<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>STOP!新人研修</title>
<link>https://ameblo.jp/g-t315/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/g-t315/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>小学校4年からゆとり教育が施行され、16歳で学生生活を終えるまで何の疑問も持たなかった私が、新人研修で本当に学び、教えるべきことを研究していく。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>1・きっかけ</title>
<description>
<![CDATA[ ゆとり世代はいつでも「常識がない」「敬語ができない」ひいては「仕事ができない」と一括りにされる。<br><br>そのゆとり時代真っ只中に学生生活を送った私は、専門学科で入学した県立高校を16歳で中退した。原因は身体の故障だったが、とにかく世間知らずの子供が社会に放り出された。<br><br>そして、身の程知らずな16歳の私は「同情は死ぬまで買わない」という信念だけを掲げ、中退後1ヶ月も経たないうちに初めての面接を受けに行った。<br><br>当然、ひとつの事を長く続けるのがいかに素晴らしいかなんてことは、耳にタコができるほど聞かされてきた。<br><br>ただ、私はあるとき好奇心に勝てなくなった。<br><br><br>自分ができる職種をできるだけ多く経験したい。<br>あらゆる業界を知りたい。<br><br>これこそゆとりの甘ったれた考えとも言えるが、10代の間だけは仕事を転々としてみようと決めたのだ。<br><br>そこで壁となったのは学歴である。今の自分が経験させてもらえることなどたかが知れていると、肌で感じていた。<br><br>授業の3分の2が専門学科という高校で学んだことは、一般の高校1年生の半分にも満たなかった。<br><br>フルタイムで働き、夜中に勉強をして、また仕事に行く。独学で高卒認定試験を取得したのは、19歳の誕生日だった。10代は残り1年間。<br><br>結果、当初の予定どおり19歳以降仕事を変えていない。<br><br><br>この4年間で経験した仕事は、飲食店、服飾、コンビニ、家庭教師、電気通信事業。<br><br>すべてフルタイムで、主要スタッフとして働いた。<br><br>すべての仕事で「店長にならないか」という声が掛かるまで続け、代わりを探して次へ。<br><br><br>それらの仕事で受けてきた「新人研修」という時間を、ゆとり世代の新人が分析していく。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/g-t315/entry-11858284387.html</link>
<pubDate>Thu, 22 May 2014 21:33:56 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
