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<title>アメリカ的生活</title>
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<title>彼のこと</title>
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<![CDATA[ <p>さっき、今付き合っている彼から電話があった。NJの空港にいて、これからオーランドの空港に向かうと言う。私は今友達の家に居候していて、その家はオーランドから彼の家に行く途中なので、寄ろうかと聞いてきた。私の友達は白人のアメリカンなんだけど、４２歳、２５歳の時に最後のボーイフレンドと別れてから彼氏なしを貫いていた、というかただ単にいなかった。７月の終わりに２週間の予定で彼女を訪ねてから２日後に今の彼と出会って、友達のローラは面白くないみたい。彼女は男嫌いを気取っているが、どうも男がいる女が嫌いってかんじである。という訳で、私が彼の家にいくことに。（いつものことだけど）</p><p>ところで彼の職業はプロのギャンブラーである。今回もアトランティック・シティでひと稼ぎしてきた帰りだ。ラスベガスにも家があり、１２月から７月までは本格的にそちらでお仕事。今日は私とのことをこれからどうしたいのかを話す大切な日。来週半ばからまたギャンブルツアーにでかけてしまうから。</p><br><p>．．．</p><br><p>と、彼を待っている間ブログを書いてたんだけど、結局彼には会えなかった。これってアメリカ人だな～って話なんだけど、彼がオーランド空港に８時過ぎに着くから、９時過ぎには彼の家で会えるよ、いつ家を出ればいいか連絡するよ、と言っていたのに、９時半になっても電話がない。こっちから電話したら、ちょっと長年会っていないマブダチがオーランドに住んでて、ちょこっと会ってくるから、でも遅くても１１時には電話するよ、と言う。え～～、と思いながらも仕事の後は男友達と話したいのかもねーと待っていた。しかし、１１時半になっても電話がないし、こちらからかけても出ない。さすがにブチギレテ化粧も落としコンタクトもはずし、不貞寝する事に。彼から電話があったのはほとんど１２時半。（夜中ですよ）「なにしてるの～？」<font color="#ff0000" size="5"><strong>寝てるよ、ボケ！</strong></font></p><p>と言う訳で、昨日はあんなに首を長くして、楽しみに待ってたのに、彼とは会いませんでした。</p><p>それにしても彼、一言の侘びもなく、会うの楽しみにしてたんだよ～、とか、友達と話したら楽しくなっちゃってさ～、とか、しまいにはちょっと逆切れまでしやがって。</p><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>あー、今でもまだ（朝１１時半）気分悪い。</strong></font>楽しみにして多分、ダメージは大きいです。</p><br><p>あ～あ。</p>
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<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 07:39:11 +0900</pubDate>
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<title>友達に想う‐その３‐</title>
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<![CDATA[ <p>私の友達にAちゃんという子がいる。彼女とは仕事関係で知り合ったのだが、ちょっと不思議ちゃん。アメリカに来てもう６，７年になると思うが、英語が凄く下手。こちらの大学をどうやって卒業したのか、アメリカ人のダンナさんとどうコミュニケーションとっているのか、はたまた仕事で英語でプレゼンやってるっていうんだから、えー、どうやって～？？と思うのは私だけか？？その彼女は外見は可愛いので、アメリカ人の同僚男に飲みに行こうとかランチとか誘われる（まあ彼女が誘ってるってかんじもするけど）だけど、英語が下手なのとサシで会話できないので、女友達をよく誘い、私もまあ付き合ってお邪魔虫したことあるんだけど、本当に彼女ぜーんぜんアメ人の言っていることがわからないらしい。自分が話したいことは（一定範囲内で）独断で話せるんだけど、後は<strong><font size="4"><font color="#ff0000">「ユーノーホワットアイミーーン</font><font color="#ff0000">」</font></font></strong>とかを（英語が出来る人っぽく）連発する始末。傍で観ていてかなり<strong><font color="#00ff00" size="5">イタイ</font></strong>。一度以前数ヶ月だけ付き合っていたカナダ人の彼とうちでワインを飲んでいるときに、彼女から今GAに仕事で来てるって電話があったので、じゃあくればって誘ってあげてジョインしたんだけど、その時も本当に簡単なことも英作文できなくて、カナダ人の彼は絶句だった。（彼女も汗だく）しかもちゃんと話せないのに<font color="#ff0000" size="4"><strong>「ユーノー」</strong></font>とか<font color="#ff0000" size="4"><strong>「ファック」</strong></font>とか彼女の得意ワードだけは炸裂。カナダ人の彼、あんまり彼女の英語が鼻についたのか（無理もないが）「どこでそんな下品な英語覚えてきたの？女の子なんだから使わないほうがいいよ」とアドバイスする始末。その上彼女、ワインを飲んで酔ったのか彼の前でくるっと回ってみたりして、（私の彼なんだけど、一応。。。）あげく、誰か友達でいい男紹介してと頼んでみたり。（おいおい、お前結婚してんじゃないのかよ？？？）どうも彼女、いろんな女友達に誰か男紹介してってことあるごとに頼んでるみたい。多分今回が初めてってわけでもないらしい。ふー。</p><p>ところで、その彼女、普段日本語で話してるときはいい子でいい友（？）なんだけど、（まあ日本語の合間にも馬鹿な英語を出す時はありますが）先週末電話したら、いきなり（彼女の声で彼女のアメリカ人っぽい英語で「今ブライアン（彼女のだんな）と話してるんだよね」と出てきて、私が＜えー、なんだあ？＞と思いながら一応英語で「私Aに電話してるんですけど番号あってますか？」と一応間違い電話しちゃってないか問うと、彼女またまた同じセリフで英語で「今ブライアンと話してるんだよね。ユーノ～」。私が絶句していると電話ガチャ切り。</p><p>それ以来彼女とは話していません。</p><p>こんな友達彼氏には紹介できないよねー、恥ずかしくって。</p><p>なんか心の病気なのかしらん。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/gamblersgf/entry-10049615802.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 22:45:48 +0900</pubDate>
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<title>友達に想う‐その２‐</title>
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<![CDATA[ <p>その友達は３週間のアメリカ滞在を終えて日本に帰っていった。しかし、今回は彼女もいろいろ違うことにトライしたみたい。いつもは、<font color="#ff0000" size="4"><strong>あいも変わらず最低亭主とのくだらないアーデモナイコーデモナイを繰り返すだけ</strong></font>なのだが、今回は日本にいた時にネットで知り合ったNYの男達とあってみたのだ。まあ、日本で数ヶ月間メールでやり取りしていた４人の男達のうち２人は、予想通りただの<font color="#0000ff" size="4"><strong>サイバー男</strong></font>でセルの番号を教えてもテキストでしか連絡してこないし、具体的に会うという話はしないであえなく終了。しかしジューイッシュの２７歳の男とはデートにたどり着いた。彼女４０歳。大騒ぎして会いに行き、なんかいいかんじだった（自己申告ですが）らしく、日本に帰る前にもう一度ということで、週末にまた会った。彼女曰く彼は彼女を相当気に入ったらしい。んー、でもまだ２回しか会ってないでしょう？？？しかし彼女はもう彼と結婚せんばかりの勢いに突入！NYに早めに戻って仕事を見つけてだんなと別居離婚をしなきゃー、と大張り切りで帰国していった。</p><br><p>なんかなあ～。</p><br><p>そしてその彼女から昨日電話があった。相変わらずダンナのことでぐたぐた言っている。知らない女からヘンなメールがきて、（なんの根拠もなく）ダンナの浮気相手からかも、とかそういう空想の話。そして２７歳の彼からその後メールまだ来てないけど、自分からは何もしないほうがいいかなあと相談するし。</p><br><p>知らんわ。</p><br><p>それより、なんで彼２回のデート中に、彼女が結婚経験があるのかとか、子供は？とか聞かなかったのか？普通最初に聞くけどなあ、特に相手が妙齢（４０歳）なら。兎に角、彼女はもう子供を日本の親元に預かってもらうことに決め、１１月にはNYに戻りたいとダンナに打診、結果は「一月の半ばすぎにしてほしい」とのこと。ダンナが彼女のNYに戻ることを心待ちにしていないことは<font color="#ff0000" size="4"><strong>明白</strong></font>。。。</p><br><p>それにしても、彼女ずーっとネットで男と知り合うなんて最低、ネットで知り合う男なんてもっとサイテーってずっと言って私やその他のネットその他で彼氏探しをしている子達を馬鹿にしていたのに、まあまあ変わること変わること。それどころかアドバイスまで聞いてくるし。それに関して文句言わずにはいられない性格の私は、「あんた今まで私に散々いやなこと言ってディスカレッジしてきたのになんなのこれ。言ってることとやってることあんまり違いすぎない？」彼女曰く「だって前はネットで男と話したりってしたことなかったから、本当にそう思ってたけど、今はやってみてネットで出会うのも全然悪いことではないとわかったから。今はあなた達の仲間入りよ！」。。。勝手に仲間入るか？頼むで。。。私的にはせめて、「あの時は知らなくてあんなこと言ったけど、本当ごめんなさいね。」くらい言ってほしかった。それにまさか「過去のことを今更ごちゃごちゃ言われても困るワ」とまでほざくとは予想もできず。。。</p><br><p>まあ、彼女は今後ネタ用の友達のカテゴリーにいれて仲良うさせてもらいます、はい。（真剣に話聞いたげて、真剣にアドバイスするってことは、もうせえへんからってことです、はい。）</p><br><p>つづく</p><br><p>最近、難波女の国際結婚を精読させてもらっているので、ちょっと関西弁が乗り移ってしまいましたが、私は関西人ではありません。念のため。ジェニさんいつも楽しく読ませてもらってます、おおきに～。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gamblersgf/entry-10049489450.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2007 23:10:28 +0900</pubDate>
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<title>これといったタイトルはなしで２</title>
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<![CDATA[ <p>私がジョージアにいたときは、まあまあのお給料を日系企業から頂いていた訳ですが、でもだからって男要らない訳でもなし、ネットで何人かの男とデートはしてまして。最初はトムというめちゃ白人男で、歳も同い年。面接で彼がセクレタリーを募集してて。結果、私は採用されなかったんだけど、彼が私をサイトで見つけて連絡とってきて。何回かデートしたんだけど、なんか毎回盛り上がったワリに次がなかなかなくて。それなりに私も苦しんだんだけど、経験上、深追いするのもよくないと、更なるネットで出会ったNY出身のキューバ人でゴーヒロミに似た彼（名前を忘れた、それだけの人だったってこと？）と暫く付き合ってたんだけど、仕事探してる時はあんなに「君がどこで就職しようと会いに行くよ」と言っていたのに、私が高速で４０分のところに仕事決まった途端、「そこは遠いよ、ぼくのところに住んで、パーソナルアシスタントになって。クレジットカードは使い放題にするから」だって。彼はCPAで、会計のソフトを売ってぼろ儲けしている人だったんだけど、私はボーシットと相手にせず、その後、何度か私に遥々（？）会いに来てくれたけど、ビーガンとかくいものの趣味もあわなかったりしてあえなく終了。（今考えると割といい男だったんだけど、彼ちょっと黒かったんで、白好みの私とはテイストがイマイチで。。。）</p><p>その後、仕事はまあ順調だったけど、とにかく<font color="#ff00ff" size="5"><strong>男なしの人生なんて</strong><font color="#000000" size="2">の私にはそれだけじゃあ話にならず、いろいろな出会いを頑張って求めたのでした。しかし、</font></font></p><p><font size="2">ただでさえいい男いないのに、<font color="#00ff00" size="5"><strong>ジョージアでは皆無だったの～</strong></font>、でした。</font></p><p><font size="2">ネットで知り合ったフレンチのフィリップは、最初はフレンチだけあって外見はいいかな～って思ったけど、強迫観念症で、仕事も美容院の受付。セックスは悪くなかったけど、ピル飲めって超うるさくて。チケット切られながらも遠い私んちまでよく通ってくれたけど、あんまりネガティブで嫉妬深くて、３ヶ月でギブアップ。今考えてもいやな男だったわー。まあフレンチが皆彼みたいとは思いたくないけど、ある意味フレンチの情の深さ（しつこさにつながる？）には感銘をうけたけど。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">つづく</font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/gamblersgf/entry-10049023999.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2007 13:28:46 +0900</pubDate>
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<title>これといったタイトルはなしで</title>
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<![CDATA[ <p>私は今失業中で。アメリカで失業中っていうのはちょっと日本とは違って（違わない場合もあるけど）、失業保険って日本だとどんな場合もでるけど、アメリカでは自分に非がある場合は出ないんです。で、私はもう既に数回もらっている訳で、今ももらっている最中です。なんか日系企業って肌にあわんみたい～。でも今回は、そのことについてではなく、私の個人的な人生観に基づく、<font color="#ff00ff" size="5"><strong>男なしの人生って意味なし</strong></font>、について書こうと思います。</p><p>なんと言っても、私の長い人生これ一筋なのです。なのであらゆる経験に基づく教訓を積み重ね、若輩のお友達には重宝がられ、でもそのお友達からはなにもよい教訓を得られないっていうジレンマはあるんすけど。。。取り敢えず、自分のメモとしてここに書き記そうかなあと思います。過去の経験から得られた教訓はとっても大切で、しかし、物忘れのひどい私はその貴重な経験から得た教訓をここぞと言う時に忘れがち！！！これはヤバイです。。。</p><p>と言う訳で、まずは最近の私から。</p><p>今の彼氏は２ヶ月前にネットで知り合った、プロのポーカープレーヤー。そう、彼はここ１０年、ポーカーで身を立てている人、しかも半端じゃない金（公式で１．５Million、非公式ではケントウもつかず）を稼ぐ男なのです。彼との出会いは、私が失業して、GAからFL（デイトナビーチ）の友達のところに２週間程度の予定で訪ね、まあ一人でビーチをうろついてもつまらんかと、クレッグスリストにビーチ友達を募集したところ、彼が応募してきて知り合ったと言うわけ。彼はポーカーの本拠地ラスベガスからバケーションでデイトナに帰ってきた次の日で、暇つぶしに応募したってシナリオだったのよね。</p><br><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/gamblersgf/entry-10049020490.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Sep 2007 12:02:59 +0900</pubDate>
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<title>How to boil the water</title>
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<![CDATA[ <p>私の好きなクッキングチャンネルで、一番最初はフレンチのシェフがブロンドアメ女をアシスタントに簡単な料理を紹介する番組だったんですが、そのアメ女があまりにもアホで、フレンチ男のシェフがほとんど喧嘩ともつかない言い合いをしながらやっていたんですが、フレンチシェフがあまりにもあきれてキレ始め、アメ女も泣かんばかりで、その後他のブロンドアメ女に何人か代わった後、フレンチシェフが番組を降り、今はタイラーっていうアメ男のシェフに落ち着いて、ブロンドアメ女は横でコーヒーを飲みながら座っているだけというつまんないクッキングショーになり、私もあまり観なくなったのですが。。。</p><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>アメリカの女は本当に料理をしない。</strong></font></p><p>私の友達でルームメートのローラも全然料理をしない、というか、昨日も缶のスープにトマトソースの缶を混ぜて、「マヨネ、スープ作ったから飲んでみて」だって。彼女の夕食はそのショーモナイスープだけで、後は寝るまでクッキーポテチーアイスというメニュー。それじゃあ太るよねえ。。。というより健康でいられるのが不思議。外人（ここでは私が外人か）は本当体が頑強なんだ。そいつら相手に戦争した日本人は身の程知らずだったよねえ。。。</p><p>そのクッキングショーは、フレンチシェフが本気で怒ってきついジョークをアメ馬鹿女に浴びせているのが面白かったんだけど、今のバージョンはそれはそれでアメリカの男と女事情を物語っているので面白い。アメ男がニコニコしながらせっせと料理を作り、アメ馬鹿女が横で偉そうにコーヒーを飲んで料理のウンチクを語り、出来上がった料理を汚らしく盛り付ける。シェフの男はいやな顔もせず番組は終わる。。。何度も観たい光景ではないですね。<img height="16" alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/gamblersgf/entry-10047969537.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 11:57:51 +0900</pubDate>
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<title>友達に想う－その１－</title>
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<![CDATA[ <p>先週から友達がアメリカ（NYとアトランタ）に３週間の予定でグリーンカード維持のために戻って来てるんだけど、男と女の機微についで考えさせられることが多いです。（まあ私はそういうこといつも考えてるんですけどね）彼女は黒人男性と結婚して子供も１人いるのですが、いろいろあって暫く別居、その後ヨリを戻そうと悪戦苦闘してみたり、やっぱり離婚しかないのかなーと弁護士に相談したりいろんな本を読んでみたり。そんな結婚生活を続けて１０年以上になります。まあ、離婚の二文字はよく彼女の口から出てくるんだけど、結局別居しながら（今は日本とアメリカで）彼とは時々過ごしているのだから、愛があるってことなんだろうけど。。。</p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>しかし、だんなさんはなかなかのツワモノで。</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="3">別居中に他の女を家に連れ込んで公然としてたし、</font></strong></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>イスラム教に入信し、第二第三婦人を作ろうとして、インドネシアまで結婚しに行ったし、</strong><font color="#000000" size="2">結局ばっくれたけど。</font></font></p><p><font size="2">会計士（CPA)なのに自分のお金の管理が全くできず、もちろんクレジットカードは差し押さえられ、激アマのお母さんに泣きついてお母さんのカードに自分の名前をのせてもらい使っているが、<font color="#ff0000" size="3"><strong>お母さんでさえ毎月息子からのカードの支払いが滞ると生きた心地がしていない</strong></font>始末。それでもちろん</font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>彼女のつめに火をともして貯めたお金を常に当てにして、</strong></font></p><p><font size="2">９歳（多分）になる娘の養育費どころか、</font></p><p><font size="2">彼女が前回復縁のためNYに戻った時は、<font color="#ff0000" size="3"><strong>一緒に住みたくないからと</strong></font>彼女にアパートを借りさせ二重生活を送り、もちろん言っていた<font color="#ff0000" size="3"><strong>家賃その他の生活費は払わないし、</strong></font></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><font color="#000000" size="2">と、</font><font color="#ff0000"><strong>挙げだしたらキリがないぐーたら男なのです。</strong></font></font></p><p><font color="#000000" size="2">（つづく）</font></p><p><font color="#000000" size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gamblersgf/entry-10046332268.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Sep 2007 06:18:02 +0900</pubDate>
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<title>これって格言？－日本の男編－</title>
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<![CDATA[ <p>NYで出会った男の子の発言です。</p><p>「オレ、へそ出してる女より首にスカーフ巻いてる女が好き」</p><p>「オレ、結婚相談所みたいな（アヤシイって意味かな？）ところでばりばり働いている女より、大手の商社とかでお茶くみやってぐちこぼしてる女のほうが好き」</p><p>そんな意見もあるんですね。<img height="16" alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/gamblersgf/entry-10046190778.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2007 01:06:34 +0900</pubDate>
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<title>眠ることの効用</title>
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<![CDATA[ 不思議なことに一晩寝ると見えなかったことが見えてくる。考えが煮詰まっちゃってどうしていいかわからなくなったとき、一晩寝るとあら不思議。<font color="#ff0000" size="5"><strong>あれー、昨日はどうしてあんなに訳分からなくなって悩んじゃったんだろー<img height="16" alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16"></strong></font>って思うこと多いです。大切なことを決断するときは、前の晩に思いっきり煮詰めてから寝ると、次の日目覚めて自分の本音でしたいこと、決めたいことがクリアになっていることが多く、いいようです。 しかし時には、特に他人を巻き込んでいる場合には、勢いにまかせて言ってしまう、やってしまうということも大切かと思うことしばしばの最近。というのは、相手に聞きたいこと、確認を取りたいことを、あれこれ考えすぎて勝手に結果を想定して、言えなくなることが（私の場合）多く、特に相手の気持ちとかを考えすぎて、結局私が予想したのとは違う受け取りを相手がすることがよくあるからです。<font color="#ff0000" size="4"><strong>人の気持ちは予想できない</strong><font color="#000000" size="2">ので、あれこれ考えて言おうか言わまいかと悩むのは時間とエネルギーのムダということです。しかし、悲しいかな日本人。この一言で全てを無にするかもと特攻隊的な思いにとらわれ、<font color="#ff0000" size="4"><strong>言葉垂れ流しのアメリカ人</strong><font color="#000000" size="2">の些細な言葉に傷ついたり翻弄されることしばしばであります。そんなとき思わず、<font color="#0000ff" size="3"><strong><em>どばー</em></strong></font>っと自分の思いを言葉にし、相手の意外な反応を発見することが多く、大概は自分の予想していたのとは違う反応であったりするのですが、自分の思いを相手に伝えたことで相手の自分に対する考えも変わってきたりするのです。まあこちらの姿勢が相手に見えなければ勝手に自分のしたいように接してくるのは人として当たり前なのですが、本当のところ。こんな日本人気質、<strong><font color="#00ff00" size="5">日本人の美徳</font></strong>でもあるのでしょうが、今の時代はっきり言って時間とエネルギーのムダ使いということですかね。</font></font></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/gamblersgf/entry-10046162796.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 22:06:53 +0900</pubDate>
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