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<title>日本のベンチャーって、実際どうなの！？</title>
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<description>～フランス人の学生が見たニッポンベンチャー観察誌～</description>
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<title>KING　BEAT！！</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="4"><strong>       <font size="6"> <font color="#000000">～KING　BEAT～</font></font></strong></font></p><p> </p><p>Oh yeah!　Let's dance... Babe!</p><p> </p><p>また取材に行きました！</p><p> </p><p>今回、株式会社KINGBEATの熊田さんのインタビューをさせてもらいました。</p><p>本当のミュージックファンで、</p><p><font color="#ff0000"><br></font> </p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>カッコいい社長でした！！</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><br></font> </p><p>（株）KINGBEATはダンスミュージックを配信するウェブサイトを運営しています。<br>ウェブサイト上で2分試聴できるし、クレジットカードなどでポイントを購入して、気に入った楽曲をすぐダウンロードできます。<br>結構つかいやすいし（僕でもできた！）、毎週500曲ぐらい追加します！<br>さらに、毎日アップされている熊田さんのブログにオススメの楽曲があるので、ためらうわけにはいけません！</p><p> </p><p><br><font color="#3366ff">①最初に、事業内容をお聞かせ下さい。</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>熊田社長：弊社を2006年9月19日に設立しました。会社の概要は主に楽曲の権利の調達です。<br>調達した楽曲を自社で、KINGBEATというサイトで配信をします。<br>ダンスミュージックに特化した音楽配信サイトとなっています。<br></p><p>モーラーやI-Tunesのような、結構大きなサイトがあると思うのですけれども、ウチは、ジャンルを絞って、ダンスミュージックというものを扱っています。<br></p><p>この配信サイトはコンテンツを収集するエンジンになるので、色々な海外のレーベルも日本で配信します。<br>音楽に関すること、CDに企画、音楽の配信、イベントの企画、全般的にはやっています。</p><br><p><br><font color="#3366ff">②フランスで、大手の音楽出版会社の曲より、フリーの音楽の方が好きだという人が多いです。<br>フランス人の視点からみると、KINGBEATの事業は時代に合うと思います。<br>（</font><a href="http://www.dogmazik.com/"><font color="#3366ff">www.dogmazik.com</font></a> <font color="#3366ff">：無料でフランスのアンダグラウンド音楽いっぱい聞いてください！）</font></p><p><font color="#3366ff"><br></font></p><p><font color="#3366ff">熊田さんも、若いアーティストを支えていきたいのですか？</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p>熊田社長：そうですね、もちろんウチの配信サイトを通じて、色々な人にいい曲を聞いてもらいたいと思っています。<br>やっぱり元々CDしかなかったので、CDを作るのをお金がかかるんじゃないですかね？<br>配信というシステムで、いい楽曲であれば、コストをかけずに、サーバーにアップできます。<br>気に入った方にダウンロードしてもらうという意味では、新しいアーティストが出ていくには本当に一番いいメディアです。</p><p> </p><p> </p><p><font color="#3366ff">③フランスの音楽家、DJ、知っていますか？</font></p><p><br>熊田社長：Bob Saintclar、Camus、David Guetta。いっぱいいますよ。</p><p> </p><p><font color="#3366ff">ガブ：クラブミュージックと言ってもひとつにまとめられない、かなりジャンルが若いと思いますけど、日本で一番強いって言うか？</font></p><p> </p><p>熊田社長：一番強いのはやっぱりハウス、テクノ、トランス、プログレッシブ…</p><p> </p><p>今、技術が発展していて、いい楽曲を作るアーティストが沢山出てきていると思います。<br>本当に音楽は凄くいっぱいあって、このビジネスをやっている僕らもつづいて行けないぐらい日々新しい音楽が出てきます！<br>でも、やっぱり、ダンスミュージックだと、どうしても海外からリリースされたものの方が、日本の市場に逆に入ってきます。<br>ただ日本のアーティストは世界に出るというのは結構難しい事なんです。<br>まれにいますけど、なかなか大変だと思います。<br>そういういいアーティストがいれば、どんどん配信したり、海外に売り込んだりもできれると思います。</p><br><p><font color="#3366ff">ガブ：へええ！だって、日本に来る前にDj-Kentaroは世界一のDJなのを聞きました！そして、フランスで浜崎あゆみ、グローブのようなクラブミュージックが結構有名です。<br>さらに日本のクラブはマジすごいと言われました。それなのに、日本人は海外の音楽の方が好きですか？</font></p><p> </p><p>熊田社長：そうですね、特にクラブミュージックはそうです。</p><p><br>フランスのKitsuneのようなレーベルはあったら、もっとも人気があるでしょう。日本で、ダンスミュージックのレーベルで、おきる事ですね。やっぱり、クラブのイベントも外人のDJが来たら、凄く人が集まります。<br>日本のDJがやっても、何万人も集まるというふうになってくればいいです！<br></p><p>まだダンスミュージックは海外主動ですが、ウチは海外も日本も問わずに、そういうダンスミュージック、クラブミュージックと呼ばれるジャンルは支えていきたいと思います。</p><p> </p><p><font color="#3366ff">ガブ：でも、フランスでも自分の文化を無視して、日本などの事ばかりに興味のある人が多いですが、もったいないじゃないですかね？</font></p><p><font color="#3366ff"><br></font> </p><p><font color="#3366ff">④今後、どういう会社をつくっていきたいですか？</font></p><p><br>熊田社長：本当にいい楽曲をたくさん、便利に、安く、色々な人に届けられるようなサイトが作りたいと思います。<br>機会があれば、CDを作っていきたいし、携帯電話を使って、若いユーザにも音楽を届けたいです。<br>本当に音楽を集まるところ全般でビジネスをやっていきたいなと思っています。<br><br>そういうコンセプトで楽曲を紹介していきたいと思います。</p><p> </p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊＊＊</p><p> </p><p><font color="#3366ff">（株）KINGBEATはインターン生を受け入れてくれるようですが、よろしくお願いします！</font></p><p><font color="#3366ff"><br></font><a href="http://www.king-beat.com/"><font size="3">www.king-beat.com</font></a> </p><p><font size="3"><br></font></p><p><a href="http://www.muluv.com/blog/kingbeat"><font size="3">www.muluv.com/blog/kingbeat</font></a> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/85/90/10027454256.jpg" target="_blank"></a><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/85/90/10027454256.jpg" target="_blank"><img height="154" alt="渡邊様、Me、熊田様" src="https://stat.ameba.jp/user_images/85/90/10027454256_s.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　渡邊さん、Me、熊田さん</p><br><p>ありがとうございます！(*^▽^*)</p>
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<link>https://ameblo.jp/gabu1220/entry-10041900329.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2007 11:56:26 +0900</pubDate>
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<title>Small is beautiful</title>
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<![CDATA[ <p>インターンシップを始めてから、もう１ヶ月が経ちました。<br><br>それは同時に「会社」という場所で働き始めて１ヶ月ということでもあります。<br><br>ところで、みなさんは「会社」に対してどのような<br>イメージを持っていますか？　<img height="16" alt="ビル" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/093.gif" width="16"><br><br></p><p><br>スーツ着てて、<br>でっかいフロアにパソコンが並んでて、<br>社員が何百、何千いて、<br>部長や課長が険しい顔をしながら、新人社員を怒っている。　<img height="16" alt="プンプン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/140.gif" width="16"><br><br><br>ちょっと<font color="#0000ff">大げさ</font>ですけど、僕はそんなイメージを持っていました。<br><br><br>けど、ここには僕が描いた「会社」のイメージはありませんでした・・・<br><br><br>幕末で勿論パソコンはあるけど、簡単に社員全員が見えるオフィスです。<br><br>誰が部長で、誰が新入社員なのか、わからなくて、<br>若くてフレンドリーな社員の方々。<br><br>幕末では社員が10人いるので、一日で名前を覚えました。<br><br><br>「会社ってこうなのかぁ・・・なんかちっさい世界やなぁ。」<br><br>僕が小さな会社の実態を見たとき、この率直の感想でした。<br><br><br>けど、小さいからこその感動があったんです。<br><br></p><p>ここで、誰かが成功すれば（売上をアップなど）、</p><p>みんな笑顔で、拍手します。<br></p><p>「おめでとう！」<br><br><br>「これが何百人がいる会社の中だったら、多分何も起こっていないだろうな」<br><br>そんなことをこの間ふと思いました。<br><br><br>これは小さな会社だからこその事があると思います。<br><br><br>だって小さいから、自分の声がみんなに聞こえます。<br>だって小さいから、自分の姿をみんなが見てくれます。<br><br><br>大きい会社より小さい会社の方がいいとか悪いとか、それに対してみんなそれぞれの意見があるが、<br><br>特に日本で小さい会社に対してマイナスイメージを持っている方がいるかも知れません、<br>それはちょっと考え直してみたら？</p>
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<link>https://ameblo.jp/gabu1220/entry-10041740376.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jul 2007 23:45:21 +0900</pubDate>
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<title>～面接必勝～　決定版</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#00ffff"><strong>どうやって面接をうまくできるのでしょうか？</strong></font>　<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><br><br><p>これが、次の記事を読めば、全て分かります！</p><p>必ず、成功できるようになります！誰にも負けません！(^O^)/</p><br><p>いや、ちょっと大袈裟ですが、最後まで読めば嬉しいです。</p><br><p>最近、弊社の幕末で青田買いが行われています。</p><br><br><p>初めて、<font color="#0000ff">インサイダー</font>の視点から、インタビューを聞きました。　（じゃ、聴点？ど―――ん）</p><br><br><p>インタビューの典型的な質問は良く知っていますが、</p><p>なかなか、答えにくい質問ですね。</p><br><p>日本のやり方とフランスのやり方はよく似ています・・・</p><br><br><p><font color="#0000ff">たとえば、</font></p><p>・　どうして弊社に興味がありますか？</p><p>・　5年後、どのような人になりたいですか？</p><p>・　将来の夢は何ですか？</p><p>・　弊社のビジネスに元々興味がありましたか？　とか</p><br><p>答えるのが難しいですが、</p><br><p>頭の中で、あの目標、あの「<font color="#ff0000">自分は何がやりたい</font>」ってことを良く考えれば、</p><br><p>インタビューが問題になりません。</p><br><p>逆に、目指している事がなければ、達したい所がなければ・・・ちょっとね</p><br><br><p>特に、ベンチャー企業の場合は、</p><p>一定の目標や締切などがあって、</p><br><p>一瞬油断すれば、大変な状況になってしまいます。</p><br><p>ですから、企業の探す人材は先ず、<font color="#0000ff">自分のやりたい事がわかる</font>人だと思います。</p><br><br><p>「御社はすごいので、ず～ット働きたい・・・」　(＠￣Д￣＠；)</p><br><p>と言わなくても良くて、</p><br><p>「自分の夢はテコンドーの先生になる事です。でも、御社のビジネスが結構好きですし、成長できそうですから、2、３年ぐらい御社で働きたいです」　(^ε^)♪</p><br><p>と言った方がいいかもしれません。</p><br><br><p>あと、日本ではいつも色々な質問を投げかけられます。</p><br><p>日本で一番ビックリしたことは？一番好きなキャラクター？何になりたい？予定を決めた？どうして日本語を勉強している？何の漫画が好きなの？一番好きな食べ物？</p><p>ガブ、あたしの櫛はどこにしまったの？</p><br><p>答えは早ければ、早くほどいいです。</p><p>一気で、パチンコ、ドラえもん、通訳者、まだ、マンガが好きだった、手塚治虫、寿司、分からん・・・</p><p>と答えば良いようです。</p><br><p>それは相手を知り合う近道ですし、とても大事な慣習だと思います。</p><br><p>インタビューの場合は同じです。</p><p>自分の好きな事、自分のやりたい事が知っていれば、問題がないと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gabu1220/entry-10041243180.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 13:49:03 +0900</pubDate>
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<title>残業と営業、営業と残業</title>
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<![CDATA[ <p>同僚のY.さんと話していました。</p><br><p>「昨日、サッカーを見ましたか？」　</p><p>「ああ、ダメだった、日本は負けて、ショックだったよ、</p><p>わざわざとチョウ早く帰ったけど、10時半さ・・・」</p><br><p>ま、日本は3位がとれば・・・まあまあ</p><br><br><p>でも、</p><br><p>「10時30って<strong><font color="#ff0000">ハヤイ</font></strong>？」と思いました。　(@_@)</p><br><p>後で、<font color="#0000ff"><strong>コンテクスト</strong></font>を思い出しました。</p><br><p><font color="#ff0000">日本</font>です。　<img height="16" alt="桜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/095.gif" width="16"></p><p><font color="#ff0000">ベンチャー企業</font>です。　<br><br></p><p>早いですね。　<img height="16" alt="夜の街" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/154.gif" width="16"></p><br><br><p>フランスでは一週間の労働時間が<font color="#0000ff">35時間</font>に限られています。</p><br><p>こういうケースがありました。</p><br><p>レストラン業のベンチャーで、</p><p>仕事の量が増えてきました。</p><p>そしたら、マネージャは「じゃ、ちょっと残業しようか」って、</p><p>残業しました。　</p><br><p>でもそれが知られて、会社の社長は<strong>裁判所</strong>へ行かなければなりませんでした。　<img height="16" alt="雷" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/024.gif" width="16"></p><br><br><p>これが<font color="#0000ff"><strong>とても考えられない</strong></font>モンじゃないですか<img height="16" alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16"></p><br><br><p>フランスで、日本人が働きすぎると思われていますが、</p><p>実際はどうですか？　</p><br><p>電車で寝ているサラリーマンを見ると、　</p><p>朝も、夜も、実際は日本人は働き過ぎないかと思う事があります。　<img height="16" alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16"></p><br><br><p><strong><font color="#000000">でも、ベンチャー企業の場合はちょっと違います。</font></strong></p><p>大手会社で年功序列とシステムがありますが、</p><p>ベンチャー企業でメリットによる昇進するわけです。</p><br><p>つまり、やる気があれば、成長できる環境です。</p><p>頑張りたい人はベンチャーに入るのはその為です。</p><br><br><p>あと、弊社のK.さんによると、</p><p><font color="#000000"><strong>「営業がやればやるほど、楽しくなりますよ、</strong></font></p><p><font color="#000000"><strong>みんな知り合いですから」　</strong></font></p><br><br><p>あ、なるほど、と思いました、当時。</p><br><p>はじめて営業が面白いと思ったのはあの時です。　</p>
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<link>https://ameblo.jp/gabu1220/entry-10041128352.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jul 2007 15:55:24 +0900</pubDate>
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<title>さすが！と言われる</title>
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<![CDATA[ <p>今日は風は吹いているし、空は真っ青で、気持ちはいいです。　<img height="16" alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16"></p><br><p>電車で幕末のM.さん（誠にありがとう！）から貸してもらった本を読みました。　<img height="16" alt="本" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" width="16"></p><br><p><strong><font color="#0000ff">さすが！と言われる</font></strong></p><p><strong><font color="#0000ff">ビジネスマナー　（高橋書店）</font></strong></p><br><p>と言う本です。</p><br><p>＞決まりごとが身に付く</p><p>＞ビジネス用語が分かる</p><p>＞正しい日本語が分かる</p><br><p>絶対<font color="#ff0000"><strong>オススメ本</strong></font>です。　<img alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"></p><br><br><p>毎日、日本のビジネスマナーを身につけるようと頑張っていますが、</p><br><p>この本は日本に来る前に読めばよかったな・・・と思っています・・・</p><br><br><p>フランスのビジネスマナーより難しいので、</p><p>ビジネスがやりたいって言う方は、是非読んでください！</p><br><br><p><strong>悪い行動/失礼　の例がありますが</strong>、</p><p>これを読んで：</p><p>あ、これやっちゃった　(-。－；)</p><p>あ、ダメ、知らなかった　(´・ω・`)</p><p>あ、失礼してしまった！　(￣ー￣；</p><br><p><strong>ほとんど全部やってしまいました。</strong></p><br><p>ま、これは<strong><font color="#ff0000">実践</font></strong>として考えられますね。　(^_^;)</p><br><br><p>上司との付き合い方、ビジネス文章のマナー、外出の心得、</p><p>正しい敬語の使い方、挨拶、スーツに着方、</p><p>ひげのそり方、メロンや魚の食べ方まで説明されています！　</p><br><br><p>あれは本当にすごい本ですよ。</p><br><br><p>幕末のTさん（飯に誘ってくれてありがとう！）に聞きました：</p><br><p><font color="#ff6600"><strong>ガブ：</strong></font>日本のビジネスマナーってどうしてあんなに難しいですか？誰が決めたのですか？</p><p><font color="#ff6600"><strong>上司のT.さん：</strong></font>ま、昔からね。でも、それは大手名会社で6ヶ月で覚える事ですよ。（長い！）</p><br><p>まあね、こういうシステムは必要なんでしょうね・・・とても面白いですし！</p><p>意味があると思います。よく覚えれば、ビジネスはスムーズに出来るようになり、良い人間関係を作れると思います。</p><br><p>ちなみに、国際ビジネスマナーに興味があれば：</p><p><a href="http://www.toyro.co.jp/library/advice/index.html">http://www.toyro.co.jp/library/advice/index.html</a> </p><br><p>イン・イングリッシュ：</p><p><a href="http://www.cyborlink.com/">http://www.cyborlink.com/</a> </p><br><p>また、日本で何がダメなのかって知りたい人は：</p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=XDm_3GMfRnE&amp;mode=related&amp;search">http://www.youtube.com/watch?v=XDm_3GMfRnE&amp;mode=related&amp;search</a> </p><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=EBkBz8kyW0g&amp;mode=related&amp;search">http://www.youtube.com/watch?v=EBkBz8kyW0g&amp;mode=related&amp;search</a> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/gabu1220/entry-10040997734.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2007 10:38:31 +0900</pubDate>
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<title>就職活動・転職</title>
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<![CDATA[ <p>電車でまた<strong><font size="3">転職会社</font></strong>の広告を見ました。　<img height="16" alt="電車" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/126.gif" width="16"></p><p> </p><p>人材や転職の関するビジネスはすごく流行っているようです。</p><p> </p><p>転…</p><p> </p><p>職…</p><p> </p><p>職を転ぶ？　（どーん）　</p><p> </p><p> </p><p>何ですかね。</p><p> </p><p>日本で、入社するっていう事が大事件です。</p><p> </p><p>4月に会社に入って、会社と自分のDestinyを結び合います。</p><p> </p><p>長年会社につとめるつもりを持って、入社します。</p><p> </p><p> </p><p>でもうまくいかなければ、困りますね。</p><p> </p><p>雰囲気の悪い組織で、最後まで働きたくねェですね。</p><p> </p><p>または、違う仕事がしたいという人もいます。</p><p> </p><p>転職する人が多くなっているのは、その為です。</p><p> </p><p> </p><p> </p><p>フランスで、学年は9月に始まります。</p><p> </p><p>そして、入社する時期は特にないのです。</p><p> </p><p>仕事が見つかったら、始めます。</p><p> </p><p>転職する人が結構多いです。</p><p>「ずっと同じ仕事する時代は終わったよ、人生で色々な違う仕事をするよ」と言われた、父に。</p><p> </p><p> </p><p>経験は評価されているので、</p><p>転職するのはいいことだと思われています。</p><p> </p><p>でも、悪い面もあります。</p><p> </p><p>フランスでは、</p><p> </p><p>新卒を雇う企業が少ないです。</p><p>経験が足りないからと言われて、仕事をゲットするのがなかなか難しいです。</p><p>でも新卒ですから、経験がない。</p><p>経験がないから経験が積めないというわけ…</p><p>状態の論理は分からない…　馬鹿だな…　(￣Д￣；；</p><p> </p><p> </p><p>逆に、日本では、</p><p> </p><p><font color="#00ffff" size="3"><strong>純粋</strong></font>な新卒のみ雇う企業が多いらしいです。</p><p> </p><p>でも、最近「<strong><font size="3">第二新卒</font></strong>」や「<strong><font size="3">第三新卒</font></strong>」と言い始めました。</p><p> </p><p>あの方は会社に入ったが、違う仕事を探します。</p><p>40年前にとても考えられないことではありませんでした？</p><p> </p><p> </p><p>っていう事は、間違えても、セカンド・チャンスを得ることができる傾向があります。</p><p> </p><p>日本社会で結構大きな変化だと思います。</p>
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<pubDate>Tue, 24 Jul 2007 09:59:40 +0900</pubDate>
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<title>電話応対</title>
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<![CDATA[ <p>今週は、電話応対を学びました。　<img height="16" alt="電話" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/241.gif" width="16"></p><br><p>日本人でも、とても難しい事で、覚えるのが時間がかかります。</p><br><p>目上の人に<img height="16" alt="アップ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16">使う言葉は自分に<img height="16" alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16">使う言葉とは全く違います。（尊敬語・謙遜語）</p><br><p>日本人は遺伝的にその知識があるかもしれませんが、「難しい！」と言う外国人が多いです。 </p><br><p>ガブ：「難しい！」</p><br><br><p>フランスでこういう決まった言い方がありません。</p><br><p>手紙の場合、非常にくどい言い方がありますが・・・　</p><br><p>どうして？</p><br><p><strong>イントネーション</strong>で印象を伝えると思うのです。</p><br><p>ま、聞いた事がありますが、</p><p>自然にあまり使いません。</p><p>（ロボットか？と思った、そのとき）</p><br><br><p>会社に入ってから、日本の電話応対がすぐ気に入りました。</p><br><p>とてもいい印象を伝えると思うし、ちょっと<strong><font color="#ff0000">カッコいい</font></strong>です！　<img height="16" alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16"></p><br><p>でも気になった事は一つあります。</p><br><br><p>「<strong><font color="#0000ff">申し訳ございません・・・</font></strong>」　<img height="16" alt="くもり" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/027.gif" width="16"></p><br><p>毎日何度も繰り返しますが、どうしてでしょうか？</p><br><p>吉田さんは外出したけど、誰のせいではないでしょう？謝るわけはないでしょう？</p><br><p>そして毎日何度も言えば、意味は無くならないでしょうか？</p><br><p>一回「<strong><font color="#0000ff">ごめん</font></strong>」と言ってもいいんじゃないですか？</p><br><p>本当に「ごめん」と思えば。　</p><br><br><p>でも考えてみると、</p><br><p>ベンチャー企業でお客様の満足をとても大事にします。</p><br><p>次の日もビジネスを続ける事ができるのは、お客様一人ずつのおかげです。</p><br><p>電話でとても丁寧に話しますが、これは最低限低の丁寧さでと思えます。</p><br><p>後は、本当に気をつかって話すのが大事だそうです。</p>
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<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 10:00:31 +0900</pubDate>
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<title>起業家</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">日本のベンチャーで働くものは若いですね。　<img height="16" alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16"></font></p><br><p>戦後は、みんな大手な会社に入り、隠退するまで勤めていたというシステムがありました。　</p><br><br><p><font color="#00ff00" size="3"><strong>今でもそうだと思っていましたが・・・</strong></font></p><br><br><p>現在、日本人の若者はカリスマ的な営業者にあこがれ、自分の会社を設立したいと思う若者が多いそうです。</p><br><br><br><br><br><p>フランス人は今まで安定や仕事/私生活のバランスを大切にして、大きな会社に勤めたいひとや、公務員になりたい人が多かったです。　<img height="16" alt="ビル" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/093.gif" width="16"></p><br><br><p>しかし、2006年の調査によれば、「自分の会社で働きたい」と言っている若者は<font size="3"><strong>半分</strong></font>に近いそうです。　<img height="16" alt="フラッグ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/164.gif" width="16"></p><br><br><p><font size="3"><strong>「給料が同じように低ければ、自分のために頑張るぞ！」と言うような感じ・・・</strong></font></p><br><br><p><font size="3">フランスで、大勢の老人でも会社を起こします！</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>つまり誰でもOK！　</strong></font></p><p><strong><font color="#0000ff" size="3"><br></font></strong></p><br><br><p><font size="3"><strong>要すると、自分のものを世界に出して、自分らしく生きる時代がきました！</strong></font></p>
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 15:55:10 +0900</pubDate>
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<title>フランスのベンチャーって、何！？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">毎日（株）幕末で、日本のベンチャーのことを調べたり、ベンチャー企業の話をしたり、社長のインタビューをしたりします。</font></p><br><p>日本のベンチャーのオタクになってしまいます！　<img height="16" alt="メガネ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/088.gif" width="16"></p><br><p><font size="3">でも、故郷の<font color="#0000ff"><strong>フランス</strong></font>でどういう状態ですか？</font>　<img height="16" alt="ヒヨコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/008.gif" width="16"></p><br><p><font color="#ff0000" size="3">アントレプレナー</font>がいるのでしょう？</p><br><p>フレンチーは機転がきく人ですよ。</p><p>どんなベンチャー企業があるのでしょうか　<img height="16" alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16"></p><br><p>８０代には広告でした。　<img height="16" alt="テレビ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/108.gif" width="16"></p><p>９０代にはインターネットのブームでした。　<img height="16" alt="パソコン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/184.gif" width="16"></p><p>最近、自宅でのサービスと携帯です。　<img height="16" alt="家" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/091.gif" width="16">　<img height="16" alt="携帯" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/107.gif" width="16"></p><br><p><strong><font size="3">住宅サービス</font></strong>と言うのは美容、インターネット、修理、庭弄り・・・</p><br><br><br><p>（教室の奥の方は：へェ、これ、儲かるの・・・！？）　<img height="16" alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16"></p><br><br><br><p>（ちなみに、日本でも流行っているのですか・・・？）</p><br><br><br><p><font size="3">あと、<font color="#00ff00"><strong>自然な化粧品</strong></font>、<font color="#00ffff"><strong>服</strong></font>、<font color="#0000ff"><strong>ウェブ</strong></font>の分野で起業する人もいます。</font></p><br><p>歯磨きのお店を開いて起業したいと言う人もいました・・・　(￣□￣；)</p><br><p><font size="3">フランス人はヘンな人だな・・・　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gabu1220/entry-10040343717.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 10:16:03 +0900</pubDate>
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<title>「ベンチャー企業に入ることにした！」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><strong>　「ベンチャー企業に入ることにしました！」</strong></font></p><br><p>　　　　　<font size="3">～（株）幕末の社員は語ります～　</font></p><p><font size="3"><br></font></p><br><p><font size="3">日本のベンチャーってどうなの！？</font></p><p><font size="3">毎日（株）幕末で頑張っている同僚に聞きました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>①どうしてベンチャーに入ろうと思いましたか？</strong></font></p><p><strong><font size="3"><img height="16" alt="ヒマワリ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16">　白レンジャー</font>：</strong></p><p>　・仕事の裁量が大きいですから（一人ひとりの仕事に対しての責任が重い）。<br>　・会社の全体が見えますから。</p><p><font color="#0000ff" size="3"><strong><img height="16" alt="富士山" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/309.gif" width="16">　青レンジャー：</strong></font></p><p>人数が少ない方が、居心地良さそうだったのです。</p><p><font color="#ff00ff" size="3"><strong><img height="16" alt="将棋" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/199.gif" width="16">　ピンク・レンジャー：</strong></font></p><p>ベンチャーというのは成長中の企業を示しているの意味です。<br>ベンチャー企業に入るといろんなことを任せられます。<br>仕事にとって、責任と達成感がよりつよく感じるので、ベンチャーに入ろうと思ったのです。</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong><img height="16" alt="もみじ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/312.gif" width="16">　赤レンジャー：</strong></font></p><p>いいなと思った企業がたまたまベンチャーでした。</p><br><br><p><font size="3"><strong>②仕事の一番楽しいところは何ですか?<br>白レンジャー：</strong></font>社長の考え方を聞くことが出来るので、より高いレベルの価値観に触れられること。<br><font color="#0000ff" size="3"><strong>青レンジャー：</strong></font>人が増えていくこと。</p><p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>ピンク・レンジャー：</strong></font>　一番楽しいと思ったことは昨日の自分より、今日の自分はもっと成長したこと。</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>赤レンジャー：</strong></font>FAXから申込書が送られてくる瞬間。<img height="16" alt="FAX" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/253.gif" width="16"></p><br><p><font size="3"><strong>一番難しい？</strong></font></p><p><strong><font size="3">白レンジャー：</font></strong></p><p>・「営業とは！？」って考えること。<br>・何事も本質を見抜くこと。<br><font color="#0000ff" size="3"><strong>青レンジャー：</strong></font>知名度がありません。</p><p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>ピンク・レンジャー：</strong></font>一番難しいと思ったことは自分の短所を克服することです。</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>赤レンジャー：</strong></font>ナレッジがありません。</p><p> </p><p><br><font size="3"><strong>③ベンチャーで成功するための必要なスキルとは?</strong><br><strong>白レンジャー：</strong></font>成功していないのでわかりません＜涙＞<br><font color="#0000ff" size="3"><strong>青レンジャー：</strong></font>継続です。</p><p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>ピンク・レンジャー：</strong></font>チャンレジ精神と挫けない強さだと思っています。</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>赤レンジャー：</strong></font>スキルより想い・・・</p><br><br><p><font size="3"><strong>④一番、満足させる事は何ですか?<br>白レンジャー：</strong></font>ありません。日々勉強です。<br><font color="#0000ff" size="3"><strong>青レンジャー：</strong></font>「昨日より、今日、今日より明日」というような感じです。</p><p><font color="#ff00ff" size="3"><strong>ピンク・レンジャー：</strong></font>毎日充実に過ごすことです。</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>赤レンジャー：</strong></font>した事ないです。自分よりお客さんを満足させる仕事なので・・・</p><br><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong>みんなさんご協力ありがとうございます！</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong>お疲れ様でした～！</strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gabu1220/entry-10040067106.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 20:44:08 +0900</pubDate>
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