<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>g1340274のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/g1340274/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/g1340274/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>自立</title>
<description>
<![CDATA[ <p>少し久しぶりの更新になります。</p><p>毎日日記をつけようと思ったのですが、なかなか忙しくそういうわけにはいきません。</p><p>忙しいというのも、自分で勝手にタスクを増やして忙しいと言っているだけなのですが。</p><p>語学学校は特に授業が終わるとやることがなく、自分で勉強する以外、語学力向上は見込めません。</p><p>なので、現在はリスニングを中心に勉強を行っています。</p><br><br><p>最近は、やはりまだまだ外国人の方々と英語でコミュニケーションをとることに慣れていないいないせいか、彼らと遊ぶだけでとてつもない体力を使います。</p><p> </p><p>たくさんの人が遊びに誘ってくれているものの、素直にそれをうけいれられない自分がいます。</p><br><p>そんななか、自分が週末によくやることがリスニングをしながら散歩をすることです。</p><br><p>こうすることで、自然と自分の心が落ち着き、だれにも邪魔されない状態が僕にとっては最高のひと時です。</p><br><p>歩いていると、自分との会話が増えてくるのですが、そこで気づいたのが、自分はまだまだ親から自立できていないことでした。</p><br><p>お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、兄ちゃんに会いたい。旅立つ前にあれほど友達と遊ぶのを避けていたのですが、気の合う友達と時間を共にしたいと強く思います。自分の周りの人の大切さに、本当に大きく心に打つように気づかされた感じがします。</p><br><p>気持ちが不安定になった時に、友達、家族へ電話すると毎回元気を取り戻す自分がいると同時に、人に頼らないとなにもできない自分がいることに悔しさを同時に感じます。</p><br><p>ただ、人間はやはり互いに協力をしていかないと生きていけないということが強くわかりました。</p><br><br><p>もちろん、しんどいことばかりではなく、楽しい時も多々あります。</p><p>ルームメイトたちとお酒を飲んでいるときなどはやはり気分がよくなって、話そうという気力が生まれます。</p><p>やはり、お酒は本当に英語を向上するためには良い道具だと思いました。</p><br><p>昨日もまた、お酒をルームメイトたちとお酒を飲みながら、今日あったことなどを話し合いました。</p><p>中国人のオリビアが今日はいないということで、オーストリア人のエリックと、イタリア人のキアダと三人で盛り上がりました。中国人のオリビアはいいやつだとは思いますが、ちょっとでも文法やおかしな単語をこっちが使うと、ハッ？といういかにもうざみのある顔をするのでなかなかこっちも話しづらいのです。</p><p>なので少し今日は楽に感じました。</p><p>飲み終わった後、さあ勉強の続きをしようとへやにもどろうとしたところ、エリックがアイルランドの映画を見ようと誘ってきました。クールなのに意外とさみしがやりなところがあるんだなと思い、三人で観賞することに。</p><br><p>僕にとっては映画の登場人物が言ってることがほぼ理解できなかったので、まったく面白味を感じませんでした。そして、最後のエリックの質問には驚かされました。「あなただったらこの状況をどう感じる？例えば、俺がこの女性だったら、すごい孤独を感じると思うな」</p><br><p>日本ではこのような質問をしてくる人があまりいないので、なかなかうまく答えることができませんでした。</p><br><p>なんでも、自分の意見を主張して、相手の観点と比べようとする彼の姿勢は本当にいつも刺激になります。</p><br><br><p>自分もそういう癖をつけていこうと思い、今この日記を書きています。</p><br><p>そして、いまいるカフｴでシンガポールでよくきいていた音楽が流れてきて、シンガポールでの自分を思い出しています。</p><br><p>本当に音楽の力というのはすごい。文字には決してできない思いが、頭の中に鮮明に思い浮かんでくる</p><br><p>特にその時自分が感情的になった時に聞いた音楽は頭の中から決して外れないでしょう。</p><br><p>これから特別な状況に出会うたびに、日記を書くいて文字にするのもよいのですが、音楽を聴いてその時の感情を残すのも悪くないなと思いました。</p><br><p>では</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/g1340274/entry-12057534074.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 00:30:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>外国人との人間関係</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>今日もまたいつものようにいくつかの発見があった。</p><br><br><p>最近、新しいルームメイトがきて、性格も合わないこともあって極度に気を使うようになってきた。そのこともあって、とにかく朝は早く起きて朝食や登校などできるだけ一緒にすごす時間を避けてしまっている。今日はルームメイトからアラン諸島に旅行にいこうといわれたのだが、それも断ってしまった。</p><br><p>今はとにかく一人の時間を確保して気持ちを落ち着かせたいというのが本音なのだろう。</p><br><p>学校に関しては、朝のクラスが生徒や先生が変わり、だんだんと楽しくなってきた。</p><p>お昼はエロイという、税管理士を職にもつスペイン人とよく飯を食うのだが、まったく持って二人で居る時間何を話していいのかわからない。フｲリピンにいたときは、たくさんの大人の方々とコミュニケーションを交えて仲良くなっていたのだが、やはり国も言語も違えばそんな簡単にはいかない。</p><br><p>それと最近エロイが一人だということもあって、ブラジル人のコムミュニテｲーといることが少なくなってきた。一体彼らはこのことをどのように捉えているのだろうか。日本人みたいに、そこまで集団に関する概念をきにしなくてもよいのだろうか。</p><br><p>放課後、学校の日本人スタッフに現状を報告。日本人がここいらにはまったくいないということもあって、彼と話すことが唯一の日本語を使う息抜きでもある。</p><br><p>ただ、今日は違った。</p><br><p>彼もまた、メリーと同じ、一ヶ月もいて耳がなれていないことに関して少し異常を感じたのだろうか、カウンセリングの話を持ちかけてきた。心のどこかになにか悲しみがあってそれが邪魔しているのかもというが彼の意見なのだが、思い当たる節としてはやはりフｲリピンでであったモト彼女のことだ。確かに異国の地で一人ということもあって、変な分かれ方をしたぶん余計に思い出すことがあるのは確かだが、ましになってきているのは自分でもわかるし、それがなぜ英語のリスニングに関係するのかはまったくもって意味がわからないし、もとからリスニングは苦手なので、おそらく原因はそこではないだろう。個人レッスンを提案されたのだが値段もかなりつくのでとりあえず三ヶ月間の間は今の勉強を続けようと思う。</p><br><p>そして、かえってルームメイトといつものように食事。やはりオーストリア人のエリックの英語がまったく聞き取れない。彼はすごく英語がうまいはずなのだが、俺にとっては本当に聞き取りづらく、よく冗談をいってくるのだが、それを苦笑いする自分がほんとうにつらい。</p><br><p>そんな中、今日彼らと話し合ったのが宗教。驚くべきことにヨーロッパ人のエリックはどこの宗教にもしょぞくしていなかった。カトリックに所属するスペイン人のマイデとイタリア人は毎週土曜日に必ず教会にいってバイブルを読むらしい。エリックの「死んだ後のことをどう考える」という質問にはなかなかうまく答えることができなかった。</p><br><br><p>今日の帰りに小森と電話をしていたのだが、彼女のいっていたとおり、何のために自分は留学しているのかということを、もう一度考え直さなければならない。英語を学びにきたのだから、今悩んでいるリスニングも最終的にできるようになればいいのだから、そんなにあせらなくてもいいし、今苦しんでいることは今後の人生にすべて役立つであろう。実際に、大学留学と比べてやることもそんなにないのだから、今日であったお土産さんのおっちゃんに言われたとおりもう少し力をぬいてもいいのだろう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/g1340274/entry-12056088901.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 06:19:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マイデとの食事</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>July 28</p><br><br><p>もうそろそろこっちに来ておよそ一か月がたつ。</p><br><p>まだまだ各国独特の訛りと、アイリッシュイングリッシュに毎日奮闘しています。</p><br><p>ここにきて一週間目は、本当にこの国の文化に慣れず、ホームシックの連鎖に陥っていました。</p><br><p>今でも、気持ちが不安定なのが原因なのか、急に落ち込んだり、ポジティブになったりと、自分でも理解できるほど気持ちに顕著な波がある。</p><br><p>もしかして、本当にこれが鬱なのではないのかと、疑うときさえもある。</p><br><p>おそらく、ただのホームシックではあるとは思うのだが、今はそう願うしかないだろう。</p><br><p>ダニエルがかえって、新しいオーストリア人、イタリア人の生徒たちが入ってきた。</p><br><p>比べるものではないとわかっているが、ダニエルと比べると彼らは少しシャイだ。</p><br><p>何が困るかというと、朝食や夕食の時間だ。</p><br><p>外食をしない限り、家に帰ってきてルームメイト五人そろって飯を食うことになる。</p><br><p>第二言語ということもあってか、話題を持ち出すのはおれにとってはすごく難しく、たぶんほかの子たちもそうだと思うのだが、とにかく他の国の、ましてや新しいルームメイトと何を会話をしたらいいのかわからなくなる時が頻繁にある。</p><br><p>そういうことを考えると、今は一日を過ごすだけでもすごく疲れる。</p><br><p>そして、また明日にはルームメイトであるスペイン人のマイデが帰ってしまう。</p><br><p>これまた、本当にさみしいものだ。</p><br><p>マイデは英語をあまり話すことができないが、おれにとっては彼女の単語単語の英語がとても理解しやすかったし、本当に話しやすかった。</p><br><p>今日はたまたま他のルームメイト達が地元のよくわからないレースを見にいっているということで、夕食を二人でとることになった。</p><br><p>マイデの家の豪邸の話になったのだが、聞くところによると彼女のお父さんはスペインで有名なマットレスの生地を生産する会社の社長らしい。 どおりで庭にプールや果物の木が生えているわけだ。またまた旅行の話になったのだが、家族25人でクルーザーを借りてチュニジア、イタリア、ギリシャなどなど、かなりリッチな旅行もしたことあるようだ。</p><br><p>そんな彼女は、お母さんが経営している保育園で働く25歳の若く活気のある女性だ。</p><br><p>彼女の弾くギターはなんとも言えないくらい最高で、それを幼稚園の子供たちの前でも披露しているらしい。</p><br><p>そして彼女はとても話に理解がある人だ。</p><br><p>それが原因なのか、自分の母親の事情のことが口からぽろっと出てしまった。</p><br><p>一か月がたち、もう英語にはうんざりする毎日なのだが、国境を越えてお互いを英語というツールで理解しあえるということは本当に素晴らしいことだと改めて実感した。</p><br><p>ありがとうマイデ。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/g1340274/entry-12055719970.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 05:12:36 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
