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<title>不定期更新　『映画の時間』</title>
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<description>映画の感想と、ゲームに関するたわ言などなど。</description>
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<title>羊たちの沈黙</title>
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<![CDATA[ 今更書くこともはばかられる程有名な映画だけど、自分用にメモメモ。<br>原作も凄いんだろうけど映画自体の演出も色々凄いのよ。<br>例えば、レクターとクラリスが独房のアクリル（強化ガラス？）越しに会話するシーン。<br>ピンとはクラリス役のジョディー・フォスターに合わさってるんだけど、ぼやっとレクター役のアンソニー・ホプキンスがアクリルに反射してずっと写ってるんだよね。<br>比較的距離のある二人のはずなのに、その演出でグッと密な対話をしている感じがするんだよね。<br>他には、レクターに促されて、クラリスが少女時代を回想するシーン。<br>この映画の題名のもとにもなるクラリスが子羊を助けようとしたときの話をするんだけど、まー普通なら朝早く起きたら悲鳴が聞こえて、外の納屋にそっと近づいたら子羊が屠殺されてて、それを逃がそうとしたんだけど～<br>みたいな回想シーンを挿入することを考えちゃうんだけど、この映画だとジョディー・フォスターの熱演とアンソニー・ホプキンスの鬼気迫る演技で顔のアップだけで構成されてるんだよね。<br>これがまた見事なのよ。全然違和感を感じない。<br>他にも色々見所あるんだけど、楽しみを奪っちゃうのは悪いわよね。自分で見つけてみてちょうだい。<br>
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 22:22:58 +0900</pubDate>
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<title>ベルカ、吠えないのか？</title>
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<![CDATA[ <span class="j12"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090531/00/gabiel/75/48/j/o0500050010188989242.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090531/00/gabiel/75/48/j/t02200220_0500050010188989242.jpg" alt="不定期更新　『映画の時間』"></a><br><br>キスカ島に残された4頭の軍用犬北・正勇・勝・エクスプロージョン。<br>彼らを始祖として交配と混血を繰りかえし繁殖した無数のイヌが国境も海峡も思想も越境し、“戦争の世紀＝20世紀”を駆けぬける。<br>炸裂する言葉のスピードと熱が衝撃的な、エンタテイメントと純文学の幸福なハイブリッド。<br><a href="http://www.bunshun.co.jp/book_db/7/71/77/9784167717728.shtml">文藝春秋HPより</a><br><br>20世紀になって広く登場した兵器、「軍用犬」。<br>そんな彼らを主人公に据えた80～90パーセントぐらいフィクションのお話。<br>犬好きじゃないと読めないけど、犬好きだと気分を害する内容もある。<br>まーその辺は、適当に折り合いがつく人向け。<br>あと、ロシアやソヴィエト関連の話も大半をしめるから、その辺が苦手な人は厳しいかな。<br></span><span class="j12">自分はこの本でソヴィエトにとってのアフガン侵攻がどういう意味を持っていたのか初めて知った。</span><br><span class="j12"><br>本自体はとても読みやすいし、エンターテイメントとしても良質。<br>普通の人なら1週間前後、早い人なら1～2日でサクッと読み終えると思うので、気になった人はどうぞ。<br></span>
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<pubDate>Sun, 31 May 2009 00:32:26 +0900</pubDate>
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<title>ゲームを文化として残すには</title>
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<![CDATA[ えー、最近またちょくちょくR-typeやり始めました。<br>きっかけはゲーム雑誌<a href="http://www.gameside.jp/gs/index.htm">ゲームサイド</a>のSTG特集です。<br>この雑誌、国内じゃ唯一まともに古今のゲームを扱ったゲーム雑誌だと思います。<br>要するに、新作のニュースや攻略だけじゃなく、古いゲームの掘り起こしも真剣にやってる雑誌てっわけです。<br>素晴らしいです。<br>カービーや大乱闘なんかを作った<a href="http://touch-ds.jp/mfs/st106/mft2.html">桜井さんの言葉</a>を借りるならば、<br>「ゲームはジャンクフードのように食べては捨て、食べては捨て、みたいな事もできる」<br>けれども、せっかくだから昔のゲームも遊んでみようよ。ってことです。<br>勿論商業的にはゲームってのは旬の物ですし、中古ってのは製作者側には殆ど利益をもたらさないでしょう。<br>しかし、幸運にも最近ではWiiの<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/features/virtual_console.html">バーチャルコンソール</a>や<a href="http://www.jp.playstation.com/psn/store/pickup/archives/index.html">PSアーカイブス</a>、PCの<a href="http://www.amusement-center.com/project/egg/index.shtml">Project EGG</a>で手軽に古いゲームが楽しめ、製作者の人にもいくらかお金が回るようになってきました。<br>これって本当にいいことですよね。<br>当時は大作の陰に隠れてあまり評価されなかったゲームなんかが再評価されるかもしれない。<br>そしたら製作側も続編や新作の動きをしてくれるかもしれないし、何より少しでも評価されれば作る原動力になりますよね。<br>あと、今の若い子が昔の良質な作品に低価格で接することができるってのも、ゲーム文化を正しく育てるために重要だと思います。<br>まー、個人的な妄想や想いなんですけど・・・<br><br>あ、そういえば最近高田馬場のゲームセンター<a href="http://mi-ka-do.net/">ミカド</a>で3画面のアーケード版「ダライアス」に触れてきました。<br>いやーもー感動のしっぱなしでしたよ。<br>自分が生まれる前にこんな凄いアーケードゲームがあったんだなんて。<br>生きてるうちに本物のダライアスの3画面筐体で遊べるなんて。<br>めちゃくちゃ横に長いから最初は焦点を何処に持ってくればいいのか困りましたけどね。<br>没入感は半端ないっす。<br>音響も凄くいいんですよ。<br>足の下や椅子から重低音が響いてきますし。<br>音楽もこれがいいんだ～。<br>まー、凄く下手なんで直ぐ死んじゃうんですけど。<br>この作品のあまりの衝撃に、家に帰って直ぐにWiiでPCエンジン版ダライアス（スーパーダライアス）を購入しちゃいましたよ。<br>でもやっぱアーケード版と全然違いますね。<br>画面1/3だから敵が近い近い。<br><br>80年代以降アーケードゲームは100円の呪縛によって規模が縮小していくわけなのですが、ダライアスはその直前、一番華やかな時期を映したとても豪華な筐体なんでしょうね。<br>なんか切ないっすよね。ノスタルジックですよね。<br>まー生まれる前の話を想像して言ってるんですけど・・・<br><br><br>あれ、ここR-Type日記だよね・・・<br>
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<pubDate>Sat, 30 May 2009 21:53:15 +0900</pubDate>
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<title>深海のYrr(イール)</title>
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<![CDATA[ <font color="#4b3409">ドイツで『ダ・ヴィンチ・コード』からベストセラー第１位の座を奪った驚異の小説</font><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td><img height="5" width="10" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.hayakawa-online.co.jp%2Fimages%2Fimages%2Fspacer.gif"></td></tr></tbody></table>ノルウェー海で発見された無数の異様な生物。海洋生物学者ヨハンソンの努力で、その生物が海底で新燃料メタンハイドレートの層を掘り続けていることが判明した。カナダ西岸ではタグボートやホエールウォッチングの船をクジラやオルカの群れが襲い、生物学者アナワクが調査を始める。さらに世界各地で猛毒のクラゲが出現、海難事故が続発し、フランスではロブスターに潜む病原体が猛威を振るう。母なる海に何が起きたのか？<br>（<a href="http://www.hayakawa-online.co.jp/">ハヤカワ・オンライン</a>より）<br><br><br>読み終わった直後は「面白かった」より「やっと読み終えた」の方が強かった。<br>決してつまらないわけじゃないんだけど、娯楽として読むのには比較的ヘビーな内容。<br>序盤の話題がメタンハイドレートと、わりとキャッチーでよかったんだけど、後半の種明かし以降がグダグダだったかな。<br>メタンハイドレートと言えば、日本近海にも豊富に埋蔵されているという次期エネルギー資源候補。<br>石油の自給率が1パーセント未満の日本にとっては夢のような話。<br>尖閣諸島で中国と揉めるのはこの辺が理由だったりする。<br>メタンハイドレートは石油と違って地中に埋まっているのではなく、海底に雪原の様に積もっている。<br>海底の水圧と低温が、ガスが気体になるのを防いで、見た目はシャーベットのよう。<br>安定性と言う意味では石油に比べて遥かに不安定。<br>まーだからこそ、変な採掘のし方をすると、どうなるのかよくわからない。<br>場合によっては水温の上昇や、それに伴う海流の変化を与えてしまう可能性がある。<br>海流の変化が人間に与える影響は計り知れない。<br>例えば、ヨーロッパは全体的に北海道より緯度が高いのに暖かいのは海流のおかげ。<br>この海流がとまったり変化したりすると極寒の地になったりする。<br>（誇張した表現は映画「デイ・アフター・トゥモロー」で描かれている。）<br>小説中のこの辺の話を細部まで理解しようと思うと、地球物理学なんかのかなりマクロの知識が必要。<br>まー要するに想像し辛いし、理解するのに疲れるわけ。<br><br>あと、物語の後半は細胞生物学や分子生物学の知識も必要だったりする。<br>この辺はちょうど自分が勉強してるあたりだったから何となくわかったんだけど、普通の人間は死ぬまで知らなくていい知識。<br><br>エコ小説とか言われるらしいけど、微妙な表現。<br>圧倒的な想像力で描かれるシュミレーションとでも言うべきか。<br>作者の溢れ出る知識はわかったが、それが全て物語りに生かしきれているかと言えば疑問で、全体的にかなり説教臭くなってたりする。<br>この辺は、読む人のスタンスと求めるものによって印象が変わってくるんだけど。<br>個人的にもっと、読みやすくして欲しかったな。娯楽として。<br>あと、もうちょっとアイディアを活かして欲しかった。<br>最後の終わり方も腑に落ちない。<br><br>全ての人には勧められないけど、色々考えるのが好きな人は楽しめると思う。<br>あと、地球外知的生命体が必ず人型だと思っちゃう人は読むべきかも。<br>
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<pubDate>Sat, 16 May 2009 18:49:52 +0900</pubDate>
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<title>魂斗羅ReBirth　ファーストインプレッション</title>
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<![CDATA[ 午後4時半からの授業のため<br>何故か土曜日より水曜日の方がのんびりできる不思議。<br>ということで、ホコリを被っていたWiiを久々に起動。<br>いや、正確にはゴルデンウィークに姪っ子と遊んだばっかりだ。<br><br>昨日配信されたばかりの「<a href="http://www.konami.jp/products/dl_wii_contra_re_ww/?np=of">魂斗羅ReBirth</a>」を少しプレイしたので、簡単な感想を書きたいと思う。<br>ちなみに自分は魂斗羅シリーズは未経験。<br>知識としては、名作アクションだと言われているのと、音楽のアレンジをYou Tubeか何かで聞いた程度。<br>子供の頃、ファミコンやスーファミが家に無かったのでシューティングや横スクロールアクションは不得意。<br>唯一全クリした横スクロールアクションは、10年前PCで出ていたロックマンＸぐらいしか記憶にない。<br><br>1人プレイ。<br>難易度デフォルト。<br>プレイ時間は30分弱。<br>操作はそれ程難しくないけど、Wiiコンだけの場合はボタン連射が必要。<br>よってクラシックコントローラー必須かな。<br>コンテニューを10回前後繰り返して1stステージをクリアした感じ。<br>自分みたいなヌルゲーマーには難しいなといった印象だけど、単純で歯ごたえがあるのでとっつき易い。<br>最近の3Ｄゲームに比べて遥かに単純なのは逆に新鮮で面白い。<br>いかにもボスらしいボス戦は、基本的にはパターンを覚えるのだけど燃える。<br>グラフィックは、ブラン管テレビでやってるから特に気にならなかったけど、液晶テレビだと粗が目立つかも。<br>ストーリーは20年前のゲームらしい感じで、懐かしい。<br>手持ち無沙汰で、ゲームをサクッと軽くやるのにいいかも。<br>1コイン100円だったと思えば千円のもとも直ぐに取れるし。<br><br>以上、簡易レビューでした。<br>これで、魂斗羅が気に入ったらPS2の3Ｄ版や持ち歩けるDS版を遊んでみるのもありだよね。<br>
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<pubDate>Wed, 13 May 2009 09:42:43 +0900</pubDate>
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<title>Lost In Translation</title>
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<![CDATA[ 洋画や洋ゲーに毒されている自分みたいな人間は、欧米人が想像して創造した日本の風景に慣れている。<br>意味の無いカタカナや漢字の看板。<br>どう聞いても日本人の発音でない日本語。<br>やたらヤクザやカタナが出てくる。<br>等々。<br>その歪んだ日本観は最初こそ不快だったがそのうちに慣れて、気付けば癖になりむしろ楽しみになってしまう。<br><br>この映画の舞台は東京新宿。<br>今回も、遂それとなく間違った日本観を期待していた。<br>でも、その期待は予想外に裏切られた。<br>外国人が切り取ったリアルで等身大の、しかし日本人が普段気付かない新宿がそこにはあった。<br>普段新宿をふらふらすることの多い自分には目から鱗だった。<br>普段は意識の下にあるが、確かに妙に孤独を感じる雑踏。<br>人で溢れかえる街なのに、何故か虚しいビル群。<br>あの通りのそんな見方があたのか。<br>等々。<br>新しい新宿の見方が発見でき、新鮮だった。<br><br>主演は「ゴーストバスターズ」のビル・マーレイと<br>調べるまで気付かなかったけど「アイランド」のスカーレット・ヨハンソン。<br>監督はソフィア・コッポラ。注目の若手女性監督らしい。<br><br>恋愛の形は人それぞれ好みがあるとは思うけど、個人的にはこの映画みたいなのはありかなと。<br>体の繋がりじゃなく、心の繋がりだからある意味普通の浮気よりたちが悪いし、ずるいかもね。<br><br>映画自体はだいぶのんびりした感じ。<br>憂鬱な夜、寝る前に観るのもいいかも。<br>
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<pubDate>Tue, 12 May 2009 23:18:29 +0900</pubDate>
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<title>ルネッサンス</title>
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<![CDATA[ ヨーロッパのＣＧ映画。多分。<br>ＣＧだけど、白黒のモノトーンだからアニメっぽく見える。多分。<br><br>正直、この手のカートゥーン調ＣＧは最近ゲームで結構見てきたからそれ程斬新ではなかった。<br>「<a href="http://www.x13.jp/">XIII</a>」とか「<a href="http://www.teamfortress.com/movies.htm">Team Fortress 2</a>」とかね。<br>日本のだと「<a href="http://www.capcom.co.jp/o-kami/main.html">大神</a>」とか「<a href="http://valkyria.jp/">戦場のヴァルキュリア</a>」が有名か。<br>この映画に質感的に一番近いのは「<a href="http://www.sega.com/madworld/">Mad World</a>」かな。<br>やってないからわからないけど。<br><br>白黒ＣＧの斬新さを引いても、映像のセンスはよかったよ。<br>でもそれ以上に映画としてうまくまとまっててちょっと驚いた。<br>日本アニメにありがちな終盤に話を大きくし過ぎちゃうんじゃなくて、いい感じにちんまり収束してた。<br>逆に言えば、モノトーンＣＧ映画にすることによって映画として損してる部分もあるかもね。<br><br>声優さんがほとんど有名なハリウッド俳優だったんだけど、海外ってやっぱ声優って職業があまり普及してないのかね。<br>その点日本の声優≒吹き替え技術は世界一で、恵まれた国らしいけど。<br>まーそんなこと今更何言ってるんだよって感じか。<br><br>CG映画はフレームレート(FPS)の関係でアニメよりぬるぬるに動いてるから、そういったところに着目してみるとまた違った楽しみ方ができるかも。<br>一応オススメの一品。<br>
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<pubDate>Sun, 10 May 2009 05:21:11 +0900</pubDate>
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<title>パプリカ</title>
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<![CDATA[ 今敏監督作品。<br>まー飛んでます。<br>えらい飛んでます。<br>けど、自分の想像よりは筋が通ってて観やすかったな。<br><br>原作はもっとエログロが強いらしいから読んでみようかな。<br>まー映画だけじゃよくわからなかったし多分読むんだろうな。<br><br>音楽は今監督との名コンビ、平沢進。<br>いいね平沢サウンド。<br>最高だね。<br>ノリでサントラ買っちゃったよ。<br>オリジナルサウンドトラック。<br>略してOST。<br>うん、言いたかっただけ。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uMAiwUl8FUM&amp;hl=ja&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/uMAiwUl8FUM&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br>でもさー、夢が自分の思い通りになったら絶対ジャンキーが出てくるよね。<br>もう起きたくありません。夢から覚めたくありません。実社会なんてどうでもいいですって。<br>んで、社会問題になって、国の夢監査官が人の心地よい夢に土足で入ってきて強制覚醒させられたりして。<br>はい妄想、妄想。妄想乙。<br>まー、自分みたいなへろへろいい加減に生きてる人間にとっちゃ夢も現実もあまり違いが（ｒｙ<br><br>他人の夢を覗くのも色々と楽しそうだよね。<br>無断で覗くのとか色々と楽しそうだよね。<br>色々と人としてやっちゃいけない想像が膨らむよね。<br>多分現実に夢いじくれるようになっても法整備とか遅れるから出来るようになっちゃうかもね。<br>そのうち、ハッカーの夢版とか出てくるのかな。<br>命名するならやっぱ夢魔とかかな。<br>サキュバス・インキュバスとか。<br>それとも単純にバクとか？<br>このバクって「獏」って書いて、実在の動物バクとは一応違うらしい。<br>今調べてて初めて知った。<br>キリンと「麒麟」の関係みたいなもんか。<br><br>以上グダグダ思ったことを書きました。<br>おわり。<br>
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<pubDate>Sat, 09 May 2009 21:56:39 +0900</pubDate>
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<title>未来世紀ブラジル</title>
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<![CDATA[ 以前紹介した「フィッシャー・キング」「12モンキーズ」のテリー・ギリアム監督の作品。<br>この映画自体知らなくても<a href="http://www.youtube.com/watch?v=go38SPcHBX0">テーマソング</a>なら知ってるって人は多いんじゃないかな。<br><br>この映画で描かれる未来はディストピアという類の未来らしい。<br>「そんな未来いやジャン」って未来だから、ユートピアと正反対な未来のことね。<br>この映画で描かれた未来が今の社会と比べてあながち、間違ってもいないから困る。<br>統制の為にテロリストを作り上げる社会とかまんまだし。<br>そういった意味でこの監督の映画にはブラックユーモアや風刺、社会批判が含まれているらしい。<br>こりゃ、色々と見直す必要があるな～、おい。<br><br>フィッシャー・キングも12モンキーズもまた観たくなってきたよ。
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<pubDate>Wed, 06 May 2009 01:15:04 +0900</pubDate>
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<title>千年女優</title>
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<![CDATA[ 今敏監督の映画を観るのは「東京ゴッドファーザーズ」以来2作目。<br>ぶっちゃけ言うと平沢進の音楽が聴きたくて「パプリカ」借りに行ったんだけどなかったのよ。<br>まーこっちでも平沢音楽きけるからよかったんだけど。<br><br>てっきりＳＦ作品だと思ってたんだけど違った。<br>この映画どういった観かたしたらいいんだろう・・・<br>それぞれの瞬間で感覚的に楽しむのがいいのかな。<br>少なくとも物語を追って結末がわかって、あー楽しかった、って楽しむ映画ではないみたい。<br>平沢音楽のトリップ感と、映画の時代トリップ感がいい感じな作品。<br>残念ながら万人にすすめられない作品だな～<br><br>今敏監督のこと調べてみてわかったんだけど、大友さんのアシスタントしてた人なんだね。<br>道理で雰囲気が似てるわけだ。<br>あと、この前観た「時をかける少女」の原作者、小説家の筒井康隆さんの影響も受けてるらしい。<br>「パプリカ」もこの人が原作だってさ。<br>うまく繋がったのも何かの縁だし、折角だからこの人の小説いくつか読んでみようと思う。<br>
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<pubDate>Sun, 03 May 2009 17:03:35 +0900</pubDate>
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