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<title>図書室が変わる</title>
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<description>保育士だったyokoっちが図書館司書に・・・そして小学校の図書室をリニューアル。オリジナルのアイディアと子供達との楽しい時間の話を紹介します。</description>
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<title>晩秋</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/3c/34/j/o0240032010197457029.jpg"><img style="WIDTH: 166px; HEIGHT: 260px" height="260" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/3c/34/j/t02200293_0240032010197457029.jpg" width="166" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/8a/b2/j/o0240032010197456883.jpg"><img style="WIDTH: 154px; HEIGHT: 257px" height="257" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/8a/b2/j/t02200293_0240032010197456883.jpg" width="154" border="0"></a><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:47:17 +0900</pubDate>
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<title>クリスマスコーナー</title>
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<![CDATA[ <div class="lh_120" id="DOM_fh_diary_body"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/c9/2f/j/o0240032010197455919.jpg"><img style="WIDTH: 150px; HEIGHT: 243px" height="243" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/c9/2f/j/t02200293_0240032010197455919.jpg" width="150" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/9a/b3/j/o0240032010197455815.jpg"><img style="WIDTH: 156px; HEIGHT: 244px" height="244" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/9a/b3/j/t02200293_0240032010197455815.jpg" width="156" border="0"></a><br><br><br></div><div class="lh_120">気分はクリスマス♪<br>ちょっとシックな雰囲気を出してみました。<br><br>クリスマスの本<br>雪が出てくる本が揃っています。<br>チップもサンタになって読み聞かせ。（これもＵＦＯキャッチャーの戦利品） </div>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:44:55 +0900</pubDate>
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<title>まほうのおしろ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/e4/46/j/o0240032010197454559.jpg"><img style="WIDTH: 163px; HEIGHT: 247px" height="247" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/e4/46/j/t02200293_0240032010197454559.jpg" width="163" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/40/c6/j/o0240032010197454431.jpg"><img style="WIDTH: 179px; HEIGHT: 242px" height="242" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/40/c6/j/t02200293_0240032010197454431.jpg" width="179" border="0"></a><br><br><br></p><p>横浜市では読書強化指導が始まります。<br>それに伴い、読書ノートが各自に配られることになっています。<br><br>その読書ノートには推薦図書リストが載っていて、<br>司書教諭からリストを参考に図書室から本を抜き出してほしいと頼まれ、<br>更に、その本を展示してほしいと依頼されました。<br>200冊のうち53冊が見つかりました。<br><br>リストは5つのテーマ別になっているのでそれもわかりやすく分類してみようと2週間ずっと考えていました。<br><br>ある日・・・アイディアが天から降りてきました。<br><br>テーマは低学年でもわかるような「わくわく」や「いきいき」など繰り返しの言葉や「ほんわか」や「なるほど」という気持ちを表す言葉で表現されています。<br><br>そこで、「わくわくのへや」「ほんわかのへや」というように魔法の部屋にはそのような気持ちになれる本がある。<br>というコンセプトを組み立てました。<br><br>それにはやっぱり魔法の国！と言えば、ディズニー！ということでディズニーの象徴としてシンデレラ城を思いつきました。<br>このフリーハンドの省略型のシンデレラ城を見事当ててくださった方はすばらしい！<br><br>ちなみにこの場所は図書室の後ろ出入り口を出た廊下の一角です。<br>本の森を出るとそこは魔法の国というわけです。<br><br>一応「シンデレラ城」がわかるようにＵＦＯキャッチャーで昔ゲットした「魔法使いミッキー」と「けらい風？ピクレット」を置いたので子ども達は100％「シンデレラ城だ！」と当ててくれました。（あはは。自信がなかったの）<br><br>53冊を会議用の机1脚に展示するのはかなり苦労しましたが、なんとかテーマ別に並べてみました。<br><br>昔、幼児相手の仕事をしていたので、つい触る、引っ張るなどの状況を想定し、壊れない、崩れないよう補強をしてあります。<br>そのため、一度貼ると貼りなおしができないとか、剥がそうとしたら台紙がビリビリと破れたりなどかなり苦戦しました。斜めになっていたり、寄ってしまったりなどはあり、ちょっと満足しないところもありますが、なんとか形にしました。<br><br>ふーやれやれ。。。と思っていたら、さっそくやんちゃ君がお城にパンチを入れていました。キョエーー！！そんな作り立てでやられるとは！<br><br>それでも倒れないので、「すげーー！”」と絶賛でした。（そこなんだ・・・）<br>そして、「これ叩いても壊れないんだよ」と通る子供達に宣伝していましたが、そんな宣伝はしなくてよろしい！！<br><br>本にはテーマの分類がわかるようにラベルの3段目にテーマ色のビニールテープを細く切ったものを貼り、返却の時に迷わないように目印がついています。<br><br>というわけで、すっかり文化祭のようなお祭りの乗りで楽しんでしまいました。<br><br>「人形も、お城も自転車で運んだんだよ♪」<br>とついつい自慢しちゃいます。（そこかい）<br>子ども達はとっても不思議そうにお城を眺めます。<br>きっと頭の中ではすごい絵図が浮かんでいることでしょう。<br>へへへっ折りたたみ式とはわかるまい！ </p>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:41:53 +0900</pubDate>
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<title>小学校図書室の秋</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/e8/e0/j/o0240032010197451594.jpg"><img style="WIDTH: 228px; HEIGHT: 257px" height="257" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/e8/e0/j/t02200293_0240032010197451594.jpg" width="228" border="0"></a> <br></p><p>緑の葉っぱが茶色に変身しました。</p>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:38:57 +0900</pubDate>
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<title>どんぐりとリスがお出迎え</title>
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<![CDATA[ <div class="lh_120"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/8e/ee/j/o0240032010197446877.jpg"><img style="WIDTH: 158px; HEIGHT: 271px" height="271" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/8e/ee/j/t02200293_0240032010197446877.jpg" width="158" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/ee/3f/j/o0240032010197446766.jpg"><img style="WIDTH: 151px; HEIGHT: 252px" height="252" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/ee/3f/j/t02200293_0240032010197446766.jpg" width="151" border="0"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/b7/4b/j/o0240032010197446592.jpg"><img style="WIDTH: 139px; HEIGHT: 238px" height="238" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/b7/4b/j/t02200293_0240032010197446592.jpg" width="139" border="0"></a> </div><div class="lh_120"><br></div><div class="lh_120">今日はまた雨の月曜日。<br>雨は満員になるので忙しいです。<br>とはいっても、先週から保護者ボランティアが来てくれたので、本の整理はお願いし、1年生の図書館利用指導、模様替えに専念できました。<br><br>図書館利用指導のアニマシオンの時は『としょかんらいおん』を使います。<br>今日は読み聞かせで子ども達は集中しているんだけど、目が輝いてこなかったという反省があり、自分の中でとまどったのが敗因です。<br><br>アニマシオンは2度目に絵本を見せながら、私が絵を指して質問をし、子どもが答えるという方法を取ります。<br>例えば「ライオンが歩いてきました。どこへ行くのでしょうか？わかる人♪」<br><br>という簡単な質問で答えが限られるものは、一斉に手が上がるので全員で答えさせる。<br>ちょっと色々な答えがありそうな質問の場合にはわかった子だけひとりづつ答える。でも子どもが丁寧にあらすじを話し出してしまうと、他の子どもに退屈した様子が伺えたので「うーーん」と頭を抱えてしまったのでした。<br>この時点でアウトかなと自滅しそうになりました。<br><br>そして最後には全員で答えられるような質問にして一斉に答えてもらい、「みんなよく聞いていてびっくりしちゃった。よく聞けて答えることができた自分にたくさん拍手～！」と言って締めます。<br><br>いつも読書の時間に読みたい本がみつからなくてうろうろとしているこのクラスの子供達が、自由読書に移ったら、全員読書に集中していたのは効果があったのかなとホッとしています。<br><br>でも一番効果があったのは先生でした。<br>読書の時間は丸つけばかりする先生が<br>絵本を聞いてくれて、そのあと子供達に本を読んであげていました。<br>そして放課後に職員室ですれ違ったら「今日は本当にありがとうございました」と元気な声で深々とお辞儀をし、とてもいい笑顔でした。<br><br>入り口は秋バージョンになりました。<br>どんぐりお山のイメージです。 </div>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:30:21 +0900</pubDate>
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<title>新チーム結成</title>
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<![CDATA[ <div class="lh_120" id="DOM_fh_diary_body">本日小学校図書室ボランティアチームが結成されました。<br><br>毎週月曜日になると乱れた本を<br>ずっとずっと汗だくのほこりまみれになって<br>整頓している私がよほど気の毒に思われたのでしょう。<br><br>つまり月曜日に直しても1週間経つと乱れてしまう。<br>ハッピィマンデーにあたると２週間放置されてしまうために<br>本が横積みになっていることが多くなってしまいました。<br><br>そこで校長先生が毎日誰かに整頓してもらえれば乱れないだろうという案から、保護者へ図書室ボランティア応募の声かけをしてくださったのです。<br><br>最初のころからずっと私が言っていた、毎日休み時間には電気のついている図書室が実現することになったのです。<br><br>なんと２週間の呼びかけで20名応募がきました。<br>希望の曜日を見ると必ず毎日誰かが中休み前から図書室で準備や整頓をしてくれることになったのです。（10：00～11：00）<br>そして今日はその発足式があったのです。<br><br>今日はそのうちの10名が集まりました。<br>ごあいさつ・・ちょっと緊張・・・・・<br><br>驚いたのは！<br><br><br>休み時間になったら図書室がリニューアル当日以来の大入り満員になったのでした。<br><br>子供達、親が学校にくるのってうれしいんだね。<br>自分の親でなくても○○ちゃんのお母さんでもうれしいんだ。<br>親の力を改めて感じたのでした。<br><br>色々と問題もでてくるだろうけど、<br>子供達が図書室に行く楽しみが増えてよかったなと思ったのでした。<br><br>校長先生は図書室の整頓ができることもうれしいけど、子供達が多くの大人と関わる機会が大切だと思ったそうです。<br>また「校内パトロール」にしなくても、こうやってボランティアが校内を歩いていることで自然とパトロールとなり、子供達を守ることになるそうです。<br>さすが！<br>すばらしい校長先生です。 </div>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:29:18 +0900</pubDate>
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<title>秋のなぜなぜ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/0c/49/j/o0240032010197444439.jpg"><img style="WIDTH: 165px; HEIGHT: 220px" height="220" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/0c/49/j/t02200293_0240032010197444439.jpg" width="165" border="0"></a><br></p><p>今日は「なぜなぜコーナー」の模様替えです。<br>もちろん「秋」バージョン。<br><br>これで１年が回ったわけです。<br>あっという間だなあ。<br><br>秋といえば・・・<br>どんぐりを見ると思わず拾ってしまいます。<br>どんぐりの木の下で立派などんぐりをたくさん拾うのが秋の楽しみでした。<br>拾っているうちに「これはかなりおいしいぞ」？！<br>とうれしくなります。（食べたことはないのですが。。。なんとなく色艶で感じるものがあります）<br>もうーー気分はリスさんです。<br>きっと前世はリスさんだったんだ。 </p>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:28:11 +0900</pubDate>
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<title>魔女っ子メグちゃん</title>
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<![CDATA[ <div class="lh_120" id="DOM_fh_diary_body"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/05/05/j/o0240032010197442882.jpg"><img style="WIDTH: 137px; HEIGHT: 230px" height="230" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/05/05/j/t02200293_0240032010197442882.jpg" width="137" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/38/cc/j/o0240032010197442664.jpg"><img style="WIDTH: 160px; HEIGHT: 233px" height="233" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/38/cc/j/t02200293_0240032010197442664.jpg" width="160" border="0"></a><br><br><br>小学校図書室ボランティアでのお話しです。<br><br><br>あまり表情の変わらない女の子が図書室にやってきました。<br><br>私「こんにちは」<br><br>「・・・・・・」<br><br><br><br><br><br>書棚を整理していると、その女の子が近くにやってきました。<br><br>「先生あのねー。メグは魔法の本が好きなの。」<br><br>急に話しかけてきてちょっとびっくり！<br>私「まあ♪ちょうどよかった。ここに魔法や魔女の本を揃えていたのよ。今借りられちゃって少なくなっているけど。読んでみたら？」<br><br>「あ、ほんとだ。」とにっこりしました。<br><br>「先生あのねー。メグは魔女になりたいの。」<br><br>私「まあすてき♪」<br>なぜか仲間に合えたような不思議なそしてうれしい感覚になりました。<br><br>「どうして魔女になりたいの？」<br><br>「だって楽しそうジャン」<br>すごく楽しそうな笑顔になりました。<br><br>そして「かぎばあさん」シリーズを手に取って眺めています。<br><br>私「私はよく魔女みたいっていわれるんだけど、なんでかなー？」<br><br>その女の子はちろっとこちらを見たあと、また本へ視線を落としてしまいました。<br>えーーとすべった？あはは・・<br><br><br><br>そして女の子は「かぎばあさん」を借りていったのでした。<br>魔法が使えたら何したいのかな？ </div>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:25:51 +0900</pubDate>
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<title>目指せ！本屋さん</title>
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<![CDATA[ <div class="lh_120"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/85/6e/j/o0240032010197441109.jpg"><img height="293" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/85/6e/j/t02200293_0240032010197441109.jpg" width="220" border="0"></a><br></div><div class="lh_120"><br></div><div class="lh_120">新刊コーナー前で空き箱やら本を置いて眺めていたら、<br>１年生がやってきました。<br><br>子ども「何をしているのー？」<br>私「本をただ揃えるだけじゃなくて、本屋さんみたいにならないかなーって色々と並べて見ていたの」<br><br>私「だって本屋さんって本が読みたくなるように並べるじゃない？本屋さんは本を見てもらって、売れないと商売にならないけど、ここだって、本を手に取って読んでもらわないと図書室にならないじゃん。もっともっとみんなが本を読みたくなるようにしたいのよ。」<br><br>子ども「うんうん。本をさ、シリーズごとにわかりやすくしたらいいんじゃない？だって本屋さんってそうなっているからわかりやすいもん。」<br><br>へー１年生でもそういう感性をしっかり持っているんだ。<br>すぐ司書になれそう。<br><br>それから格闘すること数分・・<br><br>私「どうかな？本屋さんみたいにきれいになったと思うんだけど」<br><br>子ども「うん。本屋さんみたいになった♪」<br><br>わーい。みんな本をもっと好きになってくれるといいな。<br><br>ということで・・・<br>今日は新刊だけでなくて、ほこりが積もっていたスカスカの分類の棚も本屋さんみたいに楽しそうな雰囲気にしてきました。<br><br>昨日も子どもも先生も「料理」の本を見つけられなくて困っていました。<br>棚ごとに１冊でも顔見せをしておけば、「仲間」はここにあるというのがわかりやすいなと感じたのでした。 </div>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:23:25 +0900</pubDate>
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<title>図書室が海になった？</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/12/d0/j/o0240032010197438790.jpg"><img style="WIDTH: 182px; HEIGHT: 243px" height="243" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/12/d0/j/t02200293_0240032010197438790.jpg" width="182" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/db/99/j/o0240032010197438663.jpg"><img style="WIDTH: 198px; HEIGHT: 239px" height="239" alt="図書室が変わる" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090615/21/gakkoutosyo/db/99/j/t02200293_0240032010197438663.jpg" width="198" border="0"></a><br><br><br>しばらく図書室へ行っていないからなくなってしまっているだろう・・ということを想定して、夏休みに宿題?をしていました.<br><br>自分の子どもにさえあまり手を掛けていなかったので、<br>もう、何十年ぶりです。<br><br>そこで紙粘土を「さんま型？」にして、細かいシーグラスを埋め込んでウロコに見立ててみました。さんまのつもりが色々な形になってきました。途中面倒になってハートなんて作って遊んでしまいました。。。<br><br>せっかく魚だから、下地は海の色がいいかなと色画用紙を敷いて見ました。<br>おーー！魚の白が映えていいじゃん。<br><br>サンマにアジにボラにセイゴにサッパにヒイラギにイワシにコハダににサバに・・・（青魚と思われるものをあげてみました。合っているかな？）と18匹並べてあります。どれがどれ？とは聞かないで～<br><br>子どもが発見。<br>ウロコはシーグラスでできているのはわかったみたい。<br><br>子ども「だれが作ったの？」<br><br>私「わたし～。みんなと同じように夏休みの宿題」<br><br>子ども「えー。先生だから宿題はしなくていいんだよ。」<br><br>私「そう？でもすごく楽しかったよ。」<br><br>子ども「・・・・・・」<br><br>無言で魚を触っていました。<br>なんか変なこと言ったかな？あきれていたの？あはは。
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:21:39 +0900</pubDate>
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