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<title>ワインが沢山ある焼鳥屋　四谷炭火焼き鳥Gallo　ソムリエールのつぶやき</title>
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<description>東京、四谷にある焼鳥屋なのにワインがめちゃくちゃ売れるお店でワインの仕入れを担当してますそんなお店の日々でのブログ。ワインや食材の話し。お店の話しなど。</description>
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<title>【地場品種って面白い！No.2　ネレッロマスカレーゼ】</title>
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<![CDATA[ <p>シチリアの東の地域、ヨーロッパ最大の活火山で有名なエトナ火山で主に作られている品種、“ネレッロマスカレーゼ”。このエリアでは生産量８割ほどのポピュラーな品種です。品種の起源は不明ですが、何世紀にも渡ってシチリアのMascaliという街の近郊の火山性の土壌で栽培されてきました。ネレッロ・マスカレーゼという名前もMascaliという街の名前に由来しているそう。“シチリアのピノノワール”という表現もよく耳にするこの品種、色合いも明るいルビー色。綺麗な酸味が心地よく女性らしい華やかなイメージのワインが多い。さらに火山土壌特有のミネラルも加わりたっぷりとした旨みも感じるネレッロマスカレーゼ。以前はブレンドで作られることも多かったそうですが、2000年頃からエトナの土壌、品種に注目が集まり、テロワールを表す品種として単一品種でも作られるようになったとか。<br>繊細な旨みと酸味が折り合わさったエトナのワインは日本人の口にもよく合うと思うのです</p><p>生産者： グラーチ<br>ワイン名：エトナロッソ<br>品種：ネレッロマスカレーゼ<br>生産地：シチリア<br>各評価誌で軒並み高評価のグラーチ。もともとは金融関係の仕事をしていてバローロなどのワイン愛好家だったそうですが、エトナのテロワールに注目し畑を購入してワイナリースタート、農薬なども使わず自然に沿った葡萄栽培を行い、バローロのようにエレガントで存在感あるワイン造りを信条にしている生産者。食事とはもちろん、ワイン単体でも十分に楽しめるワイン。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180113/16/gallojapan0515/06/03/j/o1536204814111115588.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180113/16/gallojapan0515/06/03/j/o1536204814111115588.jpg" width="220"></a></p>
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<pubDate>Sat, 13 Jan 2018 16:47:51 +0900</pubDate>
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<title>【　地場品種って面白い　No.1　SCHIOPETTINO】</title>
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<![CDATA[ <p>今回は実にマニアックだが、覚えると何となく何度もつぶやいてみたくなる語感のある品種“スキオペッティーノ<b>SCHIOPETTINO</b>”を紹介</p><p>北イタリア、ヴェネトの上あたりに位置する州、フリウリヴェネツィアジューリア州のほぼスロヴェニア寄り、国境近くの街（プレポット）近辺でしか扱われていない品種です。日本の感覚でいうと新潟県、長岡市だけでつくられているといった感じの極限られた範囲でつくられているマニアック品種</p><p>その語源は諸説ありますが皮が厚いブドウで、カリッとしたところもあり、噛んだ時の音からこの名前がついたとも言われています</p><p>別名、“リボッラネラ”とも呼ばれているそうです</p><p>べリー系の香りが豊かで、カシス、ブラックベリー、ブルーベリー、ラズベリーの香りの中にちょっとだけ野菜の葉のようなベジタブルのニュアンス</p><p>酸味とスパイシーな果実味がこの品種独特の個性を出している</p><p>このあたりは“ポンカ”という粘土質と石灰質が混ざったような土壌。</p><p>なんと３８００万年から５５００万年前は海底だったところの土壌が押しあがってきて出来上がっています。</p><p>この独特なミネラルがスキオペッティーノのスパイシーさに影響しているのかな？</p><p>後味がさっぱりするので食事に合わせやすいです</p><p>イタリアの片田舎で昔から育てられていたこの葡萄を使い、ワインになって今はそれが日本に渡り、四谷のガッロの棚におさまっています</p><p>このワインの旅を想うだけでロマンを感じませんか！！！</p><p>&nbsp;</p><p>【ロマンを感じられるワイン、今日はグラスで飲めます！】</p><p>生産者：レヌッツァ</p><p>ワイン名：スキオペッティーノ</p><p>ヴィンテージ：2012</p><p>約10％ほど陰干しし凝縮感を加えて醸造することによりなめらかな果実味の中にスパイシーな要素、自然酵母発酵でミネラルと旨みたっぷり。自然と調和するワイン造りを信条にするレヌッツァのナチュラルなワイン</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171126/13/gallojapan0515/48/c6/j/o1536204814078473379.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171126/13/gallojapan0515/48/c6/j/o1536204814078473379.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 13:43:49 +0900</pubDate>
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<title>【勝手にGalloワインコラム　～ワインの温度で味が変わる？～】</title>
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<![CDATA[ <p>ワインの温度によって舌で感じる強弱が変わるので味わいも違うように感じます</p><p>ワインの味の要素は大まかにいうと「甘さ、酸味、渋味」から成り立っています</p><p>酸味は比較的、温度によっての感じ方は変わらないと言われています</p><p>温かい酢豚だってちゃんと酸っぱい</p><p>甘さは温度が低いと感じ方が鈍くなり、高くなると甘味を強く感じます</p><p>ちょっと温度が上がってぬるくなったコーラは甘ったるくてのみずらい、みたいな感じです</p><p>渋味は甘味と逆で温度が低いと強く感じ、高いと鈍く感じます</p><p>そういったことから酸味が綺麗で渋味がほとんどないフルーティーな白ワインは冷やして、タンニンがしっかりとある赤ワインはやや温度を高めにして飲むのが一般的です</p><p>ただ、ひとことに白ワイン、赤ワインといっても製法や葡萄の種類も違うので酸味が強いもの、甘味（果実味）が強いもの、渋味が強いもの、それぞれの個性があります。そのどの部分を感じて飲みたいか？ちょうどいいバランスを温度で調節するとひとつのワインを色々楽しめるかな、と思うのです</p><p>文字にするとなんだか小難しいですが、ワインを飲むとき渋味が強すぎたら少し置いといて温度をあげてみたり、果実の甘さ、が強すぎて酸味が隠れているようだったらちょっと冷やしてみたり（カジュアルなワインだったら氷いれるのも私はありかと思います♪）</p><p>ちょっと樽がきいたボリュームあるワインは赤も白も温度高めだとより樽感が楽しめます。酸味が綺麗なワインは赤でも白でもちょっと低めのほうが楽しめます</p><p>&nbsp;</p><p>結局はお好みなので、お家で飲むときは色々試してみても面白いかと思います</p><p>ガッロではもちろん、私達が一番美味しいと思う温度でお出しできるよう</p><p>気をつけていますが、お好みに合わないようでしたら遠慮なく声かけてください！ワインの飲み方は自由です(^^)/</p><p>&nbsp;</p><p>【冷やして美味しい赤ワイン】</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/12/gallojapan0515/42/48/j/o1536204814044910754.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171009/12/gallojapan0515/42/48/j/o1536204814044910754.jpg" width="150"></a></p><p>&nbsp;</p><p>生産者： カラトローニ</p><p>ワイン名： ボナルダ</p><p>品種： ボナルダ</p><p>生産地： ロンバルディア州</p><p>&nbsp;</p><p>ラズベリーやブラックチェリーのようなやや甘さを感じる味わいが女性に人気！冷やしてさっぱり。甘さのあとに苦味もくるので</p><p>後味さっぱり、食事にも合わせやすく個人的にも気に入ってます</p>
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<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 12:28:24 +0900</pubDate>
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<title>【勝手にGalloワインコラム　～バラエティ豊かなイタリア地場品種～】</title>
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<![CDATA[ <p>カベルネソーヴィニヨンやシャルドネなど、様々な地域で栽培され、広く知られている品種を国際品種といい、</p><p>反対にその地域でしか根付いてない品種を地場品種といいます</p><p>各国にそれぞれ地場品種があります。日本の代表的な品種は甲州とマスカットベリーA。</p><p>イタリアの地場品種は桁違いに多いことで有名。推定2000種といわれています（驚）</p><p>2000種あればワインの味だってそれはそれはバラエティー豊か！</p><p>イタリアワインの魅力ってこうゆうところにあるよなぁ、、、と日々思うのです</p><p>イタリアは南北に長いのと、各地方、地域の歴史的背景が異なりそれぞれの文化が形成されていったこと、</p><p>山、海、湖、平野とバリエーション豊かな地形をしていること</p><p>から、この豊富な品種が誕生したといわれています</p><p>イタリアは地産地消の意識がとても高い国なので皆、その地域の品種をとても大事にします。</p><p>だからワイン法でもその地域のワイン名を名乗るのならば使用品種もその地域のものでないといけないというルールがあります</p><p>いつも慣れ親しんだカベルネ、メルローももちろん美味しいですが</p><p>せっかくイタリアワイン専門店にいらしたのならば</p><p>ぜひ、聞いたことのないようなイタリア地場品種にTRYしてもらいたいものです</p><p>思いがけずまだ出会ったことのない品種に出会えるかもしれませんよ！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171007/15/gallojapan0515/07/a7/j/o1536204814043556639.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171007/15/gallojapan0515/07/a7/j/o1536204814043556639.jpg" width="110"></a></p><p>&nbsp;</p><p>生産者：フォンツォーネ</p><p>ワイン名：アリアニコ</p><p>ヴィンテージ：2014</p><p>品種：アリアニコ</p><p>生産地：カンパーニャ州</p><p>カンパーニャ州、バジリカータ州あたりの地場品種。多分北のほうの街の酒屋さんとかには売ってないだろうし、北のほうの人はアリアニコは飲まないだろうと思います。ちょっとスパイシーな風味とレーズンのような凝縮した果実味、しっかりとしたタンニンが特徴的な力強い風味が特徴のアリアニコですが、このワインは綺麗な酸もバランスよく残っていてスマートでエレガントなワインです</p>
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<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 15:43:36 +0900</pubDate>
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<title>【勝手にGalloワインコラム　　変化自在？シャルドネの魅力】</title>
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<![CDATA[ <p>世界で最もポピュラーとされている白葡萄品種、シャルドネ。</p><p>シャルドネと聞いてどんな味を想像しますか？？</p><p>ある人は複雑でクリーミー、肉厚な味わい、</p><p>ある人はシャープでミネラリー、ちょっとカタイ印象、、、</p><p>最初にどんなシャルドネを飲んだかでその人がシャルドネにもつ印象って違うのでは・・？と思います</p><p>&nbsp;</p><p>実はシャルドネは一番順応性が高くその土地や、気候、醸造方法によった味わいを一番顕著に表す品種だといわれています。なので、冒頭のように肉厚なボディとシャープなボディ、相反するものですがどちらのタイプのシャルドネももちろん存在します。その違いも楽しめ、土地や造り手のことも少し想像できればワインの楽しみも増えるのではないかな～と思うのです（私達はそのお手伝いができるよう精進します！）</p><p>&nbsp;</p><p>なので、ワインをお探しになるときは“シャルドネください！”だとちょっとこちらとしてはお求めの味がつかみずらく、、、できれば“さっぱりしたい”“鶏肉にあわせたい”“果実のボリュームを感じたい”など品種ではなくイメージで伝えてもらうとこちらも紹介しやすくなります！</p><p>そうすればシャルドネだけでなくもっと知らなかった品種にも出会えるかもしれませんし、そこからまた面白いワインの世界が広がると思います♪</p><p>&nbsp;</p><p>【本日のおすすめ　みんな大好き　オールマイティーなシャルドネのワイン】</p><p>生産者： トレ　モンティ</p><p>ワイン名： チアルド　ルビコーネ　シャルドネ</p><p>ヴィンテージ： 2015</p><p>品種： シャルドネ</p><p>生産地： エミリアロマーニャ</p><p>無農薬栽培で葡萄本来の味を楽しめるワイン造りをする生産者です。ステンレスタンク醸造。2015年は気候もよく健全な葡萄がとれました。そんな味わいをストレートに表現されていると思います！綺麗な酸味とフレッシュで活き活きとした印象。爽やかな風が吹くような味わい。野菜の前菜ものやお魚にも！気軽にごくごく飲んでもらいたいワインです</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/12/gallojapan0515/02/9c/j/o1536204814042113077.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/12/gallojapan0515/02/9c/j/o1536204814042113077.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/12/gallojapan0515/db/d3/j/o1536204814042113489.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/12/gallojapan0515/db/d3/j/o1536204814042113489.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 12:05:46 +0900</pubDate>
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<title>【勝手にGalloワインコラム ～簡単！ワインと食事の合わかた～ 】</title>
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<![CDATA[ <p>GALLOでは小難しいこと抜きでお好きなようにワインを楽しんでもらって十分なのですが</p><p>食事をより楽しむのにはやはり合わせたほうが美味しさ倍増です！</p><p>一番簡単なのは料理の色合いに寄せること！</p><p>例えば鶏肉の場合</p><p>・ささみや胸肉など白いお肉を塩などでシンプルに食べる→白ワイン</p><p>・レバーやハツなどちょっと赤いお肉、焼鳥ならタレ焼き→赤ワイン</p><p>&nbsp;</p><p>当然、赤ワインの中でも色合いが明るいのから濃い赤までいろいろあります</p><p>料理の味の濃さやソースの濃さの色合いと合わせる感じがいいかと。</p><p>迷ったらロゼやスパークリングは万能！お家の食事に合わせるのならば</p><p>大活躍してくれること間違いなし！</p><p>GALLOのスタッフはお店にある食事の味わいもワインの味もしっかりインプットされていますので</p><p>安心してワイン選び、お任せください！</p><p>&nbsp;</p><p>【本日のグラスワインより】</p><p>生産者： ヨルク</p><p>ワイン名： プリミティーボ　ディ　マンドゥーリア</p><p>ヴィンテージ： 2012</p><p>品種： プリミティーボ</p><p>生産地： プーリア</p><p>&nbsp;</p><p>ガッロで人気の濃い重系赤ワイン。カシスやプルーンのような黒系果実の凝縮した味わい、後味にちょっとカカオのような風味。アルコール度数なんと16％！としっかり飲み応えあるワインです</p><p>食後、チーズなんかと一緒にゆっくり飲むのもいいかも◎</p><p><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/12/gallojapan0515/f1/b2/j/o1536204814042112444.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/12/gallojapan0515/f1/b2/j/o1536204814042112444.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 12:03:45 +0900</pubDate>
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<title>【～ラベルに書いてあるスペリオーレって？～ 】</title>
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<![CDATA[ <p>スペリオーレと表記してあるワインと普通のワイン、どう違うのか？？</p><p>&nbsp;</p><p>イタリアワインは“ワイン法”とうルールの中で細かく分類されています</p><p>消費者はその分類区分をみてざっくり味を想像してワインを選べることになります</p><p>“スペリオーレ”はそのワイン法の法律上、規定のアルコール度より一定度数高いワインをさします</p><p>アルコール度数が高いっていうのはどう感じか？</p><p>力強く凝縮した果実感が楽しめる　　ってことです</p><p>濃い～ワインがお好きの方は二本あったらぜひスペリオーレを！</p><p>&nbsp;</p><p>“濃い好きさんにおすすめワイン”</p><p>生産者：カーサマスキート</p><p>ワイン名： 左　ポルターレ　アッドゥカ　右　ラ　ボッタイア</p><p>品種：２つともアリアニコ</p><p>生産地：バジリカータ　</p><p>&nbsp;</p><p>右がスペリオーレのワイン。ラベルに書いてあるのがわかりますか？南イタリア、バジリカータ州の火山性泥灰土壌の葡萄からつくられます。言葉のイメージ通り？力強くミネラルもあり、黒い果実を思わせる濃厚な味わいと樽熟成から由来するスパイシーな風味が楽しめるワインです。</p><p>Galloの手羽煮にもあいそう♪２つともグラスでも出せますよ～</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/12/gallojapan0515/f5/1c/j/o1536204814042111273.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171005/12/gallojapan0515/f5/1c/j/o1536204814042111273.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Tue, 03 Oct 2017 16:29:11 +0900</pubDate>
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<title>【勝手にGalloワインコラム  ～濁りワイン～】</title>
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<![CDATA[ <p>日本酒と同じようにワインも濁りワインがあります</p><p>通常、瓶詰めする時にフィルターをかけてワインの醸造時にでた不純物などを取り除く作業が行われます。それによってあのキラキラした美しい色合いのワインが出来るのですが、デメリットとしてはその作業で香りや複雑味、コクなどをやや失ってしまう</p><p>その作業を行わないと見た目は濁ってしまうがワインが出来たときの複雑未などが保たれ、楽しめる</p><p>特に白のノンフィルターのワインなどはその濁り具合も目でみてよくわかるので面白いです。味は本当に果実をかじっているような厚みのあるジューシィー深い味わいが多く、飲み応えあります</p><p>美しいワインももちろん美味しいですが、たまにはノンフィルターワインも飲んでみると、さらに広がるワインワールドの奥深さにはまっていくことでしょう！</p><p>&nbsp;</p><p>生産者： ファルネア</p><p>ワイン名： エンマ</p><p>ヴィンテージ： 2016</p><p>品種： モスカートジャッロ</p><p>生産地： ヴェネト州</p><p>元料理人がつくるワイン。自然農法、収穫から瓶詰め、打栓、ラベル貼りまでほぼ手作業！（そのためたまに曲がっているラベルとかある(笑)）無濾過のワインでご覧の通り澱まで一緒に入ってます。白桃や杏などのフルーティーで豊かな香りと果実の旨みが凝縮されたみずみずしい味わい。ちなみにワインの名前は生産者さんの飼っているワンちゃんの名前だとか。そんなアットホーム感満載のワイン。</p><p>はるばる日本へようこそ！って感じで応援したくなってしまうのです</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/12/gallojapan0515/58/fe/j/o3024403214039185224.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/12/gallojapan0515/58/fe/j/o3024403214039185224.jpg" width="180"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/12/gallojapan0515/07/78/j/o3024403214039185270.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/12/gallojapan0515/07/78/j/o3024403214039185270.jpg" width="180"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 12:34:36 +0900</pubDate>
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<title>～なぜ白ワインは白いのか？</title>
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<![CDATA[ <p>一般的に白ワインは緑の葡萄、赤ワインは紫の葡萄から作られるから、といった答えが多いかと思いますが、、、</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・その違いは“醸造方法”の違いからで白ワインは軽く実をつぶし果汁をとる段階ですぐに果皮と種を引き離します、反対に赤は実を潰したあとに“醸し”という漬け置きの作業があります。この段階で赤い色や渋味を抽出させているのです！だから白ワインはフレッシュな果実感、赤ワインは果実の飲み応えある渋味や香りを味わえるのですね！この原理でいうと紫の葡萄でも白ワインは作れるのか？といった疑問が浮かぶかと思いますが・・・答えはもちろんYES！またの機会にそういったワインもご紹介しますね</p><p>&nbsp;</p><p>【本日のグラスワインより・・・これは白なのか？赤なのか？】</p><p>生産者： アヨーラ</p><p>ワイン名： ビアンコマチェラート</p><p>ヴィンテージ： 2014年</p><p>品種： プロカニコ</p><p>生産地： ウンブリア州</p><p>&nbsp;</p><p>白葡萄品種を赤ワインと同じように果皮ごと醸したワインです。完熟したオレンジや蜂蜜の香り、ちょっと渋味のある果実の味わいに奥のほうにハーブの爽やかさも感じる何とも複雑な味わい！</p><p>酸化防止剤をほとんど使用せず、ノンフィルターで瓶詰め。旨みたっぷり。イタリアの真ん中、ウンブリア州で仲良し３人組が運営しているこのワイナリーは“昔ながらの農民ワインスタイル”を目指しているそうです</p><p>シンプルなのに力強いワイン、今日はグラスでお出ししています！豚肉、鶏肉とも相性抜群。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170930/16/gallojapan0515/b5/1c/j/o2048204814038525563.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170930/16/gallojapan0515/b5/1c/j/o2048204814038525563.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 16:12:57 +0900</pubDate>
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