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<title>ガチャガチャを愛する者のブログ</title>
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<description>ガチャガチャとは”エンターテイメントと ギャンブルの狭間”それは紳士の嗜み。</description>
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<title>ガチャガチャの歴史　其の２</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><strong>エンターテイメントと ギャンブルの狭間 【２】</strong></font></p><p><font color="#cc0000"><br></font></p><p><font color="#cc0000">『 もうぜったい ガチャガチャやらねー！！ 』<br><br></font>と 毎日吐きすてながら 帰路に向かっても、<br>　次の日には　懲りずに　僕も、友達の　『 やすもと 君 』 も、<br>放課後には いつもの様に この格闘マシーンと戦ってしまうのであった。<br><br>当たりが出る前に、こずかいが 『 スッカラカン 』 になれば、<br>家まで走って取りに行き、残った一人が　ガチャガチャマシンのとなりで待機して　<br>ガチャガチャを 他人に 回されないよう見張り役になる。<br><br>なんのことはない、ガチャガチャマシンの中身が 空っぽに なるまでやり続けるのが<br>僕らの流儀だったし、当たりが入っていない <font color="#cc0000">『 オールハズレ 』</font> という　<br>やるせない気持ちは おさな心にも、<br><font color="#cc0000">『 ガチャガチャは 社会の縮図 』 </font>として受け止めていた。<br><br>僕は今、思った。<br>こうした光景は<font color="#cc0000"> 『 大人社会でも何ら かわりないではないか！！ 』</font><br>大人のギャンブル、パチンコがそうであるように・・<br>最近は　そのパチンコ屋も　小洒落ていて、<br>名前も　アミューズメント施設だとか、なんだとかと　呼ばれているのだから<br>ガチャガチャの容姿が 変わってしまったのは、<br>世の中全体が 変質してしまった 結果なのだと思う。</p><br><p>ガチャガチャは紳士の嗜みと思う男のホームページ　…　<a href="http://www.gachya.com/">http://www.gachya.com/</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/gacha-toy/entry-10114181198.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 18:27:40 +0900</pubDate>
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<title>ガチャガチャの歴史　其の１</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4"><strong>エンターテイメントと ギャンブルの狭間 【１】</strong></font></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p>僕らがまだ幼かった頃の　『 ガチャガチャ 』といえば<br>赤い外装の ガチャガチャマシンであって、<br>価格も １回１０円～２０円くらいの ガチャガチャが主流だったと思う。<br>現在は　１回１００円～５００円のものまで様々あって、<br>ガチャガチャマシンの デザインも 小洒落ていて<br>昭和５０年代のあの頃とは　随分と 様変わりしたもんだ。<br><br>僕らの良く知っている ガチャガチャとは<br>昭和という時代を映した <font color="#cc0000">子供たちの ギャンブルマシン</font> だったと記憶している。<br><br>そのギャンブルマシンは街角のいたるところに設置されていたし、<br>ガチャガチャマシンの設置コーナーがあれば<br>子供たちが　散らかしまくった ゴミで溢れかえっていたのを想い出す。</p><br><p><font color="#cc0000">『 ガチャガチャ は ギャンブル 』 </font>故に<br>そのガチャガチャ景品の　いかがわしさをあげれば　<br>壮絶かつ、凄惨、そして一旦 ハマれば蟻地獄のように<br>僕らのこずかいは　すべて 吸い尽くされてしまう。</p><br><br><p>ガチャガチャという郷愁に浸る男のホームページ　…　<a href="http://www.gacha-king.com/">http://www.gacha-king.com/</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/gacha-toy/entry-10114178194.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 18:17:04 +0900</pubDate>
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