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<title>gaina-re-kousatuのブログ</title>
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<title>二階堂の復帰は喜ばしい。でも・・・</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、僕です！</p><p>今回はガイナーレの最終ラインについてのお話を1つ。</p><p>&nbsp;</p><p>第3節の宮崎戦で負傷した二階堂選手がルヴァンカップ浦和戦の途中出場を経て、第12節大宮戦からついにスタメン復帰。</p><p>2024ガイナーレの完全体4バック(温井ー二階堂ー大城ー田中恵)が久々に実現しました。</p><p>二階堂選手が復帰してから2試合連続3失点と守備に課題が残る試合が続いてしまっていますが、二階堂選手も怪我明けの身。試合勘が戻ってさらに連携が深まればおのずと良くなっていくと思うのでそこまで心配はしてません。</p><p>&nbsp;</p><p>それよりも僕が非常に惜しいと思っているのは、二階堂選手が離脱している間ずっとガイナーレの左SBを守り続けてくれた丸山選手の存在です。</p><p>二階堂選手と交代で投入された宮崎戦では相手の同点ゴールをアシストするミスをしてしまいましたが、それ以降は試合を重ねるごとに攻撃面、守備面のどちらも成長していたことは明らかで、僕の中で今後が楽しみな存在となっていました。</p><p>浦和戦で見せた相手を翻弄するドリブルはまさに去年までの丸山選手からは想像もできないような素晴らしいプレーだったと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、二階堂選手が復帰してからは２試合連続でベンチ外。</p><p>今年で大卒3年目、やっと芽がでてきたかな？というタイミングでこれは非常にもったいないと思わざるを得ません。</p><p>おそらく怪我もしてないと思いますし。</p><p>サッカーは選手間競争があってこそなので仕方ないことではありますけどね。</p><p>もちろん二階堂選手の復帰は守備の安定の面で喜ばしいことではありますが、見ていて闘志が伝わってくる丸山選手は何というか応援したくなるので、再びスタメンに戻ってくる日を楽しみに待ちたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もっともっと成長して、今は左SBで絶対的な存在となっている温井選手を脅かすくらいの選手になってほしいですね！</p><p>そのためにまず必要なことはクロスボールを供給できるようになることかな。</p><p>頑張れ、丸ちゃん！</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても今年は去年とは打って変わってSBが豊富ですね。</p><p>田中恵太選手、温井選手と絶対的な2人がいながら、昨年のブリオベッカ浦安で両サイドバックを支えた小泉選手、伊川選手、成長著しい坂本選手や丸山選手がポジションを狙うという構図。(丸山選手の本職はボランチだけど)</p><p>大宮戦では曽我選手のSB起用というのもありました。</p><p>長いシーズン様々な選択肢が選べるというのは本当にありがたいことです。</p><p>恵太選手に提示されるイエローカードは今年も多くなりそうですし(笑)累積で出られないときにどうするかを考えておかなければいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、シーズン開幕してすぐはどうなることやらと悩ませられたヤシケンガイナーレも、3分の1の試合を消化して４勝５分け４敗と立て直しに成功。</p><p>昇格争いについていくためにも負けられない試合が続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>次はホームで相模原戦。堅守を誇る強敵ですが、勝ちたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gaina-re-kousatu/entry-12851339295.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2024 23:19:07 +0900</pubDate>
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<title>ただいま！</title>
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<![CDATA[ <p>大変ご無沙汰しております、僕です！</p><p>今日からこのブログの更新を再開します。</p><p>&nbsp;</p><p>約1年6か月の空白期間がありましたが、相変わらず今もガイナーレサポーターです(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで空白期間ができてしまったのは、単に僕の飽き性の性格によるところが大きいのです。</p><p>(櫻庭選手のnote読んでまた自分もガイナーレのブログ書きたいなって思ったのはここだけの秘密！)</p><p>&nbsp;</p><p>皆様に楽しんで読んでいただけるような記事を心掛けながら、飽きない程度にゆる～く更新していきたいと思っていますので、気が向いたときに読んでいただけたら嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>また皆様とガイナーレのことあーだこーだ話せたらと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ひとまず、フォロワーさん戻ってきてくれ～(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gaina-re-kousatu/entry-12851322707.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2024 23:11:50 +0900</pubDate>
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<title>ガイナーレってボランチ多くない？？</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、僕です！</p><p>リーグも最終盤を迎えこのチームでの試合も残り少なくなった中、前節は上位長野を相手に見事な逆転勝利をあげたガイナーレ。北九州では幻で終わった19番清永選手の正真正銘のゴールが決まった時は思わずテレビの前で叫んでしまいました。</p><p>残り2試合とも白星を掴んでラスト5戦負けなしで締めくくりたいところですね！</p><p>&nbsp;</p><p>今日の内容は僕がガイナーレを見ていて感じた素朴な疑問についてです。</p><p>ズバリ、ガイナーレってボランチの選手多すぎませんか？？ってこと。こう感じていらっしゃるサポーターの方も少なくないはずです。</p><p>ここで現在のガイナーレでボランチを主戦場にしている選手、ボランチとして加入した選手を並べてみます。</p><p>データは第32節長野戦までのものとなります。</p><p>○新井泰貴選手　出場試合数29 出場時間2535分</p><p>○世瀬啓人選手　出場試合数29 出場時間2454分</p><p>○知久航介選手　出場試合数10 出場時間 &nbsp;588分</p><p>○永島悠史選手　出場試合数 &nbsp;9 出場時間 &nbsp;528分</p><p>○文　仁柱選手　出場試合数13 出場時間 &nbsp;833分</p><p>○丸山壮大選手　出場試合数25 出場時間1420分</p><p>&nbsp;</p><p>ここに妹尾選手・田村選手・石田選手もボランチでのプレーが可能と考えると、人数過多感はやはり否めません。</p><p>円グラフで表すとこんな感じ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221111/14/gaina-re-kousatu/cb/87/p/o1653099315201385545.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="252" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221111/14/gaina-re-kousatu/cb/87/p/o1653099315201385545.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>グラフを見れば分かるように、これだけボランチの選手がいながらガイナーレのボランチは新井選手と世瀬選手の2強状態。それだけ2人の存在が絶対的であると言えばそれまでですが、やはり勿体なさを感じてしまいます。</p><p>ポジションが被っているということは、それだけ出れない選手も多いということですからね。</p><p>実際に知久選手は世瀬選手が怪我から復帰した直後から出場試合が激減、永島選手も試合に絡めない日々が続いています。</p><p>&nbsp;</p><p>本職のボランチではなくSBにコンバートされて一定の出場機会を得ている丸山選手、新井選手が試合に出場できないときにはボランチをこなし、SBにSH、時にはFW起用と便利屋の役割を果たす文選手のような例もありますが、慣れないポジションでのプレーは選手たちに負担を与えるとともに、時にはチームの負けに直結してしまうミスをしてしまう恐れもあります。</p><p>「ガイナーレは選手のコンバートが上手いチーム！」と褒めてくださる方もいますが、コンバートを多用することはあまり得策とは言えないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>エリートリーグ等の試合を見る限り、知久選手や丸山選手はボランチでいいプレーを見せています。</p><p>激しい競争の末であることは理解しながらも、選手の本来の実力をリーグ戦で目にすることができないということにどうしても歯痒さを感じてしまうのです。</p><p>また、大久保選手の負傷なども重なって1年通してFWが不足していたガイナーレ。ボランチの枠の一枠でもFWに使えていたらもっと幅のある戦い方もできたのかなあとも考えてしまいます。</p><p>是非、皆様のご意見も教えてください！</p><p>&nbsp;</p><p>リーグ戦が終われば来期のためのチームづくりのシーズンが始まります。</p><p>選手たちが自分の自信のあるポジションで輝けるようなチームづくり、選手獲得を望みます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は以上となります。</p><p>明日は今季最後のアウェイとなるYS横浜戦。僕は現地には行けませんが、選手たちが必ず勝ち点３を持って帰ってきてくれることを信じて全力でDAZNで応援します。</p><p>現地行かれる方はお気をつけて！声出し応援もできるようなので楽しんできてくださいね！</p><p>&nbsp;</p><p>そしてホーム最終戦の讃岐戦はコロナ禍以降初めてのホームでの声出し応援可能試合となります。</p><p>いよいよこの時が近づいてきました！</p><p>20日に備えて、今から喉の調子を整えておこうと思います。</p><p>それではまた！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gaina-re-kousatu/entry-12773623344.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2022 11:47:24 +0900</pubDate>
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<title>リーグ最終盤！筆者が選ぶ「もっとこの選手が見たい！！」</title>
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<![CDATA[ <p>ガイナーレを愛する皆様、ご無沙汰しております、僕です！</p><p>前回のブログ更新から早いことに2か月以上経過し、その間にガイナーレはホーム４連勝を成し遂げるなどチームは上向き傾向？かと思われましたが現在は３連敗中、、、。</p><p>前節の八戸戦は攻撃的な金サッカーは鳴りを潜め無得点に終わるなど、チームの悪いところが再び見えてきているのかなあという気がします。</p><p>「継続は力なり」という言葉があるように、どんな相手でも、誰が試合に出ても金監督が目指す攻撃サッカーを継続できるようになれば必ず結果はついてくると思います。</p><p>金監督の来シーズン続投も無事決まったことですしね！</p><p>&nbsp;</p><p>一方の筆者はというと、ブログの継続計画は見事に失敗し２か月ブログを更新しないという事態になってしまいました。</p><p>前回の「ルーキー総括！」の記事でこのブログの存在を知って下さった新規のお客様もすっかりこのブログのことを忘れてしまったことでしょう。</p><p>「継続は力なり」と心の中で唱えながら今後はもっと更新を頑張っていこうと思っておりますので、暖かい目で見守っていただければと思います。</p><p>まだ前回の記事を読んでないよ！という方はぜひ読んでみて下さい。少し長いですが楽しんでいただけるはずです！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回のテーマは僕が独断と偏見で選んだ「もっとこの選手が見たい！！」。</p><p>今年も残り５試合となりリーグも最終盤！今年は出場機会に恵まれていないけども、もっと機会を与えてあげればチーム層を厚くしてくれるのでは？そんな選手たちをピックアップしてみました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">小田垣旋選手</b></p><p>&nbsp;</p><p>昨夏、ドイツ４部のSVベルギッシュ・グラードバッハ０９からやってきた逆輸入選手。</p><p>加入してすぐ左SHのスタメンに抜擢されるなど活躍が期待されましたが、２年目となる今季は６試合の出場うち全てが途中からの出場に留まっています。</p><p>主戦場は左SHですが、今年の鳥取はFW不足。ほとんどの試合で最前線でプレーする姿が見られました。</p><p>慣れないポジションながら、第２０節愛媛戦では嬉しいJ初ゴール。持ち味の切れ味鋭いドリブルも健在で会場を沸かせられる選手です。</p><p>最近はベンチ外が続くのが気になるところですが、スタメンで起用すればさらに化けそうな気はします。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">坂本敬選手</b></p><p>&nbsp;</p><p>2種登録時代から数えると今年で在籍4年目となる坂本選手。</p><p>開幕戦と第2節はスタメンの座を勝ち取るも、それ以降は出場が激減。現時点で３試合の出場のみとなっています。</p><p>昨シーズンは自己最多の１３試合に出場し今季はさらなる飛躍を遂げたいところでしたが、少し寂しい数字に留まっているのが現状。</p><p>CBにSB、SHと幅広いポジションをこなせる選手であり大事な地元選手のため、もっと試合に絡んでほしいなあと勝手に思っております。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">知久航介選手</b></p><p>&nbsp;</p><p>今年アルビレックス新潟シンガポールからやってきた知久選手。</p><p>本職はボランチで、シーズン序盤はCBの一角やボランチとしてスタメン起用。しかし世瀬選手が怪我から復帰すると入れ替わる形でスタメン機会は減少。</p><p>通算で１０試合に出場しているものの第１０節松本戦で世瀬選手がスタメンに復帰してからはわずか２試合、計８分の出場に留まっています。</p><p>知久選手の場合はベンチにいながらも試合に出場できないというパターンが非常に多いため、本人的にもモチベーションを維持するのが難しいと思われます。</p><p>エリートリーグではボランチとして落ち着きあるプレーを見せていた知久選手。ガイナーレが誇る新井＆世瀬の不動のWボランチを脅かすような存在にこれからさらになっていくことに期待です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回は筆者的「もっとこの選手が見たい！！」をお送りしました。</p><p>サッカーはチームスポーツですので競争の末試合に出られない選手が生まれてしまうことは仕方がないことです。</p><p>ただ、その試合に出られない選手たちのレベルが上がれば、チーム全体の底上げにつながってチームもより強くなれます。</p><p>どの選手が出てもチームとして完璧な状態でプレーできる、そんなチームにガイナーレもなっていってほしいです！</p><p>&nbsp;</p><p>次節は日曜日アウェイ北九州戦！</p><p>相性が極めて悪い北九州との戦いですが、残りの５試合全て勝つ気持ちで全力で応援しましょう！</p><p>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p><p>それではまた！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>P.S.</p><p>10月21日午後2時50分頃、元日本代表でテゲバジャーロ宮崎でプレーする工藤壮人選手が水頭症によって32歳の若さで亡くなりました。</p><p>ブログを作成している最中に速報が流れこの一報を知った時、あまりの衝撃で声が出ませんでした。</p><p>今シーズンのチュスタでの宮崎戦、工藤選手が宮崎イレブンの最前線に立ってピッチを走り回っている姿を生で見て、「まだまだ元気だなあ」と思ったのも記憶に新しいです。実績も豊富で本当に恐ろしい選手でした。</p><p>ただ驚きという気持ちしかない、というのが僕の今の正直な気持ちです。</p><p>1人のサッカーファンとして、工藤選手に最大限のお悔やみを申し上げます。</p><p>どうか安らかにお眠りください。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gaina-re-kousatu/entry-12770427806.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Oct 2022 01:22:30 +0900</pubDate>
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<title>前半戦　ルーキー総括！　2022</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しております、僕です！</p><p>最近さっぱり更新ができておりませんでしたが、皆様お元気でしょうか？</p><p>毎日の暑さのせいでもはや干からびている僕ではありますが、皆様も熱中症気をつけてくださいね！</p><p>この時期のサッカー観戦には帽子とドリンクとうちわが必須ですよ！</p><p>リーグも早いもので既に後半戦に突入しています。</p><p>岐阜戦終了時点で17位と厳しい順位ではありますが、岐阜戦の大勝の勢いそのままに14日の愛媛戦から逆襲の狼煙を上げてもらいたいところ！</p><p><br></p><p><br></p><p>今回のテーマは2022年前半戦におけるルーキー達の仕事ぶりを見ていき、それを☆で評価していきます。（☆は最大5つ）</p><p>出場時間、試合での活躍などを加味し、僕が勝手に独断で判断したものですので、あくまでも1人のファンの意見としてお楽しみ頂ければと思います。</p><p>また前半戦としていますが、記事の作成が遅れてしまったため第19節の岐阜戦までのリーグ戦でのデータを参考にしています。</p><p>（この記事では知久選手もルーキーとして扱っています。ご了承ください。）</p><p><br></p><p><br></p><p>1、文仁柱選手【出場試合数 2 /時間数 27分】</p><p>出場時間:☆</p><p>試合での活躍:☆</p><p><br></p><p>開幕前からケガに泣き、出遅れた形となってしまった文選手。</p><p>5月末に行われた天皇杯1回戦のヴェルスパ大分戦で公式戦初出場を果たすと、第13節宮崎戦でリーグ戦初出場を飾りました。</p><p>まだ目立った活躍はできていませんが、大分戦では鋭いドリブルを見せるなど持っているポテンシャルは流石東京五輪最終予選北朝鮮代表。</p><p>徐々にベンチ入りの機会も増えてきていますし、今後に期待です。</p><p><br></p><p>2、小林陸玖選手【出場試合数 2 /時間数 51分】</p><p>出場時間:☆</p><p>試合での活躍:☆☆</p><p><br></p><p>シーズン開幕から長らくベンチ入りの壁を破れずに悔しさを滲ませていた小林選手も、第8節愛媛戦で待ちに待ったベンチ入り。</p><p>そのまま後半からCBとして投入され、リーグ戦初出場を飾りました。</p><p>初出場ということもあり硬さがあるようにも見えましたが、要所要所でチームを助けてくれました。</p><p>それ以降もベンチ入りを続けていた小林選手ですが、第15節沼津戦を最後に再びベンチ外に。</p><p>まずはベンチメンバーの座を奪取して、チームに貢献する姿を見せてほしい！</p><p><br></p><p>3、馬場琢未選手【出場試合数 4 /時間数 39分】</p><p>出場時間:☆</p><p>試合での活躍:☆☆</p><p><br></p><p>トレードマークの長髪は遠目でもどこにいるかすぐに分かるほど。</p><p>ベンチから登場すると少し会場が騒つく背番号30も、あまり出場時間には恵まれませんでした。</p><p>しかし、デビューを果たした第2節讃岐戦、第11節松本戦とSBから積極的な攻撃参加を見せるなどなかなか目を引く選手です。</p><p>右SBでの出場が多くなっていますが、本職はSHとのことなのでその位置でも見てみたいところ。</p><p>母校米子北高校の選手達に勇気を与えるプレーに期待です。</p><p><br></p><p>4、高尾流星選手【出場試合数 6/時間数102分】</p><p>出場時間:☆☆</p><p>試合での活躍:☆☆☆</p><p><br></p><p>唯一の高卒ルーキーとしてチームに加入した高尾選手。</p><p>第6節鹿児島戦でリーグ戦初出場を果たすもなかなかまとまった出場時間を得られずにいたところ、第19節岐阜戦で遂に初スタメン。</p><p>1ゴールという最高の結果で、見事金監督の起用に応えてみせました。</p><p>FW陣の故障が相次いでいる今のガイナーレですが、高尾選手にとってはスタメン定着のチャンス。</p><p>師匠的存在の田口選手の1年目は8ゴール。</p><p>師匠超えまであと8点です。</p><p><br></p><p>5、知久航介選手【出場試合数 8/時間数580分】</p><p>出場時間:☆☆☆</p><p>試合での活躍:☆☆☆</p><p><br></p><p>大卒でアルビレックス新潟シンガポールに入団し、プロ2年目に鳥取の地にやってきた知久選手。</p><p>ボランチが主戦場の選手ですが、DFが手薄となった影響で開幕から3バックの一角でプレー。</p><p>慣れないポジションで難しいところはあったと思いますが、いくつか失点に結びつくミスもありました。</p><p>第5節YS横浜戦からは本職のボランチを始めSHもこなし、プレースキッカーも務めるなどチームに貢献。</p><p>しかし、第11節松本戦でベンチ外となって以降出場がありません。</p><p>ただ、第16節北九州戦からはベンチメンバーに登録されているため、久々の出場を果たす日は近そうです。</p><p>楽しみに待ちましょう。</p><p><br></p><p>6、小澤秀充選手【出場試合数10/時間数306分】</p><p>出場時間:☆☆☆</p><p>試合での活躍:☆☆☆☆</p><p><br></p><p>野人岡野GMがそのドリブルを見て、獲得を熱望したと言われている小澤選手。</p><p>開幕2連敗と波に乗れないチームに新しい風を吹かそうと、第3節今治戦で金監督が左SHのスタメンに抜擢しました。</p><p>それ以降は先発起用もありながら、主は途中からの出場のベンチの切り札的な選手となっています。</p><p>ドリブルのキレ、サイドから中央への切り込み、積極的に狙っていく姿勢などは非常によく、チームに勢いを与えられる選手であると個人的には思っています。</p><p>ただ、周りのサポートに頼らず単独突破を狙って、結局ボールを奪われてしまうというプレーが多々見られるので、そこが良くなればさらに多くの活躍が見えるかもしれません。</p><p><br></p><p>7、丸山壮大選手【出場試合数16/時間数1220分】</p><p>出場時間:☆☆☆☆☆</p><p>試合での活躍:☆☆☆☆</p><p><br></p><p>安藤選手、小山選手に次いで3年連続となる東京農業大学からの加入。</p><p>今季のルーキー選手達の中で、最も多くの出場機会を得ているのがこの丸山選手。</p><p>小澤選手同様、2連敗のチームに新風を吹かせるためボランチの選手ではあるのですが、第3節今治戦で右SBとして先発で起用されました。</p><p>そこから右SBの定位置を掴むと、第8節愛媛戦からは左SBとして出場。</p><p>体を張った守りやガッツ溢れるプレーでチームを助けるだけでなく、声出しなどプレー以外の場面でもチームに貢献してくれています。</p><p>課題は攻撃力。</p><p>クロス技術やシュート技術がさらに上がれば、スタメン定着はより確かなものになるでしょう。</p><p><br></p><p>8、長井響選手【出場試合数14/時間数1029分】</p><p>出場時間:☆☆☆☆☆</p><p>試合での活躍:☆☆☆☆☆</p><p><br></p><p>個人的に今季前半シーズン、最も活躍してくれたと思うルーキーはズバリ長井選手。</p><p>序盤はまとまった出場時間を掴めずにいましたが、ケガで離脱となってしまった増谷選手の代役として第8節愛媛戦でCBとして先発出場。</p><p>それ以降はCBで全ての試合にフルタイム出場を果たしており、増谷離脱の穴を確実に埋めてくれました。</p><p>対人・空中戦の強さが特徴で、第18節福島戦では後半ロスタイムにあわや同点ゴールかというようなドンピシャのヘディングシュートを見せました。</p><p>試合経験を重ねる度にプレーの精度が上がっていく長井選手から、目が離せません。</p><p><br></p><p><br></p><p>ということで、今回はリーグ前半戦のルーキー達を振り返っていきました。</p><p>ガイナーレは比較的若い選手が多いチームであるため、好成績を収めるためには1人でも多くの若手選手の活躍が欠かせません。</p><p>ガイナーレの未来あるルーキー達の活躍をこれからもずっと見守っていきたいものです。</p><p>次節は14日、アウェイで愛媛戦です。</p><p>岐阜戦の勢いそのままに、ホーム6連勝を目指す愛媛FCを打ち破ってみせましょう！</p><p>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p><p>それではまた！</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gaina-re-kousatu/entry-12757950333.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 16:06:45 +0900</pubDate>
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<title>松本戦で見えた光、、、　ガイナーレはまだ死んでない！</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰してます！僕です！</p><p>いつも読んで頂きありがとうございます！</p><p><br></p><p>前節のいわき戦に敗れ6連敗となった我らのガイナーレ鳥取。</p><p>今節はバードスタジアムに戻り、3位 松本山雅FCさんと対戦しました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220608/16/gaina-re-kousatu/1a/c0/j/o1078144015129966151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220608/16/gaina-re-kousatu/1a/c0/j/o1078144015129966151.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><p>どこにでも大勢で出現することに定評のある松本サポの皆様。</p><p>鳥取の地にも大型バス3台で来鳥されました。</p><p>遠くからご苦労様です。</p><p><br></p><p>今節は野人スペシャルマッチということでGMの岡野さん、R−1グランプリ2022覇者のお見送り芸人しんいちさん、イチローのモノマネに定評のあるニッチローさんの夢のコラボが実現。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220609/09/gaina-re-kousatu/76/79/j/o1078144015130276451.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220609/09/gaina-re-kousatu/76/79/j/o1078144015130276451.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><p>肝心の試合は0対0のスコアレスドロー。</p><p>ガイナーレの試合がスコアレスドローで終わるというのはなかなかレアで、前回は2020年のホーム秋田戦。2021年と2019年は1年を通して1回もありません。これ結構凄い記録なのでは？</p><p><br></p><p>ということで苦しみながらも連敗トンネルからは脱出したガイナーレ。</p><p>次に目指すのは第5節以来の白星ですが、案外その日はすぐに訪れるのでは？と僕は思っています。</p><p><br></p><p>そう思ってしまえるほど、この試合はいい試合でした。</p><p>90分間走り続け、今年のチームスローガン「走ぜる」を体現できた試合だったのではと思います。</p><p>どん底のチームの行く末に微かな光が射した気がしました。</p><p>とにかく大きいのは無失点で終われたこと！</p><p>自分たちからのミスでピンチを招くシーンもいくつかありましたが、DF陣が粘り強く頑張ってくれました。</p><p>クロスバーに助けられたのもありますが、運を味方にするのも実力の内。</p><p>特に目立ったのは31番糸原選手！</p><p>後半のファインセーブはマジで痺れた！</p><p>ルーキーの23番長井選手も頼もしさが出てきました！</p><p>3番増谷選手の負傷は痛いですが、この期間で守備のニューヒーローが生まれることを期待しています。</p><p><br></p><p>今日の試合で印象に残ったのは、途中から出場した選手たち。</p><p>9番田口選手、19番清永選手、30番馬場選手、4番鈴木選手。</p><p>それぞれ試合の途中から、与えられた役割を的確にこなしてくれたと思います。</p><p>特に前線組は、間違いなく松本さんのDF陣を翻弄していました。</p><p><br></p><p>チームの調子は段々上がってきていると感じます。</p><p>今節のような走り負けない、「走ぜ続ける」サッカーを継続してほしいです。</p><p>早急に解決しなくてはならない課題は、得点力不足。</p><p>どれだけ守備が0に抑えても、点が取れなければ勝ちはありません。</p><p>久々の流れからの得点が見たいです。</p><p><br></p><p>ということで、次節は敵地に乗り込んでアウェイ八戸戦。</p><p>お互い調子が上がらないチーム同士として、絶対に負けられません。</p><p>アウェイ八戸戦は勝てないというジンクスを吹き飛ばすような、白星に期待しましょう。</p><p>プライフーズスタジアムで初の勝利を！！</p><p>現地、DAZNで応援しましょう！</p><p><br></p><p>それではまた！</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gaina-re-kousatu/entry-12747176383.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 16:22:11 +0900</pubDate>
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<title>あの前監督にも遭遇！？　J3リーグ第8節　ガイナーレ鳥取ｖｓ愛媛ＦＣ</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰してます、僕です！</p><p>&nbsp;</p><p>現在リーグ戦４連敗中、天皇杯も一回戦敗退と明るいニュースが無い我らのガイナーレ鳥取。</p><p>今節はお久しぶり、愛媛ＦＣさんと約９年振りにリーグ戦の舞台で戦います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220525/23/gaina-re-kousatu/e0/fc/j/o4032302415123332686.jpg"><img alt="" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220525/23/gaina-re-kousatu/e0/fc/j/o4032302415123332686.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>試合前、飲み物を買いに行くためにメインスタンド側の通路を歩いていると、スタッフさんに座席の位置を訪ねている見慣れた顔の男性に遭遇。</p><p>顔を見た瞬間、すぐわかりました。</p><p>なんと<span style="color:#ff0000;">高木理己さん</span>ではないですか！！</p><p>２０１９年から昨年の途中まで、監督としてガイナーレを率いてくれた高木さん。</p><p>現在はFC今治のヘッドコーチとして活躍されています。</p><p>今日は今治の関係者として、偵察に来ているということを教えてくださいました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は今でも歴代の監督の中で一番好きなのは誰？という問いには迷うことなく高木さんの名前を挙げます。</p><p>いつでもベンチから大きな声を出してチームを鼓舞し、時には選手の気持ちを涙ながらに代弁する、そんな熱いハートを持つ高木監督が大好きでした。</p><p>本心を言えば、高木さんと一緒にJ2へ上がりたかった。</p><p>今日こんな形で再会しお話までさせて頂けたこと、本当に感無量です。高木コーチ、ありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>ド緊張して言葉が上手く出てこないなりにも「これからも応援してます！」と伝えさせて頂いたところ、「僕もガイナーレを応援してます！」と笑顔で答えてくれた高木さん。</p><p>高木さんもスタンドから見ている今日の試合、負けるわけにはいきません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本題の試合内容に入りましょう。</p><p>今日はキャプテン１６番石井選手の復帰をはじめ、８番安藤選手・３１番糸原選手らの久々のスタメン入り、右SBには１５番知久選手が抜擢されるなどかなりいじってきた4-4-2の布陣。</p><p>ジョンソン監督の苦悩が伺えます。</p><p>&nbsp;</p><p>試合は序盤から愛媛に何度もゴール前まで攻められる厳しい展開。</p><p>鳥取も６番新井選手のボレーシュートがクロスバーに当たるなど、少ないチャンスの中で相手ゴールに迫ります。</p><p>&nbsp;</p><p>すると前半２０分、鳥取の守備陣の連携ミスを見逃さなかった愛媛１０番小原選手が華麗なループシュートを沈め、先制点を許してしまいました。</p><p>直前まで鳥取が攻め込んでいたこともあり、あまりに突然の出来事に動揺するサポーターさんも多かった気がします。</p><p>その後も何度となく愛媛の手厚い攻撃を浴びた鳥取。</p><p>しかし、なんとか守備陣が持ちこたえ一点ビハインドで前半を終えます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>後半が始まるところで、キャプテン石井選手に代わって大卒ルーキー２８番小林選手が登場。</p><p>小林選手はこれがプロデビュー戦。</p><p>これにより丸山ー長井ー小林ー知久の大卒ルーキー最終ラインが爆誕。</p><p>ガイナーレの未来を担う新星たちが鳥取のゴールを守ります。</p><p>&nbsp;</p><p>一進一退の攻防が続く中で、後半１７分愛媛１８番進選手のゴールが決まって０対２。</p><p>鳥取はその後後半３３分、途中交代で入った１１番大久保選手がPKをしっかり沈めて１対２。</p><p>ようやく５月に入って初めてのゴールが生まれたことにサポーターの中に安堵感がたちこめたものの、反撃はここまで。</p><p>&nbsp;</p><p>ガイナーレ鳥取、高木さんのエールも空しく愛媛FCに１対２で敗れ<span style="color:#0000ff;">５連敗</span>となってしまいました。</p><p>次節は日曜日13時からアウェイいわき戦。</p><p>初対戦となりますが、厳しい試合になることは確約済み。このチームが苦手としている東北開催のアウェイであることも不安ではありますが、ひたむきに応援しましょう。</p><p>試合終了後、ピッチに倒れこんだ多くの選手たち。</p><p>負けようと思って試合に臨んでいる選手は誰一人いないと思います。</p><p>今は全く光の見えない闇の中ですが、いつか必ず抜けられるはずです。</p><p>日曜日のいわき戦が、光の射す方向を見つけられるきっかけになるようなそんな試合になることを心から望んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gaina-re-kousatu/entry-12744756000.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2022 00:31:35 +0900</pubDate>
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<title>第102回天皇杯JFA全日本サッカー選手権大会一回戦　ガイナーレ鳥取vsヴェルスパ大分</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰してます、僕です！</p><p>&nbsp;</p><p>リーグ戦８試合で１勝１分け６敗の１７位とスタートダッシュに失敗してしまった我らのガイナーレ鳥取ですが、今週はリーグ戦がお休み。</p><p>鳥取県の代表として日本サッカー界の価値ある称号、天皇杯に挑みます。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220522/19/gaina-re-kousatu/86/3f/j/o3024403215121756098.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="827" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220522/19/gaina-re-kousatu/86/3f/j/o3024403215121756098.jpg" width="620"></a><img alt="" contenteditable="inherit" height="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220522/19/gaina-re-kousatu/86/3f/j/o3024403215121756098.jpg" width="0"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>相手はJFLのヴェルスパ大分。</p><p>J3ライセンス取得の関係で昇格の夢は叶いませんでしたが、2020年にはJFLの頂点に立っている手強いチームです。</p><p>しかしガイナーレもJリーグ加盟１２年目。Jリーグで戦い抜いてきた意地とプライドを大分相手に見せつけたいところ。</p><p>ちなみに両者は２０１８年にも天皇杯一回戦で対戦、その時は延長戦でも決着が決まらずPK戦の末ガイナーレが辛勝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この試合ではバックスタンドは解放されていなかったので、ビッグフラッグが掲げられていました。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220522/19/gaina-re-kousatu/6e/d3/j/o3024403215121771634.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="827" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220522/19/gaina-re-kousatu/6e/d3/j/o3024403215121771634.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、肝心の試合ですが、前半から大分優勢。</p><p>ガイナーレも攻めれていないことはないのですが、どうにもあと一歩という感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すると前半31分、左サイドでフリーになっていた大分11番利根選手がゴール前で混戦になったところを押し込み先制。</p><p>先制パンチを浴びてしまった形の鳥取。</p><p>会場にはサポーターの「何やってんだよ、、、」という空気が漂っていましたが、個人的にはまだまだ心のゆとりあり。</p><p>と言うのも、鳥取の最近の勢い、失点の多さを加味するにある程度追う展開になることは予想できていたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ふうと１つ息を吐き、「まだ逆転可能だ、、、」と心の中でつぶやいて目の前で展開されている試合を見つめます。</p><p>&nbsp;</p><p>するとびっくり。10分後の前半42分、大分10番薮内選手に華麗に切り崩され２点目をくらってしまいました。</p><p>これは流石の僕も予想外。</p><p>ざわつく会場。</p><p>”敗北”の二文字が頭をよぎり、思わず頭を抱えてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただでさえ悲劇なのですが、ここでもう一つ僕に悲劇が襲い掛かります。</p><p>何だと思います？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">そう、　</span><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">腹痛</span></span><span style="font-size:1em;">　です。</span></p><p><span style="font-size:1em;">神様はなんと意地悪なのでしょう。愛するチームがボコボコにやられ精神的に追い詰められ会場で最も死んだ顔をしている僕に対して、神は更なる試練を与えたのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">そこから先はよく覚えていません。</span></p><p><span style="font-size:1em;">それが試合の内容が記憶に残すに値しない試合だったからなのか、原因不明の腹痛が僕を蝕んだからなのかは分かりません。</span></p><p><span style="font-size:1em;">(多分原因は炭酸の飲みすぎ、、、)</span></p><p>&nbsp;</p><p>しかし目の前には0対4というスコアと項垂れる選手たちが見えるのです。</p><p>悔しいですが、完全に力負けでした。</p><p>近くに座っていた年配のサポーターの方も「弱い、、、、」とポツリ。</p><p>僕たちが受け止めなくてはならないガイナーレの現状をまじまじと感じさせられる試合となってしまいました。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220522/20/gaina-re-kousatu/a9/1c/j/o3024403215121826820.jpg"><img alt="" height="827" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220522/20/gaina-re-kousatu/a9/1c/j/o3024403215121826820.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">残念ながら天皇杯はここで敗退。</span></p><p><span style="font-size:1em;">いつかガイナーレの選手たちが天皇家の方々からメダルを授かる日を夢見て、また来年頑張りましょう。</span></p><p><span style="font-size:1em;">別の見方をすれば、リーグ戦に集中できるのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">ガイナーレは絶賛過密日程中につき、次のリーグ戦は25日18時半キックオフの愛媛戦。</span></p><p><span style="font-size:1em;">久々の愛媛さんとの対決、手強い相手であることは間違いありません。</span></p><p>守備崩壊に目が行きがちではありますが、派手に攻撃陣もヤバい鳥取。</p><p>実は５月に入って一点も取れてません。</p><p>１８番石川選手が過密日程期間をほぼ休みなく稼働しており疲労面が心配ではありますが、ガイナーレの攻撃は彼無しでは語れません。</p><p>石川選手を中心に９番田口、１１番大久保、２９番高尾、３９番澤上選手の攻撃陣の爆発に期待です。</p><p><span style="font-size:1em;">平日のナイターゲームとなりますが、一人でも多くのサポーターの皆様とアクシスバードスタジアムでお会いしたいです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">会場で選手たちを後押ししましょう！</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、ヴェルスパ大分の選手、スタッフ、サポーターの皆様、２回戦進出おめでとうございます。</p><p>最後まで勢いが途切れないすごく魅力的なチームだと感じました。</p><p>サガン鳥栖倒しちゃってください！</p><p>そして、はやくJリーグに上がってきてください！</p><p>今日の借りをJの舞台で返すことができるように、僕たちも強くなって待ってます！</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gaina-re-kousatu/entry-12744201755.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2022 21:58:25 +0900</pubDate>
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