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<title>毎日土下座</title>
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<description>新米臨床検査技師の心許ない日々を綴っております。</description>
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<title>もうそれどころじゃなくて</title>
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<![CDATA[ ひっさしぶりの更新で、何から書けばいいやら。 <br>武豊がクロフネ吃驚で重賞勝った週末にも更新しなかった。<br>ブログ始めて以来初めての事象かもしれないね。 <br><br>ここ最近競馬のことを考える余裕すらなくて。 <br>というのも、３月で転勤になる技師に替わり、あたしが一般細菌を担当するように命じられたから。当然の事ながら１人で。 <br>二年目の、それも初めて一般細菌を扱うような技師の端くれがいる細菌検査室。 <br>医療に携わる方がこんな馬鹿馬鹿しいブログを拝見しているか定かではありませんが、いらしたらきっと口を揃えて言うでしょう。「大丈夫？そんな検査信用できるの？」<br><br>抗酸菌検査はあくまで被疑者結核菌。結核菌だけ追い求めればいいのよ。<br>でも一般細菌は全く別物。誰が犯人か分からない。しかもあたしらの身体中には悪さをしない常在菌が沢山いる。犯人探しをして、本当に悪い奴なのか、それとも悪くない奴なのか。それを考えたうえで、感受性試験や院内感染報告をしなくてはいけない。血液を培養して、それが陽性の場合は緊急よ。敗血症、MRSA、ESBL、MDRSP、考えただけで冷や汗。<br>リアルタイムで患者の予後に影響してしまう。<br>
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<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 22:49:06 +0900</pubDate>
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<title>妄想話～病床六尺④</title>
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<![CDATA[ Dr.吉田豊「先週お休みだった分今日は患者多かったなあ…。もう夕方の回診の時間だ。よしっ、行くか…」<br>ｺﾝｺﾝ <br>Dr.吉田豊「夕方の回診です。佐藤さんお具合いかがですか？」<br>ｻﾄﾃﾂ「早く退院させておくんなまし。」<br>Dr.吉田豊「まだ駄目ですって！少しずつですよ。少しずつ。」<br>ｻﾄﾃﾂ「ちぇっ(´・ω・`)」<br>Dr.吉田豊「………。あっ、そうだ！約束していた奴。はい、これ。」<br>ｻﾄﾃﾂ「………」<br>Dr.吉田豊「払い戻ししなくていいんですか？」<br>ｻﾄﾃﾂ「いいんだ。これは俺の御守りにするんだ。」<br>Dr.吉田豊「……」<br>ｻﾄﾃﾂ「リハビリ、しんどいけど頑張らないとな。ｴｽﾎﾟ君の為にも。」<br>Dr.吉田豊「ええ。この応援馬券の『がんばれ』はｴｽﾎﾟだけじゃない、佐藤さんに向けての言葉でもあるんですよ。僕達の応援馬券です。一緒に頑張りましょう！」<br>ｻﾄﾃﾂ「Thank you！吉田豊先生(^з^)-☆」<br>Dr.吉田豊「うっ…吐く…」
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<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 22:01:01 +0900</pubDate>
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<title>妄想話～病床六尺③</title>
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<![CDATA[ 松岡「俺も一時期しょっちゅう怪我しては戦線離脱して、乗り替わっていた。あれ、悔しいんすよね。だって今まで俺のパートナーだったのに、今まで苦労してようやっとここまで来たっていうに、大事な舞台で乗り替わり。しかもそれで勝たれちゃったりするの。本当なら素直に応援しなくちゃいけないんだろうけど、なかなか出来ないっしょ。本当だったら俺が乗ってる筈だったのに～！あいつにかっさらわれるなんて～！って。でもエスポワールシチーにはもう時間がない。少しでも長くダート界で活躍していて欲しい。今獲らないでいつ獲る？」<br>ｴｽﾎﾟ「バカ岡まともな事言うじゃん。」<br>松岡「俺がまともになったらやべえっしょwwww」<br>Dr.吉田豊「なんかｴｽﾎﾟ気配良いかも。無双時代を彷彿とさせる。…気のせい？」<br><br>ｻﾄﾃﾂ「なんかｴｽﾎﾟ君調子良さそう。」<br><br>「さあ今年初のG1奪うのはどの砂の猛者だ！？第30回フェブラリーS…今スタートしました！！！！」<br><br>Dr.吉田豊「………」<br>ｻﾄﾃﾂ「………」<br><br>和田「一瞬の駆け引きを…」<br>岩田「譲れるものか！」<br>横山「砂の王、現在不在。」<br>秋山「ならば戴こう。」<br>石橋「新時代へいざなってやる！」<br>松岡「そうはさせねえっwwwwwwww！！」<br>ｴｽﾎﾟ「砂の王は死んだりしない！」<br>松岡＆ｴｽﾎﾟ「何度でも這い上がってくるのだ！！ﾌﾊﾊﾊﾊ！！！」<br><br>Dr.吉田豊「えｴｽﾎﾟ…」<br>ｻﾄﾃﾂ「これは…ｴｽﾎﾟ君…」<br>秋山「まさか…」<br>和田「嘘だろ…」<br><br>ｼｰﾝ…<br>ｸﾞﾚｰﾌﾟﾌﾞﾗﾝﾃﾞｰ「うほっwwww」<br>浜中「勝ったったwwww」<br>松岡「だよね(^◇^;)」<br>ｴｽﾎﾟ「一瞬夢を見た…」<br>松岡「まだまだ行けるじゃん！ｴｽﾎﾟじいさん！」<br>ｴｽﾎﾟ「松岡…」<br>松岡「よく頑張ったな！ｴｽﾎﾟじいさん！」<br>ｴｽﾎﾟ「松岡…！」<br>松岡「ｻﾄﾃﾂさん、きっと見てくれていたよ！ｴｽﾎﾟじいさん、ありがとうな！」<br>ｴｽﾎﾟ「正巳ぃぃぃ(ノД｀｡)ﾟ｡｡」<br>松岡「正巳じゃねえよ正海だよwwww」
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<link>https://ameblo.jp/gallus2/entry-11472811620.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 20:48:29 +0900</pubDate>
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<title>妄想話～病床六尺②</title>
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<![CDATA[ ｻﾄﾃﾂ「俺の命を委ねた先生なら信頼出来んだ。お願いです！この通り！」<br>Dr.吉田豊「分かりました。佐藤哲三騎手がJRAの馬券購入したって事ではなく、吉田豊医師が購入したって事ですもんね。エスポワールシチーの応援馬券、買って来ましょう。」<br>ｻﾄﾃﾂ「ありがとう！ありがとう吉田先生！もし万一エスポワールシチーが当たっても、換金はしないで下さい。券だけ持って帰って来て下さい。」<br>Dr.吉田豊「えっ…！？」<br>吉田隼人「ふう…さっぱりした。兄ちゃんまだｻﾄﾃﾂさんと話しているよ。仲良いね。」<br><br><br>Dr.吉田豊「とは言ったものの…。エスポワールシチーは来ないだろうなあ…。だってもう年じゃない。現に最近良い印象ないし。ダート界も世代交代だよ。そのぶんワンダーアキュートで…ぐひひ…」<br><br>ｻﾄﾃﾂ「騎手としては複雑な思いだ。乗り替わりでG1勝たれるのは癪。しかしｴｽﾎﾟ君にはまだまだダート界の王で居てほしい。ああ…本当なら俺があの場所にいる筈だったんだけどなあ…。」<br><br><br>ｴｽﾎﾟ「ダート界のトウカイトリックやマイネルキッツでありたい。」ｷﾘｯ <br>松岡「キッツ舐めんなwwwwでもあいつ最近駄目だから、ダート界のマイネルキッツって表現はどうかとwwww」<br>ｴｽﾎﾟ「もう俺だって若くないんだから、最後のチャンスおくんなまし。」<br>松岡「てか、何でｴｽﾎﾟはｻﾄﾃﾂさんだとしっかり走るの？」<br>ｴｽﾎﾟ「愛し合っているから。」ｷﾘｯ <br>松岡「（本気でエグい図柄。）バカwwww」<br>ｴｽﾎﾟ「トーセン冗談。松岡、提案だ。」<br>松岡「え？」<br>ｴｽﾎﾟ「今までもかなり松岡には良い雰囲気でエスコートして貰ってきた。でも今回のフェブラリーSはガチ本番。今まで以上に力を借りることになると思う。」<br>松岡「つまり？」<br>ｴｽﾎﾟ「松岡を消して、佐藤哲三になれ！！今までもｻﾄﾃﾂの乗り方を研究して来たと思うが、今回は100％ｻﾄﾃﾂだ！」<br>松岡「！！俺が佐藤哲三…」<br>ｴｽﾎﾟ「G1奪取の為だ。頼む。」<br>松岡「………」<br>ｴｽﾎﾟ「いや…佐藤哲三の顔真似じゃなくてさ…」
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<link>https://ameblo.jp/gallus2/entry-11472733074.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 20:15:42 +0900</pubDate>
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<title>妄想話～病床六尺①</title>
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<![CDATA[ Dr.吉田豊「あー楽しみだなあ…」ﾜｸﾜｸ <br>Ns.松永幹「先生、また競馬のこと考えているでしょう。」<br>Dr.吉田豊「まさか！」<br>Ns.松永幹「嘘ばっかり！まだ土曜日だから抑えて下さいね。まあ今年初のG1だし分からなくはないけど…。当直明けのその足で府中へ？」<br>Dr.吉田豊「ええ…まあ…」<br>Ns.松永幹「何から買うの！？」<br>Dr.吉田豊「ワンダーアキュート…」ﾎﾞｿｯ <br>吉田隼人「ｻﾄﾃﾂさん思ったより大丈夫そうで安心しました。後藤さんが言うと凄い大袈裟に聞こえたから、よもやと思っていたんですよ。」<br>ｻﾄﾃﾂ「あははは笑あんにゃろー、何でもかんでもやたら盛るからな笑」<br>吉田隼人「僕はもう慣れました。池江ジョンレノンと同じ原理です。」←お祓いに行くの巻参照<br>ｻﾄﾃﾂ「後藤から散々聞かされているかもしれないけど、俺の主治医がさあ…」<br>吉田隼人「あ～知ってますよ…」<br>Dr.吉田豊「吉田豊そっくりでさあ。でしょう？」<br>ｻﾄﾃﾂ「うわｾﾝｾｰ！」<br>吉田隼人「えっ…兄ちゃん…？」<br>Ns.松永幹「ｻﾄﾃﾂさん、点滴換えますね。」<br>吉田隼人「えっ…松永幹夫先生？」<br>ｻﾄﾃﾂ「な？変な病院だろ？」<br>吉田隼人「どう見ても兄ちゃん…」<br>Dr.吉田豊「失礼ですね。今日は当直なんで様子見に来たんですよ？優しいでしょう。」<br>ｻﾄﾃﾂ「性格まで吉田豊だろ？」吉田隼人「本当だ！」<br>Dr.吉田豊「ますます失礼ですね。リハビリが始まるとは言え、あまり無理しないでくださいね。僕がいない間にまた傷広がっちゃったなんて事ないように！」<br>ｻﾄﾃﾂ「分かってますよ！」<br>吉田隼人（あ～なんかトイレ行きたくなってきた。下りそう…行ってこよう…）ｺｿｺｿ<br>ｻﾄﾃﾂ「…先生、明日何の日か御存知ですよね。」<br>Dr.吉田豊「フェブラリーSです…」<br>ｻﾄﾃﾂ「…どうしても気になる奴がいて…」<br>Dr.吉田豊「…エスポワールシチー？」<br>ｻﾄﾃﾂ「ああ…。」<br>Dr.吉田豊「……」<br>ｻﾄﾃﾂ「…先生、行くんだろ？府中へ。」<br>Dr.吉田豊「ええ、行けたら行きたいと…。」<br>ｻﾄﾃﾂ「先生、もしかしたらむちゃくちゃなお願いかもしれねえんだけど、聞いてくれるか。」Dr.吉田豊「……」<br>ｻﾄﾃﾂ「このお金でエスポワールシチーの応援馬券買って来てくれ」<br>Dr.吉田豊「そ…そんな困ります！僕に現金を渡されても…！」<br>ｻﾄﾃﾂ「大した金じゃないんだ！頼む！先生しか頼める人がいないんだよ！」
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<link>https://ameblo.jp/gallus2/entry-11472720981.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 19:29:25 +0900</pubDate>
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<title>妄想話～京都記念2013…今日、京に狂気の末脚</title>
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<![CDATA[ 池江「…京都の神が舞い降りた。」<br>池添「…頭皮の髪が抜け落ちた？」<br>池江「DV、お前どう思う？」<br>池添「え？」<br>池江「藤沢先生の例のザタイキ事故から3年。去年は我が厩舎のホープ、トレイルブレイザーで京都記念制した。今年はあの藤沢先生の、それもあれ以降下ろされていたあのトーセンラーで…」<br>池添（藤沢じゃないよね？藤原だよね？） <br>池江「何か感じないか？」<br>池添（だから藤原だよね？ははん、昨日豊さんでメイン勝ったから機嫌良いんだな。）<br>池江「豊君がディープの子で重賞獲ると嬉しいな。」<br>池添（罵詈雑言しつつも何だかんだ豊さんのこと気になってんじゃん。）<br>池江「てか何やあれ！口取り式の写真藤原先生と豊君の距離空き過ぎやろ！もっと近寄ればいいのに。」<br>池添（藤原と藤沢がごっちゃになってる。あー、あの人達お互い嫌い合ってんだもん。しょうがないよ。）<br>池江「俺達はいつだって熱い抱擁交わしたよな？」<br>池添（うーんまあレース直後は感極まっているからね…。俺達にもすったもんだがありましたね…）<br>池江「謙一！俺達はチーム池添だよな！いつでも一緒に乗り越えて行こうな！！」ひしっっ！池添（！！！！！！）<br><br>森秀行「まーたやってる」ｼﾞﾛｼﾞﾛ<br>ｲｸｼｶﾅｲﾀﾞﾛｳ「公衆の面前で恥ずかしいだろう。」ｼﾞﾛｼﾞﾛ<br><br>池添（森禿行と、何とかﾀﾞﾛｳが、こちらを凝視している。）<br>池江「東では典君が勝ったみたいだ。」<br>池添（あーラウンドワールド駄目だったんだ。だからマツパクが発狂しとるのね。。それ見て禿行ニヤニヤしとる。）<br>池江「うへうへwwwwww四十路の東西無双wwwwww」<br>池添（自分だって豊さんと同い年のくせに。）<br>池江「どうした？謙一。今日はやけに静かじゃないか。具合でも悪いのか。」<br>池添「凱旋門賞ごっこのし過ぎで声が枯れました。」<br>池江「凱旋門賞ごっこ？」<br>池添「勝利を誓って日本を発ち、現地での調整、取材。眠れぬレース前夜、パリの星空の下ｵﾙﾌｪと契りを交わし、いよいよ本番。今までにないほどの狂気と悲哀と純真さを痛い程感じながら、抑制抑制抑制…。さあ今だ！直線で総てを解き放つ。最高の冠、今まさに手が届いた…。」<br><br>森秀行「まーたやってる。」<br>ｲｸｼｶﾅｲﾀﾞﾛｳ「精神科にｲｸｼｶﾅｲﾀﾞﾛｳ。」<br>
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 19:10:40 +0900</pubDate>
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<title>ないないないすねいちゃ</title>
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<![CDATA[ アンカツの事、よくは知らない。皆が言うに、全盛期の彼はもう形容出来なかったらしい。何とは言わずとも怖かったと。あたしがアンカツを把握出来るようになった時はもうペルーサくらいだったかな？やっぱりアンカツは怖い印象。何で？いつもニコニコしてんじゃん。そりゃそうかもしれない。でもそんな笑顔に安楽はない。怒りに近い揺らめきがいつも瞳の奥に宿っている感じ。勝負師たる騎手だから？安藤勝己の人間性が？<br>最近騎乗していなかったから気になってはいたが、笑顔の底に隠してあるギラギラが和らいできた気がしていた。凍り付いた雪の塊が少しずつ少しずつ解けていき、やがて春の匂いがするように。寒いの嫌いなアンカツの元に、ひと足先に春がくるようだ。 <br><br>ついにこの時が来たか…<br>お疲れ様。安藤勝己騎手。 <br>もうオグリキャップの背中を知る人、豊だけになってしまった。
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<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 20:48:53 +0900</pubDate>
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<title>検査室は住処</title>
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<![CDATA[ 翌日でも数分後でも、やらなくちゃいけないことや再度確認すべきことはA4用紙の裏紙にペンでメモしてパソコン前に置いておく。 <br>非常にシビアな内容なら細いボールペンで細かく記載。<br>そこまででない内容なら油性ペンでささっと書いて、余裕があれば馬の絵をつける。 <br>今日も <br><br>○○を滅菌すること！ <br>もう廃棄物いっぱい！ <br><br>とグリグリ書いた横に馬を描き、あろうことかイナリワン♪と書き添えてしまった。 <br>帰りがけに主任が「今から少し抗酸菌検査室のパソコン使わせて」と、すたこらさ <br>しまった！あたしのイナリワン♪が見られてしまう！と思ったけどまあいっか。 <br>どうしても馬だの牛だのイケメンだのくだらねえ落書きをつけちゃうのよね。
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<link>https://ameblo.jp/gallus2/entry-11456908707.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 02:14:59 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰してますw元気です！</title>
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<![CDATA[ 忙しさと疲れから、競馬からもブログからもすっかり離れていた。眠いよ…涙<br><br>先週の武豊とアプリコットフィズのコンビ復活と6着。嬉しかった(^-^) <br>来週は武豊とディサイファだし、再来週は労金の京都記念。<br>楽しみ！ <br><br><br>ディサイファ「おっさん！来週はダート初参戦だろ！？」<br>小島太「そうだよ。ダートにはダートの技がある。強いて言えば砂上の職人と言えよう。精進するんだよ。」<br>ディサイファ「任せろって！」<br>小島太「安心しろ。鞍上は豊だ。カネヒキリ、ヴァーミリアン、クロフネ、スマートファルコン、彼は…ダートの護り神だからな(俺格好良くね？)」ﾄﾞﾔｯ <br>ディサイファ「まじかよ～っっっっっっっっっ！！！！！！」ﾄﾞﾄﾞﾄﾞﾄﾞ… <br>小島太「…ってあれ？あいつちゃんと俺の話聞いていたか？おい！！」<br><br>ディサイファ「新馬戦ん時思い出すな…。おっさん！また一緒に戦おうな…！！」<br><br>武豊「へっくしょん！へっくしょん！！」<br>池添「ちょwwww豊さん風邪じゃないすか？」<br>武豊「えーまさかー」<br>池添「気を付けて下さいよwwww年なんすからwwww」<br>武豊「まだ43だよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ" class="m">」<br>池添「まだって、もう43じゃないすかwwww」<br>ﾄﾞﾄﾞﾄﾞﾄﾞ… <br>池添「ん？」<br>ﾄﾞﾄﾞﾄﾞﾄﾞ… <br>武豊「え？」<br>ﾄﾞｶﾞｯｼｬｰﾝ！！！！！！<br>池添「ぎゃあああああ！！！」 <br>アンカツ「ジェンティルドンナタックル！！！！！！」<br>池添「ﾌﾞｸﾌﾞｸﾌﾞｸ…」<br>武豊「あーあ、池添泡吹いてる。」<br>アンカツ「ごめんなさいね。54歳のミイラがジェンティルドンナに乗っていたら勢い余ってタックルしちゃったわw最近お肌が悪くてイライラしていたのよねえw」<br>武豊「勝己さん、その元気で騎乗しましょうよ…。」<br>アンカツ「いい馬いたら教えてねん♪」<br>平日の妄想は少しだけ。
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 21:17:10 +0900</pubDate>
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<title>全麻ｷﾎﾞﾝﾇ中耳炎</title>
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<![CDATA[ 試薬会社のお兄さんが扁桃腺が腫れ、耳が痛いと嘆いていた。最初は風邪かと思っていたけど耳の痛みが怖いと。 <br>同僚からは顎に膿が溜まって切開した話しを聞かされたらしい。だからあたしは滲出性中耳炎の手術（鼓膜にチューブを通して換気するアレ）の話しをした。 <br>「オペ自体は全麻だけどチューブ抜く時は麻酔なしで阿鼻叫喚。そもそも中耳炎って真夜中激痛が来て、なぜか熱発と吐き気も伴うんだよね。鼓膜破れて膿が出て、痛み消えるの。」<br>「……やべえじゃないすかwwww耳鼻科行くの止めようかな…」<br>「激痛来る前に行った方がいいべ…」<br>「えっ、でも抗生物質処方されたらまた何回か行かなきゃならないんすよね？面倒だなあ。」ﾎﾞﾘﾎﾞﾘ<br>「まさか気になって耳掃除なんかしちゃってないかい？」<br>「してますwwww綿棒で押し込んでますwwww」<br>「あー…」ｹﾞｯｿﾘ<br>「なんすかなんすかヤバいんす！？！？！？」<br>「耳垢がコルクみたいにガチガチになっていそう。下手すると鼓膜にへばりついているかもね。あれとるのも阿鼻叫喚。」<br>「マジすかwwwwww麻酔は？」<br>「しないよ。麻酔オタクかよ。」<br>「うわ～耳鼻科行きたくねえwwww」<br>「でもおたふくかもよ。最初耳痛くなるみたいよ。」<br>「ムンプス抗体価って外注ですやん！また行かなアカンですやん！」<br>「さすがだね試薬会社営業マン。」ﾆｯｺﾘ <br><br>あたしも眼科耳鼻科歯科は嫌だな<br>頭部の器官ってほんの少しの痛みもすんげえ痛いんだもん<br>
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<link>https://ameblo.jp/gallus2/entry-11447615541.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 20:04:22 +0900</pubDate>
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