<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ギャローズのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/gallows52/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/gallows52/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>昨今の貴金属買取</title>
<description>
<![CDATA[ 数年前からリサイクル系の業界で貴金属品の買取ビジネスが爆発的に増加した。<br>質屋さんが相場から7～9掛け、リサイクルショップ系のいわば半分素人がやってるようなのとか訪問買取とか催事とかが5～7掛けだったけど最近は競争激しくなって6～8.5ぐらいかな？<br><br>競争が激化する前まではうちの会社も相当利益出てたなぁ。<br>ただ情報を知ってるか知らないか、検索分析が得意かどうかで重量によっては10万以上差がひらく。<br>たまに、こんな金額で買取りしてくれるとは思わなかった！って凄く喜んでくれたりもしたけど、こちらとしては知識経験技能で考えて利益を取り過ぎてる感覚だったので、複雑な気持ちで接客してた。<br><br>偽物の貴金属を査定に持ってくるオジサンも増えた。受付の段階で怪しいオーラ出まくってる。<br>組織的な犯罪だろうから、実際に持ち込んでくるオジサン達は下っ端なんだろう。　経験上、偽物をリサイクルショップに持ち込む詐欺師はよく喋る。こちらが聞いてもないコトを説明してきたり、余計な身の上話をしてきたり。<br>少しでも詐欺成功の可能性を上げたいのか、緊張からくるモノなのかは分からないけど。<br>これは当店の基準に合わないので買取出来ません。なんて説明しながら心の中では、<br>ああくだらない時間だな。このオジサンもこんなコトしないと食べていけないのに自然を装うコトもできずに何歳も年下のオレから侮蔑の視線浴びて‥とか考えてしまっていつもイヤな気分になる。<br><br>なんてコトがちょこちょこあり、貴金属ビジネスはあんまり好きじゃなくなった。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gallows52/entry-11198296158.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 14:19:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
