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<title>明くる朝</title>
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<title>終わりの季節</title>
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<![CDATA[ <br>貴女がいた景色を忘れない。<br>貴女といた季節を忘れない。<br>貴女のいた右隣を忘れない。<br><br>だから貴女のことは忘れる。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 21:42:00 +0900</pubDate>
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<title>永遠の初夏</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120824/07/gamble1221/5a/a0/j/o0480064012152066079.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120824/07/gamble1221/5a/a0/j/o0480064012152066079.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br>昨今は休日でも絶えず誰かに会わない日は無いし恋人も出来たし友人達とは相変わらず楽しくやってる。<br>日々に溶け込んで自分を見つめ直す時間は大幅に減ったけれど、自分の『個』だけは見失わずにいたい。<br>自分を動かす何よりの原動力は“孤独”である事を忘れずにいたい。<br>孤独の季節、秋よ来たれ。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Fri, 24 Aug 2012 06:52:00 +0900</pubDate>
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<title>刻限までの麻痺</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120812/04/gamble1221/83/d7/j/o0480064012129742200.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120812/04/gamble1221/83/d7/j/o0480064012129742200.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>ガオー。<br><br>全てが夢の様で、しかしそこに横たわっているのは間違い無く現実。<br>いつか全てが終わる日には、この夏を思い起こしたりするのだろうか。<br>出会いも、煌めきも、戯れも、景色も、肌も、全てが過去になる日がやって来る。<br>その時俺は誰の歌を聴けば良いのだ。どんな映画を観れば良いのだ。誰を愛せば良いのか。<br>貴女を知る度、隣で笑い合う度、キスをする度に、やがて待ち受ける孤独の影がより濃くなってゆくのを肌で感じる。<br>誰も信じないと決めた。誰にも愛されはしないと思っていた。<br>今更になって、それ等の思考がどれだけ単純明快なものであったかを思い知る。<br>揺るがされる。崩される。振り落とされる。ただ隣で眠っているだけの貴女に。<br>いつかは終わる。全てが終わる。幸福だと錯覚していたことに気付かされて、それが悔しくて、憤って、最後には涙を流す日々が必ず襲い掛かって来る。<br>最後には必ずや、独りきりだ。<br><br>ならば終わりの日までせめて、盛大に滑稽なくらい、貴女を錯覚していたい。<br>貴女に、麻痺していたい。<br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sun, 12 Aug 2012 04:46:00 +0900</pubDate>
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<title>宵の素肌</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120803/04/gamble1221/6d/04/j/o0405072012113276019.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120803/04/gamble1221/6d/04/j/o0405072012113276019.jpg" width="300" height="533"></a></div><br>横浜での花火大会の模様。<br>行く前は打ち上げ花火を正直なめてたので感動しました。<br><br>さてさて八月がやってきて益々夏の魔物が猛り狂っている訳ですが、いかがお過ごしでしょう。<br>今年の夏は予定が多すぎて全て消化し切れるか若干不安なのですがなんとかイケるでしょうまだまだ若いので！<br>本当は今年の夏も引き込もって映画観たりゲームしたり絵描いたり寝たりしようと思っていたのですがどうにもそうもいかないみたいなので精一杯アクティブリア充ライフ(一夏限定)を楽しもうと思います。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gamble1221/entry-11318736553.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Aug 2012 04:42:00 +0900</pubDate>
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<title>夢見る現実</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120728/03/gamble1221/f1/eb/j/o0640048012102426121.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120728/03/gamble1221/f1/eb/j/o0640048012102426121.jpg" width="300" height="225"></a></div><br><br>恐らく波を乗りこなせているのは今だけで、直ぐに振り落とされる日が来る。<br><br><br>現実を直視していた。ただし、夢見ていた。恋人を欲していた。<br>いれば毎日が光を帯びると思っていた。<br>駅へと向かうバスからの景色も、駅のホームも、売場の洋服、試着室のドアノブ、帰りの夜道も夏の空も全て輝きに満ちると思っていた。<br><br>その夢を手に入れた自分は、恐ろしく冷静だ。<br>恋人が出来たからといって飛び跳ねて喜ぶ年齢では、もう既になくなっていたのだ。<br><br>出会ってから一週間で恋人となった。<br>自分史上最短の期間だった。<br>しかし、その一週間はずーっと冷静だった。<br>まるで、付き合う事が当然だと思っていたかの様に。<br><br>そして、感付いた。<br>これが、本物の現実なのだ。<br>夢を見ていた期間が、夢だった。<br><br>それでも、彼女を大切に思っていることは確かだ。<br>顔に惹かれた、ネイリストという職業に惹かれた。<br>しかし、一番惹かれたのは彼女との波長だった。<br>足りない部分を補い合うかの様な二人だ。<br><br>ただ、現実は現実でしかない。<br>この現実が夢だったとしても、その夢さえもいつかは醒め、また違う現実がどろりと身に入り込んでくる。<br>その日まで一日でも長く、一秒でも鈍足に、一瞬でも眩しく、彼女を愛したいと。そう思う次第でございます。<br><br><br><br><br>咲いても喜び過ぎないから<br><br>茎／椎名林檎<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sat, 28 Jul 2012 03:36:00 +0900</pubDate>
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<title>孤独の代償</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120725/07/gamble1221/61/5d/j/o0480048012097347026.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120725/07/gamble1221/61/5d/j/o0480048012097347026.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br>まるで、月面の上にいるかの様だった。<br>誰一人として、肌を触れさせてはくれぬかの様だった。<br><br>孤独との付き合い方にも慣れていた。<br>誰かを愛する事を妥協した。誰かの隣に自分は居てはいけないのだと思った。<br>ひどく滑稽で、凄く鈍足だった。<br>誰も、自分の事を愛さなくて良いと思った。<br><br>月面での生活はこの先も続く。<br>けれど一旦、ここいらで月から飛び立とうと思う。<br><br>一年半の孤独と、三年間の孤独が夜の新宿の空の下で溶け合った。<br><br>恋人が、出来た。<br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 07:14:00 +0900</pubDate>
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<title>血統の証明</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120611/03/gamble1221/aa/94/j/o0480064012021800245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120611/03/gamble1221/aa/94/j/o0480064012021800245.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>電線の上を走るハクビシン。<br><br><br>幼少期の頃の記憶を思い出そうとすると何故か雨の日を多く思い出す。<br>白い空を背負った巨大な団地地帯を傘をさして、長靴を履いて自分の住んでいる棟へと黙々と歩く。<br>ブロックで出来たマス目模様の歩道はすっかり濡れていて、いつもよりも色が濃い。<br><br>アスファルトが雨粒を吸った、鼻腔を撫でる様なあの匂い。<br>濡れた桜の樹木が発する生命の根源の如き芳香。<br>傘の中に響く不規則な音。<br>長靴の履き口がこすれてかゆくなったふくらはぎ。<br>巨大な水溜まりの中をしぶきを上げて突き進む時の躍動感。<br>雨音が絶えない反面、何故かいつもより静かな団地群。<br>土曜日だったと思う。午前中だけの授業を終えて家へ帰ると母親がお昼を作ってくれた。インスタントラーメンが多かった気がする。<br>それが好きだった。外は雨模様なのに、母親が作ったそれは暖かそうな湯気を立てていた。それが好きだった。大好きだった。<br>冷えた体にはとてもうまかったし、家族で囲むその食卓はいつもよりも温かく感じた。<br>きっと、その安心感だけであの頃は生きてゆけた。きっと、幸せだった。<br><br>その数年後に団地の取り壊しが決まり、そこから程無い売り地に両親が建てた家に一家は引っ越した。そして現在に至る。<br><br>(ちなみに上の写真がその取り壊し予定の団地。あれから十年以上経っているけれど未だに取り壊されない。)<br><br>今では家族とは反りが合わず、大嫌いだ。<br>それでも、家族が大好きで彼等の中で幸福な時間を過ごした。幸せだったのだ。<br><br>家族と一緒にいて、間違いなく幸せだった時期が自分にもあった。<br><br>決して戻れない、過去は、黄金の色。<br><br>世の中の『家族』という単位に属する人には残らず幸せになって欲しい。難しいかもしれないけれど、そう思う。<br>子も親も保護者も互いに歩み寄ればそう難しい事でないと思う。<br><br>誰も彼も自分の様にはなって欲しくはない。<br>だから将来、家族は作らない。結婚もしないつもり。<br>家族を大切に出来ない自分の様な血筋は絶やさなければならないと思う。<br>そうすることで、『家族』という単位を汚さずにいたい。<br><br>それが自分の、血統の証明。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gamble1221/entry-11274472746.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2012 03:53:00 +0900</pubDate>
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<title>I LOVE SOMEBODY,NOBODY LOVES ME.</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120601/04/gamble1221/12/29/j/o0480064012004140638.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120601/04/gamble1221/12/29/j/o0480064012004140638.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br>幼少期、自分の事ばかり考えて行動することはいけないと、とりわけ教育機関等で教わった。<br>実際にそういった生き方は良くないと思うし、優しさを自ら発信する者がいなくなれば間違いなくこの国はクズみたいな有り様になる。<br>けれどこの歳になってそういった生き方をあながち否定出来なくなってしまった。<br>皆、自分が大事。揃って、我が身が可愛い。<br>自分も漏れ無くそういった生き方に移項し始めている。<br><br>気付いている。毎日を磨り減らして生きている者はもう既に気付いている。<br><br>自分さえ良ければそれで良いと思っている。<br>テレビ画面に踊る悲惨なテロップを回避した事に心底安堵している。<br>深刻な問題を直視することを嫌い、他者を中傷する為に存在するその他大勢の者達の中に紛れることを好んでいる。<br>いかに赤の他人と触れ合わずに立ち回るかを常に考えている。<br>けれど、自身の残酷さだけには気付いていない。<br><br>そういった姿を肯定はしてはいけない。けれど否定することは出来ない。<br><br>悲しい事ではあるがそれがこの国の姿であると、二十二年間生きてきてそう感じる。<br><br>列車の停まる夜にいつもその様な事を考えている。<br><br>ふぁっく。<br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 04:36:00 +0900</pubDate>
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<title>この国に生まれた意味を知りたい</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120516/04/gamble1221/30/dc/j/o0480064011975491589.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120516/04/gamble1221/30/dc/j/o0480064011975491589.jpg" width="300" height="400"></a></div><br><br>勝手に絵の師匠と思わせて頂いている南さんから個展のDMが届きました。めっさピンク！この描き込み！すごい！<br><br>ほぼ毎日電車に乗っていて思う事は、この国の大人は幼稚だということ。<br>どいつもこいつも携帯いじったりゲームしたり周囲には目も配らずにその癖少し体が触れ合っただけで舌打ちとかすんだぜ。自分が一番偉いと思ってる規格外の馬鹿も時々いるし。あり得ねーよなー、良い歳こいて協調性も持ち合わせていないだなんて。そういう人格が許されるのなんて学生までだろ。<br>本当に誰も彼も余裕が無いというか他者を拒絶することにかけてはこの国は世界でも類を見ない程の高水準だと思う。そういう嫌な部分が電車内という密室では顕著に表れてる。<br>はー、根暗な国！稚拙な国！超うんち！<br><br>本当に言われているのかは定かではないけれど『クールジャパン』という外国の日本への評価は当然『かっこいい』という意味も含まれているのだろうけど一方で『冷淡で無関心』という皮肉の意味合いも有しているのではないのかな、邪推だが。だとしたらそれって完全なる汚名じゃん。<br><br><br>はーあ、彼女欲しい。ふぁっく。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gamble1221/entry-11251862530.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2012 04:28:00 +0900</pubDate>
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<title>come back to me</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120509/03/gamble1221/06/97/j/o0480064011963051021.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120509/03/gamble1221/06/97/j/o0480064011963051021.jpg" width="300" height="400"></a></div><br>叶わぬ恋に身を投じようとしているぜー！イエーイ！<br><br>あー普通の相手を好きになって普通に付き合って普通にセックスして普通に喧嘩とかして普通に仲直りして普通のデートしたりして一年半位で自然に別れたい。<br><br>ハードルが高いというか一癖も二癖もある様な相手をいつも好きになるからいつも疲れる。絶対身体に良くない。<br>端的に言って性格に難のある女の子を何故か好きになる。と言うか好きになって近付いてみたら酷かったの方が正しい。<br><br>はい、どうでもいいですね。<br><br>眠れねえぜふぁっく！<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/gamble1221/entry-11245689054.html</link>
<pubDate>Wed, 09 May 2012 03:15:00 +0900</pubDate>
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