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<title>インドア女子の休日</title>
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<description>大好きな漫画、たまに映画とゲームの記録。忘れないために文字に残そうと決意。ネタバレあり。</description>
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<title>BRAVE HEARTS 海猿</title>
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<![CDATA[ <font size="5">BRAVE HEARTS 海猿</font><br><br><br>監督：羽住英一郎<br>原作：佐藤秀峰、小森陽一「海猿」<br>主演：伊藤英明、加藤あい<br>2012年/116分/東宝<br><br><font size="3">仙崎の肉体美と吉岡最大のピンチ</font><br><br><br>海猿、観に行ってきました！<br>海猿は、ドラマ以外は見てきましたが、今回もそりゃもうとっても<font size="3"><font color="#FF0000">爆音</font></font>でしたよ！！！<br><br><font size="3"><font color="#0000FF">海猿</font>＝<font color="#FF0000">爆音</font></font>ですよね(笑)<br><br>分かっていても、驚いてしまう自分が憎い…映画鑑賞中、忙しなく動いている奴がいたら、私です(笑)<br><br><br><br>まずは、映画化までの流れですが・・・<br><br>ヤングサンデーにて漫画化（全12巻）<br>↓<br>NHKにて二度のドラマ化（国分太一主演）<br>↓<br>フジテレビ製作にて映画第一弾<br>↓<br>フジテレビにてドラマ化<br>↓<br>フジテレビ製作で映画２～４<br><br>な、感じです。<br>NHKでドラマされていたのは知りませんでした。<br>漫画が意外に短いことに驚きました。ということは、今回の映画第四弾はオリジナルストーリーですね。<br><br><br><br>内容の感想ですが、まず、伊藤英明の<font size="3"><font color="#FF0000">肉体美</font></font>がすごい！！！<br>映画第四弾ともなると映画の設定上、仙崎はそれなりの経験を積んでいるので、筋肉ムキムキでないと変ですよね。<br>ただ、その設定を考慮して肉体作りをする俳優さんの努力。本当に素晴らしい思います！！<br>なので、肉体はばっちり見て欲しいです！<br>ちなみに、今回の映画は<font size="3"><font color="#800080">仙崎の筋トレシーン</font></font>から始まります。<br>監督さん達も伊藤英明の筋肉隆々の状態に惚れ惚れしたので、その演出をしたのでしょうか？真意はわかりませんが、お見逃しなくっっっ!!!<br><br><br><br>そして、<font size="5">注目の吉岡</font>。<br>こやつ…出ずっぱでした(笑)<br>これまでの、海猿のストーリーはだいたい、<br><br>仙崎、仕事頑張る<br>↓<br>海難事故発生<br>↓<br>海上保安官出動<br>↓<br>仙崎ピンチ<br>↓<br>皆が助けに来てくれる！<br>↓<br>仙崎と環菜のラブタイム<br><br>みたいな内容だったと思います。<br><br>ですが、今回は、<br>仙崎は管理職に就ける経歴を積みつつも現場に拘り、海難救助の最高峰へ移動するが、上司と折り合いが合わず、そして妻：環菜ともぎくしゃくし…という状態からスタートします。ある日、吉岡の恋人：美香の乗る飛行機がエンジントラブルに合い、助かるには海上に不時着するしかない！・・・という危機的状況に陥る。そこで、海上保安官たち：仙崎達の出番となるわけです。<br><br>メインの内容は、このような感じでしたが、私には、「あれ？吉岡が主役だったかな？」と思ってしましました。<br>なぜなら、<br>吉岡、美香にプロポーズ目論む：仙崎にcheck　mateを進められる（吉岡、断る）<br>↓<br>フラれる<br>↓<br>飛行機内トイレに閉じ込められた美香を助ける<br>（<font size="3">吉岡、逆に客室に取り残される</font>）<br>↓<br>飛行機、海に沈む。<font size="3">吉岡、酸素ボンベなしで取り残され中</font>（仙崎達はコクピットにて船長を救助）<br>↓<br>完全に海に沈んだ飛行機を見て、美香号泣。吉岡の死を確信<br>↓<br>仙崎達、吉岡の遺体回収に向かう<br>↓<br><font size="3"><font color="#FF0000">吉岡、生きてた！</font></font><br>↓<br>吉岡、助かる<br>↓<br>吉岡、美香に振らフラれた理由を知る<br><br><br><br>こんな内容が映画全編において描かれています。<br>海猿といえば、仙崎と環菜のラブラブタイムがお馴染みでしたが、その様子は最後に5分程度だったと思います。<br>最後のシーンで、環菜がお腹にいる子供の性別を仙崎に伝えようとするところで映画が終わります。<br>これは、<font size="3"><font color="#0000FF">次回作のフラグ</font></font>でしょう。<br>これまで、仙崎と環菜の関係の流れは、<br><br>映画１：仙崎と環菜出会う<br>映画２：仙崎、環菜にプロポーズ<br>映画３：結婚記念日<br>映画４：環菜２人目妊娠中<br><br>映画５があるならば、仙崎に２児のパパになってますね。<br>そして、吉岡は美香と結婚でしょうか？<br>今後が気になります。<br><br>そうそう、吉岡が生きてた理由は映画の<font size="3">中盤からヒントがチラついてる</font>ので、すぐに分かると思います。また、美香が結婚を断った理由は…私は、想像がつきませんでした。てっきり、美香は既婚者で吉岡と不倫しているから結婚できないのかと思っていたくらいなので。その理由を知ったとき、私の想像よりライトな理由で良かったと思います(笑)<br><br><br>最後にですが、全体を通して今回の海上保安官達の働きは、救助内容よりも救助前の準備段階が主に描かれています。そして、愛する人と助かったことを喜び合う人々の様子がこれでもかってほど映ります。<br>これはきっと吉岡と美香の関係性を強調するための演出でしょう。<br>なので、やっぱり主人公：吉岡と思えるような表現だったのではないでしょうか？<br>私にはスピンオフの映画の立ち位置な気がしました。<br><br>佐藤隆太が好きな人は大満足な映画でしょう！<br>突き抜けて明るい性格の吉岡がラブを語る姿は今までの海猿では見られなかった姿だと思うので、新鮮な印象を受けると思います。<br><br>因みに私は、映画２が一番好きです。<br>環菜が作製したウェディングﾄドレスがもの凄い可愛いです！！<br>さてさて、TSUTAYAへ借りに行ってきますか
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<pubDate>Tue, 07 Aug 2012 21:47:36 +0900</pubDate>
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<title>TO-HEROとうたプリ</title>
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<![CDATA[ ７月に入っても、やっぱり忙しい。<br>今週から研修ラッシュで休みがありません(笑)<br><br>で・す・がっ！<br><br>ゲームソフトを買ってしまった！<br><br><br>しかも、２本買いました・・・<br><br><font size="4">テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴ<br>うたの☆プリンスさまっ♪Repeat<br></font><br>なんで、２本も買ったんだろう・・・<br>勢いは怖いですね(笑)<br>夜中、うとうとしながらネットから<font size="3"><font color="#FF1493">ポチッ</font></font>と購入☆<br>特に夜は冷静な判断が欠けるので、衝動買いが多くなる傾向があるといいますが、当にそのマジックにかかった模様です(笑)<br><br><br><br>本当に時間が無いけど、自分追い込みます！<br>もちろん全クリするまでかなりかかるでしょう・・・<br><br><br>そうそう、ゲームについて少々。<br>どちらも発売からだいぶ経ってますね(笑)<br>私、流行を10歩下って眺める奴ですからっ！<br><br>テイルズは以前から存じてましたよ！<br>一部のシリーズはプレイしたことあります。<br>11月に発売する<font size="3">TOX2</font>。<br>今回のメインキャラを<font size="3">TOS-R</font>でエミル達をデザインしたナムコの社員さんが担当されたそうですね。<br>割と好きです！ふわっと、かわいい。<br>今までのテイルズに無い、<font size="3"><font color="#9370DB">選択がキャラクターの行く末を左右する</font></font>ストーリーらしい。<br>ちなみに、<font size="3"><font color="#9370DB">ヒロインは戦闘に参加しない</font></font>そうです。<br><br>で、今回購入したテイルズはいわば『<font size="5">テイルズ版無双</font>』ですね。<br>公式サイトの動画を見た瞬間、「無双やん・・・」と呟いてしまいました。<br><br>メインの内容は、今までのマザー、エスコートタイトルの主人公と仲間が、<br><br>①本編に沿った内容で歴代ボス３名と戦うストーリー<br><br>と<br><br>②コミカルでツッコミ満載のストーリー<br><br>が入ってます。<br>無双ということは、もちろんテイルズの戦闘にお馴染みの連続コンボが光る内容にもなっていますよ！<br><br>まぁ、結果からして・・・<font size="3"><font color="#800080">コンボ難しい(笑)</font></font><br>私は最高で、600後半。<br>そして、easyでこのくらいが限界です(笑)<br>どうやって連続コンボって繋ぐんだろう？<br>アイテムやLvが関係するのかな・・・。<br>youtubeで研究しよかな。<br><br>まだ、５～６人のストしかクリアできてませんが、<font size="3"><font color="#FA8072">コミカルストーリーはアホ過ぎ</font></font>て良いですよ。好きです。<br>これをやると、<font size="3">TOG-f</font>を思い出します。<br>特に、<font size="3">未来への系譜編</font>の部分の遊びっぷり・・・<font size="3"><font color="#FA8072">キャラ崩壊</font></font>が激しいですが、このナムコのノリは非常に好感が持てます(笑)<br><br><font size="3"><font color="#800080">アスベル、「守れない」言い過ぎ(笑)<br>セネル、パン焼き過ぎ(笑)<br>チェスター達、のぞきに命張り過ぎ(笑)</font><br></font><br>こんなかんじで、<br>本編での設定を引きずりつつ、複線を貼って話を盛り上げるところが上手いです！<br><br><br><br><br>そして、<font size="4">うたプリ</font>。<br>こっちは先月までタイトルしか知らなかったです。<br>すんません。<br>好きな漫画家さんがtwitterで、うたプリのイラストをアップしてて・・・<br>そこでちゃんと認知しました(笑)<br>とりあえず、アニメを少し見て内容はどんなんかは、わかりましたが・・・<br>アニメがゲームの派生とは。また、アニメの評判が良いそうで・・・そこで、元となったゲームが気になった次第なのです。<br><br>今まで乙女ゲームはボルテージのものをイロイロやってたので、なんら抵抗ないです。<br><br>去年の年末からGREEの社内恋愛２人のヒミツにはまってましたが、<br>見事にうたプリに移籍しました(笑)<br><font size="3">フルボイス</font>って、すごいですね！<br><br>ソフト購入してから知りましたが、GREE版のうたプリもあります。もちろん、ノンボイス！<br>無課金で出来るので、ストが気になる人はGREEへ！<br>その他、315円で運営サイトにてもスト攻略できますよ。<br>やりませんが、調べました(笑)<br><br>ちなみに今は５人目です。<br>現在、真斗編中。これをクリアすれば、全キャラ開放です！<br>がんばる！<br>全キャラ大恋愛クリアしてから、恋愛と友情でエンディングを迎えるつもりです。<br><br>感想としては、<font size="3">音ゲーって面白い！</font><br>実は今までやったこと無くて・・・<br>苦手意識から手に取らなかったのですが、今回購入してみて良かったと思います。<br>難易度が選べるので、初心者にもクリアは可能です。<br>演奏練習でキャラが歌ってくれながら演奏できるのも楽しい要素だと思います。<br>Hardをチャレンジ中ですが、Lv１でヒーヒー言ってます(笑)<br><br>キャラはアニメと若干違ったり設定が異なる点はありますが、そこは決められた放送時間内に纏めなきゃならない大人の事情。私は許容範囲内の変更点でした。<br>amazonではかなり叩かれていましたが、乙女ゲームに慣れている人は「乙女ゲームってこんな感じだよね」って、きっと思いますよ。<br><br>あと、<font size="3"><font color="#800080">声優さんの演技も見所？聴き所？</font></font>です。<br>声がキャラとそのキャラソンに合ってますねー！<br>そんですごく歌うまい人います！<br>驚きましたっ(笑)<br>よく、聴いてみて欲しいです<br><br>ストはめちゃくちゃでツッコミたいところ満載のギャグテイストです。<br>こういうノリ好きですよー！<br><br>たぶん、FD買いますね。私。<br>アニメの２期も決定したそうで・・・<br>ヤバイ、はまったわ(笑)<br><br><br>ゲーム三昧ですが、漫画読みたい願望は健在です。<br>銀の匙４巻読みたいよぉ<br>そういえば、妖狐×僕SSの新刊もまだ読んでなかった・・・
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 22:54:18 +0900</pubDate>
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<title>ひるなかの流星　３巻</title>
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<![CDATA[ <font size="5">ひるなかの流星　３巻</font><br><br>作：やまもり三香<br>集英社/マーガレット<br><br>今回も恋する表情が<font size="3"><font color="#FF1493">キュンキュン</font></font>な一冊でした！<br><br>前回は保健室で眠っていると思って、<font size="3">うっかり告白してしまった、すずめ</font>。<br>その続きからです！<br>その後は、まぁ想像通りでしたが、何事もなく去っていく獅子尾。<br><font size="3">だ・け・ど！！！</font><br>とっても<font size="3"><font color="#0000FF">動揺</font></font>していました。<br>その様子から、獅子尾の元カノの言う通り、獅子尾は自分のことに対しては鈍感な様子がよく分かります。だけど、<font size="3">動揺している獅子尾の表情は満更でもない感じで・・・</font><br>３巻では、すずめの気持ちに対してハッキリ断っていますが、今後の展開で2人が恋人になる可能性は、まだまだあるようでした。<br><br>今回、獅子尾はすずめをフルネームで呼ぶシーンがあります。<br>ここはどんな意味があるのでしょう？<br>獅子尾は、何となく呼んだそうですが、ここは何か獅子尾のなかの心の変化があったのではないかと思います。<br>このシーンは短いのでこれ以上読み取ることが難しいですが、次巻と比べてまた考えたいです。ここの獅子尾は、ちょっぴり寂しそうな表情をします。<br>んー！ホント、キャラの感情表現が巧みですっっ！！<br><br><br><br>また、馬村とすずめの関係ですが・・・<font size="3">馬村がすずめに告白しました！</font><br><br><font size="5"><font color="#0000FF">「お前、俺のことすきになればいいのに」</font></font><br><br><font size="3">って、わーっっっ！！</font><br><br>この時の馬村のすずめを愛しいと思う気持ちが全開で・・・<br>可愛すぎるっ！<br>これは、漫画を読んで確認して欲しいです。<br>こころなしか、馬村の表情やオーラが１巻に比べ、柔らかくなったような気がします。<br>恋する少年効果でしょうか？<br>人付き合いも少しするようになって、彼にとっての恋愛は人を成長する力もあったようですね。<br>花火大会ではぐれちゃいそうだからといって、すずめの手を引く馬村。<br>ドキドキのシュチュエーションですが、すずめと馬村の温度差がヒシヒシと伝わって・・・<br><font size="3">馬村・・・不憫です</font>orz<br><br><br><br>そして、すずめと<font size="3">獅子尾の元カノ：つぼみ</font>の関係。<br>すずめにイジワルします。その様子は、ゆゆかから見ても嫌な態度の様でした(笑)<br>でもそれはつぼみが、獅子尾に未練タラタラで・・・それ故の行為。<br>まぁ、ヨリ戻ってきたんですね。<br><br>だけど、獅子尾はちゃんと振りますよ！<br>安心しました。<br>そこでつぼみは確信します、獅子尾には新しい好きな人がいることを。<br>それが誰かなのかまでは記されてませんが・・・きっと、すずめでしょう！<br>ってか、そうであって欲しい！！<br>でも、馬村も幸せになって欲しい・・・そしてイイ男になってください(笑)<br><br>ちなみに、少しだけ獅子尾とつぼみが付き合っていた頃のエピソードが載っています。<br><br><br>そうそう、題名でもある「ひるなかの流星」の解釈ですが、間違っていました。<br>最初の解釈で合ってたようですね(笑)<br><br><font size="3"><font color="#FF1493">真昼でもハッキリと分かる流れ星＝自分の世界をゆるがすほどに好きな人</font></font><br><br>つまり、すずめにとってのひるなかの流星は獅子尾。<br>ゆゆかにとっては馬村ってわけですね。<br><br><br>自分の感性を揺るがすほどの好きな人・・・そこまで、大好きな人。そんな人に出会えることって、あんまり無いですよね。<br>その出会いの経験が今後の人生を大きく変化させる・・・のようなことを、この漫画では伝えたいのでしょうか。<br>次巻も非常に気になります！<br>もう一度、最初から読み直してキュンキュンしときます(笑)<br><br><br>因みに今回は、獅子尾のオンオフの服装設定も載っています。<br>１巻から分かっていましたが、獅子尾のオシャレさんですねー！<br>獅子尾の服装はオンもオフも好きです(笑)<br><br><br>それと最後に本編とは全く関係ない漫画６ページ載ってました(笑)
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2012 22:25:34 +0900</pubDate>
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<title>最近読んだ漫画</title>
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<![CDATA[ 多忙にてブログ更新できず・・・<br>休日出勤が続き、休みの日にPCを立ち上げる時間が無い日々が続いていますorz<br><br><br>漫画は読んでます。<br>ただ、感想をまとめる時間がない。<br><br>とりあえず、現在読んでいる漫画の題名だけアップします。<br><br>考えがまとまったら、アップする予定です。<br><br><br>・おおきく振りかぶって<br>・妖狐×僕SS<br>・黒執事<br>・３月のライオン<br>等。<br><br><br>あとBLも上げようか考え中。<br>腐女子と名乗れる方々に比べたら圧倒的に読破冊が少ないため、余り知識はありませんが・・・<br>時々読んでます。<br><br><br>最近読んだのは、<br><br>・セブンデイズ<br>・花のみぞ知る<br>・窮鼠はチーズの夢を見る<br><br><br>今月は、ひるなかの流星とおお振りの新刊も出ました！<br>とりあえず、おお振りは買いました。<br>話が進みましたね！！<br>やっと、秋大が見えてきた！<br><br>あと、ZETMAN読んでみたい。<br>アニメもやってるらしいが、近頃22時就寝の私には到底、観る事が困難である。<br><br>
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<pubDate>Sun, 24 Jun 2012 18:00:15 +0900</pubDate>
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<title>鬼灯の冷徹</title>
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<![CDATA[ <font size="5">鬼灯の冷徹</font><br><br>作：江口夏実<br>講談社/モーニング<br><br><font size="3">ドSな補佐官の日常</font><br><br>「全国書店員が選んだおすすめコミック2012」で１位に輝いた作品。ちなみに、「マンガ大賞2012」ノミネート作品でもあります。<br>舞台は、<font size="3">日本の地獄</font>若しくは天国がメイン。閻魔大王の第一補佐官＝日本の地獄ナンバー２：<font size="3"><font color="#0000FF">鬼灯の日常</font></font>を様々な昔話の登場人物や歴史上人物達の引き起こすハプニングで繰り広げられます。<br><br>歴史好きな人はより一層楽しめるのではないでしょうか？<br>様々な物語のパロが出てきますよ。<br>が、ただ出てくるのではなく、作者の解釈を加え、より膨らんだ内容となっています。<br><br><br>その中で特に目に留まった設定は、猿蟹合戦の件。<br>ご存知の通り、猿の悪事に対し蟹を先頭に栗、蜂、臼が復讐を行う話ですが、この漫画では復讐劇を振り返る前にもうワンクッション踏まえなければなりません。<br>それは、第二話で桃太郎が地獄に鬼（鬼灯）退治をしに来ることと関係しています。もうお気づきかもしれませんが、桃太郎で登場した猿＝猿蟹合戦の猿であり、時系列でいうと…<br><br>猿蟹合戦時代の猿（600年前）→桃太郎時代の猿（現在）<br><br>という設定になっています。<br><br>猿は、蟹を出来心で悪戯した事を悔やんでおり、精神的に追い詰められ、かなりの慎重野郎になっています。その震えっぷりは、ぜひ単行本にて確認して欲しいです(笑)<br>ちなみに、<font size="3">桃太郎は鬼灯にフルボッコ</font>にされますが、改心後は天国にて漢方医：白澤の助手をしています。<br><font size="3">３匹の動物は地獄にて就職</font>しました(笑)<br><br>また、鬼灯は<font size="3">ドS</font>かつ基本<font size="3">ボケ担当</font>で言葉より行動が先に出ます。天敵でもある白澤に会えば、言葉を発する前にパンチが飛びます。<br>理由は、<br><br><font size="3"><font color="#0000FF">「どうせ　貴方と会ったら最後こうなるんですから　先に一発かましとこうと思って……」</font></font><br><br><font size="3">なら、絡むなよ(笑)</font><br>その場面に居合わせた桃太郎とお供を勤めた犬：シロも同様のことを思っていましたよ<br><br><br><br>さて、私の一番お気に入りのキャラについて触れたいと思います。<br><font size="3"><font color="#FA8072">閻魔大王</font></font>です(笑)<br><br>地獄で一番の権力を持ちながら、その威厳たるもの…が、<font size="3">無い！</font><br>実際、鬼灯に影の実力者としての位置を奪われ、お飾りになりかけています。でも、最高決定権は閻魔大王にあります。<br>この閻魔大王の人間味あること…あること(笑)。<br><font size="3"><font color="#FA8072">孫を溺愛</font></font>し、死者の運命を判決する際、孫の一声で決定しかねたり、基本、<font size="3"><font color="#FA8072">呑気でほんわか</font></font>しております。いつも鬼灯に殴られたりしますが、死亡する事はありません。<br>だって、もう死んでますから(笑)<br>とっても<font size="3">丈夫な人？</font>です。因みに閻魔大王は死者第一号だそうですよ。<br>彼の見た目は、巨大（推定オーバー２m：<font size="3"><font color="#FA8072">トトロ位</font></font>だそう）かつ巨漢で、<font size="3">もじゃもじゃなお髭</font>がチャームポイントです。<br><br>ここまで語ると、私は「ワンピース」のネプチューン王を思い出します。<br>閻魔大王が「じゃもん」なんて言ったら、もう…可愛いですね。<br>ネプチューン王と友達になって欲しいです(笑)<br><br>他にもコミカルなキャラクターがわんさか登場します。<br><br>ムッキムキになりたい<font size="3"><font color="#00BFFF">源義経</font></font><br><br>あの世でも男を惑わす<font size="3"><font color="#FF1493">妲己</font></font><br><br>民谷伊右衛門にぞっこんラブな<font size="3"><font color="#800080">お岩さん</font></font><br><br>漫画家デビューを目論む<font size="3"><font color="#33FF00">葛飾北斎</font></font><br><br>…まぁ、賑やかです(笑)<br>ちなみに、西洋の悪魔も出てきますよ<br>この愉快さは、文章で表現するには限界があります…<br><br>一話完結なので、途中から読んでも楽しめます。<br>ですが、最初から読んむとより一層楽しめると思います。<br>現在、既刊４巻まで。<br>今週には５巻が発売されますよー<br><br>出る度に購入していきます(笑)
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<pubDate>Sun, 20 May 2012 11:45:22 +0900</pubDate>
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<title>ツレがうつになりまして。</title>
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<![CDATA[ <font size="5">ツレがうつになりまして。</font><br><br>監督：佐々部清<br>原作：細川 貂々「ツレがうつになりまして。」、「その後のツレがうつになりまして。」、「イグアナの嫁」<br>主演：宮崎あおい、堺雅人<br>2011年/121分/東映<br><br><font size="3">うつ病のバイブルと夫婦愛の物語</font><br><br>原作がエッセイの為、どう纏めるのか気になっていた映画。<br>エッセイって、作者の日記のようなものだから、小説のようにメリハリを感じ難かったり、思ったままを綴るから主観が強すぎたり…まさに徒然草のように、と。<br>正直、不安だったんです。<font size="3">全部鑑賞できるかっ！！(笑)</font><br><br>結果、全て観る事が出来ました。<br>と、同時に<font size="3">教育番組</font>や<font size="3">病気喚起をするためのドラマ</font>を見ているかのようでした。<br>映画の随所に<font size="3">うつ病の症状、傾向そして家族への警告等、様々な知識</font>が散りばめられています。勉強になりますね！<br>うつ病の知識の無い方でも問題なく鑑賞できますよ。<br>けれど、硬く、暗い映画ではありません。<br><br>書籍の全てを拝読したことはありませんが、<font size="3"><font color="#FA8072">コミカルなイラスト</font></font>と<font size="3"><font color="#FA8072">作者と夫の奮闘っぷり</font></font>が映画にも反映されており、その内容がちょいちょい出てきます。<br>また、ハルさん役の宮崎あおいとツレ役の堺雅人のやり取りは<font size="3">コントのようにテンポ良く進む</font>ので、２時間があっという間でした。<br><br>実際、この原作でもあるコミックエッセイは、一般の人に対するうつ病書籍の不十分さを感じ、その家族がどのように接することが大事なのかを伝えたく、作られたそうです。<br><br><br><br>この映画の素晴らしいところは、<font size="3"><font color="#800080">病気の暗いイメージ</font></font>とは別に、<font size="3"><font color="#FA8072">ゆったりとした時間が流れているイメージ</font></font>をも鑑賞者に与える点です。<br>ツレのうつ発症初期の頃、ハルさんとツレは症状の緩和かと一喜一憂したり、２人して暗くなったりと、忙しない様子が描かれていますが、２人の時間のすぐそばには、のんびりと陽だまりに当たって、のほほんと過ごす春の陽気のような時間が流れています。<br>それを引き出しているのが<font size="3"><font color="#0000FF">イグアナのイグ</font></font>と途中から登場する<font size="3"><font color="#0000FF">亀のチビ</font></font>です。<br><br>イグとチビはのんびりと本能のままに動き、餌を食べ、眠る…これを繰り返します。この様子にハルさんとツレは心から癒されていきます。<br>そこでゆったりした時間・空間はすぐそばにも横たわっていたと印象付けます。つまり、時間は皆平等に流れているが、物の貰え方で時間の感じ方も様々であり、<font size="3"><font color="#FA8072">自分たちのペースで過ごすことで欠けていた心の余裕を取り戻していく</font></font>――そうして２人はその関係をぐっと良い方向へと向かっていくように見えました。<br>まさに灯台下暗しです。<br>このときの宮崎あおいの表情の演技は絶品です。こう、ふわっとした柔らかい表情がツレの心を少しだけかもしれませんが、軽くしていくようでした。<br><br><br>好きなシーンは、<font size="3">ツレがペットショップで亀を見ていたシーン</font>。<br>そこに、ハルさんがツレに駆け寄って話しかけます。ツレは亀が気になって飼いたい様子だったので、そこでハルさんが一言。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072">「カメが亀飼ってそうするの？」</font></font><br><br>ハルさんナイスツッコミ！<br><br>実はこのシーンの前に、ツレがふとんを頭まで被って、落ち込んでいるイラスト（＝<font size="3">亀のようなシルエット</font>）があるのですが、その場面に掛かっている内容です。的確すぎる指摘で、鋭いブラックジョークでした。<br>そのあと、亀は見事ハルさん一家の家族入りを果たしますよ(笑)<br>まじめのシーンが続いていたので一気に気が抜けた瞬間でした<br><br>ちなみにイグが一番可愛く映っていたのは、物語の後半、自宅のカウチでのんびりしている<font size="3"><font color="#FA8072">ツレのお腹の上でお昼寝しているシーン</font></font>。<br>猫のようにふわふわしていないのに、なんて愛らしいのでしょうか…<br><font size="3">イグ☆マジック炸裂です(笑)</font><br><br><br>そして物語の分岐点である、一輪挿しのくだりは、心に残りました。<br>落ち込んでいるツレにハルさんが掛けた一言は、ツレの全てを救う大切な言葉ではないでしょうか？<br><br><font size="3"><font color="#FF1493">「壊れていないことに意味がある」</font></font><br><br>まるで<font size="3">「そこにいるだけでいいよ」</font>、<font size="3">「他には何もいらないよ」</font>、っと伝えているかのようです。<br><font size="3"><font color="#FF1493">ハルさんの包容力やツレへの愛情</font></font>がたっぷり表現されているシーンです。<br>２人の素敵な関係は、物語の最終の場面である教会での同窓会でも出てきますので、要チェックです。<br>この同窓会は同じ時期・同じ教会で挙式したカップル５組が年一度、開く会で…恐らく一年の報告などをする会なのでしょう。<br>そこに２人が２年ぶりに参加することになります。<br>２人はツレがうつ病になったことで、お互いのことを考え直し、<font size="3">本当の夫婦になれた</font>ことを誇らしく思うことなどを語っています。<br>「その健やかなる時も…」と、結婚式の誓いの言葉を全うすると決めたハルさんの覚悟がぐっと詰め込まれた場面。<br>こんな温かい愛情に包まれた夫婦像は理想です。<br><br><font size="3">最後に縁側で2人が談笑するシーン</font>も素敵ですよ。色んなことを乗り越えた２人が、これからも様々な<font size="3"><font color="#FA8072">困難を一緒に乗り越えていく</font></font>というメッセージを与えているようでした。<br>とにかく、他にもいい場面はたくさんあります。<br>ぜひ、見て頂きたい一本です。
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<pubDate>Sun, 06 May 2012 21:53:15 +0900</pubDate>
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<title>となりの怪物くん</title>
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<![CDATA[ <font size="5">となりの怪物くん</font><br><br>作：ろびこ<br>講談社/デザート<br><br><font size="3">対人コミュニケーション能力の低い２人の恋愛</font><br><br>某ケータイ漫画サイトで好評価だったので、いつか読みたいな…と思っていた漫画の１つ。<br>この漫画は単行本で一気に９巻まで読んだのですが、ホントに紙面で読んで良かったと心底思いました。<br>その理由は、<font size="4">恋愛関係になるまで春と雫の関係がじれったい</font>のなんの…(笑)<br><br>ケータイ漫画サイトでもその点は指摘されていました。<br>ケータイで読む漫画という物自体が、サクサク読み進めることやテンポ良いこと等が売りなので、このゆっくりストーリーは単行本で読むべきだと思う。<br>ただ、<font size="3"><font color="#FA8072">気持ちの変化をゆっくりと描く</font></font>点で、このスロウテンポは仕方ない気がします。<br><br><br>この漫画で一番驚いたのは、主要人物達は<font size="3">一癖</font>も<font size="3">二癖</font>もあるのに、<font size="3">話が纏まっている</font>ところ。<br>最初のキャラクター設定が徹底したからなのか…？<br>若干、雫の性格が１巻目と８巻目を比べるとブレがあるような気もしますが、<font size="3">変人たち（良い意味で）</font>に振り回され、恋愛をしたことで内面に変化があったということなのかな…と自己完結しときます。<br>話の主軸はブレてないですね。<br>それと、リアルな人間像が描かれているところもあるからだろうか…。<br><br><br>雫の風貌はハッキリ言って<font size="3"><font color="#FA8072">少女漫画の主人公っぽくない</font></font>ですね。<br>物語でも<font size="3"><font color="#FA8072">モサイ</font></font>って弄られてますし…(笑)<br>スーパーで購入した服を<font size="3"><font color="#0000FF">ダサい</font></font>とバッサリ切り捨てられ、髪型はいつも二つ縛りをしているので、それを解くようにと指摘されますが、一切そのそぶりはないです。<br>まさに、<font size="3">わが道を行く</font>。<br>成績命は「彼氏彼女の事情」の雪野を彷彿させます。雪野と違って家族関係が軽薄な印象ですが。<br><br>春は怪物くんというだけあって野生児？なのかと思ったら、なにやら<font size="3"><font color="#0000FF">複雑な家庭で育ったやんごとなき事情</font></font>を抱えているようで…。これから詳しく描かれる部分ですね。<br>家族は人付きあいを学ぶ最初の段階なのに、その部分で不足している物がある２人が友達をぶっとんで恋人関係を目指すなんて…すっごいインパクトがあります。<br><br><br>この漫画で共感できたのは、春の自分を初めて認めてくれた人物に心惹かれるという<font size="3"><font color="#FF1493">心情</font></font>。<br>誰かに無条件で受け入れられる経験は誰しもあまりないとことだと思う。<br>しかもそれを出会って間もない人にそんなことされたら、んー…好きになっちゃうかもしれない(笑)<br>でも、春は恋愛感情として捉えたのは、<font size="3"><font color="#FA8072">案外遅い(笑)。</font></font>雫は１話目で恋愛感情だと認識しているのに…<br>その点手で、やっぱり女の方が精神年齢が高いからなのか、それとも雫が男前な性格だからなのかは…謎ですが。<br><br>その他に<font size="3"><font color="#FF1493">夏目</font></font>が女子から煙たがれ、二次元の世界にトリップしている様子も共感できた。<br>女は出る杭を叩きたい生き物ですから(笑)<br>ネット社会で顔を顔を見せない分、素直な自分を見せれる点はあると思う。<br>現実世界でもネット社会でも結局は人間同士のやり取りなので、真摯な対応が必要ですけど。<br>夏目の投げやりな態度は実際によく見受けられるものですね。<br>個人的には、夏目にはもっと人と関わって男女とも上手く付きあえるようになって欲しい。<br>なので、とりあえずクラスメイトの女子に話しかけようか(笑)<br><br>気になるキャラは<font size="3"><font color="#0000FF">ヤマケン</font></font>。<br><font size="3">プライドが高く</font>て<font size="3">雫を好きだと</font>なかなか<font size="3">認めない</font>様子…ウケる(笑)<br>何かとアピールをするも、雫が鈍感すぎて伝わらず。<br>ヤマケンは能動的に恋愛をすることが初めてだそうで…モテてたんでしょうね(笑)<br>一人で悶々としているところにエールを送りたくなる。<br>雫に告白して玉砕した時、頬に<font size="3"><font color="#FF1493">チュ</font></font>ってして、今は諦めるから「これぐらいいいだろ」って、去ってくなんて…<br>ドキドキしちゃうだろっ！！！<br>妹も出てきたけど、ヤマケンが今後どんな風になるか見ものです！<br>だって、モブキャラから大出世したんだもん！！<br><br>ドラマCDが出ているようなので聞いてみたいです。<br>キャストさんが豪華ですね！ぜひ、そのままでアニメ化して欲しいです！！<br><br><br>現在、既刊９巻まで。<br>まだ、２人が結ばれたばかりなので、今後、どうような展開が待っているのか…気になります
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<pubDate>Fri, 04 May 2012 15:54:50 +0900</pubDate>
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<title>ライアー×ライアー</title>
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<![CDATA[ <font size="5">ライアー×ライアー</font><br><br>作：金田一連十郎<br>講談社/デザート<br><br><font size="3">「ライバルは自分です」<br>うっかり墓穴を掘り続ける湊の前途多難な恋</font><br><br><br><font size="3">映画のライアーライアーではありません。</font><br>漫画の方のライアー×ライアーです<br>作者の前作である「ハレグゥ」で存じていたのですが、少女漫画を描いていたことは知りませんでした。<br>この方の作品はキャラの<font size="3">バックボーンがやたら濃い。</font><br>もちろん、この漫画も同じく。<br><font size="3"><font color="#FA8072">湊は極度の潔癖症</font></font>なのですが、それは<font size="3"><font color="#0000FF">義弟の透の下半身ゆるゆるの恋愛が原因</font></font>。<br><font size="3"><font color="#0000FF">透の湊嫌い</font></font>も何か原因が何かありそうですが、まだ描かれていないのでわかりません。<br><br>ストーリーは、<br>湊が友人：マキの引っ越しを手伝っていた際に<font size="3"><font color="#FA8072">マキの女子高時代に制服を発見</font></font>。<br>面白半分で、<font size="3"><font color="#FA8072">湊がマキの制服を着て原宿を散策</font></font><br>↓<br>透と鉢合う<br>↓<br>苦し紛れに湊が別人：<font color="#FA8072"><font size="3">みなを装う</font></font><br>↓<br><font size="3"><font color="#FF1493">透がみなを好きになる</font></font><br><br>…という具合で始まる。<br>透からの激アプローチに押させる形で湊はなくなく付き合うことになるのですが、旧友の烏丸を好きになったことで、透と別れます。<br>しかしその後、湊は透のことを好きになっていたことに気づき透の元に戻る…<br>―――という形で、<font size="3"><font color="#FF1493">湊の泥沼の恋愛が主軸</font></font>ですね。<br><br>別れようと思えば、いつでも別れられたのに、<font size="3"><font color="#FA8072">少しだけ今までの苦労を仕返ししてやろう</font></font>（透の女性関係に巻き込まれたことに関して）としていたら、会って間もない時期に自分専用携帯や１０万円の財布をプレゼントされ…うっかり情が移ってしまうんですね。<br>でも、そんなことされたら誰だって何かしらの気持ちが移る気がします。<br><br><br>して、ここで大きな疑問が湧きます。<br>はたして<font size="3"><font color="#0000FF">透は</font><font color="#FF1493">湊</font><font color="#0000FF">と<font color="#0000FF"></font></font><font color="#FF1493">みな</font><font color="#0000FF">が別人だと認識しているのだろうか…？</font></font>という点です。<br>１、２巻ではどちらかわからない様子でしたが、<font size="3"><font color="#FF0000">３巻で確信しました！</font></font><br><br><font size="4"><font color="#FF0000">透は湊とミナが全くの別人だと思い込んでる！！(笑)</font></font>と思う。<br><br>３巻で透とみなが１泊２日旅行に出かけるのですが、その際に<font size="3"><font color="#FA8072">みなのスッピン披露</font></font>があります。<br>湊は普段化粧をしない設定なので、<font size="4">みなのスッピン＝もろ湊</font>なわけで…<br>みなのスッピンを目撃した時に透の反応が、<br><br><font size="3"><font color="#0000FF">「みな　化粧薄いほうが　いいんじゃないの？」</font></font><br><br><br><font size="5">は？</font><br><br>どっからどう見ても湊じゃーんっ(笑)<br><br><font size="3"><font color="#FF1493">恋のマジック</font></font>の性でしょうか…湊はこのピンチを難なく乗り切り、しかも湊でも好きになってもらえるかもしれないと考えるようになります。<br>しかし、<font size="3"><font color="#0000FF">透に湊の嫌われっぷりがハンパない</font></font>ので、今のところその見込みはありません。その度に湊が時折見せる<font size="3"><font color="#FF1493">「ライバルは自分宣言」</font></font>に吹きますね。<br><br><font size="3">嘘を嘘で塗り固めた<font color="#FA8072">湊のもがき</font></font>や<font size="3"><font color="#FF1493">湊自身に振り向いて欲しい想い</font></font>、それに<font size="3" <font color="#FA8072">面白半分真剣に付き合うマキちゃんとのやり取り</font>…この雰囲気ままでドラマ化したら見てみたい！<br><br>ここまで語ると<font size="3"><font color="#0000FF">透</font></font>という人物についても少し掘り下げる必要があります。<br><br>湊と透はもともと片親の連れ子通しの再婚で出会い、同い歳の設定です。<br>両親の再婚前、湊と透は仲良く遊んだ経験があるのですが、実際に再婚時に透は少し荒んだ様子が伺えます。<br>そして上記でも書きましたが、何かを埋めるかのように中学、高校時代を来る拒まず、去る者追わず、でとっかえひっかえ女の子と付き合っていたようです。<br><br>物語の始め、<font size="3"><font color="#FF1493">湊は</font>透に対して<font color="#0000FF">嫌悪感</font>しか抱いてないので、</font><font size="3"><font color="#0000FF">透は無表情で何を考えているのかわからない</font>キャラ</font>に描かれていますが、話が進んでいくにつれて、<font size="3"><font color="#FF1493">みな視点</font>からみると<font color="#0000FF">透は純粋でみなラブ青年</font></font>に見えます。<br>みなのどこが好きなのか、どこで好きになったのかは全く読み取れませんが、みなとの未来を想像し、<font size="3"><font color="#0000FF">将来は子だくさんのパパ</font></font>になる予定らしい(笑)<br><br>その為、最初は湊とみなの視点では透の態度はかなり違いがあったのですが、物語が進むとの差が少しずつではありますが、小さくなっているのではないかと思いました。<br>それはきっと<font size="3"><font color="#FF1493">湊の透への気持ちの変化</font></font>からくるものでしょう。<br><br>それと<font size="3"><font color="#800080">烏丸</font></font>もこの物語には欠かせないです。<br>湊と付き合いますがひと時で別れて、しかも別れた後も湊を思い、友達でもいいから接点を持とうします。<br>ハッキリ言って<font size="3"><font color="#800080">不憫です(笑)</font></font><br>３巻の最後に<font size="3"><font color="#FA8072">みなに変身中の湊と鉢合わせ</font></font>になるのですが、この先、烏丸がどう出るか気になるところです。<br><br>しかし、不定期連載のようで、次巻の発売が来年って…(笑)<br>続きを読みたいので、月刊誌や週刊誌は買わない主義ですが、デザートを購入してしまいそうです…
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<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 10:42:16 +0900</pubDate>
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<title>うそつきリリィ</title>
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<![CDATA[ <font size="5">うそつきリリィ</font><br><br>作：小林あゆみ<br>集英社/マーガレット<br><br><font size="3">女装、男装、そして女装…女装男子と恋に恋する女の子の話</font><br><br><br>某レンタル店で話題の漫画の棚に並べてあったので借りた作品。<br><font size="3"><font color="#FF1493">初回から女装してるとネタバレして始まる恋愛</font></font>って…斬新！<br>インパクトが強くて、第一話で今後どのように展開するのかとても気になりました。<br><br>主人公は、女の子が好きすぎて、鏡で自分の顔を見るのも嫌なくらい<font size="3"><font color="#0000FF">男嫌いだから女装している苑</font></font>と<font size="3"><font color="#FF1493">恋に恋する男前な性格のひなた</font></font>。<br>このおバカなラブラブカップルと周りの４組カップルが織り成すラブコメ。<br><br><br>この漫画は当たり前のように<font size="3"><font color="#EE82EE">女の子が男装</font></font>、<font size="3"><font color="#0000FF">男の子が女装する</font>(笑)</font><br>これは普通のことなのか…？<br><br><font size="3">―――いや、違うだろう(笑)</font><br><br>苑は普段女装しているので、男子の目の保養として崇拝され（女装時のみ）、女子には良き恋愛のアドバイザーになっていますし、ひなたはひなたで男装すると女子に黄色い声援を向けられ、苑がヤキモチ焼くって…<br>普通の少女漫画にないシチュエーションだろう、コレはっ(笑)<br><br>その他、珍しい点は多い。<br><font size="3"><font color="#9370DB">キャラが漫画の設定についてツッコんだり</font></font>（サザエさん方式について）、<font size="3"><font color="#9370DB">同じネタを２回</font></font>やったり（記憶喪失ネタ）、まぁイロイロとぶっちゃけたりと…作者が好きなように描いているのがよく伝わります。<br><br><font size="3"><font color="#FA8072">１話分丸々、四コマ</font></font>の時は吹きました(笑)<br>この自由な雰囲気は「銀魂」の要素を感じます。下ネタはありませんけど(笑)<br><br>それから同じ出版社だからなのか、ジャンプのパロがちょいちょい出てきます。<br><font size="3"><font color="#0000FF">小太郎の設定</font></font>や<font size="3"><font color="#0000FF">剣術小町</font></font>、<font size="3"><font color="#0000FF">二重の極み</font></font>に<font size="3"><font color="#0000FF">恐山のイタコ</font></font>って…「るろうに剣心」と「シャーマンキング」だと思うのは、私だけでしょうか…？<br><br>苑とひなたが<font size="3"><font color="#FF1493">破局する不安要素が全くない</font></font>ので、安心して読める漫画。<br>別れかけてもすぐラブラブになりますし(笑)<br>テンポがいい具合だし、毎回のテーマについて何も考えずに純粋に漫画を楽しむ作品と私の中では位置づけています。<br><br><br>余談ですが、漫画だけでなく、単行本で作者のこぼれ話が読める<font size="3"><font color="#FA8072">「どうでもリリィ」</font></font>は案外面白いと思う。<br>そこのネタですが、うそつきリリィのタイトルは<font size="3"><font color="#EE82EE">百合</font></font>からきているのだそう。<br>女装彼氏と彼女の組み合わせなので、<font size="3"><font color="#FF1493">傍から見ると女の子同士に見えるから</font></font>…と作者は語っておられました(笑)<br>また、主人公の<font size="3"><font color="#0000FF">ひなたは一度も単行本の表紙を飾っていません</font></font>。<br>毎回、苑に取られていますね、運命でしょうかね？(笑)<br>表紙カバーの下にもイラストがあるのですが、キャラが弾けまくっています。<br><font size="3"><font color="#FA8072"><font color="#FA8072">キャラの暴走</font></font></font>ではないかと時折思いますが、うそつきリリィはこれでいいのだと思います。<br>自由ですねー本当に。<br>そこがこの漫画のよい所だと思います(笑)<br>ホントにキャラ達が生き生きしているので、単行本も隈なく読んで欲しいです！<br><br><br>実は、VOMICも見たのですが、４話分だけだったので、出演キャラも少なく、これから面白くなるのに…と、少し物足りなさを感じました。<br>アニメ化すればいいのに。<br><br>現在、０巻～６巻の全７巻まで既刊。<br>続巻が出るたびに読むでしょうね、この漫画は。
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<link>https://ameblo.jp/ga2316/entry-11229866706.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 10:30:23 +0900</pubDate>
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<title>ひるなかの流星</title>
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<![CDATA[ <font size="5">ひるなかの流星</font><br><br>作：やまもり三香<br>集英社/マーガレット<br><br><font size="3">純朴少女の初恋―少女漫画の王道</font><br><br><br>最近の漫画は、第一話目を公式サイトで読めるんですね…<br>ひるなかの流星は、マーガレットHPにて第一話目を読んでから、ずっと気になっていた作品の一つ。<br>少しでも気になる漫画があるなら、とりあえず公式サイトで立ち読みできるかチェックすることをお勧めします！<br>案外、第一話目だけ無料で読めますよ<br>立ち読みしてから、すずめは誰を好きになるのか…って、思ってたのですが、最寄のレンタルショップに置いてなくて(泣)<br>久々にDVDを借りに行ったら、この漫画が置いてあったので即借りました(笑)<br><br><br>さてさて、この話は<font size="3"><font color="#0000FF">先生×生徒</font></font>ですが、もはや王道ですね。<br>もうやり尽くした感のある設定ですが、この漫画はキャラの<font size="3"><font color="#FA8072">表情の見せ方</font></font>でぐっと引き込まれました。<br>ふとした瞬間に見せる表情は、どのシーンも絶妙で「あ、このキャラはきっとこんなことを考えているんだろうな」と想像しやすいです。<br>特に<font size="3"><font color="#EE82EE">優しい気持ち</font></font>、<font size="3"><font color="#EE82EE">愛しい気持ち</font></font>を全面に出した表情はピカイチではないでしょうか。<br><br><br>なぜかすっごくツボですね、この漫画。<br>キャラのセリフが日常の話し言葉に近い分、少し読みにくいと思うところもありますが、臨場感をより感じやすくなっているので気になりません。<br><br><br>ストーリーは、父親の転勤（<font size="3"><font color="#0000FF">バングラデッィシュ</font></font>(笑)）を機に、すずめが東京に住む親戚：諭吉宅に引っ越すところから始まります。<br>そこで<font size="3">偶然、すずめが獅子尾に助けてもらう<font color="#0000FF"></font></font>…ここで２人の接点が生まれます。<br>後は、学校を主体とした、すずめの日常と主要キャラの少しずつ変化していく恋愛感情について描かれています。<br>実は最近、バングラデッィシュに転勤した父を持つ主人公の漫画読んでたんで、思わず吹きました。<br>「ライヤー×ライヤー」では嘘の転勤でしたが(笑)<br><br>物語のテンポは案外、早いです。<br>第三話目で、すずめは獅子尾を恋愛対象として意識し始めましたし、すずめとゆゆかのバトルもあっさり進みました。<br>ゆゆかのキャラは<font size="3">「君に届け」の胡桃沢</font>な気がする…もう、それにしか見えない(笑)<br><br><font size="3"><font color="#EE82EE">馬村の頬チューのシーン</font></font><br>…馬村の恋レーダー敏感だな(笑)<br>例のすずめが馬村の赤面症をバラしてしまったことに対して謝罪をしていた場面ですよ！<br>すかしているようで、ただのウブ少年が、大胆に出てきましたね！<br>きっとここはチューするなと思ってましたが(笑)<br><font size="3">馬村は異性に触れられると、すぐ顔を赤らめるところが初々しい。<font color="#FF1493"></font></font><br>高校１年生はあんな感じでウブな子でいて欲しい願望もあります(笑)<br><br><br>それから、<font size="3"><font color="#9370DB">すずめのピンチにちょうどよく現れる獅子尾</font></font>。<br>あれを計算でなく、ピュアでしてるんだから、<font size="3">タラシなのか？<font color="#9370DB"></font></font>と思います。<br>ただ、２人の関係が進むのには時間が少しかかるような気がします。<br>先生と生徒だし、獅子尾は自分のことに対してニブちゃん設定のようなので。<br>でも、獅子尾がすずめを<font size="5"><font color="#FA8072">「ちゅんちゅん」</font></font>って呼ぶのは、反則です！<br>普通に可愛い！！<br>気になる人にあだ名で呼ばれる…自分が特別なんじゃないかって勘違いしてしまうでしょう。<br><br>つい、目がいってしまったシーンは、すずめがゆゆかにメイクをしてもらったあと、<font size="3" <font color="#0000FF">教室でカーテンにくるまれていた所を獅子尾がカーテンを剥ぎ取る場面</font>。<br>綺麗にしてもらったすずめを見てその場で獅子尾は平然を装っていたけどその後、教室で一人煙草を吸いながら一言。<br><br><font size="5"><font color="#FA8072">「……あれはビビるわ」</font></font><br><br><font size="3">すずめ、獅子尾はちゃんと反応してたよ！！</font><br>安心して！←なぜか応援したくなる…すずめのキャラ<br><br>このシーンは、普段、モサい子が少し化粧をするだけで、こんなにも変わるなんて…という驚愕の意でしょうか？<br>それとも綺麗で意識しちゃった＝好きになりかけている…でしょうか？<br>んー後者であって欲しい！<br>確かに化粧後のすずめの表情はいつもの無表情から色が差し込んだというか、明るいといいますか、表情が豊かになっているような描かれ方をしています。<br>すずめは元々、無表情キャラですので、すずめが化粧をした姿を友人達に「可愛い」と言われて、とても嬉しかったのだろうというのが、よく読み取れますね。<br>実際、化粧というものは顔立ちはもちろんですが、内面にも影響を与えるものなので正に「化ける」ですね。<br><br>そして、キャンプで迷子になったすずめ達を助けに行った獅子尾が、馬村も崖から拾い上げた後にすずめの「GPSでも………ついているんですか？」って言葉に、<br><br><font size="5"><font color="#EE82EE">「実は　いっこ　つけといた」</font></font><br><br>って！<br>ちょっと古い表現ですが、<font size="3"><font color="#FF1493">キュン</font></font>でしょうか！<br>まるで、<font size="3"><font color="#EE82EE">どこに居てもすずめだけをちゃんと見つけることが出来るよ</font></font>、生徒としても大切だけど、<font size="3" <font color="#FF1493">一人の女の子としても大事だよ</font>って、獅子尾が言ってくれていうような気がします。<br>２人には幸せになって欲しいですね。<br>でも…馬村にも幸せにって欲しい！<br><br><br>ちなみに、ひるなかの流星＝すずめの生き生きとした恋愛のようですね…<br>私はてってきり、流星＝「どんなことをしていても何を考えていてもふと、心に浮かぶ想い人」のことだと思いました。<br><br><br>いろいろ書きましたが…<br>とにかく、キャラの表情を一つ一つゆっくり見てほしい漫画です。<br>ハニカミますよ♪<br><br><br>現在、２巻まで発売中です。<br>月２回連載なので、次巻の発売が早い分、期待と楽しみが膨らみます。<br>次は６月か――――。<br><font size="3">読みます！</font>
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<link>https://ameblo.jp/ga2316/entry-11226756812.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Apr 2012 20:21:00 +0900</pubDate>
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