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<title>所得倍増計画</title>
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<description>競馬を統計的データや血統，あるいは人脈などの諸要素を考慮した上で，指数派の予想メソッドを主に用いて理論的かつ合理的に解釈し，競馬を楽しむためのブログです。いかに少ない点数で合理的に的中するかを目的としています。</description>
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<title>【木曜重賞】中山金杯ＧⅢ【予想】</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとうございます。</p><p>今年も皆様，宜しくお願いいたします。</p><p>私事ではございますが，今年は就職活動やらアルバイトのステップアップトレーニングやらやらで，去年以上に忙しくなることが予想されますが，今年は去年以上に理論的な競馬予想を試みようと思います。</p><br><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>・内容分析</strong></p><br><p>毎年の年初めのレースとして有名なこの一戦。今年も例年と同様の水準のレベルで競馬が展開されることが推測される。中山の芝２０００ｍは，坂を２回上ることと，内回りのコーナー４回という小回りへの適性が問われること以外は難しい要素はない。血統背景から展開するならば，ネオユニヴァースやキングカメハメハ，ジャングルポケット，ダンスインザダークなどの人気血統が中心になる。今年は昨年の冬の芝コース張り替え以降，コースの張替えを行っていないため，Ｃコースへの仮柵移動とはいえ，有馬記念までの週と同様の外伸びの可能性が否めないだろう。また傾向として，人気薄の馬が馬券圏内に含まれる可能性が高いレースであり，レベルの水準からも今年は例年同様に波乱含みという見解に至るだろう。そんな中で私の本命は，中山巧者の<strong>ダイワファルコン</strong>。成績面でも中山コースは（5・1・1・2）という安定ぶり。前走は中山コースでは珍しい凡走であったが，馬体重の急激な増加を考慮すれば致し方ない部分。今回も馬体重に注目したい一頭である。対抗には，<strong>アドマイヤコスモス</strong>。成績面での充実ぶりと勢いから判断すれば，あっさり圧勝も考えられるだろう。初コースへの適性と展開面の不安があるが，兄弟のアドマイヤフジはこの中山金杯を連勝した過去もあり，やはり力上位は否めないか。単穴には<strong>エクスペディション</strong>を。初遠征という最大の不安要素があるが力は上位。前走は休み明けとハイペースという二つの側面に泣かされたが，外からまくって早め先頭という得意のパターンがハマれば楽しみのある一頭。人気も前走内容から落ちることが想像され，馬券的に妙味のある一頭だ。以下連下候補として昨年の覇者である<strong>コスモファントム</strong>，単騎逃げが想像される<strong>エーシンジーライン</strong>，上がり馬の<strong>フェデラリスト</strong>を挙げておく。<strong>ネオサクセス</strong>は血統的妙味と，大外一気がハマればゴボウ抜きが考えられるという面で危険な一頭。印は打たないが，長期休み明けとなる<strong>ネヴァブション</strong>はここで一叩きしてから見直したい。二年前の覇者である<strong>アクシオン</strong>は，パドックでの様子が重要となる一頭である。無視は禁物だ。出遅れがなければ<strong>ダンスインザモア</strong>も怖い一頭である。末脚勝負になれば，<strong>エオリアンハープ</strong>なども危険な一頭。</p><p><br></p><p><br></p><p><strong>・予想展開及び予想印と指数</strong></p><p>予想展開：ややスロー～超スロー</p><p>予想馬群：やや縦長</p><p>理想4角位置：2列目～3列目　中～外　　</p><p>Point　⇒　早めに仕掛けることにより，前が止まる可能性も。我慢できる先行馬が狙い目。</p><p>優勝馬レース水準：72</p><p>メンバーレベル：Ｄ（Ａ～Ｅ）<br>評価：軸は堅いもヒモが荒れるか。連下に追い込み馬の急追の可能性があるため，人気薄でも無視は危険。しかしやはり上位は5歳馬世代か。<br></p><p>◎ ダイワファルコン 74(72)</p><p>○ アドマイヤコスモス 76(76)</p><p>▲ エクスペディション 69(70)</p><p>☆ ネオサクセス 70(68)</p><p>△1 コスモファントム 72(74)</p><p>△2 エーシンジーライン 68（70）</p><p>△3 フェデラリスト 68（68）</p><br><p>※馬名の横の数値は今回のパフォーマンス指数，()内は素質の競争能力指数を意味する。パフォーマンス指数のみで着順は決定せず，仕掛けどころ，馬群，ペースメーカーなどの変数による考慮が最終の印の決定要因となる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gambi0222/entry-11126479040.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 16:03:27 +0900</pubDate>
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<title>【日曜重賞】ジャパンカップGⅠ【予想】</title>
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<![CDATA[ <p>先週のマイルチャンピョンシップは，予想も大崩れでした。</p><p>久々に全くかすりもしない競馬となってしまって残念です。</p><br><p><strong><br></strong></p><p><strong>・内容分析</strong></p><p>下半期の中長距離古馬GⅠの第二戦である当レース。例年ローテーション的にも有馬記念を本番に考える陣営との兼ね合いにより強豪メンバーは揃うものの，今年はさらに例年以上の水準を持ったメンバーが揃ったため，ハイレベルなレースが期待できる。外国馬も凱旋門賞の１，２着馬が参戦し，エリザベス女王杯でスノーフェアリーが優勝したことにより，今年は外国馬によりいっそうの注目が集まることだろう。東京の2400ｍは，スタンドの正面やや左手からスタートするため，脚質的な損得はさほど無いが，外枠の先行馬は押していく必要性があるため，幾分割引が必要となる。馬場も勝負所となる箇所は，内側が荒れているため，内をすくうような競馬は難しいだろう。ダービーやオークスでは経験の無さから，大逃げを打つ穴馬が原因により，ペースが乱れるという事例も多いが，当レースは基本的に平均～ややスローペース程度に落着くことが多い。頭数的に多い場合は，縦長になることが多いが，直線が長いために馬群効果は大きな影響が出ない。展開云々よりは，能力を純粋に判断すべきレースである。それゆえ今回は，ウェイトを特にかけずに純粋に能力値とピーク度合いから判断をする。本命は，叩き二戦目となる<strong>トゥザグローリー</strong>。本来，冬馬であり，夏は苦手であることを象徴するかのような成績であるが，前走からも完全に調子は気温と相関することが判明した。今年の重賞連勝の頃の勢いもあり，今回出走の4歳馬の中でも最も注目したい一頭だ。対抗には，3歳馬の<strong>ウインバリアシオン</strong>を挙げる。今年の3歳馬の能力平均はさほど高くないが，その平均からはかけ離れた能力値を持つ3歳馬のうちの一頭である。秋の天皇賞消耗戦だったために，別路線組となる当馬がどれだけ底力を見せ付けられるかであろう。単穴には<strong>デインドリーム</strong>を。能力の高さはわざわざ言及する必要も無いだろう。スノーフェアリーショックを考えれば，デインドリームの能力上，ここでは圧勝もあり得る。以下，<strong>ブエナビスタ</strong>，<strong>ペルーサ</strong>，<strong>エイシンフラッシュ</strong>を挙げておく。<strong>ヴィクトワールピサ</strong>は本調子ではないが，国内のレースに限定すると複勝圏内を外したことがないというデータ的な強みが存在するため，注意しておきたい。</p><br><p><br></p><p><strong>・予想展開及び予想印と指数</strong></p><p>予想展開：平均ペース</p><p>予想馬群：縦長</p><p>理想4角位置：2列目～4列目　中～外　　</p><p>Point　⇒　長い直線にも対応できる持続力と，外をしっかりと伸びることが出来る瞬発力のバランス。</p><p>優勝馬レース水準：80</p><p>メンバーレベル：A（Ａ～Ｅ）<br>評価：大混戦。無印馬にも注意が必要。<br></p><p>◎ トゥザグローリー 81(80)</p><p>○ ウインバリアシオン 80(77)</p><p>▲ デインドリーム 82(88)</p><p>☆ ヴィクトワールピサ 79(85)</p><p>△1 ブエナビスタ 80(86)</p><p>△2 ペルーサ 79（80）</p><p>△3 エイシンフラッシュ 79（82）</p><br><p>※馬名の横の数値は今回のパフォーマンス指数，()内は素質の競争能力指数を意味する。パフォーマンス指数のみで着順は決定せず，仕掛けどころ，馬群，ペースメーカーなどの変数による考慮が最終の印の決定要因となる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gambi0222/entry-11089283748.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 22:35:21 +0900</pubDate>
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<title>【コラム】馬連と馬単の合理的な選択【馬券術】</title>
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<![CDATA[ <br><p><strong>・序論</strong></p><p>まず，馬券の定義について触れておく。馬単は一着と二着を着順通り的中する必要がある一方で，馬連着順は関係がない。馬単を馬連と同じ定義で抑えるには，買い目を倍にする“ウラとオモテ”と呼ばれる買い方を利用する必要がある。しかし，その時点で買い目は2点になっており，1点あたり100円の投資ならば，馬連200円1点購入する方が合理的になるのではないか？という疑問も生じることがある。しかし状況次第では期待値や効用理論上，馬単の“ウラとオモテ”の組み合わせの方が回収率の増加に繋がることがある。本論では，どのような条件下で馬単と馬連を使い分けるべきなのかを論じようと思う。</p><br><br><p><strong>・軸選択が可能なとき</strong></p><p>この条件は，一頭がオッズ面かつ能力面で抜けており，相手に人気薄が食い込むことを前提として論じる。軸や相手として注目する馬が，他の出走馬と比べて順序づけをすることが出来るならば，馬単を選択することが望ましい。基本的に人気馬が一着の場合は，馬単と馬連の配当はそれほど変わらない。しかしウラとオモテで購入する最もな醍醐味は，人気馬が2着に入線し，人気薄だった相手が1着に入線したときにある。馬連の配当は，着順を考慮しないため，人気薄の馬が連対するという入線機会の頻度の低さに対して，リターンが少ないという欠点が存在する。馬単のウラの組み合わせは，馬連の配当に対して，相対的に非常に大きなリターンになるという傾向がある。このような馬単の特徴を上手く利用するために，ここで言及されていたオモテの組み合わせを購入せず，あえてウラの組み合わせのみを購入した，“2着づけ”という購入方法も存在する。</p><p>事例）2011年7月2日中山9Ｒ　隅田川特別　（1着:ロイヤルクレスト8番人気　2着:ギンザボナンザ1番人気）で馬連は2620円。馬単は8710円。</p><br><p><strong>・軸選択が不可能なとき</strong></p><p>基本的に軸が選択できない場合の馬券購入スタイルはBOXを利用することになる。馬単のBOXは的中率の面では馬連のBOXと同じであるが，投資予算という条件を考慮すると，出走頭数全体に対して選択することが出来る馬の頭数が減ってしまい，選択頭数を多くした場合，組み合わせ次第では回収率の減少（取り紙）に繋がる危険性も存在しており，ここでは合理性の観点から扱わないとする。すなわち，軸選択が不可能なときは，馬連を利用することが望ましい。ただし，ここでは自らの感情で軸を選択することが出来ないという条件ではなく，オッズ面や能力面で混戦という条件を前提とする。人気が割れて，オッズがある一定の圏内で固まっているとき，基本的にそのオッズの範囲内の馬同士で決着した場合，馬連と馬単の配当に大きな差は生じない。もし，馬単BOXで購入しようとしていた場合，選択する頭数が等しい場合，馬連BOXをそれぞれ200円ずつ購入することで，馬単BOXを100円ずつ購入するよりも大きいリターンを得ることが出来る。</p><p>事例）2011年11月6日東京11R　アルゼンチン共和国杯（1着:トレイルブレイザー3番人気　2着:オウケンブルースリ1番人気）馬連は1620円　馬単は3180円。（馬連を200円ずつ購入していた場合は，3240円。ちなみに，1番人気が1着だった場合の方が，馬単はこのときの3180円よりは安くなるだろうと予測できるため，この事例の払い戻し自体では馬連と馬単のリターンの差が明確な大きさではなかったが，仮に1着にオウケンブルースリ，2着にトレイルブレイザーが入線した場合は，この差がより大きいものになっていただろう。）</p><br><br><p>まとめると，軸の選択の可能性によって馬単と馬連を使い分けることが望ましい。オッズ的に一本被りが発生しているならば，馬単の着指定（ウラとオモテ）を。オッズ的にも割れている圏内の馬を購入する際には馬連BOXの倍買いが望ましい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gambi0222/entry-11075700641.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 21:58:35 +0900</pubDate>
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<title>【日曜重賞】エリザベス女王杯【予想】</title>
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<![CDATA[ <p>　久々の更新となります。半ば放置気味でしたが，予想は毎週行っておりました。</p><p>ここでの記載は無かったですが，秋華賞は◎→△→○，菊花賞は◎→△→○，天皇賞秋は☆→◎→▲と，下半期ＧⅠは指数予想が非常に結果に結びついていました。（馬券に関してはあえて触れない。）</p><br><br><p><strong>・内容分析</strong></p><p>今週は，下半期の牝馬の頂上決定戦となる“エリザベス女王杯”。国際ＧⅠとなってから，能力の高い外国馬の参戦も目立つが，今年も昨年の覇者スノーフェアリーと，3歳馬ダンシングレインの2頭が参戦する。日本馬の出走平均レベルはさほど高くなく，競争能力値だけならば外国馬が優勢か。しかし，日本馬も過去の内容を考えると，展開次第では爆走するタイプの馬や，過去にこのレースで好走した経験のある馬が翌年にも好走する傾向もあるため，あらゆる出走馬に着目する必要がある。京都の2200ｍの外回りコースは，緩やかなコーナーを回るため，伸びる切れ味を持っている馬なら後方からでも届くことがある。一方で，2009年のようなマイペースの大逃げを謀る馬が居た場合，縦長ハイペースになり，あまりにも後方からでは届かないといったケースも存在する。ちなみに，この時期の京都開催は馬場の内側が荒れているため，外々を通る勝ちパターンが多いが，2010年のスノーフェアリーのような内で突き放す競馬が出来る馬には，壁が無くなり，圧勝することも考えられる。今回指数を作成するのに特に考慮したのは，切れ味と前走の内容であり，特別補正に入れた。本命は，<strong>スノーフェアリー</strong>を推す。絶対的強さは昨年のパフォーマンスで一目瞭然だが，今年はまだ勝ち星がないものの，凱旋門賞の3着を含め，能力の高い馬とやり合って僅差の負けであることから，この相手では負けられない。しかし，今回は去年以上に過密ローテーションであることから，状態面や精神面といったもので少し疑問点があるのも事実である。対抗には，<strong>ホエールキャプチャ</strong>を推す。この馬はクロフネ産駒であり，内回りのような短い直線の一瞬の瞬発力勝負よりは，長い直線で地道に伸びる脚を使うタイプであり，外回りに変わる今回はプラスと考えるべきだろう。単穴には，前走の秋華賞で堂々ＧⅠ初制覇を成し遂げた<strong>アヴェンチュラ</strong>を。以下，<strong>ダンシングレイン</strong>，<strong>フミノイマージン</strong>，<strong>アニメイトバイオ</strong>を。<strong>レーヴディソール</strong>は初めての距離と，長期の休み明けという二つの疑問点があるが，能力的に巻き返せる一頭であると思われる。</p><br><p><strong>・予想展開及び予想印と指数</strong></p><p>予想展開：平均ペース</p><p>予想馬群：やや縦長</p><p>理想4角位置：2列目～3列目　中～外　　</p><p>Point　⇒　切れ味勝負になる。長い切れ脚を使えるとかなりのプラス</p><p>優勝馬レース水準：77</p><p>メンバーレベル：C（Ａ～Ｅ）<br>評価：混戦も，軸堅いか。ヒモ荒れ注意。<br></p><p>◎ スノーフェアリー 80(82)</p><p>○ ホエールキャプチャ 75(76)</p><p>▲ アヴェンチュラ 78(78)</p><p>☆ レーヴディソール 76(84)</p><p>△1 ダンシングレイン 74(76)</p><p>△2 フミノイマージン 75（75）</p><p>△3 アニメイトバイオ 76（76）</p><br><p>※馬名の横の数値は今回のパフォーマンス指数，()内は素質の競争能力指数を意味する。パフォーマンス指数のみで着順は決定せず，仕掛けどころ，馬群，ペースメーカーなどの変数による考慮が最終の印の決定要因となる。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gambi0222/entry-11075634880.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 20:44:28 +0900</pubDate>
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<title>[狙い目]阪神11R シリウスS[土曜日]</title>
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<![CDATA[ シリウスS  指数分析 <br><br>・内容分析 <br>阪神のダート2000m は、芝コースからスタートし、ダートコースに編入するコースとなっている。先行馬は芝でダッシュのつく馬が望ましい。坂を二回のぼるだけでなく、良馬場の日はさらにパワーが必要になる。追い込み馬は基本的に不利で、枠順はフラット。縦長になると前残りが必須となる。ペースはスローが大半となる。<br>今回は阪神のダート実績とハンデを指数補正にいれた上で予想を展開する。本命は前走古馬相手に快勝したタガノロックオン。相性の良いオークランドRCの勝ち馬で、勢いがありハンデも54キロと、今回は好パフォーマンス必須だろう。相手には前走で再び力強い競馬を見せたフサイチセブンを。前走のメンバーレベルからハンデがかなり見積もられて厳しいと正直感じたが、距離は明らかにこの位の方が好パフォーマンスが出来る。上位の可能性があるならば、昨年の覇者キングスエンブレムか。不振続きの近走からあまり自信をもって買うことは出来ないが、ここでスランプか脱したい。以下連下にはタナトス、ナニハトモアレ、ウインペンタゴンまでを抑えたい。<br><br>・予想印と指数<br><br>◎ タガノロックオン  75(72)<br>○ フサイチセブン  72(72)<br>▲ タナトス   71(70)<br>☆ キングスエンブレム 70(75)<br>△1 ナニハトモアレ  70(72)<br>△2 ウインペンタゴン 70(69)<br><br>・買い目<br><br>馬単<br>◎→○、▲、☆、△1、△2<br><br>5点<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gambi0222/entry-11033945117.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 16:04:00 +0900</pubDate>
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<title>【日曜重賞】オールカマー【神戸新聞杯予想印のみ】</title>
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<![CDATA[ <p><strong>・内容分析</strong></p><p>夏競馬が終わり，秋競馬の開幕を告げる第4回中山開催が始まって早くも三週目に入る。このオールカマーは毎年数が揃わない傾向があるが，今年も比較的メンバーレベルは高くない争いとなるだろう。ローテーション的には，この後の天皇賞秋やジャパンカップ，同じ中山で開催される有馬記念といったＧⅠに繋がるステップレースとして目が離せない一戦である。今回は，特別補正をかける指数は無く，むしろ中山2200ｍというトリッキーなコースとCコースの仮柵を考慮に入れた上で，かつ中山巧者を抑えていきたい。本命は，実力馬の<strong>アーネストリー</strong>。中山への適性は疑問だが，脚質的にも大崩れは無いだろう。実績指数もメンバーでは勿論上位であり，3ヶ月明けでも少なくとも複勝圏内を外すことは無さそうだ。対抗は，<strong>カリバーン</strong>。中山実績と，叩き良化型のこの馬のタイプを強く評価する。前走は約半年ぶりとなるレースでいきなりGⅡで一級戦線とぶつかり，1着馬のトーセンジョーダンから0.3秒差の5着は安定感を証明する内容となった。距離も問題なく，かかったり，外々を回らされることが無ければ，脚質的にも大崩れは無さそう。以下連下候補として，格上挑戦となる<strong>マコトギャラクシー</strong>。中山での安定成績ぶりはメンバー中でもトップレベル。相手なりに走る馬としての印象がある。今回ペースメーカーとなる<strong>シャドウゲイト</strong>の逃げ粘り，内をついてくる競馬が想定される<strong>コロンバスサークル</strong>まで挙げておく。</p><br><p><strong>・予想展開及び予想印と指数</strong></p><p>予想展開：スローペース</p><p>予想4角馬群：一団</p><p>第一理想4角位置：１列目～2列目　フラット　　</p><p>Point　⇒　緩いコーナーなので差し馬でも届く競馬が可能。先行馬決着とは思い切れない。</p><p>優勝馬レース水準：76</p><p><br><br></p><p>◎ アーネストリー 78(79)</p><p>○ カリバーン 76(72)</p><p>▲ マコトギャラクシー 74(68)</p><p>☆ シャドウゲイト 72(72)</p><p>△ コロンバスサークル 72(68)</p><br><br><p>※馬名の横の数値は今回のパフォーマンス指数，()内は素質の競争能力指数を意味する。パフォーマンス指数のみで着順は決定せず，仕掛けどころ，馬群による考慮が最終の印の決定要因となる。</p><br><p><strong>・買い目</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>三連単フォーメーション</p><p><br>1着：◎，○</p><p>2着：◎，○，☆</p><p>3着：◎，○，▲，☆，△　　　12点。</p><br><br><br><br><p>■ 阪神11Ｒ　神戸新聞杯（ＧⅡ）</p><br><p>◎ フレールジャック 78(76）</p><p>○ オルフェーヴル 77(81)</p><p>▲ ウインバリアシオン 76(77)</p><p>☆ ステラロッサ 72(68)</p><p>△1 イグアス 70(67)</p><p>△2 ショウナンマイティ 68(68)</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gambi0222/entry-11027806307.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 11:20:21 +0900</pubDate>
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<title>[狙い目]札幌11R 札幌日経オープン</title>
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<![CDATA[ 今週の狙い目は日曜札幌11Rの札幌日経オープン<br>芝の2600mという距離と洋芝、２周目３コーナーのペースアップに対応できる馬が理想的。<br>よってみなみ北海道Sの勝馬であるネコパンチを本命。コスモヘレノスは地力の高さを評価して対抗。以下連下候補にトパンガ、フミノヤマビコ、メイショウクオリア、メインストリームを。ハナを切れればゴールデンハインドの一発に要警戒だ。<br><br>予想印<br><br>◎ ネコパンチ<br>○ コスモヘレノス <br>▲ トパンガ<br>△1 フミノヤマビコ<br>△2 メイショウクオリア <br>△3 メインストリーム<br>☆ ゴールデンハインド<br><br>買い目<br>3連複１頭軸<br>◎‐○、▲、△1、△2、△3、☆  15点<br><br>馬単2着固定<br>○、▲、△1、△2、△3、☆ → ◎   6点<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gambi0222/entry-11007380984.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 11:41:00 +0900</pubDate>
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<title>狙い目 小倉11R 九州スポーツ杯</title>
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<![CDATA[ 今週の狙い目は土曜小倉11R  九州スポーツ杯 順当の結果予想<br><br><br>本命はなんと言ってもエクスペディション。競争能力指数はメンバー中トップ。単の頭固定でメイショウナルトとザバトルユージロー、カネトシディオスに流す。<br><br><br>◎ エクスペディション <br>○ メイショウナルト <br>▲ ザバトルユージロー <br>☆ カネトシディオス <br>△ メイショウカンパク <br><br>買い目 <br>馬単 <br>◎→○、▲、☆  3点<br><br>三連単フォーメーション <br>◎→○、☆→○、☆、▲、△ 6点<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gambi0222/entry-10984595524.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 11:30:00 +0900</pubDate>
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<title>函館二歳S 及び 関屋記念 予想</title>
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<![CDATA[ バイトで時間がないので予想だけで。<br><br>函館11R  函館二歳S  G3<br><br>◎ コスモメガトロン<br>○ パチャママ<br>▲ ナイスヘイロー <br>☆ ニシノカチヅクシ <br>△ プリサイスファイン <br><br>指数派はコスモメガトロン中心らしいですね。私もそうですが。<br><br>買い目<br><br>三連単一頭軸 <br>◎→○,▲,☆,△   12点<br><br><br><br>新潟11R   関屋記念  G3<br><br>◎ セイクリッドバレー<br>○ エアラフォン<br>▲ スズジュピター<br>☆ アブソリュート <br>△ レインボーペガサス <br><br>例年に比べてメンバーレベルが明らかに低いため、左回り巧者を中心に上がり馬をピックアップ<br><br><br>買い目<br><br>馬単マルチ<br>◎⇔○,▲,△,☆  8点<br><br>三連単フォーメーション<br>◎,○→◎,○,☆→◎,○,▲,☆,△<br>   12点<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gambi0222/entry-10978261570.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 11:36:00 +0900</pubDate>
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<title>【日曜重賞】函館記念【他場メイン予想】</title>
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<![CDATA[ <p>■ 第47回　函館記念ＧⅢ</p><br><p><strong>・内容分析</strong></p><br><p>　夏の函館開催で最も盛り上がる重賞レースの函館記念。今回はフルゲートの16頭競争となる。ローテーション的にもサマー2000チャンピオンを狙っているというよりも，このレースそのものを狙っているという馬の方が多いだろう。そんなレースであるが，今回は洋芝対応力という項目にウェイトをかけて指数を測定する。本命は，トップハンデながらも一番人気の<strong>マイネルスターリー</strong>。むしろこの馬はハンデを苦にするタイプではないので，持ち前の切れ味と粘り強さを発揮できるだろう。対抗には，<strong>コロンバスサークル</strong>を挙げる。前走の五稜郭Ｓはレース水準的にはOPレースの割りに決して高いものではなかったが，初めての函館で確実に終いを生かした競馬を出来たのは好材料で，牝馬である点も今回はプラスに補正される。連下候補として，<strong>エドノヤマト</strong>を一番手に挙げる。前走青函Ｓはレース水準的には66と，それほど高くないレースであったが，確実なパフォーマンスが出来なかった。前走負けたミッキーペトラより1kg軽く洋芝適性も感じられるのは好材料。格上挑戦となるが，巻き返しを狙いたい。以下，<strong>キングトップガン，マヤノライジン，ダイワジャンヌ</strong>を連下候補として挙げる。<br><br></p><p><strong>・予想展開及び予想印と指数</strong></p><p><br></p><p>予想展開：スローペース</p><p>予想4角馬群：やや一団</p><p>第一理想4角位置：1～3列目　フラット　　</p><p>Point　⇒　洋芝への適性と一団スローペースに対応できる切れ味を持っている。</p><p>優勝馬レース水準：69~70</p><p><br><br></p><p>◎ マイネルスターリー 76(72)</p><p>○ コロンバスサークル 74(68)</p><p>▲ エドノヤマト 70(68)</p><p>☆ キングトップガン 69(71)</p><p>△1 マヤノライジン 68(66)</p><p>△2 ダイワジャンヌ 69(67)</p><br><p>※馬名の横の数値は今回のパフォーマンス指数，()内は素質の競争能力指数を意味する。パフォーマンス指数のみで着順は決定せず，仕掛けどころ，馬群による考慮が最終の印の決定要因となる。</p><br><br><p><strong>・買い目</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>三連単フォーメーション</p><br><p>1着：◎，○</p><p>2着：◎，○，▲</p><p>3着：◎，○，▲，☆，△1，△2　　　　16点。</p><br><br><br><p>■ 新潟11Ｒ　柳都S</p><br><p>◎  トーセンアドミラル</p><p>○  グリッターウイング</p><p>▲  マリアージュ</p><p>☆  フォーティファイド</p><p>△1 トーセンアレス</p><p>△2 タイセイレジェンド</p><br><p><strong>・買い目</strong></p><p>三連単フォーメーション</p><p>1着:◎，○</p><p>2着:◎，○，△2</p><p>3着:◎，○，▲，☆，△1，△2　　　16点</p><br><br><p>■ 京都11Ｒ　安土城S</p><br><p>◎ マイネルクラリティ</p><p>○ タマモナイスプレイ</p><p>▲ サワノパンサー</p><p>☆ スカイノダン</p><p>△ オセアニアボス</p><br><p><strong>・買い目</strong></p><p>三連単フォーメーション</p><p>1着:◎，○</p><p>2着:◎，○，▲</p><p>3着:◎，○，▲，☆，△　12点</p>
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<link>https://ameblo.jp/gambi0222/entry-10963564749.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 12:34:11 +0900</pubDate>
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