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<title>超初心者でも一緒に作る人がいなくても90日でゲーム制作が出来るようになるためのイロハを教えるブログ</title>
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<title>ＲＰＧツクールで制作している方へのクオリティアップのヒント</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>こんにちは。<br>非常にお久しぶりで申し訳ないです。<br><br>色々と立て込んでいることが多くなってきまして<br>中々ブログの更新が出来なかったです。<br><br>ちょっと更新頻度が下がるかもですが<br>その辺りご了承頂ければと思います。<br><br>さて、今回はちょっとＲＰＧツクールでゲームを作っている<br>方向けの話題になるかもしれません。<br><br>私のブログではゲームを作ること、そのためのテクニックを<br>お伝えするのが役目だと思っています。<br><br>今日お伝えするのは誰にでも簡単にできる<br>けれどクオリティを格段にアップさせる手法を紹介します。<br><br>その手法ってどういうものだと思いますか？<br>恐らくですがこう言うのを想像するのではないでしょうか？<br><br><font color="#0000FF">格段にグラフィックを向上させる<br>操作性を上げる<br>ストーリーをよく練り込む<br>凄いアイデアを盛り込む<br></font><br><br>これらも重要なのですがこれらのことをするには<br>かなりの時間が必要だしＲＰＧツクールとかで作っている<br>人にとってはグラフィックや操作性という部分なんか<br>とてもじゃないですが難しいと思います。<br><br>ではどうすれば手間暇をそんなに掛けずにゲームの<br>クオリティを上げることが出来るのか？<br><br>その答えは<strong><font color="#FF0000">「サウンド」</font></strong>です。<br><br>といってもＢＧＭやＳＥを凄く凝るとか<br>そういうことではありません。<br><br>ゲーム制作をする人、特に初心者の方は<br>「サウンドの使い方」を知らない方が多いです。<br><br>私自身もゲームを製作していた初期の頃よくしていたのが<br>何となくそのシーンの雰囲気に合ったＢＧＭを適当に<br>フリーの素材から引っ張ってきて適当に当てる。<br>といったことをしていました。<br><br>その場限りの行き当たりばったりな<br>サウンドを使っていたということですね。<br><br>ゲームやドラマでもよくつかわれる手法として<br>「そのシーンの感情を表すＢＧＭ」を使っています。<br><br>特にＲＰＧではあらゆる感情を生み出すシーンがあります。<br><br>へっぽこな相方が勇気を見せるシーン<br>魔王に1度目の敗北をして挫折をするシーン<br>主人公の友人が死ぬシーン<br><br>シーンについてはかなり適当に書きましたが<br>思いつきで書いても多種多様なシーンが流れてきます。<br><br>シナリオや演出テーマに合わせてＢＧＭを選ぶのも<br>いいのですが簡単にグッとユーザーを引き寄せる方法が<br>あるので紹介します。<br><br>割と簡単です。<br>喜怒哀楽の4種類のＢＧＭを予め決めておいて<br>後はそのシーンに合ったＢＧＭをチョイスするだけです。<br><br>特にキャラクター同士の掛け合いとかでは大活躍します。<br><br>基本使うＢＧＭは喜怒哀楽の中から選び、特に強調したい<br>シーンの場合は<font color="#FF0000">特別なＢＧＭで他のシーンとの差別化を図る</font><br>ことでシナリオとサウンドの相乗効果でユーザーを引き付けます。<br><br>このテクニックは本当にあらゆる名作ゲームや名作ドラマでも<br>使われているベーシックでありながら効果的な手法です。<br><br>超有名フリーゲーム「青鬼」の追いかけられるＢＧＭ<br>ドラマ「ナースのお仕事」のドタバタシーンで必ず流れるＢＧＭ<br><br>これらはユーザー側にＢＧＭを少し聞いただけで<br>今はこんな状況だ！とこちらから何も言わなくても<br>ユーザーが理解してくれる状況を作っています。<br><br>※ナースのお仕事は古い気がしますがシナリオの流れや<br>ＢＧＭの使い方が秀逸なのでみると勉強になります<br><br>いかがでしたか？<br><font color="#FF0000"><strong>喜怒哀楽のＢＧＭ4種を予め決めてシーンに合わせて使う<br>強調したいシーンにはそれ専用を使う<br></strong></font><br>これだけで割と簡単にクオリティアップが図れますので<br>是非このテクニックを使ってユーザーをあなたの作った<br>ＲＰＧで釘づけにしてみてください。<br><br></font>
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 12:33:36 +0900</pubDate>
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<title>【プログラム習い方は必見】小学生でも出来るプログラム環境の作り方</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは。<br>今日は前回簡単なタイピングゲームを作った時に軽く紹介した<br>プログラム環境の構築の仕方をこちらに書き留めます。<br><br><br>もしプログラムを学びたいというのであれば以下の手順を<br>やってみて構築をしてみてください。<br><br><br>基本的にですが順番さえ守れば小学生でも出来ます。<br><br><br>ただ初めてのこととなると時間はかかるのは当然なので<br>もしわからないことなどあれば質問を受け付けますので<br>メッセージもしくはコメントでお願いします。<br><br><br>さてまず一番最初にやるべきことは<br>プログラムをコンパイルする環境をインストールすることです。<br><br>以下のＵＲＬをクリックしてください<br><a href="http://www.mingw.org/wiki/Getting_Started" target="_blank">http://www.mingw.org/wiki/Getting_Started</a><br><br><br>そうするとこんな画面が出るかと思います。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140820/09/gameikusei/8b/08/j/o0800050013040498477.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140820/09/gameikusei/8b/08/j/t02200138_0800050013040498477.jpg" alt="" width="220" height="138" border="0"></a><br><br><br>赤い四角で囲っているところをクリックしてください。<br>そうすると画面が切り替わります。しばらく待てば環境構築するための<br>インストーラがダウンロードされます。<br><br><br>無事ダウンロードが出来たら次は実行をします。<br>mingw-get-setup.exeをダブルクリックします。<br><br><br>そうするとこんな画面になるので<br>赤四角で囲っているところをクリック<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140820/09/gameikusei/21/c3/j/o0705046313040505995.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140820/09/gameikusei/21/c3/j/t02200144_0705046313040505995.jpg" alt="" width="220" height="144" border="0"></a><br><br><br>画面が切り替わりますが特に気にせずContinueをクリック<br>そうすると自動的にインストールが開始されます。<br><br>この間は時間がかかるので気長に待ってください。<br>セキュリティによってはアクセスの許可を聞いてくるので<br>この場合は許可をクリックしてください。<br><br><br>そうするとデスクトップにMinGW Installerというショートカットが<br>できているのでそちらをクリック<br>（場合によってはすでにMinGW Installerが起動されているかもしれません）<br><br><br>そして左側のBasic Setupを左クリック、右側のming32-gcc-g++を<br>右クリックしてMark for Instalationをクリック<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140820/10/gameikusei/7e/e6/j/o0800048513040511661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140820/10/gameikusei/7e/e6/j/t02200133_0800048513040511661.jpg" alt="" width="220" height="133" border="0"></a><br><br><br><br>次にウィンドウタブにあるInstalationを選択して<br>Apply Changesを選択して終了です。<br><br><br>これで後もう少しです。<br><br><br>最後に環境パスを設定します。<br>環境パスの設定に関してはＯＳによって違うのですが基本的には<br>どのＯＳでも一緒だと思うので私のPCを例にします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140820/10/gameikusei/a0/3c/j/o0800060013040517026.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140820/10/gameikusei/a0/3c/j/t02200165_0800060013040517026.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>うん。どういうPC使ってるのかが丸わかりですねｗ<br>空き領域の圧迫感が半端ないのもバレるｗ<br><br><br>まあこんな画面を出して適当な空白の部分を右クリックします。<br>するとプロパティという項目が出るのでそちらをクリック<br><br><br>「システムの詳細設定」が出るのでそちらをクリック<br>以下のような画像の画面になればOKです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140820/10/gameikusei/ba/8b/j/o0476042913040520263.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140820/10/gameikusei/ba/8b/j/t02200198_0476042913040520263.jpg" alt="" width="220" height="198" border="0"></a><br><br><br>赤四角で囲ってある環境変数をクリックして<br>システム環境変数「PATH」を編集します。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140820/10/gameikusei/6c/36/j/o0447039313040521888.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140820/10/gameikusei/6c/36/j/t02200193_0447039313040521888.jpg" alt="" width="220" height="193" border="0"></a><br><br><br>すると編集画面になるので画像のように<br>先頭に「C:\MinGW\bin;」を入力してください。<br>※最後の;は重要ですので必ず付けてください！<br><br>※インストール先を特に変更していない場合は上記で<br>もし変更している場合はインストール場所\binに設定してください<br><br><br>後はOKを押して終了です。<br>キャンセルを押すと適用されないのでご注意を。<br><br><br><br>さあ、かなり長くなりましたが最後です。<br>「スタート」-&gt;「ファイル名を指定して実行」をクリックして<br>cmdと入力してOKを押してください。<br><br>※スタートとはパソコンを切る時にクリックする所です。左下の奴ですね。<br><br><br>そうするとコマンドプロンプトが出ます。<br><br>今後のことを考えてプログラム用のワークスペースを作成するので<br>任意の場所にフォルダを作成してください。<br>例：Cドライブ直下にprogram_trainingフォルダを作成<br><br><br>そしてコマンドプロンプトの画面にこう入力してENTERを押します。<br>C:\program_training<br><br><br>以下のようになれば成功です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140820/10/gameikusei/57/0c/j/o0668048113040532940.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140820/10/gameikusei/57/0c/j/t02200158_0668048113040532940.jpg" alt="" width="220" height="158" border="0"></a><br><br><br>そこの画面でプログラムをコンパイルするのですが何も<br>まだ何もないと思いますので以下のアドレスから前回作成した<br>簡単なタイピングゲームのプログラムをダウンロードしてください。<br><br><br><a href="http://kie.nu/26fS" target="_blank">簡単なタイピングゲームのプログラムをダウンロード</a><br><br>ダウンロードしたsimple_typing_game.cを先ほどコマンドプロンプトで<br>指定したアドレスに置いたらコマンドプロンプト画面で以下のように<br>入力してENTERを押してください。<br><br><br>gcc simple_typing_game.c<br><br><br>これで成功するとa.exeというファイルが出来てこれを<br>ダブルクリックするとタイピングゲームが出来るようになります。<br><br><br>これでプログラム環境構築の準備は終了しました。<br>長い文章になりましたがお疲れ様でした。<br><br><br>他にも簡単にできる方法はあるのですが<br>例：VISUAL STUDIOのインストール、MACであればX-CODE等<br><br><br>VISUAL STUDIOはお金がかかる、MACは持ってる人が少ない気がする。<br>という理由からこのような方法を選ばせて頂きました。<br><br><br>まあ、ゲームプログラマーのスキルを磨くのであれば<br>今はスマートフォンアプリ開発が個人レベルで出来るのは<br>当たり前の時代なのでMACを買って自作できるようにするのも<br>いいかもしれませんね。<br><br><br>スマートフォンアプリ開発は私も経験があるので<br>もし要望があればセットアップからテクニックまで教えたいと思います。<br><br><br>それでは。<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/gameikusei/entry-11912515849.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 09:12:42 +0900</pubDate>
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<title>スキルさえあれば15分でタイピングゲームが作れちゃう</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>こんにちは。<br>今日はちょっと趣向を変えてというか軽くですが<br>ゲームを作ってみました。<br><br><br>まあ、タイピングゲームでタイトルにも<br>書いてある通りですが15分で作成しました。<br><br><br>ですのでクオリティについては<br>過度は禁物でお願いしますｗ<br><br><br>非常にベーシックな形での作成であり<br>色々な方がやることを想定した作りになっているので<br>不便な所もあるかもしれません。<br><br><br>まあこのゲームでどうこう言うつもりはなくて<br>何が言いたいのかというとスキルさえ持てば<br><strong><font color="#FF0000">誰でも簡単にゲームは作れる</font></strong>。<br><br>ということを知ってもらえればいいかと思います。<br><br>この程度なら素人でも3日で作れるようになるので<br>環境準備やコーディングについては後日記事にして<br>上げますので楽しみにしてください。<br><br><br>ダウンロードできますので以下のリンクから<br>落として遊んでみてください。<br><br><a href="http://kie.nu/23T2" target="_blank">簡単なタイピングゲームをダウンロード！</a><br><br><br>リンクにDOWNLOADボタンがあるのでそれをクリックしたら<br>ダウンロードされます。そしてsimple typing game.exeという<br>ファイルがあるのでそれをダブルクリックすれば開始です。<br><br><br>さて、軽いゲームルールの紹介です。<br>※アメブロに慣れていないので画像小さいです。<br>クリックしてみて頂けるとよりわかりやすいかと思います。<br><br><br>起動するとこんな感じのゲーム画面になります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140804/13/gameikusei/59/48/j/o0705048113024139427.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/13/gameikusei/59/48/j/t02200150_0705048113024139427.jpg" alt="" width="220" height="150" border="0"></a><br><br><br>your answerの下には上の*question*の下にある文章を<br>全く同じように入力します。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140804/13/gameikusei/dd/1b/j/o0705048113024139428.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/13/gameikusei/dd/1b/j/t02200150_0705048113024139428.jpg" alt="" width="220" height="150" border="0"></a><br><br><br>全く同じ文章を入力してENTERを押すと。。。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140804/13/gameikusei/a0/86/j/o0705048113024139429.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/13/gameikusei/a0/86/j/t02200150_0705048113024139429.jpg" alt="" width="220" height="150" border="0"></a><br><br>GOOD!とでます。<br>つまり正解ということです。<br><br><br>次に間違って入力をした場合は<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140804/13/gameikusei/f0/d7/j/o0705048113024139430.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140804/13/gameikusei/f0/d7/j/t02200150_0705048113024139430.jpg" alt="" width="220" height="150" border="0"></a><br><br><br>BAD!とでます。<br>つまり不正解ですね。<br><br>とまあこんな感じのが5問続きます。<br>ちなみにですが問題は固定ですｗ<br>すいませんｗ<br><br><br>まあちょちょいとやればランダムとかパターンとか<br>色々出来るのですがシンプルなということで許して下さい。<br><br><br>いかがでしょうか？<br>もし興味あるという方がいたらダウンロードして<br>プレイしてみてください。<br><br><br>あ、ウイルス検査は済ましていますのでご安心を(^∇^)<br><br><br><a href="http://kie.nu/23T2" target="_blank">簡単なタイピングゲームをダウンロード！</a><br><br><br>もし不備がある、動かない、ルールがわからないという方は<br>遠慮なさらずメッセージもしくはコメントで言って頂ければ<br>対応します。<br><br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/gameikusei/entry-11904681809.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 13:37:21 +0900</pubDate>
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<title>あなたに這いよる専門学校の罠にご用心！</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>こんにちは。<br><br>今日は前回の記事で話題にした<br>専門学校についてお話しさせていただきます。<br><br><br>ゲームクリエイターを養成する学校は数多くあります。<br><br><br><a href="http://ameblo.jp/gameikusei/entry-11901160581.html" target="_blank">前回の記事</a>でも言ったようにあなたにとってのガイドが<br>いることによってあなたの才能は飛躍的に上がります。<br><br><br>その中でも専門学校というのは<br>やはり普通にシステムとして考えた場合<br>とても良い環境になります。<br><br><br>幾つかメリットを上げてみますと<br>以下のようになります。<br><br>---------------------------------------------<br><font color="#FF0000"><strong>・同じ夢の共有をしている仲間がいる</strong></font><br>これはとてもいいことです。<br>一人で学ぶというのは思ったより辛いものです。<br>しかもゲームクリエイターになる！<br><br>なんて恥ずかしくて中々自分の周りに言えない。<br>恥ずかしい話でしたが私もそうでした。<br><br>私の場合中学、高校の友人には恥ずかしくて<br>内緒でゲームクリエイターになりました。<br><br>しばらくして自身がついた時にようやく<br>俺ゲーム作ってるんだよね。<br>ていうことをやっと言えるようになりました。<br>---------------------------------------------<br><br><br>---------------------------------------------<br><font color="#FF0000"><strong>・プロの人が教えてくれる</strong></font><br>独学でもゲームクリエイターにはなれますが<br>やはり人に教わった方が早いです。<br><br>あなたは知識として知らないのだから<br>ゲームを作れないのは当然です。<br><br>料理で言う所のレシピを教わればいいんです。<br>慣れてきたらレシピを作る側になって<br>食べてくれる人を喜ばせればそれでいいです。<br>---------------------------------------------<br><br><br>---------------------------------------------<br><font color="#FF0000"><strong>・就職サポート</strong></font><br>会社に勤めたい方にとってはこれはとても大きいです。<br>最近だと良くあるのが有名メーカーとのコネクションが<br>あるタイプでどういう人を求めているのか。<br><br>というのをあらかじめ知っているので<br>それに合わせた教育や作戦なんかも提示してくれます。<br>---------------------------------------------<br><br><br><br>と、ざっと挙げると以上3点ですかね。<br>こうメリットを挙げたらなんかゲーム作りを学ぶなら<br>専門学校がいいのでは？<br><br><br>という気持ちになりませんか？<br><br><br><strong><font color="#FF0000"><font size="5">ちょっと待ってください！！</font></font></strong><br><br><br><br>例えばとある専門学校のホームページをのぞいて<br>良さそうだな。と思った所って一杯あると思います。<br><br><br>で、大体先ほどあげた3点の部分において<br>メリットを沢山書いてありますがこれだけは覚えてください。<br><br><br><strong><font color="#FF0000">イメージで良いと思うな！</font></strong><br><br><br><br>例えばですがよくある文句でこう言うのがあります。<br><br><strong>90%以上の就職実績</strong><br><br>このカラクリを教えます。<br>といっても凄くシンプルです。<br><br><br>90%以上が就職をしているんだから<br>さぞかし教育がしっかりしているんだろう。<br><br><br>恐らくこういう風に思うかと思います。<br>これには2つの罠があります。<br><br><br>1つは<font color="#FF0000">「ゲーム系以外の就職も入っている」</font><br>ということを頭に入れてください。<br><br><br>ゲームクリエイターになりたいのに何か<br>WEBシステムの会社に入った。<br>なんてことが良くあるということです。<br><br><br>果たして90%以上の就職率といってどのくらいが<br>ゲーム業界に入っているのか？<br><br><br>酷いところだとゲーム系の会社に入ったけれど<br>仕事はというとデバッガー（バグを見つけるだけの仕事）<br>にあてられることもあるということです。<br><br><br>そう言う風にして<font color="#0000FF">言葉のマジック</font>を使って<br>パーセンテージを上げているところがほとんど<br>ということを意識して頂ければと思います。<br><br><br><strong>有名どころ</strong>は大体そうなので注意してください。<br><br><br><br><br>2つ目ですがこれも数字のマジックです。<br><font color="#FF0000">「卒業生の比率でパーセンテージを出している」</font><br><br>わかりやすく説明すると100人が新入生として<br>入ってきて20人が卒業しました。<br>つまり80人はやめたということですね。<br><br><br>で、20人のうち18人が就職出来ました。<br>だから90%以上の就職率ですよ。<br>ということですね。<br><br><br>これには2通り考えられて1つは教育が厳しい<br>という理由。これは別に問題ないと私は考えてます。<br><br><br>2つ目はあえて<font color="#0000FF">退学させるように促す</font>所もある。<br>ということです。<br><br><br>つまり教育者、経営者が自分の利益、企業イメージの<br>ために出来の悪い人はやめさせる。<br>ということもやっているところがあるということです。<br><br><br>入ったから９０％以上就職出来るんだから<br>手取り足とりしてくれるんだろ？<br>みたいな感じで入るととても痛い目をあいます。<br><br><br>これがパーセンテージのマジックです。<br>覚えておくといいと思います。<br><br><br>あと、専門学校でよくあるのが<br><font color="#FF0000"><strong>超一流のプロが教えてくれる環境！</strong></font><br>というのがあります。<br><br><br>これも鵜呑みにしないでください。<br>実績が凄くてホームページや資料請求なんかで<br>顔写真で載っている人たちは言わば<strong>「撒き餌」</strong>です。<br><br><br>実際に2年間学校に通ったけど一回も教えてもらってない<br>なんてことは良くあるし物凄く良心的でも年に2回程度です。<br><br><br>でどういう人が教えるかというとそう言う「撒き餌」<br>よりも2段、3段格下の講師があなたを教えるということです。<br><br><br>いかがでしたでしょうか？<br><br><br>私は専門学校というシステムは<br>本当に素晴らしいと思ってます。<br><br><br>しかし、実際は数字のマジックと撒き餌をテクニカルに<br>見せて多くの夢見る人からお金を巻き上げるだけの所が<br>多いのも事実です。<br><br><br>ですので専門学校を選ぶ時は本当に注意してください。<br>今後私の記事でも少しずつですが考え方や勉強法などを<br>教えていきますので逐一身に来て頂ければと思います。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/gameikusei/entry-11902113043.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Jul 2014 12:25:54 +0900</pubDate>
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<title>学び方一つであなたの才能は凡人にも天才にもなる</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは。<br><br>今日のテーマは<strong>「学び方」</strong>です。<br><br><br>例えば自分が何かをしたい時に必要になるのは<br>それを作ることが出来るのか？どうやって？<br>といったhow toの部分がとても重要になります。<br><br><br>ゲームを作るにしてもやはり学ばなければ何も<br>作れないのはあなたならわかるかと思います。<br><br><br>そこで最近は色々な手法で学ぶ方法が<br>ありますよね？<br><br><br>ネットで調べればある程度の情報は出るし<br>本屋によればその手の本は沢山ある<br>専門学校で学ぶという選択肢もあります。<br><br><br>これらの違いは言ってしまえば<br><font color="#FF0000">「勉強にどれだけお金をかけるのか？」</font><br>という点になるかと思います。<br><br><br>ネットなら無料で調べられます。<br>本ならその本の料金がかかり専門学校は所に<br>よりますが数十万から二百万の間になります。<br><br><br>実は言うとどの手法をとってもいいです。<br><br><br>正直なことを言うと<br><strong><font color="#FF0000">どれだけ継続的に努力をし続けられるか？</font></strong><br>で全部決まっちゃうからです。<br><br><br>ただ、そんなことは言っても出来れば<br>効率的にやりたいのも素直な言葉だと思います。<br><br><br>想像してみてください。<br><br><br><font color="#0000FF">朝、小鳥がチュンチュン鳴いているときに<br>自分であくせく検索して調べてたのに気づいたら<br>空が真っ赤になってカラスがカーと鳴いている<br><br>しかも成果がまるでない。</font><br><br><br>勿論これを悪く言うつもりはありません。<br>何故なら自分で調べることによって調査能力が<br>自然と高まって新しい技術が出てきても<br>すぐに対応できる能力が身につきます。<br><br><br>しかし勉強したての頃は別です。<br><br><br>ゲーム作りの知識は言ってしまえば<br>間違いなく普通の義務教育では学べません。<br>時間割に「ゲームデザイン」なんて<br>授業をあなたは受けたことがないと思います。<br><br><br>ゲームでいえば<strong>「チュートリアル」</strong>が<br>あなたには必要なのです。<br><br>ルールも動き方も知らない状態で<br>「さあ何かしてください」と言われても困りますよね？<br><br><br>でもチュートリアルがあれば。どうですか？<br>みるみるうちにルールや作り方も覚えます。<br><br><br>覚えた後に自分のやりたいことを好きな時に<br>好きなだけあなたの思うがままにやればいいんです。<br><br><br>そしてそのチュートリアルを見守る<strong>「ガイド」</strong><br>があなたに必要なんです。<br><br><br>ガイドがいれば安心です。<br>わからないことがあってもガイドに聞けばいいです。<br><br><br>最初の内は聞いてばかりかもしれないけれども<br>段々自分で力がついて来て少しずつ1人前の<br>ゲームクリエイターになるためにあなたを見守ります。<br><br><br><strong><font color="#FF0000">あなたにとってのガイドを見つける。</font></strong><br><br><br>その点を気をつけて誰から学ぶのかを<br>決めるととても効率の良い学び方が出来るかと思います。<br><br><br>さて、次回ですがちょっと危険なことを言います。<br>学び方のうちの1つ「専門学校」についてです。<br><br><br>専門学校もガイドの役割を果たしますが<br>もしゲームを学ぶために専門学校を選択肢に<br>入れている人は必ず見た方がいいと思います。<br><br><br>それではまた次回お会いしましょう。<br><br><br>もしこのブログを見てちょっとでも気になった<br>また見たい！と思ったら読者登録をお願いします。<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=gameikusei"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/gameikusei/entry-11901160581.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jul 2014 15:39:44 +0900</pubDate>
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<title>ドラクエを作った男から教わった秘伝</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは。<br><br>今日のテーマは<br><strong>「ゲームを作る上で一番大切なこと」</strong><br>を紹介したいと思います。<br><br><br>といってもこれは私の師匠の受け売りを<br>お伝えするだけです。<br><br><br>しかし、このことを深く考えれば考えるほど<br>当たり前だよな。と思うことですので是非<br>最後まで読んでみてください。<br><br><br>さて、あなた自身はゲームを作る上で一番大切な<br>ことって何だと思いますか？<br><br><br><strong>華麗なグラフィック<br>奇抜なアイデア</strong><br>という方もいれば<br><br>いやいや、<strong><font color="#FF0000">やってくれるユーザーを喜ばせる</font></strong><br>ことでしょう。<br><br>という方もいます。<br><br>特に最後のユーザーを喜ばせる。というのは<br>私自身もゲーム作りを学んでいた時に自分の中で<br>テーマにしていたことでもありました。<br><br><br>先ほどあげた要素は言ってしまえば<br>どれもとても重要だと思います。<br><br><br>華麗なグラフィックも必要です。<br>別にこれはFFや洋ゲーみたいなレベルのことを<br>言っているのではなくやる側が安心して<br>見ていられるレベルのグラフィックです。<br><br>３Ｄとかは関係なく２Ｄやドットでも構いません。<br><br><br>奇抜なアイデアもやはり必要です。<br>他と少し違う新しい楽しみ方が出来るゲームも<br>やる側からすれば求めるのは当然です。<br><br>まあ、あまりにも奇抜すぎると<br>時代を先取りしすぎた。と言われてしまいますが。<br><br>ですが常に新しい刺激を創作していくのが<br>エンターテインメント業界の永遠のテーマです。<br><br><br>その根底にあるのがやはり<br><strong><font color="#FF0000">「ユーザーを喜ばせること」</font></strong><br>ということになりますね。<br><br><br>ゲーム作りを勉強している頃から<br>常に意識していたことです。<br><br>が、私のゲーム作りの師匠は私のこの意見に対して<br>このように答えました。<br><br><br><font color="#FF0000">師匠「うん。それでもいいけどまだ甘いかな。」</font><br><font color="#0000FF">私「え、何でですか？では何が重要なんですか？」</font><br><font color="#FF0000">師匠「愛だよ」<br></font><br><br><br><font size="5"><strong><font color="#FF0000">へ！？</font></strong></font><br><br><br>と思いました。そして続けてこう言いました。<br><br>ゲームを作る上で必要なのは愛だよ。<br>ユーザーに喜んでもらう。<br>それも愛だけどそれだけじゃダメだ。<br><br>一緒に作る人に対する思いやり、尊重を<br>することも重要だ。１つのツールを作る上でも<br>使いやすさと快適さを追求しないとダメだ。<br><br>開発メンバーじゃないがゲームを売るには<br>営業や宣伝の人がいてその人たちに<br>自分たちのゲームの良さをわかりやすく伝えること<br><br>事務で間接的にゲームを作るサポートを<br>する人たちもいる。その人たちがいなければ<br>会社で快適にゲームを作ることは出来ない。<br><br><font color="#FF0000">1つの行動に対してどれだけの人が関わって<br>どのように影響を与えていくのか。</font><br>それが一番重要でそれは言ってしまえば愛なんだよ。<br><br><br>この言葉を聞いた時雷を私は打たれました。<br><br>１つのゲームに関わる人の想いが重なって<br>ゲームが出来ていることを知っていたけど意識<br>していなかったんです。<br><br>ユーザーを見ているのは勿論いい。<br>けどゲームを作る、関わっていく人のことも<br>考えたゲーム作りでなければそれは「仕事」<br>とは呼べない。<br><br><br>考えを本当に改めさせてもらえた言葉でした。<br>今でも覚えています。<br><br>私の師匠は元々ドラクエの制作メンバーで<br>かなりの凄腕でもあり、技術と心を持った<br>方でした。<br><br>やはり国民的ゲームを作る人の言葉は<br>ちょっと違いますね。<br><br>師匠から堀井雄二さん<br>※ドラクエのゲームデザイナであり日本を代表する<br>ゲームクリエイターです。詳しくはググってください<br><br>のお話も何度か聞いたりドラクエの制作秘話など<br>聞いたりとても為になるお話を受けたこともあります。<br><br>ここら辺はまた別の機会にでも<br>紹介したいと思います。<br><br>いかがでしたでしょうか？<br><strong>ゲームを作る上で一番大切なこと</strong><br><br>次回は「学び方」をテーマに<br>お話をしたいと思います。<br><br><br>今後も色々な話題を記事にしていく予定です。<br>このブログ気になっちゃいました。<br>と思ったら読者登録してもらえるととても嬉しいです。<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=gameikusei"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/gameikusei/entry-11898254729.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jul 2014 11:49:45 +0900</pubDate>
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<title>続々・ゲームプログラミングを学ぶメリットが沢山あり過ぎて困っちゃう！</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは。<br><br><br>前回、前々回とゲームプログラミングを学ぶメリットに<br>ついてお伝えしています。<br><br><br>もしまだ見ていない方は<br><a href="http://ameblo.jp/gameikusei/entry-11896115151.html" target="_blank">ゲームプログラミングを学ぶメリットが沢山あり過ぎて困っちゃう！</a><br><a href="http://ameblo.jp/gameikusei/entry-11896735974.html" target="_blank">続・ゲームプログラミングを学ぶメリットが沢山あり過ぎて困っちゃう！</a><br><br>という記事がありますのでそちらを見て頂ければと思います。<br><br><br>さて早速ですが<br>ゲームプログラミングを学ぶメリットその③を<br>お伝えします。<br><br><br>-------------------------------------------<br><strong><font color="#FF0000">ゲームプログラミングを学ぶメリットその③</font></strong><br><strong>中心人物になれる</strong><br>-------------------------------------------<br>個人製作もいいけど将来はやはりチームでの<br>制作というのにも勿論憧れると思います。<br><br><br>当然のことを言ってしまいますがチームで制作を<br>した方がボリュームも詰め込めるし効率的に動けます。<br><br><br>でもチームで動いてしまうと自分の意見というのも<br>中々反映されない、もしくは怖くて言いにくい。。。<br>なんてこともあったりしますよね？<br><br><br><font color="#0000FF">クラスで文化祭とかの出し物を決めるときに<br>割といいアイデアを思いついたんだけど結局怖くて<br>言えないまま何の変哲もない唐揚げ屋になった。</font><br><br>みたいなことってありませんでしたか？<br>私はありました（笑）<br><br><br>これには理由があるんですね。<br>それは<font color="#FF0000">「発言力」</font>がない。<br>ということなんです。<br><br><br>「発言力」というのはわかりやすい例えをするならば<br>1年間で200本のヒットを打つコツは何ですか？<br>という質問に対して<br><br>「ボールをしっかり見て中心にバットを当てること」<br><br>というセリフをイチローと隣のパンツ一丁でナイターを<br>見ている50代のハゲオッサンが言ったとしたらどちらの<br>言葉に耳を傾けますか？<br><br><br>まあ、間違いなくイチローですよね（笑）<br>でも同じ言葉なのに聞いた人の印象が違う。<br>これは何故なんでしょうね？<br><br><br>これが「発言力」です。<br><br><br>例えばイチローなら実際野球が上手く、イチローが<br>いるのといないのとでは勝ちの数がかなり変わってきます。<br><br>言ってしまえば<font color="#FF0000"><strong>「いないと困る人」</strong></font>だからです。<br><br>人間はやはり損得で動いてしまう部分があります。<br>いないと困る人の意見であれば少々のワガママくらい<br>周りは聞いてしまうものです。<br><br><br>それと同じようにあなたがゲームを作る上での<br>エンジン部分をゲームプログラミングとして作っている<br>ということは？<br><br><strong><font color="#FF0000">あなたはそのチームにとって「いないと困る人」</font></strong><br>になります。<br><br><br>実際問題ゲームプログラマーがいないと本当に<br>デザイナーやプランナーは非常に困ります。<br><br>だって画面の中のキャラとかシナリオとか<br>ゲームプログラマーがいないと動きませんから。<br><br><br>ゲームプログラマーになるだけであなたは<br><strong><font color="#FF0000">「いないと困る人」</font></strong><br>になっちゃうのです。<br><br><br>そう言う立ち位置になれば自分のわがままとかも<br>言いやすくなるしチームの雰囲気としてあなたの意見で<br>色々と決定をしていく空気になります。<br><br><br>まあそのためには幾つかの知識とスキルを身につけなければ<br>ならないのですがその辺りは追々解説をしていきます。<br><br><br>ということで以上となります。<br>3回にわたるゲームプログラミングの話題はいかがでしたか？<br><br>実践編も準備中ですがその前に大事なゲームを作る上で<br>絶対必要な心構えというのを次回以降に解説していきたいと<br>思いますので是非そちらも見てみてください。</font>
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<link>https://ameblo.jp/gameikusei/entry-11897437868.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jul 2014 11:16:12 +0900</pubDate>
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<title>続・ゲームプログラミングを学ぶメリットが沢山あり過ぎて困っちゃう！</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは。<br><br><br>前回の記事でゲームプログラミングを学ぶメリットに<br>ついて複数お伝えするはずが文章が少々長くなって<br>しまったので複数回に分けてお伝えすることになりました。<br><br><br>前回の記事をまだ見ていない方は<br><a href="http://ameblo.jp/gameikusei/entry-11896115151.html" target="_blank">こちら</a>から見て頂けるとより内容が落としこめます。<br><br><br>さて早速ですが<br>ゲームプログラミングを学ぶメリットその②を<br>お伝えします。<br><br>------------------------------------------------<br><font color="#FF0000"><strong>ゲームプログラミングを学ぶメリットその②</strong></font><br><strong>個人製作が可能になる</strong><br>------------------------------------------------<br>これもまた非常に重要なファクターです。<br>最近のゲームは非常にツールが優秀で簡易的な<br>ゲームであればツールを使えば割と簡単に出来ます。<br><br><br>RPGツクールが良い例ですがこれらを使うとどうしても<br><font color="#0000FF">「似たり寄ったりのゲーム」</font>が出来てしまいがちです。<br><br><strong>ゲームデザインを自分で試す<br>ゲーム制作に慣れる</strong><br>といった点では非常に優秀ですよね。<br><br><br>ですがあくまで私の目的としては<br><strong><font color="#FF0000">「何処に行っても恥ずかしくない優秀なクリエイター」</font></strong><br>を作り続けることです。<br><br><br>RPGツクールは料理で言ったら<br>カップラーメンと一緒です。<br><br><br>熱湯を入れて3分待つだけで出来上がる<br>そんな感じです。<br><br><br>別に悪いとは言いません。<br>先ほど羅列したようにゲームデザインを試す、慣れる<br>ということを目的として上では非常に優秀です。<br><br><br>ですがカップラーメンしか作れない料理人が<br>世界の何処へ行っても通用すると思いますか？<br><br><br>何処に行っても通用する料理人というのは<br>素材が少なくても生かせる技術を持ち<br>変化を求めるお客様を喜ばせる術を知っていて<br>興奮と感動を常に送り続けられる人を言います。<br><br><br>カップラーメンは何処まで行ってもカップラーメンです。<br>違う表現が出来てこそ、ステーキや寿司やスイーツが<br>作れてこそあなたの無限の才能を活かせるというものです。<br><br><br><strong>もしあなたがそんなゲームクリエイターになれたら。</strong><br><br><br>掲示板に神ゲーと崇められて合コンへ言った時に<br>「このゲーム作ったの俺だぜ」というだけでアイドル顔負けの<br>女子から一目置かれることだって可能になります。<br><br>何ならその日のうちにアッチッチなことだって出来ます。<br><br><br>そこで必要なのが<font color="#FF0000">「個人でゲーム制作」が出来る</font>ことです。<br>以前の記事でも言いましたがゲームはプログラムがないと<br>絶対に動きません。<br><br><br>そしてプログラムが出来るとゲームの骨組みや<br>面白さの本質の部分を徹底的に追及が出来ます。<br><br><br>そうしてゲーム制作を何回もやっていき私がこれまで<br>培ってきたノウハウを教えることで爆発的にあなたの才能と<br>スキルがタケノコみたいににょきにょき出てきて神ゲーと<br>崇められアイドル顔負けの女子が手に入ります。<br><br><br>これが理由の2つ目となります。<br>次回で最後ですのでまた記事をチェックして頂ければと思います。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/gameikusei/entry-11896735974.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jul 2014 09:50:00 +0900</pubDate>
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<title>ゲームプログラミングを学ぶメリットが沢山あり過ぎて困っちゃう！</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは。<br><br>今日は前回の記事でも話題になった<br>ゲームプログラミングについて学ぶメリットを<br>いくつか紹介したいと思います。<br><br><br>これは非常に重要です。<br>何故かというとメリットを自覚しているかしていないかで<br><strong>あなたの今後の結果が違ってくる</strong>からです。<br><br><br>例えばですが「大学に行くメリット」は何がありますか？<br><br>答えは色々あるかもしれませんがよくある答えとしては<br><strong>「就職が優位になって給料の多い会社に行きやすい」</strong><br>というのが主な所かと思います。<br><br><br>でももしこのメリットを知らなかったらどうなるでしょうか？<br>単位を取らずにただ遊び呆けて、行く意味もないんだから<br>次第に退学も考えて本当に退学して人生路頭に迷う<br><br><br>こんな風になります。<br>何でもそうですが<font color="#FF0000"><strong>「やるメリット」を理解</strong></font>する必要があります。<br><br><br>これが私が非常に重要だと言っている理由です。<br>全文読んで頂ければゲームプログラミングを学ぶ<br>メリットがわかりますのでちゃんと読んでください。<br><br><br>とはいっても難しく説明するつもりはありません。<br>箇条書きで要所を押さえますね。<br><br><br><strong>ゲームプログラミングを学ぶメリット</strong><br><br>①食いっぱぐれがない<br><br>これは非常に重要です。<br>ゲームにおいてプログラミングは絶対的に必要な要素です。<br>プログラミングせずに作ったゲームは存在しません。<br><br><br>つまりどんなにゲーム制作が進化をして言っても<br><strong><font color="#FF0000">「ゲームプログラミングの需要は絶対になくならない」</font></strong><br>ということです。<br><br><br>実際に今現在はスマートフォンアプリが市場を賑わせてます。<br>そこで注目されているのが元々PS3や３DSなどを作っていた<br>ゲームプログラマーの方々がドンドン参入をしていることです。<br><br><br>そうなんです。<br><br><br>技術の進化に合わせて常に適応できて<br><font color="#FF0000">お金に絶対に困ることのない生活</font>を唯一遅れるのが<br>ゲームプログラマーなんです。<br><br><br>そしてこれがグラフィックを作る、企画を作る人との<br>最大の違いですが<font color="#FF0000"><strong>「他の業界でも通用する」</strong></font>ということです。<br><br><br>例えば後々転職をしてWEB系やシステム系の会社のSEに<br>なってもいいです。もしくはより多くの給料を取れる<br>管理職になってもいいです。<br><br><br>結構ゲームプログラマーは多岐にわたる技術に<br>精通しているので他業種からも信頼が簡単にとれます。<br>しかも給料とか格段に上がります。<br><br><br>残念ながらグラフィックがやや厳しく<br>企画は最早他業種からは「論外」の扱いになります。<br><br><br>夢を追いかけるのはとても大事ですが<br>きっちりとした基盤を作るのもとても大事です。<br><br><br>夢だけを追いかけて家族に心配を掛ける人生にするよりは<br>ちゃんと地に足付けて家族に安心させる生き方の方が<br>物凄くあなたの精神的な部分でも安定します。<br><br><br>ゲームのエンジン部分を作れるという重要なことが<br>出来るのと同時に将来の安定した生活も獲得できるのは<br><strong><font color="#FF0000">ゲームプログラミングだけ</font></strong>です。<br><br><br>今後も私のブログを定期的に見に来て頂ければと思います。<br>そして他にもメリットを書く予定でしたが長くなりすぎましたので<br>一旦ここで終了して次回に回したいと思います。<br><br><br>今後ともよろしくお願いします。<br><br><br>もし気に入っていただけたら下のバナーをクリックして<br>読者登録をするとすぐに色々な情報が手に入ります。<br>こちらの方も是非よろしくお願いします。<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=gameikusei"><img alt="読者登録してね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_22.gif"></a><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/gameikusei/entry-11896115151.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2014 08:57:20 +0900</pubDate>
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<title>小学生でもわかる「ゲームプログラミングとは？」　～概要編～</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>こんにちは<br><br><br>今日はゲームプログラミングについて<br>まずはお伝えしたいと思います。<br><br><br>そもそもゲームプログラミングとは？<br>という疑問もあるかと思いますので簡単に説明します。<br><br><br>ゲームプログラミングとはゲームを動かすロジック<br>例えばAボタンを押したらジャンプ、Bボタンを押したらダッシュ<br>十字キーを押したらキャラが移動する。<br><br><br>といったゲーム内のロジック（仕掛け）をコントロールする<br>ために必要なスキルです。<br><br><br>３DSでもPS VITAでもPS4でもどのハードでも<br>アンドロイドアプリだろうがIPHONEアプリだろうが<br>全てにおいてプログラミングがあってこそ動いています。<br><br><br>言ってしまえば<br><strong><font color="#FF0000">プログラミングが出来なければゲームは作れません</font></strong><br><br><br>車で例えるならエンジンと同定義です。<br>エンジンのない車は動力がないので動かないのと一緒で<br>ゲームもプログラミングがないと動きません。<br><br><br>個人でゲームを作る、アプリを作るのであれば<br>どう考えても必須のスキルとなります。<br><br><br>この部分も簡単な所から初めてパソコン音痴でも<br>わかるように解説していこうかと思います。<br><br><br>少しだけ蛇足になりますがプログラミングの勉強を<br>しておくと何かと色々いいですよ。<br><br><br>パソコンに触れる時間が多くなるので必然と<br>その周りの知識も増えてきます。周りの友達やちょっと<br>気になるあの子がもし困っていた時に颯爽と解決を<br>したりも出来ます。<br><br><br>うん。カッコいいですね。<br><br><br>他にも沢山のメリットがあるのですがそれは<br>また次回にでもお話しましょう。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/gameikusei/entry-11896104178.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jul 2014 08:45:28 +0900</pubDate>
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