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<title>ぼんやりとふんわりとしたそんなブログ。</title>
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<description>社会人。カラーセラピー数秘術鑑定士カラーストーンセラピー鑑定士タロット占術・・・の資格は取得しました。誰か様が笑顔になれるよう経験を積みたいと思っています。よろしくお願いいたします。</description>
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<title>古事記読んでます。</title>
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<![CDATA[ <p>蒸し暑いですね。シュウマイの気持ちがわかる時期になりましたが、まだまだ序の口なので、シュウマイ云々言っておられませんね、侏儒です。</p><p>大分の某所のショッピングモールのバックヤードで</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「なんでこんなもの（商品）を送り付けてくるんじゃー！！！配送センターのアホーアホー！！！」</b></p><p>&nbsp;</p><p>とぼやくまで行かなくても叫んでいる（もっとひどい）のがいたらそれは私です。</p><p>いや、ほんとあほなんですようちの会社の配送センター。</p><p>品薄でほしい商品が届かなくて、在庫パンパンなのばかりが段ボール10箱とはマジクレイジーっすわ。</p><p>&nbsp;</p><p>欲しい商品届かないで、要らないものを押し付けてくる、お前の気持ち押し付けられるばかりHey,Yo,たまには俺の心をわかってくれ（ラップ調で読んでください）</p><p>&nbsp;</p><p>明日も、きっと廊下にあふれんばかりの商品の山がやってきますのでしょう・・・・・。</p><p>そして私はあきらめずにいうのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0000;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">「これ、あほちゃう？？」</b></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな日々を送るなか、寝る前に古事記を読んでます。</p><p>なんか、知っておかねばならんのではなかろうかと、閃き・・・・まではいかないんですが、日本人として、自分ち（國）の事はちゃんと目を通していないとなあ・・・くらいに思っているのはやはり今の世界情勢がそうさせているかもしれず。</p><p>神話を持ってたり、古語があるってことはそれだけ長い歴史を歩んできたっていう証拠なので。学生の事は古文とか苦手でしたが、「勉強のため」という楔を解かれた今、割かし古語を知っていることは大事なこと、そして自国の神話を知っていることはそれだけ歴史があるってことなので、ね・・。うーん、うまく言えないですが神話と歴史っていうのは切っても切り離せないところがあって、昔のニュースを口頭で伝えられ、そして各地でバラバラになった出来事を集約したものが神話であり、学界に出せるほどではないレベルのものであるにしても、神代に何があったかという歴史史観でみるとスピリチュアル分野のみならず、この国がたどってきた道のりを知ることができるのは、やはり歴史を持っている國だからなんですよね。なんか変な文章になりましたが、例えば伊邪那岐命と伊邪那美命が國を産む際に、「四国は最初っから顔が四つある島で・・・」とか、「筑紫（九州）は肥の國、熊襲の國、豊の國、筑の國ができて・・・・」とかいう感じの文章があるんですが、ワタクシが住んでいる大分県は昔っから「豊の國♡」というキャッチフレーズで山海の幸が豊富だよ♡みたいなことをアピールしてるのを幼い頃から聞かされてきて、ミニ侏儒としては、おいおい、他の都道府県だって自慢の物産があろうよ、とか思っていたのですが、古事記の時代から豊の國と言われていたのであればこりゃもう馬鹿にできねえなあと。（ええ、してました。ちなみに『おんせん県』というフレーズも箱根とか草津とか道後とかあるのに申し訳ねえ！！とも思っています。ちがうだろ、うちはカボス県だろ！！と今でも思ってます。）</p><p>&nbsp;</p><p>あと島国だからか山とか海の神が多いですね。どの神話を見ても洪水災害とか世界が暗くなったとかいう出来事が所々に書かれているので、神代あたりは地球レベルで気候が安定していなかったのかもしれないですね、ましてやこの地震国の日本。山が鳴り海が荒れるとなるともう死活問題なので、そういうところも理由になってるのかなあとか思いながら読んでいくと、ようやく天照大神とか月詠命とか須佐之男命とか生まれました。</p><p>というところまで、のろのろと読んできまして、今は須佐之男命が高天ヶ原で暴れまくって追われるという、所謂「八岐大蛇退治事件」ですね。そこで衝撃を受けたのが、</p><p>子供の頃図書館で「古事記」をそれなりに読んでいたもんですが、生贄になる娘を中心に泣いている親を見かけ、それで、という件は確かに今も覚えてますが、その親っていうのが昔話的に出てくるお爺さんお婆さん風に思ってきたんですが違うんですね。彼らもまた神様だったんですね・・と。伊邪那岐命と伊邪那美命が生んだ國つ神の一人大山津見神の系統の方で、足名堆・手名堆さんという、神の子孫だったんだなあと思ったときに、そういえば高天ヶ原や出雲レベルまで行かなくても神の系譜の延長線上に自分たちは生きているのかもしれず、所謂「氏神」といいますが、古事記的に考えるとみんなそれぞれの神様の子孫なんじゃないのかなあなんて思って自分で勝手に衝撃を受けてしまいました。（平安貴族とかとくに神の系譜っていいますしね）</p><p>伊邪那岐命と伊邪那美命が生んだ國つ神のほかにもいろんな神様が色んな神様を産んでいますので、大なり小なり様々な神様が地上にいらっしゃって、そして子孫を作り、今に至っているのかと考えると、目に映る世界がなんか違って見えました。</p><p>&nbsp;</p><p>皆、尊くて　皆が神様</p><p>&nbsp;</p><p>そうおもうと、古来より日本人が大事にしてきたものの正体がわかったような気がしました。</p><p>戦後や現在では違う価値観の下（良く言えば多様性）、根幹が揺らいでいる危機感のようなものを感じていますが、一人一人が大切で、掛け替えのない存在なのだということは、変わらないでいてほしいなあと。悲しいニュースが多い中、誰しもを敬えるそんな世の中になれば、みんな幸せになるのになあと思いながら、私は明日、仕事に行きます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今日の感動を棚上げにして配送センターに対して「ムキャー！！！！」となるんでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、現実ってそんなもんですよね・・・・・ﾊﾊﾊ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>追記</p><p>伊邪那岐命と伊邪那美命の黄泉の国でのあれって、日本初の夫婦喧嘩ですよね・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>追記その２</p><p>そういえば古事記読んで寝るんですが、一昨日は仏様と酒を酌み交わし、昨日はキリストさんと遊んでいました。昨日に至ってはペテロさんもでてなかったかなあ・・・・って。</p>
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<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 23:34:19 +0900</pubDate>
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<title>少女革命ウテナ　を久々に見ました</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、侏儒です。</p><p>先日アップしましたブログ、３つも「いいね」がついておりまして、ワタワタしております。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">読んでくださってる人っていらっしゃるんですね</b>え</p><p>&nbsp;</p><p>こんな辺境ブログにお越しいただきありがとうございます。</p><p>そして、辺境ブログは辺境ブログらしく今日もどうでもいいことを綴りますので、うっかり網にかかってしまった方、よろしくお願いいたします。</p><p>ちなみに、タイトルと内容はあんまり合致してません。</p><p>&nbsp;</p><p>某日、仕事場に唸る社員たちがいました。どうやら、うちの商品に刺繍アレンジを施すという案が回ってきたみたいで、「誰ぞ刺繍ができる人がいるのか・・・」と頭を悩ませておりましたので、うっかり、「私できます」と言ってしまったからさあ大変。</p><p>指定のバッグ・そして経費でおとした指定の刺繍糸・そして自前の刺繍針。</p><p>&nbsp;</p><p>うちの会社がデザインを依頼した刺繍デザイナーさんの図案をバッグに刺繍すればいいだけの話なんで気楽に考えていたんですぅー。しかもバックステッチとサテンステッチさえできればあとはもう楽勝ですぅー。なんて考えていたら、そのデザイナーさんのアドバイスってのが</p><p><span style="color:#cc0000;"><span style="font-size:1.4em;"><b style="font-weight:bold;">超ドS級</b></span></span>でして。</p><p>&nbsp;</p><p>いつも私が刺繍をするときは、チャコペーパー（アイロンやら放置やらで自然に消えるタイプ）に図案を転写して、そこからチクチクしていくので割と自由が効くんですが、そのドSあどばいすってば、</p><p>①図案の周りを切り取る</p><p>②待ち針で布に留める</p><p>③その上から刺繍を始める</p><p>（白いコピー用紙の上に白い糸で縫うと自分がどこを縫ってるか分からなくなりまっせ）</p><p>④仕上がったら糸が浮かないように抑えながら紙を取る・細かいところはピンや針で取る</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・・・マジか</p><p>しかも、ステッチのやり方が初心者には伝わらない書き方で、ちょいとかじってる自分ですら<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#cc0000;">「はああああああ？？？？？？？(ﾟдﾟ)」</span></b>と。</p><p>何言ってんだこいつと。</p><p>なんでうちの会社はこのデザイナーさんと手を組んだのかと疑問でしたが、まあ、自分のやり方はおいといて、会社がこの資料を送ってきたってことは一応この方の通りにやってみないことには・・・・と思ってやってみました。</p><p>そして、失敗したのさ・・・・・・。</p><p>ぼろぼろになっちまったよ、紙も、刺繍も・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>自分がその刺繍に慣れていないというのもあるんでしょうけれども、これはちょっとほんまにドSすぎますよ。このやり方じゃ、こんなちんまいところにサテンステッチとかしようものなら紙自体が破れでなにがなにやらの大騒ぎになるんじゃないですかねえ・・・。まあ、私がそのやり方に慣れていないからかもしれませんが、YouTubeで検索してみても、図案の上から刺繍する動画が見つかりませんで、まあ、私の検索の仕方が悪かったのかもしれませんが、とにかく、私はもう匙を投げることにしました。大谷級の速球で投げましたから。</p><p>というわけで、最終的に我流で仕上げて昨日会社に納品したわけです。</p><p>迷い迷いつつ作業をしたってのあるのでしょうが、かかった時間は９時間。普通のサラリーマンよりも働いたなー、そりゃ、作業中にアマプラで久々に観てた「少女革命ウテナ」もかなりの話数にまで登るわなー。刺繍の作業は正直イラストも好みではなくてモチベーションダダ下がりでしたが、ウテナが面白かったんで続けることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>社員さんたちの反応は「おぉっ！なかなかいいじゃない♪」という言葉を頂きましたが、「やっててどうだった？」と訊かれてさんざん文句を言ったのは言うまでもなく。</p><p>この会社・・・というか、デザイナーさんから絶対革命黙示録しないといけないなあと思った自分でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、ウテナですが全話見て思ったのが、大人になってしまうと子供の頃に抱いていた純粋な気持ち、憧れ、目標に向かう献身かつ折れない心、無理と思う壁でも必死に上る直向きさ、それを忘れてしまい、世間に迎合してしまった自分を遠い昔のことと諦めてしまい、かつての輝きを失ってしまいがちになりますが、それは自分を固い殻に閉じ込めてしまう＝棺の中に入ってしまう＝死ぬのと同じ　　ということを言いたかったのかなあなんて思いました。</p><p>最終回の、アンシーが兄に「あなたはここでいつまでも自分の棺の中にいてください」のセリフを聞いて思った次第です。</p><p>「バラの花嫁」として生きていかねばならなかったアンシーはウテナが命懸けで伸ばした手を泣きながら受け取ります。</p><p>そして、アンシーは「バラの花嫁」という責務から解放され、自由の一歩を踏み出せたんですね。自身を自身で棺の中に閉じ込めていましたが、ウテナの手をとったことで棺から抜け出せたんだろうなあと。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の夢は、そうだなあ、人には軽々に言えないことですが持っていないことはないです(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、明日はトップガンの映画を観に行きます！！！</p><p>いやー、懐かしい！私が戦闘機が（乗り物として）好きになった映画の続編！！</p><p>サントラも良かったですね！疾走感とロックがよく似合う！</p><p>昔は多分F14を乗っていたかもしれないですが、此度の映画は何に乗るんだろう？F/A16かな？それともF35かな？</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gamma0/entry-12745624616.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2022 22:37:12 +0900</pubDate>
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<title>我ら縄文時代の延長のさなかにありて</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、というより<b style="font-weight:bold;">お久しぶりもしくはご無沙汰</b>しておりますでございますね！！！侏儒です。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に書いたのが何月何日だってくらい自分でもわかってないし調べてもしていないんですが、毎回ニンテンドースイッチのモンハンライズに行ってはモンスターを狩り、モンスターを捕獲し、モンスターを斬って斬って斬ってたまに環境生物使っていたずらしたりしている、迷惑なハンターとして日々様々な場所を駆け巡っております。珍しい文書を採取したり、鉱物を採取したり、薬になる草とか採取したり、ハンターとはいえそう、まるでこれは<b style="font-weight:bold;">縄文時代にタイムスリップ</b>したかのようなワイルドな生活！！</p><p>個人的に猫スキーとしてはアイルーたちが可愛すぎて可愛すぎて何度でも抱っこしたい欲望にかられ・・・・。というのもあれですよ、ネコのかわいいところを知り尽くしているからです！特に団子屋さんのオテマエちゃん、よろず料理を作った後に見せるあの表情はもうノックアウトやろー－－－－ほれてまうやろー－－－－－！！！！なくらいにｷｭﾝｷｭﾝさせてくれます。</p><p>基本人間に興味がない私はヨモギちゃんに料理を依頼する回数が少なく、いや、でもチケットくれるので感謝はしていますよ？やっぱモンハンワールドはアイルーとモンスターあっての世界だということでモンハンは好きなゲームの一つに入っております。</p><p>そして今回ガルクという大型犬に乗って狩猟をするという願望を形にできて、スタッフさんには本当にありがたい気持ちでいっぱいです！！！</p><p>私は犬科の中では中型～大型の犬が好きなんですが特にレトリバーとか狼とか好きですね。狼とかもうモフモフしたい・・・・・ｳｯ</p><p>というわけで、現在の職業は、審神者、ハンター、カルデアのマスター、ポケモントレーナー、一応のカラーセラピスト、数秘術占い師、タロット占い師、そしてしがない接客販売員として日々を生きておるわけですが、どちらかというと現在はハンターとして生きている方に比重が偏ってますね。ちなみに推しのモンスターはナルガクルガです。しっぽ攻撃した後、埋まってしまって抜けなくてワタワタしているのがまたかわいくて本当はその隙を縫って攻撃するところなんでしょうけど、アイルー及びガルクと一緒に見ています。</p><p>ちなみにナルガ装備すると動きがシュッシュと早くなりまして、自分の立ち位置がわからなくなります。</p><p>やはり狩猟＆採取は人間の基本ですね！</p><p>と！いうことで、巷で「縄文も古文もオワコンじゃんーｗｗｗｗ」なんて思っているそこのアナタ、ここのあんさん、こちらのＹＯＵ！君たちが何気にしている生活の一部の中に、縄文時代から受け継がれている日本人としてのアイデンティティが含まれているから！決してオワコンではなく、縄文も古文も実はまだまだ現在進行形であることを知っていただきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、</p><p>なぜＡＩとか開発されているこの世が縄文から引き継がれているものなのかということ、まずはお節句、七五三、地方各所のお祭り、初詣等々の行事から、お風呂に入ることや手洗い洗顔まで、すべてが日本人がつないできたことであり、途中外国（昔は特に中国）の文化と交わりつつ変幻自在に本流から変わってきてはいるのですが、本質は昔の昔から引き継がれた日本のアイデンティティであります。</p><p>一例として、お節句ですがこちらも「祓い」からきているものと言われておりまして、例えば3/3の桃の節句も、その昔伊邪那岐命が黄泉の国から帰るときにその危機を助けたのが桃だといわれております。ので、桃には魔よけの効果があるとされ・・・・ということでその日は桃の花を飾ったり、菱餅を頂くわけで、五月の端午の節句もやはり浄化効果のある笹や菖蒲も活躍しますよね。その笹、七夕にも活躍します。本来ならば9/9は長陽の節句と言って桃の代わりに菊の花が活躍するのですが、今では何故か・・・ｵｶｼｲﾅｰ？</p><p>「奇数は縁起がいい」という大陸の考えがこの国に輸入されてからお節句の日取りが決まりましたがよくよく考えたらこの時期は季節の変わり目でもあり、体調も変化しやすく「気枯れ（ケガレ」が溜まりやすい時期（鬱病持ちのワタクシはほんとにこの辺りが辛い‥苦笑）でもありますので、昔の人はそれをよく知っていたのでしょう。そして、心身の浄化をし、旬のものを食べて自然界の恵みに感謝をしていた・・・。</p><p>と、考えるとお節句の意味合いも少しは変わってくるのではないでしょうか。</p><p>朝から夜にかけてはケガレが身につくのでお風呂に入ってケガレを取る、夜の間もケガレがつくので朝はシャワーを浴びたり、洗顔をしたりする。これはどうやら縄文時代からの知恵に基づいているようですね、おかげさま？で日本人は清潔好きといわれるようになりました。うれしい。</p><p>そして我々が今も使っている日本語。言葉こそが一番その国の人たらしめるツールじゃないでしょうか。日本語を話せるから日本人なのだということです。かつて日本人は北海道のアイヌ人からアイヌ語を奪いました。今はアイヌルネッサンスの時期に在りますが、しかしアイヌの人々は生活サイクルを取り上げられた挙句、日本語を植え付けられたことによって曖昧な存在になってしまいました。土下座して地に穴を穿つまで謝りたいところですが、当時の日本政府も愚かなことをしたものですな。</p><p>その日本語、現在使っている我々の言葉は万葉集から、もしくは文章化されるそれよりもっとその前からずっとルーツを持つ美しい言葉です。かくいう私も高校の授業では古文とか和歌とかすっごく苦手で、いざ試験となると憂鬱ＭＡＸになっていたものでしたが、『試験科目』という呪縛から逃れて肩の力を抜いて古文を読んでみますと、「あー！わかるわその気持ち！元気出せよ業平！！」とか100％意味が読み取れなくても筆者の言いたいことがわかるわけでして。それはなぜか、日本語が話せるからです。昔の人も桜が大好きで、桜を題とした和歌をよく読んできました。それが日本人のＤＮＡの中に入っていって桜に対する日本人の感性が磨かれていくのです。夏の虫の声さえも、「いいなあ」と感じる感性もそうでしょう、「騒がしい、うるさい、耳が痛い」と煩わしく感じる欧米の方々よりも、この感性を大事にしたい、そう思う今日この頃でございます。</p><p>万葉の昔からずっとずっと語り継がれていたからこそ、「五十音」の言葉を今も話すことができる。万葉の前から語られてきた言葉がある、縄文時代からの文化や信仰、そして習慣のおかげで我々がいる。</p><p>（そういえば、私が例えば外国人でしたら日本語習いたくないですね、ひらがなとかカタカナとかそして漢字と３つも覚えなければならないこのボリューム感・・・・。日本語習ってくださってる外国の方々には本当に尊敬の念しかありません・・・！）</p><p>&nbsp;</p><p>なので、</p><p>「縄文も古文もオワコンじゃねー？」と仰っている方こそ、日本人としてオワコンなのじゃないかと、思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、縄文時代なんて一万年も続いていたので、簡単にオワコンになれないパワーがあると思いますよ。。。</p>
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<pubDate>Sat, 21 May 2022 17:19:55 +0900</pubDate>
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<title>川瀬巴水版画展見に行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p>市内の木曜の駅ナカのナナズグリーンティー（店名間違えてたらすみません）で一人抹茶パフェのティーセットを食べている人間がいたら、それは私である。</p><p>&nbsp;</p><p>にしても、普通のブログになりつつあるこちらですが、また普通の話題を一つ。</p><p>&nbsp;</p><p>これを書くのももう過去の話なんですが2月中旬に表題の展覧会に行ってきたわけです。昔ながらの伝統的な浮世絵も好きは好きなんですが、それ以降に出版された浮世絵もこれまたクールジャパンでいいですね。小林清親さんという方の作品も好きなんですが、この川瀬巴水さんの版画展自体こんな<span style="font-weight:bold;">九州の僻地で、開催されること自体が珍事</span>としか言いようのない、例えるならば我が家に澤野弘之さんがやってきた（余計分からんわ）くらいのレベルなんですわ。</p><p>よくまあこんな温泉とカボスしかない秘境へこんな素晴らしい画家さんの展覧会を開催したもんだと思ったもんですが、作品を見てわかったことですが別府とか描かれてはるんですね、そこでなるほどと思いましたが、それでも<span style="font-weight:bold;">おらが村の盆踊り大会に急にエアロスミスがやってきた</span>くらいの気持ちで大分市美術館に向かいました。</p><p>&nbsp;</p><p>浮世絵・・・いわゆる版画なんですが、版元がいて作者がいて、彫師がいて、摺師がいて・・・・というどこが欠けても作品が仕上がらない所謂プロダクション形式の芸術だと私は勝手に思っているんですが・・・はい、なんでしょう？違う？違いますか？まあ、とりあえず書き終わるまでそこら辺の廊下に立っといてください。（！？）</p><p>作品を見てみたら　もうクールジャパン通り越して<span style="font-weight:bold;">氷河期ジャパン</span>といいますかもう<span style="font-weight:bold;">聖飢魔Ⅱ（世紀末）ジャパン</span>といいますか、じかに見るとその場の香りまで香ってきそうなリアリティと丁寧な仕事に脱帽ですよ。</p><p>構図を考えた巴水さんもそうですが、彫師さんとか特に摺師さんの新時代への意気込みというんでしょうか、こんな絵画のような浮世絵ってばもう魂を感じますね！！どれもこれも<span style="font-weight:bold;">圧巻されて言葉が出ない！！！</span>（＝語彙がない）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>巴水、やるじゃん巴水（誰だよお前的な）</p><p>と</p><p>最初はそう思いながらじっくり見てたんですが、</p><p>&nbsp;</p><p>①世界観として、絵を描いた巴水さんがすごい</p><p>②その絵を丁寧に何枚も彫った彫師がすごい</p><p>③そしてその版木をつかって美しいグラデーションを施し幻想的且つ哀愁に満ちた世界に仕上げた摺師がすごい</p><p>④そういった職人集団をまとめ上げた版元がすごい</p><p>&nbsp;</p><p>だんだん「誰がすごいのか？」という方向に頭が混乱してきてしまいまして、（いや！それはもう全員が全員脱帽どころか五体投地モノの神技術を持って作品に臨んだということは分かっております！！）　誰を褒めればいいのか感服すればいいのかと、この五体投地をどちらに向ければいいのかと。</p><p>とは思いはしましたが、</p><p>これは全員のプライドをかけた作品群なんだなというやはり精魂込めた精緻きわまる作品に違いないということで、一人の画家が描くのとは違って「俺たちで誰も見たことのない景色を作ってやろうぜ！」という多少少年漫画じみた構図を思いついてしまったとはいえ、皆が鎬を削って他に類を見ない作品を作ろうとしたことは確かだし、ある意味スポーツのような精神性を感じました。</p><p>チームワーク。</p><p>一枚の絵が生まれるまで複数の職人さんたちの間で色んなドラマがあったんだろうなあと思うと、やはり全員に五体投地せねばと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのころ、仕事で何故か病んでいた私は閲覧中に酷い吐き気に襲われて最後はまともに見ることができなかったのですが、そんな来場者の味方（？）図録を購入しましたので舐めるように見ておりますが、実物にはかないません＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私は現在休職中です。</p><p>もうね、仕事行こうにも吐き気がするし動悸がするし頭痛がするしで３月一杯は休むことになりましたが、ずーーっと白い灰というか抜け殻というか、まあ、抜け殻になってました。</p><p>やっとPC開いてなんかしようという気持ちになれましたので、あの時の感動よもう一度！！！！と思い、こちらにしたためたわけでございます。</p><p>&nbsp;</p><p>占いとかカラーセラピーとかそこら辺の話もしなきゃなんですが、なんかありましたらまた掲載をと思っております。その時はまたよろしくお願いいたします。</p>
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<pubDate>Wed, 16 Mar 2022 21:52:42 +0900</pubDate>
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<title>ウクライナに春が訪れますように極東から祈っています。</title>
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<![CDATA[ <p>新年のあいさつもそこそこだった侏儒でございます。</p><p>実はPC触れるのも久しぶりすぎて、もうはやいもので3月。</p><p>&nbsp;</p><p>いまさらながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。</p><p>まあ、占いのネタ的には結構あったんですよ。</p><p>職場のバイトちゃん（もうやめてかなり経っておりますが）だった方がですね、どーも思いつきなんじゃないかなってノリで忘れかけたころに占いの依頼が来るんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「今度資格試験受けるんですけど、受かるかどうか占ってほしいです！」</span></p><p>&nbsp;</p><p>と来たもんです。</p><p>占うのはやぶさかじゃないし、まだ自分の占いに自信が持てないので無料という感じなので、ということにしてるので、聞きやすいっちゃあそうなんでしょうけれども、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「あと、もしも受かったら地元で働くのがいいのか、関東で働くのがいいのかも占ってほしいです！」</span></p><p>&nbsp;</p><p>まあ、やぶさかじゃないので・・・。でもこの人前々から占い結果を言っても結局自分の考えで動くんだよなあ、まあ、占いって選択肢の一つに入れてるんだろうなあ。。ともやもやするのを抑えて、「こういう感じで勉強していったら大丈夫だよ」とか「結果は関東に行った方が良さそうというカードが出たよ」と返事をしたわけですが、</p><p>受かったかどうかも連絡がこないんですが、多分便りがないのは元気な証拠とも言いますから多分受かったんでしょう。</p><p>そしたら</p><p><span style="font-weight:bold;">「彼氏が学校の先生になるんですけれども、大分と別府どっちに赴任するか教えてください」</span></p><p>&nbsp;</p><p>と来たもんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>自分は占いを生業とするにはまだまだという自覚はあるしなんですが、関東がいいよという占い結果はさておき地元で働く気持ち満々のようです。</p><p>しかも、彼氏さんと爆発的なすったもんだがあったのにここまで聞いてくるってことは多分これは色々考えてることがあるなと。それもまあ構わないんですが、赴任先までは分からんとです・・・・。</p><p>まず、赴任先は教育委員会に聞いてくださいって思ったんですが、じゃあ、大分にいるかいないか、ってことでオラクルカードで占ってみたんですが、タロットでいえば「吊るされた男」的なのが出てまいりました。</p><p>「今は落ち着いて待って」</p><p>ってことでしょうかね。あんまり返事にはならないとは思いつつ、内容をお伝えしたまででございます。<br>&nbsp;</p><p>いやあ、若さって時にすんごい勢いがありますねえーと思った新年でした。</p><p>もう３月になりますが、もう少ししたら発表があるんでしょうねー。どこに赴任するのか緊張しているんでしょうが、学校の先生になるその彼氏さん、今はコロナ対応とかで大変でしょうから頑張ってほしいなあと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>で、今に至る。</p><p>&nbsp;</p><p>いやもう大変ですね、世界情勢。</p><p>歴史は繰り返されるといいはしますが、NHKさんの「映像の20世紀」を観ているような恐ろしい気持ちになっております。</p><p>あれは一国の長がするべきではないです。時代遅れです。</p><p>ていうか、ああいう人と仕事をせねばならない某ロシアの官僚、軍人、そして一般人の方に同情します。国民もまた被害者だなあと思います。若い軍人は「演習だ」と言い聞かされて現地に赴いてみれば驚愕の光景が待っていたというわけですから、そして２時間後にその軍人さんは死んでるわけですから。ご本人さんとそのご家族や友人はどんな気持ちでいればいいのかまだ整理がついていないんじゃないんだろうかと思うわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>で、その一国の長が暴力を冒してでも欲しい国家・ウクライナ。</p><p>&nbsp;</p><p>私には何もすることができない。</p><p>こんな極東の島国から願うことしかできない。</p><p>そうしている間にも死体の山が築かれて行っていると思うとどうにかなりそうで、これが映画だったらこの後の展開では・・・とか考えてしまう。</p><p>三国志だったらここで虚誘掩殺の計(字、合ってますかね）とかでロシア軍を一気に囲んで叩き込むとかありそうだなあとか　色々都合の良い事ばかりを考えてしまっているわけですが、世の中は上手いようにはできていません。</p><p>そして、この国も、隣に不気味な国が控えているので、他人事ではないですね。</p><p>その国はパラリンピックを開催しつつも情勢を伺っているはずなんで、ウクライナのために祈りつつも我々も注意と的確な判断と知性が求められると思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしにはなにもできない。</p><p>オタクで、へっぽこ占い師で、ダメ人間で、ただそこに立っているだけのへっぽこ人間です。</p><p>ただ、これだけはできる・・・・・というか届けたいです。</p><p>自分の好きな歌を、ウクライナの人々に。</p><p>我々は、世界を灯す命の灯。</p><p>&nbsp;</p><p>MAN WITH A MISSION</p><p>「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=y1G2SHSK4Uw&amp;list=OLAK5uy_l8emmESVr3HVAAQhoR5pF60IkGPqKb4gM&amp;index=6" rel="noopener noreferrer" target="_blank">The World's On&nbsp;Fire</a>」</p><p>&nbsp;</p><p>ウクライナ</p><p>あなたたちを応援する灯は世界にあふれ、そして一つにまとまった願いの炎にならんことを願っております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが</p><p>私は日本のニュークリアシェアリングに賛成です。</p><p>歴史は繰り返されるし時代も変わっていくものです。</p>
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<pubDate>Fri, 04 Mar 2022 23:40:23 +0900</pubDate>
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<title>いまさら「シェリー（尾崎豊さんの曲）」について語るっす</title>
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<![CDATA[ <p>「Shelley」わかる人は昭和の人確定★ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>先日までメンタルのアレがアレで休職していたんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>で、まあ、あれやこれやで「社会生活に適応できねえ。。俺はもう死にてえ・・・死にてえよお・・・」とクリニックの先生にこぼしてたら１か月の休職をいただいたわけですが。</p><p>休職も終わるころ、動悸　息切れ　頭痛　吐き気　睡眠不足等々の症状も軽くなったし、いい感じに（？）貯金もなくなってきたので、働かざる者オタク活動するべからずなので、先月末からやんわりと働いております・・・。今のところ、何とか働けておりまする・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>って前置きが長くなってしまいましたが、その「休職」と言われた時ほっとしたのもあったんですが、これもまた何度目かの休職なものですからなんか申し訳ないのもあったし、うまく働くことも生きることもできんなあ。。。とかちょっと落ち込みモードの時、ふと口をついた歌が「シェリー」でして。</p><p>尾崎さんの歌は個人的に「うまく社会に入り込めなくて・・それどころか弾きものにされている人に寄添う」ようなイメージがあって、この曲もそうなんですけれども、初めて聴いた時は泣きましたねえ。</p><p>尾崎さんの曲が流行ったのって、私が中学生辺りでしたが（「卒業」とか）あの頃は今以上に激しくオタ活真っ盛りでしたので、聞き逃してたのもあるし、TMNのほうをよく聴いていたようなそんな時代でしたわ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私が尾崎さんの曲を初めて聴いたのは社会人になっての事でした。</p><p>20代の頃、大学卒業して嫌々ながらも就職して働いていたんですが、どうも会社の人が自分を見る目がどうにも違う。特に研修のトレーナーという肩書の人には必ず絶対零度の視線と言葉を浴びせられる。時には見せしめに遭う。こっちは言われたとおりにしているはずなのに、なんでそんなことをするんだとこっちも理解不能でした。</p><p>仕事も、配属先のスタッフの中にうまく馴染めないし、孤立感しかない。</p><p>鬱病とか、発達障害とかが社会に浸透する前の時代でしたしね。</p><p>そんな中、導かれるように手にしたのが、尾崎さんのベスト盤でした。</p><p>「Shelley」、初めて聴いた時大泣きしましたよ。なんか自分の状況とぴったり過ぎて。</p><p>&nbsp;</p><p>『Shelley、俺は転がり続けてこんなトコにたどり着いた。Shelley、俺は云々』</p><p>&nbsp;</p><p>と何度も『Shelley』さんに語り掛けている「Shelley」という曲ですが、最初聴いた時から最近に至るまでこれはShelleyさんという誰かに呟いているんだろうな、と思ってました。</p><p>その方はどんな人なんだろうか、歌詞の中にあるように「うまく笑える」人であるのならあの曲の中の方（尾崎さん？）をも包み込むくらいの愛にあふれた人なのだろうか、きっと誰にでも愛される寛大で華やかな方かとか思ったんですが、最近もしかしたらこれは擬人化された「桜」なのではないのだろうかと思うようになりました。</p><p>シェリーってチェリーと同義だし、それって日本語で「桜」じゃないかと。</p><p>桜もまた、誰しもが焦がれ、温かな笑顔を浮かべるように咲きほこり、拉がれている人も含めて心を癒してくれる大きな存在です。</p><p>もしかしたら、</p><p>尾崎さんはデビュー前とかに誰にでも愛される桜の花の下で友人たちと「将来の夢」を語り、そして幾星霜を経て「金か夢か分からない暮らし」に絶望して転がり続け苦しんだ体を受け止め、慈しんでくれたのもまた桜の花だったのかなあとか情景を思い描いていたら一層切なくなりましたねえ。</p><p>藻掻き、喘ぐその体を桜の精がふわっと包み込んでいるそんな状況が見えたというか。</p><p><span style="font-weight:bold;">・・・・・・まあ、妄想の世界ですけれどもwww</span></p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、現代社会にまだまだ喘いでいるワタクシ、自分のスマホのなかにばっちり当該曲をDLしております。ヨーロッパメタルやマンウィズやラブバイツとか最近のロックやメタルの中にシェリー入れて癒されております。</p><p>&nbsp;</p><p>うまく笑えていなくても、その笑いが卑屈であっても、</p><p>まだ馬鹿と呼ばれていても、誰かに恨まれているとしても、</p><p>間違っていても、本当の、真実へたどり着けていなくても、</p><p>&nbsp;</p><p>自分はいつかは自分の世界に、</p><p>それが正しいかどうかはわからないけれども、</p><p>そして困ったことに自分の世界がどんなものなのか全く分からないにせよ、</p><p>転がり続けたためについた埃を払ってまた歩くしかないんだろうなあと今は思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>はい、今は。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>追伸</p><p>先日ETVの音楽番組に尾崎さんのご子息が出演されてらっしゃいました。</p><p>笑顔がとてもステキで、素直そうな若者に成長しており、おばちゃんはそっと涙しました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gamma0/entry-12714301579.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Dec 2021 23:53:19 +0900</pubDate>
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<title>生きています。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、侏儒です。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数か月ご無沙汰しておりましたが、生きております。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこの空白の数か月の中で、ワタクシはとある方にタロットを教えていただいていたんですが、まあ、<span style="color:#cc0000;"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">破門</span></span></span>されまして。ﾃﾍ</p><p>理由の一つに</p><p><span style="font-weight:bold;">・態度が偉そうで馬鹿にされている気がする。</span></p><p>ていうのがあったんですがね、こっちとしてはちゃんと教えてくださっているからということでリスペクトしながら教えていただいていたわけですが。寝耳に水でしたねー。</p><p>伝わりにくいものですねえ。と、占い業界で口糊をされている方でも、わかんないかーそうかそうか。と。</p><p>というか、彼女らが教えてくださる、というお話になっていた時点でなんとなくこの結末はみえていたのでさほどの痛みはないので別にいいのです。</p><p>というわけで現在独学でタロットしてます。</p><p>タロットで占える範囲なのかどうかわかりませんが世界情勢を占ってみてます。</p><p>&nbsp;</p><p>米中関係とか、</p><p>果たして台湾は中国の侵攻を防ぐことができるのか</p><p>逆に中国は台湾を制圧するのか</p><p>などなど、なんか大きな規模の事を占っておりまする。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、中国は近未来のほうで「ソードの10」が出ていたのと、周りの状況が「恋人たちR」ということで協力者に恵まれていない、というのが出たので、中国といえばロシアを思いますが、割かしロシアは他人事として捉えてるのかしらんとか思っている昨今です。</p><p>とりあえず、自分が占ってみた感じでは、へとへとでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>日本は、日本が変わらない限り隣国に馬鹿にされ続けるでしょう。</p><p>攻め込むには難い「防衛力」をもつか、喧嘩売れない「軍事力」を持つかどっちかなんすよね。なので、日本については占うまでもないです今は。</p><p>戦後様々なことが変わってしまって、日本は今は思考力が停止しているんとちがうかなあと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>話がそれましたが、</p><p>破門された件の理由なんですが、怒られている理由のほとんどが発達障害の人が受ける「誤解」によるものでしたので、占いで生計立てている人でもそこらへんまでは視えないんだねって思ったり。まあ、発達障害とか鬱病とか理由にしたくなかったのでそこは反論せず「それではさようなら。」でしたけれども、ちょっとだけ引っかかったこと。</p><p>占いを教えている方々にお伝えしたいことなんですが、「なんかこいつ態度が薄いなあ」とか「偉そうな態度やな」とか「馬鹿にしてる？」とか不思議な方がいらっしゃったら、まずそこら辺を疑って頂きたいなあと。</p><p>私は昔から「トレーナー」とか「研修担当係」とかの役職の方に目を付けられやすかったんですが、発達障害だとわかって「なるほど、目を付けられるわけやわ」と合点がいったことがあったので。</p><p>そして、発達障害で占いを目指している方は師匠さんに前おいて仰ってた方がいいかもしれませんなあ・・。と思った次第です。</p><p>占いもそうですが、師弟関係も相手との信頼が築けないとむずかしいですものねえ。</p><p>&nbsp;</p><p>タロットはせっかく出会ったカードですので、仲良くしていきつつ正誤はともかくゲーム感覚で勉強していきたいと思っております、独学で。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた。</p><p>侏儒でした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gamma0/entry-12706149576.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2021 23:00:31 +0900</pubDate>
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<title>（たまには）スマホを置いて新聞を読もう。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、侏儒です。</p><p>&nbsp;</p><p>言いたいことは本当にタイトルに書いている通りなのですが。</p><p>コロナやらなんやらでとても大変な時ですが、この国、本当に大変な状況にあるんだなということが新聞に書かれていて非常に怖いなあなんて思っている最近です。</p><p>&nbsp;</p><p>S新聞を数か月前から取り始めたのですが、本当に隣国に恵まれていないなあっていうことがよくわかります。</p><p>所持ミサイルの射程が無制限になったってことで、有事の時は【仮想敵国】に発砲できるぜやっふう！と喜んでいるK国。オリンピックの選手村に着くや否やその【仮想敵国】に対する反感を示す横断幕を掲げたK国。日本の食べ物は放射能が入ってるから、といって選手村のレストランでは食事をせずに、自国の板長呼んできてホテルで調理した弁当を選手に食べさせるというＫ国。自称「礼の国」といいつつも、他国に対する配慮が欠け、完全に夜郎自大なＫ国。そこの大統領は元が北の国の出身なだけあって、足並みそろえる相手を完全に間違っているという始末。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカとの会談の前に、アフガニスタンの国そのものではなく、タリバンと会談を進め、いざというときには背後にテロ組織がいるんだＺＥと居丈高になっているＣ国。すべて自分のところの言葉や文化に染め上げようということでウィグルのみならず、近隣諸国に無礼を働くＣ国。収容所でリンチや強姦、を繰り返し、瀕死の状態になったら臓器をその人から取り上げるとやってることが蟹工船かよっＣ国。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、それと連動して不穏な動きを見せるＲ国。</p><p>&nbsp;</p><p>この国においては、老害な政治家や無能な野党がが足を引っ張りまくっているという体たらく。ほえほえと祝電を送っている場合ではないのに・・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>そして何より危機感を感じているのは、日本国民のどれくらいの人々がこのことをわかっているか、ということですかねえ・・・。</p><p>わりかし　コロナよりも人間のほうが怖いのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>所でなぜ私が産経新聞を取ろうと思い立ったのかというと、一番中庸な視点で新聞を書いているからだと、その手の情報に詳しい兄の話を聞いたからです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gamma0/entry-12690765236.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Aug 2021 23:32:54 +0900</pubDate>
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<title>名前変えました</title>
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<![CDATA[ <p>レラから「侏儒」に変えました。</p><p><br></p><p>と言う業務連絡ですた。</p><p>すげえしっくり来る…</p>
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<link>https://ameblo.jp/gamma0/entry-12681131484.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2021 13:10:21 +0900</pubDate>
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<title>続・天使の声</title>
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<![CDATA[ <p>鬱病</p><p>といっても様々な症状があるんですけれども、まあ例えば</p><p>電車の中で「ギャー！怖い！怖いよう！降ろしてくれええええええええ！！！」</p><p>とか</p><p>仕事場まであと一駅ってところで「うぼあ！！！」と吐き気が襲ってきたり腹痛が襲ってきたり</p><p>世の中のものすべてが恐ろしいものに思えたり</p><p>仕事してると急に動悸息切れ立ち眩みで助けて下せえとなったり（個人の体験です）</p><p>無論それだけじゃなくてたくさんの症状をお抱えの方も沢山いらっしゃるかと思います。</p><p>ちなみに現在は【死にたいor消えるようにこの世からいなくなりたい】症状になってるレラですこんにちはまたはこんばんは。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうときって不思議な偶然があるってことは前回か前々回で書いたと思いますが、「天使の声」ってやつです。</p><p>今日もまた不思議なことがあったのでちょいと暇つぶしに読んでいただけたら嬉しいですな</p><p>&nbsp;</p><p>今日もメンタルクリニックに行って、何をするでもなく駅ビルでお茶飲みながらpixiv見たりしてて、何するでもなく駅前を通りがかったら外国人の女性が絵をかいてらっしゃったで、絵をかくのを見るのが好きな私が近寄ると、向こう側さんから「コンニチハ」と。</p><p>で、絵を見せてもらったら葉っぱのイラストを描いてまして、「素敵っすね」とか話してたところ、彼女から「お願いがあるんですが、ここ（指定場所）に日本語を書いてほしい」と。</p><p>私なんかの悪筆でよろしければと承ったんですが、「生きる」って書いてほしいって言われて、その時は何も考えずに書きましたよ、「生きる」って。少しでもお役に立てたかしらと思ってたら、その方おもむろにスケブからその絵を切り取って</p><p>「オ例ニ上ゲマス」　とくれたんですよね。</p><p>その時は「せっかく描いた絵なのにいいのかな！？」と思ったんですけど、人の厚意を無駄にしては日本人が廃る。ってことなので、ありがたく頂戴しました。</p><p>その時は舞い上がってて何も考えていなかったんですが、</p><p>後々になって考えてみると【死にたいor消えるようにこの世からいなくなりたい】状態の私に「生きる」っていうメッセージを書いた絵をいただいたのはなんかすごいメッセージ性を感じまして。</p><p>無論、彼女は私がそういう状況だということは知りもしない。なのに、「生きる」という今の自分の状況にクリティカルヒットなメッセージを、そして優しい色合いのイラストを下さって、ああまたこれは自分に生きなければいけないっていうことで誰かから背中を押されたんだなあって、・・・まあもしかしたらわたしのハイヤーセルフのメッセージなのかもしれないですが、なんか不思議な体験をしたなあと思ったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210610/23/gamma0/18/f9/j/o1448289614955500163.jpg"><img alt="" height="840" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210610/23/gamma0/18/f9/j/o1448289614955500163.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ご覧の通り、、悪筆なんですが実はレラの母親は書道の先生やってます^^;</p><p>&nbsp;</p><p>生きてると、世の中不思議なことってありますよねえ</p><p>という話でした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gamma0/entry-12679864759.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jun 2021 23:33:46 +0900</pubDate>
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