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<title>gaku20150404のブログ</title>
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<title>オーストラリアの弱点</title>
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<![CDATA[ オーストラリア戦では、バイタルエリアでのポールキープに勝機があるかもしれない。<div><div id="B24E1B80-9668-4A5D-8908-107B03F1A93C"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161011/00/gaku20150404/03/65/j/o0480036013769857050.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161011/00/gaku20150404/03/65/j/o0480036013769857050.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{B24E1B80-9668-4A5D-8908-107B03F1A93C}"></a></div><br>このシーンでは、サウジアラビアの10番がペナルティーエリア付近でボールキープし、3秒ほど経過。ポールに食いつくサイドバックとセンターバックとの間にギャップができていて、空いたスペースをサウジアラビアの選手が使おうとしている。</div><div>この後、このサウジアラビアの10番からスルーパスが出て、エリア内に侵入を許し、マイナスのクロスからゴールを許した。</div><div>一つは決定的な仕事ができる選手にキープを許し、前を向かせてしまったこと。もう一つはその間にエリア内のスペースを埋めきれなかったこと。</div><div>8人で守っても崩された。日本にも同じような崩し方ができる選手がたくさんいる。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 23:52:12 +0900</pubDate>
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<title>引いた相手の崩し方</title>
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<![CDATA[ チヤンビオンズリーグ決勝<div>レアルマドリードVSアトレチコマドリード</div><div><div id="7006B66E-79EC-4B38-B15B-31F847571504"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161008/12/gaku20150404/9b/3a/j/o0480036013767550398.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161008/12/gaku20150404/9b/3a/j/o0480036013767550398.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{7006B66E-79EC-4B38-B15B-31F847571504}"></a></div><br><br></div><div>レアルの2ラインディフェンスは4DFと3MF</div><div>それに対して、アトレチコは4MFが流動的に動いて、レアルの3MFを引きつけ、グリーズマンがレアルの2ラインの間にスルスル入っていくシーン。ここに、ガビから縦パスが入り、シュートまで行く。</div><div>固められた時には2ラインの間にパスをもらえるタイミングで入ることで崩せるというお手本のようなシーン。</div><div>そして、注目のポイントは、よく動くアトレチコのMF3人が全く動かないこと。動かないことで、相手の3MFを引きつけ、グリーズマンが間に入るときにパスコースが残るようにしている。コケは直前にグリーズマンの動きを首を振って確認している。</div><div>チームで狙いを共有できていることが垣間見えるシーンだった。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/gaku20150404/entry-12207616120.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 11:46:34 +0900</pubDate>
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<title>中盤でのプレッシャー</title>
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<![CDATA[ 日本代表のサッカーを見て、その後にチヤンビオンズリーグ決勝を見直してみよう<div><br></div><div><div id="629F3C2F-82B1-4669-970F-60FEC3C74161"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161008/11/gaku20150404/21/11/j/o0480036013767519863.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161008/11/gaku20150404/21/11/j/o0480036013767519863.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{629F3C2F-82B1-4669-970F-60FEC3C74161}"></a></div><br>このシーンは前半の12分、レアルがベンゼマからクロースにボールを落とすところ。少し時間がかかったこともあり、狙いどころと見たアトレチコは、ボランチのフェルナンデスがボールに、サイドハーフのコケとサウールもかなり絞って次のアタックに行く準備をしている。また、フォワードのグリーズマンも背後からボールにプレッシャーをかけている。この後、クロースが右に持ち出して難を逃れたが、奪えばビッグチャンスというところでは、プレッシャーをかけることを惜しまない。そして、それがチームで共有された狙いであるということ。</div><div>中盤で人数をかけてボールを奪い素早く攻める戦術は、日本人にも最もフィットする戦術だろう。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 10:56:06 +0900</pubDate>
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<title>Jリーグ  ヴィッセル神戸VS川崎フロンターレ</title>
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<![CDATA[ ヴィッセル神戸VS川崎フロンターレ<div><br></div><div>川崎の中盤でのパス回しは、大島、中村憲剛を中心に美しい。そこで、ヴィッセルの戦術としては、ボールにプレッシャーをかけながら、なるべく中央を使わせないようにして、プレスをかけ、ミスを待つ。全盛期のバルセロナと比べて、中盤で悪い取られ方がまだまだあるフロンターレの中盤は、時折ヴィッセルの鋭いカウンターの餌食になる。</div><div><br></div><div>それでも、決定機の数は同じくらい。後は決定力の差が3ー0でヴィッセル勝利という差を生んだ</div><div><br></div><div>美しいサッカーが勝利につながるとは限らないが、フロンターレはこのサッカーを今後も続ける中で、より勝利を確実に得られる形を見つけていくだろう。</div><div><br></div><div>フロンターレはコーナーキックのチャンスが多かったが、いずれも単調なキックで得点には繋がらなかった。ショートコーナーなどのバリエーションはもっとあるのか。&nbsp;</div><div><br></div><div>フロンターレには、いずれ日本のスタンダードになるような楽しいサッカーをこれからも見せてほしい</div>
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<pubDate>Sat, 01 Oct 2016 21:17:04 +0900</pubDate>
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<title>遊びの天才</title>
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<![CDATA[ もう見なくなったDVDありませんか？<br><div><br></div><div>部屋の壁の床との境目の部分に乗せると、まるでレールに乗ったかのように転がります。</div><div><br></div><div>ぜひやってみてください。</div><div><br></div><div>子供は遊びの天才</div><div>つくづくそう思います。</div><div><br></div><div><br><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=ct5962QESfK1I01feNyK84ka" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br><br></div>
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<pubDate>Sat, 01 Oct 2016 18:24:10 +0900</pubDate>
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<title>ロスタイム9分と淡白なディフェンス</title>
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<![CDATA[ <div>川崎フロンターレvs横浜Fマリノス</div>ロスタイムに入った時点では2−0川崎リード<div>ロスタイムで2−2になり</div><div>最後の後半54分に小林悠が決めて3−2で川崎が勝利した。</div><div>この試合で川崎は劇的勝利を収めたが、そんなことよりも、ロスタイムの2失点は風間八宏監督にとっては気になるところだろう。</div><div>この原因は後半50分の川崎の右サイドでのディフェンスにあった。</div><div>直前に右足で鮮やかなシュートをポストに当てていた中村憲剛選手はは確かに疲れていた。</div><div>その後、マリノスの攻撃時にボランチとして相手のサイドアタッカー前田選手にボールが渡った際に、2対1をつくるためにサポートに入り、最初のアタックをかけていた。</div><div>しかし、前田選手にドリブルでかわされると、そのまま追うことができず、結局クロスを上げられて、反撃ののろしとなる1点目を決められてしまった。</div><div>相手選手のドリブルに抜かれた時にその後歩いてしまうことは本当に多い。一流の選手でもそういうことがある。むしろ能力の高いチームの中心選手に多いかもしれない。</div><div>諦めずに追えば、次のディフェンダーは頑張れる。相手がスビードを落としたり、次の選手をフェイントでかわしている間に追いつくこともある。いつも抜かれた後に全力で追うこと、それは、練習での淡白なプレーに対する監督やコーチの態度によって改善されるのかもしれない。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 26 Sep 2016 00:09:29 +0900</pubDate>
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<title>イタリアダービー</title>
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<![CDATA[ イタリアダービー &nbsp;インテルVSユベントス<div><br></div><div>目当ての選手はユベントスのボヌッチ</div><div>センターバックからゲームを作れる選手としては、世界ナンバーワンの選手だと思う</div><div><br></div><div>インテルもそれがわかっているので、ボヌッチにボールが入るとプレッシャーがかかる。前半14分まではダイレクトでサイドのディフェンダーにさばきながら（ユベントスは3バックを採用していて、ボヌッチはセンター）いなしていた。</div><div><br></div><div>前半14分</div><div>ついにボヌッチがフリーでボールを持つ</div><div>そして早速出ました。自陣のペナルティー付近からドリブルで少し持ち上がり右を向く。その間も前線の味方の動きはよく見ている。そして、右に出すのかなと相手選手にも思わせておいて、インサイドキックで30メートルの縦パス</div><div>見事にマンジュキッチに通るも、マンジュキッチの落とし失敗でチャンスにはならない</div><div><br></div><div>前半41分</div><div>今度もフリーでボールを持ち少し持ち上がる</div><div>出るか40メートルの必殺ロングパス</div><div>ユーロではベルギー相手に炸裂したトラップしてシュートができるパス</div><div>インテルのディフェンスラインもそれを警戒してか下がる。空いたスペースにマンジュキッチが下がる。今度はインステップの浮き玉で30メートルを見事に通した。</div><div><br></div><div>ユベントスのディフェンスラインについて、3バックだとサイドが押し込まれた時に5バック気味になり、その前のバイタル付近が空きやすくなる</div><div>そこで、ユベントスのサイドのウインクバックは中へ絞ってディフェンスをすることも多い。</div><div><br></div><div>ディフェンスラインからゲームを作るには、常に長いパスを狙い続け、いつかは途切れる相手のプレッシャーがない時に、相手を欺きながら技術を出すことが求められる。危険な取られ方が許されないポジションだけに、慎重に狙う。でも、練習ではたくさん狙っていくことが大切。</div>
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<link>https://ameblo.jp/gaku20150404/entry-12202335386.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Sep 2016 04:01:56 +0900</pubDate>
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<title>スルーパスに対する守備</title>
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<![CDATA[ 大宮VS川崎で、横谷選手から家長選手へ絶妙のスルーパスが通り、後半終了間際に同点になった<div>このシーンでディフェンスラインは4枚、相手のフォワードは3枚という状況</div><div>当然門の間（たまに上）にスルーパスは出される</div><div>そこで良いディフェンスラインとしては、相手がスルーパスを出せる方向の門は閉まっていること。もしくは出されたら閉まること。</div><div>もうひとつはラインが揃っていること。</div><div>このシーンでは、ボールサイドではないサイドバックだけラインがずれていて、オフサイドが取れず、家長選手に抜け出された。もちろんアンカーが切れていなかったコースに出されたから当然、門も閉めるべきだったんだけど。</div><div>2つの条件のうちどちらかが崩れるとやられることがある。</div><div>今回は両方とも崩れたからやられた。</div><div>ディフェンスラインの連携でどこを注意するかという時に、特にこの2点は要チェックか。</div>
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<link>https://ameblo.jp/gaku20150404/entry-12201513978.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 18:07:17 +0900</pubDate>
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<title>ゴール前のFWの動き</title>
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<![CDATA[ やべっちFCを見ていた<div>解説するっちというコーナーがあり、選手が好プレーを試合後に解説しながら振り返るというコーナーだ。</div><div>横浜Fマリノスの兵頭選手がゴール前でクロスに対して前のディフェンスがかぶったボールをワントラップして決めるまでのイメージがしっかりできていて、実際にその通りに得点した。兵頭選手をマークしていたディフェンダーは明らかにダイレクトでクリアに行っている</div><div>その時に鼻先でトラップされてシュートを決められた。</div><div>思うに、相手ありきの守備であればディフェンダーは相手の体を手で押さえて相手の位置を確認し、相手が来ているならば前に出てクリアする</div><div>そういった相手の動きによる守備になれること、これは、苦しいところで相手をつけて、絶対やられない気持ちで毎日練習することで、解決できると信じる。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/gaku20150404/entry-12201510990.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 17:57:19 +0900</pubDate>
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<title>マンチェスターダービー</title>
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<![CDATA[ マンチェスターユナイテッドVSマンチェスターシティー &nbsp;<div>テブルイネの見事な先制ゴール &nbsp;逆をつかれたキーパーのデヘヤはなす術なし</div><div>しかし、素晴らしい得点にも必ずディフェンス側の対応の甘さがある</div><div>この得点はサイドバックのコラロフの苦し紛れのクリアーのようなキツクをイヘアナチョがすらし、デブルイネがセンターバックのブリントの手前でさわり、キーパーと一対一になった。</div><div>鼻先でデブルイネに触られる前に、ブリントが頭で行っていたら、そしてさらに言うなら、イヘアナチョのすらしを許さなければ、</div><div>トレーニングからいかに厳しく行けるかに尽きる</div><div><br></div><div>そして2点目もデブルイネ、右サイド深く入り込み切り返し、左足でのシュートはポスト。</div><div>跳ね返りがゴール前のイヘアナチョへこぼれて、蹴り込むだけ</div><div>しかしこのゴールは最初オフサイドかと思ったが、センターバックのブリントがデブルイネの切り返しに対して懸命に追わず、その後のシュートでオフサイドか取れなかった。振り切られても最後までやりきるディフェンスがいかに大切か。抜かれて追わないディフェンスをする選手は、いいディフェンダーにはなれない</div><div><br></div><div>ユナイテッドの1点目はイブラヒモビッチの見事なボレーシュート。浮き玉を空いているコースに正確に蹴り込んだ。</div><div>しかし、これも明らかにキーパーとディフェンダーの連携ミスだ。ゴールキーパーのファンブルには落下地点にディフェンダーがいたことが影響していた。声が届かないなら、このエリアは自分が行くからという意思表示を練習から試合を想定してやっているかどうか。また、監督は連携不足のところにわざと連携せざるを得ないような状況を</div><div>練習から作れるか。シティーのキーパーは移籍後初出場のブラボだった。</div><div><br></div><div>素晴らしいディフェンスも一つ</div><div>右サイドからラッシュフォードのドリブル。つっかけられるほど、中のセンターバックは前のマークは前は見えるけど後ろは見えなくなる。</div><div>そういったことを見越して、サイドバックのコラロフは中へ絞って、キーパーの手前の位置でイブラヒモビッチのシュートの寸前でクリアー。</div><div>サイドバックのしぼりが失点を防いだシーンだった。コラロフ見事。</div><div><br></div><div>とにかく練習で全力で取り組む環境こそ大切か</div>
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<pubDate>Fri, 16 Sep 2016 22:57:37 +0900</pubDate>
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