８：００</p><p>定休日 月曜日・祝日</p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 28 Oct 2014 10:21:06 +0900</pubDate>
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<title>「白くまくん」はいりました♪</title>
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<![CDATA[ <p>２週間ほど前のお話・・・</p><br><p>友人が施術を受けてにきて、男だけの空間になったもんで、それまで冷房をせんでも十分快適だった空間に熱気がこもり部屋の温度が上がってきた<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>すかさず冷房を可動<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>数分後・・・</p><br><p>なぜか、二人ともに汗だく<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>エアコンのリモコンに付いている温度計が３０℃を超えている<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><p>でも、エアコンからは風が</p><br><p>けど、何だかぬるい<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><p>室外機をみてみる<img alt="目" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" width="16" height="16"></p><br><p>まったく動いてないっ・・・</p><br><p>再度、試すも動かず・・・故障確定<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><p>翌日はお日柄がよく、いらして頂いたお客様には不快な思いをさせることになりました<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そんなこんなで大家さんに電話して事情を説明し、数日後、業者さんから電話をもらい再度、事情を説明するも一週間ほど連絡がなく、昨日ようやく交換してもらいました<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><br><p>テナントを借りた時から付いていた空調機のメーカーは、なんとびっくりノーリツ<img alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ノーリツといえば給湯器などで知られるメーカーなんだけど、ガスを使うこともなく電気のみで可動するタイプははじめて出会ったほどのエアコンで、取り換えに来てくれた業者さんも「僕もはじめてみました」なんて言わせちゃう奴だったんだけど、残念ながらお別れ<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今年の暑い夏に壊れず、快適な環境を提供してくれたノーリツくんに感謝を込めて「ありがとう<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">そして、さようなら<img alt="パー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" width="16" height="16">」</p><br><br><p>そんな理由で・・・</p><br><br><p>これから濱の整体屋に快適な空間を提供してくれる</p><br><br><p>日立の『白くまくん』はいりました<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p><br></p><p>濱の整体屋</p><p><br></p><p>〒２２０－００２３</p><p>横浜市西区平沼１－１４－２０ スカイコート横浜平沼１０４号室</p><p>tel ０４５－５４８－３９０２</p><p><a href="http://www.hama-seitaiya.com/">http://www.hama-seitaiya.com</a> </p><p>施術時間　平日 ９：００～２０：００　土日 ９：００～１８：００</p><p>定休日 月曜日・祝日</p><p><br><br><br></p>
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<pubDate>Sat, 20 Sep 2014 15:11:36 +0900</pubDate>
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<title>体力てなんだ・・・！？</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>んな理由で、ｆｂの「濱の整体屋」ニュースに書いてしまったこともあり、久々に整体屋らしいお話をしちゃいますよ～<img alt="合格" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>興味ある人には、某ＴＶ番組の池上先生並にわかりやすく解説していきますので、よろしくです<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>「そんなこと知ってるわ」なんて人は「いいね」だけ押しといて下さい（笑）</p><br><br><p>ではでは、はじめます<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そもそも体力とは何か？</p><p>簡単に言ってしまうと筋肉の容量によって差がおこる力のことです<img alt="筋肉" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/nachik0/102671.gif"></p><br><p>筋肉とは我々が地球上に生まれて成長期が終わるまで脳内から分泌される成長ホルモンというものによりコントロールされ活性し代謝を繰り返し発達していきます。地球上で生活していく限り必ず重力という地面に引っ張られる力に逆らって暮らしていますので、特別に筋トレをしなくても個体差はあれど筋肉は発達していきます。</p><br><p>ところが、成長期が終わると脳内から出された成長ホルモンの分泌量が著しく減ってしまう為、筋肉の細胞は死滅し、減少していってしまう為、体力が低下してしまうんですね。</p><p>こういった現象は年齢が上がるとともに、筋細胞の減少していくスピードが早くなっていきます。</p><br><p>わかりやすく言えば、成長期を終えてしまった地点から筋力は低下する一方なので、どんな体を鍛えているプロアスリートでもパフォーマンスの低下による引退を強いられてしまうんですね<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>筋肉細胞が死滅、減少するお話をしましたが、残った筋細胞は刺激を与えることで束になっている筋細胞の繊維１本１本を太くすることは可能な為、いくつになっても誰でもマッチョになることができます。ですから、登山家の三浦雄一郎さんのように８０歳になってもエベレスト登頂という偉業を成し遂げることができるんですね<img alt="ヤッホー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ts/tsumegaeru/476559.gif"></p><br><p>その他にも４０歳を過ぎても現役で活躍するプロアスリートが増えているのは、そういった体の仕組みを知った上で、専門家のトレーナーや栄養管理士など指導を受けながら体をケアしているからなんですね。</p><br><p>ここまでのポイントをまとめますと・・・</p><br><br><p>☆成長期が終わると筋肉（筋細胞）は死滅、減少をしていく。</p><br><br><p>☆残った筋繊維（筋細胞）は筋トレなどによって太くすることができる。</p><br><br><p>以上のことから、筋細胞の死滅、減少によって体力の低下、衰えがおこることがおわかり頂けたかとおもいますが・・・</p><br><p>じゃあ、この体力低下を止めることはできないのか？</p><br><p>ということになりますが、正確に言えば止めることはできません<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16"></p><br><p>それが老化していくということだから・・・</p><br><p>しかし、筋細胞の死滅、減少を遅らせることはできるんです<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><br><p>それが先ほど、話した残った筋細胞を太くするということなのです。</p><br><p>運動をすることで筋細胞が刺激を受け代謝がよくなり、古く使わなくなった細胞を排出し、血液循環の良い細胞をキープしやすくしてくれます<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>このことは、近年よく言われるアンチエイジングにつながります<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"></p><br><p>筋肉を刺激するということは成長期が終わると共に減少してしまった成長ホルモンの分泌を促進することになる為、代謝が促され皮膚などのハリもよくなり、見た目も若々しくなるんですねぇ<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ＴＶなどで見かけるアスリートなどが歳のわりに若く見えるのはその為なんですね<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16"></p><br><p>もちろん、一般の我々がプロアスリートのように専門家をつけてトレーニングをしていくことは、なかなか困難なことですし、ましてムキムキなマッチョになるには相当な努力が必要になります<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そこまでの激しい運動をしなくても、日々、続け易いことから始めることをオススメします。</p><br><p>たとえば、ラジオ体操やウォーキングなどを始め、現在できていることが数年後、数十年後、同じようにできていることは体力が向上している証明になります<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>もちろん、アンチエイジングとしては＋αな努力が必要となりますが、健康面での体力づくりとしては有効な手段ではないかと思います。</p><br><p>毎日、同じことを続けることは簡単なことではありませんが、痛みのない楽しい生活を過ごす為のひとつとして、体の動く現在（いま）から始めれることを未来（さき）の健康の為に行動してみてはいかがでしょう？</p><br><p>その為のサポートを『濱の整体屋』はおこなってます<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>濱の整体屋</p><p><br></p><p>〒２２０－００２３</p><p>横浜市西区平沼１－１４－２０ スカイコート横浜平沼１０４号室</p><p>tel ０４５－５４８－３９０２</p><p><a href="http://www.hama-seitaiya.com/">http://www.hama-seitaiya.com</a> </p><p>施術時間　平日 ９：００～２０：００　土日 ９：００～１８：００</p><p>定休日 月曜日・祝日</p><br>
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<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 11:25:02 +0900</pubDate>
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<title>夏休み、終了～</title>
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<![CDATA[ <p>ハイ、ど～も<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>最近、機械音痴がますます冴え渡るオイラです<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>このブログを書くのも本日、２度目で～す<img alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16" height="16">投稿寸前で操作を誤り、全部消えちゃいました<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そんなオイラは２１（月）～２５（金）まで一足先に夏期休業を頂きました<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>去年は開業したばかりで夏休みを返上して仕事をしていたので、２年ぶりの夏休みしっかり家族サービスをさせてもらいましたよ<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>夏休みの思い出フォトを載せられないのが残念ぽん<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16"></p><br><p>理由あって、旅行とはいかんかったけど、横浜を中心に夏らしいことをしてきたけど花火はまだ観てません<img alt="打ち上げ花火" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/100.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そんな夏休みの１コマ・・・</p><br><p>久しぶりに新江ノ島水族館に行って、年間パスポートて奴を作ってみました<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">これで来年まで行き放題、イルカショーも見放題なんもんで、次回からは酒でも持ち込んでイルカショーを見てやろうと思ってます<img alt="ビール" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16" height="16"></p><br><p>イルカショーをみて発見したんだけど、今年の夏、同窓会イベントの会場となる海の家が、なんとイルカショーの会場の真後ろに・・・<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><p>このブログをみている玉川っ子な方、会場はそこにあります<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">まぁ、ｆｂにも詳細を載せるんでチェックしてちょ<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>話戻します<img alt="クラッカー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>イルカショーをみたあと、海に行ったんだけど・・・水着に着替えて娘の手を引いて波打ち際まで行ったとたん波が娘にかかり、その一撃に娘の心は折られ二度と海に近づくことはせず、終始、砂浜の砂と戯れる結果となりました<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>まぁ、楽しんでいたから良かったけど、海を嫌いにならないことを願うばかりでございます<img alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>そんなこんなで楽しい夏休みがあっという間に終了～<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>今日、仕事場に来てみれば留守電が夏期休業用になっておらず、電話を戴いた方にはそれなりの対応をさせて頂きました<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16">やはり機械は苦手だなぁ～<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>機械はダメでも、癒しや健康は提供できますんで<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16">熱帯夜で眠れず、疲れが溜まってる人、レジャースポーツで体を痛めた人、本日より『濱の整体屋』やってます<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>濱の整体屋</p><p><br></p><p>〒２２０－００２３</p><p>横浜市西区平沼１－１４－２０ スカイコート横浜平沼１０４号室</p><p>tel ０４５－５４８－３９０２</p><p><a href="http://www.hama-seitaiya.com/">http://www.hama-seitaiya.com</a> </p><p>施術時間　平日 ９：００～２０：００　土日 ９：００～１８：００</p><p>定休日 月曜日・祝日</p><br>
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<pubDate>Sat, 26 Jul 2014 15:28:39 +0900</pubDate>
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<title>BD-1Z</title>
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<![CDATA[ <p>台風一過から暑い日が続き・・・ブラジルW杯も１９９０年大会以来の６大会ぶりにドイツが優勝し幕を閉じました<img alt="サッカーボール" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/u-/u-tanponti/5674.gif"></p><br><br><p>まぁ、そんな理由でようやく写真がＰＣに移せるようになったんで予告通り、オイラの愛車のその後をお伝えします<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>バイト先の野毛にある居酒屋・蒸氣屋で働いている間、どこぞの荒くれ者にオイラの愛車をどこぞの店のシャッターに投げつけられ壊されてしまった愛車のＢＤ－１<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>走ることは走るけど・・・ハンドルは曲がってるは、走らせるとハブやペダルのクランクから妙な音が出るわでフレーム以外のパーツがちょいちょいやられてましたな<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"></p><br><p>現状、直せる部分は自分で直しパーツ交換の為に懸命に働き<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16">交換できる頃には後輪のスポークが折れホイールのフレームごと歪んでおりました<img alt="爆弾" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16"></p><br><p>普段は仕事で歪んだ骨盤を調整しているオイラでもホイールの歪みは直せず、こちらも交換することに決定<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">この際だからと、５年ぶりにプロのメカニック（ＢＤ－１など専門の自転車を取扱う自転車屋さん）に一週間ほど預けることになりました。</p><br><p>結果、足回りはほぼ新品で帰ってきたＢＤ－１<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><p>多少、自分で手直しするとこはあったけど、満足な走りとスタイルを取り戻しました<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16" height="16"></p><br><p>そんなＢＤ－１は、こちら↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140715/15/g-shrek/d5/03/j/o0800060013003886003.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140715/15/g-shrek/d5/03/j/t02200165_0800060013003886003.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>ちなみに以前は、こちら↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140715/15/g-shrek/5f/3b/j/o0800060013003886733.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140715/15/g-shrek/5f/3b/j/t02200165_0800060013003886733.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>そう、お気づきだとは思いますが、タイヤも黒に戻しました・・・というより、１８インチという特殊なサイズの為、近年では白のタイヤがなかったっス<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><p>オイラの愛車はドイツのＢＤ－１という折り畳み自転車で、その中でも１９９９年に発売されたＢＤ－１Ｚという日本オリジナルモデルで、裏原宿なんかがストリートブランドで騒がれていた当時、何かの雑誌をみているとき、自分の好きなバンドのボーカルの人が乗っている自転車がちょろっと載っていて一目惚れし、何処の何て名前の自転車でどこに売っているかもわからないまま渋谷、原宿の自転車を探して廻って見つけた自転車なんだよね<img alt="ひらめき電球" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16">現在では売っていた自転車屋がなくなってしまってるんだけど、ＢＤ－１がきっかけで出会った人なんかもいて、今年で１５年になるチャリだけど一生大事に乗り続けたいと思っている愛車っス<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><p>濱の整体屋</p><p><br></p><p>〒２２０－００２３</p><p>横浜市西区平沼１－１４－２０ スカイコート横浜平沼１０４号室</p><p>tel ０４５－５４８－３９０２</p><p><a href="http://www.hama-seitaiya.com/">http://www.hama-seitaiya.com</a> </p><p>施術時間　平日 ９：００～２０：００　土日 ９：００～１８：００</p><p>定休日 月曜日・祝日</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 15:42:53 +0900</pubDate>
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