<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ゲーム系APHのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/gamekeihetaria/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/gamekeihetaria/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>初心者ですが、小説を載せていきます。恋愛ものとヘタ鬼以外のもので『これ書いてほしい！』ってのがあったら教えてください。暇があれば書きます。(このボカロ曲でヘタキャラにやってほしいとか、もしも○○が○○だったらとか色々おkです。)</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>夢小説☆越っちゃんなう</title>
<description>
<![CDATA[ ※リンちゃんなう！のパロっぽくてパロじゃないよ！<br>※越っちゃんのキャラ違うよ！<br>※書いた人の趣味で主人公×越っちゃんっぽいよ！<br><br><br>○月◇日<br>今日は、越っちゃんをギュッって後ろから抱き締めてみた。花の甘い香りと柔かい女の子の腰付きを感じた。中国程ではないが長生きしている越っちゃんは、言うまでもなく剣を取って戦っていた時代もあったに違いない。その柔かくなった筋肉は、一昔前までは固くそして強く鍛えられていたのだろう。相当な努力家だけど、何一つ文句を言わない越っちゃんに労りの意味も込めて抱き締めてみた訳だが、さっきから肩をプルプル震わせているだけで、下を向いたっきり口を開けようともしない。<br><br>「越っちゃん…？」<br><br>不思議に思い、どうしたの？の聞いてみると、越っちゃんは勢いよく顔を上げた。あ、マズイ。そう思う間も無く、恐らく中国に教えられたのであろうお得意の体術を一瞬の隙も感じさせないまま見事腹に直撃させられた。グハッ…！え？どゆこと？今何が起こったの。眉間にしわを寄せて目をつり上げた越っちゃんは、あの時どうやら素早く私の両手を解き、それと同時に私と向かい合わせになりながら拳を作って溝内にそれを一発食らわせたようだ。１つ１つの動作に無駄がなく、俊敏だったために今の考察で合っているかは自信はあるわけ無いが。吐血はしていないがお腹が痛かった。超痛かった。<br><br>「暑い！！」<br><br>謝るでもなく詫びるでもなく、越っちゃんはそう言った。流石にイライラした私は、頭でも叩いて仕返してやろうと思って、同じように拳を握ったのだが、越っちゃんの表情を見たらそうもいかなくなった。<br><br>「あぁもう！暑い！ちょっと待っててくれ。今近くの自販機でジュース買ってくる」<br><br>逃げるように走っていった越っちゃんの横顔は、とても暑さじゃそんな風にはならないんじゃないかと思うくらい赤く染め上がっていて、私が抱き締めた場所にそっと触れて微笑していた。<br><br><br><br>越っちゃんをぎゅーぎゅーしたいな<br>ぎゅーぎゅーされる越っちゃんのツンデレ割合は3：1がいいな<br>ツン出して良いよ<br>もっと出していいよ越っちゃん <br><br><br>～その後 おまけ～<br>越っちゃん、戻ってきますた。<br><br>「さっきは本当にすまなかった。なんと言うか気が動転してしまって、冷静な判断が出来ていなかった様だ。私が殴ったせいで、体が痛むだろう？だから、君が良ければだが、家まで送って良いだろうか？」<br><br>顔にまだ一緒に居たい、と書いてあるのは言わないでおこう。<br><br><br><br><br>―――――<br>抱き締められて嬉しいけど、恥ずかしくて先に手が出てしまう越っちゃんなう。<br><br>ヘタ百合にしようかとか迷ったんですが、もうこの際、需要とか関係なく自己満小説書こう思いまして、こうなりました。実にすみません。<br><br>続くかどうかは謎です。今日みたいに一時間程度で書けるなら、文章を書く練習として良いかなとは思いますが…。でも需要…。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gamekeihetaria/entry-11540762441.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2013 00:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>細菌汚染パロ3</title>
<description>
<![CDATA[ ターゲットの変更はそう難しいものではなかった。俺が噂を聞いていたからだろう。<br><br>『アイツと関わった奴はまとめて潰しちゃえば良いよね？w』<br><br>まだ俺が感染してなかった頃、リーダー核の奴等が当時ターゲットだった笑顔のアイツの話をしていたのだ。<br><br>俺はそっと聞き耳を立てた。<br><br>『まっ、誰も近寄んないと思うけどねぇw』<br><br>『でもさ、近寄ったら近寄ったで新しい遊び相手に良くね？w』<br><br>『確かにー！もう【イヴァン】飽きてきたしねー』<br><br><br>俺は知っていた。病原菌というのは、一定の場所には留まらないことを。そして、噂話のように隅々まで拡散していくことを。<br><br>ここだけの話ね、なんて言いながら結局は皆知ってしまっていて、噂を聞いた相手は今度は誰にこの宝石を自慢しようかと密かに笑っているのだ。こうして、ゆっくりとしかも確実に魔の手を伸ばしながら広まってゆくから恐ろしい。<br><br>俺はこの手を利用した。誰か適当な奴に俺と次なる病原菌と親しげに会話しているところを目撃させたのだ。<br><br>これだけで効果は絶大なものとなった。瞬く間に噂は広がり、2週間後には俺は標的から外され、憐れな金髪は叫び声をあげていた。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>「止めっ…て…ほしい…し…」<br><br><br>バッドで殴られ、あらん限りの力で蹴られて気絶しそうな手前で傷みに顔を歪めながらヤツは言った。次に降ってくるこん棒に怯えながら頭を隠すように手で覆っている。隠した頭からは隠しきれないほどの血が。綺麗な色白の肌に嫌というほど目につく赤が曲線を引きながら主張していった。<br><br><br>俺はそれを黙ったまま見ていた。<br><br><br>あの時と同じように。<br><br><br>その流れ出した赤色を拭くハンカチさえ与えずにただじっとその場を見ていた。<br><br>いや、傍観していたのだ。<br><br>俺はこの事に無関係な人間だろうと。<br><br>コレが勝手にターゲットになりたいって言うからならせてあげただけなのだ。俺のせいじゃない。だから、どんなに血が溢れ出たって涙をこぼしたって俺が悪いわけじゃないんだ。<br><br><br>「痛い…痛い…しっ……お願い…だから……止めて……ほ…しっ…いし…」<br><br><br><br><br><br><br>俺は悪くない。<br><br><br><br><br>そう、悪くないんだ絶対に。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>でも何故<br><br><br><br><br><br><br><br>胸が、痛い？<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>――――――<br>すみません。なんか、書く気力がなくなったので無理矢理終わらせました。深夜に書いたせいもあって、文がおかしいかもです。<br><br>このあとリトは今まで自分の犯した罪を酷く嘆きます。イヴァンさんを助けなかった事や大切な親友を裏切った事など。自分があの時イヴァンさんを助けていたらこんなことにはならなかった的なね。<br><br>どうでもいいですが、私、リトもポー君もろっさまも大好きです！別に嫌ってるから苛めさせたのではありません！３人とも可愛いくて仕方ないほどです！Myエンジェル！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gamekeihetaria/entry-11507539886.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 19:21:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>細菌汚染パロ2</title>
<description>
<![CDATA[ 【注意】<br>細菌汚染パロ1を見てからにしてください。1に注意事項が書かれています。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>いっそこと死のうかな、そう思っていたある時、ある男が近付いてきた。ぼろぼろになった俺のそばにしゃがみこんで口を開く。<br><br><br>「トーリス、ごめんだし」<br><br><br>男はそう言った。<br><br>全く意味が分からなかった。俺から逃げてたヤツが何でそうぬけぬけと俺の前に現れるのか。何でそんな泣きそうな顔して謝ってるのか。<br><br>本当馬鹿みたいだ。コイツは俺を可哀想な人間だとでも思っているのだろうか。そして同情してくれているのだろうか。<br><br><br><br>だけどね、そんな同情、迷惑なんだ<br><br><br><br><br><br>「ごめんだし」<br><br><br>またナニかが呟いた。俺は優しく肩を抱かれたまま光のない目で虚空を見つめていた。<br><br><br>「俺、もう親友が弱っていく様なんて見たくないんよ。」<br><br><br>ナんだろう。うるさいな。<br><br><br>「トーリスがターゲットに決まったあの時、本当はすっごくすっごく心配してたんよ？でも、俺足がすくんで…」<br><br><br>耳障りな雑音がうるさくて、耳を塞ごうと思ったけど、ナニかが俺を邪魔して塞ごうにも塞げなかった。<br><br><br>「でも、俺決めたんよ。俺もターゲットになっていいからトーリスと戦おうって」<br><br><br>その時、俺の中の黒い部分が疼めいた。<br><br><br>オレモターゲットニナッテイイ…？<br><br><br>コレはそう言ったのだ。<br><br>腹の底からどす黒い計画がぐるぐると俺の中で支配し始めた。その黒い塊は僅かに残っていた良心をじゅうじゅうと溶かし尽くし、世の善と悪の違いをも錯乱させていったのだった。<br><br>俺はこの魅惑的な計画に翻弄され、切れきった唇から不気味な笑いさえも出していた。口の端から赤い鮮血がたらりと流れ出る。<br><br><br>「トーリス…？」<br><br><br>「ねぇ、ターゲットになりたいの？」<br><br><br>「えっ…」<br><br><br>「そうでしょ？なりたいんでしょ？」<br><br><br>「えっ…あっ…」<br><br><br>「そうだね！なりたいね！！」<br><br><br>「違っ……！」<br><br><br>「あははっ！良いよ！ならせてあげる！！」<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>流れ出した赤い血は取り返しのつかないほど深く冷たい地へと堕ちていった。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gamekeihetaria/entry-11505368671.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Apr 2013 15:33:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>細菌汚染パロ 1</title>
<description>
<![CDATA[ 【注意】<br>これはいじめ小説です。しかし私はいじめについて賛成しているつもりはありません。寧ろ大反対です。<br><br>ヘタリアキャラがいじめられています。ヘタリア好きは相当な覚悟がない限り見ないほうが良いでしょう。<br><br>細菌汚染のパロディです。苦手な方は見ないでください。<br><br>トーリス視点<br><br>おkな方はスクロール<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>「〇ねば？」<br><br><br>唐突に吐き捨てられた言葉。見上げると昨日まで仲良くしていたイヴァンさんが俺を蔑みながら見下ろしていた。<br><br><br>なんで。なんで。なんで。<br><br><br><br><br>始めはただのゲームだった。ある日のこと誰かが言ったんだ。<br><br>「こいつってムカつかね？(笑)」<br><br>たったそれだけ。<br><br>たったそれだけの言葉でゲームはスタートの合図を出した。<br><br>指されたソイツは怯えきって自分に向かって指された指を愕然として見ていた。そして、周りの者を見るが、誰としてソイツに目を合わせない。いや、合わせようともしなかった。その中に俺もいた。俺も同じで、視線を感じるたびにそれから逃げ回っていた。怖かったのだ。ソイツに手を貸すことで<br><br><br>今度は俺が感染するから。<br><br><br><br>ソイツの首が力なくうなだれた。もう誰も助けてくれないと分かったのだろう。その横顔はいつも笑顔だったソイツの面影さえ感じられない。ビクビクと肩を揺らして俯いている。それから、涙を一つ落とした。これが俺の記憶に残る最後の綺麗な顔だったろう。<br><br><br><br><br>俺に向いた指先はあの時のままで。冷徹で残酷なのは変わらなかった。死の宣告をされた病人のように何かが音をたてて崩れていったように感じられた。周りを見ても『自分じゃなくて良かった』とでも言いたげに俺を見ていた。もちろん助けるつもりなんか更々ないのだろう。誰一人俺には近付いて来ないのだから。その時俺は思った。<br><br><br>あぁ感染したんだ。と。<br><br><br>それからの仕打ちは酷かった。いや、酷いという言葉では足りないかもしれない。<br><br>目の前のおどろおどろしい光景と徐々に変形していく自分の顔。もう何度倒れただろう。もう何度吐いただろう。数えきれないくらいされた残酷な行為はただ吐くことでしか楽になるすべはなくなっていたのだった。<br><br><br>痛い。イたい。いタい。いたい。痛い。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gamekeihetaria/entry-11503761698.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 05:12:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>兄ト、頼まれる。(兄が中二病)</title>
<description>
<![CDATA[ 「あ、ない…」<br><br><br>俺は大きめの段ボールを開けた。<br><br>本当だったらジャガイモがあるはずなのに中はすっからかんで、ジャガイモに付いていただろう土だけが「はぁ～い？」といやらしく側面にこびりついている。<br><br>同時に俺の頭と心もスパーンになった。<br><br>＼(^o^)／<br><br>これじゃ、生きていけない！<br><br>ジャガイモのない生活なんて兄さんの居る毎日と同じだ！<br><br>つまりあれだ、早くジャガイモを買わなければいけないと言うことだ。<br><br>でも、俺は今から仕事があるし…<br><br>しょうがない…兄さんに買いにいかせるか…<br><br><br>俺は兄さんの部屋の戸をある一定のリズムでノックして入る。<br><br>これはよく分からんが、敵と味方の判別をするためらしい。<br><br>部屋の中は薄明かるく、光は数本立っているろうそくで保っているみたいだ。<br><br>床には魔方陣と、見たことのないへんてこな武器。<br><br>壁にはタロット占いで使うカードがそこらに磔の刑にされていた。<br><br>一言で言うと、不気味だ。超不気味だ。<br><br>とくにそっちに置いてある頭蓋骨の模型みたいなのや、こっちに置いてある毒をもつ種の動物の剥製。<br><br><br>そして一番怖いのは、ベットの下にひっそりと眠っているエロ本である。<br><br><br>「your welcome. よくこのfinalstageまでこれたな。…で、用件はなんだ？Mr.ルーベンスト・ヴィヒアニムス」<br><br>片腕に包帯、片目に眼帯をつけている兄さんは今日も元気なようだ。<br><br>赤い目をぎらつかせ、挑発しているかのように口に弧を描いている。<br><br><br>「それは俺の名前か？用件は、ジャガイモがなくなったんで兄さんに買ってきて欲しいんだ。」<br><br>「は？笑わせるな！！」<br><br>「え」<br><br>「よく聞け、ルーブル・ヴァンフォーレ。悪いが、俺は聖なるジャーマン歩帝都を買いにはいけない。」<br><br>「なんでだ？」<br><br>「なんでだ？……くっ、くく…くっ、」<br><br>なんか笑い出した。<br><br>「俺は異世界の奴等に狙われている身だ。そう易々と青空の下には身を晒す事など俺には出来ない。何故ならば闇に潜む悪魔と契約の血で結ばれたエリザーベイタにつかまっちまうからな。くそっ…！俺の力がもっと弱かったら…」<br><br>「いや、それ、ジャガイモ買いに行きたくないだけだろ」<br><br>「あぁ、…良いんだ。お前は、バファローズド・山谷は何も知らない方がずっといい…。この眼帯の下に100年ほど前に封印されたサンダーブラックドラゴンの事など…あぁそうだ、これは俺がまだ奴との盃を交わしてなかったガキの頃だったっけな…」<br><br>「あー、もういい。自分でいく。今日こそはハロワ行けよ。」<br><br>「see you next time. 夢の中でまた合おう」<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gamekeihetaria/entry-11450554861.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2013 21:18:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ご飯＋たくあん</title>
<description>
<![CDATA[ 目の前には、ほかほかの白ご飯と香りが良さそうな沢庵。<br><br>本田は眼下に広がる見事な料理の品をなめまわすように見た。<br><br>ペコペコのお腹がグーっとなり、今にもよだれが出そうになる。<br><br>急いでしなやかな箸を取ると、隅々まで染み渡った沢庵を掴み取った。<br><br>にんまりと本田の口角が上がる。<br><br>そして、彼がふと落とした視線の先は、湯気がほわほわと立ち上がる白い宝石。<br><br>お米はふっくらと太っていて、こんもりと山を作っている。<br><br>その山のてっぺんに沢庵をのせると、白いキャンバスに黄色の絵の具を付けたような美しい彩りへと変化した。<br><br>沢庵が落ちないように、本田は少しそれを押さえたが、お米達は「いやっ」とでも言いたいのか、それに反抗した。弾力あるお米だ。<br><br><br>「ふふふ、ではいただきましょうか」<br><br><br>貪るように口の中にご飯と沢庵を食らうと、湯気が彼の口内に充満し僅かにむせた。<br><br>しかし気にせず、白い息を吐き出しながらそれらを噛み締めていく。<br><br>カリッカリッと沢庵が良い音を出しながら、周りのしらけた空気に一つの音楽を奏でていった。<br><br>歯で噛み締め、舌で吟味し、喉へと伝う。<br><br>その美味しさといったら病みつきに成る程で、まるで危なくて甘い麻薬でも吸わされているかのようだった。<br><br>その食欲をそそる匂いと噛み締めるほどに溢れ出る甘さ。<br><br>本田の腹も「もっとくれ…もっと、もっとだ！」と叫び声を上げている。<br><br>それに答えて本田も、箸を止めず、一心不乱にご飯をかき寄せる。<br><br><br>カッ カッ カッ カッ<br><br><br>噛んでいると、お米はモチモチしている事がなんとなしに分かった。<br><br>あぁ、だからさっき、自分がご飯を押しても受け入れてくれなかったわけだ。<br><br>満ちみている心の中で思慮して、至福に頬を緩ませると、お米が彼の口からこぼれ落ちそうになった。<br><br><br>おっとっと…あぶない、あぶない<br><br><br>ゴクリと口いっぱいのご飯を呑み込んだ。<br><br>気付くと茶碗の中は空っぽで、米粒一つ残っていない。<br><br>それを見ると、本田は微笑みながら言った。<br><br><br>「ご馳走様でした」<br><br><br>ーーーー<br>初のご飯小説です！<br>ご飯小説は前々から書いてみたかった小説なので、今回書けて嬉しいです(*´∇｀*)<br><br>でも、残念なことに…<br>味噌汁が書けなかったァァァァ！！<br>いやね、最初は書く予定だったんですよ？<br>でもね、なんかご飯と沢庵だけで文字数が多くなっちゃったんで断念してしまったんですよorz  <br><br>本田さんの抜擢の理由は、ただ単に一つ一つの料理を楽しんでそうだな～と思ったからです。<br><br>彼には、これから色々な食べ物を食べさせていきたいですね～<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gamekeihetaria/entry-11445608776.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 09:55:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢小説☆フェリシアーノ君</title>
<description>
<![CDATA[ ここはAPH幼稚園。<br><br>今日も子ども達はペタペタと小さい足で一生懸命地面を蹴って元気に遊んでいる。<br><br>私はそれを見ながら洗濯したばかりのエプロンをはたいた。<br><br>レモンの良い香りが私の嗅覚をくすぐる。<br><br><br>さて、私も皆と混じって遊んで来ようかなっ<br><br><br>そう思っていると、<br><br><br>「せんせ～せんせー」<br><br><br>笑顔がとっても可愛らしいフェリシアーノ君が、じゃれている猫みたいに話し掛けてきた。<br><br>私のエプロンを小さい手でぐいぐい引っ張っている。<br><br>なぜか黄緑色のメイド服を着ていて、白いバンダナを着けているフェリシアーノ君は、ぱっと見ると女の子に見間違えてしまうほどの服装と容姿をしている。<br><br>エプロンを引っ張る彼に「どうしたの？」と聞くと、<br><br><br>「ご飯にパスタは出ますか？」<br><br><br>と言う。<br><br>うるうるの瞳をこちらに向け、子くびをかしげると、くるんとした髪の毛がふわりと揺れた。<br><br>私はこの間配られた給食のメニュー表を思い出した。<br><br><br>確か、ポケットに入れたはず…<br><br><br>そう思い、エプロンのポケットを探っていると、フェリシアーノ君は「パスタ♪パスタ♪」と鈴がなるような声で唄いながら、目を輝かせて私を見上げていた。<br><br>私は何とかポケットに入っていたメニュー表の紙を探り当てて開いてみると、今日はお魚だということが分かった。<br><br>素直にその事を伝えたら、さっきまで輝いていた瞳の光は無くなり、くるんとした髪の毛も垂れ下がってしまった。<br><br>それを見て、私はでも、と付け足す。<br><br><br>「今日のご飯はパスタじゃないけど、お魚さんはカルシウムがいっぱいあるから、フェリシアーノ君の骨もぐんぐん育つよ」<br><br><br>彼を元気付かせようと私がそう言うと、フェリシアーノ君の瞳に再び光がキラリと光った。チラチラと彼の瞳の奥で炎が燃えているようだ。<br><br><br>「ほんとですか！やった～」<br><br><br>目の前でキャッキャッと喜ぶ顔に私も思わず頬が緩む。<br><br><br>「じゃあ、今日のご飯はモリモリ食べようね。」<br><br><br>「はーーい」<br><br><br>満面な笑顔と共に、彼は元気よく手を挙げると、他の子ども達らのところへ駆けていったのだった。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gamekeihetaria/entry-11444888738.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 19:30:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
