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<title>空のブログ[銀小説]</title>
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<description>銀魂にほれ込んで書き始めた銀魂夢小説!文才の無い女子高生による夢小説ですがよろしかったらのぞいていってください</description>
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<title>エンタングル(逆ハー,3年Ｚ組:最終話)</title>
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第10話あとちょっとで終わるこの話・・・・まだ10話くらいしか書いてないのにとてつもない月日が流れてしまいました・・・。やっぱ学生の時とは違ってなかなかヒマができないですね＞＜では、さくっと本題の方へ参りましょうッどうぞ!!日が伸びてきて、外はまだまだ明るい生ぬるい空気が大きく息を吸い込むと、肺へと送り込まれた緊張と、走っているせいで息が大きく切れる「はぁ・・・・はぁ・・・・」約束の場所につくと、お目当ての彼の姿が見えず辺りときょろきょろと見渡す(・・・・あれ?)額の汗を素手で拭い、彼を探して一
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<dc:date>2014-08-21T10:50:04+09:00</dc:date>
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<title>エンタングル(逆ハー,3年Ｚ組:第10話)</title>
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第9話の続きになりますッ!!本当に更新が遅くて申し訳ないです・・・もうこの長篇が終わったら少しの間休止しようかな、なんて考えてる空です・・・。とりあえずこの長篇、大いに盛り上げていきますよっ!どうぞ「え?ノート?」「おう、見せてくれィ」「いーよ、ちょっと待ってね」沖田に数学のノートを見せてくれ、と言われてロッカーまでノートを取りに行く大方居眠りでもしていてノートをとってなかったのだろう(あれ、ないな)なんでも詰め込んでしまうあたしのロッカーの中は、満員電車のようにキュウキュウに物が詰まっている無
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<dc:date>2014-08-19T09:20:08+09:00</dc:date>
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<title>エンタングル(逆ハー,3年Ｚ組:第9話)</title>
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第8話の続きになりますッ!!また前回から間が開いてしまったァアアァァァァアアァ!!!!本当にすみませんッ!!もうあたしはクソ野郎です!できそこないですゥウウゥウウ!!!!でも、今はちょー盛り上がってるとこなのでッ気合い入れていきますよー!どうぞドアを開けると冷房で冷やされた空気が外に逃げるようにあたしたちにふわっとかかった急いでドアを閉めれば、奥から店員さんが出て来てくれてあたしたちを席へと案内してくれる「久しぶりにここのファミレス来た」席に座りながら言えば、十四郎は、そうか、と小さな返事を返し
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<dc:date>2014-08-01T12:31:53+09:00</dc:date>
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<title>エンタングル(逆ハー,3年Ｚ組:第8話)</title>
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第7話の続きとなっておりますッ!!前回から大分開いてしまいました、すみませんッ最近いろいろとバタバタしてましてパソコンにもあまり触れず・・・くぅ今回こそは10話構成でいこうと思いましたが、いつものごとく10話を越しそうですｗｗでは、本編へどうぞゲームセンターのガチャガチャとした音が、すごく遠くから聞こえているような気がするかわりにあたしの耳の中で聞こえるのは、あたしの大きな鼓動だった「え・・・?」『アンタ、俺と付き合いやせん?』頭の中でぐるぐるしている沖田の言葉が、あたしの思考回路を重たくしてい
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<dc:date>2014-07-15T11:54:27+09:00</dc:date>
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<title>エンタングル(逆ハー,３年Ｚ組:第7話)</title>
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第6話の続きになります!!いや、なんかもう長篇書くのも大変になってきたので10話くらいで切り上げたい気持ちがこみ上がってきております(ちゃんとやれｗｗｗ10話はもしかしたら(というか確実)すぎるかと思うのですが、なるべく短く行きますッでは、どうぞ肩で息をして、乱れた呼吸を少しずつ整えていく沖田も、静かに息をしながらあたしのことを見ていた「なんで、嘘ついたの?」「なにがでィ」「家が近くって」前に、家はすぐ近くだから、と送ってもらったことがあったが、十四郎の話ではここからチャリで20分くらいだそうだ
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<title>エンタングル(逆ハー,3年Ｚ組:第6話)</title>
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第5話の続きになっておりますッ今日はお腹の調子が悪く何度もトイレに駆け込んでおりますｗｗｗたぶんこの話を書く間もトイレに駆け込むことがあるでしょう(どうでもいいわｗｗｗでは、さくさくさっくり本題の方へ参りましょうッどうぞ花柄のキャミソールにカーディガンを羽織り、ダメージのはいったショートパンツこれがあたしのお気に入りのコーディネートだった十四郎との遊園地デートの時に、カーディガンを厚手の羽織りにして来て行ったこともある彼はきっと覚えていないだろうけど、あたしはその日化粧も髪の毛も気合いを入れたそ
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<title>エンタングル(逆ハー,3年Ｚ組:第5話)</title>
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第4話の続きとなっておりますッ!!あーもう、この先のあらすじは大体決まってるんですが話しがうまくまとまらずにどうしたらいいものか・・・・ｗｗｗｗでは、ざくざくざっくりと中身の方へ参りましょうッどうぞ!!強く強く抱きしめられ動けなくなっているここは保健室である外で体育をしているＺ組の声が時々耳に入ってくるが、あとは時計の秒針の音だけあたしは沖田の胸板を手で引き離すように押した「ちょ、離して」沖田はあたしから少し身体を離してから、数秒こちらのことを見ているまつげを伏せられ、いつもよりも強く感じる視線
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<title>エンタングル(逆ハー,3年Ｚ組:第４話)</title>
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第3話の続きになりますッ!!早く甘いシーンを書きたくてうずうずしておりますッ今回は何話まででおさまるのか・・・・予測不明ですｗｗでは、さくっと本題に行きましょうッ「あたしと付き合わん?」高校2年の冬の、とても寒い時期の出来事だった同じクラスでずっと好きだった十四郎と、休みの日に偶然会った駅で電車を待っているときのたった数分での出来事ださらりと告白してみたものの内心はバクバクここ最近メールなんかでやりとりをしていて、彼の中では少なからず他の女子より近くにいると思っていた半ば、当たって砕けろ精神で臨
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<title>エンタングル(逆ハー,3年Ｚ組:第3話)</title>
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第2話の続きになります＾＾本日寝不足なのか眠くて眠くてやばいです・・・。目が重たいｗｗｗでも夕方から遊びに行くので、化粧がっつりで髪の毛もくるくるに巻きました―ッでは、気分あげながら本編に参りましょうッどうぞ心なしか机がジメっと濡れてる様な気がするほどに今日はじめじめとしているこんな天気の日は髪の毛はアイロンしてもコテでまいてもすぐとれてしまうなのでほぼポニーテールにすること多いが、今日は気分的に緩く二つ縛りにしていた「ホント梅雨ってやーね」「でももうすぐで終わるらしいネ」「そうだけどさぁ」化粧
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<title>エンタングル(逆ハー,3年Z組:第2話)</title>
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第1話の続きになりますッいや、もう最近パソコンとかいぢると肩がめちゃめちゃこりますｗｗｗおばさんなんです、もうｗｗｗでは、さくっと本題へ行きましょうッ冷たい雨水が髪の毛から地面へと落ちて一円玉くらいの水たまりを作ったカバンの中から取り出したハンドタオルには、あたしの髪の水分を吸う役割は手に余るものだったらしいすぐにびちゃびちゃに水分を含み、ずっしりとそれは重さを増した「最低・・・」朝のお天気予報で、お天気お姉さんの結野アナはカッパに身を包みにこやかな笑顔で『今日の天気はあれそうです。みなさん気を
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