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<title>サム猫のブログ</title>
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<title>深夜の葛藤</title>
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<![CDATA[ あと数時間もすれば、<br>新しい一週間が始まる。<br><br>日曜日、夕方に少し寝たからか、<br>眠気はまだ目の前までやって来ない。<br><br>いや、やって来ないのではない。<br>連れて来ようとしていないのだろう。<br><br><br>仕事を通して張り詰めた緊張の糸は<br>休みの二日間で既に切れ、<br>タイムカードを打つまでに<br>それを縫い直さなければならない。<br><br>休みの気分、余韻をできるだけ引きずる。<br>しかし寝につかなければ<br>仕事に支障が出る。<br><br><br>深夜未明の選択。<br>この二枚のカードをどう切るか、<br>それによって<br>月曜日の状況が決まる。<br><br><br>…答えは出た。<br><br>頭を切り替えて早く寝よう。<br>そうだ、寝よう。
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<link>https://ameblo.jp/gallop-51/entry-11645424734.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2013 03:17:43 +0900</pubDate>
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<title>過去と未来と今の自分</title>
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<![CDATA[ 先日、アップル社からiPhone5sが発売された。<br><br>今まで使用していたアンドロイドOSの<br>スマートフォンから、買い替えることにした。<br><br>iOSとアンドロイドOSは<br>仕様が異なるため画像を移行できず、<br>コレクターの趣味を持つ性分からか、<br>様々なやり方で今まで携帯、スマートフォンで撮影した画像を、移行させることにした。<br><br>今まで撮りためた画像は2,000枚弱。<br>10年近く前の画像もある。<br><br>作業は一枚一枚手動で行い、<br>根気のいる、地道な作業だ。<br><br>作業を通して、一枚一枚過去を見返す。<br>今でも付き合いのある友人はまだ若く、<br>写る情景から、当時の思いが呼び覚まされる。<br><br>友と過ごした楽しい記憶、<br>愛しい人と紡ぎあった尊い感情、<br>胸を締めつけられるような辛い思い。<br><br>過去を切り取った一枚一枚に、<br>思いは存在する。<br><br>それらが積み重なり、今がある。<br><br><br>時には後ろを振り返る。<br>そんな日があってもいいと思う。<br><br>過去があるから今がある。<br>今があるから未来がある。<br><br>歩いてできた足あとは、<br>後ろにしか、できないのだから。
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<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 02:29:26 +0900</pubDate>
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<title>谷崎潤一郎と秋の風</title>
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<![CDATA[ 10月に入り、早くも半分ほど過ぎようとしている。<br><br>20代が終わり、今は30代、<br>時が過ぎる速さにいつも驚かされる毎日。<br><br><br>秋が本格化するこの時期、<br>最近は読書をはじめ、写真や絵画などの<br>芸術に感心を持ち始めた。<br><br>芸術の秋。<br>というのは昔から言われているが、<br>それだけに起因するのではなく、<br>精神がそれらを求め始めてきたような気がする。<br><br><br>私は読書が好きだ。<br>今は谷崎潤一郎を嗜好している。<br>谷崎潤一郎は、日本の耽美派の一人で、<br>紡がれる官能的で美しい文体に惹かれている。<br><br>そのせいなのか、今は何をとっても<br>美しさを求めるようになってきた。<br><br><br>官能や耽美というものは<br>この季節にふさわしいような気がする。<br><br>谷崎潤一郎とは、出逢うべくして<br>出逢ったのだと思う。<br>速くもなく遅くもなく。<br><br><br>芸術は美しい。<br>秋はそんなことを、<br>私に運んでくれたのだった。
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<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 17:26:53 +0900</pubDate>
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<title>つづる</title>
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<![CDATA[ ここ2ヶ月ほど仕事が忙しく、ブログに記すことができなかった。<br><br>久しぶりにブログを眺める。<br>しかし、何をつづってよいのか皆目見当がつかない。<br>とりあえず、思ったことをここに残すことにする。<br><br><br>10月に入り、季節の移り変わりが本格的になる。<br><br>スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋。<br>様々な秋がこの世にはある。<br><br>私はこの秋、いつも以上に読書に勤しんでみようと思う。<br><br>紡がれた言葉に導かれ、文字の隙間から本の世界に入り込む。<br><br>冷気を含みはじめた風は、<br>きっと新しい何かを連れてくるに違いない。<br><br>頭の片隅でそんなことを、ふと考えてみる。<br><br>秋の夜長、よく言ったものだ。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/gallop-51/entry-11625285080.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 01:53:41 +0900</pubDate>
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<title>星空を見上げて</title>
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<![CDATA[ 七月七日は七夕だ。<br><br>詳しい歴史や由来は差し控えるが、<br>織姫様と彦星様がこの日の夜、<br>一年に一回出会うと言われている。<br><br>とてもロマンチックな話だ。<br><br><br>先日、私は高校の同級生と十年ぶりに<br>食事をする機会があった。<br><br>私が在籍したクラスの男子は五人と少なく、<br>その内の三人が揃い、高校時代に戻ったように<br>大いに盛り上がった。<br><br>一人が国際結婚をしていて、外国人の夫人を連れてきた。<br><br>話が盛り上がる中で「恋愛とは何だ」という話になった。<br><br>するとその夫人は、「恋愛は引力だ」と言った。<br>愛しあう二人は、引力で必ず結ばれるようになっていると。<br><br><br>織姫様と彦星様が一年に一回出会う七夕の日。<br><br>さぞ二人も心待ちにしているだろう。<br><br>天気によって星空が見られるかはまだ分からないが、<br>久しぶりに夜空を見てみようと思う。<br><br>私の愛する人は、同じように星空を<br>見上げているのだろうか。<br><br>引力に導かれるように。
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<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 23:54:08 +0900</pubDate>
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<title>涙</title>
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<![CDATA[ 愛する人の涙は鋭く心に突き刺さる。<br><br><br>この場で言うのは憚られるかもしれないが、<br>私には心底愛する女性がいる。<br><br>だが私はその人を傷つけ、苦しめてしまった。<br><br>断っておくが私はストーカーなどではないし、<br>暴力も振るっていない。恋愛の一部分での出来事だ。<br><br><br>その中で、軽率な言動で自分のマイナスな思いを<br>みだりに吐露してしまい、心に深い傷を負わせてしまった。<br>懺悔をしてもし足りないだろう。<br><br><br>愛する人の涙は何故こんなに心が詰まるのだろう。<br><br>太陽のように燦然と輝く愛する気持ちとは反対に、<br>凍えるような月夜の物悲しい感情が心を支配する。<br><br>とても苦しい。<br>後悔が猛烈な勢いで襲いかかってくる。<br><br><br>悲しみで覆い隠してしまったその表情を、<br>私はどうすれば笑顔で再び彩ってあげられるだろう。<br><br>そして私に心からの幸せな笑顔を、<br>愛する人は再び見せてくれるのだろうか。<br><br><br>愛する人を傷つける罪は、果てしなく大きい。
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<link>https://ameblo.jp/gallop-51/entry-11565378026.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 02:18:06 +0900</pubDate>
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<title>70億分の1、世界は広し</title>
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<![CDATA[ 「世界」とは、一体どういうものなのだろう。<br><br>日本に居続けると、日本のことしか分からない。<br>生の世界を知ることはできない。<br><br><br>野球の世界一決定戦と称される<br>「ワールド・ベースボール・クラシック（WBC）」が<br>盛り上がりを見せている。<br><br>野球が好きな私からすれば、今後アメリカで戦う<br>日本代表を見ることができて、これほど嬉しいことはない。<br>決勝ラウンドでも是非頑張ってほしい。<br><br><br>私は三月十日の日本‐オランダ戦を現地で観戦した。<br>生まれて初めての国際試合だ。<br><br>両国の国家が流れる。<br>とても厳かな空気に包まれる。<br><br>これがスポーツにおける、国と国との戦いなのかと、<br>思わず固唾を飲んだ。<br><br>私にとって、久しぶりに世界というものを<br>僅かながらに体感出来た、良い時間だった。<br><br><br>日本のことしか分からないと、世界が分からなくなる。<br><br>世界は広い。<br>まだまだ自分の知らないことが世界にはある。<br><br>海の向こうには、何が待っているんだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/gallop-51/entry-11488531014.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 00:29:03 +0900</pubDate>
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<title>幸せは、どこにある。</title>
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<![CDATA[ 「会社」は私たちを幸せにするのだろうか。<br><br><br>日本で働く多くの人は会社員として働いている。<br><br>組織の中で、時には仲間と喜びや悔しさを分かち合う。<br>時には組織に翻弄され、異動や解雇など、苦しい立場に立たされた人も<br>いるだろう。<br><br><br>会社という組織にいる以上、会社員は、言葉は悪いが歯車の一つとして、<br>機能しなければならない。<br><br>上司や取引先の勝手な指示に翻弄される。<br>不服極まりないことも、怒りや殺意を押し殺して受け入れ、遂行する。<br>だって、歯車の一つだから。<br><br><br>会社員とは実に苦しい立場だ。<br><br>賃金は会社から支払われているため、他に食いぶちが無ければ、<br>生きるため、我慢をして働かなければならない。<br><br>会社に自分の首根っこを掴まれている、犬のような立場だ。<br><br><br>会社員として生きるとは、一体どういうことなのだろう。<br><br>生き方を会社に左右されるのは、真っ平だ。
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<link>https://ameblo.jp/gallop-51/entry-11484246367.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 23:25:31 +0900</pubDate>
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<title>イチローから学ぶこと</title>
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<![CDATA[ もうすぐ三月になる。<br><br>昨年の大晦日が終わり、年が変わって元旦を迎えた時は、<br>一年は長いと思っていたのに、既に二ヶ月弱が経った。<br><br>一年は長いと思っても、毎日はやってきてくる。<br>三六五日、年によっては三六六日、やってくる。<br><br><br>最近、野球界のスーパースター　イチローの言葉が、<br>心に響くことが多くなった。<br><br>私が尊敬するイチローが発する言葉は、<br>私が野球好きなこともあり、素直に受け入れられる。<br><br><br>「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行く<br>ただひとつの道だと思っています」<br><br><br>イチローが発した言葉だ。<br><br>毎日少しずつでも、目標のために努力をし続けることが、<br>自分の目標とする自分へ近づくことだと、私は解釈する。<br><br><br>既に年が明けてから二ヶ月弱が経った。<br><br>私は「作家」という目標に、近づけているだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/gallop-51/entry-11479301060.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 23:05:00 +0900</pubDate>
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<title>マネー　マネー　マネー</title>
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<![CDATA[ 　「お金」時に人を幸せにし、時に人をどん底に陥れる。<br><br><br>とうの昔に資本主義というものが世界を席巻し、<br>お金がその人の信用や、社会的地位を形成する、一つの手段になった。<br><br>そして今は、お金が無ければ生きてはいけなくなっている。<br><br><br>不況と言われる今、生活保護や、もっと言えばホームレス生活を<br>余儀なくされている方も毎年増えていると言う。<br><br><br>お金は生きるための一つの道具であり、手段であると思う。<br>お金が全てではもちろん無い。<br><br>でも、そのお金が無ければ、生きていくことはできないし、<br>幸せになることも、人を幸せにすることもできない。<br><br><br>お金を稼ぐことは大変だ。<br><br>元々お金持ちの家庭に生まれた方や、<br>お金に困ったことの無い家庭の方は別にして、<br>皆、身を粉にして働いて、お金を稼いで生きている。<br><br><br>幸せに生きるため、お金への有難みの気持ちを持って、<br>暮らしていきたいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/gallop-51/entry-11468699516.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 23:45:24 +0900</pubDate>
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