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<title>Gota Yのブログ</title>
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<title>帰国(6/10)</title>
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<![CDATA[ 本日6/10の9:50の便にて日本に帰国します。<br>帰国後はマッチング先の病院見学や卒試など、これまで通りの日常に戻ることとなります。<br><br>その最期の日（6月9日）にウィーン大学に留学中の崔氏と加藤氏、フライブルク大学に留学中の平賀氏がgdanskに訪れてくれました。彼らは無事（スペイン対イタリア）のチケットを手に入れることができ、gdansk観光も兼ねての来波です。<br>ちなみに僕はチケット入手が不可能と思ってしまい、帰国便を手配してしまったので、残念ながらかれらと一緒に観戦せずに帰ることになりました。<br><br>それはそうと、最期の日にProf.Wozniakと奥さんが家に招いて下さって、ブランチとお茶を頂きました。僕は前日に知らされたのですが、教授の奥さんはPolish foodを２日もかけて作って下さったそうで、感謝の気持ちで一杯です。<br>教授からは私の両親へのプレゼントをいただき、さらに「今度は両親をgdanskの家に招きたい」と招待のオファーまでいただきました。<br>本当に良い先生が留学先にいらっしゃるお陰で、ポーランドの生活が非常に充実したものとなりました。<br><br>9日の午後は欧州に留学中の名古屋大学生とピョートル（医学科）シルベステルとサッカーの試合（オランダ対デンマーク）をfree zoneで見て、旧市街を歩いてから、晩ご飯を食べました。<br><br>10日にgdanskでスペイン対イタリアの試合が行われるのですが、街にはスペインからのサポーターが多く、いい感じで賑わってました。エスパニョールの中にはドゥーガstreet（街の中心地）でサッカーしたり、ネプチューン像（広場の真ん中にあるgdanskのシンボル）と戯れたりと好き勝手やる輩もいました。そんなスペイン人をちょっと離れて見守るポーランド人は温厚というか、大人しい民族だなと改めて思いました。<br><br><br>ポーランド最期のご飯はみんなでpolish restaurant に行きました。この店は旧市街に近く立地はいいのに地下にあるので客も少なめで、しかも安くておいしくガッツリ食べられる、留学中何度も行った所です。<br><br>最期に<br>ポーランドに来てから日本では起こりえないような偶然や出会い、貴重な体験をすることができました。現地での生活を支えて下さったWozniak教授には最大の感謝を示したいと思います。<br>また、ラボのアダムやクバ、パブロといった仲間達、医学科のピョートルやヤヌシュ、ヨアンナ、ポリテクニカの日本語学科の学生達にシルベステル、そして多くの日本ヲタク達といった同世代の多くの友人ができ彼らに助けられたことに感謝しています。<br><br>また、今回の留学をサポートして下さった粕谷先生並びに国際交流室の諸先生方、グダンスク会の先生方、有り難うございました。<br><br>ブログの更新が遅く経過報告が不十分でしたが、今までブログを読んで下さった読者の方々、特にコメントを下さった先生方にも、この場を借りて感謝を示したいと思います。<br>ありがとうございました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120610/14/g070097b/6c/14/j/o0800060012020385506.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120610/14/g070097b/6c/14/j/t02200165_0800060012020385506.jpg" alt="$Gota Yのブログ-最期１" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120610/14/g070097b/ed/2e/j/o0800060012020385507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120610/14/g070097b/ed/2e/j/t02200165_0800060012020385507.jpg" alt="$Gota Yのブログ-最期２" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120610/15/g070097b/ff/66/j/o0800060012020461273.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120610/15/g070097b/ff/66/j/t02200165_0800060012020461273.jpg" alt="$Gota Yのブログ-最期４" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 10 Jun 2012 14:49:58 +0900</pubDate>
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<title>EURO杯開催（6/8)</title>
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<![CDATA[ ブログの亢進が毎回遅くて申し訳ないですが、このブログも終了したいと思います。というのも、今回の留学が６月10日を持って終了するからです。<br><br>さて、今日6月8日はEURO杯の開催日でした。開会式はワルシャワ（ポーランド）で、閉会式はキエフ（ウクライナ）で催されます。そして、開会式に続いてワルシャワにてポーランド対ギリシアが行われます。<br>グダンスクにはいつものドイツ人観光客以外にもスペイン人やアイルランド人（彼らの試合がグダンスクである）も来てて、お祭りのようになってます。<br><br>この時のためにEURO杯T-シャツを買っており、それを着て街を歩いていると<br>「オイロ！」（euroのポーランド読み)とか、<br>「良いシャツ着てるね。ポーランドがどうのこうの.....」（ポー語なので想像）<br>などとおばちゃん達が声をかけてくる。<br>ポーランドの国旗は赤と白で構成され、とてもシンプルです。赤と白の帽子、ユニフォーム、ペインティングなど、この日はポーランド一色でした。やはり母国の試合、しかも地元で開催となると熱の入り方が違いますね。<br><br>ポーランド政府はeuro杯の為に5年の歳月をかけてスタジアム、空港、道路など投資をしてきたそうです。また、ポーランドのホテルは値段が２倍～３倍になっているらしく、トラムの値段も若干上がっていました。ウクライナはもっと酷いらしく、ホテルの料金が10倍というところもあるそうです。<br><br>チケットはofficialな方法では60ユーロ、officialじゃない方法で２万円～３万円といったところです。<br>ただ、アダム曰くofficialじゃない方法では入場できないかもしれないから辞めとけとのことでした。普通に大丈夫だと思うけどなぁ。<br>ピョートル（医学科）はofficialな方法でチケットを６枚も購入したそうだ。ただ、連番ではないそうですが。<br>チケットを買えないポーランド人はかなり多く、彼らのためのfree zoneなる巨大スクリーンによる特設会場が用意されていました。<br>場所はドミから旧市街の間に位置する抜群のロケーションで、3000人は収容できる会場です。<br>スポンサーのsharpのスクリーンで試合開始の３時間前からステージで応援ダンスやったり、みんなで「polska!polska!」と歌ったりと多いに盛り上がってました。<br><br>試合ポーランドが先制し、さらにギリシアの選手が退場したのでみんな安堵したところ、ギリシアに追いつかれ結局１－１で引き分けでした。特設会場ではギリシアに対するブーイングが激しく、特に隣の男は<br>「クールヴァ！」（馬鹿野郎的な意味）<br>を連発していた。<br><br>帰国直前にポーランドの母国愛を見れたのはとても良かったです。<br>また、グダンスクの街の至る所にポーランドの国旗が翻って折り、車やバイクにも国旗を立てて走らせています。国旗を大切にするという自然なことを自然にできるのはとても良い環境だと改めて思いました。<br><br>写真は特設会場の様子で２枚目は点数が入った所です。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120609/04/g070097b/cc/35/j/o0800060012017922964.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120609/04/g070097b/cc/35/j/t02200165_0800060012017922964.jpg" alt="$Gota Yのブログ-試合１" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120609/04/g070097b/24/79/j/o0800060012017922965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120609/04/g070097b/24/79/j/t02200165_0800060012017922965.jpg" alt="$Gota Yのブログ-試合２" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 09 Jun 2012 04:13:19 +0900</pubDate>
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<title>スポーツ刈り</title>
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<![CDATA[ スポーツ刈りって言うのでしょうか。<br>こんな感じです。<br>あんまり短くないです。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120602/03/g070097b/16/cd/j/o0480064012005775955.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120602/03/g070097b/16/cd/j/o0480064012005775955.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">hage<br><br>大学の近くの郵便局は全然英語通じないですね(笑)<br>
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<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 06:06:30 +0900</pubDate>
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<title>郵便局／散髪</title>
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<![CDATA[ 先日郵便局へ行き、ヘルメットとかお土産の白衣を日本に郵送した。<br>大きな郵便局はグダンスクの旧市街（ドゥ－ガ広場）にあり、梱包用の箱まで売られていた。<br>この郵便局の内装がなかなかキレイで、ドイツ人らしき観光客がバシバシ写真を撮っていた。<br><br>段ボールで箱をせっせと作り、土産物などを詰め込んで、いざ宛先を書こうとすると、ポーランド語とフランス語の表記しかないことに気づいた。<br>何故、英語やドイツ語じゃなくてフランス語？<br>と思いつつ、近くの紳士風男性に助けを借りる。<br>この男性はとても親切に教えてくれたんだけど、届け先と送り主を逆に翻訳していたみたいだった。<br>郵便局の姉さんに笑いながら「ニェ、ニェ、ダメダメ。」的なことを言われて、書き直しとなる。<br>140ズロチ也。<br>日本円で4000円弱でしょうか。<br><br>本日、散髪に行く。<br>旧市街に行く時によく見かける散髪屋があり、ここでは22zl（600円位）で仕上げてくれるようだった。<br>こちらの男性は丸刈りとかスポーツ刈りが一般的みたいだ。みんなボウズがとても良く似合っている。郷に入れば郷に従え、ということで刈込んでもらうことにした。<br>「Hello～！」と勢い良く入ると、散髪屋の姉さんと順番待ちをしている老人がニッコリ笑いかけてくれる。30前後の男性がイイ感じに仕上がっている最中だった。<br><br>すると、裏からおばちゃんが出て来て、「椅子に腰掛けてね。」的なことを言って来た。<br>順番待ちしている老人に申し訳ないな、と思いつつ座る。<br>おばちゃん「どんな感じにする？」（想像）<br>私　　　　「隣の男性みたいにして下さい。多分ポーランドで一番ポピュラーなヘアスタイルです　　　　　　よね？１～２cmくらいに切って下さい。」<br>と英語で言うと、おばちゃんはウンウンとうなずいていた。<br><br>そして、おばちゃんはおもむろにバリカンを取り出すと、<br>「Zero cm？」と尋ねて来た。<br><br>やっぱり英語通じてないやん。というか０ミリとか罰則みたい。<br>でも「長さだけ言えば通じるんか」と理解し、「jeden cm(1 cm)　プロシェン」といつもながら拙いポーランド語で答える。<br><br>おばちゃんの腕前は良かった。<br>サクッと仕上げてくれた。<br>最期にブラシをカケてくれる時、いくらブラシを使ってもツンツンと元の形に戻り、<br>「もっとペチャーっと髪の向きをそろえたいんだけど。。」<br>と顔をしかめて苦闘していた。<br>アジア人の硬い髪は初めてなんかなとニヤニヤしつつ、<br>「バルゾ　ドブジェ。とっても良いっす。有り難う！」<br>と言うと、ニッコリ笑ってフムフムと頷いていた。<br><br>貫禄のあるおばちゃんであった。<br><br>写真は郵便局の様子です。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120531/19/g070097b/3f/bd/j/o0800060012003366103.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120531/19/g070097b/3f/bd/j/t02200165_0800060012003366103.jpg" alt="$Gota Yのブログ-郵便局" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 31 May 2012 19:20:42 +0900</pubDate>
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<title>Baltica festival</title>
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<![CDATA[ 5月の終わりにバルチツカ祭というイベントがあった。<br>これはポリテクニカ（工科大学）で催された。<br>このお祭りでは「日本の日」と題して、空手、柔道、剣道などの実演があり、その中でspecial guestとしてプレゼンをする機会を手にすることができた。<br><br>ポリテクニカの正面には大きなレンガ作りの建物があり、その中央のホールで柔道や合気道の演舞が行われた。演舞はポリテクニカの学生がやっていたが、普通に上手だった。それに骨格が違うのか、かなりマッチョだった。<br>大学生以外にも高校生も来てくれていて、遠いポーランドにおいても日本の武道に興味を持ってくれる人が多いのはうれしいものだった。<br><br>プレゼン内容は私に任されたので、日本の大学生のライフスタイルや就職人気企業、東日本大震災について作成した。私は震災後の2011年の3月の下旬に、東北地方へボランティアに行っていたので、震災と復興をメインに内容を作成した。<br>今まで日本語でしかプレゼンしたことがなく、英語でのプレゼンは初めだったので結構ストレスがかかった。ただ、内容が医学的な内容ではなく、厳しい質問もなく、穏やかな雰囲気で快く発表することができた。<br><br>写真は演舞とプレゼンの様子です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120527/02/g070097b/61/a2/j/o0600045011995307517.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120527/02/g070097b/61/a2/j/t02200165_0600045011995307517.jpg" alt="$Gota Yのブログ-演舞" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120527/02/g070097b/a6/6c/j/o0600045011995291342.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120527/02/g070097b/a6/6c/j/t02200165_0600045011995291342.jpg" alt="$Gota Yのブログ-プレゼン" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 27 May 2012 02:01:42 +0900</pubDate>
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<title>交換留学について(5/23)</title>
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<![CDATA[ 現在産科をローテート中の吉田です。<br><br>ここではenglish divisionの学生と一緒にいることが多く、NUPACEや名古屋大学について宣伝して回っております。<br>驚いたことに、ほとんどの学生は名古屋大学との提携について知っております。<br>また、結構な数の学生が毎年、応募しているそうです。ここでの応募はグダンスク医科大学側の選抜における応募です。<br>ポーランドでメジャーな留学方法はErasmus programです。３回生や4回生を中心とするⅠ～3ヶ月の交換留学制度ですね。この他に、日本（名古屋大学）、ブラジル、エジプト、イスラエルなど個々で提携している大学がある様です。<br>この中で一番留学の選考が厳しいのは日本らしいです。これはみんな口を揃えて言っているので本当っぽいです。数年前にピョートル氏は選ばれし学生だったようですね。<br>この他にポーランドの学生に人気なのは、イタリアだそうです。<br>「イタリアの強い太陽と透明な海に憧れる」と言ってました。確かにポーランドの冬は寒いし、バルト海は黒っぽいので、イタリアに行きたくなるのは分かりますね。<br><br>「なんで日本が一番留学しにくいの？以前Mr.Spychalaにも留学について相談したんだけど。」とEmglish Divisionの学生に聞くと、<br>「Mr.Spychalaとか事務の一人に過ぎず、何の決定権もない。本気で状況を変えたいなら、cardiologyのProf.Martin に聞きに行くべし。」と答えられました。<br>cardiologyのProf.Martin Grucnata（Grucnataはスペルに自信ないです）は学生や医師、教職員などグダンスク医科大学の全関係者で行われる投票で選出された先生で、当面の間大学全体のbossをやるそうです。だから、この先生に現在の交換留学の状況と変更したい点を言うのが一番効果的みたいです。<br><br>先ほど申し上げた通り、日本留学は最難関です。なので、グダンスク医科大学の頭のイイ子しか選択肢に入れていません。ただ、日本へ行けることはほとんどの学生が知っています。結局、現地の学生の成績次第なので、僕の助言で状況を変えることは困難です。やはり、名古屋大学の先生とProf.Martin、prof.Wozniakとの協議によって、この状況を打開すべきものなのかもしれません。<br><br>PS；グダンスクの白衣を所望される先生方はコメント欄に身長を教えて頂けますか？よろしくお願いします。<br>今回の写真はMr.Spychalaのオフィスです。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120518/16/g070097b/3c/e2/j/o0800060011979451646.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120518/16/g070097b/3c/e2/j/t02200165_0800060011979451646.jpg" alt="$Gota Yのブログ-スピハラのoffice" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 24 May 2012 03:33:45 +0900</pubDate>
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<title>campfire(5/19)</title>
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<![CDATA[ 今日、シルベステルの誕生日パーティがあった。<br>彼の他に誕生日が近い人が数人主賓となり、全部で20人くらい集まった。<br><br>まずはGaleria Baltychaに集合し、そこでソーセージや酒類を買ってからバスで森へ向かう。<br>森でcampfireするのが恒例らしい。<br><br>森はかなり広く、湖まであった。広葉樹が多く、起伏が激しくない静かな森でした。我々の他にも結構人がいたので、憩いの場になってるのかもしれない。<br>後で知ったことだが、ここへくるのは高校生から大学生が多いそうな。そしてビールを飲んだりタバコを吸ったり自由に時間を過ごしている。<br>ポーランドでは公共の場所での飲酒が法律で禁止されている。だから、若者が羽を伸ばしたい時は森へいくそうです。<br>日本では新幹線や電車でビールやsakeを飲んでも大丈夫なんよって言うと、かなり驚いていた。<br><br>森へズンズン入って行き、少し開けた所に出ると、男性陣がそこら辺の枝やらなんやら燃えそうなものを集めて、campfireの開始です。<br>シートを広げて寝そべったり、ソーセージを焼いたり、ビールを飲んだり、みんな思い思いに時間を過ごしている。<br><br>ここでも、ソーセージ食べる？とか、ビール要る？とか皆代わる代わる聞いてくる。<br>自分のあるから大丈夫！ありがとう！と断っても、2,30分するとまた尋ねてくれる。<br>ポーランドのこういう文化は大好きですね。<br><br>そうこうしていると、「Konnichiha! Hello!」と高校生くらいの女の子が声をかけて来た。<br>女性陣「ポーランド語喋れる？それともフランス語？」<br>私　　「英語で頼んます」<br>女性陣「英語はあんまりしゃべれないんだけどね。フランス語は？というか、どこから来たの？」<br>私　　「日本っす。フランス語は無理だけど、ポーランド語は挨拶程度なら大丈夫！」<br>女性陣「ワオー！From Japan!」「私は○×です」「私は$%です」「＆＊です」と自己紹介。<br>私　　（日本人やなかったら、自己紹介しなかったんかな？？）<br>ポーランド人に申し訳ないのだが、こちらの人の名前はとても覚えにくい。発音すらできないことがある。ポーランド語の発音の難しさは相当なもんです。<br>こちらの人にとって日本語を話すのは簡単らしい。漢字の習得が一番やっかいなんだと。<br>この女の子達と、何故ポーランドに来たのか、ポーランド女性をどう思うかとか話す。<br><br>「Japanese girlsと比べてPolish girlsはどう思う？」という質問はかなりの頻度で出てくる。<br>私の回答は大抵こんな感じです。<br>「Polish girls are beautifulでJapanese girls are cute or prettyだと思う。beautifulとcuteはちょっと違うよね。cuteはカワイイに近い。（kawaiiを知っているポーランド人もいる）どちらの女性も魅力的だ。ただ、別の物差しで測っているだけだと思う。」<br>いつだったか忘れたけど、この意見に激しく同意してくれた女性がいた。<br>彼女曰く、人種によってどんな顔や形を美しいと思うかという、美的感覚が違うそうな。<br><br>19時に解散する。このごろは21時頃まで明るい。グダンスクは北緯55°くらいなので夏は日照時間が結構長くなる。今回の留学期間は4月から６月なので、ちょうど良い季節ですね。<br><br>写真はcampfireのところです。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120520/04/g070097b/35/bf/j/o0800060011982485034.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120520/04/g070097b/35/bf/j/t02200165_0800060011982485034.jpg" alt="$Gota Yのブログ-camp fire" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 20 May 2012 05:38:58 +0900</pubDate>
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<title>自家製vodka(5/17)</title>
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<![CDATA[ 先日vodkaを寮まで届けてくれた青年の話をしたい。<br><br>ブログにも書いたのだが、彼の名前はピョートルで、彼とはボーンホルム島で知り合うこととなった。<br><br>以前ピョートルと話していると、彼は今までいろんなvodkaを飲んで来たけど、彼の祖父がお酒を作ったvodkaが一番美味く、それだとかなり飲めると言っていた。<br>こちらではvodkaを飲む際に、ジュースも一緒に飲むのが一般的らしい。<br><br>そう言えば、Victerやその友達が、「vodkaはグイッと飲んだ後良く味わってから、ゆっくりジュースを飲むべし」と飲み方を教えてくれたのを思い出します。<br><br>ところが、ピョートル曰く、爺さんのvodkaだとジュースなぞ要らず、グイグイいけるそうな。<br>私が「おじいさんが作ってるのはローカルな銘柄なんだろうね。どこで売ってるの？」と聞くと、勝手に作ってるだけだからofficialには売ってないとのこと。<br><br>キター！！<br>これが大岩先生の仰ってた密造vodkaだわ。<br>めっちゃ飲みたいっす。<br><br>「君のおじいさんと友達になりたい」とか、「本当のpolish vodkaを教えてくれ」とか言ってると、今度持って来てくれる約束をしてくれた。<br>それが今回持って来てくれたvodkaです。<br><br>「アルコール度数は40～50％くらいで、エタノールでできているはず。It should be ethyl alchol, not methanol」と言って笑っている。 <br>確かに、メタノールの可能性もあるんか。。。<br>太平洋戦争中にメタノールでできた酒を飲んで目が見えんようになった話を思い出した。<br><br>しかし後には引けません。<br>せっかく頂いたものを粗末には致しません。<br>その場でグイッといきました。<br><br>ノドから胃にかけて熱く、しかしあっさりとした後味が口や鼻に広がる。<br>確かにこれはなんぼでもイケそう！<br>ありがとう、ピョートル氏！<br><br>写真の銘柄と中身は別ものです。<br>ビンの銘柄も有名なヤツらしい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120516/06/g070097b/74/43/j/o0800060011975526280.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120516/06/g070097b/74/43/j/t02200165_0800060011975526280.jpg" alt="$Gota Yのブログ-自家製vodka" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 18 May 2012 03:44:04 +0900</pubDate>
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<title>誕生日会(5/15)</title>
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<![CDATA[ 本日、prof. Wozniak が私の誕生日会を企画して下さった。<br><br>本来僕の誕生日は4月26日なのだが、特にこちらから言う程のことでもないかな、と思いスルーしていた。<br>ところが、ヤヌシュ氏がfacebookで僕の誕生日に気づいたらしく、それでWoz先生が企画して下さった次第である。<br>ヤヌシュ氏はよく研究室でオモシロ動画の検索してたり、facebookやってて、こちらとしては「ちゃんと働けばいいのに」と思っていた。<br>しかし、こういう働きをしてくれるとは、ヤヌシュ氏に感謝してます。<br>実際facebookは情報がだだ漏れな気がしてあまり好きではないけど、良いことも起こるんだなと、感心した次第であります。<br><br>birthday party は朝の10時からワインを明け、スイーツを頂いた。Woz 先生はワインが大好きだから、このワインの講釈から入った。Woz先生のこういうウンチクを聞くのは大好きである。<br><br>この後、福島原発にからめてチェルノブイリのについて聞いてみた。<br>私「25年前のチェルノブイリ事故の後、ポーランドはどんな対応をしたんですか？」<br>Woz先生「チェルノブイリ原発の灰は風向きの影響で、ダイレクトにグダンスクに向かってきた。」と、黒板に書きながら、「そしてまず、初めに原発の事故を検出したのはスウェーデンなのだよ。当時、ポーランドやロシアは共産主義だったからね。」<br>私「ポーランド政府が子供にヨウ素を与えて、甲状腺がんの発症を抑えたって聞いたことあるんですけど、その他にも対策はあったんです？」<br>Woz先生「実は放射能についてはあまり良く分かってないのだよ。甲状腺癌と放射能の関係についてもまだ、確定的なことはいえない。ウクライナでも民間人で死んだ原因が放射能によるかどうかも、分からんのだよ。ただ、原発の作業にあたったロシアの兵士は大量に死んでしまった。」<br>私「福島でも、放射能暴露による長い目で見た影響が出てくるんでしょうね。」<br>Woz先生「私は楽観主義者だ。1950年から1970年にかけてアメリカ、ロシア、フランス、イギリスは核実験をやってた。ビキニ環礁とか半端ない放射能汚染のはずだ。それでも、拡散されてるから今は大丈夫だろう。Hiroshimaでも20％の人は被爆したのに何ともない。放射能はまだよくわからんのだよ。」<br>私「核実験は一発ですけど、原発事故だと長期間なので、少し違いますよね？」<br>Woz先生「大丈夫だ。Prof.Wakabayashiも悲観的なことを言っていたが、私は楽観主義者だ。人間には抵抗力と順応力がある。それが放射能であってもだ。」<br><br>なんか解決してない気がするけど、何故か安心しました。<br>この日のwozniak先生の写真です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120516/06/g070097b/22/41/j/o0800060011975526281.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120516/06/g070097b/22/41/j/t02200165_0800060011975526281.jpg" alt="$Gota Yのブログ-誕生日会" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 16 May 2012 06:38:27 +0900</pubDate>
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<title>Lech Wałęsa</title>
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<![CDATA[ 皆さんはアンジェイ-ワイダ監督をご存知でしょうか。<br>彼はポーランドの映画監督で、「カティンの森」を始め多くの映画や演劇を世に送り出す他、カンヌ国際映画祭審査員特別賞、ベネツィア国際映画祭批評家連盟賞などを受賞されている監督です。<br>彼もまた、日本に好感を抱いており、1987年に京都賞を受賞された際には、賞金の4500万円でクラクフに「日本美術技術センター」を設立しました。（wikiより）<br><br>ところで今、アンンジェイ－ワイダ監督は「レフ－ワレサ」の映画を製作中です。<br>ワレサと言えば連帯を主導し、ポーランドを民主化へと歩ませた、英雄の一人です。<br>光栄なことに、この映画の中で「日本から取材に来たテレビクルー」として出演する機会を与えられました。<br><br>映画の英語による短い宣伝がyoutube にあったので、そのURLをはりました。<br>http://www.youtube.com/watch?v=5XZczRENdmc&amp;feature=related<br><br>今日の撮影は会議室から出て来たワレサに対して、ぶら下がり取材する形式だった。<br>取材チームはアメリカ、イギリス、ドイツ、日本と４カ国の出身者チームで構成され、それぞれの国が各々矢継ぎ早にワレサに質問する感じだった。<br><br>僕は若い男性ということで、日本取材班のテレビクルーになった。<br>「ローマ教皇が労働者に書簡を送ったとのことですが。。。」とか色々質問してワレサが足早に車に乗り込むまでの２分程度の出番である。<br><br>短いけど、何度かリハーサルしたり撮り直して、結構時間はかかった。<br>だが、世界的な監督の作品に一瞬とはいえ、出演できる機会を得られたことは、非常に良い経験となった。<br>さすが、ポーランドである。<br>写真中央の老人がアンジェイ－ワイダ監督です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120510/22/g070097b/a9/ea/j/o0800060011966064049.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120510/22/g070097b/a9/ea/j/t02200165_0800060011966064049.jpg" alt="$Gota Yのブログ-映画撮影１" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 10 May 2012 22:28:41 +0900</pubDate>
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