<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>フィギュアスケートあれこれ</title>
<link>https://ameblo.jp/galariko/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/galariko/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>競技会やアイスショーをテレビ観戦、または現地観戦した感想をメモしていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>大衆性 VS 芸術性</title>
<description>
<![CDATA[ <div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">このプログラムに対する私の印象にとくに変わりはないのだが、今回掲げられているテーマについて、自分の想像に過ぎないがまとめてみる。</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なぜ相聞歌なのか……</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">単純に、女性の気持ちは表現できないというか、する気はないんだろう。なのに、あえてこの曲を選んだのは、町田君がこの曲に思い入れがある、または、琴線に触れる部分があったということか……。「この曲いいなぁ」ぐらいでは、普通は選ばない曲だと思う……カラオケで歌う曲を選んでいるんじゃないんだから。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">もっと言えば、この曲が町田君の中にしまい込まれている「大切な人との想い出に寄り添うもの」であるとも言えるんだろう。これは、公式ホームページに書かれていた言葉ではあるけれど、そのまま、町田君がこのプログラムをどういうつもりで作ったのかを表していると思う。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">町田君の振り付けは「相聞歌」ということだけど、その振り付けは歌詞に応えるというよりは、歌詞の内容をそのまま肯定して頷き返しているような、「そうだよ、僕もそう思っているよ」という感じ。そもそも、この曲自体が「悲恋」というよりは、「辛かったけれど、今となってはいい思い出になった失恋」という雰囲気。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">町田君のプログラムの中で「悲恋」といえば、やはり「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」の右に出るものはなく、さすがは「悲恋の極北」と銘打っているだけはある。(ファンにとっては、まさか自分たちまでも悲恋の中に叩き込まれるとは思ってなかったわけだが……)</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">そこへいくと、この「あなたに逢いたくて」というプログラムは、悲恋というよりは、やはり「離れていても心は両思い」と思って見た方がわかりやすい。三部作が終わってみて、「初めはそれほどの悲恋とも思わなかったけれど→それは胸を引き裂かれるような悲恋だった→でも悲しみを突き抜けた先では、夢の中で通じ合える美しい想い出へと変わっていた」というところか。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">このプログラムは「相聞歌」となった時点で、もとの曲とはまた違う道をーテーマに掲げられている通り「二次創作」としての道をー突き進んで行ったんだろう。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">ここまで有名な曲でなければ、または日本語の曲でなければ、「二次創作」という部分がもっとスンナリと受け入れられたのかもしれない。ちょっと皮肉な話ではあるけれど。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">プリンスアイスワールド横浜公演のテレビ放映で、解説の八木沼さんが、プリンスチームの演目であるJ-POPの曲が、すべてカバーであったりインストゥルメンタルであったりする理由について、「オリジナルの曲ですと、やはりその世界観というものがすごく強い場合が多いですので、カバーして違う世界観のなかで、フィギュアスケートと融合させることによって、また見え方もガラッと変わるものがあるんではないでしょうかね」と話している。この場合、カバーすること自体が二次創作であるわけだから、プリンスチームの場合は、カバーしたアーティストの二次創作に乗っかって、フィギュアスケートのプログラムを作っていったということになる。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">これに対して町田君は、松田聖子オリジナル原曲とがっぷり四つに組んでいながら、「相聞歌」とすることで、独自の世界観を展開していったということになり、多分、この試み自体はすごいことだったんだろう。これはオリジナルの世界観と町田君の世界観との真っ向勝負ということになるが、それならば、どちらが勝ったのだろうか。いや、別に勝つ必要はなくて、オリジナルの世界観と町田君の新しい世界観が融合すればいいのだろう。そういうことからすると、松田聖子の大衆性と町田樹の芸術性は、部分的には融合した部分もあったと思うが、私がこの曲の大衆性にどっぷりと浸かっていたせいもあって、全体的にはやはり大衆性の方に流れたように思う。大衆歌に無理くり乗っけられたバレエ的、芸術的な振り付けが、私には少し滑稽に見えたし、分離してしまったように思えた。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/galariko/entry-12195277878.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 00:21:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京公演の印象〜変わったところと変わらなかったところ〜</title>
<description>
<![CDATA[ <div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">東京公演から、ちょっと日が経ってしまった。横浜公演で、自分がどんな印象を持ったのか、このブログでどんなことを書き綴ってきたのか、改めて見直してから、東京公演の感想を書きたいと思い、ちょっと遅くなってしまった。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">私は、東京公演楽日の午前、午後公演のみ観ることができた。横浜公演との比較を試みたものの、正直いって私の感想にそれほど大きな違いはなかった。振り付けに小さな変化はあったものの、テーマや曲が変わったわけではないし、それは当然と言えば当然だった。大きく違うのは、町田君の演技がこなれたところと、当初は驚きを持って呆然と観ていたこのプログラムも、さすがに見慣れた感じがしたところだ。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">それでも、少しだけ変わったかな？と思われたところを拾い出してみた。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">出だしの腕を組んでクネクネするところ、少し憂いをおびたかな？初見では「ちょっと気持ち悪いな」と思ったが、だいぶ緩和されて、「思い出がよぎっては消え、よぎっては消え」という感じにも見えた。そして「さよなら告げた」でスポットをかき消すような振りのところも、横浜での「ハイ、消しましたよ」感が、少しなくなり、掻き消すような感じに見えた。このあたり、だいぶ見慣れただけかもしれないが。</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">横浜で感じた「言葉そのまま過ぎる振り付け」については、やはりいまいちだなと思った(「やーっと」のクックロビンなポーズと「眠れぬ夜は」の不思議な踊り」など)。さすがに笑いが出てしまうほどではないけれども、やはり振り付けに苦労した場所なんだな、と改めて思った。</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">しかし東京では、「後悔しないでしょ」でコブシを握るタイミングが横浜の時よりも早くなっており、しかも力強くなっていた。以前の握り方でもクサいと思っていた私にとっては、「もっと分かりやすくしたのね〜」という感じ。小さな振りだけに、以前のは中途半端だったかもしれない。スケートの振りだったら、これぐらいは必要なのかも。それにしても「後悔しないでしょ」で応えるようにコブシを握り締めるというのは、やっぱり洗練された芸術的な振り付けとは言えない。極めて歌謡曲というか、演歌的。これはどうしようもないんだろう。</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">間奏部分は、以前に「トランペット」と書いていたが、「サックス」の誤りだったようで、すみません。いずれにせよ、元が歌謡曲チックな間奏だ。東京では、しっかりかかっていたパーマがいくらか取れて、髪型から昭和感が抜けたためか、安っぽいミュージックビデオのような感じは減ったかも。ここは曲調からしても、こんな感じのカッコつけダンスを入れるしかなかったのかもしれない。曲の印象からは逃れられないように思った。</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">最後の夢から覚める部分、ドタッと倒れていたのが、倒れ方に工夫をしたのか、横座りから崩れるような、少しそっと倒れる感じになっていた。些細なところだけれど、「いきなり倒れてどうしたの？」とは思わせない形になっていたので、それはよかったと思う。とにかく、あの倒れ方は、分かっていてもビックリする。</span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">小さな変化はあったようだけれど、結局は全体の印象は変わらなかった。</span></div><span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">「詩を滑る」というテーマだったが、やはり詩(言葉)の意味というよりも、言葉や伴奏の持つリズムに対して振り付けて滑っているように見えた。意味を滑っているのであれば、曲がなくても振り付けを見ているだけである程度は言葉が浮かんでくるだろうと思うけれど、そうじゃないところがちょこちょことあるように思う。特に、上に挙げた「振り付けに苦労した」ように見えるところは、どうしても</span><span style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">違和感を感じる。</span><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ジャンプのタイミングが音楽に対して少し遅いなと私が勝手に思っていたところも、やはりそのままで、そのようなことを言っているのも私だけなので、特に問題はなく、個人の感覚の問題なのだろう。</span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/galariko/entry-12189144180.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 20:44:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ひとまずの完結として</title>
<description>
<![CDATA[ テレビ放映のあった回だけだけれど、良くも悪くも気になる部分をピックアップして、どこが気に入らないのか？「いい」と思うところはあるのか？自分でできるだけ検証してみた。すると、「これは良くない、気に入らない」部分 VS 「これは良い、そんなに悪くない」部分の比率が、1 : 1.5だった。出だしの部分とエンディングがいいと思えないせいか、全体的には気に入らない印象だったのだが、項目で上げていくと、気に入っている、悪くないと思う箇所の方が多いようだった。<div><br></div><div>それでも、通しで見たときの印象では、「なんだかな〜」というか、そもそもプログラムの世界に入り込めないので、ひどく冷めた気持ちになったし、その状態であの凄まじいスタオベの中にいると、「こんなんでいいのかな？」という疑問が強くなってしまったのだろう。そんな気持ちを持て余して、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">何度も町田君の公式サイトの解説文を読み直したり、歌詞を見直したり、根掘り葉掘り自分で問い直し、演技の録画を細かく分割して見直して、ここに駄文を書き綴ってきた。そうでもしなければ、さっぱり分からないし、見る気にもなれなかったのだ。こんなことをするのは、町田君の、というか、フィギュアスケートのプログラムでは初めてだ。(演劇はアンケートをしっかり書くクセがついているので、ここまで分割して見たりしないが、分析して批判的なことを書くことはよくあった)</span></div><div>そもそも、優れた身体能力から繰り出されるフィギュアスケートの演技に対して、私が文句をつけられることなんて、一つもないはずだったし、これまで、出されたものは何でも美味しくいただく方だったのだ。それなのに、フィギュアスケートの、しかも町田君のプログラムで、私自身にこんなにハッキリと拒否反応が出たのは初めてだった。</div><div><br></div><div>そうはいっても、実は「Je te veux」はそんなに好きなプログラムではなかった。特に、最後に彼女の残していったスカーフに顔を埋めるところが「生々しい」と思っていた。図らずも？この「Je te veux」も悲恋三部作の1作目だったようだが、「あなたに逢いたくて」でてんこ盛りにされている、この「生々しさ」が苦手なのかもしれない。それでも「Je te veux」は曲自体が優れている上に、町田君の振り付けも全体的には無理がなく、私もそれほど激しい拒否反応はでなかった。</div><div>同じ三部作とされている「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」では、やはり曲自体の素晴らしさと、一流振付家であり、第三者の目としてフィリップ・ミルズ氏の手が入っているためか、非常に美しい悲恋の物語となっていて、私も大好きなプログラムだ。これらの作品を「悲恋三部作」として、その最後を締めくくるのがこのプログラムになるとは……ちょっと言葉が見つからない。</div><div><br></div><div>ただ、この「あなたに逢いたくて」を横浜で見たときから、「これは、町田君にとってなんらかの引っ掛かりがあった想いを、昇華させるためのプログラムなのでは？」と思っていた。町田君にとっても、最初からこれを「悲恋三部作の完結としよう」と考えていたのかはわかるはずもないが、実際に演じてみたら、ずっとくすぶっていた「なんらかの想い」が、本当に昇華していってしまった……というところだったのかもしれない。だからこそ、ここで「悲恋三部作は完結した」とのコメントが出てきたとも言えるだろう。(もちろん、このタイミングでの本人コメントは、ファンの心と出版社を離さないための作戦だろうとは思う)</div><div><br></div><div>そして、その想いを昇華させるためには、どうしてもこの曲でなくてはならなかったのだろう。そうでなければ、さまざまな意味で困難が伴うこの曲で、わざわざフィギュアスケート作品を作る必要がないと思うからだ。</div><div>そして、時に気持ち悪いほどの<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">町田君らしさ</span>、生々しさが出ていたのも、モヤモヤと残っていたものをすっかり出し尽くして、昇華させてしまうためには必要なことだったのかもしれない。</div><div><br></div><div>とはいえ、これまで上手にオブラートに包まれていたものが、こんなに、このプログラムでははっきりと表れてしまっていて、私はそこについていけなかった感がある。今までは、勝手な思いだと分かりながらも、「町田君のプログラム」と自分との間に、親密な関係を持っていたように思っていた。町田君の演技とそれを見る人との間に、それぞれが共有していた、特別な世界があったのではないかと思う(この辺り、上手く説明できないが)。</div><div>ところが、今回はすっかり置いてけぼりをくらい、共有できない部分が多く、これまでのプログラムで築かれていた、特別で親密な関係が失われてしまった。ここに大きな失望があったと思う。</div><div><div>私にとっては、今回のプログラムで、私が勝手に抱いていた町田君という特別なスケーターへの気持ちが終わってしまった気さえしている。私の気持ちが一段冷えようが、二段冷えようが、勝手にしろと思われるだろうが、私としては、今後「町田君が真に氷上から去る」ということになっても、2014年末ほどのショックを受けなくても済むのではないか？とさえ思っていて、ちょっとホッとしてもいるのだ。とはいえ、これだけ時間と手間をかけてネチネチと一つのプログラムについて書いていること自体、まったく安心できる状態ではないのかもしれない（笑）</div></div><div>ともかく、横浜公演とテレビ放映を見た時点での、このプログラムについて言いたかったこと、調べたかったことは、全てやったと思う。あとはまた、この週末の東京公演で何かが変わることがあるのか、または私の感じ方に変化があるのか、楽しみに待ちたいと思う。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/galariko/entry-12180267628.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 20:18:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢から覚めるエンディング</title>
<description>
<![CDATA[ <p>伴奏のみのエンディング部分。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/4c/e6/g/o0480027013682501218.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/4c/e6/g/o0480027013682501218.gif" width="420" height="236" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>切なげなエンディングの伴奏に乗ってのアップライトスピン。1番と2番の間奏にもあったアップライトスピンだが、こちらではレイバックスピンにはならずに、夢の中での逢瀬を慈しむような感じ。この横浜公演のときは、オープニング、プログラム、フィナーレと、どれもスピンが印象的だったけれど、特に、プログラム中のスピンは2つとも曲調にとてもよく合っていたと思う。センチメンタルな旋律に繊細なスピンはよく似合う。</p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/21/de/g/o0480027013682501557.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/21/de/g/o0480027013682501557.gif" width="420" height="236" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>しかし、スピンが終わって、いわゆる「夢オチだった」というこの場面は、さすがにドタッと倒れ過ぎだ。一緒に見に行っていた友人などは「最後はひっくり返っちゃってたじゃないw」と笑っていたぐらいだった。照明を1回落として、その間に横たわるというのも、見え見えといえばそうだが、最後にきて「ドタッ」では、「あらあらどうしたの？ひっくり返っちゃって」と思わざるを得ない。それぐらい唐突に見える倒れ方だった。他にやりようはなかったのかと思うし、見ている方も「夢から覚める」というか、いきなり我に返ってしまうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/91/e9/g/o0480027013682502092.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/91/e9/g/o0480027013682502092.gif" width="420" height="236" alt=""></a></p><p><br></p><p>この場面は、夢から覚めて「夢の中だけど想いを交わし合った」という満足感に微笑む、といったところだろうか。こういうところの表情とかは「役者だな〜」と思うのだが、しかし、さんざん掛け違いや食い違い、「いいな」と思うところと「なんじゃこりゃ」な部分が入り混じった状態のまま、「夢オチでした」というのも、正直ガッカリなところではあった。夢って辻褄が合わなくて、カオスなもの、といえばそうだが、置いてきぼりを食らったまま、「夢だったんで」で終わられたのでは、ポカンとなるのも無理ないと思う。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/galariko/entry-12174600996.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 20:30:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3回目の「ぬくもりを～」部分</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">いよいよ歌詞のある部分としては、最後のパートになった。もっと感覚的に理解できるなら、こんなに分解して見ることもなかった。現に、これまでのプログラムであれば、最初から最後まで「ポーッ///」としながら、通しで何度も見ているところなのだ。理解できないから、このように細かく割って見ていくことになったのだと思う。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/11/95/g/o0480027013682493644.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/11/95/g/o0480027013682493644.gif" width="420" height="236" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>3回目の「そのぬくもりを〜 」の部分、ここは思いっきりシャツの中に手を突っ込んでしまっていることから、そのものずばりの「肌のぬくもり」なんだなと思う。もうこうなってくると、漂うのは「芸術感」ではなく、ただただ「場末感」というのか、さすがにそのまんますぎるのでは？と思ってしまう。</p><p>この表情から、クリムトの「接吻」という絵を思い出すという人もいたが、そのクリムトの絵だって、さすがに胸元に手を突っ込んでなどいない。胸元に手で思い出すのは、聖子ちゃん世代だったら、谷村新司と小川知子の「忘れていいのよ」という歌の方だ。「大衆歌なんだからそれでいい」という人もいるのかもしれないが、ここまで大衆歌に無理やりバレエ的な動きを組み合わせてきておいて、最後にそのまんま場末の踊り子さんのようなことをやられては、こちらとしては、どういうつもりで見ればいいのか分からない。正直言って、悪い冗談としか思えなかった。</p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/3f/ed/g/o0480027013682495034.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/3f/ed/g/o0480027013682495034.gif" width="420" height="236" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>これは最後の「そっと瞳閉じてみる」の部分。この動きも他のプログラムで見られる。すぐに思い出すのは、「エデンの東 Celebration」だ。</p><p></p><div id="A13B746B-0CC8-4E17-8A3F-4CE684B80A48" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160703/23/galariko/b8/5b/j/o0480036013688684670.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160703/23/galariko/b8/5b/j/o0480036013688684670.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{A13B746B-0CC8-4E17-8A3F-4CE684B80A48}"></a></div><br><div id="4E382641-F751-4EA3-A73B-E80A3045F0F2" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160703/23/galariko/e1/16/j/o0480036013688684680.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160703/23/galariko/e1/16/j/o0480036013688684680.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{4E382641-F751-4EA3-A73B-E80A3045F0F2}"></a></div><br><br>エデンの方は歌詞がないので同じような場面といえるのか分からないが、演奏の伸ばす音に合わせて、ずーっと引っ張るような感じだ。バレエっぽい手つきで、姿勢はかなり低いが、「アン・ナバン」という手のポジションに似ているようだ。ミルズ氏につけてもらった振り付けからヒントを得たものなのだろう。<div><p></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/41/36/g/o0480027013682497665.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/41/36/g/o0480027013682497665.gif" width="420" height="236" alt=""></a></p><p><br></p><p>最後の歌詞「愛してると呟いて」の部分。文字通りというのか、別れた彼女に言われた通りに「愛してる」と呟いているようだ。やはり「わたし」と「あなた」は2人とも心を残したまま、なんらかののっぴきならない理由があって別れることになったようだ。そして夜な夜なでもないだろうけれど、ふとした時に夢の中で「あなたのぬくもりが恋しい」とお互いに「呼び交わしている」というわけなのだった。</p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/galariko/entry-12174598318.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 00:00:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3回目のサビ「あなたに逢いたくて 眠れぬ夜は！」の部分</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ワールドフィギュアスケートの別冊に町田君のメッセージが掲載されるとのことで、それが出てしまうと、ここで好き勝手に書きづらくなるような気がして、自分的にはペースを上げていたのですが、若干間に合わないかもしれないですね。このプログラムが「悲恋三部作」の完結編だったということで、三部作の括りが後付けだったにせよ、なぜこの曲だったのか？という疑問には、やはり「町田君の個人的な想いがあったのだろう」という私の感想は変わりません。だれか架空の人物を主人公にしてその悲恋を描いたのではなく、町田君自身の感情面での悲恋を昇華させるためのプログラムだったのだろうということです。</p><p>ただ、メッセージが出てみたら全然違う可能性も高いので、以上は素人の寝言ということで、プログラムの分解を続けます。</p><p><br></p><p>いよいよ最後のサビ部分。J-POPは、2番まであるとすると、サビとして3回は同じメロディーと同じような歌詞が繰り返されるから、振り付けをする方は大変だ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/0c/04/g/o0480027013682489287.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/0c/04/g/o0480027013682489287.gif" width="420" height="236" alt=""></a></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/cc/d0/g/o0480027013682489846.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/cc/d0/g/o0480027013682489846.gif" width="420" height="236" alt=""></a></p><p>&nbsp;</p><p>ここでは、1番のサビで行われた振り付けが、1番とは逆サイドで繰り返される。&nbsp;</p><p>つまりは1番と同じように、「逢いたくて～」の「て～」部分で、なんだか詰め詰めに見えるけれど、身体をひねって半回転のバレエジャンプを跳ぶ。</p><p>そして、2回目の「逢いたくてー」で中央付近まで行って、両手を盆踊りみたいに合わる。この部分を改めて見ると、「逢いたくて」の歌詞に合わせて、手も合わせているように見える。「さすがに安易すぎるな」と我ながら思うが、そう見えるんだから仕方ない。</p><p>そして「眠れぬ夜は」に合わせて、ロングサイド中央辺りで繰り返される不思議な踊りと、左手で右腕をツツーっとなぞり上げる仕草……。随所にあるこの仕草、やはりなにか意味がありそうだが分からない。</p><p>しかし、「あなたに逢いたくて 逢いたくて(でも逢えない) 眠れぬ夜」って、普通に考えて、もっも切ないものだろうと思うんだけど(ましてや別れて半年後だし)……切なげな表情はしてるものの、切なさを感じないのは、曲のせいでは？という気もしてきた。だいたいが、この曲は、設定がドロドロな割には、きれいにまとまり過ぎているのだ。一緒に暮らしながら、なんらかの理由で想いを残しながら別れたというよりも、片思いの相手に「逢いたくて逢いたくて」と爽やかに言っているお嬢さんのような明るさを感じる。</p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/6d/0f/g/o0480027013682490798.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/17/galariko/6d/0f/g/o0480027013682490798.gif" width="420" height="236" alt=""></a></p><p><br></p><p>ここも伴奏に合わせた細かな足の動きがあり、1番と同じステップ。この後に3番目の最後の「ぬくもり」部分がくる。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/galariko/entry-12174599589.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 17:27:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>間奏部分</title>
<description>
<![CDATA[ <p>Cメロの後はちょっと懐かしい感じのトランペットの間奏が入る。この時、歌い手は一休みするが、町田君は休むことなく踊り続ける。</p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/16/galariko/81/2e/g/o0480027013682466665.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/16/galariko/81/2e/g/o0480027013682466665.gif" width="420" height="236" alt=""></a></p><p><br></p><p>この間奏部分は、曲的にはどんな感情を表しているんだろうか。私は単純に、2人がまだ一緒にいて幸せだった頃を表現しているというようなイメージを持っていた。<br></p><p>そんなつもりで、この部分の町田君の踊りを見てみると、なるほど「カッコつけてる カッコつけてる」と思わずほくそ笑んでしまう。立ち止まっての踊りの後は、ブラケット？をしながらの髪かき上げで、男っぷりの良さアピールの場面に見えるし、そう見えるんだから、そういうことなんだろう。</p><p>ただ、こういう部分の「いかにも」なところを見ていると、この曲が作られた時代を思い起こしてしまい、「なんで今どき、この曲で滑るんだろう」と再び思ってしまう。「今どきではないな」ということを、トランペットの音色や町田君の踊り、衣装や装身具から、まざまざと感じとってしまうのだ。折にふれて湧き起こってくる、この「なんでこの曲なの？」という疑問が、このプログラムを通して感じられる違和感の根底なのかもしれない。</p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/16/galariko/19/38/g/o0480027013682475204.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/16/galariko/19/38/g/o0480027013682475204.gif" width="420" height="236" alt=""></a></p><p><br>間奏部分の最後のところ、ここでまた、伸ばした右手を左手でツツーっとなぞり上げるしぐさが入る。音に合わせただけで、特に意味はないのかもしれない。ここで最後のジャンプが入るかと思いきや、得意のバレエジャンプだった。</p><p>このバレエジャンプは、伴奏のドラムの一打ちにピタリと合っていると、とても気持ちがよい。ファンとしては、ついルッツを跳ぶのかと期待してしまうところだが、バレエジャンプの方が、音に対しての収まりがよかったのかもしれない。ジャンプをピタリと入れるには、間合いが足りない、といったところだったのだろうか？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/galariko/entry-12174591771.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 17:00:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とても印象に残るCメロ部分</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さて、最高に逢いたい気持ちが盛り上がった2番のサビから、これまでの曲調とは変わるCメロ部分。曲も印象的だが、町田君のスケートも印象的だ。</p><div> <div><div id="6F918BF2-32FC-4BC2-9C1D-52B7E9736253" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/16/galariko/81/fc/g/o0480027013682449442.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/16/galariko/81/fc/g/o0480027013682449442.gif" width="420" height="236" alt=""></a></div></div><div><div id="B2C61556-26C7-41E3-9FE8-6CAD0D96FE7C" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/16/galariko/dc/d0/g/o0480027013682450706.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/16/galariko/dc/d0/g/o0480027013682450706.gif" width="420" height="236" alt=""></a></div> <div id="632DC70E-D3A2-4B50-919E-7D29595925B3" style="text-align:left">「そっと瞳閉じてみる」の後、伴奏に合わせてのツイズル(結構たくさん回る)、そして間髪入れずに伴奏に合わせて1つ跳び上がってか<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">らの、Cメロの「一緒に過ごした～」の部分のクロスロール。ここは、メロディーというよりも、伴奏のコード進行に乗ったクロスロールだけれど、詩にも気持ちよく乗っていて、非常に印象に残る部分。また、奥から正面に真っ直ぐに向かって来るところも、言葉の力をよく伝えていると思う。</span></div></div><div>&nbsp;</div><div><div id="8C59EC2D-7D48-4518-B34B-B6F3390FFB89" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/16/galariko/d0/07/g/o0480027013682452048.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/16/galariko/d0/07/g/o0480027013682452048.gif" width="420" height="236" alt=""></a></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「忘れないでね～」の後の伴奏にも細かく合わせた振り付けで、町田君の背すじの美しさを見せるポーズも盛り込まれている。</span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">同じようなポーズは「ロシュフォールの恋人」にもあって、今回のような「情熱系恋愛プログラム」には、この「ロシュフォールの恋人たち」で会得した町田君らしさが、随所に取り込まれているような気がする。</span></div></div><div><div id="04B6017E-8F46-4DA8-951A-75F8B9F31297" style="text-align:left">&nbsp;</div><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/16/galariko/b1/09/g/o0480027013682454019.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/16/galariko/b1/09/g/o0480027013682454019.gif" width="420" height="236" alt=""></a></p><p><br>と、ここまでわりと調子よくきていたのだが、この辺から、個人的にはちょっとなぁ～という部分が続く。</p></div><div>ここは「後悔しないーでしょ」の部分。「ああ、後悔なんてしてないさ」とでも応えるかのように、拳をグッとにぎる。こういう部分がクサいというのか、なんだかそのまんまだな、とちょっと興ざめしてしまう。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、その直後の「2人愛し合ったこと～」で、思いを昇華するかのように天に向かって手を差し出した後にダブルアクセル。「2人」だからダブルアクセルなのかな？と、私のほうもつい安直な解釈をしてしまう……。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/galariko/entry-12174581699.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2016 09:59:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もっとも盛り上がりを見せる2番のサビ</title>
<description>
<![CDATA[ 2番での振り付けの盛り上がり具合を見ると、1番の出だしがいまひとつ調子が出ていない感じなのも、仕方ないことなのか？と思えてきてしまう。<div>2番のサビから間奏までは、「これぞスケートのプログラム」という感じで、さすがの私でも、結構好きな部分が多い。<br></div><div><br></div><div><div id="29D717FB-FA80-40D9-B0AF-D9EBB0617D29" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160620/19/galariko/ab/01/j/o0480036013677734836.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160620/19/galariko/ab/01/j/o0480036013677734836.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{29D717FB-FA80-40D9-B0AF-D9EBB0617D29}"></a></div><div id="83E9EA50-04A8-415E-A9D2-CDCC5941308D" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160620/19/galariko/0c/18/j/o0480036013677734840.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160620/19/galariko/0c/18/j/o0480036013677734840.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{83E9EA50-04A8-415E-A9D2-CDCC5941308D}"></a></div><div id="F131215A-A511-4F13-828C-7CD4FA2A0355" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160620/19/galariko/7b/f0/j/o0480036013677734854.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160620/19/galariko/7b/f0/j/o0480036013677734854.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{F131215A-A511-4F13-828C-7CD4FA2A0355}"></a></div><br>2番のサビと同時に始まる「イナバウアーは足技なんです！」と言わんばかりの、弧を描くイナバウアー。手の形も指先までこだわり抜いている感がうかがえる。まさに、逢いたい気持ちをスピードに乗せている。</div><div>ただし、「逢いたい」という私の気持ちに呼応して、「僕も逢いたい！」という気持ちをスピードに乗せているということで、OKなのだろうか？もしこれが、「逢いたい」という私の気持ちが一方通行で、彼女自身の夢の中に現れた「あなた」を描いているとしたら、「君(彼女)の夢の中に現れた、カッコイイ僕を見て見て！」という、実にイタい設定になってしまう。ここは素直に、前者の設定で見た方が良さそうだ。</div><div><br></div><div><div id="EDD88A95-9024-43D5-B084-19F79D885C41" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160620/19/galariko/d2/9f/j/o0480036013677734858.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160620/19/galariko/d2/9f/j/o0480036013677734858.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{EDD88A95-9024-43D5-B084-19F79D885C41}"></a></div><div id="D612479A-9349-4BD1-A982-2E11D5DD1F88" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160620/19/galariko/17/cf/j/o0480036013677734865.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160620/19/galariko/17/cf/j/o0480036013677734865.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{D612479A-9349-4BD1-A982-2E11D5DD1F88}"></a></div><br>こちらは2回目の「あなたの～ぬくもりを～そのぬくもりを～」の部分。1回目と同じイーグルだが、2回目は男性らしいセクシーポーズと言うのだろうか？男性化粧品のCMのような、オトコの色気全開のポーズである。これは抱擁のぬくもりを表しているのだろうか？ここも女性が一方的に「そのぬくもり」を思い出しているとすると大変イタい設定になるので、男性の方も「そのぬくもり」を思い出していることとしよう。</div><div><br></div><div><div id="D62147A1-6EED-44D1-8DA6-6BD5E622BD0E" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160620/19/galariko/05/4f/j/o0480048013677734877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160620/19/galariko/05/4f/j/o0480048013677734877.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{D62147A1-6EED-44D1-8DA6-6BD5E622BD0E}"></a></div><br>このイーグルの最後の方の「思い出し～」の歌詞のところでは、こんなお色気ポーズがくる。思い出している感じはするが、この感じはちょっと女性っぽい。</div><div><br></div><div><div id="C50FC6C2-0F96-483E-AC34-95F4C0384404" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160620/19/galariko/10/de/j/o0480036013677734884.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160620/19/galariko/10/de/j/o0480036013677734884.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{C50FC6C2-0F96-483E-AC34-95F4C0384404}"></a></div><br>サビ最後の「そっと瞳閉じてみる～」は、まさに閉じている感じの振りで、そのまんまな感じだが、「詩を滑る」となるとこういうところも出てくるのは、仕方がないのかもしれない。</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/galariko/entry-12172672151.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 10:14:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2番のBメロ「どんなに愛しても〜」から「私のすべてをかけて〜」まで</title>
<description>
<![CDATA[ ここからは終盤に向けてガツガツ滑ってスピードが上がっていくところ。公式コメントで言うところの、“「<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あなた」に対する抑えきれない感情を、氷上のスピードに転化させることで、フィギュアスケート作品としての特色を生み出す”としたテーマの端緒となるところだと思う。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><div id="B9CDFA45-E566-421A-8769-DBD5945591F0" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/9f/72/j/o0480027113673045559.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/9f/72/j/o0480027113673045559.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{B9CDFA45-E566-421A-8769-DBD5945591F0}"></a></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">フォアクロスでガツガツ滑りながらも、「どんなに あ～いしても～」の後の「かなうこと～ない～」の言葉に合わせてのステップと振り</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><div id="E3DD08C8-DE56-4164-BFBF-4F835AAD43EB" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/eb/9d/j/o0480027113673045562.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/eb/9d/j/o0480027113673045562.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{E3DD08C8-DE56-4164-BFBF-4F835AAD43EB}"></a></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「あーいも～」でも、言葉に合わせてのステップと振り</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><div id="31EC7050-5E0D-4D20-B4B8-4137FE317624" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/b2/c9/j/o0480036013673045566.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/b2/c9/j/o0480036013673045566.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{31EC7050-5E0D-4D20-B4B8-4137FE317624}"></a></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「あーるーこーとーなど～」ではステップを入れてからのトリプルフリップ。このあたりは、言葉のリズムに合わせての振りやステップが印象的。1番や2番のAメロのように、たくさんの振り付けが入っていないのが、無理矢理感がなくて私には見やすかった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">1つ目のジャンプのトリプルサルコウも、この2つ目のジャンプのトリプルフリップも、もうワンテンポ早く跳ぶと曲にピッタリなのでは？と思ってしまうのは、なぜだろう。素人目だからと言われればそれまでだが、私にはそう思える。というか、やはりJ-POPにフィギュアスケートのエレメンツは合わせにくいのでは？と思ってしまう。ゆったりと振りをやったり、ジャンプを跳んだりしている暇がなく、どんどんと曲が進んでしまう感じがする。こんなところからも、フィギュアスケートにJ-POPはいかがなものか、という感想を持ってしまう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><div id="17A48DB3-5198-4138-87D6-AECACD8CD62E" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/7b/d5/j/o0480036013673045573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/7b/d5/j/o0480036013673045573.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{17A48DB3-5198-4138-87D6-AECACD8CD62E}"></a></div><div id="51BA5F2E-11CD-44C0-9BAA-9587C46FDE55" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/29/c4/j/o0480036013673045586.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/29/c4/j/o0480036013673045586.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{51BA5F2E-11CD-44C0-9BAA-9587C46FDE55}"></a></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「気づきもしーないほど～」の後の「あーなたーだけ～」の部分の、歌詞よりは伴奏に合わせて、両手を合わせて胸から落としてしまった何かを、もう一度自分の胸に戻すような振りがある。この「ハートブレイク」したような振りも、いくつかのプログラムにある。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><div id="76076AC9-53BA-494A-B170-61B885C9335B" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/84/e7/j/o0480027113673045590.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/84/e7/j/o0480027113673045590.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{76076AC9-53BA-494A-B170-61B885C9335B}"></a></div><div id="99443287-4CE0-4129-AF6C-56D48D34E439" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/57/0f/j/o0480027113673045594.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/57/0f/j/o0480027113673045594.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{99443287-4CE0-4129-AF6C-56D48D34E439}"></a></div><br><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「継ぐ者」のこの振りはすぐに思い出すだろう。「白夜行」にもあったような気がしていたが、こちらは片手で、ちょっと違った。</span></div><div><br></div><div><div id="7166F033-A86A-456D-BD62-3D3EA6535FF9" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/8d/5d/j/o0480036013673045602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160615/01/galariko/8d/5d/j/o0480036013673045602.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{7166F033-A86A-456D-BD62-3D3EA6535FF9}"></a></div><br>先ほどの振りで拾った(私の)想いをしっかりと胸に抱いてからの、「愛してた 見つめてた 私のすべて～をかけーて～」のところで、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">逢いたい気持ちMAXで</span>疾走するサビに向けて、バッククロスでスピードを上げていく。</div><div><br></div><div>このあたりは自然な感じで、上の写真の町田君は、本当に町田君らしい振り付けだなあと思えるし、そこに特に文句はないのだが、こういう自然なところほど、「<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">歌詞をそのまま表現」しているように思えるのだけれど、どうだろうか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ここはそれでも「歌詞をそのまま表現する人でなく、歌声に応答する人」と位置づけなくてはならないんだろうか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">…ああ、でもこれは、やはり夢の中でお互いの逢いたい気持ちをぶつけ合うというか、呼び交わしちゃっているんだから、「わたし」の気持ちと「あなた」の気持ちは、一緒くたに演じられてもかまわないんだろうな…と考えるしかないと思う。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">こんな風に「いいなあ」と思う場面に来ても、最初にインプットされた「ややこしい設定」が邪魔して、どうもプログラムの世界観に入り込めないのだった。</span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/galariko/entry-12170795269.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 14:50:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
