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<title>デジタルコンテンツは電気羊の夢を提供するか？</title>
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<description>ＭＭＯやデジタルコンテンツにおける問題点に着目し考察をはかる</description>
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<title>トラックバック等</title>
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<![CDATA[ <p>このﾌﾞﾛｸﾞは、MMOやRMT、BOTなどNGワード満載なので、そういった会社のBOTサーチにより</p><p>本意ではないトラックバックやらコメントがつく恐れがある。</p><br><p>なので早々にトラックバックは禁止とした。</p><br><p>そういったコメントは絶えず削除していくが、まあ消すまでに時間がかかるものかもしれない</p><p>その点はかんべんしてほしい（常時接続しているわけではないのだ）</p><br><p>このﾌﾞﾛｸﾞは、広告は載っているもの（色々やってみたが消せない）の</p><p>広告を行う意思もなければ、特定の運営に肩入れするわけでない</p><p>またRMTの宣伝は、行うつもりはない。（どういった内容かどうかくらいの紹介はしてもいい）</p><br><p>けれど業者さんの書き込みはむしろウエルカムである。</p><p>「ｘｘゲームでの流通量の変化」とか「最近では、このゲームの取引さがさかんである」とか、</p><p>リアルタイムな情報はほしいくらいである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gamen/entry-10029077159.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2007 08:12:44 +0900</pubDate>
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<title>課金形態</title>
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<![CDATA[ <p>MMORPGは、特定のサーバに会員なりユーザがアクセスして行うゲームである</p><br><p>よく忘れがちではあるが、サービス提供のビジネスモデルということをまず認識せなばならない</p><br><p>実際のところ、月額モデルにしろ、アイテム課金モデルにしろ</p><p>それだけでは、サーバ管理費（レンタル代等）、回線使用料、会社の家賃、人件費、アップデートプログラム料金、ローカライズ対応、本国へのロイアリティ等々、月々の発生するものはまかなえない。</p><br><p>確かに、会社の株による儲けや横展開サービス（ﾌﾞﾛｸﾞ、アバター、ミニゲーム、レンタルサーバ）収益で</p><p>最近利益を得ている点もあるものの、少なくともサーバの管理、維持費、回線使用料くらいはまかないたいものだ</p><p>でないと、他の収益の利益分をたえず突っ込んでいることとなり</p><br><p>それは、ビジネスとしては失敗しているといえよう。</p><br><p>ここで、月課金とは・・・とか基本無料アイテム課金とか・・・。書いても仕方ない。</p><p>そういったことは基本知識であり、そんなことは他のﾌﾞﾛｸﾞに任せておこう。</p><br><p>大体において外国産（韓国）のゲームが多いため、運営権なり、提携などして</p><p>そのゲームタイトルを買わないと何もはじまらない。</p><br><p>ところが昨今の３Dバリバリのキレイなゲームはお高いのだ。</p><br><p>具体的な値段は、まったくの外野会社が買い取る場合と、単に日本支社にすぎない所が買い取る場合では、</p><p>それこそ天と地のひらきがあるため、具体的なこれくらいといった値段は出せない。</p><p>出せないから出さないというのでは話にならないので、示唆程度の表記をさせてほしい。</p><br><p>２００４年くらいまでは、３Dゲームといっても高くても１億超える程度であったのだが</p><p>最近は人気タイトルの続編とか、大手企業が「これは売る」ときめたものは５～１０億とかなりな高額になってきている</p><p>（何億円で提携とかグクれば出てくるので興味ある人は自分でしらべよう）</p><br><p>例えば、５億でタイトルを買ったとして（支払い方法や契約によって違いはあるものの）</p><p>単純にエンドユーザで割った場合はどうなるであろうか？</p><br><p>日本で最大の月課金モデルは、リネージュ２の金額で月３０００円。（今後出るゲームはこの値段設定では売れない）</p><p>仮にゲームの寿命が２年として、会員の増減はあるもののすべて一定数だったとして考えた場合</p><br><p>１月単位に２０８３万円稼がないとタイトル料金でさえまかなえないこととなる。（常時約７０００人必要である）</p><p>アイテム課金でうまく１０００名の者に月２万出資させることができれば一応は成功？</p><br><p>以前は、こういうことがあったため、人気が出たゲームだけの輸入を行ってきたが</p><p>人気が出てからでは更に値段が釣りあがってしまうため、大体はサービスが始まる前に買い取るスタイルが増えてきている</p><br><p>ところが値段設定のハードルが非常に高くなってしまったので、金額面が足かせとなり</p><p>（ノウハウもない、売れるか売れないかよくわかんないものに、出資できる？）新規企業の妨げとなっている。</p><br><p>長くなってきたのでまた今度・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/gamen/entry-10029076656.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2007 07:27:47 +0900</pubDate>
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<title>ＲＭＴってなんなの？②</title>
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<![CDATA[ <p>商法として、どうしてグレーゾーンであるかというと</p><br><p>デジタル上のアイテムは、現法律上では、財産扱いされない点である。</p><br><p>一般的に商品というものは、物が存在し、一定の金額と交換される物であり。</p><br><p>こういったものは、金銭的な価値が認められているため、財産とされる点である。</p><br><br><p>逆に、デジタル物は、金銭的な価値を、裁判所は認めていないため</p><p>（著作権と混同しないこと）</p><p>存在し得ないものに対して現金取引を行っていることとなっている点である。</p><br><p>実際の金銭取引があるにもかかわらず、法的に守られていないRMTは</p><p>問題があるといえる。</p><br><p>これまでにも現金をはらったものの、届かないといったケースも多く</p><p>ＲＭＴの本場、韓国では、RMTのために殺人事件まで起きている</p><br><p>ほしい商品を現金で買う。それ自体にはなんの非があるわけでもない</p><br><p>ただ現金で取引する商品だからでこそ、利点だけでなく問題点をきちんと理解していなければならない</p>
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<link>https://ameblo.jp/gamen/entry-10029024202.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 17:24:59 +0900</pubDate>
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<title>ＲＭＴってなんなの？①</title>
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<![CDATA[ <p>ＲＭＴ、あーるえむてぃ、リアルマネートレードの略である（<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/RMT" target="_blank">はてな：RMT</a>）</p><br><p>別段現代社会において取引はすべてマネートレードで行われるため</p><p>いちいちリアルとつける必要はない。</p><br><p>なぜこういった言葉になったかというと、それはデジタル（電子上）にしか存在しえないものを現金取引しているからである</p><br><p>だいたいは、ゲーム内のお金やレアアイテムもしくはキャラクターの売り買いを指し示す。</p><br><p>RMTサイトをみてもわかるが、金額的にはたいしたことがなく</p><p>それを得る時間から考えれば、ぶきみなくらい安い。</p><br><p>時間からみた利益から考えれば、そういったものが商品や商売としてなりたつわけがないものである</p><p>さらに、昨今では、RMT会社の乱立によって相場がどんどん値下がっている</p><p>では、そういったものがなんで商売として成り立つのであろうか？</p><br><p>簡単なことである。安い賃金の国の人が働いているからである。</p><br><p>安い賃金格差を利用した商法は、別段普通に存在し。</p><p>メイドインジャパンの商品を探すほうが返って苦労することであろう。</p><br><p>では、普通にみられる商法としてかわらないものか？ビジネスモデルとして正しい姿かどうか？でいうと</p><p>そうではなく、現在グレーゾーン扱いということになってはいるが</p><br><p>実際には黙認状態である</p>
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<link>https://ameblo.jp/gamen/entry-10029020570.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 16:50:01 +0900</pubDate>
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<title>ＲＭＴランキング</title>
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<![CDATA[ <p>ＲＭＴサイトというやつは、あらゆるところから検索できる</p><br><p>それらを見てみると、よくみるゲーム名が多い</p><br><p>日本ではＦＰＳや他ジャンルは少なくファンタジー系のＭＭＯＲＰＧが好まれるということが読み取れるであろう</p><br><br><p>おもしろいことに、基本無料のほうが業者にとってはＢＯＴキャラの経費もかからないし</p><p>プレイヤーだって、基本無料のほうが多くなるはずなのに、（特に人気ある）ＲＭＴの多くは月課金に集中している点である</p><br><p>これは、諸経費を差っぴいても、こちらのほうが儲けが出ている証拠とも呼べるのではないだろうか</p><br><p>人気ＲＭＴゲーム</p><br><p>（月課金系）</p><p>・ラグナロクオンライン</p><p>・ファイナルファンタジーＸＩ</p><p>・リネージュ</p><p>・リネージュ２</p><p>・ファンタシースターオンライン</p><p>・信長の野望オンライン</p><p>・エミルクロニクルオンライン</p><p>・ウルティマオンライン</p><br><p>ウルティマオンライン（ＵＯ）は、残念ながらかつての取引量はないものの、いまだに月課金で継続されている</p><p>恐るべきロングラン商品である</p><br><p>（無料系）</p><p>・マビノギ</p><p>・グラナダエスパダ</p><p>・メイプルストーリー</p><p>・シルクロードオンライン</p><p>・ＭＵ奇跡の大地</p><br><p>残念なことに無料系のオンラインゲームは多いし、わりと人気あるゲームは多いものの</p><p>ＲＭＴサイトにあまり相手にされていない節がある。</p><p>もちろん上記以外のＲＭＴも多いが、それはどちらかというとＲＭＴ界においてはニッチ産業としかいえない</p><br><br><p>ＲＭＴサイトをまわっても、やはり人気あるＲＭＴごとの順序よくならんでいる</p><p>それらは大体において、最新ゲームではなくロングラン製品が多い</p><br><p>ラグナロクオンライン、ＦＦ、ＰＳＵ、リネージュ、リネージュ２</p><br><p>これら老舗の月課金に人気が集中していることがよくわかる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gamen/entry-10029018741.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 16:26:21 +0900</pubDate>
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<title>MMOってなんなの？</title>
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<![CDATA[ <p>MMOという名前だけは、先行している感があるが、では実際にはどういったものがMMOなのだろう</p><br><p><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/MMO" target="_blank">はてなダイアリー（ＭＭＯ）</a> では、</p><br><p>＞Massively Multiplayer Online、もしくは Massively Multiuser Online。</p><p>＞数百～数千のユーザが一つの空間を共有するような形態のこと。</p><p>＞対して数人規模のユーザ数の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/zone">zone</a> を複数持つ体系のものを<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/MO">MO</a> （Massivelyが取れた）と呼ぶ。</p><p>＞近年、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/¥ª¥ó¥é¥¤¥ó¥²¡¼¥à">オンラインゲーム</a> は大半が <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/MMO">MMO</a> か、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/Zone">Zone</a> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/Interface">Interface</a> <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/MO">MO</a> の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/³µÇ°">概念</a> を基に構築されている。</p><br><p>とされている。いわゆるﾌﾞﾛｸﾞやらホームページですらも、インターネットという空間を共有していならがＭＭＯとは呼ばれない</p><p>（mixiは同じ会員同士の空間になるのでMMOなのかもしれない）</p><p>狭い意味になるが日本ではＭＭＯＲＰＧをさす場合が多い。</p><br><p>だいぶ減ったが、その昔（インターネット普及前）は、特定PCをサーバにみたて、１PT（～８人）のみの接続するゲームも多かった</p><p>それらはMOとされる。</p><p>MOとMMOの違いはMassivelyでしかないものとされるが、</p><br><p>MOでは、個別の箱庭の形成ではあるものの、ほとんどが知り合いなのであまり荒廃した世界にはならない利点もある。</p><p>されど特定の会員や友人同士の世界であるため、ｉｎ率の低下が発生すると、容易に瓦解する</p><br><p>これらは、コンシューマの２人プレイ、アーケードゲームの対戦（対戦ゲームやバトルテック）を見てもよくわかる</p><p>特定の客の層にささえられているため、底辺のエンドユーザが減ると加速度的に人気が落ちていくというものである</p><br><p>昨今では不特定多数参加型が人気をはくしている。（麻雀格闘クラブ、ガンダムカードビルダー等々）</p><p>これはゲームという本質は、「本来ゲームを楽しむこと」ということであったが、</p><br><p>そういった黎明期はすでに経て</p><br><p>より楽しんだ上で、いかに相手に勝つかが重要視されている。ということに移行しはじめている点であろう</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gamen/entry-10029016950.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 15:55:16 +0900</pubDate>
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<title>業者と共存しよう！</title>
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<![CDATA[ <p>さて、「業者と共存しよう」と書いてはあるが、別に読者にやってほしいわけではない。</p><p>（ここでいう業者とは、ＲＭＴを前提としている業者である）</p><br><p>ここで扱う話題は、うまく業者と提携できている会社についてである。</p><br><p>さて、この記念すべき第一号はなんといっても、<a href="http://www.gungho.jp/" target="_blank">癌ホー</a>であろう</p><br><p>癌は、プレイヤーサイトでもさんざんいわれていることだが</p><p>実のところ業者ですらも、ＲＭＴ問題を黙認している会社として有名であり</p><p>おそらく日本での最大のＲＭＴ取引料を誇る会社である。</p><br><p>　特にラグナロクオンラインは、さまざまな分野で話題とされ</p><p>　広告でもよく見かけるはずである。</p><br><p>業者のＩＤを停止し、業者に新たなＩＤを取得させることで、会員数を飛躍的に伸ばし</p><p>「会員数ｘｘ万人突破」というやらせ発表で株価ですら引き上げようとする</p><br><p>そのスタイルは、前世紀のスタイルで、残念ながら本国（韓国）では、すたれてきているが</p><p>日本では、まだまだ通用するスタイルである</p><br><p>残念ながら最近では、無料サービスのゲームの乱立と</p><p>古い２００４年のシステムで、競争力が落ちてきているのは業績を見ても分かる</p><br><p>しかしすでに<a href="http://www.ragnarok2.co.kr/teaser/index.html" target="_blank">ラグナロクオンライン２</a>のサービスが予定されているので、</p><p>今後もＲＭＴ業者と本国を牽引するＲＭＴの第一人者として走り続けることであろう</p>
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<link>https://ameblo.jp/gamen/entry-10028977318.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 01:18:12 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <p>このブログは、ＭＭＯにおける全般的なこと、特にアングラな部分についてスポットをあてて見ることとする</p><br><p>別段ＭＭＯのゲーム日記を展開するつもりもなければ、収益をあてこんだこともしない</p><p>（このＢＬＯＧには広告があるが、色々やってみたが広告を２件より少なくできないらしい。）</p><br><p>運営関連、ＲＭＴ関連について書ければいいと思っている</p><br><p>ＲＭＴやＢＯＴ関連をあつかっているサイトは多いが、</p><p>完全拒否やＢＯＴマクロを売る業者にわかれ、中立的な視点でかかれたものが少ない</p><br><p>まあ、方向性がどちらにむかうのか分からないが、まずはじめてみることとする</p>
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<link>https://ameblo.jp/gamen/entry-10028975546.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2007 01:04:20 +0900</pubDate>
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