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<title>ぴにゃこら日記</title>
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<description>日常とソーイング、ときどき音楽。</description>
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<title>前開き深Vネックチュニック（リバティ:Irma、ブルー）</title>
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<![CDATA[ できたー。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/00/gabrichuel/f9/d3/j/o0480064012869337664.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/00/gabrichuel/f9/d3/j/t02200293_0480064012869337664.jpg" alt="TS3U0349.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>やっぱりローン生地は縫いやすい(TωT)<br><br>ボタンのループがやや難しい面もあったので、今度思い出した時にホビーラホビーレさんでリバティ柄のコードゲットしてみるわ。<br><br>スッゴいお買い得なボタン！<br>と思ってたら、もしやちょっとボタン穴の方向に難ありの寄せ集めだったかもがうっすら浮上ですが、可愛いボタンだから気にしなーい(笑)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/00/gabrichuel/23/69/j/o0480064012869337681.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/00/gabrichuel/23/69/j/t02200293_0480064012869337681.jpg" alt="TS3U0350.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>生地の柄は、実は祖母が亡くなる寸前にプレゼントをしようと購入していたキルティング生地と同じ。<br>ちょっと思い入れがあるのよー。最近復刻されたのでゲット。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140309/00/gabrichuel/6e/18/j/o0480064012869337682.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140309/00/gabrichuel/6e/18/j/t02200293_0480064012869337682.jpg" alt="TS3U0351.jpg" width="220" height="293"></a><br><br>私が着るのとモデルさんの着画が何か違うわ…と気付き、一念発起でダイエット開始してみた。<br><br>炭水化物減らし気味、<br>おかずはふつう、<br>間食はキュウリ、玉こんにゃく、ラカントで作ったコーヒーゼリー<br><br>で、とりあえずしのぐわ。<br><br>とりあえず3キロ、目標5キロ、あわよくば一年で10キロ…。<br><br>もう少し暖かくなったら、腰に負担がない程度にウォーキング始めるわ。
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<pubDate>Sun, 09 Mar 2014 00:54:11 +0900</pubDate>
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<title>パフスリーブ　サーキュラーワンピース（ポリエステル　マイクロスパンサテン チェック柄）</title>
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<![CDATA[ そういえば出来上がっていましたわ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/gabrichuel/82/fd/j/o0480064012863141126.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140302/22/gabrichuel/82/fd/j/t02200293_0480064012863141126.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>憧れのサーキュラー!<br>チェックは柄に上下がないので結構な省スペースができて、<br>3.5mは要るだろうとセールのときに買い込んだ生地が2/3近く余ったような気がいたします。<br><br>今回は、あらかじめ出来上がっている型紙を写すのではなく、一から自分で製図するのに挑戦いたしました。・・・とはいえ、まだまだひよっこなので、参考にしたのはコレ。<br><br>誌上・パターン塾 Vol.1 トップ編 (文化出版局MOOKシリーズ)<br> http://www.amazon.co.jp/dp/4579073428<br><br>基本の身頃、袖を写し取った上で、自分が気に入った身頃、袖、衿の形を製図するというものなのですがー。<br><br>けっこうむずいかも。<br>と言うより、計算と緻密さが要求されるかも。<br><br>ほんで、縫う手順は載ってないから、わかってたようで分からんとこを他の本をひっくり返し･･･。<br><br>レベル3で初めてダンジョンに入った勇者の気分でございます。<br><br>長袖のパフスリーブにするつもりが･･･。<br>どうしても縫い合わせ幅が合わず、もう一度解いて袖だけ製図し直し、気づけば半袖のキャップスリーブに･･･。<br><br>ロックミシンで一部縫い代までざっくりやってしまったのと、肩山線を生地に印付けするのをすっかり忘れていたのが敗因でございます･･･。とほほ。<br><br>ともあれ、生地がポリエステルで洗濯OKなので、夏用ってことで結果オーライですわ。<br><br>ほんで極めつけは･･･。<br>右（向かって左）の裾の仕上がりがなぜか長い･･･。<br>思えば、右のウエストもロックでざっくりえぐってしまったんだったわ。<br>若しくはどこかで計算間違いしたのか･･･。<br><br>曲線をロックミシンでなぞるのには、まだまだ修行が必要なようです･･･。<br><br>今度は、人気であっという間に売り切れたリバティのIrma柄か復刻したので、<br>ほくほくと前開きチュニックを作るつもり。<br><br>いつになったらコートやらセットアップに手を出すのか･･･。<br>ちょっと縫いにくい素材が続いたので、いまは綿と戯れたい気分なのよ･･･。<br><br>というわけで。
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 22:09:56 +0900</pubDate>
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<title>ピン留めジャケット（フルーフィーニット　ロイヤルブルー使用）</title>
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<![CDATA[ つくったどー。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140221/19/gabrichuel/4b/bf/j/o0480064012853569590.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140221/19/gabrichuel/4b/bf/j/t02200293_0480064012853569590.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>一枚仕立てって、ちょー簡単ね。感動した!<br>フリーサイズのはずなんだけど、なんつーか、わきの下がもたつくんですが･･･。<br>ちょっとワタクシ、肩幅が規格外･･･?<br>まぁいいですよ。また補正して挑戦しますよ。<br><br>型紙は、ソールパーノさんの「5000円以上お買い上げでプレゼント」のものを使用。<br>表地も、ソールパーノさん、前端～首後ろの水玉ニットもソールパーノさんのお試しセットのものを使用。（どんだけ～）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140221/19/gabrichuel/5d/df/j/o0480064012853574442.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140221/19/gabrichuel/5d/df/j/t02200293_0480064012853574442.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>いつもの癖でレースもせっせとぬいつけましたよ・・・。<br><br>吉祥寺のユザワヤ移転セールでゲットした大きなモチーフ（MOKUBA製）も。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140221/19/gabrichuel/13/77/j/o0480064012853577818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140221/19/gabrichuel/13/77/j/t02200293_0480064012853577818.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>「ピン留め」なだけに、そういえば放置してたウサギのピンを引っ張り出しましたよ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140221/19/gabrichuel/2a/99/j/o0640048012853578859.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140221/19/gabrichuel/2a/99/j/t02200165_0640048012853578859.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ほう。。。<br>なんだろ。<br>この色･･･。<br><br>ソチオリンピックを見ながらこれ着て鏡の前に立つとさ･･･。<br><br>いや、なんでもない。<br><br>テツ＆ト・・・<br><br>いや、なんでもない。<br><br>ここは素直にベージュにすべきだったのか?<br><br>いや、かつてベージュのセーターを着てるときに姉に<br>「なんだよ、裸で歩いてるのかと思ったよ」<br>と言われてから封印してたんだよ。<br><br>うーん。<br>白があったらよかったのかな。<br>いろんな生地で試してみたくなりましたな。<br><br><br>とりあえず、暖かくなったらスカートとブーツに合わせてみようっと。<br><br>
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<pubDate>Fri, 21 Feb 2014 19:19:41 +0900</pubDate>
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<title>へちま衿ベスト（110cm、jumble dots オレンジ）</title>
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<![CDATA[ でけた。。。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140219/22/gabrichuel/49/eb/j/o0480064012851885908.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140219/22/gabrichuel/49/eb/j/t02200293_0480064012851885908.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>marcheさんの型紙を使用しました。<br>http://item.rakuten.co.jp/maruche/mk6/<br><br><br>パーツが10枚くらいあって、ちょっとパニくりましたがな。<br>中級用だそうで、ちょっと工程の説明が省かれてるとこもあったかな?<br>裏地はふつーのコットン地。<br><br>意外に表地がシャビーな感じで織りが粗いので、縫い直しをしようものならほつれるほつれる・・・。（窓開けてとっとと裁断面にピケを塗るべし！）<br>今後ツイードを扱おうと思ったらおんなじ感じになりそう。<br><br>ここで困ったことが発生。<br>中合わせにして縫った後に表に返してミシンで押さえたところ、なんとー。<br><br>ボタンホール押さえの下を生地が通過しない････。<br><br>えーーーーーー！！！！！<br><br>っていうことはさ。これからワンピとかコートとか縫うときどーするのさ。<br>オーノーォ・・・。<br><br><br>そういえば。<br>テレフォンショッピングで「デニム8枚もラクラク縫えます」<br>ってアレ。あれどーなってんの？<br>どうやって針の下にデニム8枚も挟めてるの?<br>デニム8枚のパワーよりそっちのほうが気になって仕方ないわ。<br><br>私がミシンの基本機能を見落としてるのか･･･。<br><br>あとでミシンの取説ひっくり返してみようっと。<br><br><br>とりあえず・・・。<br>手縫いでボタンホールに挑戦するわ。<br>甚だ不安だわ。<br>刺繍の練習だと思ってがんばりますわ。<br><br>そういえば、ボタンホールの大きさの決め方って<br>「ボタン幅＋ボタンの厚みの1/3」なんだってさ～。
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<link>https://ameblo.jp/gabrichuel/entry-11776569450.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 22:44:24 +0900</pubDate>
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<title>ちょっとたくらみ中。</title>
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<![CDATA[ せっかく手が空いているので、たまりにたまった部屋の掃除でもすんべと見渡してみて･･･。<br><br>この部屋･･･倉庫?<br><br>ってくらい本と布群がとっ散らかっているんですよねぇ。<br><br>持ち込みで古本屋さんに行ってもあんまり元が取れるような買取金額じゃないのがどうも引っかかるんすよねぇ。<br>ということで、前々から気になっていたAmazonの小口出品を始めてみようかと思います。<br><br>個人出品で住所を垂れ流しちゃうのは怖いので、フルフィルメント（FBA)という機能を使ってみようかと。<br>Amazonに送ると在庫管理して売ってくれる機能らしいんだけれど、たぶんそこそこ手数料取られちゃうんだよね?<br>でも、大口出品で月額4500円近く取られることを思ったらでんでんおけおけですよ。<br><br>まぁ、持ち込みだと即お金が手元に来るけれど、出品ってお客さんが買ってくれるまで延々と懐ちゃむい思いをするわけですよね･･･?<br>定期的に臨時収入が入るわけじゃないだろうし。<br><br>掃除して捨てるよりは、部屋が片付いていつかご褒美みたいに臨時収入があるってことでいいのかなぁ･･･。<br><br>とりあえず、1冊だけ出品して様子見てみますわ。<br><br>ジャンル的には、<br><br>文庫<br>洋書<br>学術系<br>ソーイング系<br><br>探してる人にっては「お？」って思いそうだけど､ほとんどスルーされそうな本ばっかなのよねぇ。<br><br>出荷用の梱包用品が何も無いので、明日少し揃えてみようかしら。
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<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 15:56:45 +0900</pubDate>
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<title>フェイクファーボレロ（90cm）</title>
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<![CDATA[ またブログ更新の時期が参りましたわ。<br>せっかく仕事が仕上がったのに、大雪で月曜日まで提出がお預けでございます。<br><br>さて、待ちに待ったチクチク期に入ったので、腕慣らしに姪っ子ちゃんのボレロを作ってみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140215/18/gabrichuel/e7/63/j/o0640048012847414658.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140215/18/gabrichuel/e7/63/j/t02200165_0640048012847414658.jpg" alt="フェイクファーボレロ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>もうね、こんなちびっこいの縫ったこと無いからてこずりましたわ。<br>ちびっこいのに分厚いフェイクファーにしてしまったのも痛かったわ。<br>あまりに分厚すぎて、生地がミシンの針の下を通過しないって気づいて工程を変更したんだけど、<br>そしたら腕ぐりがミシンで縫えないって気がつきましたわ・・・。<br>こまったので、手縫いでバイアス処理にしたんだけど、これでよかったんか・・・。<br><br>いまさらだけど、ごく初歩的なアイテム「ゆびぬき」を持ってないことにやっときづきましたｗ<br><br>あとふたつ、別の型紙で甥っ子ちゃんたちのベストも縫うつもり。<br>こっちはミシンでさくっと行きたいところですわ。<br><br>あ、羽生選手、金メダルおめでとう!<br>
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<pubDate>Sat, 15 Feb 2014 18:26:13 +0900</pubDate>
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<title>解けたかな。（10）</title>
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<![CDATA[ すんごい長い夢を見て、しかもいったん目が覚めたのに、前後で夢が続いてたなんてね。<br><br>なんか、しばらく布団の中で動けなかった。<br><br>なんかコレと同じではないけど、夢の中でこうしなきゃいけない試練を受けさせられたり、<br>妖精さんに困ったら呼びなさいって呪文を教わったり、<br>死んだ愛猫が夢の中でここで待ってるから何時に来てね、とか、<br><br>試練系・約束系を夢を割と見るんだけれど、<br>大体は夢の中で呪文や手順がよく聞き取れなかったり、<br>目が覚めたらすっぱり思い出せない！<br><br>ってパターンなんだよね･･･。<br><br>もやもやする・・・。<br><br>関係ないんだけれど、<br>小学生のときに仲がよかった男子に話したくなさそうなのをおねだりして聞いた怖い話のオマケで、<br><br>今夜の夢にはその人が来るから、<br>ちゃんと「ゴシューショーサマデシタ」って言わないとひどい目にあうんだぞ！<br>コレは話したぼくも同じなんだ。<br>わかった？<br><br>って念を押されたのを思いだいますわ。<br><br>当時「ご愁傷様でした」の意味なんて知らなかったもんだから、<br><br>「どうしようどうしよう、忘れちゃいそう。」<br>とびびったのを思い出しますわ。<br><br>翌朝、どうだった？<br>ときいたところ、まぁ、お互いなんともなかったんですけれどね。<br><br>ただし、何年後かにその怖い話の内容の夢を見てうなされたってことは覚えてる。<br>何度もちゃんと叫びましたよ。<br><br>ゴシューショーサマー！<br><br><br>さて。今夜寝るのが怖いよー。<br>さらに続きを見たらどうしよう。<br>
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<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 19:51:32 +0900</pubDate>
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<title>解けたかな。（9）</title>
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<![CDATA[ 外は明るかったのに室内は薄暗く、でも明かりがついているように青白く光る部分があった。<br>そこに近づいてみると、白い装束を身にまとった青年がいた。<br>髪はあごの辺りまでで、年は高校生か大学生、といった辺り。<br><br>「ぼくと一緒にずっとここで暮らさないかい。」<br>「君には死がなくなるんだぞ。」<br><br>といったようなことをアレコレと話しかけてくる。<br><br>たしかに、見目麗しい青年にこんなこといわれたらうんっていっちゃいそうだわ。<br><br>とは思ったものの、さっきの社殿でのことを思い返してのらくらとかわすことにした。<br><br><br>そのうちに、青年がイライラとしてきたのが分かったので逆に私から質問してみた。<br><br>「どこで私のことを知ったの？」<br><br>「君は覚えていないのかい？君だってぼくを見つめていたじゃないか。」<br><br>「へ？」<br><br>「猫が兎を食べていただろう。」<br><br><br>「！！！！！！」<br><br>「あのときさ。」<br><br>そのあと、青年が例の一言を言った。<br>私も、一言を間違えずに言い返さなきゃいけない。<br><br>なんていうんだっけ。<br><br><br>出てこない。思い出せない。というかそもそもちゃんと聞こえなかった。<br><br><br>・・・・・・・。<br><br><br><br>目が覚めた。<br>決定的な一言を言う前に。<br><br>コレでいいのかな。<br><br>夢は夢なんだろうか。<br><br>呪いは解けたんだろうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gabrichuel/entry-11613018416.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 19:50:00 +0900</pubDate>
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<title>解けたかな。（8）</title>
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<![CDATA[ 「ちょっとまって、さっき聞き漏らしたのを確認させて！」<br><br>と言ったところで、別棟から男性が歩いてきた。<br>黒く日焼けして、少し小太りで、中背。<br>そして、黄色地に赤い模様のアロハを着ていた。<br><br>「え？アロハ？ホテルの人？」<br><br>と、なんか緩んで、思わず<br><br>「ちょっと最終確認したいんで、待ってもらっても･･･。」<br><br>「ダメです。」<br><br>南国風の風体とは裏腹に、機械的というか、冷たい声だった。<br><br>有無を言わさず連行され、別棟へ。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gabrichuel/entry-11613017502.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 19:30:42 +0900</pubDate>
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<title>解けたかな。（7）</title>
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<![CDATA[ 両親と一緒にいたほかの人たちは、少し違っていた。<br>どうやら、選ばれたのは私ではなく、自分なんだと主張しているようだった。<br>私としても、そうであって欲しい、もう勘弁してよ･･･と言う気持ちでいっぱいだったが、<br>先輩を見ると、小さく顔を振り、あの・・・もう一度説明聞いても・・・と言いかけたとことで<br><br>行くぞ、と促された。<br><br><br>後から来た数人は、先輩の説明を聞いていないので<br>見えてきた社殿こそ、選ばれし者の入るところと言わんばかりに<br>われ先にと足をもつれさせながら入っていってしまった。<br><br>私は後ろから「そっちじゃない！だめだよ！そこに入っちゃダメなんだってば～～～！！！」<br>と、大声で止めたが、彼らは聞いていなかった。<br>連れ戻そうかと一歩踏み出したところで、先輩が制止し、<br><br>「だめだ。彼らはもう、だめなんだ。」<br><br>それだけ言って黙ってしまった。<br><br>えっ？と、先輩の言っている意味を考えようとしたところに、<br>ぎゃ～～～～！！！！！と大きな声が社殿の中から聞こえてきた。<br><br>中を見ると、<br><br>どこから来たのか現れた大きな犬に襲われて食べられているもの、<br>火達磨になって転げているもの、<br>取り付かれたようにぶつぶつ言いながら殿内の四辺をぐるぐると歩き続けるもの、<br>じっとうずくまったまま、動かなくなってしまったもの･･･。<br><br>私は小さく息を吸い込み、足がこわばって動けなくなった。<br><br>「さぁ。」<br><br>先輩の声で我に返って、さらに歩き進んでいった。<br><br><br>ここだよ。<br>と促され、いったん外に出たところで目の前にまぶしい光と今いた施設とよく似た建物があった。<br><br>「ここでお迎えが来るから。」<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gabrichuel/entry-11613006178.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 19:11:14 +0900</pubDate>
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