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<title>狂想の考現論</title>
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<description>新しい時代をつくるための批評</description>
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<title>人の弱さに向き合う</title>
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 2020年4月17日日本は、世界は、新型コロナ（covid-19）に混乱している。感染・死者の拡大、都市封鎖、経済のリセッション…日々募っていく精神的な不安、焦燥、無気力感…　　僕も50歳を前にして初めて、「戦争前」を経験していると、認識を深めてきている。　　今、僕も含め、多くの人は仕事ができない。仕事ができないということは、経済的に追い込まれてくる、ということだ。それが日々ジャブのように人の精神を崩しにかかっている。　　今、まともに仕事ができるのは、公務員、医療関係者、食品・医療品の流通関係
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<dc:date>2020-04-17T08:30:18+09:00</dc:date>
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<title>テロについて　最近気づいたこと</title>
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テロの本質はなにかそれはいわゆる欧米的な価値観と非（アンチ）欧米的な価値観との対立にすぎないそう最近気づいたもちろん親を殺されたり子を殺されたりといった人間が本来持って然るべき恨みの連鎖があり事態は単純なものではないけれども欧米的な価値観を強要するフォースやそれを権威的に宣伝するマスメディアが発信している情報に対するアンチ欧米的な価値観の抵抗、反発がテロおよびテロ組織を生み出しているのだとすなわちイスラム国なるものの正体はイスラムの考えに基づくものではなく非（アンチ）欧米権威主義に基づくものだと
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<dc:date>2016-06-17T06:35:16+09:00</dc:date>
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<title>テロについて</title>
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テロは無論肯定できない。そのことは最初に述べておくが、今の愚かな国際社会ではテロは止められないだろう。先進国のマスメディアはあいも変わらず一面的な報道しかしない・・・その国民たちもほとんどはその論調に追随する愚民ばかり・・・パリでテロがおきれば世界がフランスの為に祈ったりするが、フランスやアメリカの空爆で殺されたシリアの民間人たちのためには彼らは祈らない・・・殺されたシリア人（子供や女性も含む）にも当然、家族や親類がいるその人たちの怒りに共感する青年がいる宗教だとかイデオロギーだとかそんなのは実
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<dc:date>2015-11-19T06:07:51+09:00</dc:date>
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<title>Merry Christmas</title>
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<dc:date>2013-12-24T07:31:22+09:00</dc:date>
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<title>東京オリンピック　2020</title>
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<dc:date>2013-09-09T11:23:55+09:00</dc:date>
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<title>僕の尊敬する人</title>
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僕の尊敬する人一人は吉田松陰長州萩の松下村塾で幕末の志士たちを教化した。そして自らも硬直した世の中を変革するため損得を図ることなく意欲的に行動した。牢獄されていた絶望的な状況でさえ、周囲にいた牢人たちを教育しようとしたというところがまた凄い。もう一人はフレーズ・パスカル遺稿を編纂した『パンセ』はパスカルが何を考えていたかを推し量るものである。「人間は考える葦である」という文句は有名だ。彼もまた当時の硬直した常識に挑んだ人物だ。合理主義、科学万能主義への世の中の無知な傾倒に人間の謙虚さの必要性を訴
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<dc:date>2012-12-18T07:45:09+09:00</dc:date>
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<title>倒幕を考える</title>
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政治は混迷を極めている。21世紀を迎えた年、総理大臣は森首相だった。それから12年間に8人が入れ替わったが、その間政府（行政府）に対して政治（立法府）は有効な手立てを打てないでいる。666兆円余りだった財政赤字はそれ以降も減らされることなく1000兆円を超える勢いだ。この借金は子どもたちの未来の現実だ。この間政権交代と呼ばれる変化もあった。しかし、政権交代では何も変わらなかった。もう国民は気づかないといけない。そして行動を起こさなければいけない。政府を刷新しなければこの国は駄目なんだと。刷新とは
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<dc:date>2012-11-16T09:42:08+09:00</dc:date>
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<title>人生理念について</title>
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”子供たちの次代に　より豊かな未来社会をプレゼントする”これが僕の人生理念だ。では、そのためにはどうしたらいいか？そもそもその前提として、現代にはいろいろな問題があるから次代をより良い方向へ変革しなければいけないという認識があるということである。今の社会をそのまま未来の君へ　引き継ぐのは無責任だ。さて、どうすればよいか？僕は今そのためには新たな価値と文化の創造が必要だと想っている。そのためには、やはり教育や情報の統制が必要だと想う。自由　故のコマーシャリズムや損得勘定に汚染されていない純情な教育
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<dc:date>2012-10-03T14:55:27+09:00</dc:date>
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<title>原発反対</title>
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フクシマ以来いやそれ以前から僕は原発に反対であったが自分がこの問題にあまり明るくなかったため立場を表明することを限っていた。しかし今ようやく、僕は原発反対の立場を鮮明にしよう。理由は原発を管理するのが最終的には”人”であり、フクシマ以降原発推進する人たちの人間性を信用できない、信頼できないということがはっきり判明したからだ。反省なし、謝罪なし、それでもご都合主義的に原発を再稼働させるような非人間的な動物たちに原子力のようなものを未来永劫にわたってうまく管理できる訳がない。必ずまた事故が繰り返され
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<dc:date>2012-07-18T10:33:47+09:00</dc:date>
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<title>いじめ問題について</title>
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滋賀県大津市のいじめ自殺問題。大変痛ましい事件である。詳しくは「大津　加害者」等で画像検索すれば様々な情報が得られるだろう。僕も中学生の子供を持つ父親としてこの事件には激しい憤りを覚える。一つはこの加害者（犯罪者）を生み出した家庭、とくに父親と母親の問題もう一つはいじめを野放しにした学校、教師、校長、教育委員会などの問題ここにもまた強ければ良い、勝者が良いそこに正しさはなくともという暗黙の思想が流れていることを感ぜずにはいられない。家庭にも、学校にも、社会にも経済にも、政治にも正しさがない。強い
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<dc:date>2012-07-18T10:18:10+09:00</dc:date>
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