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<title>gaigaizのブログ</title>
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<title>2年間忘れられなかった元彼の話</title>
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<![CDATA[ 今、私の横で元彼が寝ている。<div>借りていたもの、貸していたものをお互いに返そうとなり今日会った。</div><div><br></div><div>初めて元彼と一緒にお酒を飲んだ、タバコを吸った。あれだけ大人に見えていたお酒を飲む姿が、大人らしくなく、寧ろこいつ餓鬼だなと思うところがたくさん見えた。</div><div><br></div><div>元彼、ヒラカワくんとは1年弱付き合った。その前からやりとりをしており、もうかれこれ5年ほどの付き合いになる。</div><div>出会いはTwitter、でもバイトのヘルプでたまたまヒラカワくんがいてそこから付き合う流れになった。</div><div><br></div><div>身体だけの関係なんて高校1年生当時の私は知らなかった。心から死ぬほど好きになった。結局1年ほど付き合ったが、別れは私から言った。けど、死ぬほど後悔した。</div><div><br></div><div>前に投稿した入れ歯を作る専門学校に行っているアイツと付き合う時、私は「まだ元彼（ヒラカワくん）のこと忘れてないよ。」と言った、それほど好きだった。</div><div><br></div><div>結局入れ歯を作る専門学校に行っているアイツと付き合っている時も、ヒラカワくんに呼ばれたら行っていたし、別れた原因もヒラカワくんのことが忘れられなかったからだった。</div><div>&nbsp;</div><div>だから自分からもう会わないようにしていた。あの時ほど好きという熱量はなかったが、全部が初めての相手で特別な感情を抱いていることは確かだった。また、好きの感情が再熱し、自分が傷つくことが怖かった。</div><div><br></div><div>たまたま今日、相談したいことがあると言われ時間に余裕があったので会った。当時の感情はもう全くなくなっていて、本当にどうでもよかった。そんな自分にまじでびっくりした。</div><div><br></div><div>家には、元カノのブラジャーが干してあって</div><div>「生活感すごいね」なんて私が言って</div><div>「実家に荷物持ち帰るのだるいって言われて荷物置きみたいになってるんだよね」と彼が笑って言った。そういう変に優しいところ昔から変わってなくて、なんか少しだけ懐かしい気持ちになった。</div><div><br></div><div>ラインではおちんちん丸出しのくせに、「最近彼氏とどう？うまくやってる？」なんて、変に気遣って優しくされてマジで昔から変わんねえなって思ったりした。</div><div><br></div><div>「より戻そうか」なんて言われたけど、「私はもうけんちゃんのことは好きじゃないし、今の彼氏大事にしたいからセックスはしないよ」って馬鹿みたいな顔で言ったら半ベソかきながら、昔のことすごい謝られた。もう今言っても遅いよ、時間と感情は戻らないよなんてことを言いたかったけど言えなかった。でも、昔の自分が報われない気がしてすごく切なくなった。</div><div><br></div><div>好きなものって時間が経つにつれてだんだんと変わっていくもので、だからこそ今自分が大切にしたいものとかそういうものを大切に行きたい、生きたい。</div><div><br></div><div>タバコと酒はいつでもうまいけど、今日は特別だなって、思った。今日以上にうまい日があるならそれは彼氏と別れた時だと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>多分今日が会うの最後になるだろうし、今の感情のままブアって書いたからそのうち消すかも。</div><div>でも感情ホヤホヤの文章で書きたかった。隣でヒラカワくんは寝ていますが絶対に1m以内に近付かないです。そんな感じの今日でした。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/gaigaiz/entry-12575445852.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2020 23:17:50 +0900</pubDate>
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<title>元彼とのサプライズディナーの話</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: left;">Facebookを久しぶりに開いた。すると、ストーリー機能なんてInstagramみたいなことをしやがっている。良いところも悪いところも各々のSNS好きにやれば良いじゃん！って思った。けど、所詮人間が作ってるのだから流行を取り入れたいというのはわからなくもない。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">ありがた迷惑なことだが、Facebook様からおすすめユーザーに元彼を推奨していただいた。迷わず友達申請を押したけど、一向に承認され気配がない。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">彼は私の1つ上で同じバイト先のスーパーマーケットで知り合った。顔はカッコよくない、スタイルも悪い。付き合った理由は、断りきれなかったからだ。強いて言うなら誕生日が1日違いで楽しそうだから、ということくらい。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">そんな彼との誕生日の思い出を話す。</div><div style="text-align: left;">私の誕生日は8月17日彼は次の日の18日だった。</div><div style="text-align: left;">16日に私の誕生日パーティー、17.18でディズニーランド・シー19日に彼の誕生日パーティーをする予定であった。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">16日、何も知らない私は、家に来る彼を待ちつつ母が私と彼の為に用意してくれたチキンとケーキを食べた。待ち合わせ時間は18時。</div><div style="text-align: left;">少し過ぎて彼が来た「行くよ」。私は意味がわからなかった。化粧はもちろんしていない。</div><div style="text-align: left;">外に行くなら化粧するからちょっと待ってと言う私に彼は「予約の時間あるから」と言った。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">いや、知らねえよ</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">私はサプライズが好きではない。理由は絶対に反応が薄くなってしまうこと、相手も予約などが大変なこと、私も事前に準備をしておきたいこと。それを彼にはもともと言っていた。しかしサプライズをしやがった。そこで、オツムが大噴火する程イライラしたが、せっかく用意してくれてるなら。と、我慢をした。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">ほぼスッピンな状態で電車に乗った。しかし、行き先は伝えられていない。「どこ行くの？」と聞いても「着いてからのお楽しみ」とワクワクした眼差しで私を見る。しかし、タカノくんは電車に疎い。薄々都内である事は気付いていたが私は乗り換えが嫌いな為、私たちは早く行ける湘南新宿ラインよりも、乗り換えをせずに行ける東武スカイツリーラインに揺られていた。5駅ほど過ぎた後にタカノくんは「なんで乗り換えなかったの間に合わないんだけど」とキレ気味で私に言ってきた。</div><div style="text-align: left;">しかし、私は行き先は伝えられていない。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">いや、知らねえよ。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">そう言いたかったがグッと堪えた。「どこ行くの？」と聞いても答えてくれない。お互い不機嫌になった。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">なんとか新宿に着いたが、タカノくんはお店の場所がわかっていない。因みに彼はとてつもなくプライドが高いタチが悪い男だ。</div><div style="text-align: left;">住所を見せてもらったところ歌舞伎町にあるらしい。「行こう」と言う私に対して彼の顔は曇っていた。彼は新宿が初めてだったのだ。しかし、プライドが高いタカノくんは「俺、新宿初めてなんだよね」なんて言えるわけがない。私は察して「東口からすぐだね！」なんて気がきくことを言った。すると彼は、「まあ、そうだね、タクシーで行こう」新宿駅から歌舞伎町までタクシーなんて聞いたことがない。売れてるホストでも歩く距離だ。私は意味がわからなかったが、彼に言われるままタクシーに乗った。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">「歌舞伎町までお願いします」</div><div style="text-align: left;">タクシーのおっちゃんもびっくりしていた。当たり前だ、高校生のカップルが東口から歌舞伎町までタクシーで行くと言うのだから。もちろんワンメーター710円だった。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">「350円で良いよ」きっちり割ってきた。腹が立った。10円出しただけで優位に立ったつもりでいる器の小ささに腹が立った。私は「いや、この値段で割り勘恥ずかしいから私出すわ」と言った。彼に対する嫌味も入っていたが彼は気付かずに「ありがとう」なんて言ってきた。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">なんとかお店に着くと、その場所は中国人がワンオペで回しているフレンチレストランもどきの居酒屋だった。「ローストビーフが食べ放題だよ！」なんて笑顔で言われた。お腹は空いていなかったがここまで来たら仕方ないと思い私はどうにか楽しむことにした。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">しかし、ローストビーフという名のハムが出てきた。ローストもしていなければ、ビーフでもない。加工ポークであった。正直引いてしまった。しかし、タカノくんは「おいしいおいしい」とムシャムシャ食べている。千尋になった気分だ。</div><div style="text-align: left;">私はポテトをつまみにお酒を飲んだ。お酒を飲んでいないとやっていられなかった。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">お会計の時、2人で7000円ですと言われた。「ごちそうさま」と言った私に対してタカノくんは「3000円で良いよ！」笑顔で言った。私は正直何を言っているのかわからなかった。誕生日前日、サプライズディナーの条件が揃った場合お金は出さないものなのではないのか。私は「ごめん1万円しかないや」と言った。タカノくんはすかさず「俺両替できるよ！」と笑顔で言ってきた。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">バースデーサプライズ。これほど驚かされた事はない。</div><div style="text-align: left;">お金=気持ちだと思っていた私は彼の為に買った3万のリュック、支払済のディナーも全て無かったことにしたかった。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">プレゼントは「ヴィヴィアンのピアス」が欲しいと言っていた。私が欲しかったのはヴィヴィアンのピアスと言ったら想像できるアレだ。</div><div style="text-align: left;">しかし彼は、ハチャメチャでかいハートの意味のわからないヴィヴィアンのピアスを渡してきた。9000円だった。しかし、「2万ちょっとしたわ」という謎の嘘もつかれ、別れようと決意した。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">11月ごろ別れたが、次の日にあいつに彼女ができていた、私があげたリュックを背負いながら彼女と写真を撮っていた。よく見ると、私が付き合ったばかりの時に渡したネックレスを彼女がつけていた。元カノと今カノでペアリングなど聞いたことがない。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">後日談だが、その写真を全部スクショし、新道陽菜に送った。そのつもりだったがタカノくんに間違えて送っていた。大量の愚痴と一緒に。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">送信取り消し機能など今では便利なものがあるがその時はなく既読になったままであった。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">そのさらに後日談だが、私の志望大学の東洋を馬鹿にして慶應大学に行くと豪語していた彼はもちろん落ち、帝京科学大学にも落ち、聖学院大学にも落ち、入れ歯を作る専門学校に行ったらしい。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">これは私が体験した本当にあった話だ。基本元彼と友達として仲良くできる私だが、こいつは無理だった。こんなに長い文章を読んでいただきありがとうございました。私の最悪の思い出が、成仏できました。彼には世界一の入れ歯を作って欲しい。</div>
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<link>https://ameblo.jp/gaigaiz/entry-12574184561.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2020 14:57:20 +0900</pubDate>
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<title>好きになりかけた女の話</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><br><div>中学1年生の時からあまり学校に行っていなかった私だったが、2年生になり完全週休6日になった。たまに学校に行くと当時の風貌のせいもあり、怖がられて周りに避けられていた。</div><div><br></div><div>そんな時に変わらず接してくれたのが前の席のアミちゃんだった。アミちゃんはいつも金魚みたいな髪型をしていて、ダボダボのジャージを着ていて、肌がとても白く、バレー部だった。学校へ行くたびに「セイナ待ってたよ」「なんで学校こないの寂しかった」など私にはもったいないくらいの言葉をいつもかけてくれた。それなのに私は素っ気ない態度で「眠いから無理」などという言葉で返してしまっていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>終業式の日、私は制服でいかなければならないところをジャージで行った。アミちゃんは制服を着てきたのにも関わらず私の真似をし、部活のバッグからジャージを出し着始め、「お揃いだね」なんていう馬鹿げたことを言い出した。私は「馬鹿じゃないの？」なんていつもの素っ気ない態度で言ってしまった。</div><div>もちろん学年主任に2人で怒られた。終業式には出れず、2人で保健室待機させられた。</div><div><br></div><div>保健室ではアミちゃんの部活の話や、クラスであった面白い話を聞いたりした。しばらくするとアミちゃんは黙り、真剣な顔で私を見て「夏休み終わったら学校ちゃんと来る？」と聞いてきた。私は覚えていないが、きっと「行くよ〜」という適当な返事をしただろう。アミちゃんは喜んで「約束ね！」と、笑顔になっていた。私は、その笑顔にドキドキしてしまった。</div><div><br></div><div>それから夏休みに入り、地元のお祭りに行った。そこでばったりアミちゃんと会った。アミちゃんはいつもの金魚頭で浴衣を着ていてとてもかわいかった。私は「浴衣似合ってるじゃん、かわいいね」なんてチャラついた男が言うようなセリフを言った。アミちゃんはいつもの笑顔で「セイナもかっこいいね」と言ってくれた。またそこでこの前と同じドキドキを感じた。</div><div><br></div><div>それから私は中学校に行かなくなった。アミちゃんとの約束が果たせず、未だ中2の夏休み期間のままだ。課題も未提出で、そろそろ出しに行きたい。</div><div><br></div><div>アミちゃんは今頃何をしているだろうか、あれが恋なのか、友情なのかは中学2年生の私にはわからなかったが、わからないままでよかったのかもしれない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/gaigaiz/entry-12574117402.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2020 11:18:22 +0900</pubDate>
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