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<title>フェイスオイルの効果的な使い方案内</title>
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<description>私が今まで経験したフェイスオイルの使い方・効能について書き連ねています。</description>
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<title>キャリアオイルについて</title>
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<![CDATA[ <strong>キャリアオイル</strong>というのは、<br>エッセンシャルオイルを薄めるのに使うオイルです。<br><br><p>エッセンシャルオイルは、ふつうそのままでは肌への刺激が強すぎるため、</p><p>キャリアオイルで適度な濃さに薄めて使います。</p><p>また、そうすることで、</p><p>エッセンシャルオイルの効能も引き出されてより効果が出ます。</p><p><br>良い<b>キャリアオイル</b>を選ぶことで、</p><p>単にエッセンシャルオイルを薄めるためだけでなく、</p><p><b>キャリアオイル</b>自体が持っている、肌への効能も受けられます。</p><p><br></p><h3>キャリアオイルの効果的な使い方</h3><p>良い効能を持っている<b>キャリアオイル</b>であれば、</p><p>エッセンシャルオイルの希釈剤としてではなく、</p><p>それ自体で使用することもできます。</p><p><br></p><p>エッセンシャルオイルを薄めるのに使う場合、</p><p>顔に使うのであれば、エッセンシャルオイル「１」に対して<b>キャリアオイル</b>「２００」、</p><p>体に使うのであれば、エッセンシャルオイル「１」に対して<b>キャリアオイル</b>「１００」、</p><p>ぐらいが、私の経験上最適な分量です。</p><p>ただ、敏感肌の方は、エッセンシャルオイルの分量をもう少し減らして使ってみて、</p><p>徐々に濃くしていったほうが良いでしょう。<br></p><p><br></p><p>このように、<b>キャリアオイル</b>の割合は、エッセンシャルオイルよりも断然多くなります。<br></p><p><br></p>適度な分量で混ぜ合わせたオイルは、冷暗所で保管し、<br>１ヶ月経過したら、廃棄したほうが良いでしょう。<br><br><h3>マッサージをするときにオイルを使う</h3><p><b>キャリアオイル</b>はまた、</p><p>肌のかさつきが気になる部分に塗り、マッサージすると非常に効果があります。<br>特に、お風呂上りのきれいになった肌に、十分な量をお使いください。</p><p>マッサージの際の摩擦による肌へのダメージを抑えるのに、</p><p><b>キャリアオイル</b>は有効です。</p><p>また、オイルの有効成分を浸透させるのに効果的です。</p><p><br>かかとのかさつきに使う場合は、</p><p>お風呂上りにオイルマッサージをして、</p><p>その後、靴下を履いたままお休みください。</p><p>翌朝その効果を実感できます。<br></p><h3>オイルは髪と頭皮にも効きます</h3><p>髪のパサつきが気になる方は、</p><p>頭を洗った後、<b>キャリアオイル</b>数滴手にとって、髪になじませます。</p><p>その後、ドライヤーを使ってもかまいません。</p><p><br></p><p>頭皮のカサつきが気になる方は、</p><p>オイルマッサージを頭皮に実施してください。</p><p>頭皮に使う場合は、オイルのベタつきが気になる場合がありますので、</p><p>少量を使ってみて、徐々に量を増やすようにするとよいでしょう。<br></p><p><br></p><p>付けすぎてしまったら、オイルを髪と頭皮全体によくのばし、</p><p>余分なオイルは、乾いたタオルでふき取ってください。</p><p>お湯ですすぎ流す場合は、軽く流す程度にしないと、</p><p>全部流れてしまうので注意が必要です。<br><br>【髪の長い方におすすめの方法】</p><p>髪を洗った後、十分にすすぎをします。</p><p>そして、洗面器にお湯をいれ、そこに<b>キャリアオイル</b>数滴入れて、</p><p>髪をその洗面器に４～５分ぐらいひたす方法です。</p><p>（仰向けになってやると楽です）</p><p>このとき、リンスは不要です。<br></p><p><br></p><p>【入念に髪と頭皮をケアする方法】<br></p><p><b>キャリアオイル</b>３０ｍｌ程度を人肌に暖め、</p><p>髪・頭皮全体に良く伸ばしマッサージして蒸しタオルを巻きます。</p><p>そのにシャワーキャップをかぶり、１５～２０分ほど入浴します。</p><p>その後、普段通り頭を洗って<b>キャリアオイル</b>を落とします。<br>このとき、リンスは不要です。<br>髪のパサつきや痛み具合によって、1週間～１ヶ月に一回程度実施します。</p><h3>キャリアオイルの成分について</h3><p><b>キャリアオイル</b>には植物性のものと動物性のものがあります。</p><p>どちらも<b>不飽和脂肪酸</b>を多く含んでおり、酸化しにくいオイルです。</p><br><h3>代表的なキャリアオイルの種類</h3><br><font size="3">■ホホバオイル</font><br>ツゲ科のホホバの木になる実からとれるオイルです。<br>ホホバはもともとは、アメリカ西南部からメキシコ北部の砂漠地帯に多く生息すていましたが、<br>今は大規模に栽培されており、<br>コスメから日常品にいたるまで、<br>さまざまなスキンケア用品に欠かせないオイルとなっています。<br>アロマにも人気のある<b>キャリアオイル</b>です。<br clear="all"><br>【他のオイルとの比較】<br>ホホバオイルはワックス分を含むのが特徴で、<br>これにより、酸化しにくいオイルです。<br>精製されたものは無色透明ですが、<br>濃い黄金色をしているものもあります。<br>これは、精製度が低いためで、その分栄養もたっぷり含まれています。<br><br>皮脂に近い分子構造をもつため、肌になじみやすく、よく染み込みます。<br>ただ、次に紹介する２種と比べ、若干お値段が高めです。<br>冷やすと固まるため、常温で保管してください。<br><br><br><font size="3">■スィートアーモンドオイル</font><br>モモと近縁のバラ科のアーモンドで、食用でも使われています。<br>食べる部分と同じ「仁」という部分からオイルも搾り出されます。<br>薄い黄色をしたオイルで、匂いはほとんどなくとても使いやすいオイルです。<br>ベビーマッサージなどでもよく使われます。<br><br>オレイン酸という脂肪酸を多く含みます。<br>乾燥肌の方にはオススメできます。<br>オイルの質感が心地良いキャリアオイルです。<br><br><br><font size="3">■オリーブオイル</font><br>モクセイ科のオリーブは食用オイルや食用果実として、身近な植物です。<br>多くは地中海沿岸の乾燥地で栽培されていますが、<br>日本でも小豆島などが産地として知られます。<br>医療機関でも使われるオイルで、<br>古くから臨床で使われています。<br><br>スィートアーモンドと同じく、オレイン酸を多く含みます。<br>昔は痛みのケアに使われたこともあります。<br>乾燥して血行の悪くなった肌に効果を発揮します。<br><br><br>この3つのオイルは入手しやすく、<br>一般的にアレルギー性も低いです。<br>アロマテラピーショップや最近では自然食スーパーなどでも売っています。<br><br><h3><br>私のおすすめオイル<br></h3>植物素材で１００％作られたオイル、<br>ガミラシークレット<br>一度試してみる価値ありです。<br>
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 13:32:24 +0900</pubDate>
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