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<title>生き様blog</title>
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<description>最幸の人生には感動・達成・青春があるもの。心は若く、悔いなき死をむかえるため、この先の人生を誇れるものにするため、まだまだ未熟な若僧がここに発信していきます。</description>
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<title>卒業</title>
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<![CDATA[ <div>2014年3月23日をもって、とうとう私の大学時代にも終わりを告げて参りました。今振り返っても本当に誰よりも濃い４年間を過ごしたという自信があります。</div><div><br></div><div><div id="{D93EF590-259D-4518-B9B8-3E87931246BD:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140326/20/g1033572/0c/fb/j/o0480036012887934864.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140326/20/g1033572/0c/fb/j/o0480036012887934864.jpg" alt="{D93EF590-259D-4518-B9B8-3E87931246BD:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"></div><br><br></div><div><div id="{24E9C516-C43F-4445-92F1-D789BE2F684C:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140326/20/g1033572/34/08/j/o0480036012887934881.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140326/20/g1033572/34/08/j/o0480036012887934881.jpg" alt="{24E9C516-C43F-4445-92F1-D789BE2F684C:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"></div><br><br></div><div>そのおかげか、今となっては多くの人にまだこんな若造で年上の方々からしたら本当に生意気なほど、人生観を語るようになってしまい、偉そうな口もたくさんはたいたような気がします。</div><div><br></div><div>また、その逆もあって、今まで散々偉そうに上から言ってきたようなので後輩からしても相当うざかったようで、最後の最後になってようやくやたら好意的になってくれたような気がします。笑</div><div><br></div><div>私が学生生活を終えて改めて思うのは</div><div>『自らが望む環境に身を置くことではなく、与えられた環境の中でいかにして自分の人生を歩むかが重要』</div><div>だと学びました。</div><div><br></div><div>その上での自分のサッカー人生や自転車での日本縦断の旅などたくさんの経験は簡単には出来ないようにも思えるし、完璧な環境を求めては決して得ることはできない経験値でもあります。</div><div><br></div><div>もちろん、学生生活にはたくさんの誘惑があります。故に妥協や諦めなどやっておけばよかったということがたくさんあるものです。実際に私とともに卒業した同期からそんな話をたくさん聞きます。</div><div><br></div><div>では、その誘惑とはなんなのか。私は大きく分けて2つあると思います。</div><div><br></div><div>①しんどい、面倒など避けて通りたいもの</div><div>②やるべきことを上回るほどの自分にとっての楽しそうなこと</div><div><br></div><div>どちらも原因は自分自身に打ち勝てなかったという状況です。</div><div><br></div><div>しかし、どんな時もその先を見据えて、イメージし想像することが大事だと思います。振り返った時にその時間を後悔しないか、より達成感や満足感を得られる時間を過ごしているかその小さな積み重ねが後に大きな差となって現れるのだと思います。</div><div><br></div><div>逃げたいことはたくさんあります</div><div>しかし、立ち向かって下さい</div><div>投げ出したいことはたくさんあります</div><div>しかし、立ち止まって下さい</div><div>諦めたいことはたくさんあります</div><div>しかし、顔を上げて下さい</div><div>振り返ってみて下さい</div><div>最高の人生のはずです</div><div><br></div><div>これからは社会人として本格的な新たなスタートです。</div><div>これからも常に周囲への感謝の気持ちを忘れずに夢に向かって精進して行きます。</div><div><br></div><div><div id="{C19AEC06-94E6-44A9-A217-14FC6BBD480B:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140326/20/g1033572/e2/30/j/o0480064012887934871.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140326/20/g1033572/e2/30/j/o0480064012887934871.jpg" alt="{C19AEC06-94E6-44A9-A217-14FC6BBD480B:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"></div><br><br></div><div><br></div><div><br></div><div>平井雄大</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 26 Mar 2014 20:28:35 +0900</pubDate>
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<title>特化型戦略における心構え</title>
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<![CDATA[ <div>お久しぶりです。</div><div>大変期間が空いてしまいました。とうとう私も4月から社会人です。</div><div>現在は有難いことにインターンとして働かせていただいてます。</div><div>もう毎日学ぶことが多くて感謝しています。</div><div><br></div><div>本日は私の上司からお話しいただいたことを投稿します。昨日、私の就職先の選考を受けている就活生が店舗巡回で来てくれました。</div><div>その際に上司からお話いただいた「特化型戦略」についての教えを端的に3つ。</div><div>①長所を探る</div><div>自分やその他大勢の悪いところに目がいくのは人間の性であり、さらにそこを補おうとする思考が先に働きます。これは人に限らず、戦略を練る上でも同様のことが言えます。結果の出てない数字があったら当たり前のようにそこを補填する、巻き返しすために重点的にプランニングをします。このようなことを繰り返すうちに長所や強みを見ることを忘れます。では、どのようにして自分の長所を見出すのか？</div><div>それが意外とシンプルで実は気づいていることなんです。周囲や誰かを見て「なんであの人って～なんだろう。惜しいな。」「なんであの人って～してしまうんだろう」「わたしなら～するのに」「～した方がいいのに」この日常での何気なく浮かぶ疑問そのものはあなたの感性であり、あなた独自の思考でもあります。つまり、あたにしか感じられないことはあなたの強みでもあるということです。</div><div>②的を絞る</div><div>上記の方法も含めて長所を探す方法は他にもありますが、人間である以上、自分自身では長所が1つ2つしか見つからないということはあるけど、周りから見たりすると意外とたくさんのいいところがあるものです。</div><div>そして結局どれにしようかと迷ったり、または全部活かしていこうとなりがちです。ただ、こうなると全て中途半端になってしまいます。</div><div>例えば私の大好きなアサヒビールと言えば「スーパードライ」です。もともとはアサヒビールはそりゃもうたくさんの種類のビールをたくさん製造していました。そのせいもあってか、全てが中途半端になり、大赤字です。業界でも最下位を独走でした。そこで、ほとんどの製造部門、部署などを廃止して、そこで浮いた資金などを全て「スーパードライ」へつぎ込んだ結果、現在では日本ビール業界No.1の実績を持っています。</div><div>自分の強み、スタイルも同じようなことが言えます。全てをスペシャリストにまでのし上げられる人は今の所私は知りません。しかし、何かに尋常でないくらい優れている人はたくさんいますイチローはサッカーが多分下手くそだと思いますが、野球やってしまえば世界でも最高レベルです。本田圭佑にピッチャーやらせても甲子園には行けないでしょう。</div><div>つまり、世の中で勝ち上がって行くには多くの選択肢の中から自分の武器を理解するだけではなく、そこから何かに絞り込むことまでやらねばその自己分析または市場分析は中途半端に終わっています。</div><div>③捨てる勇気と貫く覚悟</div><div>少し大袈裟な言い方をしますが、何かに絞るということは何かを捨てるということでもあります。それが何を意味するのかというと「リスクを負う」ことに繋がります。上記にもある「スーパードライ」の話にもありますが、その戦略をとるにあたっての周囲の反発、反対、不安、心配は相当なものだったようです。スーパードライ一本に絞るのですからその時に社内では重要な収益源になっていたものでさえ廃止してしまうのですからなおのことです。捨てたのならばもう後戻りできません。もう貫くしかないのです。一点集中、ランチェスター戦略というやつです。私の会社には数多くのむしろほぼ全員に近いくらい営業型店長がいます。その中でも私の上司は周囲に営業力を磨くことを何度も言われてきたみたいですが、何を言われても分析・戦略を練ることに集中し今現在まできています。そして、ものすごいスピードで現在の地位まで勝ち上がってきています。何事においてもそうですが、幾つかの選択肢や夢、能力、目標などの中から何かを捨てる勇気を決断することとはそれと同時に幾つかへと絞り込まれたものに対する貫く覚悟を持つことでもあるということだと思います。</div><div><br></div><div>それでは、本日から24日まで卒業式のために一旦、帰京してきます。</div><div>常に感謝の心を忘れずに周囲に恵まれて学生生活を生きてこれたことに有り難みを感じながら卒業してきます。</div><div><br></div><div>平井雄大</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 09:18:24 +0900</pubDate>
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<title>チャレンジ！</title>
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<![CDATA[ 新年早速初挑戦してきました！<div><br></div><div>いつも働いてる飲食店でのアルバイトではなく、昨日は今の職場から独立しはった方の元で働かせて頂きました！</div><div><br></div><div>私は四年間同じ場所で働いてきましたが、実際いつもとは違うところで働くとなるとどうなるのか、ましてや、もう完成されつつあるようなオペレーションの中で自分は通用するのか。</div><div><br></div><div>そんな不安もあり、しかも満席、回転、スタート時間が被るなどなかなか大変でしたが、なんとか役に立てたみたいで不足者ながらも良かったのかなと思います。</div><div><br></div><div>四年間一つのところで一生懸命働いて、有る程度の知識、経験を積んでいけば、たとえ職場が買われどあとは応用することが出来ます。</div><div><br></div><div>基礎をしっかり築くことがどれだけ重要で時間がかかることか思い知らされた気持ちでもありました。</div><div><br></div><div>そんなことを後輩らに伝えて行ければなと思います。</div><div><br></div><div>本当に素晴らしい経験でした！</div><div><br></div><div>平井雄大</div>
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<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 11:35:08 +0900</pubDate>
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<title>あけましておめでとうございます！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">新年明けましておめでとうございます！</font></p><p><font size="2">今年もよろしくお願いします。</font></p><p><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2">昨年は本当に怒涛の一年間でした。</font></p><p><font size="2">サッカーから本格的に１年間も離れることは１６年ぶりのことだったので暇になるのかと思っていたら、想像以上でした。</font></p><p><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2">２０１３年早々には就職活動に没頭し、無事に自分が働きたい場所と環境を探すことが出来、自分では当初想像もつかないような企業を選択し、来春からというか、むしろすでにお世話になっています。</font></p><p><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2">さらに就職活動が終わればすぐさま自転車での日本縦断サバイバル旅へ向けた準備が始まり、そして、無事に北のてっぺん宗谷岬から沖縄本島まで完走することが出来ました。</font></p><p><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2">旅から帰って来てからはすぐさま、京都の飲食店によるプレゼン大会に挑戦し、結果は２位でしたが、サッカー以外で自分が泣けるほど熱くなれるという事が発覚したおもしろい経験をしました。</font></p><p><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2">そしてすぐに、アルバイト先の飲食店が３号店をオープンし、その立ち上げメンバーであるがごとく、ほぼ毎日出勤させていただき、ベンチャーな経験を積ませていただきました。</font></p><p><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2">他にもアルバイト先でフットサル部を立ち上げたり、登山に挑戦したりと本当に素晴らしい人生を送らせていただきました。</font></p><p><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2">それもこれもたくさんの方々のおかげです。日々の日常と出会う人々、関わって頂ける人々に感謝し、２０１４年も自らに驕ることなく、謙虚で素直な姿勢でより多くの糧を吸収し、我が人生を突っ走っていきます。</font></p><p><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2">今年もよろしくお願いします。</font></p><p><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2">平井雄大</font></p><p><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2"><br></font> </p>
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<pubDate>Wed, 01 Jan 2014 15:08:05 +0900</pubDate>
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<title>居酒屋甲子園</title>
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<![CDATA[ 先日、アルバイト先の社長と後輩とともに居酒屋甲子園決勝大会を見に横浜まで行ってきました！<div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131114/03/g1033572/2b/9b/j/o0480036012748642045.jpg" alt="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" width="300" height="225" border="0"></div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">全国から予選を勝ち抜いてきた5店舗がこのステージ上で店舗の取り組みや特徴、そして想いを伝え、会場役五千人の観衆と役員での投票で日本一の居酒屋が決まります。</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">結果として優勝したのは渋谷道玄坂にあるDORAEMONという店舗です。</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">しかし、優勝店舗のみならず、5店舗とも本当に学ぶべきことがたくさんありました。</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">共通して学べたことは仲間についてです。</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">飲食店は基本的に店舗営業で、チームワークが大切にされている業界だと思います。</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">故にたくさんの店舗の人々が人間関係で人生のきっかけや気付きを得ていました。</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">そしてそんな彼らから学べたことは本当に当たり前のことですが、人を変える前にまずは自分から変わるということ。</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">そして、仲間創り、仲間貢献など仲間のために動くことはいずれ、お客様のためにもなる。</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">ということ、物事を人に投げばかりいるのではなく、まずは自分から動くこと。</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">の以上3点が主たる教訓でした。</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">今、私のアルバイト先では昨日から新店舗がオープンしました。</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">だからこそ、この経験も含めて楽しみです。</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">さらに来年からも飲食業界ではありませんが、チームワークを大切にする店舗営業、運営の仕事をしていくので本当に楽しみです！</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">今回初めての居酒屋甲子園でしたが、来年からも行きたいと思います！</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">こんな貴重な経験をさせて下さった社長に感謝です！</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">本当にありがとうございます！</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">まだまだ暇のない残りの学生生活。</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">突っ走ります。</div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left"><br></div><div id="{FC7F36AE-9F28-4F02-A3D0-AC981D190A8F:01}" style="text-align:left">平井雄大</div><br></div>
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<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 02:53:40 +0900</pubDate>
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<title>京都TSUBASU会店舗り組み発表会</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">昨日、<a href="https://www.facebook.com/kyoto.tsubasu?fref=ts" target="_blank">京都TSUBASU会</a>による店舗取り組み発表会に参加してきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">内容は参加店舗による20分間のプレゼンテーションです。</font></p><p><font size="2">その後、審査員と観客の投票により「感動大賞（金賞）」と「取り組み大賞（銀賞）」が決まります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私たち、<a href="http://www.sugiura-kyoto.jp/" target="_blank">四季の味すぎうら</a>は他店と違いアルバイトメンバーを中心にこの日へ向けた段取りをしてきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">さらに、私たちの店舗に関しては会社としても初めての参加で右も左もわからないままでのスタートでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんな中で最も難しかったことは「仲間を本気にさせる」ことです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">暗闇の中をさまようようにスタートしたので、どう進行すればいいのかもわからなく、プレゼンテーション大会経験者もいるわけでもなかったので、議論が停滞する日々が続きました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もちろんそんな状況が続けばメンバーのやる気も普通どころかマイナスにもなります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それに、出てくる案も「それでええんちゃう？」という妥協案ばかりです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">仲間をモチベーティングをするときによく使われるのが言葉です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">会話のなかで相手を引き込んだりというテクニックがあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただし、残念ながら私にはその能力はありません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">とにかく人一倍動いて、最初は負荷をかけて背中を見せるしか方法は思いつきませんでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そうなると、後輩たちも同期の仲間も自分の時間があるにもかかわらず、応えてくれます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">結果は銀賞の取り組み大賞を頂くことが出来ました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131108/17/g1033572/1e/36/j/o0800060112742828876.jpg"><img border="0" alt="生き様blog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131108/17/g1033572/1e/36/j/t02200165_0800060112742828876.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p><font size="2">プレゼンテーションそのものはサプライズプレゼントも成功したし、良かったと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は自分のセリフがぶっ飛んでしまいましたが、仲間にも助けられてなんとか上手く終えることが出来ました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私一人ではほんとうに成し得ることが出来なかったことです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">終わった後、安堵と悔しさと、達成感など色々入り混じった感情が涙として出てきました。</font></p><p><font size="2">仲間と本気で取り組めた証拠だと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本当に感謝です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">素晴らしい経験と仲間に有り難う！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">平井雄大</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/g1033572/entry-11677719869.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 16:49:02 +0900</pubDate>
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<title>伝え続ける</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">昨日はチームの後輩と晩御飯を共にしました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私たちの1つ下の後輩の代が今夏の最後の大会で目標達成半ばで敗れてしまい、全国大会への切符を勝ち取ることはできませんでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">彼らは決して弱いチームではありませんでした。</font></p><p><font size="2">私たちからしてみるとむしろ、上手い選手が集まってるなーといった印象です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでも勝てなかったのはおそらくチームとしての完成度に欠けていたからでしょう。</font></p><p><font size="2">他にも要因はたくさんありますが、根本はそこだと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私たちは優勝し、歴史を築きあげました。</font></p><p><font size="2">しかし、翌年である今年はあっさりとトーナメント初戦で負けてしまいました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私たちの代のプレーヤーは引退しましたが、後輩たちが心配でその様子を影で見守ってきました。</font></p><p><font size="2">時には厳しく伝えたりもしました。</font></p><p><font size="2">社会で言うとコンサルティングのようなものです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでも結果はだめでした。</font></p><p><font size="2">チームとしての結果もいまいちでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私たちは後輩たちの自主性・成長のために多くを口に出すことはしませんでした。</font></p><p><font size="2">日々の活動の様子も「行けるときだけ」だったのであまり多くは顔を出せていないです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私と運営やトップとしてのあり方、コミュニケーションの取り方などくを熱く話した時、その時はよくても、次に久々に顔を出した時にはいつもの雰囲気にもどってしまっているのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以上の事から私は物凄く反省しました。</font></p><p><font size="2">当然私もコンサルティングにおいては後輩たちに二連覇という偉業を達成してほしいという気持ちもありました。</font></p><p><font size="2">しかし、私は特に幹部組みに対して「伝え続ける」ということをサボってしまったのかもしれません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">サークルであれど、キャプテンや代表になった以上基本的にはその役職には先輩がいます。</font></p><p><font size="2">人の上に立つリーダー職の看板をしょって日々を過ごせばリーダースキル・シップが発揮されるものではありません。</font></p><p><font size="2">リーダーも勉強です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">勉強というのは1日ですべてを把握することはできません。</font></p><p><font size="2">どこかの記事でも書きましたが、「人間は忘れる生き物」です。</font></p><p><font size="2">ある調査によると人間は寝て起きると前日の3割ほどしか記憶にないのだそうです。</font></p><p><font size="2">しかし、繰り返したり、寝る前に復習したり、思い出したり、1日を振り返ることでその割合を半分以上にまで引き上げているのだそうです。</font></p><p><font size="2">つまり、1度の熱いミーティングや1度の目標発表、1度の危機的状況把握のための説明だけでは到底足りないのです。</font></p><p><font size="2">「伝える」ということはその言葉や理論だけではなく、その人自身の温度も同時に伝えることが出来ます。</font></p><p><font size="2">この温度こそが重要なのですが、それは言葉でしか正確には伝わりません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は後世への継承、次世代への継承に関して考えが甘かったです。</font></p><p><font size="2">今夏の敗北にも試合には出ていないものの、責任は感じていますし、悔しさもあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この経験を無駄にすることなく、卒業まで新チームには関わっていきたいです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この経験に感謝です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">有り難うございます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">平井雄大</font></p>
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<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 13:16:37 +0900</pubDate>
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<title>「笑顔と礼儀と挨拶」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">おはようございます！</font></p><p><font size="2">昨日もアルバイトだったのですが、旅から帰って来てから新人さんがたくさん増えていて驚きました！</font></p><p><font size="2">連勤続きの私ですが、まだ会ってないメンバーもいるので楽しみです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">とはいったものの、すでにかれこれ10人ほど会いましたが、初対面での挨拶や自己紹介をしてこない子が多いですね。</font></p><p><font size="2">最近の子らの傾向なのか・・・？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私たちの場合は挨拶と自己紹介は新人からという教えを受けています。</font></p><p><font size="2">それにそれが世の中または社会の常識だと思うし、親や部活などで厳しく教えられました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この時点ですでにこの人厳しいなーとか思った方がいれば、ちょっと将来ピンチです。</font></p><p><font size="2">挨拶と礼儀というのは生きていく上で食べることと同じくらい重要です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">世界一安全な国と呼ばれる日本ではオリンピック招致のプレゼンでも話題になった「おもてなし」の文化があります。</font></p><p><font size="2">それは「礼儀」からくるものです。</font></p><p><font size="2">旧5千円札に描かれている新渡戸稲造が外国へ向けて日本人というものを解説した著書「武士道」では、その日本人を構成する徳目の一つに「礼」というものがあります。</font></p><p><font size="2">「礼」とういものは文字通り礼儀のことを指します。</font></p><p><font size="2">それは目上の人に限らず、自身のみならず他を尊重し、敬意を払い、感謝の心をもつこととされます。</font></p><p><font size="2">この徳目が日本人の現在に至る「おもてなし」文化を形成している一因です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんな国で生成活動を行ううえでは「礼儀」というものは一般常識としてある程度身につけておいた方が得です。</font></p><p><font size="2">海外で働くとしても日本人という看板は拭えないし、上下関係や組織の中での規律は厳しものがあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">所見、初対面での挨拶をする人はたとえ、仕事の物覚えが悪くても周囲の方々は協力してくれたりします。</font></p><p><font size="2">印象のいい人はそれだけ得をするということです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私たちが旅をしている間、出会う人のほとんどは自分よりも目上の方（年上）の方々ばかりです。</font></p><p><font size="2">挨拶もそうですが、敬語での会話やそれに伴う笑顔とハキハキした声、聴き方など、しっかりできていればたくさんの方々から人生のためになる良い話を聴けるし、さらには「頑張って！」や「お前ら気に入った！」などと言って頂いて差し入れなどを頂くことは多々ありました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">内定先の研修でも「笑顔」の大切さを痛感しました。</font></p><p><font size="2">去年本気で取り組んだサークルでも、この旅の間でも「笑顔」の持つ力に気付きました。</font></p><p><font size="2">笑顔は声のトーンを上げてくれ、その会話には明るさを加え、さらには双方のリラックス効果にもなりえます。</font></p><p><font size="2">サッカーの試合中、辛い時やどうしようもない時はとりあえず笑顔で冗談言ったりして頭をクリアにしてました。</font></p><p><font size="2">そして、全体にリラックスしたムードが行き渡ったらそっから立て直して行けました。</font></p><p><font size="2">厳しい状況の中で笑顔を創るのは難しい事ですが、だからこそ効果があるのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただ単に礼儀と挨拶を実行しているだけでは得はえられないし、無愛想とさえ思われます。</font></p><p><font size="2">そこに笑顔がるからこそ何かをひきつけるのだと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただ、ベースとして礼儀と挨拶が出来ていないといけませんが・・・。</font></p><p><font size="2">それが出来ない子が増えているのだとしたら、今の世の中の教育・親・家庭などにはかなりの問題があると思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">かといって、そこを責めても時間がかかるだけなので、偉そうですがせっかく仲間になってくれる方々ですのでアルバイトメンバーもサークルメンバーも後輩たちは後の人生で役に立つように教えていきたいと思います。</font></p><p><font size="2">同じような意見を持っている方がいるならそれを伝えるべきなのでないでしょうか？</font></p><p><font size="2">上下関係が甘いのは我々学生レベルまでです。</font></p><p><font size="2">社会はもっと厳しいし、自分たちが学んでいない礼儀や挨拶があります。</font></p><p><font size="2">その前にベースを共に築いてあげられる先輩でいるべきなのではないでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私はそう思います。</font></p><p><font size="2">有り難うございました！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">平井雄大</font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 11:04:31 +0900</pubDate>
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<title>「公言と公表」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">現在大学4回生の私ですが、留学に1年以上行ったり、海外へボランティアしに行ったり、資格を取ったり、旅行に走り回ったりなど「大学生」っぽいことはほとんどしていません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私が学生生活で挑戦したことといえば、サッカーと就活と今回の自転車日本縦断のほぼ3つに集約されます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでも、私はこれまでの学生生活では本当にたくさんの方々から応援されました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その要因は常に自分自身が挑戦している事を周囲に「公言と公表」しているからだと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">人は何かに対して必死に挑戦している人を応援したくなるものです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それは時には自分自身の寝る間を惜しんでまで、誰かを応援したくなるものなのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">簡単な例を出すとオリンピック。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">東京オリンピックが決まったばかりですが、割合的には海外が開催地であることが多く、日本とは時差もありなかなか生放送を観るためには苦労が必要です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんな時でも、人はその挑戦している選手たちを応援し、共に喜び、共に悔しがるものです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">みなさんにもこのような経験はあったと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それに、選手たちは公言することで自分の周囲へ自身の挑戦報告をし、メディアを通して公表することで一般の多くの方々へと報告していきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そこで初めて、私たちは選手を認知し、応援のエールや気持ちを持つのだと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、この「公言と公表」には時には批判や中傷を浴びることもありますが、そんな中でも応援したり、協力者が現れたりします。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回の自転車旅では本当に感謝しきれないくらいの応援を頂きましたが、出発前には「無理やろ」とか「途中で帰ってくる」などというある意味の応援もいただきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">旅を行っている最中でも下の写真のように「日本縦断」というTシャツを着ながら自転車をこいでいた、つまり「公表」しながらこいでいたのでコンビニで休憩しているときなどにはたくさんの方々が応援してくれたし、時には差し入れさえも頂けることもありました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131005/13/g1033572/aa/83/j/o0320024012706148470.jpg"><img border="0" alt="生き様blog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131005/13/g1033572/aa/83/j/t02200165_0320024012706148470.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131005/13/g1033572/2a/a6/j/o0320024012706150308.jpg"><img border="0" alt="生き様blog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131005/13/g1033572/2a/a6/j/t02200165_0320024012706150308.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131005/13/g1033572/8d/d5/j/o0240032012706150307.jpg"><img border="0" alt="生き様blog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131005/13/g1033572/8d/d5/j/t02200293_0240032012706150307.jpg" width="220" height="293"></a><br></p><p><font size="2">確かに、自分が挑戦していることへの「公言と公表」には「失敗したらどうだろう」などという不安もあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しかし、そのプレッシャーが周囲への期待を裏切らないための自分の潤滑材になるのではないでしょうか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">批判中傷受けた人も終わって達成してみれば、その方たちからは程度はあれど、認証や尊敬を獲得することが出来ます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この記事を読んでいる方にもし、今自分自身が挑戦していることがあるならまずは「公言と公表」を繰り返してみてほしいです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">以外にも周囲からの応援にはとてつもないパワーが秘められている事に気付くはずです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は来月の11月7日＠WINGS京都で開かれる京都飲食店店舗り組み発表のプレゼン大会へ向けて日々併走しています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今後もこのような形で発信していけたらと思いますのでよろしくお願いします。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">平井雄大</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 12:40:49 +0900</pubDate>
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<title>「自分を律する」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今旅、私たちは「2人」で自転車で日本縦断サバイバルをしました。</font></p><p><font size="2">旅を通じて思ったのは、旅は「１人」でやっている方が圧倒的に多いなー！ということ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">出会う方、すれ違う方などや旅をしている方々のほとんどは一人でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一人旅にも良いところやメリットはたくさんあります。</font></p><p><font size="2">それに以外にも一人が好きという人間も多いものです。（私もよく買い物とか一人で行くこと多いです。）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「全ては自分次第」、そんな高い志にはとても尊敬します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただ、私自身にとっては今回のこの旅を通じて心の底から思っているのは、本当に１人ではなく、2人でやってよかったと思っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">２人でやると必ずと言っていいほど必要な要素があります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それは「人に合わせる」ということです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は周囲からは頑固呼ばわりされますが、そんな私でも相方は頑固だと言えてしまう最高のパートナーでした。</font></p><p><font size="2">やるからには素晴らしい旅にしていきたいものですし、出会う方々には「けんかせんよーにね！」などと言われましたが、一度も荒れることなく終えることが出来たということはその要素が自分のなかで成長したのかなとも思います。</font></p><p><font size="2">それに私の自転車のほうがスピードが出るので必然的に「合わせる」ということが不可欠な条件でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">時間的制約のある旅の中で心身ともに決して毎日楽な状態が続かない中、「人に合わせる」ことをしながら旅を続けるためには「自分を律する」必要があります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">厳しい条件の中だと、時折損得感情が働いてしまったり、感情や状況を態度や言動に表れてしまったり、しそうになったり・・・。</font></p><p><font size="2">本当に自分自身の弱い部分が浮き彫りになってきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私の場合は自転車をこぎながら「今の自分はどうか・・・」と常に自分に言い聞かせることで克服していきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本当に2人でやってよかったですし、パートナーが相方で良かったです。</font></p><p><font size="2">感謝です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本当に彼とは苦楽を共にしてきました。</font></p><p><font size="2">まさに運命共同体です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/33/f9/j/o0320024012705008949.jpg"><img border="0" alt="生き様blog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/33/f9/j/t02200165_0320024012705008949.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/9a/d0/j/o0240032012705008950.jpg"><img border="0" alt="生き様blog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/9a/d0/j/t02200293_0240032012705008950.jpg" width="220" height="293"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/20/00/j/o0240024012705008951.jpg"><img border="0" alt="生き様blog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/20/00/j/t02200220_0240024012705008951.jpg" width="220" height="220"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/c0/00/j/o0320024012705008952.jpg"><img border="0" alt="生き様blog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/c0/00/j/t02200165_0320024012705008952.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/c2/1c/j/o0320024012705008953.jpg"><img border="0" alt="生き様blog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/c2/1c/j/t02200165_0320024012705008953.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/e4/b3/j/o0320024012705011298.jpg"><img border="0" alt="生き様blog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/e4/b3/j/t02200165_0320024012705011298.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/7e/10/j/o0320024012705011297.jpg"><img border="0" alt="生き様blog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/7e/10/j/t02200165_0320024012705011297.jpg" width="220" height="165"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/3d/42/j/o0320024012705011299.jpg"><img border="0" alt="生き様blog" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131004/10/g1033572/3d/42/j/t02200165_0320024012705011299.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p><font size="2">相方がどこまで私自身を分析したり深く考えたりしたかわかりませんが、また酒の席ででも聞いてみたいものです。</font></p><p><font size="2">誰かと何かをするための必要最低限であり最も大切な要素である「自分を律する」ということ、本当に彼のおかげで磨くことが出来たのではないかと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">まだまだ小さな輝きですが、これからも磨き続けていきたいです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">平井雄大</font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<pubDate>Fri, 04 Oct 2013 10:23:50 +0900</pubDate>
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