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<title>ありがとう！の外壁リフォームブログ</title>
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<description>外壁補修・塗装・防水・タイル工事の知得情報満載！</description>
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<title>地震や台風による外壁の点検と補修方法</title>
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<![CDATA[ <p>今回は、日常ではなかなか注意が届かない、住宅の外壁 の点検と補修方法を紹介します。外壁と一口にいっても木造（羽目板）やモルタル、コンクリートなどいろいろな種類があります。そのなかでも、木造（羽目板）は築年代が３０年くらいになるとやや古く、その傷み具合も目立ってくると思われます。さらにモルタル外壁やコンクリート外壁のひび・亀裂も、年数がたてばひどくなってきます。それらのチェックや補修、メンテナンスを今後きちんと継続しておこなうことは、建物の地震対策につながります。</p><p>１．木造（羽目板）</p><p>　木造の外壁で傷みやすい場所は、雨のはね返りのある地面に近い部分です。特に日陰の部分は、完全に乾燥しないでカビが生えたり青ゴケがついていたりと、常に汚れていることがあり、この範囲の傷みは激しいものです。</p><p>　そこで、地面より９００ミリくらいまでのところを重点的に点検し、外から押してやわらかく腐っていると思われる場合は、羽目板の腰の部分をはがして、コンパネで張り替える補修をしましょう。この方法は羽目板の部分張り替えより簡単です。外見では見劣りしますが、コンパネを壁にするため、耐力壁のような役割にもなります。</p><p>（1）木造の補修</p><p>　外壁の地面に近い部分９００ミリくらいに、横からノコギリ（畔びきノコギリ）を入れて、はぎ取ります。その部分に合わせて、コンパネ（１２ミリ×１８２０ミリ×９１０ミリ）を横にして張っていきます。使用釘は５０ミリくらいのフロアー釘で、土台や柱・間柱に打ち付けます。</p><p>　なお、事前にコンパネの裏面や土台・柱・間柱に、防腐剤を塗っておきましょう。コンパネは耐水性ですが、表面に壁面の色にあわせて水性塗料を塗ってください。なお、これを機会に外壁全体を塗装すれば最良です。</p><div class="align-c"><div class="w500"><img width="478" height="391" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.yomiuri.co.jp%2Fhomeguide%2Freform%2Fdiy%2Fimg%2FHG20051208171356966L0.gif" alt="写真" class="photo-ph"><br class="cl"><br></div></div><p>２．モルタル壁</p><p>（1）はがれの補修</p><p>　はがれた場所の周囲を木槌でたたいて浮きがある場合は、タガネやマイナスドライバーを使用してモルタルをはがします。ホームセンターで家庭用セメントを購入し、バケツやプラスチック容器で、セメントがたれないくらいまで水を少量ずつ入れてよく練り、佐官ゴテではがれ部分に塗り込みます。最後にタワシで表面をたたいて周囲と同じようにしあげ、乾燥させます。</p><div class="align-c"><div class="w550"><img width="546" height="512" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.yomiuri.co.jp%2Fhomeguide%2Freform%2Fdiy%2Fimg%2FHG20051208171426370L0.gif" alt="写真" class="photo-ph"><br class="cl"><br></div></div><p>（２）ひびの補修</p><p>　ひびが１ミリ以下の場合は、ひびの部分に防水スプレーを、湿るくらいたっぷりと吹きつけ、周囲にも吹き付けておきます。</p><p>　ひびが１ミリ以上の場合は、ワイヤーブラシでその周囲のごみや汚れを取り、「変成シリコーン充てん剤」のノズル部分を、ひびの割れ幅に合わせて切り、充てん剤をひびの中に埋め込むように押し込み、ヘラかスプーンでさらに押し込みます。最後に、水で湿らせた布で表面をたたいて完了です。</p><p>※作業量が多い場合は、変成シリコーンのカートリッジをつかう専用ガンを使用して作業してください。また、この充てん剤は上からの塗装も可能です。</p><div class="align-c"><div class="w550"><img width="533" height="562" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.yomiuri.co.jp%2Fhomeguide%2Freform%2Fdiy%2Fimg%2FHG20051208171443728L0.gif" alt="写真" class="photo-ph"><br class="cl"><br></div></div><p>　以上で外壁の補修は完了ですが、これを機会に、今後のメンテナンスを定期的に実施してください。次回は瓦屋根のチェックを紹介します。</p><p>執筆者プロフィール<br>島津　子（しまづすぐる）<br>DIYアドバイザー5期生（昭和63年取得）<br>DIY関係ショー、テレビに多数出演<br>DIY資格取得者対象実技講座講師、DIYスクール講座講師</p><div class="date-def"><br></div><div class="date-def">（2005年12月12日 読売新聞）</div>
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<link>https://ameblo.jp/gaiheki110/entry-11002364658.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 16:06:47 +0900</pubDate>
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<title>店舗厨房の防水工事について</title>
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<![CDATA[ <h3 style="font-weight: normal;"><font size="2">●厨房の防水工事は重要</font></h3><p><strong>飲食店の厨房は細心の注意で防水工事をする必要があります。<br>なぜ、飲食店の防水工事が重要かといえば、実際、店がオープンした後で水漏れ発生した場合、厨房器具類を全て移動させて、水漏れ防水修理をするのは、大変困難だからです。<br><br>また、飲食店を臨時休業させ、防水工事をすれば、店の売上高に影響します。<br><br>店舗が空中店舗の場合で、もしも、階下の店舗の天井や壁まで水漏れ被害が及んでしまったら、被害はとても大きなものになってしまいます。<br><br>したがって、店舗工事の際に、きちんとした防水工事をし、防水保証書を発行していないと大変な事態になりかねません。中には飲食店の厨房の防水工事を敬遠する業者もいます。<br><br>しかし、言い換えれば、信頼できる防水業者であれば、「防水保証書を必ず発行できる」ということです。</strong></p><h4><font size="2">●防水保証書を発行してもらう</font></h4><p><strong>厨房の防水工事を業者に依頼する際は、工事契約書を交わす前に、必ず、防水保証書は発行できるのか、何年の防水保証書なのかを確かめて下さい。<br><br>飲食店の厨房の場合、水をあまり使わないとしても、10年の防水保証書が発行できる業者に工事依頼をした方が安心でしょう。</strong></p><h3></h3><h4><font size="2">●ドライキッチンとは？</font></h4><p><font size="2">衛生的な厨房に欠かせないのが「ドライキッチン」の考え方です。「よく水洗浄をしない厨房」と誤解されがちですが、本来のドライキッチンは「厨房内を水浸しにせず、清潔な乾いた状態に保つ」ことをさします。厨房内の衛生性を保つためには、ガス厨房でも電化厨房でも、床の「水洗浄」が必要になります。</font></p><h4><font size="2">●ドライキッチンのメリット</font></h4><ol class="numlist"><li><font size="2">従来の厨房（ウェットシステム）と異なり、床を極力濡らさずに乾いた状態を保ちながら運用する方式です。作業ごとに部屋が区分されて汚染区域と非汚染区域が明確になるため、衛生管理の徹底がはかれます。細菌やカビの繁殖が抑えられ、床面からの跳ね水による二次感染の防止に有効です。<br>食中毒を起こす原因となる「バクテリアの生存環境には水分が欠かせない」ので、それを断つことは衛生管理上の重要な意味を持ちます。 </font></li><li><font size="2">「厨房で働く人の環境」という点からは、濡れて滑る床に気を取られながら仕事をしなくていい。また、厨房内の湿度が抑えられ、重い防水前掛けや長靴からも解放されるため、作業者の負担が大幅に減らせます。 </font></li><li><font size="2">厨房から客席に出て行く際、厨房の床の水を引き連れていかないため、「客席の床が汚れにくくなる」 </font></li></ol><p><br><font size="2">厚生労働省の「大量調理施設衛生管理マニュアル」においても、施設のドライシステム化が推奨されています。ドライシステムに対応した機器類は、水をこぼさずに運用するためのさまざまな工夫がされています。</font></p><h3><font size="2">●</font><a name="gree"><font size="2">グリーストラップについて</font></a><font size="2">&nbsp;</font></h3><p><font size="2">レストランやホテル、食堂、給食センターなどの全ての業務用厨房から排出される汚水は直接、公共の下水に排水するのではなく浄化槽の阻集器で浄化してから排出することが義務付けられています。<br><br>【水質汚濁防止法：1970年法律第138号　施行1971年】<br><br>この阻集器のことを廃食油（グリース）をせき止める（トラップ）ことから『グリーストラップ』と呼ばれています。すべての営業用調理施設には、油脂等分離する阻集器・グリーストラップの設置が事実上義務付けとなりました。<br><br>【下水道法第12条/給排水設備基準HASS-206-0976】<br><br>グリーストラップは廃食油を一旦せき止めるだけで、そのまま放置しておくと油脂分や汚泥が溜まり、悪臭や配管の詰まり、害虫の発生、ひいては深刻な地球環境の汚染の原因になっています。そのため多くの飲食店では定期的に清掃業者に依頼しバキューム吸引を行っています。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gaiheki110/entry-10988643083.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 11:05:13 +0900</pubDate>
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<title>地震によるクラックやひび割れの補修仕方</title>
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<![CDATA[ <h4 class="komidashi-g"><font size="2">●まずは掃除</font></h4><p class="text-m">屋外の塗装作業なので晴れた日を選び計画的にやりましょう。デッキブラシやほうきなどで壁面の汚れや油分を落として、乾燥させてから、補修・塗装に取り掛かります。</p><h4 class="komidashi-g"><font size="2">●補修</font></h4><p class="komidashi-g"></p><table width="525" cellspacing="1" cellpadding="0" border="0" class="bg-yellow"><tbody><tr><th rowspan="4" class="th-y"><font size="2">モルタル壁のひび割れ補修剤</font></th><td class="td-y"><p><font size="2">ひび割れの大きさ</font></p></td><td nowrap="true" class="td-y"><font size="2">補修剤</font></td><td class="td-y"><font size="2">種類</font></td></tr><tr><td class="td-w"><font size="2">1mm以下のひび割れ</font></td><td class="td-w"><font size="2">防水剤</font></td><td class="td-w"><font size="2">住宅用浸透性防水剤・住宅用浸透性防水剤スプレー</font></td></tr><tr><td class="td-w"><font size="2">1mm以上のひび割れ</font></td><td class="td-w"><font size="2">充填剤</font></td><td class="td-w"><font size="2">アクリル系・変成シリコン系・樹脂セメント系水止め剤</font></td></tr><tr><td class="td-w"><font size="2">大きなひび割れ、ハガレ</font></td><td nowrap="true" class="td-w"><font size="2">モルタル</font></td><td class="td-w"><font size="2">家庭用セメント（セメント防水剤を混入すると防水効果が高まります）</font></td></tr></tbody></table><p></p><h5 class="text-m">1mm以下のひび割れ</h5><p class="pct-r"><img width="150" height="401" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fdiy-daishin.co.jp%2Fuseful%2Fimg%2Fdiy_gaiheki01.gif" alt="図：下地の調整"></p><ul class="ul-arrow"><li>住宅用浸透性防水剤/スプレータイプ 1mm以下の細いひび割れの場合は防水塗料をスプレーします。液体がモルタル内部にしみ込んで防水層を作ります。ひび割れとその周囲にぬれるぐらい拭きつけ、完全に乾いてから 塗装してください。ひび割れが広範囲にわたる場合は、 液体タイプを使って刷毛で塗ることも出来ます。 なお、塗装に水性外壁用弾性塗料を使う場合は補修は不要です </li></ul><h4 class="text-m"><font size="2">1mm以上のひび割れ</font></h4><p class="text-m">1mm以上のひび割れはドライバーの先などで中をさらい、きれいにしてから充填します。充填剤をひび割れに塗りつけたら、ヘラなどで伸ばしならします。</p><ul class="ul-arrow"><li>アクリル系充填剤水性なので使いやすいのが特徴。充填後1日たってから塗装します。 </li><li>変成シリコン系充填剤耐候性に優れているのが特徴。塗装は充填後3～4時間たってから、3日以内に行います。 </li><li>樹脂セメント系充填水止め剤湿っていても充填できるのが特徴。塗装は2日たってから行ってください。 </li></ul>
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<link>https://ameblo.jp/gaiheki110/entry-10986693960.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 13:31:19 +0900</pubDate>
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<title>誰にでもできる耐震診断</title>
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<![CDATA[ <div class="text1"><font size="2">昭和56年以前の建物が判断基準になります。<br><br>１９７８年に起こった宮城沖地震の被害を教訓に、今後起こりうる大地震に備えて昭和５６年（１９８１年）に「建築基準法」が 大改正されました。その為、昭和５６年５月３１日以前に建てられたマンションや木造住宅には「耐震性」の不安が指摘されています。<br>現在では各市町村の主体で、老朽化した木造住宅に対して無料の耐震診断を行っています。 </font></div><div class="text1"><font size="2"><br>●昭和５６年以前の建物の危険性</font></div><div class="text1"><table width="560" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr align="left"><td><div class="text1"><font size="2">昭和５６年以前の建物の構造基準は「旧耐震基準」と呼ばれ、現在の耐震基準と大きく違う所は以下の理由が大きいと思われます。 </font><p><font size="2">1. 年月により建物自体の老朽化が進み、壊れやすくなっている事。 </font></p><p><font size="2">2.「基礎」「壁」「接合部」の部分で建物を支える上で重要な箇所の改善が必要になる為。 </font></p><p><font size="2">3. 「旧耐震基準」では接合部の金物取付の義務がなかったり、土塗り壁で筋交（すじかい）が<br>少なかったり、基礎が無かったりなどの家が多くみられる為。　 </font></p></div></td></tr></tbody></table></div><br><p>●耐震診断の必要性！</p><div class="text1">現在、ほとんどの市町村では木造の無料耐震診断が実施されています。<br>老朽化した住宅は大規模地震により倒壊の危険性が高く、住宅の倒壊により尊い家族の命を失わない為に も、我が家がどれくらい地震に耐えることが出来るのかを知ることが必要です。<br>それらを知ることが「耐震リフォーム」への第１歩です。 </div><div class="text1"><br></div><div class="text1"><span class="st"><span class="f">&nbsp;</span>備えあれば、憂いなし！！</span></div>
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<link>https://ameblo.jp/gaiheki110/entry-10987894688.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 17:20:27 +0900</pubDate>
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<title>みゆ吉さん 体感で地震予測？</title>
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<![CDATA[ <p>体感で地震を予測する。みゆ吉さん、かずさん、イオンさんが地震警戒をしているみたいなので。。。</p><br><p>みゆ吉ブログより転載</p><br><p>--------------------------------------------------------------------------------------------</p><br><p>この音がバグパイプ音だっけ？と思いブログ内検索したら…3月10日が出てきました。<br>( ･_･;)<br><br>ここ数日の体感ですが、震災前と似ています。<br><br>書くべきか悩みましたが…書いておきますね。<br><br>もう後悔するのは嫌だから。<br><br><br>震災前と似ているのが気のせいなら、この音の後に岐阜県での発震があったようですがあまりにも乏しい検証材料…。<br><br><br>その他には…<br><br>新潟トゥルトゥルン…<br><br>アイドリング音(福島陸)<br><br>東日本がズレている音<br><br>北からのピーーー‥‥(北海道)<br><br>噴火体感は九州周辺<br><br>岩手～宮城内陸</p><br><br><p>--------------------------------------------------------------------------------------------</p><br><p>なんとなく警戒したいですね。。</p>
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<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 15:17:02 +0900</pubDate>
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<title>誰でもできるモルタル外壁の塗りかえの仕方</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">モルタルにリシンを吹きつけた<font color="#000000">外壁</font>は、新築5～6年もすると、かなり汚れてきますし、雨上がりのときに気づくように、防水性も弱くなってきますから、塗りかえる必要がでてきます。</font></p><dl class="list-normal-01"><dt><font size="2">1. 塗料を選ぶ </font></dt><dt><font size="2"><br></font></dt><dt><font size="2">塗料はモルタル、</font><a href="http://search-house.itp.ne.jp/bizasp/index.php?corpId=atc090059&amp;en=3&amp;sg=1&amp;q=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88"><font size="2" color="#000000">コンクリート壁</font></a><font size="2"> 、ブック塀などに塗る水性の外</font><a href="http://search-house.itp.ne.jp/bizasp/index.php?corpId=atc090059&amp;en=3&amp;sg=1&amp;q=%E5%A3%81"><font size="2" color="#000000">壁</font></a><font size="2"> 用塗料を使います。外</font><a href="http://search-house.itp.ne.jp/bizasp/index.php?corpId=atc090059&amp;en=3&amp;sg=1&amp;q=%E5%A3%81"><font size="2" color="#000000">壁</font></a><font size="2"> 用塗料には、骨材(砂など)が入っていて、凹凸仕上げになるものと被膜に弾力がありヒビ割れのでない弾性塗料と普通仕上げになるものがあります。塗料はふつう2回塗りですが、骨材入りや弾性塗料は1回塗りで仕上がります。塗料用具はローラーを使います。専用のローラーもあるのでお店に相談するとよいでしょう。 </font></dt><dt><font size="2"><br></font></dt><dt><font size="2">2. ホコリを落とし、ヒビ割れを補修する </font></dt><dt><font size="2"><br></font></dt><dt><font size="2">外</font><a href="http://search-house.itp.ne.jp/bizasp/index.php?corpId=atc090059&amp;en=3&amp;sg=1&amp;q=%E5%A3%81"><font size="2" color="#000000">壁</font></a><font size="2"> 全体をかための手ぼうきなどでホコリや風化した表面を落とします。外</font><a href="http://search-house.itp.ne.jp/bizasp/index.php?corpId=atc090059&amp;en=3&amp;sg=1&amp;q=%E5%A3%81"><font size="2" color="#000000">壁</font></a><font size="2"> のはがれている部分などは、速乾セメントなどで補修しておきます。ヘアークラック（毛すじほどのヒビ）は塗料で埋まります。大きなヒビの場合は屋外用充てん材で埋めておきます。 </font></dt><dt><font size="2"><br></font></dt><dt><font size="2">3. マスキングテ―プや古新聞で力バー </font></dt><dt><font size="2"><br></font></dt><dt><font size="2">窓ワクなど、塗料がついて困るところはマスキングテープや古新聞でおおっておきます。また、</font><a href="http://search-house.itp.ne.jp/bizasp/index.php?corpId=atc090059&amp;en=3&amp;sg=1&amp;q=%E5%A3%81"><font size="2" color="#000000">壁</font></a><font size="2"> の下の地面にも古新聞を敷いておきましょう。 </font></dt></dl><p><font size="2">4. ローラーで全体を塗る</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">隅の部分などは先にスジカイバケで塗っておき、全体をローラーで塗ります。骨剤入りの塗料の場合は、図のようにローラーを押さえつけて、ゆっくりと、一方向にローラーを転がすと塗料が飛び散りません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><dt><font size="2">5. 高いところを塗るときは </font></dt><dt><font size="2"><br></font></dt><dt><font size="2">ローラーにつなぎ棒をつけて塗ります。ただし、骨剤入りと弾性塗料の場合、長柄のローラーでは押さえがきかないので、脚立などを使い、足場を工夫して塗ってください。 </font></dt>
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<link>https://ameblo.jp/gaiheki110/entry-10986706899.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 13:37:15 +0900</pubDate>
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<title>耐震基準って何？基準に合っていれば壊れないのか？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">マンション再生なびより</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">建築基準法では、昭和46年（1971年）と昭和56年（1981年）の過去２回、耐震性についての基準に関し、大規模な改正が行われています。昭和46年の改正は、昭和43年の十勝沖地震の被害を踏まえ、鉄筋コンクリート造の建物の柱の帯筋の基準を強化したものでした。昭和56年6月1日の改正では、昭和53年の宮城県沖地震の被害を踏まえ、一次設計（許容応力度計算）、二次設計（保有水平耐力計算）という概念が導入されました。この改正による建物の耐震性に関する基準が、いわゆる新耐震基準と呼ばれるもので、この改正以前の基準は、旧耐震基準と呼ばれています。</font></p><p><font size="2">旧耐震基準では、各階床荷重に一律に地震標準層せん断力係数0.2を乗じて地震荷重を算定していましたが、現行の新耐震基準では、建物の高さが高くなると地震荷重も大きくなる地震荷重分布を採用するようになっています。 また、建物が建つ地域ごとの荷重低減係数や、建物が有する固有周期と地盤の関係から、地震荷重を低減する建物振動特性係数も基準として盛込まれました。また、バランスの悪い建物は地震の力を受けると変にねじれてこわれることがあるため、新耐震基準では、ねじれが起こらないように建物のバランスをとって設計するという配慮もとられています。</font></p><p><font size="2">新耐震基準では、よく起こる強さの地震に対しては建物の被害は軽くてすむことを目標にしています。しかし、建物の寿命の内に一度起こるかどうかという強さの地震に対しては、建物にある程度の被害がでてもいいが、建物の中もしくは周辺にいる人に被害がでないようにすることを目標にしています。そのためには、建物が倒れたりしないようにしておくことが必要になります。つまり新耐震基準の目標は、地震によって建物がこわれないようにすることではなく、「建物を使う人の安全を確保する」ことと言えます。</font></p><p><font size="2">ご質問について答えれば、新耐震基準では、東海地震クラスの地震に対しても、建物の倒壊等で人命等が損なわれることがないことを目標に定められていますが、新耐震基準の建物であれば、倒壊する確率は低いという意味であって、絶対に倒壊しないという意味ではありません。新耐震基準で設計した建物でも、施工不良の場合や、たまたま、その建物に新耐震基準で想定している以上の地震力が働いた場合には、倒壊する確率はゼロではありません。逆に、旧耐震基準の建物でも、倒壊する確率が新耐震基準の建物よりも高いというだけで、必ず、倒壊するわけではありません。</font></p><p><font size="2">平成７年の阪神淡路大震災においては、建築物の被害は、旧耐震基準の建物、中でも、1971年以前に建てられた建物に集中しており（大破、倒壊又は崩壊が約35％）、新耐震基準の建物では、大破、倒壊又は崩壊に至った建物は10％未満にとどまっています。<br>こうしたことから、新耐震基準以前の建物については、耐震診断を受け、必要な耐震補強を行うことが望ましいと考えられます。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gaiheki110/entry-10983926436.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 19:14:05 +0900</pubDate>
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<title>外壁の種類とメンテナンスサイクルについて</title>
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<![CDATA[ <p><span class="pcap"><font size="2">【外壁の種類】</font></span></p><br><p>外装材の工法には湿式工法と乾式工法があります。湿式工法は現場でのコンクリート打ちや左官工事など、水を使う工法です。天候に左右されやすいので、工期に余裕が必要です。一方、乾式工法はパネルなどをボルトや釘、ねじで取り付ける工法で乾燥待ちの時間がないので、短期間で工事が完了します。</p><br><p>また、どのような住宅でも窓などの開口部や外壁材料のつなぎ目はあるため、コーキングの定期的な点検は必要ですが、外壁の材質によってメンテナンスやリフォームの種類は異なります。</p><br><p><span class="pcap"><font size="2">【外壁の種類とお手入れのポイント】</font></span></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/12/gaiheki110/ee/bc/g/o0420019511303807003.gif"><img border="0" alt="外壁リフォーム110番のブログ-表01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110621/12/gaiheki110/ee/bc/g/o0420019511303807003.gif"></a> </p><span class="pcap"><dl class="info585"><dt>　　　● 外壁の塗り替えは、一般的に１０年が目安</dt><dt>&nbsp;</dt><dd>「築10年で塗り替えを」とは一概に言えませんが、一般に10年経つと家全体の補修点検をした方がよいでしょう。<br>外壁塗装の塗材は6種類に分類され、価格も1500円～5000円／平方メートルと開きがあります。外壁は、雨の影響で黒いカビで汚れたり、全体に色褪せたり、クラックが入ったりすると、塗り替えを考える時期です。</dd><dd>&nbsp;</dd><dt>　　　● 周辺の環境で外壁の耐用年数に違い</dt><dt>&nbsp;</dt><dd>海辺の塩害はよく知られていますが、高速道路沿いでは排気ガスによって、周辺に工場が多い場合は、排出物などによるなんらかの影響も考えられます。外壁の傷みは住まい全体の傷みに直結するので、お早めに専門業者にご相談ください。</dd><dd>&nbsp;</dd><dt>　　　● 外壁を高圧洗浄して下地やクラックを補修</dt><dt>&nbsp;</dt><dd>吹付材そのものの耐用年数は、価格に比例して3年～7年と言われています。施工方法は外壁を高圧洗浄して、下地やクラックを補修します。その上から塗材を吹き付ける方法と吹き付け押えの上からローラーで塗る方法があります。</dd></dl></span><p><span class="pcap">　　　● コーキングの重要性</span><span class="pcap">&nbsp;</span></p><p><span class="pcap">　　　　　どんな外壁でも窓回りなどのコーキングが傷んでいないかを定期的にチェックする必要があります。</span></p><p><span class="pcap"><br></span></p><p><span class="pcap"><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/gaiheki110/entry-10929989206.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 15:12:53 +0900</pubDate>
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<title>地震で都内も外壁落下が発生多数！</title>
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<![CDATA[ <p>株式会社アクア レスリリース より</p><br><h2 style="text-align: center;"><font size="2">大震災で外壁タイルに「浮き」。ビル所有者もタイル落下に危機感</font></h2><p>外壁タイルの剥離防止工事を専門にしている株式会社アクア(本社：東京都江東区、社長：新庄 謙)はこのたび、東日本大震災によるビル外壁への影響診断を、実費(※注1)を除き無償で行うと発表。<br>　これは、震災以来、多くのビル所有者や管理者から外壁タイルへの影響の問い合わせが相次いでいることから、震災支援の一環として、「不安の早期解消の一助になれば(新庄社長)」と、経費のみでの診断を行うものである。今回の診断では、サンプル診断(打音検査、赤外線検査)のみを行い、その結果をもとに今後の対策をアドバイスするという。<br><br>■目視では気づきにくいタイルの『浮き』。落下の危険も<br><br>　地震による外壁タイルへの影響としては、地震の激しい揺れによって、タイルを貼り付けてある下地コンクリート(躯体　ヨミ：クタイ。ビルの骨組みのこと)にひずみが生じ、その結果、タイルとコンクリートにすき間ができることが考えられるという。これを、タイルの『浮き』といい、目視ではほとんど気がつきにくく、そのまま放置しておくと、落下の恐れもありうる。特に、今後大地震と呼ばれてもおかしくない余震が予想されることから、早急な診断と対策が必要という。<br><br>■震災支援の一環として、費用のかさむ「打音検査」等を無償で実施<br><br>　通常、外壁タイルの検査には、先端に金属の丸球がある長い棒でタイル面を叩くことで発生する「音の違い」で診断する方法や、赤外線を用い、タイル面の「温度の違い」で診断する方法等がある。<br>　今回のサンプル診断では、「音の違い」で診断する打音検査を中心に、赤外線検査も含めた診断を予定しているという。<br>　本格的な外壁診断には一般的に50万～200万円以上と費用がかさむことから、「まずこの機会を利用して、無料のサンプル診断を試していただき、早期に不安を取り除いていただきたい(新庄社長)」と呼び掛けている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gaiheki110/entry-10930160338.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 12:55:00 +0900</pubDate>
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<title>屋上防水工事 ウレタン塗膜防水工法</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">ビル屋上の防水工事をいたしましたので、防水工事について少々座談を。。。。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">建物の防水工事に使用する材料にはいくつかあり、それらを使用した工法が確立しています。主だったものをご紹介しましょう。</font></p><p><font size="2">高い信頼性と豊富な実績を誇る「<strong><font color="#fa8072">アスファルト防水</font></strong>」</font></p><p><font size="2">接着剤などで張り合わせて防水層を形成する「<strong><font color="#fa8072">シート防水</font></strong>」</font></p><p><font size="2">様々な形状に対応する「<strong><font color="#fa8072">塗膜防水</font></strong>」の3種類に分類されます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回は屋上の形状や状態、コストなどを考慮にいれて今後もっとも期待できる工法である塗膜防水工法のウレタン防水としました。</font></p><p><font size="2">ウレタン防水は、その名の通り、塗料状のウレタンゴムを屋上やベランダなどに刷毛、金ゴテ、ゴムべら、吹付機械などで塗って防水層を形成する工法です。基本的に主剤と硬化剤の２つの成分を混合して施工するというもので、施工すると２つの成分が化学的に反応して硬化し、優れたシームレスな防水層になります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">詳しくは、<a href="http://www.zen-uaf.or.jp/urethane/what1.html">http://www.zen-uaf.or.jp/urethane/what1.html</a></font> </p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="5" color="#ff0000">「防水は下地が命です！」</font></p><p><font size="2">防水工事にとって1番重要なのが下地となります。施工の出来は全て、この下地の状態に左右されると言っても過言ではありません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">また、防水工事では施工時の気象条件は、防水層の良否に大きく左右されるので，充分注意する必要があります。</font></p><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/12/gaiheki110/7c/cb/j/o0460034511303792883.jpg"><img width="460" height="345" border="0" alt="外壁リフォーム110番のブログ-工事前01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110621/12/gaiheki110/7c/cb/j/o0460034511303792883.jpg"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/12/gaiheki110/d8/96/j/o0460034511303792884.jpg"><img border="0" alt="外壁リフォーム110番のブログ-工事後01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110621/12/gaiheki110/d8/96/j/o0460034511303792884.jpg"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/12/gaiheki110/9a/bd/j/o0460034511303792885.jpg"><img border="0" alt="外壁リフォーム110番のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110621/12/gaiheki110/9a/bd/j/o0460034511303792885.jpg"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/12/gaiheki110/33/76/j/o0460034511303793349.jpg"><img border="0" alt="外壁リフォーム110番のブログ-工事後02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110621/12/gaiheki110/33/76/j/o0460034511303793349.jpg"></a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gaiheki110/entry-10929982425.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 12:09:45 +0900</pubDate>
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